[引退]レッドメアラス[中央/須貝厩舎→船橋/佐藤賢二厩舎]

レッドメアラス
セイランクイーン12
レッドメアラス
 
■■ 基本データ ■■
牝馬・芦毛・平成24年4月17日生まれ 
調教師:須貝尚介佐藤賢二(船橋)

■■ 戦績 ■■
2016年2月15日 船橋 ダート1600m

2016年1月18日 船橋 ダート1200m

2016年1月4日 川崎 ダート2000m

2015年12月9日 船橋 ダート1600m

2015年11月9日 船橋 ダート1600m

2015年10月5日 船橋 ダート1600m

2015年08月16日 札幌 芝1200m

2015年05月24日 京都 芝1200m

2015年04月25日 京都 芝1800m

2015年02月21日 京都 ダート1400m

2015年02月7日 京都 芝1600m

2015年01月11日 京都 芝1600m

2014年10月11日 京都 芝1600m

2014年9月20日 阪神芝1600m

■■ 血統 ■■
父 ステイゴールド      母父 メジロマックイーン

■■ 馬名 ■■
冠+指輪物語に登場する人の言葉が理解できる芦毛馬

■■ 概況 ■■
ステイゴールド、母父メジロマックイーンという黄金配合で、無傷でG1(阪神ジュベナイルフィリーズ)を制覇した愛馬レッドリヴェールを管理する須貝調教師入厩予定と言うことで迷わず出資も、未勝利脱出出来ず、船橋へ移籍も、引退決定。

■■ 近況(抜粋) ■■
 
2016年2月15日
2月15日(月)船橋競馬 9R C2(二)D1600m出走し、光ものがあったものの3着。残念ながら引退決定。

2016年1月18日
1月18日船橋第6競走 C2選抜 本橋孝太騎手鞍上 スタートで遅れが響き6着

2016年1月4日
1月4日川崎第10競走 末広特別 本橋孝太騎手鞍上 ハイペースに巻き込まれ8着

2015年12月5日
12月9日船橋第12競走 JAかとりさつまいも愛娘賞 森泰斗騎手鞍上 後半良いところなく5着

2015年11月6日
11月9日船橋第10競走 立冬賞 森泰斗騎手鞍上 残念ながら2着

2015年10月25日
26日浦和開催出走予定も熱発のため出走取り消し。11月9日以降船橋開催で再調整。

2015年10月5日
初の地方ダート出走も3着

2015年8月21日
地方競馬-船橋競馬佐藤厩舎に移籍し、中央への復帰を計ることに…

2015年8月16日
8月16日札幌芝1,200m未勝利戦 減量騎手でルーキー加藤騎手鞍上も良いところなし…
 
2015年5月24日
5月24日京都芝1,200m戦。中谷騎手鞍上で出走も、良いところなく14着。

2015年4月16日
4月25日京都牝馬限定戦。浜中騎手鞍上も終始カカリ気味で良いところなく9着。
 
2015年2月19日
21日京都ダート戦ではチグハグな展開で12着

2015年2月7日
1番人気パドックから入れ込み、レース中カカリ気味。最後の直線は不利を受け、良いところなく8着…
  
2015年1月11日
1月11日京都第5芝1,600m未勝利戦 惜しい2着…
 
2014年10月11日
10月11日(土)京都1R芝1600m未勝利戦-3番人気 良いところなく4着

2014年9月20日
9月20日(土)阪神5R芝1600mメイクデビュー戦 1番人気も直線伸びず4着
 
■■ 近況(詳細) ■■
2月15日レース後コメント(3着)
森騎手「枠も内枠でしたし、馬場も悪かったので、スタートが決まれば前目で競馬しようと考えていました。テンから出していってもかかることなく折り合えましたし、その辺りはこちらに来た当初に比べると成長が見られましたね。4コーナーも普通なら勝てるくらいの手応えで回ってくることができたのですが、今日はこのクラスにしてはメンバーも揃っていて、勝ち馬も2番手で手応え良くきてましたからね。メアラスは追ってからスパッと切れる脚を使えるタイプではないので、ちょっと分が悪かったです。最後まで止まっているわけではなく先行するスピードはあるので、前も言ったように浦和の小回りなら押し切れると思うのですが。ここ2走リズムが崩れて結果が出ていなかったみたいですが、スムーズな競馬ができれば走れますよ」

(引退)
南関東にて中央復帰を目指してまいりましたが、思うような成績を残すことができませんでした。船橋移籍後の成績とレース内容を踏まえ本馬の今後について協議した結果、本馬は当レースをもって引退することとなりました。出資会員様には追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドメアラス号にご声援をいただき、ありがとうございました。
(2016.02.15)

(佐藤賢二厩舎)
2月11日 船橋左 補佐 66.7-51.8-39.1   一杯
2月15日(月)船橋競馬初日 9R C2(二)D1600m出走予定

米谷調教師補佐「昨日、併せ馬で最終追い切りを行いました。パートナーの内で追い切り、ゴール前は併走馬に気持ち先着されましたが、メアラスなりに渋太く食らい付いて、しっかりと走れる状態にあります。ここ2走は着順こそ下げていますが、悲観する内容ではないので巻き返したいと思います。15日(月)は森泰斗騎手での出走を予定しています」
(2016.02.12)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「この中間も順調に調整していて、毎日予定通りのメニューを消化しています。明日の朝に1週前の追い切りを消化する予定ですが、普段から強めの調教をしているので、単走で4F54秒くらいを目安に馬なりで追い切る予定にしています。体調も良く、納得のいく調教をこなせているので、次走で初勝利を掴めるようしっかりと調整していきたいと思います」
(2016.02.05)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「船橋を使ってダメージも少なかったので、21日から乗り出しました。軽めに乗って確認しましたが、全身のバランスが崩れることもないので、現在は通常メニューで進めています。次走は浦和競馬を使う予定でしたが、他場からの登録条件がC2条件は5〜6歳馬のみで登録することができなかったため、今後は15日からの船橋開催に照準を切り替えて調整していきます。1週前に少し速いところをやって、本追いと合わせて2本追い切りを消化してレースへ向かうイメージでいます」
(2016.01.29)

1月18日レース後コメント(6着)
本橋騎手「3号馬のゲートが早く開いたのでカンパイだと思い、手綱を引っ張って馬を止めようとしたらそのまま発走してしまい、後ろからの位置取りになってしまいました。1200mのペースでも道中は無理なくついていけましたし、距離短縮には対応してくれました。直線外に出してからはいい脚を使ってくれたので、着差が着差だけに普通にスタートさえきれていれば勝てたと思います。今日のメンバーなら力は上位だったのですが、スムーズな競馬ができず申し訳ないです」

佐藤賢調教師「今日はスタートが全てですね。最後は完全に脚を余してしまっていますし、着差も2馬身くらいしかないですからね。もったいない競馬になってしまいました」
(2016.01.18)

(佐藤賢二厩舎)
船橋左 補佐  54.4−40.0 馬なり

1月18日(月)船橋競馬第1日6R C2選抜馬イ ダ1200m(外)に本橋騎手で出走を予定しています。

米谷調教師補佐「今朝、船橋競馬に出走する為の最終追い切りを行いました。4日の川崎使って間隔もそれほど空いていないことから、内容的にはいつもとは違い、息を整える程度の追い切りに抑えておきました。動き、息遣い共にメアラスなりに高い水準を維持できています。番組が出てから調教師、ジョッキーとも話をして、このメンバーなら良い勝負が出来ると判断致しましたので、18日の出走予定で調整を進めていきます。鞍上は前走騎乗した本橋孝太騎手に依頼しました。精一杯頑張りますので、メアラスの応援よろしくお願いします」
(2016.01.14)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「引き続き厩舎周りの引き運動で様子を見ていましたが、歩様にも異常なく飼い食いも予想より早く回復してきたので今朝から乗り出しました。今朝の調教内容はダク1600m、キャンター1600m。ダメージを確認する程度の軽めのメニューをこなしました。騎乗してからの歩様に乱れもなく、このまま次走に向けて調整していけると思います。ローテーションについてはまだ船橋競馬の番組が発表されていませんので、浦和との両睨みのつもりで進めていきます」
(2016.01.08)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「ジョッキーは作戦通りに軽量を生かした逃げを実行してくれましたが、2番手の馬に終始いじめられる形になってしまい、息を入れる暇のない厳しい競馬になってしまいました。レース後は引き運動で様子を見ていますが、今朝の感じでは歩様などに異常はありません。飼い食いはいつもより遅くなっているので、疲労の回復を見ながら乗り始めて、今月18日からの船橋開催を使って2月1日からの浦和というローテーションにするか、2月1日からの浦和1本に絞るか検討していこうと思います。JRA復帰を目指しこちらに移籍させて頂いたのに、ここまで思うような結果を残せず申し訳ありません」
(2016.01.06)

1月4日レース後コメント(8着)
本橋騎手「調教師からは行けたらハナでもいいとの指示。大外枠からでしたが、行き脚もついて上手くポジションを取れました。思ったより掛からず折り合いも大丈夫でしたが、2番手の馬に終始競られて息の入らない展開になってしまいました。イメージでは道中はハミを抜いて走らせて、3コーナーくらいから早めにセーフティーリードを取ろうと思っていたのですが、向こうが引いてくれず作戦が狂ってしまいました。ハミを抜いて走れば距離はもちますが、先行力があるのでもう少し短い距離で前々につけて押し切る競馬の方が合っていると思います。今日は出遅れた馬が差し切ったようにこの距離にしてはペースがかなり速くなりましたし、この馬にはかわいそうな展開になってしまいました。ブリンカーを試してみてもいいと思いますよ」
(2016.01.04)

(佐藤賢二厩舎)
12/31 船場左 補佐 66.6-51.3-38.2 一杯

1月4日 川崎競馬 第4日 10R 末広(すえひろ)特別 C1 選定馬 D2000m(外) 
発走時刻 16時00分 本橋孝太騎手予定

米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを消化しました。中間の飼い食いも良く馬体も安定してるので、今回もしっかり追いました。動きも良かったです。前回の競馬が不完全燃焼だったので、今回は積極的に先行してもらう予定です。森騎手に先約があったため、鞍上は本橋騎手に依頼をしました」
(2016.01.03)

(佐藤賢二厩舎)
12/31 船場左 補佐 66.6-51.3-38.2   一杯

1月4日 川崎競馬 第4日 10R 末広(すえひろ)特別 C1 選定馬 D2000m(外) 
発走時刻 16時00分 本橋孝太騎手予定

米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを消化しました。中間の飼い食いも良く馬体も安定してるので、今回もしっかり追いました。動きも良かったです。前回の競馬が不完全燃焼だったので、今回は積極的に先行してもらう予定です。森騎手に先約があったため、鞍上は本橋騎手に依頼をしました」
(2015.12.31)

(佐藤賢二厩舎)
12/24 船橋左 補佐 65.3−51.4−38.3 強め

米谷調教師補佐「川崎開催に向けて一週前追い切りを行いました。2000mのレースを予定しているので、普段より長めの距離から追い切りました。長めから行きましたが、終いまでしっかりとした脚取りでゴールまで駆け抜けることができました。時計的には予定より少し速くなりましたが、上がりの歩様も問題なく、飼い葉をしっかり食べて好調をキープ出来ています。結果を出す為に競馬までメアラスに合った調教を消化して行きます」
(2015.12.24)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「23日からの大井開催を予定して調教を進めていたのですが、出走予定レースが30日で抽選漏れの可能性もあり、1月4日に川崎で2000mのC1のレースがあるのでそこに目標を変更しました。2000mならすんなり先行も出来るでしょうし、前走時にジョッキーも言ってくれたように折り合いに心配はないので、スタミナ勝負の先行逃げ切りの競馬イメージで挑めると思います。ローテーションがずれ込んでご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します」
(2015.12.22)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「先週の土曜日から乗り出しました。メニューとしてはダク1600m、キャンター1600mを軽めに乗って競馬のダメージを確認するような内容です。馬体がだいぶしっかりしてきたこともあり、今までの競馬後よりダメージは少なく、連闘しても大丈夫な状態にはありますが、結果にこだわっていく以上は中途半端な状態では出走させたくないので、予定していた川崎での出走は回避して23日からの大井競馬を目標に進めていくことになりました」
(2015.12.14)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「具合が本当に良かっただけに、とても悔しい結果になってしまいました。前走はテンに仕掛けて引っ掛かってしまい、終いの脚が少し鈍ったこともあったので、ジョッキーと話し合って今回はスタートして無理に仕掛けず折り合いをつけて、良いポジションからのスムーズな競馬を心掛けて乗ってもらいました。道中も理想的な競馬が出来ていましたし、直線で不利がありましたが、それでも正直あそこからもうひと伸びしてくれると思ったものの伸びきれませんでした。調教師、ジョッキーと話をして、今のメアラスの感じならテンのスピードを生かして先行させる形が力を出せると思いますので、今までより短い距離も選択肢に入れて行こうかと考えています。競馬後、飼葉の食いはいつもより遅くはなりましたが、馬体に異常は見られないので、来週16日の川崎を出走予定で進めて行きます。ここまで結果を出すことができず本当に申し訳なく思っています。これからも精一杯頑張りますので、今後とも応援よろしくお願い致します」
(2015.12.10)

12月9日レース後コメント(5着)
森騎手「状態は今までで一番良かったです。出たなりでという指示があったので、無理せずに出たなりで出していきました。前が速く流れたのでポジション的には良い位置が取れたと思いますが、勝負処でスムーズに上がっていけませんでした。直線に入ったところで勝ち馬に弾かれたのも痛かったですね。内に進路があったのですぐに切り替えることはできましたが、あのまま外へ上手く出せていればもう少し上の着順はありました。今日のレースで良かったところは折り合いがついた点ですね。コース的には浦和の1400mが合いそうです。番組があれば狙って遠征してもいいと思います」


(佐藤賢二厩舎)
12月9日船橋競馬3日目12R・JAかとりさつまいも愛娘賞C1(四)(五)1600mに森泰斗騎手で出走を予定しています。

12/5 船橋左 補佐 64.9-50.5-38.5 一杯 併入

米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを消化しました。馬体、気合乗り共にこちらにきてから一番良いと言える出来に持っていくことができました。だいぶトモの踏み込みもしっかりしてきたのでスムーズに加速できる様になり、追い出してから頭も上がらなくなっています。ここまで良化するのに少し時間を要してしまいましたが、前走以上の目に見える成長した走りをしてくれると思います」
(2015.12.5)

(佐藤賢二厩舎)
11/28 船橋左 補佐 52.6−39.7 G強め

米谷調教師補佐「今のトモの状態で使うと競馬後に反動が出てしまい、立て直しに時間を要することになると判断し、来月のローテーションはキツくなりますが、予定していた浦和開催での出走は見送って来月の船橋開催へ目標を切り替えることになりました。前走を見て分かる通り、メアラス自身は充実期に入りつつあるので早く結果を出したい気持ちもあるのですが、いま馬の基盤が固まってきたところで無理をすると、それが崩れてしまう感じがします。この1週間の我慢で次走を確実なものにしたいので、難しい判断ではありましたが、もう少し時間を頂ければと思います」
(2015.11.28)

(佐藤賢二厩舎)
11/21 船橋左 補佐 54.6-40.3   馬なり
米谷調教師補佐「次走に向けて中間追い切りを行いました。メアラスの体調面や気合いは凄く良い状態を維持出来ています。ただ左トモの疲れがまだ少し残っている感じはあります。馬のバランスが悪くなると、走りもまっすぐ走らなくなるので、真っ直ぐ走らせる事を意識して均等に走らせて、バランスを良くしながら疲れを取っていきたいと思います。疲れを取りつつ、レースまでに完調に持っていきます」
(2015.11.23)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「直線はかなり力が入りましたが、あと一歩及びませんでした。熱発明けでしたが、初戦より内容も良くなっていましたし、収穫の多い競馬だったと思います。レース後は馬体に異常もなく、飼い葉も良く食べています。16日からの川崎開催に登録しましたが、番組が初日でローテーションがきつくなってしまうので、26日からの浦和開催を目標に進めていきたいと考えています。今日から乗り出しましたが、競馬前に比べると左トモに疲れがあるように感じました。ですが、そこまで気にするような症状ではなく、すぐに良くなるような軽い疲れだと思いますので、乗りながらコンディションを整えていきます」
(2015.11.14)

11月9日レース後コメント(2着)
森騎手「今日の馬場だと後ろのポジションではきついと思って出していったのですが、一度使って行きっぷりもよくて1〜2コーナーで少しかかってしまいました。その分最後の伸びに少し影響してしまったと思います。直線は先頭に立つのも早くなってしまって勝ち馬のいい目標になってしまいました。今回は熱発明けでしたし、追い切りでも3歳の格下に遅れていたので半信半疑だったのですが、交わされてからも抵抗して自分が思っていた以上に動けていたので、次に繋がる内容だったと思います。ダートの走りも良くなって、対応し始めている感じです。まだまだ良くなる余地はあると思うので、次が楽しみになりました」
(2015.11.10)

11月9日 船橋競馬第1日 10R 立冬賞 C1(五)(六) サラ系一般 ダ1,600m(外) 森泰斗騎手予定

11/5 船橋左 補佐 65.5−51.1−39.4 一杯

米谷調教師補佐「1200mと1600mで距離選択ができたので、1600m戦に登録しました。今朝、予定通り併せ馬で一杯の追い切りを消化しています。相手が思ったより動いて先着はされましたが、この馬なりにしっかりとした動きをしていました。転厩当初に比べると集中して走れるようになってきているので、今回はしっかりと結果を出したいところです」
(2015.11.06)

(佐藤賢二厩舎)
10/31 船橋左 補佐 55.4-40.1 馬なり

米谷調教補佐「月曜に熱は下がったので、1日引き運動で様子を見て水曜日から調教を再開しました。乗り出してからも熱発の影響は感じられなかったので、今朝は1週前追い切りを行いました。浦和を使う予定で仕上げてありましたし、内容は軽めで心肺機能を整える程度にしておきました。本追い切りは地元で輸送の心配もないので、併せ馬で行う予定で進めたいと思います」
(2015.10.31)

(佐藤賢二厩舎)
明日26日の出走を予定していましたが、熱発のため出走取り消しとなりました。
米谷調教師補佐「今朝少し元気がなかったので、熱を計ったところ39度あり、昼になっても熱が下がらないため、明日のレースは取り消すことにしました。ここまで順調にきていただけに残念ですが、11/9〜の船橋開催に目標を切り替えて調整していきます。申し訳ありません」
(2015.10.25)

(佐藤賢二厩舎)
10/26 浦和11R なでしこ賞(牝) C1(七)D1400m 森泰斗騎手予定

10/22 船橋左 補佐 52.1−38.8 G前追う

米谷調教師補佐「普段から強めの調教を消化していることと輸送を考慮して、単走で終い重点の追い切りを行いました。感蝕としては、前走より追ってからの反応、踏み込み共に良化していると感じられました。単走でこれだけ集中して走ることができれば1400mにも対応できそうです。後は遠征によるイレコミと馬体減がなければ、良い競馬をしてくれると思います。一度使ってメアラスのこともだいぶ把握できたので、今回はしっかりと結果を出したいところです」
(2015.10.22)

(佐藤賢二厩舎)
10/15 船橋左 補佐 70.4−54.1−39.9 馬なり

米谷調教師補佐「浦和開催での出走に向けて1週前追い切りを消化しました。前走後から馬がだいぶ前向きになり、単走でもしっかり集中して走れるようになりました。トモもしっかり踏み込めるようになってきているので、頭も下がり重心が低くなりとても良いフォームで走ることができています。このまま順調に仕上げていきたいところです」
(2015.10.15)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「転厩初戦を走らせてどれ位のダメージが残るのか心配していましたが、不安視していたスクミは全くありませんし、飼い食いもとても良いので、土曜日から順調に調教を再開することができています。一度レースを使ったことで気合乗りが良くなったので、馬を落ち着かせながら鍛えていきたいと思います。次走は26日からの浦和開催を予定しています」
(2015.10.13)

10月5日レース後コメント(3着)
森騎手「追い切りに乗った時よりパワーアップしている印象を受けました。スタートは出ましたが、地方のポジションを取りに行く競馬に慣れていないせいか思ったほど行き脚がつかなかったですね。返し馬でかかる様なところがあったので気をつけて乗りましたが、折り合いも大丈夫でしたし、砂を被っても怯むこともありませんでした。3-4コーナーでは勝てるかなと思うくらいの手応えでしたが、前も楽している分止まってくれなかったです。地方の流れやダートに慣れる必要はありますが、今日の内容ならチャンスは近いと思います。一生懸命走ってくれる馬ですね」
(2015.10.05)

(船橋.佐藤賢二厩舎)
10/5 船橋8R C2(一)特選 D1600m 森騎手予定

10/1 船橋左 補佐 66.1-50.7-37.7 一杯併入
米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを行いました。1週前追い切りの後も順調にきていて馬体面の不安もありませんし、心肺の強化を図るため、最終追いは一杯にいきました。こちらに入厩してから非常に順調にメニューをこなせたので、地方のダートにどう対応してくれるか楽しみに送り出したいと思います」
(2015.10.01)


(船橋競馬場)
9/26 船橋右 森泰斗 51.9-38.0 G強め 併入

米谷調教師補佐「レース1週前に追ってからの反応を確かめたかったということと、ジョッキーにメアラスの感触を把握してもらいたかったので追い切りを依頼しました。追い切りの内容としては、テンの入りが気持ち少し遅くなりましたが、終いまでしっかり伸び反応もしていて、1週前の段階で非常に良い追い切りを消化できました。ジョッキーも素直で乗りやすく、騎乗前に聞いていた右トモも気になることもなく、追っての反応も良かったと話していました。馬体重も維持できていますし、ここまで順調に調整することができています」
(2015.09.27)

(佐藤賢二厩舎)
9/19 船橋 補佐 68.1-53.7-39.7 G強め 
馬体重474キロ

米谷調教師補佐「この中間は普段から攻めつつも馬体維持ができているので、今朝は予定より速い時計を出してみました。普通のところを乗っていても、単走で集中して走る様になってきているので、今日は単走で追い切ってみました。行き始めからハミをかけましたが、集中して走ることにだいぶ慣れてきて、今回はいい入りができました。船橋の小回りのコーナーもスムーズに回れています。今日の稽古で見えた課題としては、追い出す時にトモが踏み込み切れておらず頭が少し高くなるので、来週はまた併せ馬で追い切りを行い、どこまで改善できるかやってみます。体調は上向いてきており、馬体はかなり良くなってきたように見えます」
(2015.09.19)

(佐藤賢二厩舎)
9/12 船橋 補佐 55.1-41.0 馬なり併入
米谷調教師補佐「今朝、こちらに来て2本目の追い切りをかけました。行き出しはまだ遊ぶような仕草を見せましたが、行き出したら併せ馬の効果もあり真面目に走っていました。今のところ何も問題は見当たらず、優等生といった感じです。飼葉食いもとても良く、追い切り後の計測で474キロ。これくらいの馬体重を維持しつつ、競馬に向けて調教をこなしていく予定です」
(2015.09.12)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「血液検査の結果は少し栄養不足でしたが、その他の数値は問題ありませんでした。虫下しをかけたところ回虫が出てきたので、それで栄養を吸収できていなかったのかもしれません。今のところ飼い食いはとても良く、馬体重は469キロと、
見た目も入厩当初よりだいぶふっくらしてきています。昨日初めて速いところをやって、時計は4F56.6-3F42.1でした。時計は15-15くらいの予定だったのですが、単走でいったらフワフワするところを見せたので、気合をつけながら走らせたため少し速くなりました。普段の調教でも先頭だとキョロキョロしながら走っているので、少しでも集中させるために前に馬を置いて走らせています。速いところへいくと、少し右トモの踏み込みがまだ浅いので、しっかり踏み込ませてこちらのダートに対応できるように調教を進めていこうと思っています」

佐藤賢調教師「だいぶこちらの環境にも慣れて、順調に調整することができています。10日に競走馬登録をして、10月5日からの船橋開催を目標に進めていきます」
(2015.09.07)

(青藍牧場→船橋・佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「昨日の朝、無事に到着しました。到着後は入れ込んだ様子も見せず、飼い葉もしっかり食べてくれています。午後に削蹄をし、スクミ癖があるということなので血液検査も行いました。検査結果は明日くらいに出ると思います。今朝の馬体重が454キロ。前走時が468キロなので、輸送の影響もあって少し減ってしまっていますし、見た目にも少し肉が落ちているように感じます。まずは飼い葉を食べさせながら、馬体を戻していきたいところですね。今朝は引き運動に留めましたが、明日から乗り出していく予定です」
(2015.08.27)

(函館競馬場→青藍牧場)
本日、青藍牧場へ放牧に出されました。レース後も馬体に異常は見られませんが、一旦放牧に出し、今後について関係者間で協議します。
(2015.08.19)

8月16日レース後コメント(11着)
加藤騎手「煩いところはありましたが、入れ込むほどではなかったです。できれば前で進めたかったものの、スタートしてから進んでいってくれませんでした。ペースが落ち着いたところで、仕掛けてポジションを上げたかったのですが、一瞬は反応してくれましたが、反応してくれたのはそれだけで自分からやめようとする感じでした。最後も余力はありそうなのに、気持ちが前にいっていなかったですね。乗った感じ、能力はありそうなのですが・・・すみません」

須貝調教師「レース間隔が空いたことで気持ちが変わればと思ったのですが、自分からというところが無いですし、他馬を気にするところもありますね。調教では普通に走ってくれるのですが、競馬だと自分でやめてしまう感じで、難しい面が強くなってしまっているように感じます。この気性はすぐには変わってこないでしょうし、今のままでは難しいですね。上手く気持ちを乗せてあげられませんでした」
(2015.08.16)

(函館競馬場)
8/12 函W 助手 70.4−54.8−40.2−13.4 一杯
8/13 引き運動
※今週16日(日)札幌3R・3歳未勝利(芝1200m)に加藤騎手で出走が確定しています。
助手「10日競馬になるので、動きがモサッとしていてまだ重い感じがしますね。時間もなく使っていかないと仕方ないので、予定通り投票を入れました。放牧明けで状態自体はフレッシュなので、地力と減量効果に期待したいところですね」
(2015.08.13)

(函館競馬場)
角馬場でハッキング調整。
助手「昨日の検疫で入場しました。今朝は乗り運動の予定でしたが、体にまだ余裕がある感じがしたので、角馬場で軽めにダクとハッキングで調整しました。乗った後もスクむこともありませんでしたし、昨日行った血液検査の数値も正常値でした。汗もしっかりかいています。明日から普通に乗っていく予定です」
※次走は8月16日(日)札幌3R(芝1200)を加藤騎手で予定。
(2015.08.06)

(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでおり、週3回は坂路をハロン14-15のペース、週1回はハロン13秒ペースで進めています。あわせて周回コース2400mをハロン20秒のペースで乗っています。調教での動きには活気があり、状態は良く元気一杯です。先日、来場された須貝調教師に本馬の状態を確認いただき、『馬体の回復具合も良好なので、札幌競馬での出走に向けて近々入厩させよう』ということになりました。しっかりと態勢を整えて、競馬場へ送り出せるよう進めていきます。馬体重は480キロです。
(2015.07.31)

(ノーザンファーム早来)
順調に調整ピッチを上げることができており、週3回は坂路を14−15で登板。週1回はハロン13秒ペースで進めています。あわせて周回2400mをハロン20秒ペースで乗っていますが、坂路での速いペースにもしっかりと対応できていますし、馬自身のコンディションも問題はありません。このリズムで負荷をかけていきながら、レースを意識して態勢を整えていきたいと思っています。順調です。
(2015.07.24)

(ノーザンファーム早来)
この中間から坂路調教も開始しています。屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、屋内周回コースでは2400mをハロン20秒のペースで乗り込んでいます。馬体重は482キロ。ここにきて、ふっくらとした体つきになってきました。まだ筋肉のハリは完全に戻っている訳ではありませんが、雰囲気も良く、調教での動きにも活気が出てきています。このまましっかりと乗り込んでいき、さらに良化を促していきます。
(2015.07.16)

(ノーザンファーム早来)
慎重に状態を確認してきましたが、体調も安定しており、馬のコンディションも上がってきていることから、コースでの乗り出しを開始しました。周回2400mをハロン20秒ペースという内容ですが、乗り出し開始からの様子も問題はありませんので、ここから様子を見ながらペースアップを図っていければと考えています。
(2015.07.10)

(ノーザンファーム早来)
この中間もマシン運動と日中放牧という形です。徐々に環境にも慣れてきて、飼葉も食べてくれています。466キロの馬体重ですが、これから増えてくるでしょうし、ふっくら感も出てくるはずです。今はまず現状のメニューで心身のリラックスとコンディションアップに努め、獣医師と相談しながら調整内容を考えていきます。
(2015.07.03)

(ノーザンファーム早来)
予定通り19日(金)にノーザンファームに移動しました。スクミの数値に関しては問題のない範囲に治まっていましたが、繊細なところのある馬ですから、輸送等で心身の疲れが一気に噴出してしまった可能性もあります。まずは環境に慣らせ、ウォーキングマシンと日中放牧で心身のリラックスに努めています。
(2015.06.27)

(函館競馬場→ノーザンファーム)
引き運動の調整。
須貝調教師「この中間も入院馬房で様子を見ていましたが、血液検査の数値も下がってきました。放牧先ですが、輸送の距離なども考えて育成先のノーザンファーム早来に変更しました。今週の金曜日に移動できる見込みです」
(2015.06.17)

(函館競馬場)
須貝調教師「到着後、角馬場で軽めに乗ったところスクんでしまいました。血液検査の結果、スクミの数値がかなり高かったため、入院馬房に移して様子を見ています。その後の経過は順調ですが、診療所からはもう少し様子を見させて欲しいとのことなので、許可が下り次第、厚賀・クローバーファームに移動させて態勢を立て直したいと思います」
(2015.06.10)

(須貝厩舎→函館競馬場)
本日、函館競馬場へ向けて出発しました。
須貝調教師「予定通り、函館競馬場へ連れて行くことにしました。ここ最近の走りは気持ちの問題だと思うので、滞在競馬で変わってくれればよいのですが。次走は7月12日(日)の函館2R(ダ1700)を目標に調整していきます。鞍上は三浦騎手を予定しています」
(2015.06.03)

(須貝厩舎)
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動する予定になっていましたが、厩舎に留めてもう少し様子をみることになりました。函館競馬場へ移動する予定に変更はありませんが、今後の状態次第では栗東トレセンから直接移動する可能性もあります。
(2015.05.29)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 65.8−48.6−31.8−15.5 馬なり
助手「今朝は坂路を軽めに1本上がっています。明日、一度吉澤ステーブルWESTへ放牧に出しますが、来週中に厩舎に戻して函館競馬場へ向けて出発する予定となりました」
(2015.05.28)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「前走は1800mから距離短縮したせいなのか、気持ちの問題なのか、行きっぷりが今一つでした。パドックでも周回を重ねるごとにうるさくなっていましたし、滞在競馬の方が合っているかもしれませんね。レース後は引き運動で疲れを取っていますが、馬体に気になるところはなく、飼い葉も食べています」
(2015.05.27)

5月24日レース後コメント(14着)
中谷騎手「返し馬に行くとテンションはそれほど高くなかったのですが、バックを踏むような感じで気持ちが入っていませんでした。やや遅れ気味のスタートで行き脚が付かなかったので、出ムチを入れて押していったのですが、追走するのが精一杯で一度もグッとくるところがありませんでした。残り2ハロンの手前で再度ステッキを入れて促したのですが、そこでも反応することはなく全く進んでいきませんでした。今日のところは距離などは関係なく、気持ちの問題だったと思います」
(2015.05.24)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
須貝調教師「追い切り後も変わりなく順調です。レースにいくとかかるところがあるので、思い切って距離を短縮してみます。スピードはあるので道中ハミを噛ませないでうまく運べれば、終いに脚を使えると思います。ここで結果が出なければ函館へ連れて行くことも考えていますが、何とかしたいですね」
(2015.05.21)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り
坂 助手 55.9−40.0−26.2−13.2 馬なり
助手「今朝は単走での追い切りでした。前半は自分からハミを取っていましたが、終いガツンとくるところがなかったのが少し気になりました。坂路で坂路下の入り口でも一度立ち止まる仕草を見せていましたし、在厩が長くなってきたので少しストレスが溜ってきているのかもしれません。今週の出走は想定を見て判断することにしています」
(2015.05.20)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。馬体重464キロ。
※今週17日(日)京都4R3歳未勝利(牝)芝1600mに中谷騎手で出走を予定していましたが除外となりました。
須貝調教師「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は厩舎周りの引き運動でしたが、落ち着いて歩けていましたし、飼い食いも落ちていません。残念ながら今週は除外になってしまったので、また出走に向けて再調整していきます」
(2015.05.14)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り
坂 中谷 55.3−41.0−27.3−13.8 馬なり
中谷騎手「もう体は出来ているので、外目を回って単走でサッと流す程度に追い切りました。力みもなく折り合いもスムーズで最後まで馬なりでした。調子としては絶好調と言える状態にあると思います」
(2015.05.13)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。馬体重462キロ
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は厩舎周りの引き運動でしたが、テンションが上がることもなく落ち着いて歩けていました。追い切り後も飼い食いは落ちておらず良く食べていて、体重もキープできています」
(2015.05.07)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り。
坂 助手 54.5−39.9−26.5−13.4 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。来週のレースを予定しているので、今週は単走で調整程度の追い切りでした。飼い食いはまずまずで、馬体が減っている感じもしませんし、状態はキープできていると思います」
(2015.05.06)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 64.2−46.8−31.0−15.6 馬なり
須貝調教師「今日から乗り出しましたが、馬は変わらず元気一杯です。先週のレースが納得いく内容ではなかったので連闘で使うことも考えましたが、頭数が多く入りませんでした。次走は距離を短縮してみようと思います」
(2015.04.30)

(須貝厩舎)
乗り運動の調整。
助手「レース後も変わりなく順調です。今日はレース後初めて跨ったので少しテンションが高めでしたが、昨日までは大人しく引き運動出来ていましたし、飼い食いも落ちていません。特に大きなダメージもなさそうなので、明日から乗り出す予定です」
(2015.04.29)

4月25日レース後コメント(9着)
浜中騎手「ゲート裏でもテンションは高かったですね。馬群が密集するとガーッといきたがってしまいました。ペースも遅かったので外から上がって行っていい感じで直線向けましたが、そこから思ったより伸びてくれませんでした。距離が長いのかもしれませんね。1400mくらいの方が合ってそうです」
(2015.04.25)

(須貝厩舎)
引き運動の調整
須貝調教師「追い切り後も変わりなく順調です。放牧前より追い切りの動きは良くなってきているので、そろそろ決めたいところですね。今回はいつもに増してテンションが高いので、レースではパシファイアーを着けて臨む予定です。落ち着いてレースに向かえるといいですね」
(2015.04.23)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
4/19(日) 坂 助手 57.2−42.3−28.0−14.2 馬なり
4/22(水) 坂 助手 55.3−40.7−26.8−13.2 馬なり
外ビバリーヒルズ強めと併入

助手「力んで走ると聞いていましたが、前半から折り合って走ることが出来ていました。先行して後ろから併走馬を待っていたのですが、中々来てくれなかったので全体の時計は予定より遅くなってしまいました。それでも最後まで手応えには余裕があって持ったままで上がってきたので動きは良かったと思います。息遣いも悪くなかったので、放牧明けですが重たさも感じませんでした」
(2015.04.22)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 中谷 53.2−38.8−25.6−13.0 馬なり
外クリノエリザベス馬なりに0.1秒遅れ
中谷騎手「今日は運動中から気の悪いところを見せていて、テンは少しかかり気味でした。
それでも最後まで手応えは楽で馬なりで上がって来て動きは良かったし、馬体の成長は感じました。息遣いも悪くなかったので、来週もう1本やれば仕上がると思います」
(2015.04.16)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 66.0−47.4−30.9−15.0 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。馬体や脚元に問題なく乗り込めていますが、相変わらずテンションが高く、うるさい面を見せています。馬房でもかなりカリカリした様子で飼い食いもこの馬としてはあまり良いとは言えず、今回はステイゴールドの難しいところが出ている感じがします。明日追い切りをする予定ですが、スイッチが入って更にテンションが上がらないように気を付けたいところです」
(2015.04.15)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。馬体重は今朝の計測で464キロでした。相変わらずテンションが高く、イライラしている様子なので、もう少し落ち着いてきてほしいですね。次走については、もう少し乗り込んでから決めることになりそうです」
(2015.04.09)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 55.5−40.4−27.0−13.3 仕掛け
内サクラティンクル馬なりと併入
助手「今日は前半力んで走るところもなかったのですが、最後手応えが怪しくなって併走馬より脚色が劣ってしまいました。今回は牧場で15−15くらいまでしかやっていなかったようですし、まだ1本目ですからね。これから乗り込んでいけば良くなってくると思います。昨日も調教上がりにかなりうるさかったようなので、もう少し落ち着きが出てくるといいですね」
(2015.04.08)

(吉澤ステーブルWEST→須貝厩舎)
思ったほど疲れが尾を引くことはなく、その後の順調も調整で状態も上がってきたことから、本日、栗東トレセン・須貝厩舎に入厩しました。
(2015.04.03)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重486キロ。
坂路ではF17秒ほどのペースで調整しています。だいぶリフレッシュしてきたようで、馬体もふっくら見せています。馬房内でもこの馬らしいうるささが出てきており、走りに柔らかさが戻ってきたように感じられるようになってきました。状態を見てさらにペースを上げていきます。
(2015.03.27)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重478キロ。
この中間も順調に調整しています。周回コースを20秒くらいのペースでじっくり乗っていますが、疲れは感じられず、以前ほどカーッとすることも少なくなっています。徐々に活気が出てきているので、様子を見てペースアップしていくことにしています。
(2015.03.20)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重480キロ。
馬体重が増えてきたことから今週から軽めに乗り出しています。運動中はピョンピョン跳ねるなど元気な様子を見せており、さらに目つきに鋭さが出てきたように感じられます。ただ、毛ヅヤはまだくすんでいて、背中からトモにかけてもう少し丸みが出てきて欲しいところです。状態が回復するのを待ってペースを上げていくことにしています。
(2015.03.13)

(吉澤ステーブルWEST)
マシン調整。馬体重460キロ。
今週もマシンでの調整とサンシャインパドックでの放牧で疲れをとっています。思っていたより回復が早く、馬体も徐々に戻ってきました。この馬らしいピリッとしたところが見られるようになって目つきにも鋭さが出てきました。来週から軽めに乗り出す予定です。
(2015.03.06)

(吉澤ステーブルWEST)
マシン調整。馬体重450キロ。
今週水曜日に入場しました。現在はマシンでの調整とサンシャインパドックでの放牧で疲れをとっています。心身共に疲労が大きいようで元気もなく、以前より飼い食いも落ちています。時間をかけて立て直していきます。
(2015.02.27)

(須貝厩舎→吉澤ステーブルWEST)
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動しました。
須貝調教師「レース後も変わりありませんが、3回使って馬もイライラしてきていますし、ここ何走かちぐはぐな競馬が続いてリズムが崩れてしまっているので、一度放牧に出して立て直します。一からやり直すので少しだけ時間をください。春にはというより、夏に爆発させるつもりでやりたいと思います」
(2015.02.25)

2月21日レース後コメント(12着)
中谷騎手「スタートは左に飛び出す様に出ましたが、出は速かったですね。ただ、最初の芝での手応えは促して行かないと進んで行きませんでした。初めて乗せてもらいましたが、今までのレースではグイグイ進んで行っていただけに、もう少し楽にポジションを取りに行きたかったですね。ダートコースに入ってからも砂を被って嫌がる感じはありませんが、終始ダラーっと走っていましたので、今日の感じからやはり芝の方があっていそうですね。すみません」
(2015.02.21)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。馬体重は今朝の計測で458キロだったので、前走と同じくらいでの出走になりそうです。ダートはやってみないとわかりませんが、馬場が悪い時でも気にせずに走っているのでこなしてほしいところですね。道中ケンカせずに、スムーズな競馬で能力を出し切ってほしいです」
(2015.02.19)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 池添 54.4−39.6−26.0−13.1 強め
内バチスタ一杯に0.2秒遅れ
池添騎手「少しハミを噛むところはありましたが、気を付けて乗れば大丈夫そうですね。最後遅れましたが、目一杯は追ってないですし、この馬も止まっているわけではないので心配いらないですよ」
須貝調教師「動き自体はいつも通りで特に変わりありませんし、良い状態をキープできていると思います。歯がゆい競馬が続いているので、条件を変えてみて違う面が引き出せないかなと考えています」
(2015.01.18)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 64.3−46.1−29.6−14.5 馬なり
助手「今日から乗り出しました。かかることもなく上がってこられましたし、レースを使って更に軽い動きになった感じがします。レース後2日くらいは飼い食いが落ちましたが、今はもう食べるようになってきています。幸い目立ったダメージもなさそうなので、このまま進めていけそうです」
(2015.02.12)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
須貝調教師「レース後も変わりありません。かかる馬ですが、前走はもう少し促しながら前目のポジションで競馬をしたかったですね。状態は良かっただけに結果が出せず残念です。権利が取れなかったので間隔を空けないと芝のレースへの出走は難しそうです。2節しかないので除外の可能性もありますが、次走は21日(土)の京都3R(牝・D1400m)へ向かうことを考えています」
(2015.02.11)

2月7日レース後コメント(8着)
岩田騎手「スタートしてからペースがとても遅かったので、引っ掛かっるまではいかなかったものの、ずっとハミを噛んでいました。途中で離すとガーッといってしまいそうだったので我慢させました。直線に向くところで少し不利を受けたこともありますが、最後はあまり反応がありませんでした」
(2015.02.07)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は厩舎周りの引き運動で疲れを取っています。今朝の計測で馬体重は458キロ。先週と変わりませんでした。明日も引き運動で楽をさせてあげる予定なので、レースでは前走と変わらずくらいでの出走になると思います。
体調は申し分ないですし、前走は不利がなければ突き抜けていたと思うので、今度こその気持ちです」
(2015.02.05)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り。
坂 助手 53.2−39.2−25.9−13.2 強め
外クロイツェル一杯に0.2秒遅れ
助手「今日は前運動時に2.3度立ち止まる仕草を見せたので、追い切りではテンから気合をつけて出して行ったのですが、かかり気味に行ってしまいました。それでも最後まで止まらずに走れていて動きは良かったと思います。この中間もスクむ面は見せておらず、飼い食いも変わらず旺盛で体調はかなり良さそうです」
※今週7日(土)京都5R3歳未勝利(牝)芝1600mに岩田騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。
(2015.02.04)

(須貝厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「追い切りの翌日ですので引き運動の調整でした。運動を始めてまもなくは周りの馬を気にしている様子でしたが、同じ厩舎の馬の後ろに付けて歩かせると落ち着いてくれました。このところ飼い食いが旺盛ですし、具合はとても良いと思います。芦毛でも光って見えるくらい毛ヅヤもピカピカしています。あとはテンションが上がり過ぎないよう調整していきます」
(2015.01.29)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 荻野 55.4−40.4−26.6−13.6 一杯
内アテスウェイ一杯に0.1秒遅れ
助手「この中間も順調に調整しています。引き続きスクミの症状は見せていません。今日は新馬相手に追いかけていって少し遅れましたが、鞍上も最後まで食らいついていたと言っていましたし、元々調教は動くタイプではないので心配いらないと思います。飼い食いも良好で体調面での不安はありません」
(2015.01.28)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「引き続きスクむことなく状態に問題はありませんが、今日は中休みも兼ねて厩舎周りの引き運動に留めました。飼い食いは引き続き良く完食しています。体はもうできているので、緩めずに乗りこんでいって来週辺りからペースを上げていくことにしています」
(2015.01.22)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 63.6−46.1−30.4−15.4 馬なり
助手「1日引き運動で様子を見て問題はなさそうだったことから、すぐに騎乗調教を再開しています。引き続きスクミ用のサプリメントを飼い葉に混ぜて投与しながら進めています。1度使った効果か、調教中の力みが取れてすごく乗りやすくなりました。飼い食いも上がってきていますし、このまま順調に調整していきたいところです」
(2015.01.21)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.5−45.1−32.1−15.7 馬なり
助手「今日から乗り出して軽めに坂路を上がりましたが、上がり運動中にスクんでしまい厩舎に着くころには歩けない状態になってしまいました。血液検査の結果、やはりスクミの数値が高かったので、今後はスクミ用のサプリメントやビタミン剤を投与しながら様子を見ていきます。午後、洗い場に出した時の歩様は正常に戻っていましたが、明日は騎乗運動は行わず、引き運動のみに留める予定です」
(2015.01.15)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「レース後変わりありません。特に怪我もなく脚元も問題ありませんし、飼い葉も良く食べています。終いの脚も使えるようになり、成長が感じられましたし、この馬の能力を再確認できたレースでした。不利がなければ突き抜けていたと思います。ここで勝てていれば、今後のローテーションも楽になったところですが、次走できっちり勝ち上がれるように調整していきます」
(2015.01.14)

1月11日レース後コメント
岩田騎手「スタートしてから外の馬に寄られて、手綱を引っ張る形にハミをガツンと噛んでしまいかかってしまいました。ポジションが後ろになってしまったのも痛かったですね。直線外に出してからよく伸びてくれたのですが、あと一歩届きませんでした。能力はこのクラスでは抜けていると思うので、すぐに順番は回ってくると思います」
(2015.01.11)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 荻野 54.8−40.1−26.4−13.4 強め
内クイーンズターフ仕掛けに0.8秒遅れ
助手「今日も前半力む面を見せて、その分終い伸びを欠いてしまったようです。レースでもその辺が課題となりそうですね。元々調教駈けはしないタイプですし、飼い食いも良く体調面での不安は全くないので前進を期待したいところです」
※今週11日(日)京都5R3歳未勝利(牝)芝1600mに岩田騎手で出走が確定しています。
(2015.01.08)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 62.1−45.3−29.9−15.3 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。歩様に硬さもなく、乗り込んできたことで帰厩当初よりトモに力強さが出てきました。この馬はスピードが出ていないように見えて実際には出ているので、中々調教のペースの調整が難しいですね。背中は相変わらず素晴らしいものを持っていますが、前半2F力むところを見せるので気を付けながら乗っています。明日、追い切りをする予定となっています」
(2015.01.07)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「昨日の午後馬体チェックを行いましたが、特に問題は見つかりませんでした。今朝は厩舎周りの引き運動で疲れを取っています。今朝の馬体重は468キロでした。飼い葉も食べているので、今後はこのくらいの体重で落ち着いてくると思います」
次走は1月11日(日)京都5R(3歳未勝利(牝)/芝1600)、岩田騎手予定。
(2014.12.25)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 54.9−40.9−27.9−14.7 一杯
外チラリ一杯と併せで1.4秒遅れ
助手「馬場状態が悪く、道中と止め際に2度躓きましたし、途中で思わず後ろを振り返るほどバキッとすごい音がしたので、そこからは無理をさせませんでした。故障を疑うほどの音でしたが、幸い上がりの歩様に乱れもなく、どこか腫れたりしている様子もないので馬体に異常はなさそうです。音の原因はわかりませんが、午後からもしっかりチェックしておきます」
(2014.12.24)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 中谷 54.9−40.2−26.6−13.3 馬なり
内チラリ馬なりと併入
中谷騎手「今日も前半は力んで走っていてかかり気味でしたが、許容範囲内なのでそこまで気にする必要はないと思います。最後まで手応えよく馬なりで併入できましたし、帰厩後2本目としては上々の動きだったと思います。馬が自分からハミを取って走ってくれますし、テンションも上がってしまいそうなので、これだけ動ければあまりビシビシやる必要はなさそうです」
(2014.12.18)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.3−48.7−32.1−15.5 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。入厩後日が経つにつれて、いつも通り走っているときに力んだり、行きたがる面を見せるようになってきています。今日は久々に跨りましたが、やはり背中の感触も良いですし、能力を感じますね。早く勝たせなければいけない馬だと思います」
(2014.12.17)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.2−47.7−30.5−15.1 馬なり
助手「前運動の時から自分からハミを取ってグイグイ歩いていましたし、かかる面があると聞いていたので、気を付けて乗りましたが、坂路ではハミが抜けて折り合って乗れました。ラスト2Fは、前にいた遅いペースの馬を抜かそうと自分からハミを取ってやる気を見せていました。背中の感触も良いですし、リフレッシュして状態は良いと思います。飼い葉はがつがつ食べるタイプではなさそうなので、そこだけ気を付けて工夫しながら進めていきます」
(2014.12.11)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「昨日は到着後、馬房内でイレこんで少しカリカリしている様子でした。今日も引き運動中、たまにうるさい面を見せていましたが、昨日よりは慣れて落ち着いてきていると思います。明日から騎乗調教を開始する予定です」
馬体重476キロ。
(2014.12.10)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
この中間の調整も週に1本13−13を消化しながら順調に調整しています。本数を重ねてもテンションは上がらずに落ち着いていて、腹回りもだいぶすっきりしてきました。動きは変わらず良好です。本馬は態勢が整いつつあることから、現在須貝調教師に入厩を依頼しています。
(2014.12.05)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
この中間の調整も順調に進んでおり、先週末には13−13を消化しました。だいぶフットワークの回転数が上がってきていて、脚力がついてきたように感じられます。気性的にカリカリしやすく、仕上げるのに時間はかからないタイプですので、具体的な帰厩予定が決まるまではあまり攻めすぎないよう進めていきます。
(2014.11.28)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重488キロ。
この中間の調整も順調に進んでいます。15−15に行くと良い感じの前進気勢を見せますが、精神状態が安定しているため、以前より我慢が効いた走りが出来るようになっています。体調も良いので明日からさらにペースを上げて13−13を始めることにしています。
(2014.11.21)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
体調に変わりはなく順調に乗り込むことが出来ていますので、予定通り明日から15−15を始める予定です。すぐに13−13を始めていけそうな雰囲気ですが、まずは精神面を安定させられるよう焦らず進めていきます。
(2014.11.14)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
この中間も順調に調整が進んでいて、周回コースと坂路コースを併用して乗り込んでいます。変わらずF17秒のペースで進めていますが、気が強く走り出すとハミを噛むなど前向きなところを見せています。体調は変わりありませんので来週から強めの調教を始めることにしています。
(2014.11.07)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
疲れは抜けて馬体重も順調に回復してきましたので、今週から坂路コースにも入れて調整しています。まだF17秒のペースで進めていますが、テンションが上がり過ぎないよう息を作りながらコンディションを整えていきます。
(2014.10.31)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m。馬体重474キロ。
入場後は疲れをとって体を戻すことを優先してきましたので、馬体重はこの1週間で大きく増えました。テンションは上がらず、馬房でも落ち着いて過ごしています。これまでのレースを見ると前向きすぎる感じを受けますので、折り合いをスムーズにつけられるように調整していくことにしています。
(2014.10.24)

10月11日レース後コメント
岩田騎手「デビュー戦よりは落ち着いていたように感じました。ゲートの中でも大人しくしていたのですが、いざスタートという時になって耳を絞って出るのを躊躇してしまいました。その後は無理せずに集団に取り付いて進められたのですが、3コーナーの辺りで頭を上げて少し掛かり気味になりましたね。直線では外に出してからいい脚を使って差を詰めてくれました。今日はスタートが全てだったと思います」

須貝調教師「厩舎に戻って状態を確認してから今後のことを決めますが、精神的なことを考えると一旦放牧に出すことになると思います」
(2014.10.11)

(須貝厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 荻野J 54.5−39.5−25.9−13.0 一杯
内セイウンチカラ強めに0.3秒遅れ
助手「先行して遅れてしまいました。騎乗した荻野騎手の話では『前半は行く気を出して進んで行くのですが、パッと放した時にお釣りがなかった』ということでした。もうワンパンチ欲しい感じで、最後は離されてしまいましたね。時計もなかなか詰まってきませんが、一度使った後も雰囲気は良いので、折り合い良くスムーズに運べればいいですね」
(2014.10.09)

(須貝厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 荻野J 61.6−46.0−29.8−14.4 馬なり
荻野騎手「性格は素直ですが、走ると前向きな馬ですね。今日は全体で63秒くらいという指示だったのですが、ハミのかかりが良かったこともあり、終いが少し速くなってしまいました。体全体を使って良いフォームで走っていましたし、バネがあるように感じました。状態は良いと思います」
※今週(土)京都1レース・2歳未勝利(牝)芝1600mに岩田騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。
(2014.10.08)

(須貝厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「今日は引き運動で息抜きをしました。テンションはそれほど高くなっていませんし、脚元も問題ありません。良い雰囲気を保っているように感じます。馬体は細く映りますが、カイバは時間をかけてゆっくりマイペースで食べていますし、馬体重も460キロを維持しています。調教を終えたあとは馬房でリラックスしてのんびりしていますが、人が馬房の前に立つとまた攻め馬に行くのかと思い込むようなところがあるので、そっとしてあげて、なるべく自分の時間を作ってあげるようにしています」
(2014.10.02)

(須貝厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 57.1−42.3−28.7−14.9 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。追い切りの本数を重ねて仕上がった状態でデビュー戦を走りましたし、ステイゴールド産駒の牝馬ということもありますので、今は馬体を維持することを念頭に置きながら、カーッと怒らせないように調整を進めています。明日は厩舎の周りの引き運動で息抜きをさせたいと考えています」
(2014.10.01)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。馬体重460キロ。
坂 助手 61.4−44.4−28.7−14.6 馬なり
助手「予定通り今日から乗り出しました。馬の後ろにつけてゆっくり上がるつもりだったのですが、元気いっぱいの様子で行きたがるところを見せたので、ケンカせずに馬のいく気に任せて上がりました。明日は軽めに乗るつもりです。初めて跨ったのですが、背中が柔らかく頭を下げるととても良いキャンターをする馬ですね。うまくコミュニケーションを取ってこの馬のことを理解しながら進めていきたいと思っています。レースの疲れもそれほど感じられず、飼い葉も今のところすべて完食しています」
(2014.09.25)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「レース後も変わりなく順調です。体重はレースから2〜4キロ減くらいですが、飼い食いも良いので、すぐに戻せると思います。乗り込んでデビューさせたので、レース後は穀類を多めにせずに、粗飼料を食べさせて胃に負担のかからない飼い葉で調整しています。明日から騎乗運動を再開する予定です」
(2014.09.24)

9月20日レース後コメント
岩田騎手「新馬戦特有のスローペースになり、他の馬より仕上がっている分、道中はかかり気味でした。スタートと向正面で不利がありましたし、4コーナーで勝ち馬に被されて、仕掛けがワンテンポ遅れてしまったのが痛かったですね。ヨーイドンの競馬になって、最後は脚色が一緒になってしまいました。未勝利戦でペースが流れればもっとやれると思います」
(2014.09.20)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動の調整でした。馬体重は458キロ。昨日一昨日と負荷をかけたので4キロ減りましたが、飼い葉には口をつけていますし、状態は変わりなく来ています。ようやくここまでくることができたので、後は良い競馬をしてくれることを願っています」
(2014.09.18)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 中谷 52.6−39.2−26.6−13.8 一杯
内レッドリヴェール馬なりに0.2秒遅れ
助手「ジョッキーを乗せてテンから飛ばしていく形になったので、さすがに最後一杯になってしまいましたが、全体の時計はしっかり出すことができました。飼い食いは変わらず良いのですが、普段の調教でも少し馬場に行くのが嫌なのかなと感じることがあります。苦しくなってきているのだと思いますが、もうひと踏ん張り頑張ってほしいところです」
※今週20日(土)阪神5R・2歳新馬(牝)芝1600mに岩田騎手でデビューを予定しています。想定から除外はありません。
(2014.09.17)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝の馬体重は462キロと少し増えていました。飼い食いも変わらず良好ですし、このまま体調を維持して、来週はそこまで強い追い切りは必要ないと思います」
(2014.09.11)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 55.0−40.1−26.2−13.5 馬なり
内スマートアロー一杯に併入
助手「終始併せ馬に合わせる形で余裕のある追い切りでした。今日は折り合いも全く問題ありませんでした。もうかなり本数を積んでいますし、やりすぎずにちょうどよかったと思います。先週末辺りから急に飼い食いが良くなってきたので、今は逆に太りすぎないように注意しているくらいです」
(2014.09.10)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりありません。昨日獣医師に触診してもらいましたが、治療するほど傷んでいる箇所はありませんでした。気持ちが苦しくなってきているのは確かだと思いますが、もう少しの間、頑張ってほしいところです。今朝の馬体重は先週と変わらず460キロでした。日によって食べたり食べなかったりですが、維持できているということは自分でコントロールしているのかもしれないですね」
(2014.09.04)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 54.5−39.6−26.0−12.9 一杯
内スマートアロー一杯に0.3秒先着
助手「今日はテンからかかり気味で少し折り合いを欠いてしまいました。先着はしましたが、朝一番の馬場の良い時間帯だったので、もう少し終いの伸びが欲しかったところです。トモに疲れが出てきているので、苦しくなってそういう面が出てしまったのかもしれません。ケアをしながら進めていきます」
(2014.09.03)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 畑端 57.0−41.5−26.9−13.1 仕掛け
内サクラティンクル馬なりを追走1F併入
畑端騎手「今日は後ろから併走馬を追走して、前に馬を置いてみて折り合い重点の追い切りでした。折り合いに全く問題はありませんでしたし、仕掛けて並んでからは手応えに十分余裕がありました。先週と変わらずといった感じですが、順調にきています」
(2014.08.28)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 65.1−47.6&m
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[引退]レッドオランジュ[中央/戸田厩舎→園田/渡瀬寛彰厩舎]

 レッドオランジュ

レッドオランジュ
レッドオランジュ 東京競馬場パドックにて撮影
 
■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成24年2月24日生まれ 
調教師:戸田博文→園田競馬・渡瀬寛彰
平成28年1月20日登録抹消
 
■■ 血統 ■■
父 ステイゴールド      母父 エリシオ

■■ 馬名 ■■
冠+フランス語のオレンジ及び母系のサワーオレンジ系より

■■ 追伸 ■■
フェノーメノを管理する戸田調教師入厩予定で、ステイゴールド産駒、ノーザンテースト4×4インブリード
 
■■ 戦績 ■■

■■ 近況(概況) ■■

2016年1月20日
ラストチャンスの園田5走目も良いところなく着外の7着。残念ながら引退が確定。

2016年1月4日
園田4走目は、スタートで躓き良いところなく5着。次走が正念場。
 
2015年12月16日
園田3走目は、最後差され無念の2着

2015年11月4日
初の園田は惜しい3着

2015年9月24日
園田競馬・渡瀬寛彰厩舎へ転厩。

2015年9月19日
中山7R芝2,000m未勝利戦、2着の実績のある三浦騎手コンビとの出走も良いところなく12着。

2015年7月4日
福島芝1,800m、5ヶ月ぶり、かつ鞍上ルメールも良いところなく11着…

2015年2月1日
東京芝1,800mにコース代わりで期待されたものの、直線伸びず9着…

2015年1月4日
新年2走目は、残念ながら惜しい2着。但し次走に繋がる走りで期待大!
 
2014年12月7日
デビュー戦12月7日中山6Rメイクデビュー芝1,800m戦3番人気4着

■■ 近況(詳細) ■■
1月20日レース後コメント(7着)
川原騎手「落ち着いていたし、返し馬の感じも良かったからね。ゲートも互角に出てくれたから、これならと思っていたんだけど、向正面で仕掛けての反応が悪くて動けませんでした。押してもムチを入れてもポジションを上げていくことができなくて、最後は一杯いっぱいで脚も上がってしまって…。力がある馬なのはレースを見て分かっていたので、ここは展開ひとつでチャンスは十分だと思ったし何とかして勝たせてあげたかったんだけど、この馬らしさを競馬で出せませんでした」

渡瀬調教師「中間の気配もですが体調も良かったので、飼葉もしっかりと食べてくれて、思っていた以上に馬体の減りも抑えることができました。今日も動きや雰囲気に変わったところは見られなかったですし、納得のいく仕上げで送り出すことができたものの、まるで競馬では反応できず川原騎手のアクションに応えることもできなくて…。芝向きとはいえ十分に園田で勝ち抜けるだけの能力を感じていながら、結果で期待に応えることができませんでした。オランジュにも会員の皆様にも大変申し訳なく思っております。このような形で終わらせてしまい本当にすみません」

(引退)
園田にて中央復帰を目指してまいりましたが、思うような成績を残すことができませんでした。園田移籍後の成績とレース内容を踏まえ本馬の今後について協議した結果、本馬は当レースをもって引退することとなりました。出資会員様には追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドオランジュ号にご声援をいただき、ありがとうございました。
(2016.01.20)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「追い切り後も問題なくきていて、今日の雰囲気も良好です。馬自身に疲れなどは見られませんので、明日は展開などを味方につけて頑張って欲しいですね。ここまで4戦、ゲートで後手を踏んだときも互角に出たときも、なぜか5番手からの競馬。今回もある程度は前目につけたいと思っていますが、5番手あたりからの競馬になるんでしょうか。行きたそうな馬もいますし、ペースが落ち着くことなく流れてくれれば。いまの園田の馬場は部分的に砂を入れていて、今日は風が強かったのもあって時計が掛かっていますが稍重で軽めの馬場。オランジュには向いた馬場だと思いますので、明日もこんな感じのコンディションだといいですね。この時期ですし汗の量も減っていますので意外と体は減らないかなという気もしていますが、中間の計測で馬体重は6キロほど減っていました。当日までの回復分と輸送でどのくらいの数字になるかというところですけど、あまり気にせずに進めてきましたし、イライラすることなく体調も良好ですので明日は力を発揮できるはずです。明日の馬場コンディションや傾向を見て、また川原騎手と相談してレースに臨みたいと思います」
(2016.01.19)

(渡瀬厩舎)
1月20日(水) 園田12R C2 特別 D1700m 川原正一騎手
12頭立 6枠8番 54キロ 発走:16時30分

渡瀬調教師「20日(水)の出走が確定し、8番枠からのスタートに決まりました。瞬発力勝負では分が悪いですが、持続力に長けた馬ですからね。向正面で早めに外に持ち出して、ギアを上げながら勢いをつけて直線の攻防に繋げる競馬が持ち味を生かせる形だと思いますので、枠順やオランジュの長所・短所を踏まえて川原騎手とイメージを練っていきます。今回もオランジュの尾上げをするためにゲートまでついていくので、最初の大事なポイントであるスタートはゲート裏からしか見ることができません。行き脚がついているのか、スムーズにポジションを獲れたのかも、他の馬やオランジュのお尻の位置などで感じるしかないので、すぐにレースの状況を把握できずにモニターを見るまではいつもソワソワしているんですけどね。ゲートを出たら全てが上手くいくことを期待し、馬が頑張ってくれることを信じるしかないのでもどかしいですけど、この手のジリっぽいタイプの馬も動かす川原騎手の腕と勝負勘、それと不利なくスムーズに競馬ができるような運などいろいろなものを味方にして、なんとか次に繋がる結果をと願っています。好状態で川原騎手に託せるよう、入念にメンテナンスをしつつレースに備えたいと思っています」
(2016.01.17)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「明日が全休日になりますし、追い切り後はしっかりとメンテナンスをしたいので、予定を早めて今朝レースへの本追い切りを行いました。併せ馬でやる予定が、パートナーが直前に落鉄というアクシデントで単走での追い切りになり、時計は半マイルから59.6-41.4-27.1。上がり重点の内容で、ラストはステッキを入れて強めにやりました。単走でしたが最後まで集中しており、動きも反応も良かったですね。併せでやれなかった影響はないと思います。気合の乗りも上々ですし、これがレースに直結してくれればというところ。今日の追い切りを含め、中間もしっかりと負荷をかけてハードにやってきましたが、脚元や体調面に不安は見られません。レース当日はマイナス体重になるかと思いますけど、そこは想定していた部分ですし、動きを見ても問題はないですからね。明朝は軽く運動を行い、土曜日は軽めキャンターで2000mほど。それからレースまでは馬体と心臓の感じや精神状態を見て考えていきますが、疲れを残さないようにケアしながら調整していきます。作戦はこれから考えていきますけど、外枠を引けたら前半からある程度は出していってもいいかと思っていますが、いずれにしても4角先頭で押し切るような競馬でないと…という話を今日も川原騎手としたところです。好結果に結び付けられるよう、引き続き厩舎スタッフや川原騎手と相談しながらレースに向かおうと考えています」
(2016.01.14)

(渡瀬厩舎)
1月20日(水) 園田 C2 特別 D1700m 川原正一騎手 予定

渡瀬調教師「この中間も不安なく調整を進めることができています。イライラするようなこともなく、今朝も変わらずキビキビとした動きを見せていましたよ。体力的にも精神的にも余裕がありますので、中15日での競馬になりますが1月20日(水)の1700m戦を川原騎手で予定しました。今日、競馬場で川原騎手にオランジュはジリっぽいところのある馬だという話をしたところ、すぐに『知ってるよ』と返してくれましたが、たしかに全てのレースで一緒に走っているんですよね。あれだけの騎手ですから、言葉よりも同じレースで見てくれて特徴もイメージしてくれていることの方が頼もしいですし、なにより経験が豊富。昨年の全国リーディング2位の名手ですから、オランジュの短所をカバーしつつ、長所を上手くレースで引き出してくれるはずです。今週の土曜日か日曜日に目一杯の追い切りを行いますので、追い切り後は硬さなどを残さないようにしっかりとケアしてレースに備えたいと思っています。まずは週末にいい形で本追い切りを消化できるよう、明日からも体調の変化を見逃さないように乗り進めていきます」
(2016.01.12)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「今日から乗り出しを開始しています。不完全燃焼の競馬で全力を出し切っていないこともあって、いつものレース後よりも飼葉の食いはいいですし回復も早いですね。いつも通り体に硬さは見られますが気になるほどではありませんので、獣医にも診てもらいましたが今回は針治療を施していません。全体としてダメージらしいダメージが見られないのは、次へ向けての調整面を考えても良かったです。現時点では来週の中頃に長めから14−14を乗って、その後は中3日くらいでビシッと時計をというイメージ。馬の状態と相談しながら番組や登録状況を確認して出走レースは絞っていきますが、今回は馬体重を気にし過ぎないで、担当厩務員とも相談しながらしっかりと負荷をかけて出走態勢を整えていくつもりでいます」
(2016.01.08)

1月4日レース後コメント(5着)
吉村騎手「スタートでトモを滑らせてしまいました。押して5番手のポジションは取れましたが、このスローの展開で中途半端な競馬になってしまいました。終いの伸びは良かったものの、先行グループも楽をしているので止まりませんしね。状態の良さは跨った時から感じていたので、ここはチャンスだと思っていたのですが。この馬本来の力を引き出せれば勝ち負けになるのに、今日は持ち味を生かすことができませんでした…すみません」

渡瀬調教師「今日のメンバーならスローになるのは分かっていたのに、スタートももうひとつで、どっちつかずの競馬に…。この距離ですから流れも落ち着きますし、途中から動きたいのに馬群のなかで身動きがとれませんでした。先に動きたかったんですけど、最悪の展開になってしまいました。直線は渋太く伸びているのですが、他馬も止まっていないですから。結果で応えないといけない一戦で本当に申し訳ありません。レースにはマイナス体重での出走になりましたが、入れ込みも少なかったですし、いつもは一握り残す飼葉もペロリと完食していたので、思っていたより減りませんでした。中身もしっかりとしてきているんだと思いますが、それだけに今回の結果は馬にも会員のみなさんにも申し訳なく思っています。ラストチャンスの次走は鞍上を替えて中2週でと考えています。馬体重の心配はありますが、中間はキッチリ2本の追い切りを消化して、敢えてハードに攻めてレースに臨みたいと思っています」
※次走の成績、レース内容により本馬の進退を検討いたします。
(2016.01.04)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「いつもレース前日は曳き運動で翌日に備えているのですが、今朝は厩務員さんの希望もあって馬場で入念に体を解しました。テンションや脚元、食欲などを見ても気になるところはありませんし、お伝えしているように体は減りそうですけど好状態でいけそうです。鴨宮騎手が追い切り後に仕掛けてからの伸びが良くなっていると話してくれましたが、これはワンペースな印象だったオランジュに欲しかった部分。状態、動きとも良化がうかがえるだけに、また違った面を見せてくれるのではと期待しています。外の木村騎手も気になりますが、前走が1番人気ですし、鞍上込みで怖いのはサンライズでしょうか。でも、前回は早めの積極策で後ろから来るサンライズは封じていますしね。今回もこの馬の良さが生きる形の競馬で、積極的に勝利を獲りにいきたいと思っています。吉村騎手とオランジュには、力を出し切って頑張るように伝えておきます。ここは何とかしたいですね」
(2016.01.03)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「今朝、1月4日の予定レースへ向けての本追い切りを格上馬と併せて行いました。終いは一杯に追って、52.5-38.5-25.7のタイムで0.3秒先着という内容。今回も鴨宮騎手が乗ってくれたのですが、『使うごとに状態は良くなっているように感じました。今日は追い出してからの伸びが良かったです』と話してくれました。パートナーが稽古で動く馬なので、オランジュに合わせるような形で進めましたが、鴨宮騎手が言うように直線で追い出してからの反応と伸びは上々でしたね。ワンペースなところのある馬ですので、今日の感じは良かったです。レースでも仕掛けての反応は前走時よりも上がってくるように思います。今回も前目からの競馬ができればと考えていますが、出たなりで他馬の動きを見ながらポジションを確保して脚を溜め、早めに外に出して積極的に動いていってのロングスパート。4角先頭くらいの勢いで直線に向けばというイメージを持っています。吉村騎手も言っていたように園田の競馬にも慣れてきており、砂を被っても以前より我慢が利くようになっていますからね。以前はモタモタしていたところで動けるようになっていま
すし、スムーズな競馬で持ち味の渋太さを生かして、後続の追撃を押さえ込めればと思っています。今朝の追い切りもしっかりと動けていましたし、体調面や脚元などに不安はなく好調をキープすることができていますので、ここで何とかチャンスを掴みたいですね。体は5キロくらい減るかもしれませんが、飼葉は食べていますしシルエットは維持できていますので心配はしていません。レースまであと数日、好状態で競馬場に送り込めるようにコンディションを整えていきます」
(2015.12.31)

(渡瀬厩舎)
1月4日(月) 園田9R C2 特別 D1870m 吉村智洋騎手 予定

渡瀬調教師「12月30日の出走を目標に進めてきていましたが、この29〜31日の園田は中央出戻りを狙っている1勝馬が最後の滑り込みで戻り条件の2勝目を獲りにくるようなので、特に1鞍しかない1700mはメンバーが揃いそうな雰囲気です。リサーチの結果、戦いたくないと思っていた馬も出走を予定しているようですので、ここは見合わせて1月4日の1870m戦に切り替えたいと思います。年末に骨っぽいのが集まってくれれば、正月開催はメンバー的にも戦いやすくなる可能性は十分ですしね。予定変更で申し訳ありませんが、いいお正月になるように引き続き出走態勢を整えていきます。この中間に計った馬体重は鞍を置いて484キロ。飼葉は変わらずモリモリ食べてくれているんですけど、数字的には戻りが遅い印象です。ただ、馬は元気ですし、レース後に見られた硬さも解消しています。特に肝臓の数値が良くなっていましたが血液検査の結果も良好で、中身は間違いなく良くなっていますしね。ボリュームが欲しいという気持ちは変わりませんが、もともとのステイゴールド産駒らしい体型と考えればこれでいいいとも言えますから。次走は少し体重が
減るかもしれませんが、あまり気にしすぎないように調整していくつもりです。今回は変則の中2週という感じにはなりますけど、馬もこちらのサイクルに慣れてくれているようですし、リズムも合っているように思います。あとは結果だけですので、今度こその気持ちで進めていきます。本追い切りは大晦日を予定。体も息もできていますので、上がり重点でレースへ向けて気合を乗せるイメージでいます」
(2015.12.25)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「レース後も脚元などに異常はありませんでしたが、少し硬さは見られましたので、今回もモミ針と筋肉注射で回復を図っています。今朝も運動で歩様の確認をしましたが特に気になるところもないですしね。いつものレース後という印象ですので、明後日からの乗り出しを予定しています。1000mの普通キャンターで解しながら、硬さを抜いていきます。体は少ししぼんだ印象ですが、これもいつものレース後と大きく変わりません。こちらの調教リズムと合うのか、競馬の後にガクッときたり脚元にダメージがきたりということがないのは幸い。来週には体も戻ってくると思いますので、馬体の回復次第にはなりますが、中1週で12月30日の1700m戦に向かう考えでいます。前回からまた1ヶ月が経ちますので、来週の火曜日に血液検査を予定しています。いままでモタモタしていたところで前走は動いていけたのも中身が良くなってきたことと関係があると思っていますので、どのような数値が出るか楽しみなんです。いい方向に馬自身が進むように、もちろん勝利を掴めるようにオランジュと一緒に頑張っていきますので、引き続き応援していただければと思います」
(2015.12.18)

12月16日レース後コメント(2着)
吉村騎手「行ければハナへという指示でしたが、あまり行き脚もつかなかったですし、思っていたのと違う内の馬がガシガシと押していましたので、5番手くらいからの競馬になりました。スタンド前を通過するときには随分と砂を被っていましたが、以前よりも拒否反応が少なくて、いい感じで流れに乗れていました。この形になりましたからね。早めに動かしていくつもりでしたが、いつもよりも反応が良くて、勝負処から一気に先頭に立つくらいの勢い。これなら押し切れるかと思って追ったのですが、勝ち馬に上手く乗られてしまった印象です。最後まで渋太く踏ん張ってくれているんですけどね。ここは何とかしたかったのですが、結果を残せずすみません。でも、競馬は上手になってきていますし、動けるようになりました。こちらの競馬に慣れてきたように思いますので、すぐチャンスがくるはずです」

渡瀬調教師「稽古の感触が良かったし、今日は輸送での入れ込みも気になりませんでした。体もキープできていてパドックでの気配も上々でしたから、何とか結果に繋げたかったんですけど。勝った木村騎手には完全にマークされてしまって、オランジュが勝ちに行ったところを上手くやられてしまいました。悔しいですね。ただ、イメージしていた逃げる形はとれませんでしたが、勝負処から鞍上のアクションに応えて動けていましたし、苦しい競馬になっても砂を被っても最後まで諦めなかったのは大きいですね。オランジュ自身もまだ状態は上がってくるはずなので、今回の経験を生かして次こそ勝利を掴めればと思っています。レース後の様子を見ても、脚元や馬体に異常は見られませんでした。明日からも状態を確認していき、使えるコンディションであれば中1週で年末の競馬へと考えています。速い追い切りは必要ないと思うので、体のふっくら感を戻しながら進めていきます。なかなか勝たせてあげられなくて申し訳ありません」
(2015.12.16)

(渡瀬厩舎)
12月16日(水) 園田12R C2 特別 D1700m 吉村智洋騎手
12頭立 6枠8番 54kg 発走:16時30分

渡瀬調教師「予定レースへの出走が確定しましたが、追い切り後の状態も良好ですし、いいコンディションで競馬場に送り込めそうです。いまの感じであれば480キロ台でいけそうなので、あとは当日の輸送がどうかというところですね。前走時のように変に入れ込まなければいいんですけど。当初のイメージ通り、前半から積極的に出していく競馬に持ち込むためにも、何とかゲートだけは決めたいところですが、こればかりはレースに行ってみないと分からないですからね。吉村騎手には逃げて欲しいと伝えますが、何がなんでもと逃げの一手で来る馬がいるなら無駄な消耗を避けて2番手から。まずは遅れず普通に出てくれと願うばかりです。バテない強味を生かす積極的な競馬で、新味を存分に引き出すことができればと思っています。初めての形ですからオランジュにはしんどい競馬になるかもしれませんが、4角先頭なら力量的にもチャンスは十分だと思いますので、最後まで頑張れるように応援よろしくお願いします」
(2015.12.13)

(渡瀬厩舎)
12月16日(水) 園田 C2 D1700m 吉村智洋騎手 予定

渡瀬調教師「今日、明日と馬場が悪くなりそうだったので、今朝レースへの本追い切りを行いました。併せ馬で半マイルから51.5-38.2-25.9のタイム。終いはしっかりと気合をつけて、パートナーと同入という形でした。乗ってもらった中田騎手は初騎乗になりますが、動き・手応えともに上々で特に気になるところもなかったとのこと。追い切りを見ていた担当厩務員も、最後までしっかり動けていたし良い感じだったと話していました。今週の計測で鞍を置いて495キロの馬体重。この追い切り後にどうかというところですが、体も戻っていますし、レース当日に前回のように輸送で減ってしまっても、大きなマイナス体重にはならないと思います。これまでのレースも今回の稽古の動きやラップを見てもそうですが、グッという脚を使うタイプではなく、オランジュは平均的に脚を使う馬。いかにも長い距離向きという特徴ですけど、そのぶん勝負処からのペースアップへの対応が遅れがちですので、メンバー次第ですしゲート次第ではありますが、今回は逃げる形での競馬を考えています。上手く後続を引き付けて逃げて、向正面から早めに動かしてロングスパートという競馬なら、ジリッと脚を使うバテないオランジュの脚質を生かせるのではないかと思います。何がなんでもとハナを主張する馬がいるのであれば、無理に付き合わずに2〜3番手から早めの競馬。稽古でもしっかりとハミを取って前向きに走ってくれますし、いい煩さも変わらずで気合の乗りもいいですからね。積極策はプラスに出るはずです。逃げられそうなメンバーなら、ゲート裏の輪乗りから気合をつけてスイッチを入れたいと吉村騎手には伝えるつもり。得意とはいえない馬場でも何とか結果を残さないといけない状況ですのでオランジュには頑張ってもらわないといけませんが、芝に戻ればまた違ったパフォーマンスを見せられるはずですし力はある馬ですからね。きっかけさえ掴めれば大丈夫だと思っていますので、ブリンカーなど馬具に変化をつける必要性は感じませんが、実戦で少しでもプラスになるよう稽古や飼葉なども工夫して力を引き出せるように進めていきます」
(2015.12.10)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「来週の1870mを予定して進めてきましたが、今週の計測で3キロ減の馬体重。飼葉は食べてくれていますが、これで本追い切りをかけてレース当日に輸送と考えるとやはり心配ですので、レースは1週延ばして12月15〜17日の開催に切り替えさせてもらいました。もともとの体型もありますし、細身に見せるステイゴールド産駒。芝向きの馬なので、このシルエットでもというところもありますけど、腹回りにはもう少しフックラ感が欲しいですから。なかなか大きくは増えてこないでしょうけど、馬体のフックラ感という点は気にしながら進めていきたいと思っています。レース後に見られた硬さも解消しており、この中間も時計は出していませんが不安なくしっかりと乗ることができています。相変わらずいい感じの煩さを見せていて元気そのものですが、稽古で集中力を欠くようなこともなければ、乗り手を困らせるようなこともないですしね。入厩時と比べても体調は確実に上向いてきていますので、次は1700mになりますが巻き返せるように出走態勢を整えていきます。来週の本追い切りはビシビシやる必要はありませんので、上がり重点で終いの脚を伸ばす形をイメージしています」
(2015.12.4)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「レース後の状態に異常は見られず、すぐに運動を開始することができました。今朝も長めからじっくりという感じで乗っており、動きなどにも問題はありませんでした。ただ、やはりレース後ということもあってか、前捌きには硬さが感じられますね。今朝の稽古でも動かすとあまり気にならなかったので心配はしていませんが、獣医師には気になるところはモミ針をしてもらい、筋肉注射を打って改善を図っています。馬は本当に元気でテンションも高めですけど、余計なことをする訳でもないですし悪い方には捉えていません。着順こそ落としてしまいましたが、2戦目でのレース慣れも見られて、レース内容としては前進が感じられました。直前で入れ込んで体を減らしてしまったのは誤算でしたが、体をキープできれば次走に向かえる状態にありますので、コンディションをしっかりと整えていくことを考えて進めていきます。中1週で1870mの番組がありますので、そこも視野に入れつつ、馬の様子と相談してレースを決めたいと思っています」
(2015.11.27)

11月25日レース後コメント(4着)
吉村騎手「この距離だし外枠も引けたので、先生とも好位で競馬しようと話していたんです。それが今日は馬に気が入っていて、立ち上がるほどではなかったですが、ゲートの中で頭を上げたりしていたので気をつけていたんですけど、タイミングが合わなかったですね。後手を踏んでしまいました。ポジションを取りにいくため出ムチを入れて促したらグイッと加速してくれて、ある程度イメージしていた位置から競馬はできたのですが、あそこで脚を使ってしまった分もあって勝負処からジリジリという感じ。砂を被っても平気でしたし、慣れは十分に感じました。距離も良かったと思いますが、今日はスタートもありますし完全に前が残る展開で苦しくなってしまいました。またスタートがあんな感じだと勿体ないので、先生には次はゲートでの尾上げをお願いしておきました」

渡瀬調教師「この距離なので致命的なものではなかったですが、エンジンのかかりが遅い馬ですし、馬場状態や展開からもスムーズに前で競馬がしたかっただけに、スタートでのロスが悔やまれます。ただ、中間の計測で馬体重はプラス10キロだったのに、今日は輸送で入れ込んで汗をびっしょりかいて前走からマイナス3キロ。前走時よりもしっかりと負荷をかけた稽古ができましたし動きも気配も良かったのですが、気持ちが入りすぎてしまった様子で、レース前の消耗もあったんだと思います。骨っぽいメンバーでしたが、ここは何とかしたかっただけに・・・すみません。レース後の状態を見て問題がないようであれば、メンバーを確認しながら中1週か中2週で1700mもしくは1870mに向かいたいと考えています」
(2015.11.25)

(渡瀬厩舎)
11月25日(水) 園田8R C-2 特別 D1870m 吉村智洋騎手
12頭立 8枠12番 54kg 発走:14時35分

渡瀬調教師「金曜日の本追い切り後も元気に調整できています。今朝もいい感じに煩くて、気合もあって元気いっぱい。雰囲気よく運動できていましたので、水曜日の予定レースへの出走が確定していますが、レースにも好状態で臨めるんじゃないかと思っています。枠順は大外枠ですね。この距離ですし内でゴチャついたり砂を被ったりというケースを考えれば、スムーズな追走ができそうな外枠の方がいいと思います。こちらの方が他馬の動きを見ながら競馬ができますし、前のポジションを取りやすいはず。前回やりたかった早めにエンジンを吹かしていく競馬に持ち込みやすいようにも思いますしね。終いはしっかりと脚を使ってくれる馬ですから、いい形で勢いをつけて直線へ進入できるかどうかだと思います。ただ、この距離のレースは少ないので、使いたい馬は当然ですが狙ってきます。そうなると今回もですが、どうしてもメンバーは骨っぽくなりますからね。やはり気になる馬もいますが、オランジュは十分に戦える力を持った馬ですから、好枠と具合の良さを活かして好結果をと思っています。頑張って欲しいですね」
(2015.11.22)

(渡瀬厩舎)
11月25日(水) 園田 C-2特別 D1870m 吉村智洋騎手 予定

渡瀬調教師「今朝、レースへ向けての本追い切りを行いました。単走になりましたが、半マイルから51.9-38.4-25.7のタイム。今回も本追い切りは鴨宮騎手に乗ってもらったのですが、『前回より動きに少し硬さは感じたものの、反応は良くなっているし全体的に上向いてる』とのことでした。馬場は重かったんですけどね。しっかり動けていましたし、下を気にする素振りもありませんでした。どちらかというと締まった馬場の方が走りやすそうですから、レース当日もいい感じの馬場コンディションだとプラスに働きそうですね。叩いたことで気合も乗ってきていますし、いい意味での煩さも出てきています。距離延長に加えて、今回は馬場慣れも見込めますからね。飼葉もよく食べてくれて、プラス体重で出走できそうな雰囲気もありますから、前回よりもいい走りができるはずだと思っています。状態も上向きで本追い切りもいい形で終えることができたので、何とか結果に繋げたいところです。前回から1ヶ月経っているので、変化を確認するために再び血液検査をしたのですが、全体として数値は良化傾向を示していました。急激に変わってくるものではないので答えを急ぐつもりもないですけど、数値が良くなっていたのは素直に嬉しいですね。まずは来週の競馬に向けてコンディションを整えていきますが、今後もこの方向で進めさせてもらえればと思っています」
(2015.11.21)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「この中間も脚元などは問題なく、スムーズに調整を進めることができています。レース後は少し体が減りましたので、先週まではハロン20秒ペースでの軽め調整。今週はハロン18秒ペースで進めています。体も戻ってきていますので、次も同じくらいの馬体重で出走できるんじゃないかと思っています。次走については中1週となる来週の1700mはパスして、11月25日(水)の1870m戦に向かうことにしました。まだメンバーは分かりませんが、状態面でも良化が見込めますし、実戦を経験したことによるプラスは大きいと思います。距離延長で流れに乗りやすくなるでしょうし、前目での競馬もできるかもしれませんからね。もちろん成績の前進も期待しています。レースには引き続き吉村騎手で臨む予定。オランジュの場合は癖を知っている乗り役の方がいいですし、前走で彼が感じた渋太さを生かした競馬をしてくれると思いますしね。来週は併せ馬で長めから本追い切りを行う予定ですので、好レースに持ち込めるようにこちらもしっかりと準備していきます」
(2015.11.14)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「レースで頑張ってくれた後ですが、脚元に関しても浮腫みなどは見られず、歩様にも異常はありませんでした。中央時には使った後に何かしらの反動が出ていたようなので心配していたのですが、昨日も今日も元気に運動ができていますので、まずは一安心というところですね。いわゆるレース後という感じの疲労はありますけど、これは想定内のもの。飼葉も食べてくれていますから、疲労の回復を図りながら次に向けて進めていきます。その次走については馬の状態を見ながらにはなりますが、今朝の感じであればレース間隔をとらずにいけそうですので、中1週で1700mもしくは中2週で1870mへという方向で考えています」
(2015.11.06)

11月4日レース後コメント(3着)
吉村騎手「スタートはマズマズという感じでしたが、押していったらある程度のポジションをとれて、前半は先行馬を前に見る形でうまく進めることができました。先生から長く脚を使うオランジュの持ち味を生かして欲しいと言われていましたので、向正面からエンジンを吹かしていったんですけど、あそこで砂をまともに被ってしまって・・・。嫌がって思うように進んでくれませんでした。それでも3コーナーから頑張って動いてくれて、直線でも最後まで渋太く脚を伸ばしていました。気を抜くようなところもなかったですよ。早めにギアを上げて、勢いをつけて直線というイメージではありましたが、今回の経験は次に生きるはずです。この条件にも対応できますが、距離が延びるのはプラスに働くタイプだと思います」

渡瀬調教師「いい形で流れに乗れていたので、勝てると思って見ていたんですけどね。ジョッキーが言っていたように、動きたい時に砂を被って反応できませんでした。ただ、形としては良かったですし、勝てなかったのは残念で申し訳なく思っていますが、次に繋がるレースができましたから。最後まで集中力を切らさずに走りきってくれましたしね。よく頑張ってくれたと思います。距離が延びることはプラスという話でしたので、次は1870mのレースも視野に入れていきます。この距離はレースが少ないですし、使える条件で組まれるかが分からないので何とも言えない部分もありますが、1700mとの両睨みでというスタンスで考えています。レース後もトモなどに問題は見られなかったですし、歩様にも異常はありませんでした。薬の効果で内臓面が良くなってくれば体ももっとフックラしてくると思うので、さらに上の状態でレースに臨めるようにスタッフや獣医と相談しながら進めていきます」
(2015.11.04)

(渡瀬厩舎)
11月4日(水) 園田11R C2 特別・D1700m 吉村智洋騎手
12頭立 3枠3番  54kg 発走:16時25分

渡瀬調教師「予定していたレースへの出走が確定しています。内目の枠に決まりましたが、中団から最後は外に持ち出して直線勝負というイメージを持っていますので、特に枠は気にしていませんでした。乗り役にはゲートを出た感じで無理なく進めてもらって、直線入口では前を射程圏に入れるような競馬をしてもらえれば。一瞬の切れというより長く脚を使うタイプと見ていますので、そこを意識して乗って欲しいという指示はしたいと思っています。こちらでの初めての実戦なので、レースの流れに戸惑わないかとか僕らも心配な部分はありますけど、本追い切り後も順調にきていて馬も元気ですからね。力を発揮できれば直線はいい伸び脚を見せてくれると思います。もちろん好レースを期待して送り出しますが、まずはスムーズな競馬で無事にゴールしてくれればと願っています。頑張って欲しいですね」
(2015.11.02)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「レースまで中4日でいけることを考えて、今朝レースへ向けての本追い切りを行いました。僚馬レッドアフレイムを2馬身ほど追走する形で、最初の2ハロンで砂をかけてもらって、直線で馬体を合わせていきました。ラスト2ハロンは強めにやって、最後は併入という内容。時計は53.4-39.1-25.9でした。今日はメンコも着けずにいきましたが、慣れてきたのか砂も嫌がらなかったですし、最後まで集中力を切らさずに駆け抜けてくれましたね。乗り役は、これからもう少しトモに力が付いてくればとは言っていましたが、息の入りも良かったし動きも問題ないとのこと。いい最終調整ができましたし、納得のいく仕上がりにもってこられたと思います。薬を与えているので徐々に改善していってくれると思いますが、まだ内臓面が弱いのか、便が緩くなりやすいところがあります。ここらへんが改善してくると、食べたものが身になってボリュームアップしてくるんでしょうけどね。馬装して493キロでしたから、裸で486キロくらいでしょうか。競馬場までの輸送も考えると、もう少し体にフックラ感は欲しいところ。今後に向けて変わっていって欲しい点ですね。明日からはしっかりと疲れを抜いて、元気に競馬場へ送れるように進めていきます」
(2015.10.30)

(渡瀬厩舎)
11月4日(水) 園田11R C-2 特別 D1700m 吉村智洋騎手 予定

渡瀬調教師「この中間は血液検査を行ったのですが、赤血球の数が少なめという結果でした。レースの後半を踏ん張れなかったのも、もしかすると血液の薄さが影響していた部分はあるのかもしれません。肝臓の数値も通常より少し高めに出ていましたので薬を与えて様子を見ていますが、稽古は順調に進めることができていますし、動きに関しても問題はありません。先週末もしっかりと動いてくれましたので、来週のレースを予定して調整メニューを組んでいます。今週末には併せで半マイルから本追い切り。騎手を乗せて、強めにやって反応を確認したいと思っています。稽古で砂をかけてみたりもしていますけど、まだ少し気にする素振りを見せますので、本当に慣れるにはもうちょっと時間が必要かもしれませんね。ただ、実戦でどうかというところはありますけど、稽古ではダートでの走りも気にならないですし、この感じなら砂がかかることもレースに支障はないだろうと見ています。未知の面が多いですし、本質的には距離が延びて味が出そうなタイプですからね。レースの流れの違いに戸惑わないかなど心配な点はありますが、まずは園田初戦が今後に繋がる収穫のある内容になればと思っています。今週の開催に登録をして除外の権利を得ていますので、予定レースへの出走は問題ないはずです。心身のケアを引き続き行いながら態勢を整えていきます」
(2015.10.26)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「能力検定後も疲れや反動を見せることなく、今日も元気に馬場へ出ています。今朝は軽めの運動ですが、歩様もスムーズですね。飼葉も引き続きしっかりと食べてくれていますので、このままレースへ向けて進めていけそうです。体調や脚元に不安らしい不安もなく、順調にきてくれていますよ」
(2015.10.21)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「今日、予定通り自由参加の能力検定を受けました。1200mの距離で、走破タイムは1分20秒3。馬体重は492キロでした。乗ってもらった大山真吾騎手には、集中力を欠くところがあるらしい点や、砂を被らせたいことを伝えて、いろいろと確認してもらいました。スタートはポンと出て一番速いくらいだったのですが、下げて馬の後ろに入れる形。向正面から真ん中に切り替えて、直線でジワッと伸びてきたところでゴールという内容でした。大山騎手に話を聞くと、やはり砂を被ることは嫌がったようですね。ただ、驚いているようなところもあって、それほど走り自体に影響は感じなかったとのことですので、今後の稽古でも砂をかけて慣らしていこうと思っています。走りについても、真面目に走っていたし現時点で馬具は必要ないという話でした。実戦とは違う部分もありますが、今日の感触としては、ダートの走りについて気にはならなかったそうです。馬任せで砂を被らせたりしながらですから時計はあまり意味がないんですけど、実戦形式でやれたことで、確認したかった点など見えてきたところも多かったですね。収穫は十分だったと思います。この距離ですから、馬なりとはいえオランジュには短くて、エンジンに火が入る前にゴールを迎えちゃった感じでしたけど、直線のフットワークも悪くなかったですしね。今後の調整具合と馬の状況によりますが、今日はレース感覚でやっていますので、レースは3週後くらいかなというイメージ。今週は軽いところを長めから乗っていき、来週は15−15で様子を見ながら追い切りのタイミングを図っていきます。馬体にふっくら感を出していきながら進めていきたいと思っていますが、馬は随分とリラックスして大人しいので、スムーズに調整していけそうですよ」
(2015.10.19)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「明日を予定していたのですが、明日は本馬場が使えないということで、今朝コースで大きめのところを乗ってみました。今日も自分が跨ったのですが、道中の感じは悪くなかったので、折角だから確認してみようと思ってパートナーに砂をかけてもらいました。芝が顔に当たることはあったと思いますが、砂がかかるのは初めての経験ですからね。さすがにビックリしたのもあったんでしょうけど、はっきりと嫌がるリアクションを見せたので、今後のためにもと考えて能力試験を受けてみることにしました。本来は受験が必要な馬ではないので、たとえゲートが悪くてもタイムが遅くても何の影響もありませんし、もちろん着順も関係ありません。自由参加で受けることが可能なので、馬なりでゲートから1200mを他馬と一緒に実戦形式でやってみて、砂を被るのを嫌がるかどうかなどをチェックしたいと思います。能力試験は19日。ちょうど前走から1ヶ月ですし、レースの感覚を忘れないようにという意味でも、程よい刺激になるのではないでしょうか。実戦の前に課題が見つかれば何らかの対処もできますからね。馬の体調自体は問題ありませんので、プラス材料を増やしていけるように、いろいろと考えながら進めていきたいと思っています」
(2015.10.15)

(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「最初のうちは環境の変化に戸惑って馬場でも入れ込み気味でしたが、こちらの施設や一日の流れを覚えてきたんでしょうね。いまは落ち着いてメニューに取り組んでくれていますよ。まだ速い処はやっていませんが、ハロン17−18のペースで2500m。自分で跨って稽古をつけていますが、ハミをかけて、ある程度しっかりと負荷をかけて乗ることを意識して進めています。ダートの適性に関してはレースにいってみないと分からないというのが正直なところですけど、稽古で乗っている感触としては特に問題はありません。まずは速い追い切りをやった時にどうかですね。球節の浮腫みについて申し送りがありましたが、ここまで球節を含め脚元に気になる点は見られません。今後も注意しながら進めていきますが、本当に浮腫みが出る馬なのかと思うくらい脚元はすっきりしていますよ。週末に単走で15−15を予定。ここでの動きを見て、来週からの内容を考えていきたいと思っています。最初の馬場入りではキョロキョロしていたので馬具も考えたのですが、いまの稽古の感じからシャドーロールはいらないと思います。レースで集中しきれずフワフワしていたとのことですけど、そこは現時点では何とも言えないですね。追い切りやレースでの様子を見て、必要と感じればブリンカーやチークを試してみるかもしれませんが、今週も真面目に稽古に取り組んでくれていますからね。レースついては、慌てずに馬の状態にあわせて設定していきます」
(2015.10.13)

(園田・渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「昨日の21時30分頃、こちらに到着しました。長距離輸送後でしたが変にイラつく感じもなく、馬体の細化も見られず、脚元などにも異常はありませんでした。輸送熱なども確認できなかったので、多少なりとも疲れはあると思いますが、まずは無事に元気に輸送をクリアしてくれたようで良かったです。遅い時間の到着でしたので、今朝は軽い運動で様子を見ましたが、歩様もスムーズですね。新しい環境に慣れてもらいながら、これから徐々に調整を進めていきたいと思っています」
(2015.10.07)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング10分、ダクとキャンター3000m。
担当スタッフ「先週いっぱいはハッキングで軽く乗って来て、特に痛いところもないので、今週から軽いキャンターを入れてゆっくり乗り始めました。少しでも良い形で園田に送り出せるように進めて行きます」
※10月6日(火)に園田・渡瀬厩舎へ入厩の予定です。
(2015.10.02)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分。
担当スタッフ「こちらに入場して来てしっかりチェックしましたが、脚元や背腰に異常はありませんでした。体もそれほど細くなった感じはないので、今日から軽く乗り始めています。この後も様子を見ながら進めて行きます」
(2015.09.25)

本馬は一旦地方競馬に移籍し、地方競馬にて中央への復帰条件を満たした後、中央への再復帰を目指すことになりました。移籍先は、園田競馬・渡瀬寛彰厩舎となります。ムラセファームにて疲労回復を図り、コンディションを整えてからの移動を予定しています。
(2015.09.24)

(戸田厩舎→ムラセファーム)
レース後、ムラセファームへ放牧に出ました。
(2015.09.23)

9月19日レース後コメント(12着)
三浦騎手「返し馬では脚運びも良かったですし、気も入って走れる態勢と感じていましたが、レーススピードになるとトモがしっかり踏み込めなくて、ハミに頼ってダラッと走っていました。終始、内にモタれていましたし、道中は矯正しながら走らせるのに精一杯だったので、脚も溜まりませんでした。最後も反応はしているのですが、中山で2着に来た時のようにスッと動けなくて、追い出すと余計に内へ行こうとしていました。素質のある馬で、中山の同条件でも良い走りが出来ていただけに、何とか勝たせてあげたかったのですが・・・」

戸田調教師「追い切り内容は週を重ねる毎に良化していました。今日も状態は良かったので何とかチャンスを掴み取りたかったのですが、このような結果となってしまい申し訳なく思います。明日、一旦ムラセファームへ出します。レース後の馬の状態をしっかりと確認した上で、今後についてオーナーサイドと相談して決めたいと思います」
(2015.09.19)

(戸田厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
戸田調教師「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りにて曳き運動での調整でした。昨日の夕飼葉もしっかり食べていましたし、今日の出掛けの歩様もしっかりしていたので、今のところ問題なく調整できていますね。追い切り本数を重ねるにつれて息も出来てきていますし、気合も良い具合にありますよ。早めからここを目標にしてきましたし、メンバーは揃っていますが、中山コースは合うので何とか勝たせてあげたいですね」
(2015.09.17)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースで追い切り。
9/16(水) ウッド
内レッドオランジュ 71.2−55.9−41.5−13.2 馬なり
外アドマイヤピンク 71.6−56.1−41.7−13.2 馬なり
浜野谷騎手「今日はスタンド前から出て追走する形で追い切りましたが、そこまでペースは速くなかったですし、追い切り本数もこなしていて馬がやる気になっているのもあり、テンからグイグイとハミを取って、行く気になっていましたよ。それでも向正面の半ばあたりで抜くところを作ってからは、馬も落ち着いて走れるようになっていましたし、リズム良く動けていたと思います。終いも余裕残しでしたし、バテているような感じもなく、雰囲気はとても良いですよ。息が戻るのもだいぶ早くなっており、気持ちは安定していて歩様に硬さもないので、ラストチャンスをモノにして欲しいですね」
戸田調教師「追い切りを重ねて来たのもあり、先週は少し飼葉の食いが落ちていましたが、昨日は完食してくれていましたし、覇気も見られます。今日の最終追い切りは息を整える程度にしておきましたが、動きに機敏さもあり、態勢は整いましたね。予定通り、今週の中山を三浦騎手で使います」
(2015.09.16)

(戸田厩舎)
角馬場運動、坂路1本登坂後、芝コースで追い切り。
坂路 72.4−53.3−35.3−16.6 馬なり
芝 助手 70.7−54.6−40.0−12.0 馬なり
助手「今日は角馬場で体をほぐしてから、坂路1本登板、最後に芝コースで追い切りました。坂路のぬかるんだ馬場を気にする感じもなく、しっかりとした脚取りで走れていましたし、体もちゃんと使えていましたね。追い切りは馬場状態を考えて芝コースでやりましたが、大雨の影響で芝もだいぶ滑りやすい状態でしたし、脚長でストライドの大きなオランジュには走り辛そうかなと思っていましたが、グリップの利いた走りでトモの蹴っ張りもしっかりしていました。併せた馬は2歳馬だったので、今日は相手の動きを見ながらだった分、ビッシリはやっていませんが、最後まで余裕残しで動けていましたね。息の戻りもだいぶ早くなって来ているので、状態面は良い具合に上がって来ていますよ」

戸田調教師「追い切り本数を重ねていますし、昨日からの豪雨で馬場状態が悪いので、今日は走りやすい芝コースで無理しない範囲でやりました。デビュー前の2歳馬と併せたのでペースは速くないですが、行き急いでいる感じも見せず、気持ちの面でもカリカリせずに、リズム良く自然体で動けていたと思います。ここまでは理想通りに調整できているので、来週は良い状態でレースに向かえそうですよ」
(2015.09.10)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路2本。
9/9(水) 坂路
1本目 72.7−54.4−36.4−18.1 馬なり
2本目 73.8−55.9−37.3−18.7 馬なり
戸田調教師「明日追い切る予定なので、今日は角馬場で体をほぐしてから、坂路を2本乗って調整しています。乗り込んで来てはいますが、うるさくならずに良い雰囲気で調整できていますし、歩様にもスムーズさがあって良いですね。追い切りの動きも徐々に良化しているので、今のところ順調に来ていますよ」
(2015.09.09)

(戸田厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
戸田調教師「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りにて曳き運動で調整しています。出掛けの歩様はしっかりしていて、硬さも見せずに元気良く運動できていました。飼葉も8割くらい食べてくれています。追い切った後も脚元の方は落ち着いているので、今のところ問題なく来ていますね。昨日の追い切りの動きも良化していましたし、レースまであと2週間あるので、良い状態に仕上がると思います。レースでは走りなど特に癖はない馬ですが、乗り慣れている鞍上の方が良いと思うので、乗り役は三浦騎手で行く事にしました」
(2015.09.03)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後、ウッドコースで追い切り。
9/2(水)
坂路 72.5−52.8−33.4−16.6 馬なり
ウッド
内フローレンスオーロ 70.1−55.5−40.9−14.3 強め
外レッドオランジュ 69.9−55.3−40.7−14.1 馬なり
伊藤工騎手「追い切りには初めて乗せてもらいましたが、背中の使い方も上手で、手先が軽い印象ですね。先週の追い切りでは少しハミを噛んで行きたがる素振りがあったようですが、今日はテンからしっかり折り合いを付ける事ができましたし、道中もしっかり脚を溜められましたね。直線でも相手の動きを見ながら動いて行くような感じで、最後まで決して無理はしていませんし、余力を残して走れていましたよ。キレイなフォームで走る馬なので、今日のような緩い馬場はレースでは合わない感じはありますが、稽古では気にせずに走ってくれていたのは好印象ですね。今日は息も荒い感じはしなかったので、良い具合に仕上がって来ていますよ」
戸田調教師「今日の追い切りから併せ馬にしています。特に注文を付けるところはありませんし、息の入りや動きには良化がうかがえますね。うるさいような感じもなく、今は良い雰囲気なので、このままの調子でレースを迎えられればと思います」
(2015.09.02)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後、ウッドコースにて単走で追い切り。
8/27(木)
坂路 69.7−51.2−34.0−16.8 馬なり
ウッド 70.1−54.7−40.4−13.5 馬なり
浜野谷騎手「今日は単走だったので馬も走りやすかったのか、道中は少しムキになって闘争心を出しながら走っていましたね。それでも折り合いはしっかり付ける事ができましたし、3コーナーから仕掛けるタイミングでも、自分からハミを噛んでスーッと動けていました。最後まで良いフットワークでしたし、手応えにもまだ余裕がありました。1本目の追い切りなので、上がって来てからの息は荒かったですが、本数を重ねて行けば良化してくると思いますし、今日の追い切りの内容は悪くなかったですよ」
戸田調教師「1本目の追い切りなので、今日は単走でやりました。脚元を庇いながら走っている感じはなかったですし、走り出してからは少しやる気になっていたものの、全体を通してはリラックスして走れていましたよ。来週の追い切りから併せ馬を始めて行き、レースに向けて徐々にピッチを上げて行きたいと思います」
(2015.08.27)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路2本。
8/26(水) 坂路
1本目 72.6−53.2−34.5−17.2 馬なり
2本目 68.2−50.4−33.5−16.3 馬なり
戸田調教師「追い切りは明日の予定なので、今日は私が乗って角馬場で体をほぐしてから、坂路を2本乗っています。しっかりとした脚運びで走れていましたし、元気はありますが、手が付けられないようなうるささはなく、良い緊張感で運動できていますよ。脚元の方も落ち着いているので、このまま予定のレースに向けて進めて行きます」
(2015.08.26)

(戸田厩舎)
乗り運動後、南の角馬場でダクと軽いキャンターを15分。その後、坂路1本。
8/21(金) 坂路 65.8−49.1−33.4−16.6 馬なり
戸田調教師「入厩翌日なので、今日は角馬場で軽く乗って状態を確認した後、坂路を1本乗って調整しています。初日にしてはうるさいところもなく、歩様にも気になる感じはなかったですね。今週いっぱいはゆっくり進めて、来週から徐々にペースを上げて行く予定です。今のところ9/19(土)の中山7R(芝2000m)を予定していますが、そこまでには時間も十分あるので、ケアしながらしっかり仕上げて行きたいと思います」
(2015.08.22)

(ムラセファーム→戸田厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。
(2015.08.20)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400m(ワンセット)を、インターバルを挟んで2セット。
担当スタッフ「今はしっかり乗っていて体も良くなって来ています。脚元の方も今は落ち着いているので、この後、入厩に向けて乗り込んで行きます」
(2015.08.14)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mをインターバルを挟んで2セット。
担当スタッフ「脚元の方は徐々にしっかりしていて、乗り始めてからも特に気にするようなところはありません。今のところ問題なく進められているので、様子を見ながら徐々にペースを上げて行き、入厩に向けて乗り進めて行きます」
(2015.08.07)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクと軽いキャンター2400mをインターバルを挟んで2セット。
担当スタッフ「脚元の方は熱、痛みともにありません。だいぶ落ち着いて来たので、今週から軽く乗り始めています。乗っていても歩様などは問題ないので、この後もケアしながら徐々にペースを上げて行きます」
(2015.07.31)

(ムラセファーム)
マシン60分。
担当スタッフ「今はマシンだけでゆっくり進めていて、徐々に脚元は落ち着いて来ています。ただ、無理はできないので、完全に落ち着くまではケアしながらじっくり進めて行きます。牝馬だけに乗り出せば仕上がりは早いので、もう少し今の感じで調整して行きます」
(2015.07.24)

(ムラセファーム)
マシン60分。
担当スタッフ「脚元に若干熱は残っていますが、腫れは小さくなって良化しています。ただ、球節の部分だけに無理もできないので、しっかり固まるまではケアしながらじっくり進めて行きます」
(2015.07.17)

(ムラセファーム)
担当スタッフ「明日こちらに入場予定なので、今日の午後からトレセンに脚元の確認をしに行きます。先生とも相談しながら、今週いっぱいはケアしながらゆっくり進めて、来週からマシンで動かして行く予定です」
(2015.07.10)

(戸田厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
戸田調教師「昨日の午後、痛めた右前球節のレントゲンを撮り、同時に右前の裏のエコー検査も行いましたが、骨や腱に異常はなく、ひとまずはホッとしています。獣医師によると、レース中に接触した際、打撲して腫れてしまったのではないかとの事でした。今日は曳き運動を長めに行いましたが、歩様もいつも通り問題なくスムーズに歩けていました。乗り運動の許可も出ていますが、権利がありませんし、芝のレースは節でしばらく使えそうにありません。そういった点も含めて、厩舎に置いて進めて行くよりもジックリ立て直して新潟開催で使いたいので、今週土曜日にムラセファームへ放牧に出す事にします。牧場でも入念にケアしてもらい、無理せずに進めてもらいます」
(2015.07.09)

(戸田厩舎)
厩舎内で曳き運動。
戸田調教師「レース後、馬房に戻ってから右前の球節に腫れが見られたため、翌日美浦でレントゲンを撮りましたが、骨に異常はありませんでした。おそらくレース中、3コーナー付近でぶつけてしまったか、あるいは捻ってしまったのではないかと思います。今は厩舎内で軽く曳き運動をしながら、患部を水冷してケアしていますが、歩様はそこまで悪くないものの、まだ腫れが引かない状況です。今日の午後からもう一度レントゲンを撮ってもらい、念のために右前の裏などのエコー検査を行う予定です」

【追記】レントゲンおよびエコー検査の結果、骨や腱に異常は見られませんでした。明日長めに運動を行い、2〜3日様子を見てから放牧か続戦かを判断します。
(2015.07.08)

7月4日レース後コメント(11着)
ルメール騎手「レース間隔は空いていたようですが、パドックで跨った時や返し馬では雰囲気が良く、好状態であることを掴むことができました。レースは出たなりで進めていましたが、道中からフワフワと走っていましたし、集中して走れていませんでした。3コーナーの勝負処でも、内側にいた馬が外に来て若干の不利はありました。狭いスペースになって馬も気負ってしまい、下げる形となって後手に回ってしまいましたね。直線でもダラーッと走ってきた感じですので、一度チークピーシズやブリンカーを試してみてもいいかもしれません。距離はこれくらいが合っていると思います」

戸田調教師「馬がレースを覚えてきているので、少しズルさを出してきているように思えます。休養明けでしたが、状態面も良かったことを考えると負け過ぎですね。ルメール騎手からも提案がありましたし、今日は気を抜きながら走っていましたので、この後は普段の稽古からチークまたはブリンカーを着けていこうと思います」
(2015.07.04)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後、ウッドコースで追い切り。
7/1(水)
坂路 69.7−51.7−34.8−17.7 馬なり
ウッド
内エニグマバリエート 69.0−53.7−39.6−12.7 馬なり
外レッドオランジュ 69.4−54.1−40.0−12.7 一杯
浜野谷騎手「今日も追い切りに乗せてもらいました。いつものようにウッドコースにて先行する形で進めましたが、テンもスムーズに入ることが出来ましたし、道中も行きたがる感じはありませんでしたね。今日は雨で馬場が重たくなっていて、追い出してからはあまりグリップの利いた走りができずに走りづらそうでした。それでも気持ちが前向きな馬なので、最後まで辛抱強く良い脚が使えていて、しっかり併入する事ができましたね。終いをしっかりやったわりには、息の戻りは今回の調整の中で一番早かったと思います。休養明けですが走れる状態にあるので、レースでの好走を期待しています」
戸田調教師「今日のような悪い馬場でもスムーズに動けていましたし、仕掛けてからもバランスを崩さずに最後までしっかり走れていたと思います。上がってからの息の入りも良かったですね。態勢は整ったので、予定通り今週土曜の福島7R(芝2000m)をルメール騎手で使います」
(2015.07.01)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後、ウッドコースで追い切り。
6/25(木)
坂路 70.3−52.3−34.5−16.9 馬なり
ウッド
内エニグマバリエート 68.6−53.5−39.3−12.6 馬なり
外レッドオランジュ 69.0−53.9−39.5−12.6 G前強め
浜野谷騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。今日もウッドコースにて先行する形。先週も動きは良かったのですが、トモの入りも前回の追い切り時よりしっくり入って来るようになって来ましたね。引っ掛かるところもないですし、脚をじっくり溜める事ができるのは良いと思います。1週前追い切りなので終いは少し負荷を掛けましたが、仕掛けてからの反応も早く、併せた馬が並びかけて来た時も良い意味で反抗できていて、最後まで気を抜かずに走れていました。上がってからの息の入りも先週より良化しているので、ここまで順調に来ています」
戸田調教師「来週使う予定なので、今日の追い切りはある程度しっかりやりましたが、動きは良くなっていますね。ここまで順調に進められているので、この感じでさらに調子を上げて行きたいと思います」
(2015.06.25)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。
6/24(水) 坂路 66.4−49.3−34.2−17.6 馬なり
戸田調教師「明日追い切る予定なので、今日は角馬場で体をほぐしてから坂路1本で調整しています。乗っていてもスムーズな脚運びでしたし、覇気もありますね。先週は少しヤンチャな面を見せてチャカついていましたが、今日の運動中は終始落ち着いていて、坂路でも重たい馬場を苦にする感じもなく動けていました。ここまでは順調に来ています」
(2015.06.24)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後、ウッドコースで追い切り。
6/18(木)
坂路 69.9−51.8−33.7−17.1 馬なり
ウッド
内ソールインパクト 69.8−54.5−39.8−12.8 馬なり
外レッドオランジュ 70.8−54.9−40.0−12.8 馬なり
浜野谷騎手「今日はウッドコースで追い切りました。先行する形でしたが、出だしから非常にリラックスして走れていた印象ですし、追い切りには初めて乗りましたが、体をしっかり使えていて背中の感触も良いですね。今日は相手の動きを見ながらでしたが、仕掛け所でも持ったままでスッと動けていて、直線に向いてからも反応が良く、最後まで良い脚を使えていたと思います。さすがに今日が1本目の追い切りなので、上がってからの息遣いはハァハァ言っていましたが、まだまだ手応えには余力がありましたし、全体の動きは良かったですね。追い切り本数を重ねれば状態は上がってくるはずですし、乗っていても変な癖などもなく、走りにセンスのある馬ですよ」
戸田調教師「今日が1本目の追い切りなので、無理しない範囲でやってもらいましたが、最初の追い切りにしては良い動きだったので、この感じでさらに調子を上げて行きたいと思います。今日の様子なら、あと2週間でレースを使える状態に持って行けると考えています。最終的には当週の追い切りを見て判断したいと思いますが、今のところ7/4(土)の福島7R(芝2000m)を考えており、鞍上はルメール騎手にお願いしています」
(2015.06.18)

(戸田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。
6/17(水) 坂路 65.4−49.2−32.5−16.0 馬なり
戸田調教師「先週土曜日に帰厩しました。追い切りは明日の予定なので、今日は私が乗って角馬場で体をほぐしてから坂路を1本乗っています。運動中もしっかりとした脚取りで動けていましたし、元気よく運動に励んでくれていましたね。牧場の方でも脚元を入念にケアしてもらっていたので、今は浮腫んだりする様子もありません。体は大きくなって帰って来ましたが、そこまで太くは見えませんね。この後追い切って状態を整えて行き、福島開催で使う事を目標に進めたいと思います」
(2015.06.17)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。
担当スタッフ「脚元は問題ないですし、今は落ち着きもあって良い雰囲気で進められています。明日の入厩を予定していますが、良い状態で送り出せそうですね」
(2015.06.12)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。
担当スタッフ「ここに来てだいぶ暑くなって来ましたが、バテることもなく順調に来ています。脚元も問題ないので、この後もいつでも入厩できるようにしっかり乗り進めて行きます」
(2015.06.05)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。馬体重506キロ。
担当スタッフ「入厩が近いので、今は脚元などをしっかりケアして、少しでも大きくならないように乗り込んでいます。乗った後も浮腫みは出なくなっているので、この後もしっかり乗り進めて行きます」
(2015.05.29)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。
担当スタッフ「浮腫みが出ることもなく、引き続き順調に乗っています。歩様もしっかりしていて落ち着きもありますね。近日中の入厩を予定しているので、この後も体調を維持しながら乗り進めて行きます。馬体重は504キロと大きくなっていますが、入厩すれば絞れて行くので、今の時点ではこのくらいでちょうど良いと思います」
(2015.05.22)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。
担当スタッフ「引き続きしっかり乗り込めていて、乗った後も浮腫みが出ることはありません。体は少し増えて来ていますが、成長分もあるでしょうね。この後もいつでも入厩できるように態勢を整えて行きます」
(2015.05.15)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。
担当スタッフ「引き続き乗った後も浮腫みは出ていないので、しっかり乗り込むことができています。近々入厩の話も出ているので、この後も入厩に向けて乗り進めて行きます。コンディションとしては良好ですよ」
(2015.05.08)

(ムラセファーム)
戸田調教師の意向により、もう少し乗り込みを行いたいとの事なので、美浦トレセンへの入厩は来週または再来週に変更となりました。
(2015.05.07)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。馬体重502キロ。
担当スタッフ「今はバンテージを巻かずに乗っていますが、乗った後も浮腫みはなくなって来ています。ここに来て体重も増えて来ていますが、暖かくなって来たので、この後乗り込んで行けば少しずつ絞れてくると思います。この後もしっかり乗り込んで行きます」
(2015.05.01)

(ムラセファーム)
マシン60分、ハッキング15分、ダクとキャンター2400mを2〜3セット。
担当スタッフ「ここまでしっかり乗り込んで来ましたが、まだ時々浮腫みが出る事があるので、今は状態を

[引退]レガリアシチー

レガリアシチー
レガリアシチー

2014年月1月12日 京都ダート1,200m(500万条件) 6着
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[引退]レッドアモーレ

レッドアモーレ

レッドアモーレ
■■ 近況 ■■
9月25日 引退
本馬は9月17日の阪神競馬において16着入線。この結果を受け、今後について関係者一同協議した結果、残念ではございますが、引退の運びとなりました。出資会員の皆様へは、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドアモーレ号にご声援いただき、ありがとうございました。
(2013.09.25)
■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成22年4月16日生まれ 
調教師:松永幹夫
■■ 血統 ■■
父 ダイワメジャー      母父 サドラーウェールズ
母 グレースアンドグローリー 母母 グレースノート
■■ 戦績 ■■
2013年9月17日 阪神D1800m 未勝利 16着 騎手/松田大作
2013年4月6日 阪神D1800m 未勝利 4着 騎手/武豊
2013年3月23日 阪神D1800m 未勝利 3着 騎手/武豊
■■ 馬名 ■■
冠+イタリア語で愛・愛情。ファンに愛され、幸福を届ける存在となるよう。

エスペランサシチー[引退]

エスペランサシチー

エスペランサシチー

■■ 近況 ■■
右前脚のヒザ、手根骨を骨折により6月27日付けで登録抹消

(公式より転載)
今週は函館のウッドコースで追いきりました。池上師は「調教ではゴール前を強めに追ってみました。硬さもとれていて、反応は良かったようです。コーナーで少し右にもたれる感じはありましたが、特に心配はいらないでしょう。」と話しています。状態はBです。
(2013.06.14)

■■基本データ■■
牡馬・芦毛・平成21年2月23日生まれ 
調教師:池上昌弘

■■血統■■
父 フレンチデピュティ    母父 レッドランサム
母 マミーブルー       母母 ブルーアベニュー

■■戦績■■
2013年6月28日 引退
2013年5月12日 新潟500万 D1800m 6着
2013年4月28日 福島500万 D1700m 12着
2013年4月14日 中山500万 D1200m 11着
2013年3月23日 中京500万 D1200m 2着
2013年3月10日 中京500万 D1200m 4着
2013年1月21日 中山500万 D1200m 12着
2012年10月20日 新潟500万 D1200m 9着
2012年10月8日 東京500万 D1300m 7着
2012年9月9日 中山500万 D1200m 6着
2012年7月22日 新潟500万 D1200m 8着
2012年5月26日 東京500万 D1400m 9着
2012年5月13日 東京500万 D1400m 6着
2012年4月7日 中山未勝利 D1200m 初勝利!!
2012年3月17日 中山未勝利 D1200m 2着
2012年2月19日 東京未勝利 D1300m 6着
2012年2月5日 東京未勝利 D1300m 2着
2012年1月21日 中山未勝利 D1200m 5着
2011年11月27日 東京未勝利 D1600m 11着
2011年11月12日 東京新馬戦 D1600m 2着