オペラシチー[引退]

 オペラシチー #umanushi

オペラシチー

シッカリ活躍してくれました。

3連3勝とトントン拍子で、朝日チャレンジカップ(G3)に望んだものの、結果は7着と低迷。 
5戦目は、第65回菊花賞、6番人気だったものの、最後に粘りを見せ、見事3着と奮闘 

6戦目の弥生賞ステークスは休養明けもなんのそので、堂々の1着 
7戦目は、春天へ向けトライアルの日経賞に挑むモノの後半のもう一息が出ず3着。残念ながら春天出場ならず 

8戦目は、今後の目標に向かっての消化レース、 
メトロポリタンステークスも最後の粘りむなしく3着でしたが、 
9戦目の心機一転で望んだG2ハンデ戦「目黒記念」では、チャクラに次ぐ2番目のハンデにもかかわらず、アッサリとレコード勝ち 

秋のG1に期待がかかる10戦目の札幌記念は、初めての雨で嫌ったのか後半伸び悩み、7着。 
次走は中山オールカマーの予定でしたが、かなり疲労がたまっているため、オールカマー回避し、一旦放牧へ。10月下旬にトレセンに戻り、10戦目は、26日G3−京阪杯出走したものの、残念ながら18頭中11着と良いところなし…。 
11戦目はファン投票上位人気により(組織票^^?)第50回有馬記念の出走決定! 
中山2500mレコード勝ちに内心期待していたモノの、結果は終始ぱっとせず、16頭中14着の結果に。 

そして年明けのAJCCでは4番人気で調教タイムも悪くなかったため、好走を期待していたのですが、結果は5着。 
続いて、調子上向き、一部先生方からも一押しのお墨付きをもらい、長距離のダイヤモンドステークスに出走するモノの、後半失速し、結果は10着… 

さらに、シーザリオが引退の原因となった靭帯炎を発症し、 
2006年内のレースは絶望。 
6歳馬での復活…って難しいよなぁ。引退かなぁ… 
と思っていたらやはり引退となりました。
 
血統的には…と思ったのですが、引退後は残念ながら乗馬となりました・・・。
 
■■基本データ■■
牡馬・鹿毛・平成13年4月16日生まれ 
調教師:佐々木 晶三調教師 

■■血統■■
父 オペラハウス    母父 プレイヴェストローマン 
母 シャルムマイヤー  母母 キョウエイシェアー 

■■戦績■■
2006/02/12 ダイヤモンドS(G3)    10着 
2006/01/22 AJCC(G2)          5着 
2005/12/25 有馬記念(G1)        14着 
2005/11/27 京阪杯(G3)         11着 
2005/08/21 札幌記念(G2)        7着 
2005/05/21 目黒記念(G2)        1着(レコード勝ち) 
2005/04/24 メトロポリタンステークス  3着 
2005/03/26 日経賞           3着 
2005/02/26 御堂筋ステークス      1着 
2004/10/24 第65回菊花賞(GI)      3着 
2004/ 9/11 朝日チャレンジカップ(GIII) 7着 
2004/ 7/25 玄海特別          1着(レコード勝ち) 
2004/ 6/27 鶴橋特別          1着
トラックバック
この記事のトラックバックURL