2020/07

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2018年度東京サラブレッドクラブの募集馬は
ロードカナロア産駒で、母父ディープインパクト産駒のファイアマーシャルの2017を2口応募しました。
募集当初は、藤沢厩舎のラストグルーヴ17や中内田厩舎のビジュアルショック17に人気が集まり
本馬はあまり人気がなかったようですが、結局満口になったようです。

 

キンカメとディープは爆発力のある馬が結構出てくるので活躍してくれることを祈りたいです。

 

2019年9月28日阪神第4競走、メイクデビュー芝1,800m戦。福永騎手鞍上でデビュー。

トップスタートも他馬に競りかけられると失速し、残念ながらいいところなく9着。

ただ、疲れはないとのことで、中2週で、10月19日京都芝1,800m2歳未勝利戦、岩田希来騎手で出走も重馬場に泣き7着。

久々の3戦目は中京芝1,400m。鮫島克駿騎手で出走もやはり重馬場に泣きブービー18着。

4戦目は阪神芝2,000m。警戒に飛ばすものの重馬場に泣き12着。

 

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成29年3月6日生まれ 
調教師:松永幹夫

 

■■ 血統 ■■
ロードカナロア 母父 ディープインパクト
ファイアマーシャル 母母 ブッシュファイヤー

 

■■ 戦績 ■■

2020年4月12日 阪神芝2,000m3歳未勝利戦16頭12着
騎手/岩田望来

 

2020年3月8日 中京芝1,400m3歳未勝利18頭18着
騎手/鮫島克駿

 

2019年10月19日 京都芝1,800m2歳未勝利戦9頭7着
騎手/岩田望来

 

2019年9月28日 阪神芝1,800mメイクデビュー戦18頭9着
騎手/福永祐一

 

■■ 近況(詳細) ■■

グリーンウッドトレーニング

馬体重450キロ。
引き続き調整は順調です。帰厩に備えて今週火曜日にも13−13を消化しました。徐々に動き、息づかいがよくなり速い時計にも楽に対応できるようになっていますが、まだパワー不足といった印象です。本数を積んできたことで態勢はほぼ整っており、来週までに帰厩することになりそうです。

(2020.07.03)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重450キロ。
調整は順調に進んでおり、今週火曜日にも13−13を消化しました。大きく変わったところはありませんが、この馬なりに前後のバランスがよくなってきましたし、最後まで余裕を持って走ることができています。近々、帰厩するプランもあるため、あす(土)も15−15ほどの時計を出すなどして態勢を整えていきます。

(2020.06.26)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重453キロ。
今週火曜日にも13−13を消化するなど調整は順調に進んでいます。精神面の成長が感じられるようになっており、カイバ食いが安定、体もキープすることができています。今月中の帰厩も視野に入れながらしっかり乗り込んでいきます。

(2020.06.19)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重451キロ。
調整は順調に進んでおり、今週火曜日にも13−13を消化しました。以前よりハミの取り方がよくなってきましたし、併せ馬をすることで集中力も高まってきています。また、調教を強めてからも体重はキープしており、この馬としてはふっくら見せるなどコンディションは上昇傾向にあります。すでに帰厩態勢はある程度整っていますが、週2本は速い時計を出すなどしっかり負荷をかけて鍛えていきます。

(2020.06.12)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重450キロ。
今週火曜日に1本目の13−13を消化しましたが、前後のバランスがいまひとつで促してもなかなか進んでいきませんでした。あたふたしている感じだったため、久々の速いペースに戸惑ってしまったのかもしれません。体調や体重に大きな変化はなく、引き続きしっかり負荷をかけていける状態にあることから来週以降は週に2本は強めの調教を行って帰厩に備えることにしています。

(2020.06.05)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重450キロ。
調教を強め始めたところで今週火曜日に1本目の15−15を消化しました。動きはだいぶしっかりしてきましたし、毛ヅヤもよくなってきたように代謝も上がってきました。活気も十分です、乗り込んできた分、食いが細くなり、体がいくらかシュッとしたように映りますが、体に傷んだところはなく、さらにペースアップできそうな雰囲気です。あす(土)の15−15での動き次第では来週から13−13も始めることになるかもしれません。

(2020.05.29)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重455キロ。
予定どおり今週から周回距離を延ばしました。現在は周回キャンター3000m、坂路1本F17秒といったペースで調整していますが、左右のバランスが整ってきましたし、素軽さも出てくるなど動きは良化しています。体調もようやく上向いてきましたが、もう少し筋肉の張りを含めてふっくらしてほしいところです。それでもこの馬なりにカイバもしっかり食べていて体重も落ちずにキープしているため、来週火曜日から15−15を始められるでしょう。

(2020.05.22)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重458キロ。
毛ヅヤがよくなるなど体調が上向きつつあることから今週から運動量を増やしました。現在は周回コースと坂路を併用しており、坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。動きはこれまでと大きく変わっていませんが、まだ腰が甘く感じるので調教の強度を高めたり長めの距離を乗ったりすることで鍛えていきます。

(2020.05.15)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重455キロ。
今週から周回コースでの調整を始めました。現在は1000mの距離を普通キャンターで乗って体をほぐしているところです。トモの緩さは相変わらずですが、そのほかに問題がないため、来週から距離を延ばし坂路でも乗り出す予定です。この馬なりにカイバは食べていて体重もキープしていますが、まだ体調が思ったように上向いてこないためサプリを与えるなど内臓面から改善を図っていくことにしています。

(2020.05.08)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重454キロ。
先週以降トレッドミルでダク調整を行ってきましたが、回復は早く、馬体は日に日に増えてきましたし、筋肉の疲れもとれてきました。暖かくなって状態が上がってきているようです。いまのところ来週月曜日から騎乗調教を始める予定で1週間ほどは周回コースで軽めの調整にとどめることになりそうです。

(2020.05.01)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重430キロ。
入場してから体重は戻りつつありますが、全体的に細く映るため、トレッドミルで軽めの運動を行って回復を待っているところです。また、背腰の張りも強く、触診でも反応を示していることから、きょう(金)ショックウェーブ治療を施しました。これからの回復次第ですが来週末までは騎乗調教は控えて心身のリフレッシュを図ることになりそうです。

(2020.04.24)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「けさもひき運動で疲れを取りましたが、テンションは高まっていませんし、歩様もスムーズで全体的な雰囲気も悪くありません。カイバもこの馬なりに食べていて馬体重は426キロとレース時と同じ数字まで回復しています。検疫の関係で放牧の予定があす(金)から土曜日に変更になりました。のんびりリセットしている時間はないので移動先でもしっかり運動して鍛えてもらいたいですね」

(2020.04.16)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「レース後はひき運動で疲れを取っていますが、体はすっきり見せていてまだまだ回復途上といったところです。また、一生懸命走って、これまであまり使ってこなかった筋肉を使ったせいか、背中のほかにも広い範囲の筋肉に疲労感があります。落ち着いていてカイバ食いは問題ないので日に日に見た目は戻ってくるはずですし、筋肉痛についてもこのあとの放牧で楽をさせつつケアすれば解消するでしょう。あさって(金)グリーンウッドトレーニングへ移動する予定です」

(2020.04.15)

 

4月12日レース後コメント(12着)

松永幹調教師「体は減っていましたが、競馬には落ち着いた状態で臨めたと思います。スタートを決めて狙いどおり前で競馬をしてくれましたが、向こう正面や勝負どころでプレッシャーをかけられてあまり息を入れられなかったため、最後は苦しくなってしまいました。良馬場発表でも雨で湿った馬場になったのも残念、もう少し固い馬場だったら粘りは増したかもしれません。岩田望騎手は『成長して以前よりよくなっていると感じました。最後も完全にバテたわけではなく、外から馬が来るとまた反応して伸びていました。よく頑張っていたと思います。指示どおり前で競馬をしましたが、これくらいの距離があれば自分で競馬をつくりやすいですね』と話していました。休養後もきっかけすら掴めない状況で申し訳ありません。このあとはリフレッシュを図るため来週中に放牧に出す予定です」

(2020.04.12)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「けさの馬体重は430キロと先週から大きな変動はありませんでした。細いとまでは言いませんが、すっきり見えますし、前にはいい筋肉がついていても後ろが頼りなく映ります。もうひと回り、せめて430キロ台後半はほしいところですね。きのう(水)の追い切りでは余裕たっぷりに坂路を駆け上がっていましたが、息の入りからも全力で走っていないというか、自分で加減しているように感じました。周りを気にするところもあるので今回はスタートから多少強引にでも出していく競馬をしてもらえればと思っています」
※今週12日(日)阪神4レース・3歳未勝利(芝2000m)に出走を岩田望騎手で出走します。

(2020.04.09)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で追い切りました。
坂路 55.0−40.1−25.7−12.7 一杯
松永幹調教師「けさは坂路で単走追い。バシバシ目いっぱい攻めてはいませんが、今週のレースに向けてしっかり追っておきました。動きは素軽かったですし、上がってからの息の入りも悪くなかったとのことです。引き続き状態は安定しているのでいい馬場で走らせたいですね」
※今週12日(日)阪神4レース・3歳未勝利(芝2000m)に岩田望騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

(2020.04.08)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
松永幹調教師「今週は芝のマイル戦への出走考えていましたが、出走間隔が足りず出走できそうにないので、来週に回ることにしました。積極的なレースをするためにも距離があった方がよさそうなので、12日の阪神芝2000mに向かおうと考えています」
助手「けさは50分ほどひき運動を行いました。脚元などに疲れはありませんし、相変わらずカイバ食いも良好、馬体重は432キロとわずかでも増えていました。来週以降のレースを予定していますが体の維持についてはいまのところ心配なさそうです」

(2020.04.02)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で追い切りました。
坂路 54.5−39.7−25.4−12.6 強め
助手「しまい強めに追いましたが、ほとんど堪えていない感じでしたし、相変わらず息づかいもよかったです。先週より最後までしっかり走っていてフワフワしたところもありませんでした。カイバ食いも安定してして体が大きく減った印象も受けません。ここまでは変わりなく順調です」
※今週4日(土)阪神4レース・3歳未勝利(芝1600m)に出走を予定しています。想定からは除外があります。

(2020.04.01)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「けさはひき運動のみで疲れを取りましたが、適度に元気がよく、伸び伸びと歩いていました。きのう(水)の追い切りでそれなりに負荷をかけたので体重が先週から4キロ減の430キロと少し減りましたが、カイバ食いは落ちてはいませんし、見た感じでも細くなった印象は受けません。本来の力を出せるようにしっかり仕上げていきます」
松永幹調教師「日曜日には天気が回復するようですが、2日連続で雨の予報は変わっておらず、馬場状態の悪化が見込まれるため、今週の出走は見送ることにしました。来週のレースへの出走を視野に入れて進めていきます」

(2020.03.26)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で追い切りました。
坂路 54.4−39.7−25.4−12.5 仕掛け
助手「レース時と同じ馬具をつけて追い切りへ。気を抜かせないようにしっかりハミをかけてしまい追いましたが、これまでどおり頭が上がり、フワッとしたところを見せていました。息づかいは余裕十分でほとんど乱れていなかったあたり、本気で走っていないようです」
松永幹調教師「今週出走できる態勢は整っていますが、今週末の阪神は金土ともに雨予報。日曜日は晴れの予報になっていますが、前回悪い馬場に泣かされただけあって出否については現在も検討しているところです。権利がないので出走できるかどうかもわからないのでまずは想定を確認してからですね」
※今週29日(日)阪神6レース・3歳未勝利(芝1800m)に出走を予定しています。想定では除外はありません。

(2020.03.25)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「けさは厩舎周りのひき運動を行いましたが、歩様は問題なかったですし、落ち着いて歩いていました。馬体重は先週から2キロ増の434キロ。加減しながらとはいえ少しでも増えたことは次のレースに向けてのプラス材料になりますね。それでも欲を言えばもう少し食べてもらいたいのでカイバは中身は替えずに量だけ増やしてみようと考えています。頭が高い走法で背中に疲れも出始めているのでケアしつつ、週末も坂路で軽めに乗るなど引き続き加減しながら進めていきます」
松永幹調教師「追い切り後でも体はキープしています。このままいけば来週には出走させられそうです」

(2020.03.19)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で追い切りました。
坂路 58.1−42.7−27.9−13.7 馬なり
助手「カイバはこれまでになく、よく食べています。コース入りせず、角馬場でのハッキング調整にとどめるなど調教を加減していることもあるとは思いますが、少しずつでもトレセンの環境に慣れてきているのかもしれません。これまではカイバは手探りでしたが、このまま食いが安定してくれれば調整も進めやすくなりますし、430キロ台で競馬を迎えられるはずです。けさは坂路で15−15ほどの調整を行いました。道中は集中して走っていましたが、最後に手綱を譲ったときにハミが抜けてフワッとするところがあったので、次からは気を抜かないようしっかりハミをかけた状態で追い切りに臨もうと考えています」

(2020.03.18)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「疲れもなく、元気いっぱいです。カイバは好き嫌いはあるものの、この馬なりに食べていて馬体重も428キロあります。あす(金)乗り出しますが、次走も430キロ前後で出走させたいと考えていますし、もともと心肺機能は高く、中身もできているのでそこまで攻める必要はないとみています。コンディションはいいので早ければ来週出走することになるかもしれません」

(2020.03.12)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「馬場の影響も大きかったとは思いますが、追われると頭が上がっていたように追われる動作に驚いていたようですし、周りを囲まれると怯んでいました。ふだんは気にしていないのですが、レースにいくと違った面を見せてしまいますね。ポテンシャルの半分も出せずに終わってしまいました。レース後数日たってもカイバは食べているので、このまま進めていっても体重は多少減るくらいで済むはずです。次は距離を延ばして逃げたり、思い切って後ろからいったり極端な競馬をさせてみたいです」
松永幹調教師「レース後も疲れは見せていないので、次走については未定もこのまま厩舎で調整していくことにしました。いまのところ金曜日に乗り出そうと考えています」

(2020.03.11)

 

3月8日レース後コメント(18着)

松永幹調教師「体は維持できましたし、パドックなどでも雰囲気も悪くなかったのですが、力がない馬なので不良馬場では何もできませんでした。すみません。鮫島駿騎手は『頭が高く、後ろの踏ん張りがきかないため、コーナーでは外に膨れていたし、最後はフォームもバラバラになってしまった。道悪が堪えた』と話していました。集中力を高めようとブリンカーを着けたり、頭の位置を下げるためシャドウロールも着けたりしてレースに臨みましたが、ジョッキーによると馬場が悪くてまともに走れなかったので、効果がどれくらいあったのか、きょうの内容だけで判断するのは難しいということでした。上がってきたときにはケロッとしていたので、本気で走っていなかったようでダメージも大きくはなさそうですが、このあとについては少し様子を見てから決めたいと思います」

(2020.03.08)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後も疲れは見せていませんし、テンションも高まっていません。カイバもこの馬なりに食べていて馬体重も先週からマイナス4キロとはいえ428キロありました。相変わらず見た目は細く映りますが、このままいけば新馬戦のときと同じくらいで出走させられそうです。あす(金)、あさっては坂路で調整して競馬に臨む予定。走れる状態にあるのであとは集中して走れるかだけでしょう」
※今週8日(日)中京2レース・3歳未勝利(芝1400m)に鮫島駿騎手で出走します。

(2020.03.05)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 53.0−38.6−25.8−12.9 強め
内ルリエーブル 53.6−39.1−26.2−13.3 仕掛け
助手「しまいだけ追いましたが、問題なく動けていましたし、まだ余力もありました。息も坂路を上がってすぐは多少ゼーゼー言っていましたが、すぐに整いました。休み明けでも中身はできているとみています。カイバは残すクセがつかないようたくさんは与えていませんが、帰厩後まもない頃より食べるようになっていて与えた分はしっかり食べていますよ」
松永幹調教師「動きは悪くなかったので今週出走させることにしました。鞍上は鮫島駿騎手に依頼済みです。能力はあっても初戦、2戦目と周りを気にする面を見せて力を出し切れなかったので今回はブリンカーをつけたり、距離も短縮したりと条件を変えるのでレースにいってからも集中力を維持できればといったところ。まずは浅めのブリンカーから試してみてどれくらい効果があるのか確認できればと考えています」
※今週8日(日)中京2レース・3歳未勝利(芝1400m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

(2020.03.04)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「追い切ったあとでも脚元や筋肉などに疲れはありません。けさはひき運動のみでしたが、馬房では少しうるさいところを見せていましたが、外に出て歩いているうちにおとなしくなっていました。カイバ食いについては苦慮していますが、きのうからきょうにかけてもカイバ食いは細いまま。投げ草は好んで食べているので馬体重は432キロありましたが、成長して背が伸びたせいかおなか周りを中心に細く映ります。420キロ台で競馬ができるよう体を維持していければと考えているところでいまのところ週末も速い時計を出す予定はありません」

(2020.02.27)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて追い切りました。
坂路 57.3−41.9−27.0−13.5 馬なり
助手「調教の動きについては時間をかけた効果は大きいと感じているところで、きょうはブリンカーを着けて追い切りに臨みましたが、集中力は高く、行きっぷりもよかったです。しまいも手綱を譲っただけでビューンと伸びましたし、上がってからもフーフーいうこともなく余裕十分でした。ただ、帰厩後は以前よりカリカリ、イライラしていますし、カイバもあまり食べてくれません。このまま本数を積み重ねても体を減らしてしまうだけでしょうから、休み明けでも早めに使ってあげた方がいいかもしれません。いまの行きっぷり考えると短い距離の方がよさそうです」
松永幹調教師「牧場でしっかり乗り込んでくれたので休み明けでも動き、息づかいともによさそうです。カイバ食いが悪いのは変わっていなくて、しばらく乗り込んでいくとさらに体を減らしてしまいそうなので早ければ来週出走も視野に入れているところ。中京なら1400m、阪神なら1600mのどちらかでと考えています」

(2020.02.26)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「予定通り先週末は15-15に留めて、今週も火曜日に周回コースからの坂路というパターンでラスト1ハロンを13秒4。強めにやった午後は少し背中に張りが出ますが、後を引くようなことはなく、すぐに張りは引いてくれます。しっかりと負荷がかかっている証拠で、超回復というか、いいサイクルで筋肉を作ることができているように思いますね。実際、乗り込みを重ねて体幹が良くなっていますし、心身のバランスが整ってくる時期なのか、段階を踏んで進めてきたことで馬自身にようやく芯が通ってきたようです。馬体重は変わらず458キロ。ここまでトラブルらしいトラブルもなく、精神状態も変わらなくきていますしね。今週末は先週同様15-15くらいにしておく予定ですけど、いいリズムで進めることができているのは確かかと思います。先生には馬の状態について報告をしており、まだ具体的には決まっていませんが、そう遠くない段階でトレセンに運ぶことになるかもしれません。引き続きコースとトレッドミルでコンスタントに負荷をかけながら、心身のケアなど移動準備もあわせて進めていきたいと思います」

(2020.02.20)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「調教パターンは変わりませんが、先週末は予定通りハロン15秒を切るところを1本。坂路のラストを14秒4という時計だったんですが、気持ちよく伸び伸び登坂という感じで稽古後もいい意味で変化はありませんでした。週末の動きに余裕があったので今週は火曜日にラスト13秒6と時計を詰めてみましたが、しっかりと脚を伸ばしていましたし、フォームも安定していて息遣いも良かったですよ。続けて2本やったので今週末は15-15でと思っていますが、テンションもいつものこの馬らしいもので変わらないですし、肉体的・精神的なダメージを心配する必要のない状態です。先週よりも負荷を強めた稽古を消化しても馬体重は458キロと微増を示していますしね。具合もいいんでしょうけど、体力的にも整ってきているようです。坂路の改修状況もあって場合によってはイメージよりも少し早めに関西圏へ運ぶ必要も出てくるかもしれませんが、この馬については輸送や環境が変わることに不安がないわけではありませんので、そのあたりも考慮してなるべく今のリズムいけるようにコンディションをしっかりと整えていきたいところで��す」

(2020.02.13)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「この中間も周回からの坂路を週2本という形を継続。乗ってきているのでテンションなど注意して見てきましたが、2本やりはじめても問題なくきていますし、背腰の状態にも不安はありません。当初はキャンター時にみられたブレが大きかったのですが、乗り込みを重ねて体力面もアップしていることでブレ幅は随分と小さくなって、さほど気にならなくなってきています。体幹がしっかりしてきている証拠ですね。坂路にいかない日はトレッドミルなどにも入れてきましたが、トレッドミルでもペースを上げていっており、調整メニューに関しては先週より今週という感じで負荷を高めながら進めることができています。この感じならということで、今週末の坂路は時計を詰めてみる予定。さらにペースを上げてみての反応や稽古後の状態を確認しながら、以降の調整内容を考えていきます。馬体重もキープできていますよ」

(2020.02.06)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「先週末も周回コースからの坂路という形で15-15を消化。稽古後も精神面を含め状態に不安はないですし、だんだんと馬がしっかりしてきましたので、今週は火曜日にも15-15を1本。いままでの週1本から、火曜日と土曜日の週2本に増やしていく予定です。本数を増やしても問題ないようであれば今度は時計を徐々に詰めていきたいと思っていますが、今週末、来週とどんな感じに動いてくれるかですね。次の段階への移行を意識しながら、動きや状態などを確認していきます。飼葉の食いも良好で、馬体重も456キロをキープ。この調子で調教の強度を上げていければと思っています」

(2020.01.30)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「周回コースからの坂路という形で、先週末は予定通り15-15を1本。動きもスムーズで、このペースにも問題なく対応してくれましたよ。稽古後もテンションが上がる様子もなく、背腰の状態にも良い意味で変化はありませんが、そういった弱点のある馬なので火曜日は17-16ほどにとどめて週末に15-15というように、しばらくは15-15は週1本という形で進めていくつもりでいます。しっかりと上向きを示してくれていますが、まだ軸がブレる感じもありますからね。このペースで負荷をかけながらの変化を待っている状況です。馬体重は456キロ。乗り進めてきましたが、ジワリと体重が増えてきてくれているように食欲が落ちることはないですし、良好な精神状態で過ごせているという証拠。このままのムードで徐々にピッチを上げていければと思います」

(2020.01.23)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「この中間も順調に乗り進めることができており、先週末、今週と周回コースからの坂路というパターンで16-16くらいのペースで調整中です。ジワリとペースは上がってきていますが、精神的にはピリピリ・バタバタすることなくテンションは許容範囲。背腰の状態にも問題はありませんので、今週末から15-15に移行しようと思っています。いいモノを持っているように思うのですが、まだ成長途上という印象で、ここまでの稽古ではまだ芯が入っていない感じもあってキャンター時にはバラつくようなところも。このあたりは乗り込んでいけば解消してくると思いますので、15-15を乗り重ねていっての変化を見ていきたいですね。馬体重も変わらず心身ともに状態は安定していますので、この雰囲気をキープしながら負荷を高めていきたいところです」

(2020.01.16)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「元旦だけ休みましたが、年末も年始も変わらず順調に調整を進めることができています。周回コースから距離は短いですが坂路に入る形でハロン17秒ペースを中心に乗り進め、17-17、17-16と様子を見ながらペースアップを進めています。継続して乗り進めていますが、心配していたテンションも変に上がることはなく、大人しいわけではないんですけどこの馬らしいもの。こちらの水が合うのか馬体重も449キロまで増えてきていますし、背腰の状態についても精神状態が安定していることもあって力みなく体を使えているのでしょうね。治療なども必要ない状態で、不安なく調整を進めることができています。ここまで問題なくきていますので、今週末と来週に16-16くらいでやって問題がなければ、来週末から15-15への移行を考えようかという状況です」

(2020.01.09)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「予定通り先週末から乗り出しを開始しました。ペースは周回コースで24-25くらいのところ。馬の様子を確認しながら動かしていますが、乗り出してテンションが上がったりイライラしたりという心配していたような状況にはならず、変にうるさい感じも見られず割と落ち着いて稽古に取り組んでくれています。体を触られることを嫌がる素振りを見せるなど敏感なところはありますけど、環境もあるのかここまでの雰囲気は悪くありません。今日は坂路が少し使えたのでハロン20秒くらいでサッと上がってみましたが、気持ち良さそうに真っ直ぐに駆け上がってきましたよ。乗り出しを開始してから馬体重も437キロに増えてきてくれていますので、これも良い傾向と言えるでしょう」

(2019.12.26)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「この中間もトレッドミルで進めてきましたが、ガチガチだった背中の張りも取れていますし、落ち着いてメニューを消化することができています。この感じであればというところなので、土曜日から騎乗運動に切り替えようかと思っています。乗り出してみて変にテンションが上がったりしなければいいですが、そのあたりも含めて慎重に移行できれば。坂路の改修工事で馬場が閉鎖となりますが、この馬はしばらく周回コース中心でいきますので問題ないですよ。軽めで精神面や背腰の状態を確認しながら徐々に進めていきます」

(2019.12.19)

 

山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体重は423キロ。さすがに細っそり見せましたが、この1週間で431キロまで戻ってきています。腹袋がないのでシルエットはシュッと見せる馬かとは思いますが、関西へ戻すことを考えても体はもう少し増やしておきたいところです。入場時は気が張っていて背中もガチガチの状態でしたが、こちらで施したショックウェーブの効果と馬自身が落ち着いてきたことで硬さは解れてきています。いまはトレッドミルでの調整をおこなっていますが、感触としては来週くらいから乗り出せそうな雰囲気を感じています。おそらく輸送直後の様子を見ても背腰の疲労は気性的なものが大きいと思うので乗ってみてどうかというところはありますけど、体のケアとあわせ精神状態を確認しながら、いい形で送り出せるように慌てず進めていきたいですね。まずは騎乗運動を開始してからの様子を見てみたいと思います」

(2019.12.12)

 

グリーンウッドトレーニング→山元トレーニングセンター

担当スタッフ「今晩、グリーンウッドからこちらに移動してきます。なかなか背腰の状態が上がってこないとのことで、こちらで腰を据えて立て直しを図っていくことに。入場時のコンディション、また背腰や馬体チェックの結果で今後のメニューや治療方法などを考えていきますが、一日でも早く復帰戦に向かえるよう状態アップを図っていければと思っています」

(2019.12.05)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重448キロ。
背腰の疲れを取るため今週もマシンのみの調整を続けています。きょう(金)も背腰重点にショックウェーブ治療を施しましたが、触診でも反応を示しているため、今後も定期的なケアが必要かもしれません。いまのところ来週からトレッドミルでの調整を始める予定、その先の調整メニューについては背中の状態を確認してから判断することにしています。

(2019.11.29)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重447キロ。
先週末の調教後に背中の疲れから歩様が乱れたため、今週は騎乗調教を控えてマシンのみで調整しています。高周波治療やショックウェーブ治療を施して様子を見ているところですが、まだ疲れが残っているので、来週1週間も軽めの調整メニューのとどめることになりそうです。

(2019.11.22)

 

グリーンウッドトレーニング

馬体重443キロ。
今週から周回数を1周増やすなど調整は順調です。いい背中をしていますし、素軽さもありますが、まだ成長途上のため、腰の甘さや緩さは抜けきっていません。それでも調教をきっちりこなしながら体が増えているように体質は強化されつつあるようです。今週まではF17秒ほどペースで調整してきましたが、来週火曜日から15−15を始める予定です。

(2019.11.15)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重437キロ。
今週月曜日に騎乗調教で状態を確認しましたが、硬さなど疲れは感じませんでしたし、元気もあるため、火曜日以降も毎日馬場入りしています。すでに周回コースと坂路の両方で調整しており、坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。カイバはしっかり食べていて乗り始めても体重は減らずにキープしています。来週以降も定期的に高周波治療やショックウェーブ治療を施しながら乗り込んでいきます。

(2019.11.08)

 

グリーンウッドトレーニング

トレッドミル調整。馬体重437キロ。
予想以上にカイバの食いがよく、体重も到着時から20キロ近く増えました。背腰などに疲れがあるため高周波で治療を施しましたが、まだ硬く感じるのであす(土)ショックウェーブ治療を行う予定です。来週以降の調整メニューについては来週月曜日に跨って状態を確認してから決めることになりそうです。

(2019.11.01)

 

グリーンウッドトレーニング

本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。

(2019.10.25)

 

松永厩舎→グリーンウッドトレーニング

本日はひき運動を行いました。
助手「元気がいいです。外に出たくて仕方ないようで運動前はずっと前掻きをしていました。運動に出るとすぐに落ち着きを取り戻し、とくにうるさいということもありませんでした。体重計が故障していたため、馬体重は量れませんでしたが、カイバ食い自体はよくも悪くも変わっていません。予定どおりあす(金)グリーンウッドトレーニングに放牧へ。目立ったダメージはないので乗りながら回復を図ってもらえればと思います」

(2019.10.24)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「レースではジョッキーが追い出すと頭が上がっていました。ふだんの追い切りなどでしっかり追われた経験が少ないせいか、ジョッキーが追う動作をこわがってしまい、集中して走ることができなかったのだと思います。新馬戦のときほどではないにしても息の入りがすごく早かったですし、ここまでの様子を見ても元気でそこまでくたびれた感じもないのでほとんど走っていないのでしょう。いまのところ金曜日にグリーンウッドトレーニングへ移動する予定。まずは心身のリフレッシュを図り、体を戻すことが最優先になると思いますが、できることなら大きくなるとともに体力もつけて帰ってきてもらいたいです」

(2019.10.23)

 

10月19日レース後コメント(7着)

岩田望騎手「スタートは速かったので前目につけることができました。前半は多少力んで噛むところはありましたが、すぐに抜けてリラックスして走っていましたし、ノメって走りづらそうということもなかったです。勝ち馬のすぐ後ろのポジションで構えて、3コーナーすぎまでは手応えも楽でしたが、仕掛けてからグッとくるところがありませんでした。聞いていたような周りを気にすることはなく、距離も長いとは感じなかったので、現状は力不足なのかもしれません。すみませんでした」

松永幹調教師「体は少し減っていましたが、落ち着いていて、いい雰囲気でした。道中の感じも新馬戦と比べてだいぶ進歩したように見えましたが、直線でまったく伸び切れませんでしたね。非力ですし、小柄の割にトビが大きいので、きょうのような重たい馬場は不向きだったのだと思います。このあとは放牧に出して立て直すことにしています」

(2019.10.19)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「けさ体重を量ったところ418キロとわずかに減っていましたが、食べる量は変わっていませんし、大きな変動があったわけではないので数字についてはとくに気にしていません。気になるのは週末の天気、馬場状態でトビが大きい馬で馬場が悪いとノメッてしまう可能性があるので、できるだけいい馬場で走らせてあげたいです。ふだんの雰囲気から1回使った効果は大きいと感じているので怖がらずに走れればといったところでしょう」
松永幹調教師「きのう(水)は馬場も悪かったため、時計こそかかりましたが、指示どおり上がり重点の追い切りを消化できました。体重こそ増えてきませんが、踏み込みに力強さも出るなど、だいぶしっかりしっかりしてきていますし、2走目で慣れも見込めるのでレースで集中して走れれば前進できるとみています」
※今週19日(土)京都3レース・2歳未勝利(芝1800m)に岩田望騎手で出走します。

(2019.10.17)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて追い切りました。
坂路 56.6−41.4−26.2−13.0 一杯
助手「追い切ったのは後半で馬場がモコモコしていたので時計は掛かりましたが、前進気勢は感じましたし、動き自体もよかったです。この程度の内容ではまったく堪えないようで上がってからもフーフー言わずにケロッとしていました。心肺機能が高いということでしょうね。ふだん影など地面を気にすることが多いので、けさは試しにシャドーロールを装着しましたが、追い出すといつもより頭が高くなっていたので、レースではチークピーシーズを使用することにしました。1回使って前向きさが出てきているので、リズム重視で、もまれずに競馬ができれば楽しみだと思います」
※今週19日(土)京都3レース・2歳未勝利(芝1800m)に岩田望騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

(2019.10.16)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「けさはひき運動を行いましたが、テンションや歩様に気になるところはありませんでした。馬体重は先週から6キロ増えて420キロまで回復していました。いますぐにカイバ食いがよくなることはないと思いますが、これからもカイバの種類を替えるなど試行錯誤していきます。週末はきのう(水)と同じくらいの負荷をかけられればと思っていますが、雰囲気次第では58秒前後ほどの時計を出すことになるかもしれません」

(2019.10.10)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で調整しました。
坂路 60.6−44.7−30.1−14.9 馬なり
助手「週末まで角馬場調整で楽をさせていたせいか、きのうCウッドコースで乗ったときに自分からハミを取って行きたがったことでオーバーワーク気味になってしまいましたし、調教後にスクミの症状が見られたため、けさは15−15程度にとどめました。けさも追い切っている馬に抜かれたときに若干ハミを噛むなど反応しかけてはいたものの、コントールはしっかり利いていてマイペースで走ることができました。体が増えてこないという課題は残っていますが、ふだんから前進気勢が強いことや背中の感触から次のレースでは新馬戦の時とはいい意味で違った走りを見せられると思っています」

(2019.10.09)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は角馬場で調整しました。
助手「調教師からの指示もあり、けさは角馬場で調整しました。これまでぎこちなかった手前の替え方もきょうはスムーズでしたし、背中もシャキッとしっかりしたように感じました。使った効果はありそうです。体重は416キロと減っていて回復途上といったところですが、レース後数日しか経っていないので仕方ありませんね。今週いっぱいは角馬場で調整するなど軽めにとどめて体の回復を優先させたいと思います」

(2019.10.03)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「レース後すぐ息が入っていましたし、いまの時点で背腰などの反応もほぼありません。むしろ使ってシャキッとしたくらいです。まったくと言っていいほど走っていないので、あの結果がこの馬の能力のすべてではないとみています。次は中2週で競馬ということなので体の維持に努めていきますが、あす(木)までひき運動を続けて金曜日に乗り出そうと考えています」
松永幹調教師「このまま厩舎において調整し、中2週で競馬(10/19・芝1800m)に臨むことにしました。福永騎手から続けて乗りたいと話がありましたが、残念ながら調整がつかなかったため、次のレースは岩田望騎手になりました。体が小さい馬なので減量ジョッキーは大きな効果が見込めそうです。前回は周りの馬を気にしていたということなのでふだんからチークピーシーズをつけてみようと考えています」

(2019.10.02)

 

9月28日レース後コメント(9着)

福永騎手「小柄だと感じないくらいしっかりしていて、返し馬では勝てると思いました。ゲートは上手に出てくれたのですが、スタート直後に外から馬がくると少し怯んでしまいましたし、道中も周りの馬を気にしてスピードに乗っていきませんでした。多頭数の競馬で驚いてしまったようです。敗因はそこだけです。本当にいい馬で、能力だけならかなりのもの。経験を積んで2走目の次は楽しみですが、先々まで期待していいと思います。能力を最大限に引き出すためにも、長い距離で出走頭数が少なめのレースを選択すべきでしょう」

松永幹調教師「体を減らさずに出走できたことはよかったです。結果については残念ですが、福永騎手も高い評価をしてくれたので、馬に合ったいい条件のレースを使うなどまた出直したいと思います。次については何日か様子を見たうえで判断させていただきます」

(2019.09.28)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後も反動は見られません。獣医師のチェックを受けても背中などに若干の張りはあっても、心臓の状態はよくなっているということでした。カイバもこの馬としては食べていて馬体重もけさの計量で422キロありました。先週が420キロほどだったので微増にすぎませんが、減らなかったことに安心しました。あす(金)の最終調整は体のこともあるので角馬場を5、6周すれば十分だとみています。輸送があったり、牡馬が相手だったり、さらには距離適性がどうなのかなど色々と考えてしまいますが、やれるべきことはやったのであとはレースでのこの馬の走りを見守りたいと思います」
※今週28日(土)阪神4レース・2歳新馬(芝1800m)に福永騎手でデビューします。

(2019.09.26)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 55.9−40.4−25.5−12.3 仕掛け
助手「最後に少しだけ促した程度で時計も内容も予定どおりでした。手前も必要なところで上手に替えてくれましたし、コントロールも抜群で折り合いに不安もありません。息も乱れてなかったところを見るとこれくらいの負荷ではこたえていないようですね。カイバ食いが細いのでセーブしながら進めてきましたが、現段階でやれることはやれました。使いつつといった感じでこれからの馬だと思いますが、期待して送り出したいと思います」
松永幹調教師「単走でサッとやりましたが、悪くなかったと思います。小柄でも中距離が合いそうなタイプ。さらに芝向きだとみていますが、重いチップでもこれだけ動けているのだから軽い芝ならさらに動けるのではないでしょうか」
※今週29日(日)阪神4レース・2歳新馬(芝1800m)に福永騎手でデビューする予定です。

(2019.09.25)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 55.6−40.1−25.4−12.4 馬なり
内ギルデッドミラー 54.5−39.4−24.8−12.0 馬なり
助手「併せ馬では遅れましたが、相手は1度使って勝っている格上の馬。後ろからスピードに乗った状態で一気に迫ってきたので、長くいい脚を使うキュリアスにとってヨーイドンの切れ味勝負は分が悪かったです。それでも馬なりでラスト1F12秒4という数字が出ていますし、追えばくらいついていけるくらいの余裕はありました。上がってからも息がすぐに入ったところを見るとこの程度ではほとんどこたえていなかったようですよ。本数を重ねて着実に雰囲気はよくなっているのでなにも心配いりません」

(2019.09.19)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はCウッドコースで調整しました。
助手「週末は併せ馬で時計を出す予定でしたが、カッカカッカしていてヘンに力んでしまいそうだったので無理はしませんでした。先週以降も定期的に獣医師に触ってもらって治療も受けていますが、筋肉など体の状態はよくなってきていて調子も上向いてきていると話していましたし、体重が増えないながらも以前より食べる量が増えるなど帰厩当初に比べたらだいぶしっかりしたように感じます。あすの追い切りは坂路で54秒、55秒くらいでしまいだけ伸ばそうと考えていますが、クセがなくとても乗りやすい馬なので、福永騎手ではなく、自らが騎乗することになりそうです」

(2019.09.18)

 

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「追い切ってからも雰囲気は変わりありませんし、カイバもきのう昼に与えた分は少し残していたくらいで追い切ったあととしては食べている方だと思います。体重はわずかとはいえ減っていましたが、それでも420キロ台はキープしているのであまり気にしていません。背腰の疲れについては先週治療してからだいぶよくなっていますが、獣医師に触ってもらっても左側を気にしているということなので、週末時計を出したあとに改めて治療してもらうことになりそうです」
松永幹調教師「京都の開幕週でのデビューを考えていましたが、きのう(水)の動きがよかったですし、息も整いつつあるということで予定を早めて阪神の最終週にデビューさせることにしました。ジョッキーは福永騎手に依頼済みです。来週で1週前になりますが、レースまでに1度は追い切りに乗ってもらうことになっています」
※9月28日(土)阪神4レース・2歳新馬(芝1800m)福永騎手でデビューする予定です。

(2019.09.12)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 53.3−38.8−25.1−12.5 馬なり
内ギルデッドミラー 52.6−38.6−25.0−12.5 馬なり
助手「先行して最後は少し遅れはしましたが、無理せず重心移動で促した程度で一杯ではありません。最後も手応えに余裕があったのでビシッとやれば全体時計も53秒は切れそうな感じでしたし、心肺機能も高いようで息の入りも早かったです。まだ全体的にしっかりしていないのでラスト100mを切ったところで疲れが出始めて手前を替えていましたが、ゲート練習や試験のころと比べるとだいぶよくなっていると感じました。馬体重はあす計量しますが、カイバ食いもここにきてマシになっているので420キロ台後半まで回復していてほしいと思っています。心身ともにこれからの馬なので慌てず、ゆっくり進めていきます」

(2019.09.11)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後もテンションは高まっていませんが、カイバ食いは少し落ちていて馬体重はけさの計量で424キロと先週から2キロ減っていました。増えていなくても維持はできているだろうとみていたのですが。もう少しなら食べられそうな雰囲気ではあるので引き続き好みの種類のカイバを見つけるなどうまく配合して与えていきたいと考えています。日々の調教で背腰に疲れが出始めているので、今週末獣医師に何らかの治療を施してもらうことになりそうです」

(2019.09.05)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて追い切りました。
坂路 54.6−39.1−25.1−12.6 馬なり
助手「4F56秒、57秒くらいのつもりで追い切りに臨みました。2F目から馬のリズムに合わせるような感じで少しずつペースを上げていきましたが、乗っていてスピード感はなかったものの、時計は思ったより出ていました。ストライドが大きいからそう感じたのかもしれません。現状まだトモが甘いため推進力はありませんし、脚がたまっている感じもないですが、追いかけられたり併せたりすればもっと動けそうな雰囲気でもありましたよ。カイバ食いは物足りないとはいえ、初めて入厩したときよりは食べています。これから調教を強めると食欲が落ちてしまうかもしれませんが、どうにかして乗り越えてもらわないと。そのためにも急なペースアップは控えてゆっくり進めていくことにしています」
松永幹調教師「まだパンとはしていませんが、1本目としてはいい動きだったと思います。助手の話では気が勝ったタイプではなく、慌てて走ってもいないということなので距離はある程度こなせそうです。いまのところ京都開催でのデビューを考えています」

(2019.09.04)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後もとくに変わりありません。運動中のテンションや歩様もまったく気にならなかったです。馬体重は426キロ。帰厩して体つきを見たときに450キロもあるように見えなかったですが、牧場からの輸送などもあって減ってしまったのかもしれません。カイバ食いが落ちたわけではありませんが、しばらくは胃薬や強肝剤を投与するなどして内面のコンディションを整えていければと考えています」

(2019.08.29)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 58.9−43.4−28.2−13.9 馬なり
外パンディーロ 58.9−43.4−28.2−13.9 馬なり
助手「まだフワフワしていましたが、余裕があるからでしょうね。1本目から気が入ってピリピリしているよりはいいと思います。体が大きくない割にトビが大きく、いい乗り味をしていますよ。心配なのは食いが細いこと。カイバはたくさん与えていないのに普段から残してしまっています。体重が1度グッと落ちてしまいそうな雰囲気なので、胃薬を与えるなどして食欲の改善を図っていきます」

(2019.08.28)

 

グリーンウッドトレーニング→松永幹厩舎

周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重450キロ。
今週火曜日にも13−13を消化しました。素軽さが出て、反応がよくなっていますし、騎乗者の指示どおりにも動けるようになっています。帰厩に向けて負荷をかけ続けてきた分、体重は減少傾向にありますが、必要な量は食べているので体力面に不安はありません。しっかり乗り込んで態勢が整ったため、きょうの検疫で栗東・松永幹厩舎に帰厩しました。
(2019.08.23)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重456キロ。
今週火曜日に3本目の13−13を消化しました。以前より楽な手応えのまま坂路を駆け上がれるようになっていますし、上がってからの息の入りなども悪くありません。本数を積むごとに動きはよくなり、心肺機能も強化されています。態勢はほぼ整っており、早ければ今月中に帰厩する可能性もあります。

(2019.08.16)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重458キロ。
体重は増えたり減ったりを繰り返していますが、カイバ食いは問題なく、調整メニューも順調に消化しています。今週火曜日にも13−13を、きのうも15−15ほどの時計を出しましたが、本数を積んできたことで動きは素軽くなりましたし、息の入りもだいぶ早くなりました。帰厩態勢は整いつつあります。

(2019.08.09)

 

グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重458キロ。
今週火曜日に1本目の13−13を消化しました。前半から一生懸命走っていましたが、最後はバタバタになってしまいました。1本目でまだ体も重かったためで、これからの伸びしろは十分、いい方に変わってくるでしょう。調教を強めてからも食欲は落ちず体重はキープしているので来週以降も13−13を続けるなど体力強化に努めていきます。

(2019.08.02)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重456キロ。
今週に入り、急に熱くなったことでカイバ食いが落ちていますし、微熱が出るなどバテ気味です。帰厩もしばらく先ということで火曜日に予定されていた1本目の13−13は先送り、15−15までの調整にとどめて体力を温存しました。来週以降についてもコンディションやその日の気温などを確認したうえで調整メニューを組んでいきます。

(2019.07.26)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重460キロ。
調整は順調で今週火曜日に1本目の15−15を消化しました。ふだんは臆病で神経質なところを見せていますが、調教にいくとロードカナロア産駒らしく気の強さを出して一生懸命走っています。スピードに乗ってからの走りは軽快ですし、背中の感触もなかなかのものです。あす(土)は15−15を消化、来週火曜日にはさらにペースを上げて13−13ほどの時計を出すことにしています。

(2019.07.19)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重465キロ。
予定どおり今週から周回数を増やしました。いまのところ飛節などに反動は見られず順調にメニューを消化しています。楽をさせたことで余裕が出てきたのか気の強さも感じられるようになりました。心身ともにフレッシュな状態まで回復しているので、来週火曜日に1本目の15−15を消化することにしています。

(2019.07.12)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重464キロ。
トレッドミルでの調整を続けていましたが、今週初めまでに両トモの飛節の腫れは治まりました。水曜日から乗り出し、現在は周回コースと坂路を併用して調整していますが、いまのところ反動は見られません。騎乗調教を休んでいた分、体に余裕があり、緩さもありますが地道に乗り込むことで解消するでしょう。来週から周回数を増やす予定です。

(2019.07.05)

 

グリーンウッドトレーニング

トレッドミル調整。馬体重460キロ。
今週はトレッドミルでキャンター調整を続けてきましたが、きょう午後になって両トモの飛節の内側に腫れが確認されました。疲れや体調不良などが原因とみられており、痛み止めと抗生物質を投与して回復を待っているところです。獣医師によると運動を続ける分には問題ないということで、あす以降もマシンやトレッドミルなどで軽い運動を行い、飛節の腫れが引けば来週半ばから乗り出すことにしています。

(2019.06.28)

 

グリーンウッドトレーニング

トレッドミル調整。馬体重447キロ。
今週もトレッドミル調整を続けています。ペースはダクほど。軽めの調整にとどめているため、カイバ食いこそ変わらなくても全体的に肉付きがよくなってきましたし、馬房の中でも 元気があり余っている様子です。物音などにはかなり敏感になっています。いまのところ来週月曜日からトレッドミルのペースをキャンターまで上げることにしています。

(2019.06.21)

 

グリーンウッドトレーニング

トレッドミル調整。馬体重445キロ。
まだ心身ともに幼く、体力面などに余裕もないため、夏競馬でのデビューは見送ることが決まりました。そのため現在はトレッドミル調整までペースを落とし、リフレッシュと馬体の回復を図っています。カイバは時間はかかっても与えた分は残さず食べているので体重は20キロ近く増えましたし、入場時より活気が出ていた印象を受けます。来週もトレッドミル調整にとどめる予定です。

(2019.06.14)

 

グリーンウッドトレーニング

周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重426キロ。
今週月曜日に乗り出し、現在は周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースはF17秒ほどです。入場後もリラックスしていてカイバは好き嫌いなく食べているので体重は増えつつありますが、まだ毛ヅヤがさえず内面に疲れは残っている状態です。定期的に駆虫を行うなどして良化を図っていきます。

(2019.06.07)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日はひき運動を行いました。
助手「ゲート試験のあともイレ込みはなく、けさの運動中も落ち着いて歩いていました。馬体重は先週から変わらず420キロ。きのう夜に与えたカイバは半分くらい残していたのでもう少し食べてほしいと思っていますが、食べる気がないわけではないので放牧で気持ちをリセットすればとすぐに戻ってくるでしょう。いまのところ来週水曜日にグリーンウッドトレーニングへ移動することになっていますが、それまでは坂路で調整していきます」

(2019.05.30)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日ゲート試験に合格しました。
坂路 65.4−46.5−29.5−14.7 馬なり
助手「先週金曜日の練習内容がよかったので、けさ試験を受けたところ合格しました。課題だった枠入りも、入り方を変えたのが当たってすんなりでしたし、ゲート内でももたれたり、ソワソワしたりせず我慢してくれました。ダッシュについてもまだわかっていないながらも肩ムチを入れるとちゃんと反応して加速、2歳馬としては速い方だったのではないでしょうか。カイバ食いがなかなか安定しなくて体重が減り気味だったので早いうちに合格できたことはとても大きいことだと思いますよ」
松永幹調教師「無事合格することができました。ゲート開いたときの反応はすごくいいわけではありませんが、二の脚はけっこう速かったです。いいスピードがありそうですね。まだ手先だけで走っていて体の使い方をわかっていないようですし、体力面の強化も必要な状態なので来週中に一旦放牧へ。体重維持が難しそうな馬なので滞在できる北海道でのデビューも検討しています」

(2019.05.29)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で調整しました。
坂路 66.3−47.5−30.8−15.6 馬なり
助手「きょうも坂路からゲート練習へ。入りでゴネるだろうと思っていたら思ったとおりゴネましたが、ゴネるときはいつもお尻を右に向けて逃げることがわかったので、あす(金)の練習ではそうならないよう入り方を変えてみようと考えています。ゲート内ではおとなしいですし、音ありのゲートから1本だけ出してみても促すとしっかり反応してポンと出ていました。あとはダッシュのみですが、このまま練習を積んでいけば問題なく対応してくれるでしょう。けさの時点の馬体重は420キロ。カイバ食いは入厩当初よりよくなっていますが、減ってしまったので週末までに疲労回復を打ったり、強肝剤を入れたりして疲れを取りつつ代謝を促していきます」

(2019.05.23)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で調整しました。
坂路 68.7−50.1−33.0−16.6 馬なり
助手「坂路を1本上がってからゲート練習を行いました。ゲートに対してあまりいいイメージを持っていないのか、1回目は立ち止まって入りを躊躇していました。促すと我慢して入ってくれましたが、心拍が上がっているように感じたので枠入りを待つ間、緊張しているのかもしれません。2回目はゴネずにすんなり入ってくれたので、その点は評価したいと思います。ゲート内でも隣の馬が立ち上がってもまったく反応することなく落ち着いていたように駐立は先週金曜日よりよかったですし、スタート後に右へ逃げてしまったのも、まだどう走ったらいいのかわかっていないだけのことなので慣れさえすれば問題ないでしょう。キャンターの質自体は悪くなかったですよ。あす(木)は音ありのゲートで練習する予定。調教師によると早ければ来週にも試験を受けるかもということでしたが、周りを気にしたり、我も強く急にスイッチが入ったりすることがあるので慎重に進めていきたいと考えています」

(2019.05.22)

 

栗東:松永幹夫厩舎

本日は坂路で調整しました。
坂路 68.4−50.8−33.3−16.6 馬なり
助手「けさから坂路入りしています。前進気勢がけっこう強いですが、やわらかくて乗り味はいいですし、素直でコントロール面に問題はありませんでした。まだ前輪駆動といった感じでしたが、成長して力をつければ前後のバランスが整ってくるでしょうから心配いりません。坂路を1本上がったあとに同厩舎の2歳馬とゲート練習へ。入りでしばらくゴネていましたが、中では悪さをせずおとなしかったです。スタートは一緒に練習した4頭の中で最も遅かったものの、ゲートが開いたことに驚いたり、焦って飛び出したりすることはありませんでした。単純にどうしたらいいのかわかっていないだけのようなので練習するうちに上達するはずです。まだ冬毛もだいぶ残っていてモコモコしていますが、抜け切ってしまえば見栄えすると思います」
松永幹調教師「ところどころ物見をしていたようですが、2歳のこの時期、ましてや初日ですからまったく問題ありません。すぐに慣れるはずですよ。ゲートもきょうの感じだとすぐに試験とはならないでしょうから、体力をつけつつ、ほかの2歳馬たちと地道に練習しこうと考えています。性格もよさそうですし、体つきもいいので楽しみです」

(2019.05.17)

 

グリーンウッドトレーニング→松永幹厩舎
きょう(木)の検疫で栗東・松永幹厩舎に入厩しました。
(2019.05.16)

 

グリーンウッドトレーニング→栗東・松永幹夫厩舎
明日の検疫でのトレセン入厩が予定されています。
(2019.05.15)

 

19.05.03 : グリーンウッドトレーニング

周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重440キロ。
予定どおり今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースと坂路を併用して調整しており、坂路でのペースはF17秒ほどです。騎乗者によると気が強いところはあっても従順で乗りやすく、動きもやわらかいということです。合わせてゲート練習も行っていますが、通過や駐立、それに発進もまったく問題ありません。調整自体は順調で来週から距離を延ばす予定ですが、まだ全体的に緩く、体力不足でもあるためもうしばらく乗り込んだ方がよさそうです。

(2019.05.03)

 

19.04.26 : グリーンウッドトレーニング

馬体重436キロ。
きょう早朝入場しました。到着後も元気な様子を見せており、体調も安定しています。あすあさっての2日間はマシン調整にとどめて輸送の疲れを取るとともに牧場の環境にも慣らしていきます。乗り出すのは週明け月曜日からの予定です。

(2019.04.26)

 

19.04.24 : 社台ファーム→グリーンウッドトレーニング
本日グリーンウッドトレーニングに向けて社台ファームを出発しました。
担当スタッフ「状態も良かったですし、先日訪問した松永調教師も近くで見ておきたいとのことでしたので、急遽ですが今日の積み込みとなりました」

(2019.04.24)

 

19.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重463キロ。
中間も順調に乗り込まれ10日の坂路では2F15.5-15.1。尻上がりの理想的なラップを軽快に動けています。頭の位置がよい位置に収まっているので制御が楽ですね。ここまでは調教に関しても精神面でも難しいところは見せておらず、性格も良いですね。ただ、まだ冬毛が長くて見栄えに関してはもうひとつ。暖かくなれば自然と抜けてくるので気にしていはいませんが。この調子で乗っていけば大丈夫でしょう。

(2019.04.15)

 

19.03.29 : 社台ファーム

マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重462キロ。
坂路と周回を併用して乗っていますが、ここにきて軌道に乗ってきた一頭です。手先の弾きが強く、四肢に力が通っているのが分かります。その分、坂路も軽々と駆け上がってきますね。直近の坂路は2F29.8-15.8ですが、余力を持って動けたように動きの良さも目立っています。良い形で冬を越せたことが今に繋がっている印象です。この調子で乗り込んでいきますよ。

(2019.03.29)

 

19.02.28 : 社台ファーム

マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重462キロ。
週3回坂路で乗り出し、他の日はウッドとトレッドミルで調整。ここにきて軌道に乗ってきたのか動きの良さが目に付きます。スピード感のあるフットワークが印象的ですよ。その分スピード任せに気負って走ってしまい、体が硬くなりやすい側面もあるので、しっかり心身両面のケアに努めていきます。飼食いも良くなって体重も増えてきましたし、気の良さから早期から動けそうな感じなので、そのつもりで調整していきます。

(2019.02.28)

 

19.02.15 : 社台ファーム

マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重454キロ。
中間は坂路調教も再開していますが、気負い気味になってオーバーワーク気味なので、週2回程度の登坂にとどめています。これまでの稽古でポテンシャルの高さは感じていますし、寒い時期はあまり無理させず、ボディコンディションの維持を主眼に取り組んでいこうと考えています。坂路よりも周回ウッドでしっかり動かすことを意識して進めたいと思います。

(2019.02.15)

 

19.02.15

馬名がレッドキュリアスに決定。冠名+好奇心旺盛という意味のようです。

 

19.01.31 : 社台ファーム

マシン60分、常歩3000m。馬体重444キロ。
中旬までは坂路でも軽快な動きを見せていましたが、この中間少し動きに硬さが見られるので、無理せず常歩運動とトレッドミルにとどめています。すでに動きのよさは確認しているので、まずは疲れを溜めないように対応してあげて硬さの解消を優先します。馬体がこじんまり映るので、よいリフレッシュと捉えボリュームアップにもつなげたいところです。

(2019.01.31)

 

19.01.15 : 社台ファーム

マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重450キロ。
週3回坂路をF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターのメニューで調整しています。まだ体を使いきれていませんが、先週の坂路を53.7-35.2-17.1で動きました。力みがちになりながらこれを楽にマークするのですから脚力はありますし、前後の連動がうまくいくようになれば、もっと楽に走れるようになります。毛が長めで見た目の変わり身はいまひとつですが、その分、今後の変わり身も大きいと思います。

(2019.01.15)

 

社台ファーム

マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重444キロ。
周回ウッドコースのキャンターを主体にトレッドミルも併用して乗り進めています。順調ですが多少四肢に疲れが出やすいので、しっかりケアしながら稽古に臨ませています。まだ馬が若いので、芯からしっかりした体作りを心がけていきたいですね。それでも全体の厚みや張りは増していますし、以前に比べたら逞しくなりました。そしてこの馬の良さは反応面にあります。指示に対する初速の速さは言うことがありません。今後の成長が楽しみになってきますね。

(2018.12.25)

 

社台ファーム

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。471キロ。
担当スタッフ「まだ背中に少し張りは残っていますが、入厩当初に比べると良くなっています。元々歩様に硬さがあるので、今程度なら問題ないですし、この後もしっかり乗り込んでいきます。飼葉は食べていて体はフックラしてきています」

(2018.12.07)

 

社台ファーム

マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重430キロ。
週4回、周回ウッドコースのキャンターをメインに、合間にトレッドミル調整も織り交ぜています。競走馬としての自覚の芽生えが早く、普段から落ち着き払った様子で稽古に臨んでいます。乗り進めても体は減りませんし、馬体全体、特にトモに厚みと張りを増し、430キロ台とは思えないほど逞しくなってきました。肩の出や踏み込みの力強さもパワーアップしていますし、この中間で大きく上昇した一頭といえますね。体の使い方にも柔軟性があって全体的に得点の高い馬です。

(2018.11.30)

 

馬体重423キロ。
馴致場での駆け足訓練に取り組んでいます。入場後も落ち着きがあって調整は順調です。現状小柄ですが、四肢の動きが大きくて正確、体を大きく見せるフットワークが印象的です。以前より確実に肉付きも良くなっており、周回走路でどのような動きを見せてくれるか楽しみです。近日中にも周回ウッド入りの予定です。

(2018.10.31)

 

10月4日(木)社台ファームに移動します。
(2018.10.04)

 

社台ブルーグラスファーム
馬体重421キロ。
夜間放牧と日中の乗り馴らしを行っています。ここにきて馬体が充実してきましたね。毛艶が良くなると同時に胸部やトモの厚みが増し、寂しかった腹回りの充実ぶりが特に目立っています。動きも力強くなり、踏み込みも見違えるほど良くなっています。馴致に関しても覚えが早く手がかかりません。この調子で進めていきます。
(2018.09.28)


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