2020/01

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東京サラブレッドクラブの2016年度募集馬。

 

ラストクロップのステゴ産駒もいたものの、母系の血統がいまいちで見送り、
オルフェーヴル×アクアシャンデリア(母父ガリレオ)
ヴィクトワールピサ×デルモニコキャット(母父ストームキャット)の二頭と迷い迷って、
最終的に、コンスタントにダートで稼げる馬の方が良いのではないかと言う観点から、
この、ゴールドアリュール×アウトオブタイム(母父パニス ※ミスプロ)に決めました。

 

炎症でデビューが1年遅れ、後がないデビューとなったものの

直前、G3馬プリモシーンとの併せ馬や鞍上の北村宏司騎手の好騎乗も手伝い3馬身差の快勝!

その後も500万条件も快勝し2連勝するものの、1,000万条件は残念ながら4着に。

続くダービーデー前日の東京最終1,000万条件も内枠となりかかることはなかったものの、最後伸びず4着。

その後、ノーザンファーム天栄で再度調整後、麒麟山特別でヒヤッとしたものの、見事快勝!

6戦目は、平城京ステークス(ダート1,800m)鞍上ルメール騎手で出走し逃げるものの最後捕まり3着。

7戦目の市川ステークスは競りかけられながら逃げるも、最後差され2着。。。

 

■■ 近況(概要) ■■

2019年12月1日 中山ダート1,800m(市川ステークス)。鞍上ウィリアム・ビュイック騎手で逃げるもののゴール手前で差され2着。

 

2019年10月13日 京都ダート1,800m(平城京ステークス)。鞍上クリストフ・ルメール騎手で逃げるものの、最後捕まり3着。

 

2019年8月17日 新潟10Rダート1,800m戦麒麟山特別。北村宏司騎手鞍上で見事優勝!

 

2019年5月25日 東京12Rダート1,600m戦。石橋脩騎手。内枠が懸念されたがかかることはなかったものの、最後伸びず4着。

 

2019年3月9日 中山ダート1,800m戦。川田騎手乗り替わりも最後伸びず残念ながら4着。

 

2019年3月4日 クリストフ・ルメール騎手騎乗停止のため、川田将雅騎手鞍上予定

 

2019年1月18日 第三戦は2019年3月9日中山ダート1,800m戦予定

 

2018年12月5日 ノーザンファーム天栄に一時放牧。

 

2018年12月1日 中山ダート1,800m戦。ビュイック騎手鞍上1番人気で1'51"4。5馬身差の圧勝!

 

2018年11月7日 次走は12月1日中山ダート1,800m戦。ビュィック騎手鞍上予定

 

2018年11月2日 天栄から木村厩舎に帰厩

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m戦。3番人気も3馬身差の快勝!

 

2018年8月2日 11日新潟ダート1,800m戦。鞍上北村宏司騎手予定

 

2018年6月20日木村厩舎に再入厩。

 

■■ 戦績 ■■

2019年12月1日 中山ダート1,800m市川ステークス(3勝クラス)
16頭中2着 騎手/ウィリアム・ビュイック

 

2019年10月13日 京都ダート1,800m平城京ステークス(3勝クラス)
9頭中3着 騎手/クリストフ・ルメール

 

2019年8月17日 新潟ダート1,800m麒麟山特別(2勝クラス)
優勝 騎手/北村宏司

 

2019年5月25日 東京ダート1,600m1,000万
15頭中4着 騎手/石橋脩

 

2019年3月9日 中山ダート1,800m1,000万
16頭中4着 騎手/川田将雅

 

2018年12月1日 中山ダート1,800m500万
優勝 騎手/ウィリアム・ビュイック

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m未勝利戦(デビュー戦)
優勝 騎手/北村宏司

 

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成27年3月16日生まれ 
調教師:木村哲也

 

■■ 血統 ■■
ゴールドアリュール 母父 パニス
アウトオブタイム 母母 マネッティア

 

■■ 近況(詳細) ■■

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。フットワークはしっかりしていますし、息遣いも問題ありません。テンションもそこまで高くはなっていませんし、気は程よく入っています。飼い食いも問題ないので、ここまでは順調だと思います」

(2020.01.17)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「年末まではマシン運動で楽をさせましたが、心身ともにリフレッシュできたので、先週から乗り出しています。今週は坂路で14−14を乗りました。動きは申し分ありませんし、精神面でもピリピリしたところは見せず、リラックスできています。まずはこの調子で乗り込んでいきたいと思います」

(2020.01.10)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「今週の火曜日に入場しました。馬体チェックを入念におこないましたが、特にどこか傷んでいる訳でもなく、体調も悪くないですね。ただ、トレセンでは精神的にピリピリしていたようなので、まずは心身ともにリフレッシュさせることを優先させたいと考えています。今週まではマシン運動に抑えて、馬の状態を見ながら立ち上げていくつもりです」

(2019.12.27)

 

ノーザンファーム天栄

昨日、ノーザンファーム天栄に移動。
木村調教師「日曜に追い切って精神状態を見てみましたが、やはりどうもピリピリしたところが抜けないので年明けは諦めて昨日放牧に出しました。馬体や脚もとは問題ないですが、この精神状態で競馬にいって走るのが嫌になったり余計にテンションが上がったりというのだけは避けたいのでご理解ください。牧場に戻ることで気持ちもリセットできるでしょうしいい方向に向かうはずですよ。牧場での状態次第ですが、東京よりは中山で使いたいので2回中山あたりを目標に戻すつもりでいます」

(2019.12.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 57.4−43.0−27.9−13.6 馬なり

助手「馬の少ない時間に坂路を単走で走らせました。まだ気が入りすぎている感じだったので予定よりは速くして伸ばしておきましたが動き自体は悪くなかったです。ウォーミングアップや上がりは相変わらずチャカついたりしていますけどね。正直このまま進めていくのとリフレッシュさせるのと難しい判断ですが、ここまでは馬体や脚もとは問題なくきていますよ」
木村調教師「坂路で追い切ってみましたが、どうも集中力に欠けるというかいいときほど走るほうに気が向いていない感じもありますね。ただ、どこが悪いというわけでもないですし、週末にもう1本速いところをやってみて年明け使うかどうか決めるつもりでいます」

(2019.12.19)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日坂路を上がったので今日は軽めにしておきました。テンションが上がってこないようにあくまでストレスを溜めない感じの調整につとめていますが、先週末の15−15の感じなどは収まりも良かったですよ。脚もとは落ち着いていますし、このまま落ち着くところが増えてくれば続けて使っていけると思います」
木村調教師「徐々に収まってきてはいますね。スイッチが入る時もありますが、元から大人しい馬でもないですし、普段通りと言えば普段通りといったところでしょう。中山1週目から使うかどうかもう少し様子を見ながら考えさせてください」

(2019.12.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 61.3−44.8−29.3−14.5 馬なり

木村調教師「今日は坂路を上がっておきました。脚もとや馬体は問題ないのですが、まだ力んで緊張しているようなところがありますね。先週に比べれば抜けてきたとは思いますが、まだ競馬のあとに厩舎にいるという環境に慣れてはいない感じです。このまま厩舎に置いてやっていくつもりでいますが、膝のこともありますし、少しでも不安があったら一息入れるくらいのつもりで慎重にやっていきます」

(2019.12.12)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っておきました。先週一杯まだ硬さが残っていてテンションもちょっと嫌な感じだったのですが、昨日坂路で15くらいやったことでガス抜きになったようで、今日は歩様、テンションとも悪くなかったですよ。競馬のあと厩舎にいるのは初めてなので慣れていない部分もあったのかもしれません。馬体は続けていけると思うのでテンションだけですね」
木村調教師「脚もとは変わらずといったところですね。あまりにも煩くなったりしたら放牧も考えていますがこのくらいで収まっていれば大丈夫でしょう。このまま問題なければ年明け初日の招福Sと考えていますが、ハンデ戦で背負わされそうですし、少しでも気になるところがあったらまた別のレースを探っていくつもりでいます」

(2019.12.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「大塚騎手を乗せて馬場に出してみましたが、硬さも使ったなりという感じで背腰も大丈夫そうでした。結構きつい競馬だったので疲れやダメージはありそうですが、ここからどう回復してくるかですね。週末くらいまで様子を見て在厩で進めるかどうか決めることになると思いますが、まずは疲れを取りつつ状態を見ていきます」

(2019.12.05)

 

美浦:木村哲也厩舎

マシン運動60分。
木村調教師「惜しかったですが、きつい展開の中よく踏ん張っていますよ。レース後、膝のレントゲンを撮りましたが、競馬前と変わらず悪くなってはいないということでした。熱感はありますが、これはいつものことなので気にしなくていいでしょう。このまま厩舎で1週間くらい様子を見て、大丈夫そうなら今回は放牧に出さずこのまま進めていくつもりでいます。まずは競馬のアフターケアをしてからですが、進めていけるようなら年明けの中山で使いたいと考えていますよ」

(2019.12.04)

 

12月1日レース後コメント(2着)

ビュイック騎手「逃げなくてもいいと思っていましたが、外から来ていたので無理に下げるよりはと思いジワッといきました。外目からコーナーで内に入れてそこからは上手に走っていましたが、常に外からプレッシャーをかけられる形で微妙に力んでいたかもしれません。やはり去年乗った時と同じように勝負処でフワッとはするのですが、気合いを入れたらすぐに盛り返してくれました。抜け出して勝ったかと思いましたが…。それでも最後まで頑張っていますし、展開ひとつですぐに勝てると思います。ポテンシャルの高さは再確認できましたね」

木村調教師「スタートから1コーナーの入りなどさすがでしたし、いいペースだったのでやったかと思いましたが。今日は勝った馬の決め手を褒めるべきでしょう。脚元のことがあるので休み休みですが、毎回本当によく頑張ってくれていますよ。今日はパドックから返し馬のテンションも悪くなかったですし、気性が成長してくればさらにやれると思います。戻って脚元を確認してから、またどうするか考えます」

(2019.12.1)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽く乗っておきました。昨日の午後からもチェックしましたが、膝は悪くなってはいないということでした。並足の歩様が少し硬くは感じますが、時期的なものもありますし、昨日の追切の動きを見ても仕上がりはいいと思いますよ。この中間は今までと比べると変なことをしなくなって、気性も成長してきているように感じます。競馬は枠順にもよりますが、ビュイック騎手もどんな馬かはわかっていると思うのでもまれなければ頑張ってくれるはずですよ」
473kg。

(2019.11.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
ウッド 68.6−52.4−38.9−12.2 強め
中シンドラー強めを5F0.4秒追走1F併せ併入
外レジェンドセラー馬なりを5F0.9秒追走1F併せ併入

ビュイック騎手「調教前に去年勝ったときのVTRを見てどんな馬だったか思い出しました。すごく力のあるいい馬でしたね。今日は3番手で出て手応えを見ながら気を抜かさないようにという指示でしたが、いつでも抜け出しそうな手応えで直線も真面目に走っていたので問題なさそうでした。息遣いや体の使い方も良かったと思います。去年勝ったときにもっと上までいけると思ったように、力があるのは間違いないのでなんとか結果を出したいですね」
木村調教師「気を抜く感じもなかったですし、ずぶいところがあるというのも理解してくれいるようでした。今回間隔はいつもより短いですが、今日の動きなら力は出せそうですよ。膝も今のところ落ち着いていますし、自分のリズムで競馬できればいい勝負になると思います」
※日曜中山・市川Sをビュイック騎手で予定。

(2019.11.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので北馬場で軽く乗りました。どうしても追い切った次の日は硬くなりがちですが、ひどいものではないですし、いつもすぐにほぐれてくるので問題ないでしょう。膝の熱感は完全に取れてはいませんが、悪くなってもいないのでこのまま進めて大丈夫ということでした。ずっと脚もとは注意してやってきていて1戦1戦が勝負になるので来週までしっかり仕上げていきます」

(2019.11.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 70.9−56.0−41.8−13.2 馬なり
内アルマス一杯に5F0.8秒先行1F併せ0.4秒先着
中ニアマンテ強めに5F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日も先行する形で追い切りました。先週やったことで気も入ってきたのか下し掛けから煩いところを見せていましたし、道中も先頭のわりに力んでいる感じがありました。もう少しオンとオフをきちんと切り替えるようにしていきたいですね。ただ、後ろから併せにこられたときの反応やそこからの伸びなどは良かったので、状態は上がってきていると思います。硬さも悪くなってはいないですね」
木村調教師「膝の状態は落ち着いていますね。このままいってくれれば大丈夫だと思います。今回は早めに戻した分仕上がりも早そうですし、気の入りやすい馬なので来週でちょうど良くなると思いますよ」

(2019.11.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので軽い調整です。昨日の追い切りでも少し硬さが気になったようですが、確かにいつもよりは前捌きが硬く感じますね。ただ、まだ戻ってきたばかりですし、時期的に硬くなりやすいというのもあるので、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。この後乗り込んでいってどうかというところですね。今回はすごく飼い葉の食いがいいですし、普段から落ち着いていい状態なので硬さだけは気を付けて進めていきます」

(2019.11.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 69.9−55.1−41.2−12.8 馬なり

助手「今日は後ろの併せ馬を誘導するような形で単走で走らせました。今回は入厩からあまり煩いところを見せず落ち着いているなという印象でしたが、今日も下し掛けも問題なかったですし、道中もいい感じでしたよ。戻ったばかりにしては直線で自分からギアを変えたように精神面もいい具合できているようですね。硬さもいつもくらいで許容範囲ですし、順調にいけば次は楽しみです」
木村調教師「今回はいつもよりも膝の熱感が気になるので十分に注意して進めるつもりでいます。馬体はいい雰囲気で戻ってきていますし、気性面も少しは大人になってきたようですね。このまま問題なければ次の中山1週目市川Sをビュイック騎手でいくつもりでいます」

(2019.11.13)

 

ノーザンファーム天栄→木村厩舎

473キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で13−13までペースを上げています。今日帰厩するので、最後の総仕上げにもうひとつペースを上げてみたのですが、稽古駆けする馬らしく最後まで楽に動けていましたし、息遣いも良化していますね。ここまで休むこと無く乗り込めましたので、良い状態で厩舎に戻せると思います」

(2019.11.08)

 

ノーザンファーム天栄

473キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて14−14のペースで乗っています。気負う感じもありませんし、相変わらず軽快なフットワークで走れています。脚元も大丈夫ですよ。次走に関しては、もう少し乗り込んでみての様子を見てから決まってくると思います」

(2019.11.01)

 

ノーザンファーム天栄

470キロ。
担当スタッフ「先週の金曜日に入場しました。先週末までマシン運動で楽をさせていましたが、週明けには疲れも抜けたようで元気もあったので、今週から周回コースに入れて軽めに乗っています。硬さも見られず気合い乗りもしっかりしています。次走は12月の中山D1800m戦を使う予定。1週目と3週目に番組がありますが、どちらを使うかは、この後乗り進めていっての状態次第で考えます」

(2019.10.25)

 

木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。ゲート練習。
木村調教師「今日から跨ってみましたが、使ったなりの疲れという感じで脚もと含め大きな問題はなさそうです。前回もゲートが悪く放牧前に矯正しておきたかったので、今日少し縛ってみました。ゲートの中は問題ないのですが、出し入れするときにどうしても少し緊張するのか体をこわばらせるときがあるので、それが競馬になると顕著になるようです。今日練習したところ最後はかなり良くなったので、次の競馬前にも練習して思い出させれば大丈夫そうですね。明日放牧に出しますが、また様子を見て乗り出してもらうつもりでいますよ」
※明日ノーザンファーム天栄に放牧。

(2019.10.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシン60分。
木村調教師「スタート出ずに道中もプレッシャーをかけられてこれは厳しいかと思いましたが、なんとか踏ん張ってくれたのはよかったですね。現状溜めて伸びる感じではないですが、今後のことを考えるとルメール騎手も言っていましたが、番手での競馬のほうがいいかもしれません。枠順や相手など条件はつきますが、このクラスでもやれるのはわかりましたし、数を使っていないぶんまだ良くなってくるはずですよ。今のところ脚もとは問題ないですが、いつものパターンで一度放牧に出すつもりでいます。次は年末の中山あたりと考えていますが、牧場での様子も見て決めていきます」

(2019.10.16)

 

10月13日レース後コメント(3着)

ルメール騎手「ゲートの中がうるさかったので、煽るように出て遅れてしまいました。それでもうまくリカバリーできて、道中の感じはよかったです。直線もラスト300mまでは勝てると思いましたが、最後は外から来た2頭も強くやられてしまいました。能力はありますが、今日もテンションが高かったですし、次は馬の後ろにつけるような競馬をさせても良いかもしれません」

(2019.10.13)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽く乗っておきました。ふとしたことでスイッチが入ることはありますが、以前と比べたらだいぶ大人しくなりましたよ。今回は関西までの輸送があるのでどうなるかというところですが、今後のためにもクリアしてもらいたいですね。このクラスまでくると相手もかなり強くなりますし、まだ1本調子なところもあるのでどこまでやれるかですが、2戦目を見ても力は通用するはずですよ。今のところ明日輸送する予定になっています」

(2019.10.10)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 68.0−53.5−39.0−12.3 一杯
内ハーメティキスト馬なりに5F0.4秒先行1F併せ併入
外ミカリーニョ一杯を5F0.4秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「今日は2番手で出て直線は真ん中に併せました。どうしても周りに馬が多いとテンションが上がってスタートが難しくなりますが、前に馬を置いた形のほうが道中は収まりがいい気がしますね。並べにいくときの反応も先週より良かったですし、だいぶオンオフがきっちりできてきています。最後はどうしてもフワッとするので気合いをつけておきましたが、これはもう癖のようなもので苦しくなったというわけではないですよ。日曜今日とチークを着けてやってみましたがやはりあったほうが反応は良さそうでした」
木村調教師「少しテンションは上がっていますが仕上がりはいいですね。動きもだいぶシャープになってきて反応も良くなりましたしいい状態で競馬に臨めると思います。乗り手の話ではチークがあったほうが反応が良さそうなので競馬でも着けるつもりでいます。通常なら前日に輸送するのですが、今週は天気のことがあるので金曜に輸送するかもしれません。今回は乗り越えることが色々ありますが、今後のためにも競馬で力を出せるようにケアしていってあげたいと思います」

(2019.10.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場を軽く走らせました。のんびりとまではいかないですが、だいぶ大人しくなって普段の様子もいい感じですよ。状態が悪いと気持ちもピリピリしてくるタイプなので、ここまでは上手く段階を上がっていると思います。飼い葉食いも良くて477kgといつもよりは増えていますが、体を見ても重いというわけではないですし、輸送もあるので競馬ではちょうどよくなりそうですね。来週までやればいい状態に仕上がると思います」

(2019.10.03)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 69.7−54.4−40.6−12.6 強め
外ハーメティキスト馬なりを5F0.4秒追走1F併せ0.4秒先着

助手「今日は後ろから出て直線併せました。前に馬がいたほうが収まりがいいのか下し掛けからスムーズで道中もむきになることもなくいい感じでしたよ。先週までのイメージで早めに前に並んでいったらかなり反応が良くなっていてスッと前まで出てしまったので、そこから少しフワッとしましたが、だいぶ体も動けるようになってきたようです。最後フワッとするのはもう癖のような感じですが、クラスが上がると前走のようにうまくいくとは限らないですし、なるべく集中を持続できるようにやっていきたいと思います」
木村調教師「落ち着くところも増えてきて気性も体もいいほうにいっていると思います。脚もとも問題ないですしこのままの感じで来週まで乗り込んでいきます」

(2019.10.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽い調整中です。昨日の追切を見てもまだ気性の危うさはありますが、落ち着く時間も増えてきていますよ。すぐに気性が大人しくなるというわけでもないので、うまく付き合いながらというつもりでいます。昨日の計量で476kgと数字的にはまだ余裕がありますが、見た目に太いわけではないですし、今回は輸送もあるのでそのあたりも考慮して作っていくつもりでいます」

(2019.09.26)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 56.3−41.9−12.6 馬なり
内フェルミスフィア馬なりと4F併せ併入

助手「ウッドで先行して追い切りました。今日はハロー明けすぐに下したのですが、他の馬がかなり多くてテンションが上がってしまい、嫌な精神状態のままスタートすることになってしまいました。それでも道中は力みもなく上手に走っていたのですが、最後は気も乗らなかったのかやめようとしたので、そこで気合いはつけておきました。やはりまだ気性面では安心できないところはありますね。今回は間隔が詰まっている割に馬体の感じはいいので、気持ちの面を重視して進めていきます」
木村調教師「年齢とともにずぶさというかずるいところも出てきていますね。動いていないわけではないですし、前走もそのような感じで結果を出せたのでそこまで心配はしていないですが、今回は輸送もあるのでそのあたりも考えて慎重にやっていきます」
※10月13日(日)京都12R(平城京S/D1800m)をルメール騎手で予定。

(2019.09.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

次走の鞍上はルメール騎手の予定となりました。

(2019.09.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っておきました。昨日は戻ったばかりということもあって下し掛けなど怪しいところはありましたが、あれで少しはガス抜きになったのか今日はわりと落ち着いていましたよ。涼しくなってきたわりに汗はかいていますが、以前と比べればましになっていますね。状態がもう一つ上がらないときは変なテンションになってくるので、馬の様子をよく見ながら乗り込んでいきます」

(2019.09.19)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 68.5−52.9−38.5−12.0 馬なり
内シンドラー一杯に5F0.7秒先行1F併せ0.2秒先着
外アーチキング仕掛けを5F0.8秒追走1F併せ併入

助手「今日は2歳を誘導する形で隊列の先頭を単走で走らせました。戻ったばかりということもあっていつものように結構はしゃいでいましたが、今までと比べれば多少は落ち着いた感じもします。そのあたりの気性のオンオフがつけられるようになると、競馬でもメリハリのついた走りができるようになると思うので、そこは常に意識していきたいですね。体はふっくらしていい感じですし、競馬まで時間もあるのでじっくりやっていきます」
木村調教師「先週末帰厩させました。脚もとは問題なく体も見た感じ良く映りますね。いい状態だと思います。テンションとしては相変わらずという感じですが、これでここまで走っていますし、あまり煮詰まらないように気を付ければ大丈夫でしょう。このまま進めていきます」

(2019.09.18)

 

天栄→木村哲也厩舎

476キロ。
早ければ来週帰厩する予定もあるので、今週は坂路で14−13までペースを上げています。動きに関しては言うことがないですね。すこぶる順調ですし、テンションも高くなり過ぎることはないですよ。息遣いも良化していてコンデションも上がっています。
※明日、美浦トレセンに移動となりました。

(2019.09.13)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。先週に比べて力みなく走れていましたし、稽古でも相変わらず良いフットワークで動けています。それに息遣いもしっかりしていますね。先生と相談して次走は10月13日の京都12R平城京S(D1800m)を使う事になったので、近々帰厩の予定になっています。

(2019.09.06)

 

ノーザンファーム天栄

470キロ。
今週から坂路に入れて14−14のペースで乗っています。レースを使っている馬なので、少し力みはありますが、走り自体はしっかりしていますし、息遣いも問題ないですね。ただ、次の中山開催で使うとなると急ピッチで仕上げていかないといけませんし、馬のタイプを考えて先生と協議した結果、次の中山開催はパスして、10月の東京開催辺りを目標に進めていく事になりました。

(2019.08.30)

 

ノーザンファーム天栄

465キロ。
水曜日に入場しました。レース後なのでテンションは高めですが、煩すぎる感じはありません。今のところ脚元も落ち着いて、飼葉も食べています。今週まではマシン運動で楽をさせ、体のメンテナンスを優先します。早ければ次の中山開催で使うプランもあるので、しっかりコンディションを整えていきます。
(2019.08.23)

 

木村厩舎→ノーザンファーム天栄

本日、ノーザンファーム天栄に移動。
木村調教師「内枠で嫌な感じもありましたがよく勝ちきってくれました。チークも効いていたようですし、最後あそこから差し返したのは地力でしょう。騎手も言っていましたが、最後までばてずに頑張れるのはたいしたものですよ。暑い中での競馬でさすがに少し疲れた感じはあるものの、脚もとは今のところ問題なさそうです。いつものパターンで今日放牧に出しますが、次は中山か間に合わなければ東京でと考えていますよ。ここまでくると相手もかなり強くなりますが、フレイ自身まだ上を目指せるはずなので今後が楽しみですね」

(2019.08.21)

 

8月17日レース後コメント(1着)

北村宏騎手「内枠でしたし他に行くような馬も見当たらないので、スタート次第では行こうと思っていました。枠内でガタガタして良いスタートが切れませんでしたが、内枠の分、行けた感じです。ペースも遅く、道中はしっかりハミを取って良い手応えでしたが、4角を回る時に2番手の馬が見えたら、急にモタモタして駄目かなと思いましたが、直線回って手前を変えたら、またハミを取って行く気を見せ差し返す事ができました。チークを装着したことも良かったと思います。この後、上のクラスでは今回の4角の感じがあると苦しくなるので、そのあたりが今後の課題になると思いますが、今日は力を出し切る事が出来て良かったです」

(2019.08.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで半周。
木村調教師「今日は軽く乗っておきました。土曜の競馬ですし、あまり疲れを溜めたくないので歩様を見る程度にしておきましたが順調にきていると思いますよ。テンションに関してはまだ安定しない感じなので、競馬にいくとまた上がりそうですが、これまでもそのような感じで走っていますし、気がないよりはいいでしょう。理想は外枠でも引いて自分のリズムで走れるのが一番ですが、いきなり勝った相性のいい新潟なので期待したいと思います」

(2019.08.15)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあと本馬場で追い切り。
芝 68.5−52.9−38.5−12.0 馬なり
内シンドラー一杯に5F0.7秒先行1F併せ0.2秒先着
外アーチキング仕掛けを5F0.8秒追走1F併せ併入

助手「今日も芝で追い切りました。二番手で出て直線真ん中に入れましたが終始手応えも良くて少し緩めたら飛んでいきそうなくらいでした。今まで一番くらいの動きだったと思います。だいぶ気は入ってきていて、また下し掛けなど煩くはなってきていますが、今週競馬なのでそこまでなんとか我慢させていきたいですね。息遣いも良かったですし、いい状態に仕上がったと思います」
木村調教師「芝でも走れそうなくらいいいフットワークで動きも良かったですね。今日の感じ次第で来週に延ばすことも考えていましたが、これなら今週いい状態でいけそうです。今日はチークを着けてやってみましたが、効果がありそうなので競馬でもチークだけ着けていくつもりでいますよ。消化不良の競馬が続きましたが、前走のようにもまれる経験は今後に生きてくると思うのでどんな競馬ができるか楽しみにしています」
※土曜新潟・麒麟山特別を北村宏騎手で予定。

(2019.08.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで半周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っています。昨日もそうでしたが、あまり余計なことをしなくなって穏やかになってきましたね。この時期なので汗はかいていますが、自分で勝手にテンションが上がって盛り上がるというようなところもあまり見せなくなっています。かなり暑いので多少はばてているのもあるかもしれませんが、昨日の動き自体は悪くなかったですし、飼い葉も食べて体重も安定しているのでケアしながら進めていけば大丈夫でしょう。昨日は芝でやりましたが脚もとなどは問題なくきていますよ」

(2019.08.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあと本馬場で追い切り。
芝 68.4−53.3−39.4−12.3 馬なり
内アディクション馬なりに5F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日は芝で追い切りました。先行して直線併せる形でしたが終始スムーズで反抗するようなところもなかったですね。下し掛けが怪しいというのは聞いていたので気を付けていましたが、先頭で下したのもよかったのか大人しくスタートしてくれました。道中も力む感じもなくリラックスして走れていましたし、集中力も感じられていいイメージで追い切ることができたと思います。芝の走りも悪くなかったですね」
木村調教師「今日は北村宏騎手の予定が合わなかったので助手で追い切りました。だいぶ気性も常識にかかってきた感じでこれなら大丈夫そうですね。暑くてばてているのかとも思いましたが、全体の走りも良かったですし、徐々に大人になってきているということでしょう。まだ競馬でチークを着けるかブリンカーにするかなど決めかねていますが、来週の追切の感じも見てどうするか決めていきます」

(2019.08.07)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽めの調整です。まだテンションが高いところはありますが、昨日くらいスムーズに運べれば問題ないでしょう。年齢とともに狡さやずぶさを見せるのは仕方がない部分もありますし、そのあたりはこちらでうまく対処していきたいと思っています。脚もとはいい意味で変わらずという感じで常に注意してケアしていますが、今のところ落ち着いていますよ。一度騎手にも乗ってもらって次はチークなどまた馬具を付けたほうがいいかも含め考えていきます」

(2019.08.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとポリトラックで追い切り。
ポリ 72.3−56.3−41.2−12.8 馬なり

助手「今日はポリを単走で追い切りました。先週少しやったときに馬場入りでごねたり、いざ馬場に入ったら大暴れしたりと煩いところがあったので、今日はそのあたりをしっかり矯正するつもりでしたが、今日はわりとスムーズに一連の流れをこなせました。ポリで走りやすいのか動きは素軽くて良かったですよ。どうもだんだんと狡さというかわがままなところがでてきているので、そこは気を付けながら進めていきます」
木村調教師「体はいい感じで戻ってきましたが、やはり精神面での成長は一息というところですね。競馬に対する慣れみたいなものが出てきて競馬でも狡さを見せるとやっかいなので、そこはきちんと教えていくつもりでいます。来週くらいから北村宏騎手に乗ってもらって今の感触を確かめてもらうつもりでいます」

(2019.07.31)

 

天栄→木村哲也厩舎

485キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13を乗っています。稽古での動きも安定していますし、息遣いもしっかりしています。脚元も落ち着いていて、暑さにも負けず飼葉も与えた分は食べてくれます。今日の検疫で帰厩する事になりましたが、良い状態で厩舎に戻せる事ができたと思います」

(2019.07.26)

 

天栄→木村哲也厩舎

明日、美浦トレセンに移動します。次走の鞍上は北村宏司の予定です。

(2019.07.25)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13を乗っています。涼しい日が続いているのでテンションも上りにくく走りのリズムもしっかりしていますね。気持ちも落ち着いていて、普段から大人しくしています。近々帰厩の予定なので、この調子で進めていきたいです」

(2019.07.19)

 

ノーザンファーム天栄

485キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13を乗っています。終いを少し伸ばしてみましたが、このペースなら涼しい顔で駆け上がってきますし、走りのバランスも良好です。息遣いもしっかりしていますよ。テンションも高くなり過ぎていないので、このまま帰厩に向けて乗り進めていきます」

(2019.07.12)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−14を消化しています。ここまで入念に乗り込んでいますが、脚元も落ち着いていますし、走りも素軽いですね。煩くなり過ぎていないのも良い傾向だと思います。次走については8月17日の新潟10R(麒麟山特別/D1800)が候補に上がっています。良い状態でレースに向かえるよう逆算してしっかり調整していきます」

(2019.07.05)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週は坂路のペースを14−14に上げて乗っています。テンションが高くなるところはありますが、走り関してはフットワークもしっかりしていますし、息遣いも問題ありませんね。乗り進めながらも脚元が悪化するような事はないので、帰厩に向けてこの調子で進めていきます」

(2019.06.28)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて15−14のペースで乗っています。暑くなってきたせいか、走り出すまではチャカチャカしたところが見られますが、スピードに乗ってからは集中して走れていますし、フットワークも軽快です。左前繋部分の痛みも出ていませんし、ここまで順調に来ています。夏の新潟開催の後半で使う予定になったので、引き続き緩めずに乗っていきます」

(2019.06.21)

 

ノーザンファーム天栄

481キロ。
担当スタッフ「水曜日から周回コースで18−17のペースで乗っています。乗ってみても脚取りはスムーズですし、運動後のケアもしっかり行っているので、左前繋部分の痛みも治まっていますね。今は腫れや熱感もないですよ。先生と相談して夏の新潟開催で使う事になったので、状態を見ながらペースアップしていきます」

(2019.06.14)

 

ノーザンファーム天栄

472キロ。
担当スタッフ「5月30日に無事こちらに到着しています。左前繋部分の痛みは確認しましたが大丈夫そうですね。歩様も気にならないのでまずはホッとしました。先週からトレッドミルでの調整も始めていますが、問題なく進められています。入念に脚元をケアしつつ状態を見ながら騎乗運動のタイミングも図っていきます」

(2019.06.10)

 

木村厩舎→ノーザンファーム天栄

本日、ノーザンファーム天栄に移動。
木村調教師「昨日エコーを撮りましたが、腱の損傷などは見られませんでした。今回は左前の繋ということで心配していたのですが、まずは一安心ですね。傷み自体は日ごとになくなってきていて歩様に見せるわけでもないので、おそらくこのまま治まっていくと思います。とはいえこの状態で続けて使うのは怖いですし、いつものように一息入れさせていただきます。脚もとはもうこのように注意しながら付き合っていくしかないですね。高い能力のある馬だけに無理させずに1戦1戦勝負というつもりでやっていきます。天栄での状態次第ですが新潟あたりで使えればと考えていますよ」

(2019.05.30)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシン60分。
木村調教師「期待に応えられずすみません。外枠ならまた違ったのでしょうが、まだ色々と好走の条件はつきますね。ただ、まだキャリアも浅いですし、これからだと思います。競馬後ですが、右前はいつもの競馬後の張りというところですが、左前の繋ぎがもやっとして痛みが出ていました。今朝はだいぶ痛みは引いていますが、まだ完全ではないので、今日の午後からエコーを撮る予定になっています。今までの競馬後よりはダメージがきている感じなので心配ですが、まずは状況を確認します」
※エコー検査では明らかな異常所見はありませんでした。

(2019.05.29)

 

5月25日レース後コメント(4着)

石橋騎手「今までの競馬を見ていて内枠だと難しい競馬になるかもと思っていたのですが、思ったよりは上手に競馬できました。ちょっと落ち着かなかったので一歩遅れましたが、すぐに加速できてリカバリーできましたし、いいところにはまることができました。砂を被っても大丈夫でしたね。少し噛むような感じはありましたが、コントロールはきいていましたし、手応えもあったのでこれなら伸びてくれるかなと思ったのですが、いざ前が開いて追い出してもすぐにビュッとは反応できなかったです。それでも最後まで脚は使っているのですが、まだ本気ではないのかもしれません。二戦目に勝ったときもかなり追って追ってエンジンがかかったように外から自分のリズムでギアを上げていく形の方が今はいいのかもしれないです。まだ四戦目で良くなるのはこれからでしょうし、今日のような馬に囲まれて砂を被る競馬でもバタッとこなかったように能力はあるので、これがいい経験になると思います。この距離でも問題ないですが勝ちきるには外枠で自分のペースでいけたほうが確率は高そうですよ。人気になっていただけにすみません」
木村調教師「この枠で心配もあったのですが、わりと上手く競馬してくれました。少し調教でもズブいというか気を抜く感じが出てきていたのでどうかなと思いましたが、集中も切れていなかったですしね。本当は早めからガンガン追うような展開が理想なのでしょうが、このような競馬にも慣れていかないといけませんしね。ただ、走りにずっと集中させるために次は馬具の装着も考えてもいいかもしれません。まずは戻っての脚もとの状態を確かめます」

(2019.05.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽い調整です。大人しいわけではないですが、いつものフレイといった感じで精神面も悪くはなさそうです。脚もとには十分注意していますが、除外後も問題なくきていますし、調教の動きからは除外がいいほうにいっている感じもしますね。あとは競馬でどれだけ冷静に走れるかですが、内枠だとまた難しい競馬になりそうなので、できれば外枠を引いてスムーズに競馬させてあげたいですね」

(2019.05.23)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 56.6−42.0−12.8 馬なり
内アーチキング馬なりに4F0.6秒先行1F併せ併入
外パロネラ馬なりを4F0.6秒

助手「今日は3頭併せの真ん中で追い切りました。スタート地点にいくまでは煩かったですが、下し掛けはだいぶ落ち着いて走り出せるようになりました。息や動きも2週前あたりより良くなっている印象なので、除外がいいほうに出ているかもしれません。普段のテンションはいつも通りですが体重もキープできていますしね。あとは初めての競馬場で舞い上がったりしなければ力は出せると思います」
木村調教師「必要以上にテンションが上がって入れ込むこともなく除外後もうまく調整できていると思います。動きはさらに良くなった気がしますしね。あとは競馬にいってどれだけ冷静に走れるかですが、そこは騎手にも特徴を伝えておきます。普通に走れば力は上だと思っているので東京でも期待していますよ」
※土曜ダート1600mを石橋脩騎手で予定。

(2019.05.22)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽く乗って調整しました。テンションはいつも通りというところですが、調子落ちしている感じではないですし、状態はキープできていると思います。今週の時点で469kgと前走と変わらないくらいだったので、あと2週このくらいを維持できるようにしていきたいですね。まだその日その日の気分次第というところはありますが、すぐに気性が落ち着くわけでもないのでうまくケアしながら進めていきます」

(2019.05.16)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路1本。
坂路 55.8−41.0−26.9−13.5 馬なり
木村調教師「先週は除外になってしまいました。競馬が延びることでテンションが心配でしたが、今のところそれほど変わらずにきていますよ。もう仕上がっていますし、これ以上攻めると入れ込んできそうなので、来週まで体と気持ちを整える感じに進めていくことにしています。マイルの距離自体は問題ないでしょうし、今後のためにも東京のマイルでの競馬ぶりを見られるのはいいことと肯定的に考えたいと思っています。除外がいいほうにいくように精神面を含め気を付けてやっていきます」
※来週の東京ダート1600mを石橋脩騎手で予定。

(2019.05.15)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「運動ではだいぶ大人しくなってきましたが、馬場に入るとまだやんちゃなところを見せますね。それでも昨日の追い切りはすごく良かったですし、少しずつは大人になってきているかもしれません。前回はぶつけられて自分を見失ったのもあるかと思うので、不利さえなければもっと上手に競馬できるはずですよ。もし今週入らなかった場合は、まだ関西までの輸送に不安もあるので再来週の東京まで待つかもしれません。そこはこの後の馬の感じも見て決めていきます」
※今週の新潟競馬は除外のため、5月25日の東京12R(D1600m)に回る予定です。鞍上は調整中です。

(2019.05.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.2−39.6−12.8 馬なり
中レッドエステーラ強めを4F0.4秒追走1F併せ併入
外メイラヴェル馬なりを4F0.8秒追走1F併せ併入

助手「先週坂路でやったときに出がけからがーっと行ってしまったので、併せ馬ですし今日は気を付けていたのですが、今日は今までになく落ち着いた感じで普通に下すことができました。追いかける形でしたが力むようなところもなかったですし、併せてからも相手の動きに合わせるくらいで楽に動けていましたよ。息の入りも徐々に良くなっていますね。このくらいの精神状態でいければ競馬でも我慢がききそうです。」
木村調教師「週末の気持ちの感じが嫌な行きたがり方だったので今日はそこをどこまで切り替えられるかというのを主眼に追い切りました。うまく気持ちも戻ったようで今日の感じなら大丈夫そうですね。競馬にいけばまた違うとは思いますが、なんとか落ち着いて競馬できれば力は上のはずですからね。あとは登録が多いようですが、適した条件がなかなかないのでなんとか使いたいところです。」
※中ノ岳特別を丸山騎手で予定していますが、想定では除外対象です。

(2019.05.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので北馬場で軽く乗っておきました。元からのテンションの高さもありますし、昨日追い切ったこともあって落ち着きがなかったですね。今日のように軽めに乗ると遊ぶようなところも見せますし、気性の成長は今後も課題になっていきそうです。わがままというか頑固というかそういうところがあるので、少しでも穏やかになってきてくれるといいのですが。体調は問題なさそうなのでなるべく落ち着かせながら来週までやっていきます」

(2019.05.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.7−39.8−12.7 馬なり

助手「今日は単走で追い切りました。先週の感じだと良くなるにはもう少しかかるかなと思っていたのですが、今日は走り出せば終始収まりも良くてトモの推進力も出てきていました。単走で自分のリズムだったのもありますが、先週と比べたらかなり良くなっていますね。ただ、やはりというかだいぶテンションが上がってきていて、今日もコースに下すまでかなり煩いところは見せていました。来週は併せ馬でやる予定ですが、なるべく力ませないように気を付けていきます」
木村調教師「動き自体は良くなっていますね。気性を考えて今回は遅めに戻したのですが、やはりやっていくと力が入ってきてしまうようです。このままだと競馬でも力んで行くだけになりかねないので、調教からできるだけ穏やかにしていきたいと思います。今のところ来週いく予定でいますよ」
※来週の新潟・中ノ岳特別を予定。丸山騎手予定。

(2019.05.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.1−39.6−12.4 仕掛け
内ランガディア仕掛けに4F0.4秒先行1F併せ0.2秒遅れ

助手「今日は先行して追い切りました。まだまだといったところですね。いいときはもっと自分でバランスを取って走るのですが、今日はずっとハミに頼って前がかりの走りになっていました。気持ちはあるので余計に前だけで走っている感じですね。まだ1本目ですし、これからトモが入ってくるようになるとバランスも良くなってくるはずなので心配はしていませんが、もう少し時間は必要かと思います」
木村調教師「さすがに動けませんでしたが戻ったばかりですしこれからですね。長めからじっくり負荷をかけていくなど考えながらしっかりさせていきたいと思います。重さはないですし、状態自体は悪くないのでこのまま乗り込んでいきます」

(2019.04.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「昨日少しやったので今日は軽めにして明日追い切る予定です。脚もとは問題ないですね。テンションも今のところは収まっていますが、毎回追い切るごとに煩くなってくるのでそこは気を付けていきます。今回はいつもよりも少し遅めに戻したので、その効果でテンションが落ち着いてくれればというところですね。明日やってみてですが、今のところ新潟3週目にいくつもりでいます」
※新潟3週目の中ノ岳特別予定。騎手は調整中。

(2019.04.24)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「昨日帰厩させました。出がけは硬さがあったようですが、上がりはほぐれていたということだったので心配するほどではないでしょう。あまり太くなりづらい馬ではありますが、この馬なりにふっくら見せて毛艶からも体調の良さがうかがえますよ。初日の割には落ち着いていましたが、毎回追い切りを重ねていくと変なところを見せるようになるので、そこは気を付けていきたいと思います。脚もとも普段と変わらないですね。今のところ新潟での競馬を予定しています」

(2019.04.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

本日、美浦トレセンに移動しました。

(2019.04.17)

 

ノーザンファーム天栄

480キロ
担当スタッフ「今週も坂路で14−14を乗っています。乗りながらもテンションはそこまで高くなっていませんし、動きは相変わらず軽快です。飼い食いも気になりませんし、脚元もケアしながら進めているので順調そのものです。早ければ来週にも帰厩するプランもあるので、この調子で乗り込んでいきます」

(2019.04.12)

 

ノーザンファーム天栄

487キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14を乗っています。先週から大きく変わったところはありませんが、動きや息遣いは安定していますし、脚元もケアしながら進めているので大丈夫です。5月11日の新潟11R(中ノ岳特別/D1800m)を使うことになったので、帰厩も間近でしょう。この調子で乗り込んでいければと思います」

(2019.04.05)

 

ノーザンファーム天栄

485キロ
担当スタッフ「月曜日から坂路に入れて17−17くらいのペースで乗り出しましたが、しっかり動けていたので昨日は14−14までペースを上げました。元々稽古駆けする馬ですし、余裕を持って走れています。息遣いも問題ありません。今のところ脚元も大丈夫なので順調だと思います」

(2019.03.29)

 

美浦:木村哲也厩舎

483キロ
担当スタッフ「先週の金曜日に入場しました。念のため右前のエコー検査を行いましたが、脚元に異常はなく、浮腫みや熱もそこまで出ていません。今週から小さめの角馬場で軽めに乗っていますが、レースを使ったなりの疲労はあるものの、歩様の硬さは感じません。まずは馬体の回復を優先して、状態を見ながらペースアップしていく事にします」

(2019.03.22)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシンのみ。
木村調教師「いつも競馬のあとは右前がモヤっとして日に日に引いてくるのですが、今回は引きが悪いので運動だけにしておきました。割ときつい競馬になったので、脚もとにも今までより負担がきたのかもしれません。触ると少し反応しますしね。予定通り明日天栄に放牧に出しますが、あちらでもしっかりチェックしてもらって、無理せずに立ち上げてもらうようにします。二戦目のあとも不安の出た箇所ですし引き続き注意していきます」

(2019.03.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシンのみ。
木村調教師「戻ってから一応検査もしましたが脚もとは大丈夫です。使ったなりの硬さはありますが、歩様も日に日に良くなっているので、このままいけば問題ないでしょう。ただ、競馬前からだいぶテンションは上がっていましたし、脚もとを考えると間を空けたほうがいいと思うので、明日まで様子を見て問題なければ金曜に天栄に放牧するつもりでいます。厳しい競馬になってしまいましたが、この先上のクラスでやっていくためには、あのような形を経験できたのは無駄にはならないはずですし、あの形から踏ん張れたように改めてポテンシャルを確認できました。また様子を見て戻して次は勝てるように頑張ります」

(2019.03.13)

 

3月9日レース後コメント(4着)

川田騎手「返し馬からずっと落ち着きがなかったです。まだ子供というのもありますが、舞い上がってしまっている感じなので怒らずに宥めておきました。行き脚がついたので先行しましたが、外の馬にずっと嫌な位置でプレッシャーをかけられ、途中で展開が動いたのもあってずっと力んでいる感じでした。両側からぶつけられて落ち着くところがなかったのもありましたね。コーナーのところでフッと抜けそうになって、そのまま息を入れたらズルッと下がってしまいそうな感じがあったので、ずっとペースが速いのは分かっていましたがあそこから仕掛けざるを得なかったです。さすがに最後は苦しくなりましたが、あの厳しい競馬で最後まで止まらずに踏ん張るのですからやはり能力は間違いないですね。このような競馬は初めてでしたし、気性的にもまだまだ良くなる余地がありそうなので、今日の競馬がいい経験になってくれればと思います」

木村調教師「内枠で一番嫌な形の競馬になってしまいましたね。パドックでは我慢していましたが返し馬から難しいところも見せていましたし、今日は気性面の課題も出てしまったかもしれません。それでもあそこまで頑張るのですから、やはり力はありますね。上がりの歩様が少し気になったので戻ってからよく見ておきますが、今回もきつい競馬になってしまったので、またレース後は放牧に出そうかとは考えています。今日は期待に応えることができず申し訳ありませんでした」

(2019.03.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽い調整です。昨日の追い切り後も特に問題はなかったですし、飼い葉も食べていますよ。前回と同じくらいの体で競馬に向かえそうです。前回よりも中間のテンションが高いのが不安といえば不安ですが、昨日の追い切りでもだいぶ収まりがつくようになっていたので、競馬になれば大丈夫ではないかと考えています。能力を出せればこのクラスでもひけは取らないはずですし、前回と同じ条件なのでここも期待したいと思います」

(2019.03.07)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 53.7−39.0−12.5 強め
内エレヴァージュ強めに4F0.4秒先行1F併せ0.4秒先着
外コルコバード馬なりを4F0.4秒追走1F併せ併入

助手「今日は2番手で出て直線真ん中に併せました。テンションとしてはあまり変わらず、ずっと頭を振ったり落ち着きのないところを見せていましたが、動きは先週よりも良かったですね。下ろし掛けもスムーズでしたし、道中の感じも悪くなかったです。今日は後ろにも馬がいたので力んでいた部分はありますが、それでもこの馬としては収まっていたほうだと思いますよ。自分のリズムで上がっていったときの感じはすごく良かったのですが、そこでちょっと躓いてしまってリズムが崩れた分、最後は手応えとしては劣勢になってしまいました。それでも相手は動く馬ですし、あの上がっていくときの感覚なら状態としては決して悪くないと思います。あとは競馬当日のテンションがどうかというところですね」
木村調教師「課題がないわけではないですが、脚もとも不安なくここまで乗り込んでくることができました。息も問題なかったようですし、やるごとに動き自体は良くなっているので予定通り今週使わせていただきます。クラスは上がりますが前走の内容なら十分通用するはずなのでなんとか自分の力を出させてあげたいですね。ルメール騎手が乗れなくなってしまったので今回は川田騎手にお願いしています」
※9日(土)中山ダート1800mを川田騎手で予定。

(2019.03.06)

 

ルメール騎手が騎乗停止となったため、来週の出走予定レースでの鞍上は現在調整中です。

(2019.03.02)

追記、川田騎手で調整中のようです(2019.03.04)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「追い切った翌日なので北馬場で軽めに乗って調整しています。追い切った後ですが、気持ちの面でもセーブが利いていて、そこまで煩い面もなかったですよ。運動中の脚捌きはしっかりしているので、状態も良化していますね。馬体重も480kgと絞れていますし、それに伴い素軽さも増していて、馬の雰囲気もだいぶ良くなって来たと思います」

(2019.02.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドコースで追い切り
ウッド 84.8−70.1−56.1−41.4−12.7 馬なり
内パイオニアバローズ一杯に6F1.7秒先行1F併せ0.2秒先着
中アルジェブラ一杯に6F0.4秒先行1F併せ併入

助手「ウッドコースの3頭併せの先頭でしたが、入口でチャカついていたところはあったものの、そこまで空回りしていている感じはなかったです。体を使えるようになっていますし、仕掛け処の反応も良くなって来たように思います。終始バランス良く動けていましたので、徐々に態勢も整って来ていますね。レースは来週を予定していますので、今週末、来週と追い切ってさらにコンディションを整えていきますよ」
木村調教師「今日スタンド前から出して6Fから時計を出しています。気持ちもこの馬なりにはセーブできていますし、動きも悪くないので、だいぶ良い形になりつつありますね。来週使う予定で考えていますので、脚元をケアしながら更に状態を上げていけるように努めます」

(2019.02.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「体はやるごとに締まってきてだいぶ見映えも良くなってきています。ただ、昨日の調教を見ても気性面がやっかいな感じですね。やる気があるのはいいことですが、どうもそれが空回りしている感じもありますし、以前よりもわがままな面を見せるようになっているのも心配なところではあります。そのあたりのバランスがうまくいくようにこの後も調整していきますが、普段からなるべく落ち着くようにしていきますよ。脚もとはここまで問題なくきています」

(2019.02.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 75.0−58.9−43.9−14.7 馬なり

助手「今日もウッドで追い切りました。以前からの性格なのですが、どうも我が強いというかわがままなところは残っていますね。今日でも調教にいきたくないような素振りをして見せたり、盛んに頭を振って煩いところを見せてみたりという感じでした。ただ、走り出すと、それが前進気勢につながるので動くことは動くのですが、まだ体ができていないぶん手先だけで走っているような現状です。もう少し落ち着いて体を使えるようになるとさらにいいのですが。今回もある程度早めに戻してもらっているので、そのあたりをしっかり矯正しながら徐々に上向かせていければと考えています。脚もとなどは問題なくきていますよ」

(2019.02.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので北馬場を軽く回りました。落ち着きがないのはいつものことですが、それもあってまだ体がうまく動いていない感じがありますね。もう少し普段から穏やかになってくれるといいのですが。あまり無駄な動きをすると脚もとにも良くないですし、体も減っていってしまいそうですからね。それでも元気はいいですし、脚もとや硬さも問題はなさそうなので、乗り込みながら課題をクリアしていければと考えています」

(2019.02.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.9−40.5−13.2 馬なり
内ロシュフォール一杯に4F0.4秒先行1F併せ0.4秒遅れ
中アルビオリクス馬なりに4F0.2秒先行1F併せ併入

助手「今日はウッドで追い切りました。以前からそのようなところがあるのですが、まだ戻ったばかりということもあって気ばかり前に行っている感じですね。走りたい気持ちが先走ってフォームがくずれてしまうところがあります。まだ体ができていないうちにがむしゃらに走ってしまうと馬体にも良くないので、そこは意識して落ち着かせていきたいと思います。冬場にしては硬さなどは気にならなかったですよ」
木村調教師「先週帰厩しました。486kgと体は増えていますが、見た目にそこまで太いわけではないですし成長分もありそうですね。脚もともすっきりしていますし、体調も良さそうです。今日の調教を見ても気性的にもう少し穏やかになってほしいところがありるので、普段からメリハリのある走りができるように教えていきたいと思います」
※3月9日(土)中山12R(D1800m)をルメール騎手で予定。

(2019.02.13)

 

ノーザンファーム天栄→木村厩舎

488キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。乗り進めて気が入っているので、テンから勢い良く駆け上がっていきます。それでも乗り手が指示を出せば従順ですし、折り合いもついてコンタクトもしっかり取れています。調子も上がっていますし、良いタイミングで送り出せると思います。

※明日、美浦トレセンに移動することになりました。3月9日(土)中山12R(D1800m)をC.ルメール騎手で予定しています。

(2019.02.08)

 

ノーザンファーム天栄

494キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。このペースにも慣れて抑え切れない手応えでグイグイ進んでいきます。活気があって雰囲気も良いですね。脚元も入念にケアしているので、違和感もなく順調に調整できています。先生とも相談して再来週トレセンに帰厩する予定になりました。

(2019.02.01)

 

ノーザンファーム天栄

492キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。乗り込みながらも落ち着きはあって、しっかり動けていたので良かったと思います。変わらず順調にきていますね。追い切りを重ねても脚元は気になりませんし、状態は良いので、この調子で乗り込んでいきたいと思います。

(2019.01.25)

 

ノーザンファーム天栄

493キロ。
今週も坂路で14−14を乗っています。今週も良い意味で大きく変わった点はありませんが、乗り込みながらもテンションは高くなってこないのは良い事だと思います。先生とも相談して、次走は3月9日の中山12R(D1800m)が目標となったので、帰厩に向けてしっかり乗り進めていきます。

(2019.01.18)

 

ノーザンファーム天栄

495キロ。
今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。動ける馬なので、ペースを上げても良いのですが、あまりビッシリやり過ぎると気が入り過ぎて煩くなってしまうので、今はこれくらいで丁度良いと思います。今のところ次の中山で使う予定なので、焦らずジックリ作っていきます。

(2019.01.11)

 

ノーザンファーム天栄

493キロ。
担当スタッフ「昨年末、坂路で16−16で乗り出しましたが、右前が少しモヤついたので、1週間ほどトレッドミルだけで楽をさせました。入念にケアをして脚元も良くなってきたので、年内に乗り出しを再開し、今週は坂路で14−14のペースで乗っています。一頓挫はあったものの、乗り出せば良い動きをしてくれていますし、飼い食いも良くて体調も良さそうです。先生からは『春の中山開催を視野に入れています』と連絡がありました。まだ時間もありますし、しっかり乗り込んで力を付けていきますよ」
木村調教師「競馬後に脚元がモヤッとしたこともあって、現状もう一つ状態が上がってきていないですね。この中山で使えれば良かったですが、元々脚元に不安があって細心の注意を払ってやってきている馬。見切り発車はできないので、もう少し様子を見て春の中山あたりでいければと考えています」

(2019.01.04)

 

ノーザンファーム天栄

脚元の状態は悪くなっていませんが、当初予定していた年明けの中山開催には間に合わないため、2回中山(2/23〜)開催以後に目標を切り替えて、じっくり調整を進めることになりました。

(2018.12.26)

 

ノーザンファーム天栄

487キロ。
担当スタッフ「右前のウラの状態は小康状態を保っていますし、獣医師から乗り出しの許可も出たので、今週から坂路に入れて16−16のペースで乗っています。休んでいた分、気持ちはリフレッシュできたようですし、動きもしっかりしています。この程度のペースなら抑えきれないような手応えで駆け上がってきますね。年明けの中山開催で使う方向に変わりはありません。今の感じなら問題なく間に合うと思います」

(2018.12.21)

 

ノーザンファーム天栄

476キロ。
担当スタッフ「月曜日の朝のチェックで右前の裏が少しモヤついていたので、確認のためエコー検査を行いました。屈腱炎など重い疾患の所見はなく、現在は歩様もスムーズですが、元々脚元が丈夫な方ではないので無理はさせたくないですし、今週はトレッドミルでダクまでにとどめています。厳しいレースをした後ですし、気が緩んで症状が出たのかもしれません。現在は運動後に水冷で対応しており、乗り出しは慎重にしていきたいと思います」

(2018.12.14)

 

ノーザンファーム天栄

472キロ。
担当スタッフ「水曜日に入場しました。今回はタフなレースになりましたが、こちらに来てから入念に馬体チェックしたところ、脚元も落ち着いていますし、傷めた箇所もなく、使ったなりの疲れがあるだけですね。飼葉も食べているので、体も戻っています。今週末まではマシン運動で楽をさせますが、状態が良ければ年明けの中山開催で使うプランもあるので、来週から乗り出していく予定です」

(2018.12.07)

 

木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄

本日、ノーザンファーム天栄に移動しました。
木村調教師「きつい競馬でしたし、あれだけの時計で走ったので脚もとが心配でしたが、ここまでは大丈夫ですね。ここから疲れがきてモヤッとしてくることはあるかもしれませんが、そこまで大きなダメージはなさそうです。さすがにあれだけ走って疲れたのか使う前よりも落ち着いてはいますが、体も細くなった感じはないですし、競馬後としては悪くない状態だと思います。一度リフレッシュのために放牧に出しますが、牧場で問題ないようなら年明けの中山あたりも視野に入れていくつもりでいますよ。まずはしっかり疲れを取ってほしいと思います」

(2018.12.05)

 

12月1日レース後コメント(1着)

ビュイック騎手「まだ二戦目でもまれるのはどうかというのもあったので、先生とも話して位置を取るつもりでした。少し煩いところはありましたが、ゲートも出てくれて走り出せば素直でしたね。スタートしてしばらくは馬群から離してほかの馬を気にするかどうか確かめましたが、大丈夫そうだったので徐々に近づけていきました。ペースが速いなと感じたので少し落ち着かせた時にまくられたので、馬も驚いた感じがありました。ここで離されたらまずいのでムチも入れて仕掛けていきましたが、正直一瞬届かないかもというところはありましたね。ただ、そこからスピードが落ちず、きついペースの中でも最後まで伸びきってくれました。能力はかなりだと思います。これだけタフな競馬が二戦目にできるのですから力が上ということでしょう。かなりの手応えを持ちましたが、まだ弱いところもあるようですし、今日はかなりタフな競馬だったので少し休ませてあげてもいいかもしれません」

木村調教師「テンションが心配でしたがなんとか我慢してくれましたし、ゲートの最後入れも良かったですね。あのきついポジションからあれだけ離すのですから驚きました。これならまだまだ上を目指せますね。とはいえこの中間も脚元がもやっとしたようにまだ弱いところもありますし、これ以上テンションが上がるのも怖いので、一度リフレッシュさせようかとは考えています。本当にこの先が楽しみですね」

(2018.12.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。ゲート練習。
木村調教師「追い切ったあとも脚もとは問題なかったです。北馬場で走らせてみましたが、歩様も問題なさそうということだったので、予定通り今週使わせていただきます。昨日追い切りのあとにやったゲート練習で、かなり気が入って危ないところを見せていたので、今日も入りだけ確認しておきましたが昨日よりは落ち着いていましたね。ただ、だいぶピリピリはしてきているので、ゲートは気を付けるように騎手にも伝えておきます。クラスは上がりますが、前走がいい内容でしたし能力を出せればここもいい競馬になるはずなので、力を出せるようになるべく落ち着かせて競馬までいきたいと思います」

(2018.11.29)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。ゲート確認。
南ウッド 54.0−39.4−12.8 一杯
内リトルエイト一杯に4F0.4秒先行1F併せ0.4秒先着
外ベストリゾート一杯に4F1.0秒先行1F併せ0.2秒先着

助手「ウッドで追いかけて追い切りました。だいぶ気が入ってきていて道中も頭を上げるようなところがありましたし、気が焦っている感じはありますね。動き自体はやるごとに良くなってきて息の入りも大丈夫ですが、気性面は少し気になるところではあります。週末楽をさせたぶん元気がいいのもあるかもしれないですね。今日乗った感じでは歩様などは大丈夫でしたよ」
木村調教師「日曜に左前の繋から腱にかけて腫れぼったくなったので、その日はやらないでおきました。すぐに装蹄師に見てもらって爪を修正したところ、昨日にはモヤッとしたのも引いていたので、予定通り今日は追い切りをかけてみました。これで明日まで様子を見て脚もとが問題ないようなら今週いくつもりでいます。元々脚もとに弱いところのある馬で十分気を付けてはいますが、今週の出走は明日まで時間をください。だいぶ気持ちが高ぶってきていてそこが心配ではありますが、体や動きは走れる状態まできてい


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