2020/09

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東京サラブレッドクラブの2016年度募集馬。

 

ラストクロップのステゴ産駒もいたものの、母系の血統がいまいちで見送り、
オルフェーヴル×アクアシャンデリア(母父ガリレオ)
ヴィクトワールピサ×デルモニコキャット(母父ストームキャット)の二頭と迷い迷って、
最終的に、コンスタントにダートで稼げる馬の方が良いのではないかと言う観点から、
この、ゴールドアリュール×アウトオブタイム(母父パニス ※ミスプロ)に決めました。

 

炎症でデビューが1年遅れ、後がないデビューとなったものの

直前、G3馬プリモシーンとの併せ馬や鞍上の北村宏司騎手の好騎乗も手伝い3馬身差の快勝!

その後も500万条件も快勝し2連勝するものの、1,000万条件は残念ながら4着に。

続くダービーデー前日の東京最終1,000万条件も内枠となりかかることはなかったものの、最後伸びず4着。

その後、ノーザンファーム天栄で再度調整後、麒麟山特別でヒヤッとしたものの、見事快勝!

6戦目は、平城京ステークス(ダート1,800m)鞍上ルメール騎手で出走し逃げるものの最後捕まり3着。

7戦目の市川ステークスは競りかけられながら逃げるも、最後差され2着。

8戦目の上総ステークスもゴール手前まで粘るも最後差され2着。

9戦目の立夏ステークスはひやりとする場面もあるものの、最後粘り優勝し、ようやくオープン馬に。

 

■■ 近況(概要) ■■

2020年8月7日 次走は、9月20日のラジオ日本賞の予定(鞍上は北村宏司騎手を予定)。

 

2020年5月9日 東京ダート1,600m(立夏ステークス)。鞍上ダミアン・レーン騎手で番から追い出し優勝!

 

2020年3月7日 中山ダート1,800m(上総ステークス)。鞍上クリストフ・ルメール騎手で逃げるも、やはり最後差され2着。

 

2020年1月24日 次走は3月7日中山ダート1,800m(上総ステークス)にて調整中。

 

2019年12月1日 中山ダート1,800m(市川ステークス)。鞍上ウィリアム・ビュイック騎手で逃げるもののゴール手前で差され2着。

 

2019年10月13日 京都ダート1,800m(平城京ステークス)。鞍上クリストフ・ルメール騎手で逃げるものの、最後捕まり3着。

 

2019年8月17日 新潟10Rダート1,800m戦麒麟山特別。北村宏司騎手鞍上で見事優勝!

 

2019年5月25日 東京12Rダート1,600m戦。石橋脩騎手。内枠が懸念されたがかかることはなかったものの、最後伸びず4着。

 

2019年3月9日 中山ダート1,800m戦。川田騎手乗り替わりも最後伸びず残念ながら4着。

 

2019年3月4日 クリストフ・ルメール騎手騎乗停止のため、川田将雅騎手鞍上予定

 

2019年1月18日 第三戦は2019年3月9日中山ダート1,800m戦予定

 

2018年12月5日 ノーザンファーム天栄に一時放牧。

 

2018年12月1日 中山ダート1,800m戦。ビュイック騎手鞍上1番人気で1'51"4。5馬身差の圧勝!

 

2018年11月7日 次走は12月1日中山ダート1,800m戦。ビュィック騎手鞍上予定

 

2018年11月2日 天栄から木村厩舎に帰厩

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m戦。3番人気も3馬身差の快勝!

 

2018年8月2日 11日新潟ダート1,800m戦。鞍上北村宏司騎手予定

 

2018年6月20日木村厩舎に再入厩。

 

■■ 戦績 ■■

2020年5月9日 東京ダート1,600m立夏ステークス(3勝クラス)
優勝 騎手/ダミアン・レーン

 

2020年3月7日 中山ダート1,800m上総ステークス(3勝クラス)
12頭中2着 騎手/クリストフ・ルメール

 

2019年12月1日 中山ダート1,800m市川ステークス(3勝クラス)

16頭中2着 騎手/ウィリアム・ビュイック

 

2019年10月13日 京都ダート1,800m平城京ステークス(3勝クラス)
9頭中3着 騎手/クリストフ・ルメール

 

2019年8月17日 新潟ダート1,800m麒麟山特別(2勝クラス)
優勝 騎手/北村宏司

 

2019年5月25日 東京ダート1,600m1,000万
15頭中4着 騎手/石橋脩

 

2019年3月9日 中山ダート1,800m1,000万
16頭中4着 騎手/川田将雅

 

2018年12月1日 中山ダート1,800m500万
優勝 騎手/ウィリアム・ビュイック

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m未勝利戦(デビュー戦)
優勝 騎手/北村宏司

 

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成27年3月16日生まれ 
調教師:木村哲也

 

■■ 血統 ■■
ゴールドアリュール 母父 パニス
アウトオブタイム 母母 マネッティア

 

■■ 近況(詳細) ■■

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村師「昨日追い切ったので、今日は軽めの調整です。昨日しっかりやった分、硬さはありますが、元々硬めの馬ですから気にするほどではありません。膝の熱感は追い切り後も変わらないため、いつも通りの状態で競馬に向かえそうです。どうしてもフワッとしてハミが抜けたりするところはあるものの、北村宏騎手もそのあたりは織り込み済みですから、うまく対処してくれるでしょう。オープンまでくると相手もかなり強いですが、気を抜かずに走ってどれくらいやれるかよく見たいと思います」

(2020.09.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 67.7−53.1−38.8−11.5 直強め

木村調教師「今日は後ろから追い掛ける形で追い切りました。道中は抑えも利いて、いい格好で走れていましたね。ただ、前と少し間が空いてしまって、早めに追い掛けたことで最後しぶいところは見せていました。それでも仕掛けたらまた気を入れ直して頑張っていたので、動きとしては及第点だと思います。競馬でも勝負所でフワッとしたりしますが、まだそういう面はありますね。オープンともなると少しの緩みが致命的になるだけに、その辺は今後も意識して矯正していきたいところです。息遣いなどは良くなっていて、仕上がりとしては上々。オープンに上がってどういう競馬ができるかですね」
※9月20日(日)中山11R・ラジオ日本賞(L・ダ1800m)を北村宏司騎手で予定。

(2020.09.16)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで半周。
木村調教師「昨日ある程度やったので、今日は半周だけにしておきました。戻った当初よりは気も入ってきた感じですが、以前の嫌なうるささとは違ってきているので、そこまで気にしなくても大丈夫でしょう。膝や脚元は常に注意してケアしていますが、この感じなら大丈夫だと思いますよ。昨日しっかり追い切りをやったことで動きも変わってくるはずですし、これで必要以上にテンションが上がらなければ、いい状態に仕上がると思います」

(2020.09.10)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド 助手 66.2 51.7 38.0 11.7 強め
木村調教師「1週前になるので、スタンド前から出して長めに追い切りました。先週まではそれほど攻めていなかった分、最後は少ししぶかったようですが、これで息遣いや体の動きも変わってくるはず。今日は先行する形だったので道中も気分良くスムーズに運べていたということですし、最後まで気の悪いところを見せず集中できていたのは良かったと思います。膝に関しては変わらずといったところですが、ずっと小康状態を保っていますし、必要以上に気にしても仕方がないのでケアしながらやっていきます。馬体重の変動が少ない馬ですが、だいぶ引き締まって全体のバランスも良くなっているだけに、これで週末、来週と追い切って変にテンションが上がらなければ、いい仕上がりで競馬に向かえると思います」
※9月20日(日)中山11R・ラジオ日本賞(L・ダ1800m)を北村宏司騎手で予定。

(2020.09.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽く乗っておきました。追い切りの後など膝裏に熱を持つことはありますが、ずっとこのような感じでここまできているので、慎重にはなり過ぎずケアしながらやっていくつもりです。最近はあまり無駄なことをしなくなって普段の収まりがいいのも、脚元にはいいことだと思います。脚元のことがあってなかなか続けて使えず、一戦一戦が勝負になるので競馬まで細心の注意を払って進めていきます」

(2020.09.03)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドチップで追い切り
ウッド 69.6−54.3−39.9−13.0 馬なり

木村調教師「先週までは単走で脚慣らしをしてきましたが、テンションをも収まっているので今日は併せ馬で追い切りました。2歳の新馬相手なのであくまで相手に合わせる感じで、こちらは走りのフォームやどこまで我慢できるかを確認するつもりでしたが、ずっとスムーズで上手に走れていましたよ。以前よりもリラックスというかいい意味で抜ける部分が出てきた感じで、オンオフの切り替えが上手になってきましたね。まだレースまで2週間あるので気は抜けないですが、この雰囲気を継続していけるようにと考えています。今回は癖が分かっていて、勝ってもくれている北村宏騎手に依頼しています」
※9月20日(日)中山11R・ラジオ日本賞(L・ダ1800m)を北村宏司騎手で予定。

(2020.09.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽く乗っておきました。今回は戻った時から硬さもあまり感じず、進めてきても歩様も大丈夫ですね。まだそこまで攻めていないというのはありますが、気性面も収まっているので上手く立ち上げられていると思います。オープンともなるともう一段階パワーアップさせていきたいところですし、あまりテンションを考えすぎても攻められなくなるので、そのあたりのバランスを間違えないようにしていきたいと考えています」

(2020.08.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
ウッド 58.3−42.8−13.8 馬なり

木村調教師「まだテンションを上げたくないので、単走で無理しない程度に走らせています。最近は下ろし掛けで暴れたり嫌がったりもなくなっていますし、道中も気分良さそうに走っていましたよ。常にテンションには気を配っていますが、やっと少しずつ大人になってきたのか普段の収まりなどもいいですね。とはいえ、ここから速いところをやっていくとまたピリピリしてくることもあるので、そこは気を付けていきます。あまり無駄肉が付くタイプではなく体型的には変わりませんが、この暑さの中なので馬体細化や夏バテには注意したいですね。来週あたりから競馬に向けて負荷を強めていきます」

(2020.08.26)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「昨日少し時計を出しましたし、戻ったばかりということもあるので今日は北馬場で軽く乗っておきました。今回は戻った時から収まりが良く、ここまでもテンションは上がっていないですよ。進めていって苦しくなると嫌なテンションになることがあるので気を付けて見ていきますが、この感じなら我慢してくれそうですね。膝の熱感もいつもと変わらずですが、注意してケアしつつ乗り込んでいきます」

(2020.08.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで調整。
木村調教師「先週末に帰厩しました。戻ったばかりなので今日は3コーナーから出て軽く流したのですが、気分良さそうに走っていましたよ。さすがにまだ緩さがあって動きも緩慢な感じはありましたが、体に太め感はありませんし、すぐに体も動くようになりそうです。テンションは相変わらずといったところで完全には収まってはいませんが、年齢的にもう大きくは変わらないでしょうし、この程度なら『元気がいい』と捉えたいですね。競馬までひと月くらいやれるので、脚元に気を付けて進めていきます」

(2020.08.19)

 

ノーザンファーム天栄

馬体重482キロ。
今週も坂路にて14−13のペースで乗っています。稽古でもしっかり動ける馬ですし、このペースでも楽に走れていますね。夏負けしている感じもなく飼葉の食いも良好。体調もしっかりしているので、好状態にあると思います。使うレースは決まっており、もう少ししたら帰厩になるかと思いますので、この調子で乗り込んでいきますよ。

【追記】
15日(土)の検疫でのトレセン帰厩が予定されました。

(2020.08.14)

 

ノーザンファーム天栄

馬体重485キロ。
今週は坂路にて14−13のペースで乗っています。ラスト1ハロンをもう一段ペースアップしてみましたが、動きは問題ありませんね。体調も上がってきたように思いますし、ここまでいい流れで調整できていると思います。次走は9月20日(日)中山11R・ラジオ日本賞(ダ1800m)に決まりました。そろそろ帰厩することも考えられますから、このまま緩めず乗り込んでいきます。

(2020.08.07)

 

ノーザンファーム天栄

馬体重486キロ。
今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。今週もいい意味で大きく変わった点はありませんが、調整を進めながらテンションが上がっていないのは好材料。調教師から「秋の中山開催で使いたい」と連絡がありました。帰厩はもう少し先になるでしょうから、当面の間は現状のペースでジックリ乗り込んでいくつもりです。

(2020.07.31)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。気を抜いて走ることもなく、動きに安定感がありますし、このペースでは物足りないくらいですね。上がり運動でも息の戻りに時間は掛かりませんよ。稽古後に脚元の浮腫みは見られますが、ケアしていけば問題ない範囲のものですし、緩めず乗っていきたいと思います。

(2020.07.24)

 

ノーザンファーム天栄

馬体重484キロ。
今週からメニューを戻して、坂路で14−14のペースで乗っています。下ろしがけからリラックスして走れていますし、道中も力まず、乗り手の指示に対して従順。最後まで楽に動けており、息遣いについても問題ありませんね。ただ、運動後は脚元が浮腫みやすくなっているあたり、暑さも影響しているのでしょう。その辺もケアしながら進めていくつもりです。

(2020.07.17)

 

ノーザンファーム天栄

馬体重482キロ。
担当者「今週は周回コースにて軽めに乗って調整しています。あまり攻め過ぎるとテンションが上がってしまうことを考慮してのペースダウンで、どこか傷めた訳ではありませんし、落ち着きがあって歩様もスムーズです。体調面もいいので、来週には再度坂路に入れてしっかり負荷を掛ける予定です」

(2020.07.10)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。稽古の動きは安定していますし、息遣いもしっかりしています。引き続き状態は良いと思いますし、脚元の方も問題なく進められています。まだ帰厩のプランなどは決まっていませんが、ここまでは順調に来ていますね。

(2020.07.03)

 

ノーザンファーム天栄

488キロ。
今週も坂路で14−14を消化しています。ここまでしっかり本数を重ねてきたので、これくらいのペースなら楽に動けます。テンションも高くなっていませんし、体調面も至って良好。左前膝も変わりなく来ているので、この調子で進めていきたいと思います。

(2020.06.26)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。元々稽古駆けする馬なので、現行メニューでも余裕を持って動けていますし、息遣いも良化しています。左前膝の状態も良い意味で変わりませんし、体調面もしっかりしているので、この調子で進めていきたいと思います。

(2020.06.19)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−14のメニューを消化。少しピッチを上げましたが、スムーズにギアチェンジできていましたし、終いまで余力を持って走れています。カリカリした面もなく、落ち着いて稽古に取り組めています。左前膝の状態も問題ないので、このまま徐々にペースアップしていこうと思います」

(2020.06.12)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
担当スタッフ「先週末からミニトラックで騎乗運動を始めましたが、フットワークもしっかりしていましたし、左前膝も大丈夫なので、今週から坂路に入れて15−14のペースで乗っています。走りは問題ありませんし、体調も良いですね。テンションもそこまで高くなっていないので、入念に体をメンテナンスしながら進めていきます」

(2020.06.05)

 

ノーザンファーム天栄

489キロ。
担当スタッフ「今週もトレッドミルの調整にとどめています。ペースはハッキングまで上げていますが、左前膝を気にする素振りもありませんし、脚運びを見ても大丈夫そうですね。運動後は患部に熱感がありますが、ケアしていけば問題ない範囲。今週末にミニトラックで騎乗運動をやってみて、その具合を見ながら今後のメニューを考えます」

(2020.05.29)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週末、左前膝のレントゲン検査を行いましたが、骨には異常はありませんでした。ただ、レースで一生懸命走り切ったので、緩めたことで疲れが出てきましたね。無理はさせられないので、今週はトレッドミルで軽めに動かしています。幸い歩様などはスムーズですし、飼葉の食いも良く体は増やせています。この後も回復具合を見ながら今後のメニューを決めていきます」

(2020.05.22)

 

ノーザンファーム天栄

471キロ。
担当スタッフ「火曜日に入場しました。すぐに馬体チェックをしましたが、左前膝の熱感はまだありますが、腫れは見られませんし、歩様もしっかりしています。昨日まではマシン運動、今日からトレッドミルの調整に移行していますが動きも悪くないですね。今週までは現行メニューで進め、状態を見ながら今後のメニューを考えます」

(2020.05.15)

 

ノーザンファーム天栄

昨日、ノーザンファーム天栄に移動しています。
木村調教師「今回は競馬後にいつもより膝の熱感があったので、すぐにレントゲンを撮りましたが、今までと変わらないくらいだったのでホッとしました。土曜のレース後もすぐに息が入っていたように、本気で走ったのは最後だけだったようですが、そのくらいの力で競馬しているぶん脚もとの負担も軽減されているように思います。年齢も重ねてきて脚もとはこのまま付き合っていくしかないですが、オープンともなると競馬も厳しくなるので、そのあたりのバランスを取ることと脚のケアは今まで以上に注意を払ってやっていくつもりでいます。昨日放牧に出しましたが、また脚もとの感じも見てどこを使うか考えていきます」

(2020.05.13)

 

5月9日レース後コメント(1着)

木村調教師「一瞬ひやっとしましたが勝ててよかったです。レーン騎手は『外枠だったのですぐにいい位置を取ることができました。かかることもなくコーナーまでは上手に走っていましたよ。ただ、やはり4コーナーくらいで気を抜いてしまうようで自分でハミを外すようなところもありました。そこでいつもよりはオーバアクションで追い出したらまた気が入ったようで、そこからは集中して走ってくれました。そこの部分の課題はありますが、非常にタフでいい馬なので上でも頑張ってくれると思います。人気に応えられて良かったです』とのことでした。今までよりは相手に恵まれたことはありますが、東京のマイルで勝ち切れたというのは収穫ですね。レーン騎手も上手く乗ってくれましたし、気を抜かさずに力で追ってくれる騎手が合っているのかもしれません。オープンともなるともう一段力をつけないといけないですが、気を抜くところも含めてまだ成長の余地はあると思いますよ。惜しい競馬が続いていたので勝ててホッとしました。ありがとうございました」

(2020.05.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽い調整です。追い切り後もテンションも変わらず普段通りといったところですね。脚もとも落ち着いていますし、昨日の動きなら力を出せる仕上がりだと思います。最近はスタートも安定していますし、二の脚が速いので今回も前目での競馬になりそうですが、昨日の追い切りでレーン騎手も感じをつかんでくれたようなので、途中でごちゃつくような競馬にならなければいい競馬になると思います。毎回頑張ってくれているのでそろそろ勝たせたいですね」

(2020.05.07)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 69.1−53.3−39.5−12.4 馬なり
外パイオニアバローズ馬なりを5F0.4秒追走1F併せ併入

木村調教師「今日はレーン騎手に乗ってもらって追い切りました。騎手が乗ることでテンションがどうなるかと思っていましたが、いつも通りという感じで動きも良かったですね。レーン騎手には、気を抜くところがあるので、そのあたりの確認と雰囲気を掴んでもらうつもりでしたが、確かに元気が良くてテンションは高めでしたが、走り出してしまえばコントロールもきいてふわっとするところもなかったという話でした。いい印象を持ってもらったようですよ。脚質的にどうしても目標にされますし、その点で東京の長い直線がどちらに出るかですが、今後のためにも東京でどんな競馬ができるか見てみたいと思います」
(2020.05.06)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場を軽く一回りしました。先週あたりと比べるとだいぶ穏やかになってきましたね。状態が悪いと気持ちもピリピリしてくる馬なので、それを考えると今は状態も上がってきているようです。昨日の追い切りの感じなら、来週やれば息はできそうですし、あまり攻めずにこのくらいで競馬にいったほうがよさそうですよ。今までと大きく変わったわけではないですが、ここまでは順調にきています」

(2020.04.30)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 69.3−54.3−39.7−12.4 ゴール前強め
内オーソリティ一杯に5F1秒先行1F併せ併入

木村調教師「今日はウッドで追い切りました。だいぶ力みも取れて精神状態も落ち着いてきたので併せましたが、前半から収まりも良かったですね。頭を上げたりムキになったりもなかったですし、40を切るくらいまで時計を出しましたが、動きは良かったですよ。まだ体には締まる余地はありますが、現段階でこのくらい動ければ十分だと思います。脚元も落ち着いていますし、このくらいの精神状態で進めていけるように気持ちのケアをしながらやっていきます。年齢も重ねてきたので、前回から大きく変わったわけではないですが、ここまでは順調です」
※来週の東京・立夏Sをレーン騎手で予定。

(2020.04.29)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽く乗っておきました。昨日長めからやったことで、少しガスも抜けたのか戻った当初よりは落ち着いてきていますね。このくらいのテンションなら問題ないと思うので、この感じのままペースを上げて仕上げていきたいところです。今のところ膝の熱感も含め脚もとは落ち着いているので、このまま精神面を注意しつつ乗り込んでいきます。今回はレーン騎手にお願いしました」

(2020.04.23)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 70.8−56.6−42.2−13.2 馬なり

木村調教師「先週の入厩から問題なくきています。毎回戻ってすぐはテンションが高いので気を付けていますが、いつも通りといったところですね。今日はウッドを単走で走らせましたが、やはりまだ収まっていないのか難しいところを見せていました。ここから嫌なテンションにいかないようにしたいところですが、負荷はかけないと仕上がらないので、そのあたりのバランスを見極めながら進めていくつもりにしています。今までの競馬ぶりを見ても東京のマイルが全く合わないということはないと思うので、そろそろ決められるようにやっていきます」
※5月9日(土)東京9R(立夏S/D1600m)をレーン騎手で予定。

(2020.04.22)

 

ノーザンファーム天栄→美浦:木村哲也厩舎

481キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13のペースで乗っています。フットワークも良い時の走りに近いように感じますし、元々稽古駆けする馬なので、この程度なら涼しい顔で駆け上がって来てくれますね。今日の検疫で帰厩しますが、良い状態で厩舎にバトンを渡すことができたと思います」

(2020.04.17)

 

ノーザンファーム天栄

明日、美浦トレセンに移動予定です。

(2020.04.16)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週は坂路にて14−13のペースで乗っています。終いのペースを上げてみましたが、スムーズさを欠くこともなく楽な手応えで走れています。息遣いも大丈夫ですし、状態も順調に上ってきました。5月9日の立夏S(東京/D1600)を使う予定なので、帰厩も近々かと思います。この調子で進めていきます」

(2020.04.10)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
担当スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。このペースにも慣れてきて、抑え切れない手応えでグイグイ進んでいきますよ。活気があって雰囲気も良いですね。背腰の感じも良いです。乗り込みながらもテンションは落ち着いていますし、良い緊張感で稽古に取り組めているようにここまで順調です」

(2020.04.03)

 

ノーザンファーム天栄

481キロ。
担当スタッフ「今週から乗り出していますが、立ち上げてからも動きはしっかりしています。疲れもないですね。昨日は坂路で14−14を乗りましたが、走る気を全面に出して、最後まで気持ちを切らさず走れていました。まだ次走の予定は立っていませんが、帰厩に向けて馬体のケアも入念に行いながら調子を整えていきます」

(2020.03.27)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「先週の金曜日に入場しました。先週末まではマシン運動で様子を見て今週からトレッドミルに移行しています。気は入っていますが、煩い感じはないですよ。運動中の脚取りも大丈夫そうですし、体調も悪くないので来週から乗り出すことも考えたいと思います」

(2020.03.20)

 

木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄

先週の金曜日にノーザンファーム天栄に移動しています。

(2020.03.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシン。
木村調教師「今日もマシンだけにしておきました。飼い葉はこの馬としては食べてくれているので、もう競馬前くらいまで戻っていますし、少しピリピリした感じはあるものの許容範囲内かなと思います。検疫が取れ次第天栄に放牧に出しますが、これならすぐに乗り出していけそうですね」

(2020.03.12)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシン。
木村調教師「どこかで後ろからの競馬を試してみたい気持ちもあるのですが、二の脚も速いので、それを無理に抑えることもないですからね。だいぶ勝負所での反応や気を抜く面も改善されてきているので相手一つだと思います。前回のように厩舎に置いて嫌な気の入り方をしても困るので、近く放牧に出すつもりでいます。まだ次どこを使うか決めていませんが、短期放牧だとしてもリフレッシュさせたほうがよさそうですしね。今のところ脚もとは問題なくきていますよ」

(2020.03.11)

 

3月7日レース後コメント(2着)
木村調教師「毎回頑張っているんですがどうしても目標にされますし、今日は相手も強かったですね。ルメール騎手も運がないねということでしたし、前々回京都のときは4コーナーの勝負どころで気を抜くようなところがあったのが、今日はスムーズに加速できたように良くなっている部分もあるという話だったので徐々に成長はしているようです。調教から気を抜かせないというのはテーマだったのでその点は良かったかなと思いますよ。脚もとのこともありますし、厩舎に置いておくとまた嫌なテンションになりそうなので来週までの様子を見てどうするか考えます」

(2020.03.07)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽く乗っておきました。脚もとも落ち着いていますし、歩様の硬さもいつもと同じくらいですね。先週あたりからやっと馬体も絞れてきて今週468kgくらいだったので、前走と同じか少し減って競馬にいけると思いますよ。前回の競馬後のような嫌な煩さもないので力は出してそうですね。どうしても毎回目標にされる感じなので、勝つにはもう一つなにかほしいところですが、いつも頑張って走ってきてくれるのでそろそろこのクラスも卒業したいですね」

(2020.03.05)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 67.3−51.8−38.1−12.2 強め
内オーソリティ強めに5F0.4秒先行1F併せ0.2秒遅れ
外ランガディア強めを5F0.4秒追走1F併せ0.2秒先着

北村宏騎手「番手で出て真ん中に併せました。去年と大きくイメージが変わったということはないですが、勝った時と比べてもいい意味で変わりなくというところですかね。ちょっとずるいところが出てきているという話だったので気を付けていましたが、真ん中だったのもあって気を抜いたりやめようとしたりはなかったですよ。元々そう動くタイプでもないのでこのくらい動ければ状態は問題ないと判断していいと思います」
木村調教師「気を抜くようなところが出てきていたので騎手に乗ってもらってそのあたりを矯正してもらいました。先週まではもう少しかなと思っていましたが、今日くらい集中して走ることができれば力は出せると思うので予定通り今週使うことにします。逃げなくても競馬できますし勝てる力はあるので展開一つだと思いますよ」

(2020.03.04)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽く乗っておきました。昨日併せ馬でしっかりやったことで体や動きの一つ一つは軽さも出て良くなってきましたね。ある程度ピリピリしてテンションが高くなるのは仕方がないかと思っていましたが、そこまで煩くなっていないのもいい傾向だと思います。今週の追い切り前でまだ480kgくらいあって重いのは重いので、週末来週とやってどこまで絞れて来るかですね」

(2020.02.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 68.0−52.6−38.4−12.2 強め
内ニジェッケンドーロ一杯に5F0.8秒先行1F併せ0.8秒先着
中テルヌーラ強めに5F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日は先行して直線併せました。まだ絞り切れなくて動きが重いのもありますが、雨で悪い馬場だったのもあって、いいときほどは動けなかったですね。最後まで気は抜かないように仕掛けておきましたし、これで多少でも体が締まれば動きも変わってくると思います。今回はわりと落ち着いていたのですが、ここにきてだいぶ煩くなっていつものフレイらしくなってきましたし、週末来週とやれば態勢は整うと思いますよ」
木村調教師「併せた相手が動いたので見栄えとしてはもう一つでしたが、そこまで調教で動く馬でもないですし、これで良くなってくると思います。脚もとも落ち着いていて予定通りに乗りこめていますしね。硬さもいつもと同じくらいなので、今のところ来週使うつもりでいますよ」

(2020.02.26)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽く乗っておきました。前回の競馬前あたりから普段はだいぶ落ち着くようになってきていますよ。まだ追い切りの下ろしがけなどは難しいところを出したりしますし、周りの馬に反応したりというところは残っていますが、オンとオフの切り替えが上手くなってきた感じですね。脚もとも気になりませんし、いい雰囲気できているように、年明け無理しなかったのがいいほうに出ていると思います。昨日しっかりやったぶん多少へこたれた感じはありますが、これを乗り越えてまた状態が上がるはずですよ」

(2020.02.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 84.1−68.3−54.0−40.4−13.2 馬なり

助手「今日はスタンド前から出て単走で長めに走らせました。体重はそう変わらないのですが、まだ動きとしては重めでしたね。単走ということもあって、最後は気を抜き気味だったので、肩鞭だけ入れて最後までしっかり走らせておきました。走りは今までよりもしっかりしていい感じでしたし、精神面もいい状態を保っていますよ。今日長めからやったことで変わってくると思います」
木村調教師「まだテンションを上げたくないので単走でやっておきましたが、しぶいところもあって良化途上ではありますね。ただ、今回は脚もとも不安なくすっきりしているので、こうして長めに乗れますし、この一追いで息も良くなってくると思います。来週は併せてやろうかと思っていますよ」

(2020.02.19)

 

美浦:木村厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
助手「今日は脚慣らし程度に坂路を上がりました。入厩したばかりですが、今までよりも落ち着いているのはいいですね。時折わがままな面も見せてはいますが、以前と比べれば普段からだいぶ収まりがよくなりました。やはり競馬を使って一度放牧というルーティンが今は合っているのかもしれませんね。明日から徐々にペースを上げていきますが、このくらいの精神状態でいけるように気を付けて進めていきます」

(2020.02.13)

 

美浦:木村厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「昨日帰厩しました。今日は北馬場で軽めですが、放牧に出す前の嫌なピリピリがなくなっていいときのテンションで戻ってきてくれたと思います。無理せず放牧に出したのがいいほうに向いていますね。脚もとも落ち着いていますし、あとはここから乗り進めていくとまた気持ちが高ぶってくると思うので、そこは注意してやっていきたいと思います。競馬は2回中山2週目の上総Sと考えていますよ」

(2020.02.12)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
担当スタッフ「今週も坂路にて14−13のペースで乗っています。良いフットワークで走れていますし、気持ちも先走りせず、騎乗者の指示に対して従順に動けています。脚元も問題ありませんし、飼い食いも良く体調面はしっかりしていますね。予定レースも決まっているので、帰厩時期も近々決まると思います」

(2020.02.07)

 

ノーザンファーム天栄

488キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。乗り進めてきてもそこまでテンションは上がっていませんし、先週より折り合いも付きやすくなっています。相変わらず稽古での動きは力強くて良い感じです。ここまでスムーズに来ているので、そろそろ帰厩の時期を先生と相談したいと思います」

(2020.01.31)

 

ノーザンファーム天栄

486キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13のペースで乗っています。終いのペースを上げてみましたが、気も乗ってテンから勢い良く駆け上がって行きます。それでも乗り手の指示には従順ですし、折り合い面でのコンタクトはしっかり取れていますね。次走は3月7日の中山10R(上総S/D1800m)が目標となりました。帰厩に向けてこの調子で乗っていきます」

(2020.01.24)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。フットワークはしっかりしていますし、息遣いも問題ありません。テンションもそこまで高くはなっていませんし、気は程よく入っています。飼い食いも問題ないので、ここまでは順調だと思います」

(2020.01.17)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「年末まではマシン運動で楽をさせましたが、心身ともにリフレッシュできたので、先週から乗り出しています。今週は坂路で14−14を乗りました。動きは申し分ありませんし、精神面でもピリピリしたところは見せず、リラックスできています。まずはこの調子で乗り込んでいきたいと思います」

(2020.01.10)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「今週の火曜日に入場しました。馬体チェックを入念におこないましたが、特にどこか傷んでいる訳でもなく、体調も悪くないですね。ただ、トレセンでは精神的にピリピリしていたようなので、まずは心身ともにリフレッシュさせることを優先させたいと考えています。今週まではマシン運動に抑えて、馬の状態を見ながら立ち上げていくつもりです」

(2019.12.27)

 

ノーザンファーム天栄

昨日、ノーザンファーム天栄に移動。
木村調教師「日曜に追い切って精神状態を見てみましたが、やはりどうもピリピリしたところが抜けないので年明けは諦めて昨日放牧に出しました。馬体や脚もとは問題ないですが、この精神状態で競馬にいって走るのが嫌になったり余計にテンションが上がったりというのだけは避けたいのでご理解ください。牧場に戻ることで気持ちもリセットできるでしょうしいい方向に向かうはずですよ。牧場での状態次第ですが、東京よりは中山で使いたいので2回中山あたりを目標に戻すつもりでいます」

(2019.12.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 57.4−43.0−27.9−13.6 馬なり

助手「馬の少ない時間に坂路を単走で走らせました。まだ気が入りすぎている感じだったので予定よりは速くして伸ばしておきましたが動き自体は悪くなかったです。ウォーミングアップや上がりは相変わらずチャカついたりしていますけどね。正直このまま進めていくのとリフレッシュさせるのと難しい判断ですが、ここまでは馬体や脚もとは問題なくきていますよ」
木村調教師「坂路で追い切ってみましたが、どうも集中力に欠けるというかいいときほど走るほうに気が向いていない感じもありますね。ただ、どこが悪いというわけでもないですし、週末にもう1本速いところをやってみて年明け使うかどうか決めるつもりでいます」

(2019.12.19)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日坂路を上がったので今日は軽めにしておきました。テンションが上がってこないようにあくまでストレスを溜めない感じの調整につとめていますが、先週末の15−15の感じなどは収まりも良かったですよ。脚もとは落ち着いていますし、このまま落ち着くところが増えてくれば続けて使っていけると思います」
木村調教師「徐々に収まってきてはいますね。スイッチが入る時もありますが、元から大人しい馬でもないですし、普段通りと言えば普段通りといったところでしょう。中山1週目から使うかどうかもう少し様子を見ながら考えさせてください」

(2019.12.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 61.3−44.8−29.3−14.5 馬なり

木村調教師「今日は坂路を上がっておきました。脚もとや馬体は問題ないのですが、まだ力んで緊張しているようなところがありますね。先週に比べれば抜けてきたとは思いますが、まだ競馬のあとに厩舎にいるという環境に慣れてはいない感じです。このまま厩舎に置いてやっていくつもりでいますが、膝のこともありますし、少しでも不安があったら一息入れるくらいのつもりで慎重にやっていきます」

(2019.12.12)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っておきました。先週一杯まだ硬さが残っていてテンションもちょっと嫌な感じだったのですが、昨日坂路で15くらいやったことでガス抜きになったようで、今日は歩様、テンションとも悪くなかったですよ。競馬のあと厩舎にいるのは初めてなので慣れていない部分もあったのかもしれません。馬体は続けていけると思うのでテンションだけですね」
木村調教師「脚もとは変わらずといったところですね。あまりにも煩くなったりしたら放牧も考えていますがこのくらいで収まっていれば大丈夫でしょう。このまま問題なければ年明け初日の招福Sと考えていますが、ハンデ戦で背負わされそうですし、少しでも気になるところがあったらまた別のレースを探っていくつもりでいます」

(2019.12.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「大塚騎手を乗せて馬場に出してみましたが、硬さも使ったなりという感じで背腰も大丈夫そうでした。結構きつい競馬だったので疲れやダメージはありそうですが、ここからどう回復してくるかですね。週末くらいまで様子を見て在厩で進めるかどうか決めることになると思いますが、まずは疲れを取りつつ状態を見ていきます」

(2019.12.05)

 

美浦:木村哲也厩舎

マシン運動60分。
木村調教師「惜しかったですが、きつい展開の中よく踏ん張っていますよ。レース後、膝のレントゲンを撮りましたが、競馬前と変わらず悪くなってはいないということでした。熱感はありますが、これはいつものことなので気にしなくていいでしょう。このまま厩舎で1週間くらい様子を見て、大丈夫そうなら今回は放牧に出さずこのまま進めていくつもりでいます。まずは競馬のアフターケアをしてからですが、進めていけるようなら年明けの中山で使いたいと考えていますよ」

(2019.12.04)

 

12月1日レース後コメント(2着)

ビュイック騎手「逃げなくてもいいと思っていましたが、外から来ていたので無理に下げるよりはと思いジワッといきました。外目からコーナーで内に入れてそこからは上手に走っていましたが、常に外からプレッシャーをかけられる形で微妙に力んでいたかもしれません。やはり去年乗った時と同じように勝負処でフワッとはするのですが、気合いを入れたらすぐに盛り返してくれました。抜け出して勝ったかと思いましたが…。それでも最後まで頑張っていますし、展開ひとつですぐに勝てると思います。ポテンシャルの高さは再確認できましたね」

木村調教師「スタートから1コーナーの入りなどさすがでしたし、いいペースだったのでやったかと思いましたが。今日は勝った馬の決め手を褒めるべきでしょう。脚元のことがあるので休み休みですが、毎回本当によく頑張ってくれていますよ。今日はパドックから返し馬のテンションも悪くなかったですし、気性が成長してくればさらにやれると思います。戻って脚元を確認してから、またどうするか考えます」

(2019.12.1)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽く乗っておきました。昨日の午後からもチェックしましたが、膝は悪くなってはいないということでした。並足の歩様が少し硬くは感じますが、時期的なものもありますし、昨日の追切の動きを見ても仕上がりはいいと思いますよ。この中間は今までと比べると変なことをしなくなって、気性も成長してきているように感じます。競馬は枠順にもよりますが、ビュイック騎手もどんな馬かはわかっていると思うのでもまれなければ頑張ってくれるはずですよ」
473kg。

(2019.11.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
ウッド 68.6−52.4−38.9−12.2 強め
中シンドラー強めを5F0.4秒追走1F併せ併入
外レジェンドセラー馬なりを5F0.9秒追走1F併せ併入

ビュイック騎手「調教前に去年勝ったときのVTRを見てどんな馬だったか思い出しました。すごく力のあるいい馬でしたね。今日は3番手で出て手応えを見ながら気を抜かさないようにという指示でしたが、いつでも抜け出しそうな手応えで直線も真面目に走っていたので問題なさそうでした。息遣いや体の使い方も良かったと思います。去年勝ったときにもっと上までいけると思ったように、力があるのは間違いないのでなんとか結果を出したいですね」
木村調教師「気を抜く感じもなかったですし、ずぶいところがあるというのも理解してくれいるようでした。今回間隔はいつもより短いですが、今日の動きなら力は出せそうですよ。膝も今のところ落ち着いていますし、自分のリズムで競馬できればいい勝負になると思います」
※日曜中山・市川Sをビュイック騎手で予定。

(2019.11.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので北馬場で軽く乗りました。どうしても追い切った次の日は硬くなりがちですが、ひどいものではないですし、いつもすぐにほぐれてくるので問題ないでしょう。膝の熱感は完全に取れてはいませんが、悪くなってもいないのでこのまま進めて大丈夫ということでした。ずっと脚もとは注意してやってきていて1戦1戦が勝負になるので来週までしっかり仕上げていきます」

(2019.11.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 70.9−56.0−41.8−13.2 馬なり
内アルマス一杯に5F0.8秒先行1F併せ0.4秒先着
中ニアマンテ強めに5F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日も先行する形で追い切りました。先週やったことで気も入ってきたのか下し掛けから煩いところを見せていましたし、道中も先頭のわりに力んでいる感じがありました。もう少しオンとオフをきちんと切り替えるようにしていきたいですね。ただ、後ろから併せにこられたときの反応やそこからの伸びなどは良かったので、状態は上がってきていると思います。硬さも悪くなってはいないですね」
木村調教師「膝の状態は落ち着いていますね。このままいってくれれば大丈夫だと思います。今回は早めに戻した分仕上がりも早そうですし、気の入りやすい馬なので来週でちょうど良くなると思いますよ」

(2019.11.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので軽い調整です。昨日の追い切りでも少し硬さが気になったようですが、確かにいつもよりは前捌きが硬く感じますね。ただ、まだ戻ってきたばかりですし、時期的に硬くなりやすいというのもあるので、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。この後乗り込んでいってどうかというところですね。今回はすごく飼い葉の食いがいいですし、普段から落ち着いていい状態なので硬さだけは気を付けて進めていきます」

(2019.11.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 69.9−55.1−41.2−12.8 馬なり

助手「今日は後ろの併せ馬を誘導するような形で単走で走らせました。今回は入厩からあまり煩いところを見せず落ち着いているなという印象でしたが、今日も下し掛けも問題なかったですし、道中もいい感じでしたよ。戻ったばかりにしては直線で自分からギアを変えたように精神面もいい具合できているようですね。硬さもいつもくらいで許容範囲ですし、順調にいけば次は楽しみです」
木村調教師「今回はいつもよりも膝の熱感が気になるので十分に注意して進めるつもりでいます。馬体はいい雰囲気で戻ってきていますし、気性面も少しは大人になってきたようですね。このまま問題なければ次の中山1週目市川Sをビュイック騎手でいくつもりでいます」

(2019.11.13)

 

ノーザンファーム天栄→木村厩舎

473キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で13−13までペースを上げています。今日帰厩するので、最後の総仕上げにもうひとつペースを上げてみたのですが、稽古駆けする馬らしく最後まで楽に動けていましたし、息遣いも良化していますね。ここまで休むこと無く乗り込めましたので、良い状態で厩舎に戻せると思います」

(2019.11.08)

 

ノーザンファーム天栄

473キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて14−14のペースで乗っています。気負う感じもありませんし、相変わらず軽快なフットワークで走れています。脚元も大丈夫ですよ。次走に関しては、もう少し乗り込んでみての様子を見てから決まってくると思います」

(2019.11.01)

 

ノーザンファーム天栄

470キロ。
担当スタッフ「先週の金曜日に入場しました。先週末までマシン運動で楽をさせていましたが、週明けには疲れも抜けたようで元気もあったので、今週から周回コースに入れて軽めに乗っています。硬さも見られず気合い乗りもしっかりしています。次走は12月の中山D1800m戦を使う予定。1週目と3週目に番組がありますが、どちらを使うかは、この後乗り進めていっての状態次第で考えます」

(2019.10.25)

 

木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。ゲート練習。
木村調教師「今日から跨ってみましたが、使ったなりの疲れという感じで脚もと含め大きな問題はなさそうです。前回もゲートが悪く放牧前に矯正しておきたかったので、今日少し縛ってみました。ゲートの中は問題ないのですが、出し入れするときにどうしても少し緊張するのか体をこわばらせるときがあるので、それが競馬になると顕著になるようです。今日練習したところ最後はかなり良くなったので、次の競馬前にも練習して思い出させれば大丈夫そうですね。明日放牧に出しますが、また様子を見て乗り出してもらうつもりでいますよ」
※明日ノーザンファーム天栄に放牧。

(2019.10.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシン60分。
木村調教師「スタート出ずに道中もプレッシャーをかけられてこれは厳しいかと思いましたが、なんとか踏ん張ってくれたのはよかったですね。現状溜めて伸びる感じではないですが、今後のことを考えるとルメール騎手も言っていましたが、番手での競馬のほうがいいかもしれません。枠順や相手など条件はつきますが、このクラスでもやれるのはわかりましたし、数を使っていないぶんまだ良くなってくるはずですよ。今のところ脚もとは問題ないですが、いつものパターンで一度放牧に出すつもりでいます。次は年末の中山あたりと考えていますが、牧場での様子も見て決めていきます」

(2019.10.16)

 

10月13日レース後コメント(3着)

ルメール騎手「ゲートの中がうるさかったので、煽るように出て遅れてしまいました。それでもうまくリカバリーできて、道中の感じはよかったです。直線もラスト300mまでは勝てると思いましたが、最後は外から来た2頭も強くやられてしまいました。能力はありますが、今日もテンションが高かったですし、次は馬の後ろにつけるような競馬をさせても良いかもしれません」

(2019.10.13)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽く乗っておきました。ふとしたことでスイッチが入ることはありますが、以前と比べたらだいぶ大人しくなりましたよ。今回は関西までの輸送があるのでどうなるかというところですが、今後のためにもクリアしてもらいたいですね。このクラスまでくると相手もかなり強くなりますし、まだ1本調子なところもあるのでどこまでやれるかですが、2戦目を見ても力は通用するはずですよ。今のところ明日輸送する予定になっています」

(2019.10.10)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 68.0−53.5−39.0−12.3 一杯
内ハーメティキスト馬なりに5F0.4秒先行1F併せ併入
外ミカリーニョ一杯を5F0.4秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「今日は2番手で出て直線は真ん中に併せました。どうしても周りに馬が多いとテンションが上がってスタートが難しくなりますが、前に馬を置いた形のほうが道中は収まりがいい気がしますね。並べにいくときの反応も先週より良かったですし、だいぶオンオフがきっちりできてきています。最後はどうしてもフワッとするので気合いをつけておきましたが、これはもう癖のようなもので苦しくなったというわけではないですよ。日曜今日とチークを着けてやってみましたがやはりあったほうが反応は良さそうでした」
木村調教師「少しテンションは上がっていますが仕上がりはいいですね。動きもだいぶシャープになってきて反応も良くなりましたしいい状態で競馬に臨めると思います。乗り手の話ではチークがあったほうが反応が良さそうなので競馬でも着けるつもりでいます。通常なら前日に輸送するのですが、今週は天気のことがあるので金曜に輸送するかもしれません。今回は乗り越えることが色々ありますが、今後のためにも競馬で力を出せるようにケアしていってあげたいと思います」

(2019.10.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場を軽く走らせました。のんびりとまではいかないですが、だいぶ大人しくなって普段の様子もいい感じですよ。状態が悪いと気持ちもピリピリしてくるタイプなので、ここまでは上手く段階を上がっていると思います。飼い葉食いも良くて477kgといつもよりは増えていますが、体を見ても重いというわけではないですし、輸送もあるので競馬ではちょうどよくなりそうですね。来週までやればいい状態に仕上がると思います」

(2019.10.03)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 69.7−54.4−40.6−12.6 強め
外ハーメティキスト馬なりを5F0.4秒追走1F併せ0.4秒先着

助手「今日は後ろから出て直線併せました。前に馬がいたほうが収まりがいいのか下し掛けからスムーズで道中もむきになることもなくいい感じでしたよ。先週までのイメージで早めに前に並んでいったらかなり反応が良くなっていてスッと前まで出てしまったので、そこから少しフワッとしましたが、だいぶ体も動けるようになってきたようです。最後フワッとするのはもう癖のような感じですが、クラスが上がると前走のようにうまくいくとは限らないですし、なるべく集中を持続できるようにやっていきたいと思います」
木村調教師「落ち着くところも増えてきて気性も体もいいほうにいっていると思います。脚もとも問題ないですしこのままの感じで来週まで乗り込んでいきます」

(2019.10.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽い調整中です。昨日の追切を見てもまだ気性の危うさはありますが、落ち着く時間も増えてきていますよ。すぐに気性が大人しくなるというわけでもないので、うまく付き合いながらというつもりでいます。昨日の計量で476kgと数字的にはまだ余裕がありますが、見た目に太いわけではないですし、今回は輸送もあるのでそのあたりも考慮して作っていくつもりでいます」

(2019.09.26)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 56.3−41.9−12.6 馬なり
内フェルミスフィア馬なりと4F併せ併入

助手「ウッドで先行して追い切りました。今日はハロー明けすぐに下したのですが、他の馬がかなり多くてテンションが上がってしまい、嫌な精神状態のままスタートすることになってしまいました。それでも道中は力みもなく上手に走っていたのですが、最後は気も乗らなかったのかやめようとしたので、そこで気合いはつけておきました。やはりまだ気性面では安心できないところはありますね。今回は間隔が詰まっている割に馬体の感じはいいので、気持ちの面を重視して進めていきます」
木村調教師「年齢とともにずぶさというかずるいところも出てきていますね。動いていないわけではないですし、前走もそのような感じで結果を出せたのでそこまで心配はしていないですが、今回は輸送もあるのでそのあたりも考えて慎重にやっていきます」
※10月13日(日)京都12R(平城京S/D1800m)をルメール騎手で予定。

(2019.09.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

次走の鞍上はルメール騎手の予定となりました。

(2019.09.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っておきました。昨日は戻ったばかりということもあって下し掛けなど怪しいところはありましたが、あれで少しはガス抜きになったのか今日はわりと落ち着いていましたよ。涼しくなってきたわりに汗はかいていますが、以前と比べればましになっていますね。状態がもう一つ上がらないときは変なテンションになってくるので、馬の様子をよく見ながら乗り込んでいきます」

(2019.09.19)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 68.5−52.9−38.5−12.0 馬なり
内シンドラー一杯に5F0.7秒先行1F併せ0.2秒先着
外アーチキング仕掛けを5F0.8秒追走1F併せ併入

助手「今日は2歳を誘導する形で隊列の先頭を単走で走らせました。戻ったばかりということもあっていつものように結構はしゃいでいましたが、今までと比べれば多少は落ち着いた感じもします。そのあたりの気性のオンオフがつけられるようになると、競馬でもメリハリのついた走りができるようになると思うので、そこは常に意識していきたいですね。体はふっくらしていい感じですし、競馬まで時間もあるのでじっくりやっていきます」
木村調教師「先週末帰厩させました。脚もとは問題なく体も見た感じ良く映りますね。いい状態だと思います。テンションとしては相変わらずという感じですが、これでここまで走っていますし、あまり煮詰まらないように気を付ければ大丈夫でしょう。このまま進めていきます」

(2019.09.18)

 

天栄→木村哲也厩舎

476キロ。
早ければ来週帰厩する予定もあるので、今週は坂路で14−13までペースを上げています。動きに関しては言うことがないですね。すこぶる順調ですし、テンションも高くなり過ぎることはないですよ。息遣いも良化していてコンデションも上がっています。
※明日、美浦トレセンに移動となりました。

(2019.09.13)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。先週に比べて力みなく走れていましたし、稽古でも相変わらず良いフットワークで動けています。それに息遣いもしっかりしていますね。先生と相談して次走は10月13日の京都12R平城京S(D1800m)を使う事になったので、近々帰厩の予定になっています。

(2019.09.06)

 

ノーザンファーム天栄

470キロ。
今週から坂路に入れて14−14のペースで乗っています。レースを使っている馬なので、少し力みはありますが、走り自体はしっかりしていますし、息遣いも問題ないですね。ただ、次の中山開催で使うとなると急ピッチで仕上げていかないといけませんし、馬のタイプを考えて先生と協議した結果、次の中山開催はパスして、10月の東京開催辺りを目標に進めていく事になりました。

(2019.08.30)

 

ノーザンファーム天栄

465キロ。
水曜日に入場しました。レース後なのでテンションは高めですが、煩すぎる感じはありません。今のところ脚元も落ち着いて、飼葉も食べています。今週まではマシン運動で楽をさせ、体のメンテナンスを優先します。早ければ次の中山開催で使うプランもあるので、しっかりコンディションを整えていきます。
(2019.08.23)

 

木村厩舎→ノーザンファーム天栄

本日、ノーザンファーム天栄に移動。
木村調教師「内枠で嫌な感じもありましたがよく勝ちきってくれました。チークも効いていたようですし、最後あそこから差し返したのは地力でしょう。騎手も言っていましたが、最後までばてずに頑張れるのはたいしたものですよ。暑い中での競馬でさすがに少し疲れた感じはあるものの、脚もとは今のところ問題なさそうです。いつものパターンで今日放牧に出しますが、次は中山か間に合わなければ東京でと考えていますよ。ここまでくると相手もかなり強くなりますが、フレイ自身まだ上を目指せるはずなので今後が楽しみですね」

(2019.08.21)

 

8月17日レース後コメント(1着)

北村宏騎手「内枠でしたし他に行くような馬も見当たらないので、スタート次第では行こうと思っていました。枠内でガタガタして良いスタートが切れませんでしたが、内枠の分、行けた感じです。ペースも遅く、道中はしっかりハミを取って良い手応えでしたが、4角を回る時に2番手の馬が見えたら、急にモタモタして駄目かなと思いましたが、直線回って手前を変えたら、またハミを取って行く気を見せ差し返す事ができました。チークを装着したことも良かったと思います。この後、上のクラスでは今回の4角の感じがあると苦しくなるので、そのあたりが今後の課題になると思いますが、今日は力を出し切る事が出来て良かったです」

(2019.08.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで半周。
木村調教師「今日は軽く乗っておきました。土曜の競馬ですし、あまり疲れを溜めたくないので歩様を見る程度にしておきましたが順調にきていると思いますよ。テンションに関してはまだ安定しない感じなので、競馬にいくとまた上がりそうですが、これまでもそのような感じで走っていますし、気がないよりはいいでしょう。理想は外枠でも引いて自分のリズムで走れるのが一番ですが、いきなり勝った相性のいい新潟なので期待したいと思います」

(2019.08.15)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあと本馬場で追い切り。
芝 68.5−52.9−38.5−12.0 馬なり
内シンドラー一杯に5F0.7秒先行1F併せ0.2秒先着
外アーチキング仕掛けを5F0.8秒追走1F併せ併入

助手「今日も芝で追い切りました。二番手で出て直線真ん中に入れましたが終始手応えも良くて少し緩めたら飛んでいきそうなくらいでした。今まで一番くらいの動きだったと思います。だいぶ気は入ってきていて、また下し掛けなど煩くはなってきていますが、今週競馬なのでそこまでなんとか我慢させていきたいですね。息遣いも良かったですし、いい状態に仕上がったと思います」
木村調教師「芝でも走れそうなくらいいいフットワークで動きも良かったですね。今日の感じ次第で来週に延ばすことも考えていましたが、これなら今週いい状態でいけそうです。今日はチークを着けてやってみましたが、効果がありそうなので競馬でもチークだけ着けていくつもりでいますよ。消化不良の競馬が続きましたが、前走のようにもまれる経験は今後に生きてくると思うのでどんな競馬ができるか楽しみにしています」
※土曜新潟・麒麟山特別を北村宏騎手で予定。

(2019.08.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで半周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っています。昨日もそうでしたが、あまり余計なことをしなくなって穏やかになってきましたね。この時期なので汗はかいていますが、自分で勝手にテンションが上がって盛り上がるというようなところもあまり見せなくなっています。かなり暑いので多少はばてているのもあるかもしれませんが、昨日の動き自体は悪くなかったですし、飼い葉も食べて体重も安定しているのでケアしながら進めていけば大丈夫でしょう。昨日は芝でやりましたが脚もとなどは問題なくきていますよ」

(2019.08.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあと本馬場で追い切り。
芝 68.4−53.3−39.4−12.3 馬なり
内アディクション馬なりに5F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日は芝で追い切りました。先行して直線併せる形でしたが終始スムーズで反抗するようなところもなかったですね。下し掛けが怪しいというのは聞いていたので気を付けていましたが、先頭で下したのもよかったのか大人しくスタートしてくれました。道中も力む感じもなくリラックスして走れていましたし、集中力も感じられていいイメージで追い切ることができたと思います。芝の走りも悪くなかったですね」
木村調教師「今日は北村宏騎手の予定が合わなかったので助手で追い切りました。だいぶ気性も常識にかかってきた感じでこれなら大丈夫そうですね。暑くてばてているのかとも思いましたが、全体の走りも良かったですし、徐々に大人になってきているということでしょう。まだ競馬でチークを着けるかブリンカーにするかなど決めかねていますが、来週の追切の感じも見てどうするか決めていきます」

(2019.08.07)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽めの調整です。まだテンションが高いところはありますが、昨日くらいスムーズに運べれば問題ないでしょう。年齢とともに狡さやずぶさを見せるのは仕方がない部分もありますし、そのあたりはこちらでうまく対処していきたいと思っています。脚もとはいい意味で変わらずという感じで常に注意してケアしていますが、今のところ落ち着いていますよ。一度騎手にも乗ってもらって次はチークなどまた馬具を付けたほうがいいかも含め考えていきます」

(2019.08.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとポリトラックで追い切り。
ポリ 72.3−56.3−41.2−12.8 馬なり

助手「今日はポリを単走で追い切りました。先週少しやったときに馬場入りでごねたり、いざ馬場に入ったら大暴れしたりと煩いところがあったので、今日はそのあたりをしっかり矯正するつもりでしたが、今日はわりとスムーズに一連の流れをこなせました。ポリで走りやすいのか動きは素軽くて良かったですよ。どうもだんだんと狡さというかわがままなところがでてきているので、そこは気を付けながら進めていきます」
木村調教師「体はいい感じで戻ってきましたが、やはり精神面での成長は一息というところですね。競馬に対する慣れみたいなものが出てきて競馬でも狡さを見せるとやっかいなので、そこはきちんと教えていくつもりでいます。来週くらいから北村宏騎手に乗ってもらって今の感触を確かめてもらうつもりでいます」

(2019.07.31)

 

天栄→木村哲也厩舎

485キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13を乗っています。稽古での動きも安定していますし、息遣いもしっかりしています。脚元も落ち着いていて、暑さにも負けず飼葉も与えた分は食べてくれます。今日の検疫で帰厩する事になりましたが、良い状態で厩舎に戻せる事ができたと思います」

(2019.07.26)

 

天栄→木村哲也厩舎

明日、美浦トレセンに移動します。次走の鞍上は北村宏司の予定です。

(2019.07.25)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13を乗っています。涼しい日が続いているのでテンションも上りにくく走りのリズムもしっかりしていますね。気持ちも落ち着いていて、普段から大人しくしています。近々帰厩の予定なので、この調子で進めていきたいです」

(2019.07.19)

 

ノーザンファーム天栄

485キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13を乗っています。終いを少し伸ばしてみましたが、このペースなら涼しい顔で駆け上がってきますし、走りのバランスも良好です。息遣いもしっかりしていますよ。テンションも高くなり過ぎていないので、このまま帰厩に向けて乗り進めていきます」

(2019.07.12)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−14を消化しています。ここまで入念に乗り込んでいますが、脚元も落ち着いていますし、走りも素軽いですね。煩くなり過ぎていないのも良い傾向だと思います。次走については8月17日の新潟10R(麒麟山特別/D1800)が候補に上がっています。良い状態でレースに向かえるよう逆算してしっかり調整していきます」

(2019.07.05)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週は坂路のペースを14−14に上げて乗っています。テンションが高くなるところはありますが、走り関してはフットワークもしっかりしていますし、息遣いも問題ありませんね。乗り進めながらも脚元が悪化するような事はないので、帰厩に向けてこの調子で進めていきます」

(2019.06.28)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて15−14のペースで乗っています。暑くなってきたせいか、走り出すまではチャカチャカしたところが見られますが、スピードに乗ってからは集中して走れていますし、フットワークも軽快です。左前繋部分の痛みも出ていませんし、ここまで順調に来ています。夏の新潟開催の後半で使う予定になったので、引き続き緩めずに乗っていきます」

(2019.06.21)

 

ノーザンファーム天栄

481キロ。
担当スタッフ「水曜日から周回コースで18−17のペースで乗っています。乗ってみても脚取りはスムーズですし、運動後のケアもしっかり行っているので、左前繋部分の痛みも治まっていますね。今は腫れや熱感もないですよ。先生と相談して夏の新潟開催で使う事になったので、状態を見ながらペースアップしていきます」

(2019.06.14)

 

ノーザンファーム天栄

472キロ。
担当スタッフ「5月30日に無事こちらに到着しています。左前繋部分の痛みは確認しましたが大丈夫そうですね。歩様も気にならないのでまずはホッとしました。先週からトレッドミルでの調整も始めていますが、問題なく進められています。入念に脚元をケアしつつ状態を見ながら騎乗運動のタイミングも図っていきます」

(2019.06.10)

 


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