レッドフレイ ゴールドアリュール産駒

東京サラブレッドクラブの2016年度募集馬。

 

ラストクロップのステゴ産駒もいたものの、母系の血統がいまいちで見送り、
オルフェーヴル×アクアシャンデリア(母父ガリレオ)
ヴィクトワールピサ×デルモニコキャット(母父ストームキャット)の二頭と迷い迷って、
最終的に、コンスタントにダートで稼げる馬の方が良いのではないかと言う観点から、
この、ゴールドアリュール×アウトオブタイム(母父パニス ※ミスプロ)に決めました。

 

炎症でデビューが1年遅れ、後がないデビューとなったものの

直前、G3馬プリモシーンとの併せ馬や鞍上の北村宏司騎手の好騎乗も手伝い3馬身差の快勝!

 

■■ 近況(概要) ■■

2018年8月11日 新潟ダート1,800m戦。3番人気も3馬身差の快勝!

 

2018年8月2日 11日新潟ダート1,800m戦。鞍上北村宏司騎手予定

 

2018年6月20日木村厩舎に再入厩。

 

■■ 戦績 ■■

2018年8月11日 新潟ダート1,800m未勝利戦(デビュー戦)
優勝 騎手/北村宏司

 

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成27年3月16日生まれ 
調教師:木村哲也

 

■■ 血統 ■■
ゴールドアリュール 母父 パニス
アウトオブタイム 母母 マネッティア

 

■■ 近況(詳細) ■■

ノーザンファーム天栄

480キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。気がだいぶ入って来たのでテンから勢い良く駆け上がって行きますね。それでも乗り手が指示を出せば従ってくれますし、折り合い面でのコンタクトはしっかり取れていますよ。脚元も変わりはありませんし、ここまでは順調にきています。今のところ11月上旬に帰厩する予定でいます」

(2018.10.19)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。このペースでも楽な手応えで駆け上がって来ますし、自然体で走れています。フォームに力みもありません。飼葉の食いも安定していて脚元も変わりないので、ここまで休みなく乗り込めています」

(2018.10.12)

 

ノーザンファーム天栄

480キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13のペースで乗っています。終いをもう一段階上げてみましたが、動きに活気がありますし、やはり良い走りをする馬だと実感しています。息遣いもしっかりしています。脚元も入念にケアしているので、ここまで良い意味で変わりなく来ています」

(2018.10.05)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14を消化しています。相変わらず稽古の動きに活気がありますし、本数を重ねるごとに息遣いも良くなっています。休みなく乗りながら脚元も良い意味で変わりなくきているように、全体の状態は上向きです。ただ、まだ帰厩予定が出ていないので、慌てずやらせてもらいますよ。焦る必要のない馬ですからね。一発で勝てたことが本当に大きいです」

(2018.09.28)

 

ノーザンファーム天栄

477キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−14のペースで乗っています。週を重ねる毎にペースアップしていますが、手応えが悪くなる事はありませんし、脚元も良い意味で変わりないので、良いリズムで調整できていると思います。能力が高いことは分かっていますし、休みなく順調に乗り込めているのが何よりです。飼葉の食いもしっかりしていて体調も良さそうです」

(2018.09.21)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で15−14のペースに上げています。ペースアップしても、へこたれる事なく坂路を駆け上がっていきますし、今は息遣いもだいぶ良くなったように思います。脚元も変わらず良い意味で変わりなくきていますし、飼葉の食いも安定して体調も悪くありません。ここまでは順調に調整できていますよ」

(2018.09.14)

 

ノーザンファーム天栄

473キロ。
今週は坂路で終いだけペースアップして16−15くらいで乗っています。これくらいのメニューなら余裕を持って走る事ができますし、息の入りなども気になりません。この中間も脚元のケアは慎重に行っていますが、気になる点もないので、この調子で乗り進めていければと思います。

(2018.09.07)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
今週から周回コースに入れて乗り出し、昨日から坂路に入れて16−16くらいのペースで乗っています。動きはしっかりしていますし、体調面も悪くありません。ただ、脚元が丈夫な方ではありませんし、まだ次走の予定も決まっていないので、さらなるペースアップは状態を見ながら検討します。

(2018.08.31)

 

ノーザンファーム天栄

474キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。馬体チェックで右前のウラが少しモヤモヤするので念のためエコー検査を行いましたが、異常は見られませんでした。先週末まではマシン運動で今週からトレッドミル調整にしていますが、脚取りはスムーズです。1つ勝った事で調整に余裕が持てますので、まずは体をフックラさせる事と馬体のケアを優先にしたいと思います」

(2018.08.24)

 

木村厩舎→ノーザンファーム天栄

18日(土)ノーザンファーム天栄に移動します。

(2018.08.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

運動のみ。
助手「今週中には放牧に出す予定なので、それまでは軽い運動だけの予定です。競馬のあとしばらくしてから脚もとがモヤッとしてきたりすることもあるのですが、ここまでは問題なくきています。さすがに使った分の硬さはあって、いつもより前の出も悪い感じではありますが、これは時間と共にほぐれてくると思います。それだけ頑張って走ったということですね。もう一段成長して戻ってきてくれるのを楽しみにしています」

(2018.08.16)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシンのみ。
木村調教師「競馬後は楽をさせていますが、脚もとは落ち着いています。念のため放牧する前にレントゲンを撮って確認しますがこの感じなら問題ないでしょう。さすがに疲れたのかいつもよりもへたっている感じではありますが、そこまでガクッときている感じでもないですよ。ただ、入厩からここまでかなり乗り込んで負荷をかけましたし、弱いところがあって進捗が遅かった馬で、これから成長してくる部分も大きいはずなので、ここで一息入れさせていただきます。牧場での様子を見ながらになりますが、次はまた一つ成長して戻ってきてくれるといいですね。一回で決められてほっとしましたが、馬が本当によく頑張ってくれました」
※今週中にノーザンファーム天栄に放牧。

 

8月11日レース後コメント(1着)

北村宏騎手「初めての競馬になるので返し馬では前に馬を置いて走らせましたが、リラックスしていましたね。レースでも外枠からで壁は作れなかったですが、掛かる感じもなく上手く立ち回れていました。チークの効果もあって勝負どころでもしっかりギアを変えてくれましたし、直線で追い出しても最後までしっかりと伸びてくれました。既走馬相手に強い勝ち方でしたし、操作性もよい馬です。これから力を付けていけば上のクラスでもやれると思うので、無事にいって欲しいですね。今日はありがとうございました」
木村調教師「稽古で付けていたチークですが、本来なら最初は付けず、競馬を経験させて走りを見てから次走以降で使うつもりでいました。ただ、ここまで時間が掛かってしまいましたし、一発で結果を出したかったので、初戦から付けさせてもらいました。そのせいもあってか前半から上手に走れていましたし、直線でもしっかり伸びてくれました。強い内容で勝たせる事が出来てホッとしてしています。この後は馬体入念にチェックしてから放牧に出す予定です。デビューが遅くなってしまい会員様にも申し訳なく感じていましたが、幸先の良いスタートが切れましたし、これからも厩舎一丸となってフレイと頑張っていきます。ありがとうございました」

(2018.08.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「意外と天気も大丈夫そうだったので、北馬場で軽く走らせました。硬いのは硬いですが、元からのものなので、これ以上前脚の出が悪くなったりしなければ問題ないでしょう。入厩からここまでしっかり乗り込んできたので疲れもあるはずですが、表には出していないですし、普段の様子を見ても活気があるので、競馬にいって問題ない状態だと思います。ここまでの調教を見ていると、まだ気性的に危なっかしいところはあって、競馬にいってそれが出ないとは限りませんが、昨日くらい動ければ未勝利なら十分勝負になるはずですよ。初戦から期待して送り出したいと思います」

(2018.08.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
8/5(日)坂路 55.7−40.6−26.7−13.0 馬なり
8/8(水)南ウッド 51.5−37.7−12.3 一杯
内プリモシーン馬なりに4F0.4秒先行1F併せ0.1秒遅れ
外リモンディー一杯を4F0.2秒追走1F併せ0.1秒先着

助手「今日はウッドで追い切りました。2番手で出て直線は真ん中に入れましたが、この形のほうが集中が続く感じはしますね。後ろから来たのは騎手が乗った重賞を使う馬なので手応えは見劣りしましたが、全体の動きとしては先週より良かったと思います。時計もある程度出ていましたしね。息もできていますし、走れる状態だと思うので、後は初めてでどうかというところでしょう」
木村調教師「入厩してからは脚もとに不安もなく順調に乗り込むことができました。気性的に油断できないところはありますが、今日のように周りに馬がいたほうが集中できるのかもしれません。態勢は整ったと思うので今週使わせていただきます。普段の動きからはいきなり通用してもおかしくないですが、初めてだけにまずはスムーズな競馬をしてきてもらいたいですね。」
※土曜新潟ダート1800mを北村宏騎手で予定。

(2018.08.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村師「昨日しっかりやったので今日はいつものように軽い調整です。ここまで待ったかいもあって脚もとは落ち着いていますよ。少しテンションが上がってきていて飼い葉の食いももう少しというところはありますが、ここまでは大きな問題なく乗りこむことができています。まだ成長の余地を残していて、馬体が本当に良くなるのはまだ先という感じはしますが、競馬にいける態勢まではきたと思います。この後問題なければ来週の土曜新潟ダート1800mに向かうつもりで騎手は北村宏騎手に声をかけています」

(2018.08.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
7/29(日)坂路 57.2−41.6−27.1−13.3 馬なり
8/1(水)南ウッド 53.4−38.7−12.3 一杯
内エスプランデル馬なりに4F0.9秒先行1F併せ0.2秒先着
外ロシュフォールG前強めを4F0.4秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「2番手で出て直線真ん中に併せました。ちょっとまだとぼけたところがあるのか1頭だとフワフワしたところがありますね。ただ、コーナーから直線に入るところで後ろから馬がくるとグッといい反応ができていました。ゴール前で少し前に出したところ、またそこで気を抜く素振りがあったので、甘やかさずに気合いをつけておきましたが、そこからは集中できていたと思います。動き自体はだいぶ良くなってきましたが、そのあたりの気性面はまだ修正していかないといけないですね。それでも息遣いなどは良かったですし態勢は整ってきたと思います。」
木村調教師「だいぶ動きが良くなってきましたね。まだ飼い葉食いが安定しないぶん馬体はもう一つパンとしてこないですが、競馬に使えるところまではきたかなと思います。気性に関しては競馬にいってみないと分からないところもありますし、今のところ来週使うつもりでいますよ。来週のつもりで騎手を調整します」

(2018.08.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

坂路1本登坂後、ゲート試験を受け合格。
小野寺騎手「昨年のゲート試験から1年以上開いてしまったので、坂路を軽めに乗ってからゲート試験を受けています。1度試験に受かっていますし、2本とも駐立を我慢してスタートもそこまで速くはありませんが、しっかり対応してくれました。試験後も上がりの歩様や息などに問題はなかったです」

(2018.07.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

厩舎周りを運動。
助手「昨日しっかり追い切ったので運動だけにしておきました。昨日長めからそれなりの時計でやったのでダメージがどうかと思っていましたが、今日の感じを見る限りでは状態が上がってきたような印象ですね。飼い葉の食いは完全には戻ってはいませんが、体を大きく減らしているわけでもないので、このくらい食べてくれていれば大丈夫だと思います。それ以外は夏負けしているような兆候も見せていないですし、厩舎にいる時間も長くなってきていますがよく頑張ってくれていますよ。週末か来週あたりゲートもやらないといけないので、予定に組み込みながら進めていきます」

(2018.07.26)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南W 82.9−67.7−53.1−38.0−12.7 馬なり
内ヒシエトワールG前強めに6F0.8秒先行1F併せ併入
外ヴェラヴァルスター馬なりを6F0.8秒追走1F併せ併入

助手「今日は2番手で出て直線真ん中に併せました。追い切りでは初めて乗るので比較はできないのですが、走る気も感じられましたし、最後も苦しくなりそうなところからもうひと踏ん張り頑張っていましたよ。一時期飼い葉食いも落ちて疲れもあったようですが、そこを乗り越えてまた上向いているのだと思います。暑いので息遣いなどはもう少しかなというところはありますが、このまま進めていって大丈夫そうですね」
木村調教師「スタンド前から出して長めに追い切ってみました。序盤は行く気にはやる感じでしたが、併せてからも反応できていましたね。2週前あたりと比べると最後まで我慢できるようになってきています。暑さもあって状態としては再び徐々に上がってきている途中というところですが、時間もないのでこちらとしてもできるだけのケアをして競馬までもっていきたいと思います。今日追い切った後の様子を見てですが、いけそうなら新潟3週目あたりで使いたいと考えています」

(2018.07.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

運動のみ。
木村調教師「昨日もある程度しっかりやったので今日は運動だけにしておきました。見た目には大きな痛みというのはないですが、食いが落ちているところを見ると内面で苦しくなってきているのはあるかもしれません。ただ、ここを乗り越えないと競馬までいけないので、こちらも色々をケアしてあげながら進めていくつもりでいます。暑さ対策もしっかりしながらこのまま乗り込んでいきますよ」

(2018.07.19)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南W 55.9−41.7−13.4 馬なり
内ヒシエトワール馬なりに4F0.8秒先行1F併せ併入
中グラッパディローザ馬なりに4F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日は先行して追い切りました。先週長めからしっかりやったことで馬も目覚めてきたのかだいぶ気持ちも入ってきています。先週は自分から他の馬に寄せにいくところで躊躇するようなところがありましたが、今日は先行していたのもあって先週ほど馬を気にする感じはなかったですね。ただ、この暑い中ですし少し疲れもきているのか先週あたりから飼い葉の食いが落ち気味なので、そこはしっかりケアしていってあげたいと思います」
木村調教師「だいぶ動けるようになってきましたね。少し疲れもあるようなので様子を見ながらメニューを組み立てていますが、今日の感じならこのまま進めていけそうです。脚もとも落ち着いていますし、もう少し乗りこむことができれば出走の目途が立てられると思います」

(2018.07.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

北のダートコースを1周。
助手「追い切った翌日なので朝一番の組で北のダートコースを軽めに1周しました。出掛けに硬さはありますが、元々柔らか味のある馬ではないですし、この馬なりに体はほぐれているので心配ないと思います。脚元も落ち着いていますね。飼葉は少し残していますが、471キロあるのでこれ以上減らなければ大丈夫でしょう。夏バテしないようにコンディションをしっかり整えていきますよ」

(2018.07.12)

 

美浦:木村哲也厩舎

ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
7/8(日)坂路 57.3−41.9−27.5−13.3 馬なり
7/11(水)ウッド 83.4−67.9−54.3−38.7−13.3 一杯

助手「ダートコースでジックリ乗ってからウッドコースで3頭併せの3番手から最後は内に入れて追い切りました。今日の下ろしがけはスタンド前からでしたが、前半は前の馬に気を使って走っていました。まだウッドでの追い切りに不慣れなこともあり、3〜4コーナーの立ち回りでも、ギアをスッと上げられなかったですね。それでも直線で追い出したら反応もありましたし、遅れはしたものの脚もしっかり使ってくれました。最後まで促していったので、上りはハァハァ言っていましたが、これから追い切り本数を重ねていけば、息や動きも良化するはずです。今はきちんとした土台を作っていきたいと思います」
木村調教師「終いは遅れて追い切りの形としてはキレイではなかったものの、この馬なりに動けていたように、先週よりも動きは良化しているように思います。今のところ脚元も問題なくきているので、この後もデビューに向けてしっかり乗り込んでいきますよ」

(2018.07.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽めの調整です。昨日ウッドである程度しっかりやったので、馬体や脚もとのダメージを気にしていましたが、見た感じではへたることもなく引き続き元気がいいですね。脚もとも落ち着いていいます。牧場で時間をかけて乗ってもらったので、体力は身についているのかもしれません。硬さはこんなものでしょうし、まだ馬体に幼さはありますが、ここまでの感じなら、この後負荷が強くなっても耐えてくれると思いますよ」

(2018.07.05)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
南W 56.1−41.3−13.0 馬なり
内アンバーマイル馬なりに4F0.2秒先行3F併せ併入

小野寺騎手「ウッドで先行して追い切りました。結構気持ちが入るタイプなのか自分から前へというところを見せていましたし、先頭でもフワッとすることもなく集中できていましたよ。まだ全体に修正していかなければいけない部分はありますが、やり始めたばかりとしては悪くない動きだったと思います。走り出せば硬さもあまり気にならないのでこれなら問題ないですね」
木村調教師「どれくらい動けるのか見たかったので、今日は小野寺騎手に乗ってもらってウッドでやってみました。正直もっと動けないかと思っていましたが、最後まで格好良くしっかり走れていましたよ。まだ遅めの時計なのでここからペースが上がってどうかですが、現時点での感触としてはいいですね。これならこの後負荷が強くなっても頑張ってくれそうです。今のところ脚もとは落ち着いていますが、引き続き細心の注意を払ってケアしながら乗り込んでいきます」

(2018.07.04)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場で軽く乗りました。
木村調教師「他の馬と一緒に軽く乗りました。まだ普段から少しピリピリしたところはありますが、元からの性格もあるのでそこまで気にしなくて大丈夫だと思います。硬さはありますが、これも元からのもので入厩して悪くなっているわけではないので、このまま進めていくのに支障はないですよ。あまり時間もないのである程度は攻めていかないといけませんが、脚もとも注意しながら進めていきます」
※472キロ。

(2018.06.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 57.3−41.9−27.5−13.6 馬なり

見習い騎手「坂路を1本上がりました。初めて乗せていただいたので比較はできないのですが、下し掛けから少し力が入っている感じで硬いところはありました。そこからスピードに乗れば気にならなかったので、ほぐれてくれば大丈夫なのかもしれません。最後は少し苦しくなったというか飽きてしまったような感じがあったので、下し掛けの力みも含め、気性面は気を付けたほうがよさそうです。動き自体はしっかりしていて良かったと思います」
木村調教師「脚もとのことがあるので坂路で乗っています。今日は体重の軽い見習い騎手に乗ってもらいましたが、まだ全体にちぐはぐというか理解していない部分もありそうでしたね。硬さは以前からのものですし、環境や調教というものに慣れてくれば動きも変わってくると思います。今のところ脚もとは落ち着いているのでこのまま進めていきます」

(2018.06.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日入厩しました。初日ということでさすがに落ち着かないのかチャカつくところはありましたね。トレセン自体久しぶりでもう覚えていないかもしれませんし、しばらくは怪我などしないように気を付けていきます。今日は軽めなのでなんとも言えないですが、体や歩様は特に問題なさそうでしたよ」
木村調教師「馬体はそれぞれのパーツがしっかりした感じで、以前のぼんやりしたところがなくなってきていますね。ずっと脚元も見てきていますが、細心の注意を払ってケアしながら進めていくつもりでいます。まずは環境を思い出させながら体力などを見極めて、どの程度負荷をかけながらやっていくか決めていきます」

(2018.06.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

本日、美浦トレセンに移動しました。

(2018.06.20)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。このペースでもだいぶ動けるようになっていますし、それに伴い息の方も良化しています。乗り進めながらも脚元に違和感は出ていないので、ここまでは良い感じで調整が進められています。今のところ来週の検疫で帰厩予定になっています」

(2018.06.15)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。速いところを重ねて来てだいぶ動きが良化していますし、息が戻る時間も短くなっています。ここに来て軌道に乗ってきましたし、相変わらず脚元も落ち着いています。帰厩に向けて徐々に態勢が整ってきましたよ」

(2018.06.08)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。終いがまだ甘くなってしまうところはありますが、乗りながら着実に力を付けていますし、息遣いなども良化していると思います。脚元も問題なく来ていますし、調子も上がっているので、入厩に向けてこの後もしっかり乗り込んでいきます」

(2018.06.01)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週末、坂路で15−15を乗ってみて問題なく動けていたので、今週に入って14−14まで上げてみました。疝痛で休んでいた分、速いところにいくと動き、息にまだ重さを感じますが、自分から動こうという気合いを見せてくれたのは良かったですね。脚元も落ち着いているので、この調子で乗り進めていきます」

(2018.05.25)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週発症した疝痛も落ち着いて今週から乗り出しを再開しています。周回コースで17−17を乗っていますが、動きはしっかりしていますし、気持ちも乗ってきました。先週は少し体重が落ちましたが、飼葉も食べるようになって戻しています。今週末から坂路に入れて15−15のペースで乗る予定です」

(2018.05.18)

 

ノーザンファーム天栄

477キロ
担当スタッフ「今週月曜日に疝痛を起こしてしまいました。症状は落ち着いていて経過は順調ですが、まだ無理はさせられないので今週は舎飼で様子を見ています。徐々に飼葉を増やして与えた分は食べてくれているので、状態を見ながら乗り出しを再開したいと思います」

(2018.05.11)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。先週よりも動けるようになってはいますが、終いの走りに余裕が出てきた感じはまだありません。それでも脚元は落ち着いていていますし、飼い食いも良く休む事なく調整が進められていますので、この調子で乗り込んでいきたいと思います。

(2018.05.04)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ
担当スタッフ「今週は坂路で14−14にペースアップしました。15−15の時は楽に走れていたのですが、このペースだと余裕がなくなってしまい、最後は手応えも一杯になっていました。長く休んでいた影響もあってまだ体力が付き切っていないのかもしれないですね。じっくり乗りながら体力を付けていきたいので、もうしばらくはこちらでしっかり乗り込みたいと思います。脚元は問題なく来ていますし、飼葉はしっかり食べてくれているように体調は問題ありません」

(2018.04.27)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。輸送熱などもなかったですし、飼葉も食べていますね。今週は坂路で15−15のペースで乗っていますが、空港の方でも乗り込んでいましたし、このペースなら動きや息も大丈夫です。脚元は完全にスッキリしているわけではありませんが、熱を持ったりすることはないですし、ここまでは異常もなく落ち着いています。入厩に向けこの調子で乗り込んでいきます」

(2018.04.20)

 

ノーザンファーム空港→ノーザンファーム天栄

今週も坂路主体に順調に乗り込まれ脚元の状態も落ち着いています。こちらで消化できるメニューはこなしてきたので、明日ノーザンファーム天栄に移動してしばらく向こうで乗り込んで入厩態勢を整えていきます。

(2018.04.13)

 

ノーザンファーム空港

馬体488キロ。
今週も週3回の坂路と周回キャンター2500mを併用して順調に乗っています。今週は坂路の1本目にF15、2本目に終いを14秒までペースアップしました。前向きにしっかり動けていますし、調教後も脚元の様子は変わりありません。しばらくこのペースで問題なければ13秒台まで上げてみて、そこで今後の見通しが立ってくると思っています。何とかこの調子で状態を上げていきたいですね。

(2018.04.06)

 

ノーザンファーム空港

今週も週3回坂路調整を消化しています。週1回キャンター2500mも消化しました。今月を通して順調に乗り込むことができたのはまず何よりだと思います。脚元の不安が完全に払拭されたわけではありませんが、入念なケアのもと安定した状態を保っていますし、4月以後は本数を重ねつつ、そろそろ具体的なプランも検討していければと思っています。

(2018.03.30)

 

ノーザンファーム空港

馬体490キロ。
今週は週3回坂路に、それ以外の日は軽めの調整です。坂路は1本目にF16、2本目にF15を乗っていますが、脚元の状態は変わらず落ち着いています。先週からの大きな変化は見られませんが、現状はコンスタントに強めを消化できることが一番。新馬戦が終わり時期的な問題はありますが、ここで焦っても仕方がないので、今できることを丹念にこなしていくだけです。馬もそれに応えてくれているので、ここからもう一段上げていけるよう頑張ります。

(2018.03.23)

 

ノーザンファーム空港

馬体重496キロ。
今週もキャンターと坂路を併用して乗り込みを進めています。坂路でF15を重ねていますが、脚元は変わりなく落ち着いています。もちろん油断せずケアは慎重に続けています。休んでいる間も馬体が大きく崩れた印象はなかったのですが、やはり乗り出すと張り艶が一段と良くなって見栄えも増します。なんとかこの調子を維持していきたいですね。引き続きコンスタントにF15を乗って、休んでいた分を取り戻すべく鍛錬を重ねます。

(2018.03.16)

 

ノーザンファーム空港

馬体重489キロ。
引き続き週3回の坂路調教と週1回のキャンター2500mを消化しています。坂路では2本目にF15のところも乗ってみました。前向きさがあって動きも軽快でしたし、その後の脚元の状態も落ち着いています。馬体は薄皮を剥ぐように締まりが出てきましたが、当然、乗り込み効果で筋肉の張り出しなどは良化しています。今後もメニュー自体に大きな変化はないと思います。あとはこれを継続しながら脚元を固めていければというところ。しっかりケアしながら乗り込みを重ねていきます。

(2018.03.09)

 

ノーザンファーム空港

今週も週3回坂路、週1回キャンター2500mを消化しました。坂路ではコンスタントにF16秒を2本というメニューですが、脚元も落ち着いてくれていますし、ここまでは順調です。馬体重も先週から変わらず494キロ。薄い皮膚感で体調は良さそうなので、脚元をケアしながら乗り込みを重ねていきます。

(2018.03.02)

 

ノーザンファーム空港

周回キャンターを継続して乗ってきても脚元に変化はなかったので、今週から登坂を開始しました。ペースはF16〜17ぐらいのところです。気のいい馬で久々でも軽快に動けています。しっかり脚元をケアしながらしばらくこのラップで進めてみます。

(2018.02.16)

 

ノーザンファーム空港

今週も周回キャンター2500mを継続して乗っています。ペースも徐々に上げてきていて、もうじき15−15も試してみるところまできました。それでもここまで脚元は変わらず安定しています。馬体はもともと見栄えのよい馬なので、乗り出してからもそう変わった印象はありませんが、やはりマシンだけの時よりは締まりと弾力が増した感じはしますし、馬の活気や生気も格段に上がった感じがしますね。引き続き調教後のケアを入念に行いながら乗り進めていきます。

(2018.02.09)

 

ノーザンファーム空港

キャンター2500mを継続して乗っています。周回コースで乗り出してからも脚元は変わりないですね。ここまでは順調です。まだペースは遅く感触を確かめながらといった感じですが、気のいいタイプらしく前向きで脚取りは軽いです。マシン運動時もかなり時間をかけて調整してきましたが、ここでもある程度時間をかけて様子を見ていきたいところです。時間的な制約はありますが、焦ってぶり返しては意味がありませんし、乗りながら脚元を固めていければと思います。

(2018.02.02)

 

ノーザンファーム空港

週2〜3回、キャンター2500mを乗っています。角馬場調整を経てコースでも乗り出していますが、今のところ脚元の方は落ち着いています。当面は長めの距離をじっくり乗って、状態を確認しながら少しずつペースを上げていければと思います。馬体に太め感はなく、軌道に乗れば早そうな印象もありますが焦りは禁物、水冷等でしっかりケアしながら進めていきます。

(2018.01.26)

 

ノーザンファーム空港

先週から乗り出しましたが、脚元の方は変わりありません。今週も角馬場でダク程度に乗り慣らしています。現状、熱も腫れもなく様子を見ながら進めていけそうですが、楽観はせずしっかりケアしながら進めていきたいと思います。

(2018.01.19)

 

ノーザンファーム空港

改めて協議した上で今週からダクで乗り出してみました。まだ始めたばかりですが、今のところ腫れや熱感が増すことはなく、このまま問題ないようなら、来週から周回コースに出して乗り出していく予定です。日ごと脚元のケアを入念に行い、トレッドミルなども併用しながら進めていく予定です。

(2018.01.12)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。
次のステップへの以降は年明けからということになり、年末から年始にかけてもウォーキングマシンの継続調整となりました。馬体重は500キロで相変わらず肌艶の状態は良好。次のステップへの移行は脚元の状態次第といったところですが、中間も特に悪くなるようなこともなく落ち着いているので、今週改めて今後のメニューについて獣医師も含めて協議していきます。慎重すぎるほどにじっくり進めている状況ですが、腱付近の軽い慢性炎症のような状態で、調教の負荷がストレートに掛かってくる箇所でもありますので、ご理解いただければと思います。やり出せば早いタイプと思いますし、時間的制約もありますので、状態に変化がないようであれば、どこかの段階で次に進める必要はあると思っています。

(2018.01.09)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。
担当スタッフ「今週もまだマシン運動を継続中。特に変わったところはないのですが、エコーでも完全に楽観できる状態に良化していたわけではないので、次のステップへの移行は焦らず慎重にと思っています。場合によってはトレッドミルのスタートは来年からになるかもしれません。馬体に太めはなく肌艶は相変わらず良好で、体調自体は問題ないのですけどね。太め感もないですし、気のいいタイプでやり出せば早そうなタイプですから、もう少し様子を見たいと思います」

(2017.12.22)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。
担当スタッフ「今週もマシン運動を継続しています。脚元の方は良い意味で変わりのない状況。いつトレッドミルに入れるかタイミングを図っているところです。改めて患部を精査しても、屈腱炎という所見は出なかったですし、体質的に腱が太く炎症を起こしやすいという状況なのだと思います。無理できない状況に変わりはないのですが、2ヶ月間マシンを続けて様子を見ても、悪化しなかった代わりに劇的に良化が見られたわけでもないので、これ以上楽をさせるよりはケアしながら進めていこうということになりました。来年からの乗り運動再開に向けて、年内はその準備を進めていこうと考えています」

(2017.12.15)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重493キロ。
担当スタッフ「先週末に両前脚のエコー検査を行いました。獣医師によると、『腱の真ん中からやや下が太い状況なので楽観はできないが、症状は落ち着いているし、ケアしながらであれば次のステップに進んでも問題はなさそう』とのことでした。これを受けて近日中にトレッドミルの調整を開始する予定です。これで腫れや熱感が再発するようであれば、再び様子を見ることになりますが、当初予定していた休養期間も経過したので、少しやってみての状態をまずは確認したいと思います」

(2017.12.08)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重492キロ。
今週もマシン運動の調整です。まだエコー検査の日程が出ていないので、メニューは変わりないです。近いうちに検査の予定が入ると思うので、またその後に状況を報告させてください。マシンだけでも馬体の張りつやは良く、脚元以外体調は不安ありません。体重管理もできていますし、これでエコーが問題なければいいのですけど。もうしばらくお待ちください。

(2017.12.01)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重485キロ。
今週もマシン運動を継続しています。脚元は良い意味で変わりなく来ています。外見だけなら問題ないという印象も受けます。ただ、最初の腱のエコー診断時に、抜けてはいなかったとはいえ炎症を起こしていたのは確かですし、慎重に進めるにこしたことはありません。ここまで焦らず進めてきたので、そろそろエコーで中の状況を確認しようと思いますが、それまでは引き続きマシンのみにとどめます。体は太くならないようにコントロールできていると思います。馬も人間も我慢の調整で会員様もヤキモキしていると思いますが、もうしばらくお待ちください。

(2017.11.25)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重492キロ。
今週もマシン運動を継続しています。状況に大きな変化はありませんが、今月下旬にもエコーで脚元の炎症度合いを確認してみるプランも上がっているので、その結果次第では次のステップに移行できるかもしれません。それまでは太めが残らないよう気をつけていきます。

(2017.11.17)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重486キロ。
今週もマシン運動を継続しています。脚元の方は変わらず落ち着いています。メニューも状態もほぼ変わらない状況ですが、獣医チェックの感触などは良化していますし、あとは実際エコーで見て炎症が治まっていれば、また次のステップについて考えていけると思います。もうしばらく辛抱強くマシン運動を続けます。

(2017.11.10)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重486キロ。
今週も引き続きマシン運動を継続しています。今週も脚元の方は落ち着いています。見た目には腫れもないですし、エコーで見ないと何とも言えませんが、状態は良化傾向にあると思います。相変わらず毛艶が良く、体も太くなっていないように、体調面はいいんです。馬も早く動きたいと思いますし、人間側も動かしたい気持ちはありますが、今は辛抱強く進めるしかありません。今月下旬頃までマシンを継続して、その後は脚元の状態を確認してから方針を決めます。

(2017.11.02)

 

(ノーザンファーム空港)
マシン運動。
今週もメニュー、状態ともに大きな変化はありません。ただ、それは悪くなっているということではなく、むしろ良い方に捉えています。早いうちに休ませたことで大きく悪化することはないはずですし、いつも言いますが今は忍耐強く進めていくしかありません。会員の方にはご心配お掛けしますが、先々のためにもじっくり進めさせていただければと思います。次のエコー検査は11月の下旬頃になる見込みなので、それまでは治療優先になります。

(2017.10.27)

 

(ノーザンファーム空港)
マシン運動。
この中間もマシン運動でメニューに変化はありません。ただ、状態は悪くなっていませんし、良い意味で安定した状態を保っています。調教師も来場して状態を確認していますが、「箇所が箇所だけに無理はできないけど、抜けているわけではないし、いま無理しなければ大丈夫。会員さんにはお待たせしてしまうけど、先々のためにもじっくり進めて、まずは脚元を固めてしまいましょう」とのことでした。あとひと月ほどはマシンのみ進め、そのあと状態を確認して次のステップに進めるか検討することになると思います。

(2017.10.20)

 

(ノーザンファーム空港)
マシン運動。馬体重498キロ。
引き続きマシン運動を継続しています。まだ次のステップに進める状態ではありませんが、脚元の状態は変わらずに来ています。エコーで異常はなかったとしても、現状からは患部付近に多少なりとも炎症を生じているということでしょうし、どうしても慎重に進めていく必要があります。ここで焦っても仕方ないのでじっくり進めさせてもらいます。

(2017.10.13)

 

(ノーザンファーム空港)
引き続きマシンによる調整を続けています。脚元の方はこの一週間では大きく変わりありません。見た目にほぼ腫れはないのですが、日によって若干熱を持つこともあるので、毎日ケアは続けています。軽度とはいえ慢性的な炎症は生じているものと思われます。若駒でもありますし、完全に不安がなくなるまで次のステップに移動するのは避けた方が良さそうです。馬体重が497キロとじわじわ増えてきているので、増えすぎないようにコントロールしていきます。

(2017.10.06)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動を継続しています。脚元の方は見た目にはほとんど腫れも目立たないのですが、若干熱を帯びています。しっかりケアはしていますが、デリケートな箇所ですし繋が立ち気味の馬なので、見切り発車はしない方がいいでしょう。しばらくマシンのみで様子を見ることになると思います。

(2017.09.29)

 

(ノーザンファーム空港)
引き続き脚元をケアしながらマシン運動のみの調整です。この中間も大きな変化はありませんが、基本的にエコーチェックは2ヶ月置きに行うので、まだ来場してひと月も経っていない現状は忍耐強くマシン運動を続けていく必要があります。今無理をしなければ先々に必ず生きてくると思うので焦らず進めさせてください。

(2017.09.22)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動を継続しています。毎日しっかりとケアして腫れも着実に引いてはいるのですが、まだ多少目視できるぐらい残っています。当初からひと月はマシンの期間に充てる予定でしたし、もうしばらく現行メニューだけで様子を見たいと思います。今無理しないことが先々に繋がると考えています。

(2017.09.15)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動のみの調整です。脚元の方はまだそこまで変化はありませんが、楽をさせているので悪化するなど悪い兆候はありません。今後も運動前後のケアはしっかり続けています。先々のためにも今は無理せず進めていきます。

(2017.09.08)

 

(ノーザンファーム空港)
入場後、念のため再度両前のエコー検査を行いました。天栄での診断同様にエコー上では異常は見られなかったのですが、まだ腫れが残っていますし、触診で右前肢に熱感を感じることもあるので、今は無理せずマシン運動のみの調整です。現状で最善の策となるのは無理をさせないことになるので、最低一ヶ月くらいはマシン運動で経過を見ることになると思います。日々のケアをしっかり行っていきます。

(2017.09.01)

 

(ノーザンファーム天栄→ノーザンファーム空港)
エコー検査上は腱に異常はありませんでしたが、この先競馬に向けてペースを上げていくとなると脚元に負担もかかりますし、まだ2歳で無理をさせる必要もないとの判断で一旦北海道へ戻すことになりました。火曜日にノーザンファーム天栄を出発して、水曜日にノーザンファーム空港へ到着しています。

(2017.08.25)

 

(ノーザンファーム天栄)
中間もトレッドミルで調整しました。まだ腫れは完全に引いてはいないものの、良化が見られたことから、昨日から周回コースでハッキング調整を開始しています。この後も脚元の様子を見ながら慎重に進めていきます。馬体重467キロ。

(2017.08.18)

 

(ノーザンファーム天栄)
入場後、軽めのハッキングで乗り出しを開始していましたが、右前脚の腱に腫れが見られたため水曜日にエコー検査を行いました。検査の結果、腱に異常は見つかりませんでしたが、念のため現在はトレッドミルの調整に切り替えています。この後も慎重に進めていく予定です。馬体重455キロ。

(2017.08.11)

 

(木村厩舎→ノーザンファーム天栄)
先週土曜日にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。
木村調教師「一息入れたほうが精神的にもよさそうなので、先週土曜に放牧へ出しました。体に傷んだところはなさそうですし、この後の馬の様子を見ながらですが、9月に戻して東京開催で使えたらと考えています」

(2017.08.09)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。
8/3(木) 坂路 57.0−42.3−28.0−13.3 馬なり
助手「今日は坂路で追い切りました。ラストは15を切るくらいのつもりでしたが、こちらが思うよりも前向きで最後は少し速くなりました。最後は合図を送る意味で手綱を押しましたが、きちんとそれに反応していましたし、問題ない動きだったと思いますよ。まだ走りが安定しないところもありますが、入厩当初に比べればしっかりして前向きさも出ているのでいいと思います」
木村調教師「ここまでやるのは初めてでしたが、いい動きだったと思います。ピリッとしたところがいい方に出ている感じですね。いろいろ考えましたが、やはり暑い時期に無理をしたくないですし、ここから馬体ももう一段階成長してくるはずなので、一度放牧に出してリフレッシュさせるつもりでいます。馬の様子や気候も見て決めていきますが、次の中山か、間に合わなければ東京でのデビューというつもりで考えていますよ。北海道から輸送、ゲート試験、追い切りとここまで頑張っていますし、まずは疲れを取って立ち上げてもらうつもりでいます。今のところ土曜に天栄に放牧という予定でいますよ」

(2017.08.03)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをキャンター。
助手「今日は軽く乗っておきました。たまにガーッとなるところはありますが、そのまま入れ込み続けるわけではなく、すぐに収まってくれますよ。まだこの時期の2歳ですし、そのくらいのほうが元気があっていいというくらいのレベルですね。普段もうるさいわけではないですし、入厩してから体重もあまり減らずにきています。今週で450キロ前半くらいでしたが、少し頼りなく見える部分もあるので、そのあたりがこれから成長してくるといいと思います」
木村調教師「昨日15-15くらいをやったので今日は軽くしておきました。昨日の動きも悪くなかったですし、入厩してから試験までひと通り頑張ってきていますが、ガクッと疲れがきたという感じではないですね。時折、気性面でのスイッチが入ることはありますが、上と比べるといい意味でのピリッとしたところがあるというふうにとらえています。今のところ、暑い時期は無理せずに一度放牧に出そうかと思っていますが、明日少しやってみての感じを見て決めるつもりでいます」

(2017.08.02)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日はペースを落として軽いメニューにしておきました。普段は幼い仕草を見せることもありますが、調教中は悪いこともしないですし、真面目に走ってくれるのがいいですね。体も大きく減ることなく張りや毛艶はいいですし、状態面は心配することなく進められていますよ。明日試験を受けるつもりでいますが、ここまでの感じだと受かるかどうか微妙な部分もあるので、だめだった場合はまた練習しつつというつもりでいます」

(2017.07.27)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/26(水) 坂路 62.6−45.2−30.1−14.7 馬なり
木村調教師「今日も坂路を上がった後にゲート練習を行いました。先週末から15-15くらいまで進めていますが、疲れも見せず体調も安定していますね。このくらいなら余裕をもって上がってきますし、変な癖もなさそうですよ。ゲートも練習の成果が見えてきていて、入りや中はもう大丈夫そうです。スタートも先週あたりよりは理解してきているようですし、この感じならそこまで手こずることはないと考えています。ここまでのフレイを見ていると、気性が難しいというよりもまだまだ子供なのかなという感じで、乗り手の扶助に対する反応もまだどうしていいのかわからないというふうに見えますね。それなら順々に教えてあげていけば問題ないことなので、徐々に成長していくと思いますよ。明日は楽をさせて金曜に練習がてら試験を受けようかと思っています」

(2017.07.26)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/20(木) 坂路 71.3−53.0−34.3−16.6 馬なり
木村調教師「今日も坂路を上がった後にゲート練習をしました。今日は1頭だったこともあったのか、入るのも躊躇していましたし、全く出る気がない感じで促しても出て行ってくれませんでした。昨日あたりから馬房に入る際にごねたりするなど気分屋な面を見せ始めているので、気性面は気を付けていかないといけないかもしれないですね。まだ本性は隠している感じです。明日からも引き続き練習していきますが、できるだけ誘導役をつけてしっかり教えながらやっていきたいと思います」

(2017.07.20)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/19(水) 坂路 72.0−53.6−35.5−17.7 馬なり
助手「軽く坂路を上がった後にゲート練習をしました。あくまで慣らしという感じで坂路を走らせましたが、特に癖もなく気性も大丈夫そうですね。硬さがないわけではないですが、このくらいなら問題ないですよ。ゲートは入りと駐立は大人しかったのですが、まだ出るのはわかっていない感じなので、引き続き練習していきます」
木村調教師「特に手がかかることもなくここまでは問題ないですね。輸送もあってさすがに牧場にいた時より体重は減りましたが、飼葉もそれなりに食べているので徐々に戻ってくるでしょう。まだゲートを出るというのを理解していないようなので、明日以降はそのあたりを重点的に練習していきますが、頭も良さそうなのですぐに覚えてくれると思いますよ」

(2017.07.19)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをハッキングで1周。
助手「昨日入厩して来たばかりなので、今日は軽く乗って調整しました。気が入り過ぎて、上がって来てからも発汗が多かったのですが、初日なので問題ないと思います。今週いっぱいはじっくり乗って行って、来週からゲート練習も行う予定です」
木村調教師「少しハミにぶら下がって気負いながら走っていましたが、まだ緩さもあるので、これから乗り込んで行けば良くなって行くと思います。走りには硬さもなかったですし、気性も難しい感じはしなかったですよ。初日にしては悪くないと思います」

(2017.07.13)

 

(ノーザンファーム空港→木村厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

(2017.07.12)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重469キロ。
担当スタッフ「この中間も週1回周回コースでキャンター2500m、週3回は坂路でみっちり鍛えています。馬体にメリハリがついて華奢な面が抜けてきました。それに伴い以前の硬さも解消されてきたので、コンスタントに速いところも消化できています。毛艶が抜群に良くて体調面も良さそうです。週2回坂路で2本乗る日を設け、1本目F15、2本目にF14というメニューを課していますが、疲れも見せていません。順調にきているので、今後も体調管理に気をつけながら更なる上昇を目指します」

(2017.06.30)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重465キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用して順調な乗り込みが消化できています。週1回周回コースでキャンター2500mを乗り、週3回は坂路でF14〜16秒のラップで乗っています。馬体重にさほど大きな変化はありませんが、首差し、肩、トモ、お尻など必要なところによい筋肉がついて馬体にも重厚感が出てきたように思います。以前に比べれば硬さも解消してきましたし、全身のバランスも整って、調教の成果がしっかりと実になっているように感じますね。まだ良くなる可能性を秘めている馬だと思うので、引き続きしっかり乗り込んでいきます」

(2017.06.15)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重469キロ。
担当スタッフ「坂路主体に順調に乗り込んでいます。先週から週2回ほど2本乗りの日を設け、1本目に15-15、2本目に15-14とペースアップを図っています。いっとき見られた脚元の疲労感も今は解消し、不安なくメニューを消化できるようになりました。馬体の肌艶も良く体調面も問題ありません。このまま乗りながら更に筋肉の厚みを出していければと思います」

(2017.05.31)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重468キロ。
担当スタッフ「週3回坂路でF16程度のところを乗っています。この程度なら脚元の疲れにも影響は出ず順調に乗り込めています。馬体重も安定していて体調面にも不安はないですし、ここからF15ぐらいまでのところで様子を見ながら乗っていこうと思います。理想はもう一回り体を大きくすること。乗りながら厚みを出していくのが理想でしょう。もうひと変わりに期待しています」

(2017.05.15)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m。馬体重464キロ。
担当スタッフ「前回の報告でお伝えした脚元の疲れは解消されたので坂路での調整を進めています。週3回F15-16のところを乗ってうち1回は2本登坂。馬体の硬さはありますが、それ自体はこの馬の特徴でもあるのでそこまで気にすることはないと思います。ただ、つなぎの硬さは疲労に繋がるケースもあるので、そこはしっかりケアしています。この手のタイプはがっしりとしてダート向きとも思うのですが、本馬の場合はまだ線の細さもありますので、乗りながらボリュームアップにつなげていきたいです」

(2017.04.28)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m。馬体重467キロ。
担当スタッフ「4月に入って少し脚元に疲労の色が見えたこともあり、リフレッシュも兼ねて周回コースでキャンター2500mの調整にとどめています。一度F15のところまでいったのですが、もう少し様子を見ながら進めた方がいいかもしれませんね。楽をさせたことで馬体重は増えましたが、太めという感じはなく、元のメニューに戻すに当たっては好都合かと思います。馬体やつなぎに硬さのある馬なので、そうしたところが脚元への負担に繋がるケースもありますので、しっかりケアしながら進めていきたいです」

(2017.04.14)

 

(ノーザンファーム空港)
週1回900m坂路×2本(F17)、週2回900m坂路×1本(F16)、週1回周回キャンター2500m。馬体重457キロ。
担当スタッフ「週3回の坂路と週1回のキャンターを順調に消化しています。この中間、目立った変化はありませんが、F16秒のところを休まず乗り進めて馬体に実が入ってきた感じがします。坂路の走りも安定感が出てきましたし、着実に力をつけています。ただ、まだ腰高で今後の成長が見込める馬体ですし、もう少し全体にボリュームを出していきたいという思いはあります。今後のペースアップに関しても体の成長度合いを見ながらになりますが、4月に入って疲れなどが出ていないようなら週1程度から15-15を始めてもいいと思っています。肌つやもよく体調面は良好です」

(2017.03.31)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「引き続き順調に乗り込みを消化しています。坂路主体に週3回、2本乗る日はいずれもF17秒、週1回はF16秒までですのでメニュー的には前回と変わりありません。動きに多少硬さがあるので、やはりゴールドアリュールの子らしくダートが合いそうです。馬体だけ見るとそこまで筋骨隆々というタイプでもなく軽い走りもできそうではありますけどね。牡馬にしては線の細いところがありましたが、乗りながら体重もじんわり増えていますし、ここまでの成長過程に問題はないですね。引き続き坂路で鍛えてトモや体に厚みとパワーを出していけたらと考えています」

(2017.03.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重452キロ。
担当スタッフ「この中間もキャンターと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。継続して坂路でF16秒を乗り進めても特に問題ないですし、連日力強い脚さばきで登坂してきます。乗りながら体が減ることもなく、肩回りの筋肉などもついて馬体の充実ぶりが目立ってきました。まだトモ高なので、ここからさらに良くなってきそうな雰囲気があります。捌きはいくらか硬く、父の産駒らしく適正はダートになりそうですね。今後はもうしばらくF16秒の調整を続け、状態を見ながらF15秒も織り交ぜていこうと思っています。しっかり乗り込んでさらに良い筋肉をつけていきたいですね」

(2017.02.28)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。
担当スタッフ「今月はじめに短期リフレッシュを挟み、現在は元のメニューに戻して順調に乗り込んでいます。坂路は週3回ですが、F16秒で乗る日も設けて極めて順調。16秒の日は1本だけ乗るようにして、F17秒では2本乗るといった形を取っています。長めのキャンターもじっくり乗っていますし、坂路とコースを併用したメニューでしっかり負荷をかけながらも、馬にとってはバラエティにとんだ内容となっていて気分転換にもなっていると思います。今月を通して現行メニューを続け、来月頃からF15まで伸ばしていければと考えています。とても順調にきています」

(2017.02.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週3回900m坂路、週2回周回キャンター2500m。馬体重451キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用しながら順調に乗り込んでいます。週ごとにメニューをアレンジしていますが、先週は週3回坂路でハロン17秒のペース、週2回は周回キャンターでした。乗りながら動きにやわらかさが出てきましたし、メニューにメリハリを利かせることで馬もリラックスして動けるようになってきています。坂路だけだとガーッといってしまう馬もいますから、周回コースでゆったり走らせることも必要だと思います。もう少し暖かくなるまでは現行ペースで進め、3月、4月頃をメドに15−15まで上げていければと考えています」

(2017.01.31)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。
担当スタッフ「この中間もキャンター調整と坂路を併用しながら順調に乗り込んでいます。以前はつなぎに硬さがありましたが、乗り込みを重ねるごとにそうした不安が感じられなくなってきました。これは嬉しい誤算。おかげでとても順調にきています。さほど馬体重のある馬ではありませんが、しっかり乗りながらもまだ余裕を感じさせます。当面は現行メニューを続けながら芯から強い体作りをしていければと思います」

(2017.01.13)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。馬体重446キロ。
担当スタッフ「今月を通して順調に乗り込んでいます。月の初めに一週間ほどリフレッシュを図りましたが、その後は坂路でF17秒までペースを上げて乗っています。馬体も減っていないので問題ないでしょう。これから乗り込みながら筋肉をつけていきたいと思います。少し硬さがあるので血統通りダート向きだと思いますね」

(2016.12.26)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F18)。馬体重443キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。坂路では週2回2本乗っていますが、特に気になる点もなく軽快な捌きで駆け上げってきます。牡馬にしては若干線の細さを感じますが、馬体重は乗りながら伸びているので問題ないと思います。12月からは様子を見ながらもう少しペースアップを考えています」

(2016.11.30)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m、週2回坂路1本(F18−20)。馬体重423キロ。
担当スタッフ「ブレーキングを滞りなく終え、現在は周回キャンター2500mをベースに週2回900m坂路を1本、F18秒から20秒ぐらいで乗っています。体重は減っていますが、この時期にしては毛艶もピカピカで体調は良さそうです。来た当初に比べて精神的な落ち着きも出ていますし、何の問題もなく順調ですよ。脚元の不安もここまで全くないので、このまま順調なら年内にはF15ぐらいを消化するところまでいけるかもしれませんね。至極順調です」

(2016.10.31)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重434キロ。
担当スタッフ「順調にブレーキングを消化しています。ここまで順調ですし、特に問題はありません。馬体重に大きな変化はないのですが、ここにきて歩きに力強さが出てきましたし、馬体に伸びと深みが増してよい雰囲気を保っています。このまま進めていきます」

(2016.09.30)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重437キロ
早来ファームでは18時間の夜間放牧を継続しながら、ウォーキングマシンや馬房内での背慣らし・騎乗などの初期馴致を進めていました。これまで小さめだった馬体は、夏を迎えて一段と充実度が増し、それに伴って大柄な仲間にも負けない勝気な行動も目立つようになりました。この時期の1歳馬ながら心身ともに力強さがありますので、今後の本格的な馴致メニューにもしっかりと応えてくれそうです。
(2016.08.31)

(早来ファーム→ノーザンファーム空港)
本日、ノーザンファーム空港へ移動しました。
(2016.08.26)

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