*「イーヅカが保有する
  一口馬主の戦績を綴るブログです。
  過去G1馬レッドリヴェールや、
  G2馬オペラシチーなどを保有していました」▼
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レッドフレイ (アウトオブタイムの2015)

東京サラブレッドクラブの2016年度募集馬。

 

ラストクロップのステゴ産駒もいたものの、母系の血統がいまいちで見送り、
オルフェーヴル×アクアシャンデリア(母父ガリレオ)
ヴィクトワールピサ×デルモニコキャット(母父ストームキャット)の二頭と迷い迷って、
最終的に、コンスタントにダートで稼げる馬の方が良いのではないかと言う観点から、
この、ゴールドアリュール×アウトオブタイム(母父パニス ※ミスプロ)に決めました。

 

outoftime

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成27年3月16日生まれ 
調教師:木村哲也

 

■■ 血統 ■■
ゴールドアリュール 母父 パニス
アウトオブタイム 母母 マネッティア

 

■■ 近況(詳細) ■■

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「引き続き順調に乗り込みを消化しています。坂路主体に週3回、2本乗る日はいずれもF17秒、週1回はF16秒までですのでメニュー的には前回と変わりありません。動きに多少硬さがあるので、やはりゴールドアリュールの子らしくダートが合いそうです。馬体だけ見るとそこまで筋骨隆々というタイプでもなく軽い走りもできそうではありますけどね。牡馬にしては線の細いところがありましたが、乗りながら体重もじんわり増えていますし、ここまでの成長過程に問題はないですね。引き続き坂路で鍛えてトモや体に厚みとパワーを出していけたらと考えています」

(2017.03.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重452キロ。
担当スタッフ「この中間もキャンターと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。継続して坂路でF16秒を乗り進めても特に問題ないですし、連日力強い脚さばきで登坂してきます。乗りながら体が減ることもなく、肩回りの筋肉などもついて馬体の充実ぶりが目立ってきました。まだトモ高なので、ここからさらに良くなってきそうな雰囲気があります。捌きはいくらか硬く、父の産駒らしく適正はダートになりそうですね。今後はもうしばらくF16秒の調整を続け、状態を見ながらF15秒も織り交ぜていこうと思っています。しっかり乗り込んでさらに良い筋肉をつけていきたいですね」

(2017.02.28)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。
担当スタッフ「今月はじめに短期リフレッシュを挟み、現在は元のメニューに戻して順調に乗り込んでいます。坂路は週3回ですが、F16秒で乗る日も設けて極めて順調。16秒の日は1本だけ乗るようにして、F17秒では2本乗るといった形を取っています。長めのキャンターもじっくり乗っていますし、坂路とコースを併用したメニューでしっかり負荷をかけながらも、馬にとってはバラエティにとんだ内容となっていて気分転換にもなっていると思います。今月を通して現行メニューを続け、来月頃からF15まで伸ばしていければと考えています。とても順調にきています」

(2017.02.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週3回900m坂路、週2回周回キャンター2500m。馬体重451キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用しながら順調に乗り込んでいます。週ごとにメニューをアレンジしていますが、先週は週3回坂路でハロン17秒のペース、週2回は周回キャンターでした。乗りながら動きにやわらかさが出てきましたし、メニューにメリハリを利かせることで馬もリラックスして動けるようになってきています。坂路だけだとガーッといってしまう馬もいますから、周回コースでゆったり走らせることも必要だと思います。もう少し暖かくなるまでは現行ペースで進め、3月、4月頃をメドに15−15まで上げていければと考えています」

(2017.01.31)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。
担当スタッフ「この中間もキャンター調整と坂路を併用しながら順調に乗り込んでいます。以前はつなぎに硬さがありましたが、乗り込みを重ねるごとにそうした不安が感じられなくなってきました。これは嬉しい誤算。おかげでとても順調にきています。さほど馬体重のある馬ではありませんが、しっかり乗りながらもまだ余裕を感じさせます。当面は現行メニューを続けながら芯から強い体作りをしていければと思います」

(2017.01.13)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。馬体重446キロ。
担当スタッフ「今月を通して順調に乗り込んでいます。月の初めに一週間ほどリフレッシュを図りましたが、その後は坂路でF17秒までペースを上げて乗っています。馬体も減っていないので問題ないでしょう。これから乗り込みながら筋肉をつけていきたいと思います。少し硬さがあるので血統通りダート向きだと思いますね」

(2016.12.26)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F18)。馬体重443キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。坂路では週2回2本乗っていますが、特に気になる点もなく軽快な捌きで駆け上げってきます。牡馬にしては若干線の細さを感じますが、馬体重は乗りながら伸びているので問題ないと思います。12月からは様子を見ながらもう少しペースアップを考えています」

(2016.11.30)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m、週2回坂路1本(F18−20)。馬体重423キロ。
担当スタッフ「ブレーキングを滞りなく終え、現在は周回キャンター2500mをベースに週2回900m坂路を1本、F18秒から20秒ぐらいで乗っています。体重は減っていますが、この時期にしては毛艶もピカピカで体調は良さそうです。来た当初に比べて精神的な落ち着きも出ていますし、何の問題もなく順調ですよ。脚元の不安もここまで全くないので、このまま順調なら年内にはF15ぐらいを消化するところまでいけるかもしれませんね。至極順調です」

(2016.10.31)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重434キロ。
担当スタッフ「順調にブレーキングを消化しています。ここまで順調ですし、特に問題はありません。馬体重に大きな変化はないのですが、ここにきて歩きに力強さが出てきましたし、馬体に伸びと深みが増してよい雰囲気を保っています。このまま進めていきます」

(2016.09.30)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重437キロ
早来ファームでは18時間の夜間放牧を継続しながら、ウォーキングマシンや馬房内での背慣らし・騎乗などの初期馴致を進めていました。これまで小さめだった馬体は、夏を迎えて一段と充実度が増し、それに伴って大柄な仲間にも負けない勝気な行動も目立つようになりました。この時期の1歳馬ながら心身ともに力強さがありますので、今後の本格的な馴致メニューにもしっかりと応えてくれそうです。
(2016.08.31)

(早来ファーム→ノーザンファーム空港)
本日、ノーザンファーム空港へ移動しました。
(2016.08.26)

| 一口馬主 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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