レッドフレイ ゴールドアリュール産駒

東京サラブレッドクラブの2016年度募集馬。

 

ラストクロップのステゴ産駒もいたものの、母系の血統がいまいちで見送り、
オルフェーヴル×アクアシャンデリア(母父ガリレオ)
ヴィクトワールピサ×デルモニコキャット(母父ストームキャット)の二頭と迷い迷って、
最終的に、コンスタントにダートで稼げる馬の方が良いのではないかと言う観点から、
この、ゴールドアリュール×アウトオブタイム(母父パニス ※ミスプロ)に決めました。

 

炎症でデビューが1年遅れ、後がないデビューとなったものの

直前、G3馬プリモシーンとの併せ馬や鞍上の北村宏司騎手の好騎乗も手伝い3馬身差の快勝!

その後も500万条件も快勝し2連勝するものの、1,000万条件は残念ながら4着に。

続くダービーデー前日の東京最終1,000万条件も内枠となりかかることはなかったものの、最後伸びず4着。

 

■■ 近況(概要) ■■

2019年5月25日 東京12Rダート1,600m戦。石橋脩騎手。内枠が懸念されたがかかることはなかったものの、最後伸びず4着。

 

2019年3月9日 中山ダート1,800m戦。川田騎手乗り替わりも最後伸びず残念ながら4着。

 

2019年3月4日 クリストフ・ルメール騎手騎乗停止のため、川田将雅騎手鞍上予定

 

2019年1月18日 第三戦は2019年3月9日中山ダート1,800m戦予定

 

2018年12月5日 ノーザンファーム天栄に一時放牧。

 

2018年12月1日 中山ダート1,800m戦。ビュィック騎手鞍上1番人気で1'51"4。5馬身差の圧勝!

 

2018年11月7日 次走は12月1日中山ダート1,800m戦。ビュィック騎手鞍上予定

 

2018年11月2日 天栄から木村厩舎に帰厩

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m戦。3番人気も3馬身差の快勝!

 

2018年8月2日 11日新潟ダート1,800m戦。鞍上北村宏司騎手予定

 

2018年6月20日木村厩舎に再入厩。

 

■■ 戦績 ■■

2019年5月25日 東京ダート1,600m1,000万
15頭中4着 騎手/石橋脩

 

2019年3月9日 中山ダート1,800m1,000万
16頭中4着 騎手/川田将雅

 

2018年12月1日 中山ダート1,800m500万
優勝 騎手/ウィリアム・ビュイック

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m未勝利戦(デビュー戦)
優勝 騎手/北村宏司

 

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成27年3月16日生まれ 
調教師:木村哲也

 

■■ 血統 ■■
ゴールドアリュール 母父 パニス
アウトオブタイム 母母 マネッティア

 

■■ 近況(詳細) ■■

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13を乗っています。涼しい日が続いているのでテンションも上りにくく走りのリズムもしっかりしていますね。気持ちも落ち着いていて、普段から大人しくしています。近々帰厩の予定なので、この調子で進めていきたいです」

(2019.07.19)

 

ノーザンファーム天栄

485キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13を乗っています。終いを少し伸ばしてみましたが、このペースなら涼しい顔で駆け上がってきますし、走りのバランスも良好です。息遣いもしっかりしていますよ。テンションも高くなり過ぎていないので、このまま帰厩に向けて乗り進めていきます」

(2019.07.12)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−14を消化しています。ここまで入念に乗り込んでいますが、脚元も落ち着いていますし、走りも素軽いですね。煩くなり過ぎていないのも良い傾向だと思います。次走については8月17日の新潟10R(麒麟山特別/D1800)が候補に上がっています。良い状態でレースに向かえるよう逆算してしっかり調整していきます」

(2019.07.05)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週は坂路のペースを14−14に上げて乗っています。テンションが高くなるところはありますが、走り関してはフットワークもしっかりしていますし、息遣いも問題ありませんね。乗り進めながらも脚元が悪化するような事はないので、帰厩に向けてこの調子で進めていきます」

(2019.06.28)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて15−14のペースで乗っています。暑くなってきたせいか、走り出すまではチャカチャカしたところが見られますが、スピードに乗ってからは集中して走れていますし、フットワークも軽快です。左前繋部分の痛みも出ていませんし、ここまで順調に来ています。夏の新潟開催の後半で使う予定になったので、引き続き緩めずに乗っていきます」

(2019.06.21)

 

ノーザンファーム天栄

481キロ。
担当スタッフ「水曜日から周回コースで18−17のペースで乗っています。乗ってみても脚取りはスムーズですし、運動後のケアもしっかり行っているので、左前繋部分の痛みも治まっていますね。今は腫れや熱感もないですよ。先生と相談して夏の新潟開催で使う事になったので、状態を見ながらペースアップしていきます」

(2019.06.14)

 

ノーザンファーム天栄

472キロ。
担当スタッフ「5月30日に無事こちらに到着しています。左前繋部分の痛みは確認しましたが大丈夫そうですね。歩様も気にならないのでまずはホッとしました。先週からトレッドミルでの調整も始めていますが、問題なく進められています。入念に脚元をケアしつつ状態を見ながら騎乗運動のタイミングも図っていきます」

(2019.06.10)

 

木村厩舎→ノーザンファーム天栄

本日、ノーザンファーム天栄に移動。
木村調教師「昨日エコーを撮りましたが、腱の損傷などは見られませんでした。今回は左前の繋ということで心配していたのですが、まずは一安心ですね。傷み自体は日ごとになくなってきていて歩様に見せるわけでもないので、おそらくこのまま治まっていくと思います。とはいえこの状態で続けて使うのは怖いですし、いつものように一息入れさせていただきます。脚もとはもうこのように注意しながら付き合っていくしかないですね。高い能力のある馬だけに無理させずに1戦1戦勝負というつもりでやっていきます。天栄での状態次第ですが新潟あたりで使えればと考えていますよ」

(2019.05.30)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシン60分。
木村調教師「期待に応えられずすみません。外枠ならまた違ったのでしょうが、まだ色々と好走の条件はつきますね。ただ、まだキャリアも浅いですし、これからだと思います。競馬後ですが、右前はいつもの競馬後の張りというところですが、左前の繋ぎがもやっとして痛みが出ていました。今朝はだいぶ痛みは引いていますが、まだ完全ではないので、今日の午後からエコーを撮る予定になっています。今までの競馬後よりはダメージがきている感じなので心配ですが、まずは状況を確認します」
※エコー検査では明らかな異常所見はありませんでした。

(2019.05.29)

 

5月25日レース後コメント(4着)

石橋騎手「今までの競馬を見ていて内枠だと難しい競馬になるかもと思っていたのですが、思ったよりは上手に競馬できました。ちょっと落ち着かなかったので一歩遅れましたが、すぐに加速できてリカバリーできましたし、いいところにはまることができました。砂を被っても大丈夫でしたね。少し噛むような感じはありましたが、コントロールはきいていましたし、手応えもあったのでこれなら伸びてくれるかなと思ったのですが、いざ前が開いて追い出してもすぐにビュッとは反応できなかったです。それでも最後まで脚は使っているのですが、まだ本気ではないのかもしれません。二戦目に勝ったときもかなり追って追ってエンジンがかかったように外から自分のリズムでギアを上げていく形の方が今はいいのかもしれないです。まだ四戦目で良くなるのはこれからでしょうし、今日のような馬に囲まれて砂を被る競馬でもバタッとこなかったように能力はあるので、これがいい経験になると思います。この距離でも問題ないですが勝ちきるには外枠で自分のペースでいけたほうが確率は高そうですよ。人気になっていただけにすみません」
木村調教師「この枠で心配もあったのですが、わりと上手く競馬してくれました。少し調教でもズブいというか気を抜く感じが出てきていたのでどうかなと思いましたが、集中も切れていなかったですしね。本当は早めからガンガン追うような展開が理想なのでしょうが、このような競馬にも慣れていかないといけませんしね。ただ、走りにずっと集中させるために次は馬具の装着も考えてもいいかもしれません。まずは戻っての脚もとの状態を確かめます」

(2019.05.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽い調整です。大人しいわけではないですが、いつものフレイといった感じで精神面も悪くはなさそうです。脚もとには十分注意していますが、除外後も問題なくきていますし、調教の動きからは除外がいいほうにいっている感じもしますね。あとは競馬でどれだけ冷静に走れるかですが、内枠だとまた難しい競馬になりそうなので、できれば外枠を引いてスムーズに競馬させてあげたいですね」

(2019.05.23)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 56.6−42.0−12.8 馬なり
内アーチキング馬なりに4F0.6秒先行1F併せ併入
外パロネラ馬なりを4F0.6秒

助手「今日は3頭併せの真ん中で追い切りました。スタート地点にいくまでは煩かったですが、下し掛けはだいぶ落ち着いて走り出せるようになりました。息や動きも2週前あたりより良くなっている印象なので、除外がいいほうに出ているかもしれません。普段のテンションはいつも通りですが体重もキープできていますしね。あとは初めての競馬場で舞い上がったりしなければ力は出せると思います」
木村調教師「必要以上にテンションが上がって入れ込むこともなく除外後もうまく調整できていると思います。動きはさらに良くなった気がしますしね。あとは競馬にいってどれだけ冷静に走れるかですが、そこは騎手にも特徴を伝えておきます。普通に走れば力は上だと思っているので東京でも期待していますよ」
※土曜ダート1600mを石橋脩騎手で予定。

(2019.05.22)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽く乗って調整しました。テンションはいつも通りというところですが、調子落ちしている感じではないですし、状態はキープできていると思います。今週の時点で469kgと前走と変わらないくらいだったので、あと2週このくらいを維持できるようにしていきたいですね。まだその日その日の気分次第というところはありますが、すぐに気性が落ち着くわけでもないのでうまくケアしながら進めていきます」

(2019.05.16)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路1本。
坂路 55.8−41.0−26.9−13.5 馬なり
木村調教師「先週は除外になってしまいました。競馬が延びることでテンションが心配でしたが、今のところそれほど変わらずにきていますよ。もう仕上がっていますし、これ以上攻めると入れ込んできそうなので、来週まで体と気持ちを整える感じに進めていくことにしています。マイルの距離自体は問題ないでしょうし、今後のためにも東京のマイルでの競馬ぶりを見られるのはいいことと肯定的に考えたいと思っています。除外がいいほうにいくように精神面を含め気を付けてやっていきます」
※来週の東京ダート1600mを石橋脩騎手で予定。

(2019.05.15)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「運動ではだいぶ大人しくなってきましたが、馬場に入るとまだやんちゃなところを見せますね。それでも昨日の追い切りはすごく良かったですし、少しずつは大人になってきているかもしれません。前回はぶつけられて自分を見失ったのもあるかと思うので、不利さえなければもっと上手に競馬できるはずですよ。もし今週入らなかった場合は、まだ関西までの輸送に不安もあるので再来週の東京まで待つかもしれません。そこはこの後の馬の感じも見て決めていきます」
※今週の新潟競馬は除外のため、5月25日の東京12R(D1600m)に回る予定です。鞍上は調整中です。

(2019.05.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.2−39.6−12.8 馬なり
中レッドエステーラ強めを4F0.4秒追走1F併せ併入
外メイラヴェル馬なりを4F0.8秒追走1F併せ併入

助手「先週坂路でやったときに出がけからがーっと行ってしまったので、併せ馬ですし今日は気を付けていたのですが、今日は今までになく落ち着いた感じで普通に下すことができました。追いかける形でしたが力むようなところもなかったですし、併せてからも相手の動きに合わせるくらいで楽に動けていましたよ。息の入りも徐々に良くなっていますね。このくらいの精神状態でいければ競馬でも我慢がききそうです。」
木村調教師「週末の気持ちの感じが嫌な行きたがり方だったので今日はそこをどこまで切り替えられるかというのを主眼に追い切りました。うまく気持ちも戻ったようで今日の感じなら大丈夫そうですね。競馬にいけばまた違うとは思いますが、なんとか落ち着いて競馬できれば力は上のはずですからね。あとは登録が多いようですが、適した条件がなかなかないのでなんとか使いたいところです。」
※中ノ岳特別を丸山騎手で予定していますが、想定では除外対象です。

(2019.05.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので北馬場で軽く乗っておきました。元からのテンションの高さもありますし、昨日追い切ったこともあって落ち着きがなかったですね。今日のように軽めに乗ると遊ぶようなところも見せますし、気性の成長は今後も課題になっていきそうです。わがままというか頑固というかそういうところがあるので、少しでも穏やかになってきてくれるといいのですが。体調は問題なさそうなのでなるべく落ち着かせながら来週までやっていきます」

(2019.05.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.7−39.8−12.7 馬なり

助手「今日は単走で追い切りました。先週の感じだと良くなるにはもう少しかかるかなと思っていたのですが、今日は走り出せば終始収まりも良くてトモの推進力も出てきていました。単走で自分のリズムだったのもありますが、先週と比べたらかなり良くなっていますね。ただ、やはりというかだいぶテンションが上がってきていて、今日もコースに下すまでかなり煩いところは見せていました。来週は併せ馬でやる予定ですが、なるべく力ませないように気を付けていきます」
木村調教師「動き自体は良くなっていますね。気性を考えて今回は遅めに戻したのですが、やはりやっていくと力が入ってきてしまうようです。このままだと競馬でも力んで行くだけになりかねないので、調教からできるだけ穏やかにしていきたいと思います。今のところ来週いく予定でいますよ」
※来週の新潟・中ノ岳特別を予定。丸山騎手予定。

(2019.05.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.1−39.6−12.4 仕掛け
内ランガディア仕掛けに4F0.4秒先行1F併せ0.2秒遅れ

助手「今日は先行して追い切りました。まだまだといったところですね。いいときはもっと自分でバランスを取って走るのですが、今日はずっとハミに頼って前がかりの走りになっていました。気持ちはあるので余計に前だけで走っている感じですね。まだ1本目ですし、これからトモが入ってくるようになるとバランスも良くなってくるはずなので心配はしていませんが、もう少し時間は必要かと思います」
木村調教師「さすがに動けませんでしたが戻ったばかりですしこれからですね。長めからじっくり負荷をかけていくなど考えながらしっかりさせていきたいと思います。重さはないですし、状態自体は悪くないのでこのまま乗り込んでいきます」

(2019.04.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「昨日少しやったので今日は軽めにして明日追い切る予定です。脚もとは問題ないですね。テンションも今のところは収まっていますが、毎回追い切るごとに煩くなってくるのでそこは気を付けていきます。今回はいつもよりも少し遅めに戻したので、その効果でテンションが落ち着いてくれればというところですね。明日やってみてですが、今のところ新潟3週目にいくつもりでいます」
※新潟3週目の中ノ岳特別予定。騎手は調整中。

(2019.04.24)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「昨日帰厩させました。出がけは硬さがあったようですが、上がりはほぐれていたということだったので心配するほどではないでしょう。あまり太くなりづらい馬ではありますが、この馬なりにふっくら見せて毛艶からも体調の良さがうかがえますよ。初日の割には落ち着いていましたが、毎回追い切りを重ねていくと変なところを見せるようになるので、そこは気を付けていきたいと思います。脚もとも普段と変わらないですね。今のところ新潟での競馬を予定しています」

(2019.04.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

本日、美浦トレセンに移動しました。

(2019.04.17)

 

ノーザンファーム天栄

480キロ
担当スタッフ「今週も坂路で14−14を乗っています。乗りながらもテンションはそこまで高くなっていませんし、動きは相変わらず軽快です。飼い食いも気になりませんし、脚元もケアしながら進めているので順調そのものです。早ければ来週にも帰厩するプランもあるので、この調子で乗り込んでいきます」

(2019.04.12)

 

ノーザンファーム天栄

487キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14を乗っています。先週から大きく変わったところはありませんが、動きや息遣いは安定していますし、脚元もケアしながら進めているので大丈夫です。5月11日の新潟11R(中ノ岳特別/D1800m)を使うことになったので、帰厩も間近でしょう。この調子で乗り込んでいければと思います」

(2019.04.05)

 

ノーザンファーム天栄

485キロ
担当スタッフ「月曜日から坂路に入れて17−17くらいのペースで乗り出しましたが、しっかり動けていたので昨日は14−14までペースを上げました。元々稽古駆けする馬ですし、余裕を持って走れています。息遣いも問題ありません。今のところ脚元も大丈夫なので順調だと思います」

(2019.03.29)

 

美浦:木村哲也厩舎

483キロ
担当スタッフ「先週の金曜日に入場しました。念のため右前のエコー検査を行いましたが、脚元に異常はなく、浮腫みや熱もそこまで出ていません。今週から小さめの角馬場で軽めに乗っていますが、レースを使ったなりの疲労はあるものの、歩様の硬さは感じません。まずは馬体の回復を優先して、状態を見ながらペースアップしていく事にします」

(2019.03.22)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシンのみ。
木村調教師「いつも競馬のあとは右前がモヤっとして日に日に引いてくるのですが、今回は引きが悪いので運動だけにしておきました。割ときつい競馬になったので、脚もとにも今までより負担がきたのかもしれません。触ると少し反応しますしね。予定通り明日天栄に放牧に出しますが、あちらでもしっかりチェックしてもらって、無理せずに立ち上げてもらうようにします。二戦目のあとも不安の出た箇所ですし引き続き注意していきます」

(2019.03.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシンのみ。
木村調教師「戻ってから一応検査もしましたが脚もとは大丈夫です。使ったなりの硬さはありますが、歩様も日に日に良くなっているので、このままいけば問題ないでしょう。ただ、競馬前からだいぶテンションは上がっていましたし、脚もとを考えると間を空けたほうがいいと思うので、明日まで様子を見て問題なければ金曜に天栄に放牧するつもりでいます。厳しい競馬になってしまいましたが、この先上のクラスでやっていくためには、あのような形を経験できたのは無駄にはならないはずですし、あの形から踏ん張れたように改めてポテンシャルを確認できました。また様子を見て戻して次は勝てるように頑張ります」

(2019.03.13)

 

3月9日レース後コメント(4着)

川田騎手「返し馬からずっと落ち着きがなかったです。まだ子供というのもありますが、舞い上がってしまっている感じなので怒らずに宥めておきました。行き脚がついたので先行しましたが、外の馬にずっと嫌な位置でプレッシャーをかけられ、途中で展開が動いたのもあってずっと力んでいる感じでした。両側からぶつけられて落ち着くところがなかったのもありましたね。コーナーのところでフッと抜けそうになって、そのまま息を入れたらズルッと下がってしまいそうな感じがあったので、ずっとペースが速いのは分かっていましたがあそこから仕掛けざるを得なかったです。さすがに最後は苦しくなりましたが、あの厳しい競馬で最後まで止まらずに踏ん張るのですからやはり能力は間違いないですね。このような競馬は初めてでしたし、気性的にもまだまだ良くなる余地がありそうなので、今日の競馬がいい経験になってくれればと思います」

木村調教師「内枠で一番嫌な形の競馬になってしまいましたね。パドックでは我慢していましたが返し馬から難しいところも見せていましたし、今日は気性面の課題も出てしまったかもしれません。それでもあそこまで頑張るのですから、やはり力はありますね。上がりの歩様が少し気になったので戻ってからよく見ておきますが、今回もきつい競馬になってしまったので、またレース後は放牧に出そうかとは考えています。今日は期待に応えることができず申し訳ありませんでした」

(2019.03.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽い調整です。昨日の追い切り後も特に問題はなかったですし、飼い葉も食べていますよ。前回と同じくらいの体で競馬に向かえそうです。前回よりも中間のテンションが高いのが不安といえば不安ですが、昨日の追い切りでもだいぶ収まりがつくようになっていたので、競馬になれば大丈夫ではないかと考えています。能力を出せればこのクラスでもひけは取らないはずですし、前回と同じ条件なのでここも期待したいと思います」

(2019.03.07)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 53.7−39.0−12.5 強め
内エレヴァージュ強めに4F0.4秒先行1F併せ0.4秒先着
外コルコバード馬なりを4F0.4秒追走1F併せ併入

助手「今日は2番手で出て直線真ん中に併せました。テンションとしてはあまり変わらず、ずっと頭を振ったり落ち着きのないところを見せていましたが、動きは先週よりも良かったですね。下ろし掛けもスムーズでしたし、道中の感じも悪くなかったです。今日は後ろにも馬がいたので力んでいた部分はありますが、それでもこの馬としては収まっていたほうだと思いますよ。自分のリズムで上がっていったときの感じはすごく良かったのですが、そこでちょっと躓いてしまってリズムが崩れた分、最後は手応えとしては劣勢になってしまいました。それでも相手は動く馬ですし、あの上がっていくときの感覚なら状態としては決して悪くないと思います。あとは競馬当日のテンションがどうかというところですね」
木村調教師「課題がないわけではないですが、脚もとも不安なくここまで乗り込んでくることができました。息も問題なかったようですし、やるごとに動き自体は良くなっているので予定通り今週使わせていただきます。クラスは上がりますが前走の内容なら十分通用するはずなのでなんとか自分の力を出させてあげたいですね。ルメール騎手が乗れなくなってしまったので今回は川田騎手にお願いしています」
※9日(土)中山ダート1800mを川田騎手で予定。

(2019.03.06)

 

ルメール騎手が騎乗停止となったため、来週の出走予定レースでの鞍上は現在調整中です。

(2019.03.02)

追記、川田騎手で調整中のようです(2019.03.04)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「追い切った翌日なので北馬場で軽めに乗って調整しています。追い切った後ですが、気持ちの面でもセーブが利いていて、そこまで煩い面もなかったですよ。運動中の脚捌きはしっかりしているので、状態も良化していますね。馬体重も480kgと絞れていますし、それに伴い素軽さも増していて、馬の雰囲気もだいぶ良くなって来たと思います」

(2019.02.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドコースで追い切り
ウッド 84.8−70.1−56.1−41.4−12.7 馬なり
内パイオニアバローズ一杯に6F1.7秒先行1F併せ0.2秒先着
中アルジェブラ一杯に6F0.4秒先行1F併せ併入

助手「ウッドコースの3頭併せの先頭でしたが、入口でチャカついていたところはあったものの、そこまで空回りしていている感じはなかったです。体を使えるようになっていますし、仕掛け処の反応も良くなって来たように思います。終始バランス良く動けていましたので、徐々に態勢も整って来ていますね。レースは来週を予定していますので、今週末、来週と追い切ってさらにコンディションを整えていきますよ」
木村調教師「今日スタンド前から出して6Fから時計を出しています。気持ちもこの馬なりにはセーブできていますし、動きも悪くないので、だいぶ良い形になりつつありますね。来週使う予定で考えていますので、脚元をケアしながら更に状態を上げていけるように努めます」

(2019.02.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「体はやるごとに締まってきてだいぶ見映えも良くなってきています。ただ、昨日の調教を見ても気性面がやっかいな感じですね。やる気があるのはいいことですが、どうもそれが空回りしている感じもありますし、以前よりもわがままな面を見せるようになっているのも心配なところではあります。そのあたりのバランスがうまくいくようにこの後も調整していきますが、普段からなるべく落ち着くようにしていきますよ。脚もとはここまで問題なくきています」

(2019.02.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 75.0−58.9−43.9−14.7 馬なり

助手「今日もウッドで追い切りました。以前からの性格なのですが、どうも我が強いというかわがままなところは残っていますね。今日でも調教にいきたくないような素振りをして見せたり、盛んに頭を振って煩いところを見せてみたりという感じでした。ただ、走り出すと、それが前進気勢につながるので動くことは動くのですが、まだ体ができていないぶん手先だけで走っているような現状です。もう少し落ち着いて体を使えるようになるとさらにいいのですが。今回もある程度早めに戻してもらっているので、そのあたりをしっかり矯正しながら徐々に上向かせていければと考えています。脚もとなどは問題なくきていますよ」

(2019.02.20)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので北馬場を軽く回りました。落ち着きがないのはいつものことですが、それもあってまだ体がうまく動いていない感じがありますね。もう少し普段から穏やかになってくれるといいのですが。あまり無駄な動きをすると脚もとにも良くないですし、体も減っていってしまいそうですからね。それでも元気はいいですし、脚もとや硬さも問題はなさそうなので、乗り込みながら課題をクリアしていければと考えています」

(2019.02.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
ウッド 54.9−40.5−13.2 馬なり
内ロシュフォール一杯に4F0.4秒先行1F併せ0.4秒遅れ
中アルビオリクス馬なりに4F0.2秒先行1F併せ併入

助手「今日はウッドで追い切りました。以前からそのようなところがあるのですが、まだ戻ったばかりということもあって気ばかり前に行っている感じですね。走りたい気持ちが先走ってフォームがくずれてしまうところがあります。まだ体ができていないうちにがむしゃらに走ってしまうと馬体にも良くないので、そこは意識して落ち着かせていきたいと思います。冬場にしては硬さなどは気にならなかったですよ」
木村調教師「先週帰厩しました。486kgと体は増えていますが、見た目にそこまで太いわけではないですし成長分もありそうですね。脚もともすっきりしていますし、体調も良さそうです。今日の調教を見ても気性的にもう少し穏やかになってほしいところがありるので、普段からメリハリのある走りができるように教えていきたいと思います」
※3月9日(土)中山12R(D1800m)をルメール騎手で予定。

(2019.02.13)

 

ノーザンファーム天栄→木村厩舎

488キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。乗り進めて気が入っているので、テンから勢い良く駆け上がっていきます。それでも乗り手が指示を出せば従順ですし、折り合いもついてコンタクトもしっかり取れています。調子も上がっていますし、良いタイミングで送り出せると思います。

※明日、美浦トレセンに移動することになりました。3月9日(土)中山12R(D1800m)をC.ルメール騎手で予定しています。

(2019.02.08)

 

ノーザンファーム天栄

494キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。このペースにも慣れて抑え切れない手応えでグイグイ進んでいきます。活気があって雰囲気も良いですね。脚元も入念にケアしているので、違和感もなく順調に調整できています。先生とも相談して再来週トレセンに帰厩する予定になりました。

(2019.02.01)

 

ノーザンファーム天栄

492キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。乗り込みながらも落ち着きはあって、しっかり動けていたので良かったと思います。変わらず順調にきていますね。追い切りを重ねても脚元は気になりませんし、状態は良いので、この調子で乗り込んでいきたいと思います。

(2019.01.25)

 

ノーザンファーム天栄

493キロ。
今週も坂路で14−14を乗っています。今週も良い意味で大きく変わった点はありませんが、乗り込みながらもテンションは高くなってこないのは良い事だと思います。先生とも相談して、次走は3月9日の中山12R(D1800m)が目標となったので、帰厩に向けてしっかり乗り進めていきます。

(2019.01.18)

 

ノーザンファーム天栄

495キロ。
今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。動ける馬なので、ペースを上げても良いのですが、あまりビッシリやり過ぎると気が入り過ぎて煩くなってしまうので、今はこれくらいで丁度良いと思います。今のところ次の中山で使う予定なので、焦らずジックリ作っていきます。

(2019.01.11)

 

ノーザンファーム天栄

493キロ。
担当スタッフ「昨年末、坂路で16−16で乗り出しましたが、右前が少しモヤついたので、1週間ほどトレッドミルだけで楽をさせました。入念にケアをして脚元も良くなってきたので、年内に乗り出しを再開し、今週は坂路で14−14のペースで乗っています。一頓挫はあったものの、乗り出せば良い動きをしてくれていますし、飼い食いも良くて体調も良さそうです。先生からは『春の中山開催を視野に入れています』と連絡がありました。まだ時間もありますし、しっかり乗り込んで力を付けていきますよ」
木村調教師「競馬後に脚元がモヤッとしたこともあって、現状もう一つ状態が上がってきていないですね。この中山で使えれば良かったですが、元々脚元に不安があって細心の注意を払ってやってきている馬。見切り発車はできないので、もう少し様子を見て春の中山あたりでいければと考えています」

(2019.01.04)

 

ノーザンファーム天栄

脚元の状態は悪くなっていませんが、当初予定していた年明けの中山開催には間に合わないため、2回中山(2/23〜)開催以後に目標を切り替えて、じっくり調整を進めることになりました。

(2018.12.26)

 

ノーザンファーム天栄

487キロ。
担当スタッフ「右前のウラの状態は小康状態を保っていますし、獣医師から乗り出しの許可も出たので、今週から坂路に入れて16−16のペースで乗っています。休んでいた分、気持ちはリフレッシュできたようですし、動きもしっかりしています。この程度のペースなら抑えきれないような手応えで駆け上がってきますね。年明けの中山開催で使う方向に変わりはありません。今の感じなら問題なく間に合うと思います」

(2018.12.21)

 

ノーザンファーム天栄

476キロ。
担当スタッフ「月曜日の朝のチェックで右前の裏が少しモヤついていたので、確認のためエコー検査を行いました。屈腱炎など重い疾患の所見はなく、現在は歩様もスムーズですが、元々脚元が丈夫な方ではないので無理はさせたくないですし、今週はトレッドミルでダクまでにとどめています。厳しいレースをした後ですし、気が緩んで症状が出たのかもしれません。現在は運動後に水冷で対応しており、乗り出しは慎重にしていきたいと思います」

(2018.12.14)

 

ノーザンファーム天栄

472キロ。
担当スタッフ「水曜日に入場しました。今回はタフなレースになりましたが、こちらに来てから入念に馬体チェックしたところ、脚元も落ち着いていますし、傷めた箇所もなく、使ったなりの疲れがあるだけですね。飼葉も食べているので、体も戻っています。今週末まではマシン運動で楽をさせますが、状態が良ければ年明けの中山開催で使うプランもあるので、来週から乗り出していく予定です」

(2018.12.07)

 

木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄

本日、ノーザンファーム天栄に移動しました。
木村調教師「きつい競馬でしたし、あれだけの時計で走ったので脚もとが心配でしたが、ここまでは大丈夫ですね。ここから疲れがきてモヤッとしてくることはあるかもしれませんが、そこまで大きなダメージはなさそうです。さすがにあれだけ走って疲れたのか使う前よりも落ち着いてはいますが、体も細くなった感じはないですし、競馬後としては悪くない状態だと思います。一度リフレッシュのために放牧に出しますが、牧場で問題ないようなら年明けの中山あたりも視野に入れていくつもりでいますよ。まずはしっかり疲れを取ってほしいと思います」

(2018.12.05)

 

12月1日レース後コメント(1着)

ビュイック騎手「まだ二戦目でもまれるのはどうかというのもあったので、先生とも話して位置を取るつもりでした。少し煩いところはありましたが、ゲートも出てくれて走り出せば素直でしたね。スタートしてしばらくは馬群から離してほかの馬を気にするかどうか確かめましたが、大丈夫そうだったので徐々に近づけていきました。ペースが速いなと感じたので少し落ち着かせた時にまくられたので、馬も驚いた感じがありました。ここで離されたらまずいのでムチも入れて仕掛けていきましたが、正直一瞬届かないかもというところはありましたね。ただ、そこからスピードが落ちず、きついペースの中でも最後まで伸びきってくれました。能力はかなりだと思います。これだけタフな競馬が二戦目にできるのですから力が上ということでしょう。かなりの手応えを持ちましたが、まだ弱いところもあるようですし、今日はかなりタフな競馬だったので少し休ませてあげてもいいかもしれません」

木村調教師「テンションが心配でしたがなんとか我慢してくれましたし、ゲートの最後入れも良かったですね。あのきついポジションからあれだけ離すのですから驚きました。これならまだまだ上を目指せますね。とはいえこの中間も脚元がもやっとしたようにまだ弱いところもありますし、これ以上テンションが上がるのも怖いので、一度リフレッシュさせようかとは考えています。本当にこの先が楽しみですね」

(2018.12.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。ゲート練習。
木村調教師「追い切ったあとも脚もとは問題なかったです。北馬場で走らせてみましたが、歩様も問題なさそうということだったので、予定通り今週使わせていただきます。昨日追い切りのあとにやったゲート練習で、かなり気が入って危ないところを見せていたので、今日も入りだけ確認しておきましたが昨日よりは落ち着いていましたね。ただ、だいぶピリピリはしてきているので、ゲートは気を付けるように騎手にも伝えておきます。クラスは上がりますが、前走がいい内容でしたし能力を出せればここもいい競馬になるはずなので、力を出せるようになるべく落ち着かせて競馬までいきたいと思います」

(2018.11.29)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。ゲート確認。
南ウッド 54.0−39.4−12.8 一杯
内リトルエイト一杯に4F0.4秒先行1F併せ0.4秒先着
外ベストリゾート一杯に4F1.0秒先行1F併せ0.2秒先着

助手「ウッドで追いかけて追い切りました。だいぶ気が入ってきていて道中も頭を上げるようなところがありましたし、気が焦っている感じはありますね。動き自体はやるごとに良くなってきて息の入りも大丈夫ですが、気性面は少し気になるところではあります。週末楽をさせたぶん元気がいいのもあるかもしれないですね。今日乗った感じでは歩様などは大丈夫でしたよ」
木村調教師「日曜に左前の繋から腱にかけて腫れぼったくなったので、その日はやらないでおきました。すぐに装蹄師に見てもらって爪を修正したところ、昨日にはモヤッとしたのも引いていたので、予定通り今日は追い切りをかけてみました。これで明日まで様子を見て脚もとが問題ないようなら今週いくつもりでいます。元々脚もとに弱いところのある馬で十分気を付けてはいますが、今週の出走は明日まで時間をください。だいぶ気持ちが高ぶってきていてそこが心配ではありますが、体や動きは走れる状態まできています」
※土曜中山ダート1800mをビュイック騎手で予定。

(2018.11.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っています。昨日結構ハードにやったのもあって、さすがにやる前よりは硬くなっていますね。なるべくほぐす感じに乗っておきましたが、競馬に向けてここは乗り越えてほしいところです。追切の動き自体は確実に良くなっていますからね。テンションとしては大人しいわけではないですが、嫌な煩さでもないですし、このくらいの雰囲気で来週までいければと考えていますよ」
(2018.11.22)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
11/18(日)坂路 54.5−39.6−25.9−12.5 一杯
11/21(水)南ウッド 52.4−38.2−12.5 一杯
中モンテグロッソ一杯を4F0.4秒追走1F併せ併入
外メイラヴェル一杯を4F0.8秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「今日は追いかける形で追い切りました。先週までは気ばかり焦って体がついてこない感じでしたが、やっと良くなってきましたね。先週長めからやって体が動くようになってきたのか、追いかける形のほうがいいのか、今日は脚が溜まる感じもありましたし、そのぶん最後まで余裕を持って走ることができました。息遣いも確実に良化してきているので、これなら来週使えるところまできたと思いますよ。あとは、これ以上ピリピリしてこなければというところですね」
木村調教師「仕上がらなければ来週はやめようかとも思っていましたが、今日の動きは良かったですね。いい意味で走りがまとまってきたように見えました。脚もとも変わらずきているので今のところ来週使うつもりでいますよ」
※来週ダート1800mをビュイック騎手で予定。
(2018.11.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽く乗っておきました。ちょっとまだ余裕がない感じはありますね。普段の雰囲気も競馬を使う前よりピリピリしていますし、もう少し穏やかになってほしいところではあります。馬体や脚もとには今のところ気になるところもないので、乗り込んでいって体を使えるようになれば気持ちも安定してくるとは思いますよ。今のところ中山1週目のつもりですが、仕上がり次第で延ばすことも頭に入れつつ進めていきます」

(2018.11.15)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南ウッド 85.9−70.8−55.0−40.0−13.2 馬なり
内シェドゥーヴル馬なりに6F1.3秒先行1F併せ併入
助手「スタンド前から出て長めにやっておきました。どうも競馬を経験したことで気持ちが入りやすくなっているのか、最初の競馬前よりも焦って走っているところがありますね。気持ちは前向きなのですが、まだ体がついてこないぶん馬自身もどかしい感じなのかもしれません。そのぶん直線は走りがまとまらないところがありますね。ただ、前向きなのは悪いことではないですし、追い切りを重ねていけば体と気持ちもかみ合ってくると思うので、こちらも落ち着かせながら走らせることを意識していきたいと思います。脚もとは問題なくきていますよ」

(2018.11.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽い調整です。硬さは休む前と変わらない感じですし、脚もとも問題なくきていますよ。日によって右前の膝に熱を持つことはありますが、ケアすればすぐに落ち着くので大きな問題ではないと思います。昨日の感じだとあと何本かはしっかりやらないと仕上がらない感じなので、脚もとには気を付けながら進めていきます」

(2018.11.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南ウッド 54.1−39.5−12.7 一杯
内ミカリーニョ一杯に4F1.1秒先行1F併せ0.2秒遅れ
中レッドエステーラ一杯に4F0.2秒先行1F併せ0.2秒先着

助手「ウッドで追い切りました。戻ってきて1本目ということで、どのくらい動けるか見てみましたが、やはりまで全体にかみ合っていない走りでしたね。硬さはそれほど気にならなかったですが、抱えて脚が溜まる感じがなくて、最後も体が伸びきって走っていました。前へ前へという気持ちはあるのですが、体がついてこないという感じでしたね。それでも前回もそのような状態から、追い切るごとに体全体を使えるようになっていきましたし、どこか悪いところがあるわけでもないので乗り込んでいけば変わってくると思いますよ」
木村調教師「体のシルエットなどは大きくは変わっていなですが、全体のどっしりしてきた感じがしますね。さすがにまだ動けなかったようですが、戻したばかりですし、徐々に上げていくイメージで進めていきます。中山の1週目で使えればと考えていますが、仕上がらなければ延ばしていくつもりでいます」
※12月1日(土)中山6R(D1800m)をビュイック騎手で予定。

(2018.11.07)

 

天栄→木村厩舎

489キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13を消化してきました。このペースでも涼しい顔で上がってきますし、動きにブレもなく良いフットワークですね。この中間も脚元は良い意味で変わりませんし、飼葉の食いも落ちませんでした。納得のいく状態で送り出すことができ、本日の検疫で入厩となりました」

(2018.11.02)

 

ノーザンファーム天栄→木村哲也厩舎

明日の検疫でトレセン帰厩の予定です。

(2018.11.01)

 

ノーザンファーム天栄

487キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。この中間も順調ですし、体調面に大きく変わったところはありませんが、動きはだいぶ良くなってきましたよ。乗り込みながらも脚元は問題ありませんし、帰厩に向けてここまで順調に来ていると思います」

(2018.10.26)

 

ノーザンファーム天栄

480キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。気がだいぶ入って来たのでテンから勢い良く駆け上がって行きますね。それでも乗り手が指示を出せば従ってくれますし、折り合い面でのコンタクトはしっかり取れていますよ。脚元も変わりはありませんし、ここまでは順調にきています。今のところ11月上旬に帰厩する予定でいます」

(2018.10.19)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。このペースでも楽な手応えで駆け上がって来ますし、自然体で走れています。フォームに力みもありません。飼葉の食いも安定していて脚元も変わりないので、ここまで休みなく乗り込めています」

(2018.10.12)

 

ノーザンファーム天栄

480キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13のペースで乗っています。終いをもう一段階上げてみましたが、動きに活気がありますし、やはり良い走りをする馬だと実感しています。息遣いもしっかりしています。脚元も入念にケアしているので、ここまで良い意味で変わりなく来ています」

(2018.10.05)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14を消化しています。相変わらず稽古の動きに活気がありますし、本数を重ねるごとに息遣いも良くなっています。休みなく乗りながら脚元も良い意味で変わりなくきているように、全体の状態は上向きです。ただ、まだ帰厩予定が出ていないので、慌てずやらせてもらいますよ。焦る必要のない馬ですからね。一発で勝てたことが本当に大きいです」

(2018.09.28)

 

ノーザンファーム天栄

477キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−14のペースで乗っています。週を重ねる毎にペースアップしていますが、手応えが悪くなる事はありませんし、脚元も良い意味で変わりないので、良いリズムで調整できていると思います。能力が高いことは分かっていますし、休みなく順調に乗り込めているのが何よりです。飼葉の食いもしっかりしていて体調も良さそうです」

(2018.09.21)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で15−14のペースに上げています。ペースアップしても、へこたれる事なく坂路を駆け上がっていきますし、今は息遣いもだいぶ良くなったように思います。脚元も変わらず良い意味で変わりなくきていますし、飼葉の食いも安定して体調も悪くありません。ここまでは順調に調整できていますよ」

(2018.09.14)

 

ノーザンファーム天栄

473キロ。
今週は坂路で終いだけペースアップして16−15くらいで乗っています。これくらいのメニューなら余裕を持って走る事ができますし、息の入りなども気になりません。この中間も脚元のケアは慎重に行っていますが、気になる点もないので、この調子で乗り進めていければと思います。

(2018.09.07)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
今週から周回コースに入れて乗り出し、昨日から坂路に入れて16−16くらいのペースで乗っています。動きはしっかりしていますし、体調面も悪くありません。ただ、脚元が丈夫な方ではありませんし、まだ次走の予定も決まっていないので、さらなるペースアップは状態を見ながら検討します。

(2018.08.31)

 

ノーザンファーム天栄

474キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。馬体チェックで右前のウラが少しモヤモヤするので念のためエコー検査を行いましたが、異常は見られませんでした。先週末まではマシン運動で今週からトレッドミル調整にしていますが、脚取りはスムーズです。1つ勝った事で調整に余裕が持てますので、まずは体をフックラさせる事と馬体のケアを優先にしたいと思います」

(2018.08.24)

 

木村厩舎→ノーザンファーム天栄

18日(土)ノーザンファーム天栄に移動します。

(2018.08.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

運動のみ。
助手「今週中には放牧に出す予定なので、それまでは軽い運動だけの予定です。競馬のあとしばらくしてから脚もとがモヤッとしてきたりすることもあるのですが、ここまでは問題なくきています。さすがに使った分の硬さはあって、いつもより前の出も悪い感じではありますが、これは時間と共にほぐれてくると思います。それだけ頑張って走ったということですね。もう一段成長して戻ってきてくれるのを楽しみにしています」

(2018.08.16)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシンのみ。
木村調教師「競馬後は楽をさせていますが、脚もとは落ち着いています。念のため放牧する前にレントゲンを撮って確認しますがこの感じなら問題ないでしょう。さすがに疲れたのかいつもよりもへたっている感じではありますが、そこまでガクッときている感じでもないですよ。ただ、入厩からここまでかなり乗り込んで負荷をかけましたし、弱いところがあって進捗が遅かった馬で、これから成長してくる部分も大きいはずなので、ここで一息入れさせていただきます。牧場での様子を見ながらになりますが、次はまた一つ成長して戻ってきてくれるといいですね。一回で決められてほっとしましたが、馬が本当によく頑張ってくれました」
※今週中にノーザンファーム天栄に放牧。

 

8月11日レース後コメント(1着)

北村宏騎手「初めての競馬になるので返し馬では前に馬を置いて走らせましたが、リラックスしていましたね。レースでも外枠からで壁は作れなかったですが、掛かる感じもなく上手く立ち回れていました。チークの効果もあって勝負どころでもしっかりギアを変えてくれましたし、直線で追い出しても最後までしっかりと伸びてくれました。既走馬相手に強い勝ち方でしたし、操作性もよい馬です。これから力を付けていけば上のクラスでもやれると思うので、無事にいって欲しいですね。今日はありがとうございました」
木村調教師「稽古で付けていたチークですが、本来なら最初は付けず、競馬を経験させて走りを見てから次走以降で使うつもりでいました。ただ、ここまで時間が掛かってしまいましたし、一発で結果を出したかったので、初戦から付けさせてもらいました。そのせいもあってか前半から上手に走れていましたし、直線でもしっかり伸びてくれました。強い内容で勝たせる事が出来てホッとしてしています。この後は馬体入念にチェックしてから放牧に出す予定です。デビューが遅くなってしまい会員様にも申し訳なく感じていましたが、幸先の良いスタートが切れましたし、これからも厩舎一丸となってフレイと頑張っていきます。ありがとうございました」

(2018.08.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「意外と天気も大丈夫そうだったので、北馬場で軽く走らせました。硬いのは硬いですが、元からのものなので、これ以上前脚の出が悪くなったりしなければ問題ないでしょう。入厩からここまでしっかり乗り込んできたので疲れもあるはずですが、表には出していないですし、普段の様子を見ても活気があるので、競馬にいって問題ない状態だと思います。ここまでの調教を見ていると、まだ気性的に危なっかしいところはあって、競馬にいってそれが出ないとは限りませんが、昨日くらい動ければ未勝利なら十分勝負になるはずですよ。初戦から期待して送り出したいと思います」

(2018.08.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
8/5(日)坂路 55.7−40.6−26.7−13.0 馬なり
8/8(水)南ウッド 51.5−37.7−12.3 一杯
内プリモシーン馬なりに4F0.4秒先行1F併せ0.1秒遅れ
外リモンディー一杯を4F0.2秒追走1F併せ0.1秒先着

助手「今日はウッドで追い切りました。2番手で出て直線は真ん中に入れましたが、この形のほうが集中が続く感じはしますね。後ろから来たのは騎手が乗った重賞を使う馬なので手応えは見劣りしましたが、全体の動きとしては先週より良かったと思います。時計もある程度出ていましたしね。息もできていますし、走れる状態だと思うので、後は初めてでどうかというところでしょう」
木村調教師「入厩してからは脚もとに不安もなく順調に乗り込むことができました。気性的に油断できないところはありますが、今日のように周りに馬がいたほうが集中できるのかもしれません。態勢は整ったと思うので今週使わせていただきます。普段の動きからはいきなり通用してもおかしくないですが、初めてだけにまずはスムーズな競馬をしてきてもらいたいですね。」
※土曜新潟ダート1800mを北村宏騎手で予定。

(2018.08.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村師「昨日しっかりやったので今日はいつものように軽い調整です。ここまで待ったかいもあって脚もとは落ち着いていますよ。少しテンションが上がってきていて飼い葉の食いももう少しというところはありますが、ここまでは大きな問題なく乗りこむことができています。まだ成長の余地を残していて、馬体が本当に良くなるのはまだ先という感じはしますが、競馬にいける態勢まではきたと思います。この後問題なければ来週の土曜新潟ダート1800mに向かうつもりで騎手は北村宏騎手に声をかけています」

(2018.08.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
7/29(日)坂路 57.2−41.6−27.1−13.3 馬なり
8/1(水)南ウッド 53.4−38.7−12.3 一杯
内エスプランデル馬なりに4F0.9秒先行1F併せ0.2秒先着
外ロシュフォールG前強めを4F0.4秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「2番手で出て直線真ん中に併せました。ちょっとまだとぼけたところがあるのか1頭だとフワフワしたところがありますね。ただ、コーナーから直線に入るところで後ろから馬がくるとグッといい反応ができていました。ゴール前で少し前に出したところ、またそこで気を抜く素振りがあったので、甘やかさずに気合いをつけておきましたが、そこからは集中できていたと思います。動き自体はだいぶ良くなってきましたが、そのあたりの気性面はまだ修正していかないといけないですね。それでも息遣いなどは良かったですし態勢は整ってきたと思います。」
木村調教師「だいぶ動きが良くなってきましたね。まだ飼い葉食いが安定しないぶん馬体はもう一つパンとしてこないですが、競馬に使えるところまではきたかなと思います。気性に関しては競馬にいってみないと分からないところもありますし、今のところ来週使うつもりでいますよ。来週のつもりで騎手を調整します」

(2018.08.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

坂路1本登坂後、ゲート試験を受け合格。
小野寺騎手「昨年のゲート試験から1年以上開いてしまったので、坂路を軽めに乗ってからゲート試験を受けています。1度試験に受かっていますし、2本とも駐立を我慢してスタートもそこまで速くはありませんが、しっかり対応してくれました。試験後も上がりの歩様や息などに問題はなかったです」

(2018.07.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

厩舎周りを運動。
助手「昨日しっかり追い切ったので運動だけにしておきました。昨日長めからそれなりの時計でやったのでダメージがどうかと思っていましたが、今日の感じを見る限りでは状態が上がってきたような印象ですね。飼い葉の食いは完全には戻ってはいませんが、体を大きく減らしているわけでもないので、このくらい食べてくれていれば大丈夫だと思います。それ以外は夏負けしているような兆候も見せていないですし、厩舎にいる時間も長くなってきていますがよく頑張ってくれていますよ。週末か来週あたりゲートもやらないといけないので、予定に組み込みながら進めていきます」

(2018.07.26)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南W 82.9−67.7−53.1−38.0−12.7 馬なり
内ヒシエトワールG前強めに6F0.8秒先行1F併せ併入
外ヴェラヴァルスター馬なりを6F0.8秒追走1F併せ併入

助手「今日は2番手で出て直線真ん中に併せました。追い切りでは初めて乗るので比較はできないのですが、走る気も感じられましたし、最後も苦しくなりそうなところからもうひと踏ん張り頑張っていましたよ。一時期飼い葉食いも落ちて疲れもあったようですが、そこを乗り越えてまた上向いているのだと思います。暑いので息遣いなどはもう少しかなというところはありますが、このまま進めていって大丈夫そうですね」
木村調教師「スタンド前から出して長めに追い切ってみました。序盤は行く気にはやる感じでしたが、併せてからも反応できていましたね。2週前あたりと比べると最後まで我慢できるようになってきています。暑さもあって状態としては再び徐々に上がってきている途中というところですが、時間もないのでこちらとしてもできるだけのケアをして競馬までもっていきたいと思います。今日追い切った後の様子を見てですが、いけそうなら新潟3週目あたりで使いたいと考えています」

(2018.07.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

運動のみ。
木村調教師「昨日もある程度しっかりやったので今日は運動だけにしておきました。見た目には大きな痛みというのはないですが、食いが落ちているところを見ると内面で苦しくなってきているのはあるかもしれません。ただ、ここを乗り越えないと競馬までいけないので、こちらも色々をケアしてあげながら進めていくつもりでいます。暑さ対策もしっかりしながらこのまま乗り込んでいきますよ」

(2018.07.19)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南W 55.9−41.7−13.4 馬なり
内ヒシエトワール馬なりに4F0.8秒先行1F併せ併入
中グラッパディローザ馬なりに4F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日は先行して追い切りました。先週長めからしっかりやったことで馬も目覚めてきたのかだいぶ気持ちも入ってきています。先週は自分から他の馬に寄せにいくところで躊躇するようなところがありましたが、今日は先行していたのもあって先週ほど馬を気にする感じはなかったですね。ただ、この暑い中ですし少し疲れもきているのか先週あたりから飼い葉の食いが落ち気味なので、そこはしっかりケアしていってあげたいと思います」
木村調教師「だいぶ動けるようになってきましたね。少し疲れもあるようなので様子を見ながらメニューを組み立てていますが、今日の感じならこのまま進めていけそうです。脚もとも落ち着いていますし、もう少し乗りこむことができれば出走の目途が立てられると思います」

(2018.07.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

北のダートコースを1周。
助手「追い切った翌日なので朝一番の組で北のダートコースを軽めに1周しました。出掛けに硬さはありますが、元々柔らか味のある馬ではないですし、この馬なりに体はほぐれているので心配ないと思います。脚元も落ち着いていますね。飼葉は少し残していますが、471キロあるのでこれ以上減らなければ大丈夫でしょう。夏バテしないようにコンディションをしっかり整えていきますよ」

(2018.07.12)

 

美浦:木村哲也厩舎

ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
7/8(日)坂路 57.3−41.9−27.5−13.3 馬なり
7/11(水)ウッド 83.4−67.9−54.3−38.7−13.3 一杯

助手「ダートコースでジックリ乗ってからウッドコースで3頭併せの3番手から最後は内に入れて追い切りました。今日の下ろしがけはスタンド前からでしたが、前半は前の馬に気を使って走っていました。まだウッドでの追い切りに不慣れなこともあり、3〜4コーナーの立ち回りでも、ギアをスッと上げられなかったですね。それでも直線で追い出したら反応もありましたし、遅れはしたものの脚もしっかり使ってくれました。最後まで促していったので、上りはハァハァ言っていましたが、これから追い切り本数を重ねていけば、息や動きも良化するはずです。今はきちんとした土台を作っていきたいと思います」
木村調教師「終いは遅れて追い切りの形としてはキレイではなかったものの、この馬なりに動けていたように、先週よりも動きは良化しているように思います。今のところ脚元も問題なくきているので、この後もデビューに向けてしっかり乗り込んでいきますよ」

(2018.07.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽めの調整です。昨日ウッドである程度しっかりやったので、馬体や脚もとのダメージを気にしていましたが、見た感じではへたることもなく引き続き元気がいいですね。脚もとも落ち着いていいます。牧場で時間をかけて乗ってもらったので、体力は身についているのかもしれません。硬さはこんなものでしょうし、まだ馬体に幼さはありますが、ここまでの感じなら、この後負荷が強くなっても耐えてくれると思いますよ」

(2018.07.05)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
南W 56.1−41.3−13.0 馬なり
内アンバーマイル馬なりに4F0.2秒先行3F併せ併入

小野寺騎手「ウッドで先行して追い切りました。結構気持ちが入るタイプなのか自分から前へというところを見せていましたし、先頭でもフワッとすることもなく集中できていましたよ。まだ全体に修正していかなければいけない部分はありますが、やり始めたばかりとしては悪くない動きだったと思います。走り出せば硬さもあまり気にならないのでこれなら問題ないですね」
木村調教師「どれくらい動けるのか見たかったので、今日は小野寺騎手に乗ってもらってウッドでやってみました。正直もっと動けないかと思っていましたが、最後まで格好良くしっかり走れていましたよ。まだ遅めの時計なのでここからペースが上がってどうかですが、現時点での感触としてはいいですね。これならこの後負荷が強くなっても頑張ってくれそうです。今のところ脚もとは落ち着いていますが、引き続き細心の注意を払ってケアしながら乗り込んでいきます」

(2018.07.04)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場で軽く乗りました。
木村調教師「他の馬と一緒に軽く乗りました。まだ普段から少しピリピリしたところはありますが、元からの性格もあるのでそこまで気にしなくて大丈夫だと思います。硬さはありますが、これも元からのもので入厩して悪くなっているわけではないので、このまま進めていくのに支障はないですよ。あまり時間もないのである程度は攻めていかないといけませんが、脚もとも注意しながら進めていきます」
※472キロ。

(2018.06.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 57.3−41.9−27.5−13.6 馬なり

見習い騎手「坂路を1本上がりました。初めて乗せていただいたので比較はできないのですが、下し掛けから少し力が入っている感じで硬いところはありました。そこからスピードに乗れば気にならなかったので、ほぐれてくれば大丈夫なのかもしれません。最後は少し苦しくなったというか飽きてしまったような感じがあったので、下し掛けの力みも含め、気性面は気を付けたほうがよさそうです。動き自体はしっかりしていて良かったと思います」
木村調教師「脚もとのことがあるので坂路で乗っています。今日は体重の軽い見習い騎手に乗ってもらいましたが、まだ全体にちぐはぐというか理解していない部分もありそうでしたね。硬さは以前からのものですし、環境や調教というものに慣れてくれば動きも変わってくると思います。今のところ脚もとは落ち着いているのでこのまま進めていきます」

(2018.06.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日入厩しました。初日ということでさすがに落ち着かないのかチャカつくところはありましたね。トレセン自体久しぶりでもう覚えていないかもしれませんし、しばらくは怪我などしないように気を付けていきます。今日は軽めなのでなんとも言えないですが、体や歩様は特に問題なさそうでしたよ」
木村調教師「馬体はそれぞれのパーツがしっかりした感じで、以前のぼんやりしたところがなくなってきていますね。ずっと脚元も見てきていますが、細心の注意を払ってケアしながら進めていくつもりでいます。まずは環境を思い出させながら体力などを見極めて、どの程度負荷をかけながらやっていくか決めていきます」

(2018.06.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

本日、美浦トレセンに移動しました。

(2018.06.20)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。このペースでもだいぶ動けるようになっていますし、それに伴い息の方も良化しています。乗り進めながらも脚元に違和感は出ていないので、ここまでは良い感じで調整が進められています。今のところ来週の検疫で帰厩予定になっています」

(2018.06.15)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。速いところを重ねて来てだいぶ動きが良化していますし、息が戻る時間も短くなっています。ここに来て軌道に乗ってきましたし、相変わらず脚元も落ち着いています。帰厩に向けて徐々に態勢が整ってきましたよ」

(2018.06.08)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。終いがまだ甘くなってしまうところはありますが、乗りながら着実に力を付けていますし、息遣いなども良化していると思います。脚元も問題なく来ていますし、調子も上がっているので、入厩に向けてこの後もしっかり乗り込んでいきます」

(2018.06.01)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週末、坂路で15−15を乗ってみて問題なく動けていたので、今週に入って14−14まで上げてみました。疝痛で休んでいた分、速いところにいくと動き、息にまだ重さを感じますが、自分から動こうという気合いを見せてくれたのは良かったですね。脚元も落ち着いているので、この調子で乗り進めていきます」

(2018.05.25)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週発症した疝痛も落ち着いて今週から乗り出しを再開しています。周回コースで17−17を乗っていますが、動きはしっかりしていますし、気持ちも乗ってきました。先週は少し体重が落ちましたが、飼葉も食べるようになって戻しています。今週末から坂路に入れて15−15のペースで乗る予定です」

(2018.05.18)

 

ノーザンファーム天栄

477キロ
担当スタッフ「今週月曜日に疝痛を起こしてしまいました。症状は落ち着いていて経過は順調ですが、まだ無理はさせられないので今週は舎飼で様子を見ています。徐々に飼葉を増やして与えた分は食べてくれているので、状態を見ながら乗り出しを再開したいと思います」

(2018.05.11)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。先週よりも動けるようになってはいますが、終いの走りに余裕が出てきた感じはまだありません。それでも脚元は落ち着いていていますし、飼い食いも良く休む事なく調整が進められていますので、この調子で乗り込んでいきたいと思います。

(2018.05.04)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ
担当スタッフ「今週は坂路で14−14にペースアップしました。15−15の時は楽に走れていたのですが、このペースだと余裕がなくなってしまい、最後は手応えも一杯になっていました。長く休んでいた影響もあってまだ体力が付き切っていないのかもしれないですね。じっくり乗りながら体力を付けていきたいので、もうしばらくはこちらでしっかり乗り込みたいと思います。脚元は問題なく来ていますし、飼葉はしっかり食べてくれているように体調は問題ありません」

(2018.04.27)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。輸送熱などもなかったですし、飼葉も食べていますね。今週は坂路で15−15のペースで乗っていますが、空港の方でも乗り込んでいましたし、このペースなら動きや息も大丈夫です。脚元は完全にスッキリしているわけではありませんが、熱を持ったりすることはないですし、ここまでは異常もなく落ち着いています。入厩に向けこの調子で乗り込んでいきます」

(2018.04.20)

 

ノーザンファーム空港→ノーザンファーム天栄

今週も坂路主体に順調に乗り込まれ脚元の状態も落ち着いています。こちらで消化できるメニューはこなしてきたので、明日ノーザンファーム天栄に移動してしばらく向こうで乗り込んで入厩態勢を整えていきます。

(2018.04.13)

 

ノーザンファーム空港

馬体488キロ。
今週も週3回の坂路と周回キャンター2500mを併用して順調に乗っています。今週は坂路の1本目にF15、2本目に終いを14秒までペースアップしました。前向きにしっかり動けていますし、調教後も脚元の様子は変わりありません。しばらくこのペースで問題なければ13秒台まで上げてみて、そこで今後の見通しが立ってくると思っています。何とかこの調子で状態を上げていきたいですね。

(2018.04.06)

 

ノーザンファーム空港

今週も週3回坂路調整を消化しています。週1回キャンター2500mも消化しました。今月を通して順調に乗り込むことができたのはまず何よりだと思います。脚元の不安が完全に払拭されたわけではありませんが、入念なケアのもと安定した状態を保っていますし、4月以後は本数を重ねつつ、そろそろ具体的なプランも検討していければと思っています。

(2018.03.30)

 

ノーザンファーム空港

馬体490キロ。
今週は週3回坂路に、それ以外の日は軽めの調整です。坂路は1本目にF16、2本目にF15を乗っていますが、脚元の状態は変わらず落ち着いています。先週からの大きな変化は見られませんが、現状はコンスタントに強めを消化できることが一番。新馬戦が終わり時期的な問題はありますが、ここで焦っても仕方がないので、今できることを丹念にこなしていくだけです。馬もそれに応えてくれているので、ここからもう一段上げていけるよう頑張ります。

(2018.03.23)

 

ノーザンファーム空港

馬体重496キロ。
今週もキャンターと坂路を併用して乗り込みを進めています。坂路でF15

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