レッドオリアナ ダイワメジャー産駒

カレンブラックヒルに血統が近いシークレットジプシーの2014年産駒。
スプリント路線で活躍馬が多いダイワメジャー産駒で、母父の父ストームキャット。

骨折でデビューが遅れに遅れたものの、2017年8月13日新潟3歳未勝利芝1,800m戦でデビューも良いところなく16着。

そして9月17日ダート1,200mラストの未勝利戦もクビ差4着。

地方(名古屋 川西厩舎)へ移籍し、2017年12月20日の初戦。

2018年1月3日の2戦目。

2018年2月2日の条件戦3戦も3連勝で、中央への復帰が確定!!

ゲートの再試験も無事合格し、5月5日の東京ダート1,400m牝馬限定戦での中央復帰戦も大幅な馬体重もあり結果14着。

中央復帰戦第二戦は9月16日の中山最終12Rダート1,200m戦なんとか逃げ切りを図るも坂で失速し6着。

続く復帰後三戦となった10月14日新潟4Rダート1,200m戦は直線でやはり逃げ切れず6着。中央の壁は厚いのか?

 

oriana



■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成26年4月5日生まれ 
調教師:手塚貴久 → 川西毅 → 手塚貴久

■■ 血統 ■■
ダイワメジャー 母父 シーオブシークレッツ
シークレットジプシー 母母 ミスウタゲ

 

■■ 戦績 ■■

2018年10月14日 新潟ダート1,200m
3歳以上500万 6着(15頭中) 騎手/嶋田 純次

 

2018年9月16日 中山ダート1,200m
3歳以上500万 6着(16頭中) 騎手/大野 拓弥

 

2018年5月5日 東京ダート1,400m
4歳以上500万牝馬限定戦 14着(16頭中) 騎手/大野 拓弥

 

2018年2月2日 名古屋ダート1,400m
C2組(選抜) 1着(9頭中) 騎手/今井 貴大

 

2018年1月3日 名古屋ダート1,400m
C13戦 1着(8(7)頭中) 騎手/今井 貴大

 

2017年12月20日 名古屋ダート1,400m
C18戦 1着(8頭中) 騎手/今井 貴大

 

2017年9月17日 中山ダート1,200m
3歳未勝利戦 4着(18頭中) 騎手/大野 拓弥

 

2017年8月13日 新潟芝1,800m
3歳未勝利戦 16着(18頭中) 騎手/大野 拓弥


■■ 近況(概要) ■■

2018年10月11日 10月14日新潟ダート1,200m戦嶋田騎手鞍上で再び逃げ切り計るも直線で失速し6着
2018年9月12日 9月16日中山12Rダート1,200m戦大野騎手鞍上で逃げ切りを図るも6着
2018年5月5日 中央復帰戦も馬体重-31kgが響き最後の直線で失速し14着
2018年4月13日 中央ゲート再試験無事合格
2018年4月11日 中央復帰戦は、5月5日東京ダート1,400m牝馬限定戦を予定(鞍上/大野騎手)
2018年3月29日 手塚厩舎に再入厩
2018年2月26日 中央復帰のため山元トレセンに移動
2018年2月2日 2月2日名古屋第6競走(選抜/ダート1,400m) 引き続き今井騎手1番人気持ったままで3連勝で中央復帰!
2018年1月3日 1月3日名古屋第3競走(ダート1,400m) 引き続き今井騎手1番人気持ったままで連勝
2017年12月20日 12月20日名古屋第3競走(ダート1,400m) 1番人気5馬身差の圧勝
2017年11月17日 11月23日名古屋川西厩舎へ入厩
2017年9月20日 名古屋川西厩舎へ転厩のため、リバティホースナヴィゲイトへ移動
2017年9月17日 中山ダート1,200m(未勝利)戦 大野騎手鞍上。最期見せ所があるものの4着。
2017年8月13日 新潟3レース3歳未勝利 芝1,800m戦 大野騎手鞍上でデビューも伸び悩み16着。
2017年7月14日 再度、山元トレセンに移動し、デビューに向けてカウントダウン。
2017年1月6日 左前橈骨遠位端骨折と骨片の除去で全治6ヶ月が判明し、デビューは早くても夏に…。
2016年11月30日手塚厩舎へ入厩

 

■■ 近況(詳細) ■■

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場で運動。
助手「今日も角馬場で軽めに乗って調整しています。まだ背腰に疲れが残っている状態ですし、前走後も何日間は背腰の疲れも抜けなかったので、しっかり体のメンテナンスを行いながら進めていきたいと思います。飼葉はこの馬なりには食べているので、調子落ちは感じませんよ」

(2018.10.18)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場で運動。
手塚調教師「使った後なので角馬場で軽めに乗って調整しています。背腰には疲れが見られますが、歩様などは気になりませんし、飼葉もこの馬なりに食べてくれています。レースではスタートこそ良かったものの、後ろからプレッシャーを掛けられてしまい溜めるところを作れなかったですね。最低限権利は取りたかったのですが。それでも体調面に陰りはないので、このまま厩舎に置いて福島開催で使う方向でいきたいと思います」

(2018.10.17)

 

10月14日レース後コメント(6着)

嶋田騎手「スタートが良くてダッシュがつきましたし、内の馬もそれほど張ってこなかったので逃げる形になりました。先頭に抜けたところで息が入れば良かったのですが、斜め横でピッタリとプレッシャーをかけられたのでペースを落とすに落とせませんでした。速いのは分かっていましたが、引けなかったのでそのまま行かせるしかなくなってしまいました。それでも直線に入ったところで振り切れましたからね。なんとか頑張ってくれと思いましたが、最後の1ハロンで息が上がってしまいました。途中で息が入れば、最後ももっと頑張れたと思います。返し馬を終えた時点では息使いが荒かったですが、競馬では気にならなかったのでノドも大丈夫そうですね。芝でのダッシュが良かったので芝もこなせそうですが、スタートがいいだけに今はダートの短いところがいいと思います。結果を出せずすみません」

(2018.10.14)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので曳き運動で調整しています。歩様もスムーズでトモに疲れも残っていません。気合い乗りも良く、飼葉もしっかり食べています。馬体重は裸馬で454キロと増えているので、コンディションも良いですね」
※14日(日)新潟4R(D1200m)に嶋田騎手で出走します。

(2018.10.11)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ポリトラックコースで追い切り
ポリ 68.1−52.2−38.1−12.2 馬なり
内レッドオリアナ馬なりと5F併せ併入
中ロードライト強めと5F併せ併入
助手「角馬場で体をほぐしてからポリトラックコースで追い切りました。下ろしがけから併せて行くような形で最後は一番外を走らせました。道中行きたがる感じはあったものの、折り合いはしっかりついて終始良い手応えで走れました。終いも直線半ばまでは持ったままで、最後も手綱を揺すってからグッと反応してくれてしっかり動けていたと思います。この中間の稽古でも息遣いが悪くなるような事はなかったですし、上がりの運動でも気になりませんでした。先週今週と感触も良かったので、レースでも頑張って欲しいですね」
手塚調教師「レースを1度使った事で追い切り時の動きも更に良化したように感じますし、レースも前回より走りやすいのではと思います。予定通り今週使いますが、土曜新潟3Rが除外になりそうな時は、日曜の4Rに回る事にします。乗り役は嶋田騎手でいきます」

(2018.10.10)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ポリトラックコースで追い切り
ポリ 66.7−51.8−38.0−12.5 馬なり
中ロードライト一杯と5F併せ0.2秒先着
内レッドリュンヌ仕掛けと5F併せ併入

助手「ポリトラックコースで3頭で併せました。テンに少し力みがありましたが、道中はそこまでハミを噛んで来なかったですし、力を抜くところもありました。今は乗っていても息遣いが良いですし、前半の立ち回りもスムーズ。直線で促してからもスッと加速してスピードの乗りもよかったですし、最後も最先着と良い内容でした。この中間も飼葉をしっかり食べていて、今日の追い切り後に鞍を着けた状態で455キロ。特に変わった事もないので、良いリズムで調整ができていると思います」
手塚調教師「走りやすいポリということもありますが、全体の動きも良かったと思います。前走後から煩くなっている感じもないですし、脚元含めて体調面に不安はありません。これなら来週使えると思います。レースは来週土曜の新潟3R(牝/D1200m)を使いたいと思っていますが、牝馬限定戦は節で出られない可能性もあるので、その場合は日曜の4R(D1200m)に向かおうと考えています。乗り役はどちらのレースも嶋田騎手で予定しています」

(2018.10.04)

 

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周半。
助手「全休日明けになるので角馬場とAコースで軽めに乗って調整しています。角馬場の下ろしがけは少し硬いように感じましたが、周回を重ねるにつれてスムーズな運びになりましたし、Aコースに移動してからはしっかり動けていました。うるさい面もなかったです。飼葉も食べていますし、ここまでは順調ですよ」

(2018.10.03)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周半。
助手「今日も角馬場とAコースにて軽めに乗っていますが、遅めのペースなら雨で緩んだ馬場でも気にする事なく走れますね。フットワークも良かったと思います。気合いも程よく乗って調子はいいと思います。今日の馬体重は鞍を着けて456キロでした」

(2018.09.27)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周半。
助手「追い切りは今週末からやっていく予定なので、今日は角馬場とAコースで軽めに乗っています。そこまで煩い様子はなく、Aコースでも落ち着いていましたし、背中の感触もしっかりしていて走りの捌きも良かったです。今のところ飼葉も食べていますが、今後も飼い食いが落ちないよう注意しながら進めていきたいと思います」

(2018.09.26)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、坂路1本。
助手「昨日の午後のチェックでも脚元や歩様に問題はなかったので、今日から乗り出しています。角馬場でもフットワークはスムーズで硬さもなかったですし、坂路でも気負う事なく走れていましたよ。飼葉も食べてくれているので、使った後も体調面に陰りはありません。続けて使う予定になっているので、この後も入念にケアしながら、しっかり乗り込んでいきたいと思います」

(2018.09.20)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていますし、馬は気も入っているのでガタッときた素振りは見せていません。今のところ脚元も心配ありませんね。この後はこのまま厩舎に置いて、次の新潟開催に向けて進めていく予定です。馬体重が減らないように調整していきたいと思います」

(2018.09.19)

 

9月16日レース後コメント(6着)

大野騎手「スタートはしっかり出てくれましたし、二の脚も付いたので、引っ張っらずにハナを取りました。走りのリズムも良く、前半は上手く立ち回れていたと思います。3、4コーナーから勝馬にプレッシャーを掛けられましたが、怯む感じもなく良い手応えで直線へ。追い出してからも脚は使えていて、差し返す感じもあったのですが、残り100mでパタッと止まってしまいました。今日は喉も気にならず息遣いもしっかりあったので、原因になると言えば久々の分ということでしょうか。それだけにレースを叩いて良くなりそうですよ。左右の回りはどちらでも対応できると思います。距離もこれくらいがちょうど良いですね」
手塚調教師「体も維持できていましたし、乗り方は大野騎手にお任せしていましたが、スピードを見せてくれましたね。無理に押して行った訳ではありませんし、楽に運べていたと思います。終いも見せ場たっぷり。何とか権利を取りたかったのですが、レース間が開いていたのが、最後の最後に影響したようです。それでも喉が鳴って止まったわけではないので、今回使った事で次はさらにパフォーマンスも上がって来るはずです」

(2018.09.16)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切った後も脚元は落ち着いていますし、体が張っているようなところもありません。運動中の脚取りも問題ないですよ。昨日の追い切りもしっかりやりましたし、本数も重ねているので、馬体重は450キロと減っていますが、体調自体は問題ないので、レースでも力を発揮できる状態にあると思います」

(2018.09.13)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 68.6−53.4−38.7−13.2 強め
外レッドリュンヌ強めと5F併せ併入

助手「角馬場調整後、ウッドコースで追い切りました。先行したリュンヌを前に見ながら、最後は内に入れました。今日は馬場も走りやすかった事もあって、テンからリズム良く動けていましたし、コーナーの立ち回りもスムーズでした。終いもバテずに余力を残して走れていましたい、先週よりも素軽さがありました。舌を縛っているので、息遣いも問題ありませんし、今週使える状態に仕上がりました。16日の中山12R(D1200m)を大野騎手で使います」

(2018.09.12)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様はしっかりしていますし、体にも張りなど出ていないので、追い切った反動は見られません。首付近の硬さもないですよ。飼葉もしっかり食べていて馬体重も460キロまで増やせているので、ここまでは順調に調整できていると思います」

(2018.09.06)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 70.3−55.3−40.9−13.7 馬なり
内シャドウハンター馬なりと5Fから併入

助手「角馬場で体をほぐしてからウッドコースで追い切りました。3頭併せの先頭から直線は外に出しました。馬が行く気になっていたのでテンの入りが速くなってしまいました。雨の影響で馬場が重くなっていたので、入りが速くなった分、終いは余力がない感じでしたが、気持ちは最後まで切れていなかったので、その点は良かったと思います。息遣いも先週から良化していますし、舌を縛っているせいか、喉もほとんど鳴っていません。体調も安定しているので、今週末、来週と追い切ってさらに状態を上げていきたいと思います」
手塚調教師「今日は2歳馬の誘導をしながら、最後は後ろから来たオープン馬と3頭併せの形でやりました。下ろしがけに少し速くなってしまいましたし、最後は格上馬に遅れは取りましたが、全体の動きとしては悪くなかったと思います。今のところ来週使う予定なので、この後もこの感じで乗り込んでいきますよ。土日どちらの番組を使うかは想定を見ながら決めるつもりですが、鞍上は大野騎手にお願いしています」

(2018.09.05)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。クビ辺りに少し張りはありますが、背腰などに疲れは感じませんし、運動中の歩様もスムーズでした。テンションが高くなるところもなかったです。飼葉も与えた分は食べていて馬体重は裸馬で459キロ。今後は体が減り過ぎないようにしていきたいと思います」

(2018.08.30)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 71.4−55.5−41.0−13.6 馬なり

助手「角馬場でジックリ乗ってから、ウッドコースにて単走で追い切っています。下ろしがけから落ち着いていましたし、道中も気分良く走っていました。今、ウッドコースのチップを入れ替えているので、3〜4コーナーや直線はボコボコしていて走りにくそうでしたが、最後までしっかり走り切ってくれたのは良かったです。ペースが遅かったことはありますが、息遣いも気にならなかったです。これから追い切りを重ねて状態を上げていければと思います」
手塚調教師「馬場コンディションが良くなかった中、1本目の追い切りとしては動きは問題なかったです。背腰の感触も悪くありませんでした。今日の動きを見て今のところ、9月15日か16日の中山D1200mの番組を使えればと考えています。この後もしっかり乗り込んでいきます」

(2018.08.29)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周。
手塚調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので角馬場とAコースで軽めに乗っています。歩様に少し硬さはありますが、そこまで気になる程ではないので、背腰も含めてしっかりケアしながら進めていきたいと思います。来週から追い切りを始めていきますが、まずは単走でどのくらい動けるか確認をしてから、その後に併せ馬を行っていく予定です。今のところ次の中山開催で使おうと考えています」

(2018.08.24)

 

ミホ分場→手塚貴久厩舎

23日(木)美浦トレセンに移動します。

(2018.08.22)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。477キロ。
担当スタッフ「少し歩様に硬さは出ていますが、暑さには耐えて元気もあります。飼葉もしっかり食べて体に張りがあって毛艶も良いので体調は問題ないと思います。背、腰、脚元も問題ないです。近々入厩の話も出ているので、この後もしっかり乗り込んで行きます」

(2018.08.17)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。475キロ。
担当スタッフ「徐々に歩様が良くなって動きもしっかりしてきました。橈骨は良くなってきたとはいえ、完全に不安がなくなるまでには時間もかかるので、この後もケアは怠りません。体はふっくら見せて毛艶も良いので、今後はあまり大きくなり過ぎないように気をつけていきます」

(2018.08.10)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。478キロ。
担当スタッフ「徐々に痛いところもなくなってきて歩様も良化してきたので、今週から乗り始めました。今まで楽をさせていた分余裕のある馬体、この後はケアしながらじっくり引き締めていきます。暑さに耐えて飼葉もしっかり食べています。秋の中山を目標に進めていくことになります」

(2018.08.03)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。473キロ。
担当スタッフ「少しずつ右半身の張りは取れて来ていますが、まだ歩様を見てもしっかりしていないので、もうしばらくはケアしながらゆっくり進めます。それでもいまは毛艶が良く、体もフックラ見せて体調が良さそうです。体がパンとしてくれば走れる馬だと思っているので忍耐強くやっていきます。いまは増えすぎを心配するぐらいなので、これ以上太くならないように気をつけます」

(2018.07.27)

 

ミホ分場

マシン60分。ダクとハッキング15分。476キロ。
担当スタッフ「右前の橈骨が良くなってきたので先週から乗り始めたところ、右の首筋、背中、肘と張りが出て来たので、無理せずペースを落としてゆっくり進めています。獣医の診立てでは、乗り始めて今まで使っていなかった筋肉を使ったことによる疲労が出たとの事でした。水曜日に筋注で処置しています」

(2018.07.20)

 

ミホ分場

マシン60分。常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25−25秒。473キロ。
担当スタッフ「ショックウェーブ後、獣医に右前を診てもらったところ、ソロソロ乗り始めても良いとの事でしたので、今週から乗り始めました。体は立派になったので、脚元をケアしながら入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます」

(2018.07.13)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。471キロ。
担当スタッフ「橈骨の痛みも多少落ち着いて来たので、ショックウェーブ治療をしてさらに良化を図っています。まだ、調整メニューはダクとハッキングだけですが、中途半端に乗ると長引くので、もうしばらくはケアしながら今の感じで進めます。体はフックラして来て良くなっています」

(2018.07.06)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。468キロ。
担当スタッフ「先週末、獣医にチェックしてもらい、右前の橈骨を気にしているとの事だったので、今週からペースを落としてゆっくり進めています。飼葉は食べているので、体重が増えて毛艶も良いので、脚元をしっかりケアしながら進めて行きます。膝、背、腰は問題ないです」

(2018.06.29)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25−25秒。
担当スタッフ「引き続き同じメニューで乗っています。しっかり距離も乗っていますが、飼い葉もしっかり食べているので体も465キロと増えてきました。毛艶や張りも良くなって体調はだいぶ上がってきた印象ですね。脚もと含め馬体に不安もないのでこのまま乗り込んでいきます」

(2018.06.22)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25−25秒。459キロ。
担当スタッフ「喉は前回の滞在時と同じくらい鳴りますが、キャンターでは普通に動けていますね。飼葉もしっかり食べているのでしっかり乗り込めるようになり、馬体に張りが出て来ています。膝や背腰を気にする感じもないので、入厩に向けてケアしながら乗り込んで行きます」

(2018.06.15)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25−25秒。463キロ。
担当スタッフ「先週から暑くなってきて体重も少し減ったので、今週は少し距離を短くして乗っています。そうしたら飼葉を食べるようになって体重も増えて体つきも良くなってきました。背腰に弱いところはありますが、ケアしながら乗っていけば問題なさそうです。この後も今の体重を維持しながら、入厩に向けて乗り込んで行きます」

(2018.06.08)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25−25秒。453キロ。
担当スタッフ「体重が増えて来たので今週から距離を延ばして乗り始めました。乗ってから少し減りましたが、飼葉はゆっくりですがしっかり食べているので、この後も乗り進めていけそうです。膝背や腰のケアしながら、もう少し増えるように食わし込みながら乗って行きます」

(2018.06.01)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25−25秒。455キロ。
担当スタッフ「飼葉をしっかり食べて体重も徐々に増えて来たので、今週からキャンターで乗り始めました。膝も問題なく、背腰の張りも取れて来ています。もう少し体重が増えて安定するまでは、乗る距離にメリハリをつけながら進めて行きます」

(2018.05.25)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。449キロ。
担当スタッフ「徐々に飼葉を食べるようになって体は少しずつ戻って来ています。今のところ膝は問題ありませんが、競馬を使った後で背腰は少し気にするところがあるので、その辺は入念にケアしています。いまは体重を増やす事に重点を置いているので、もうしばらくはゆっくり進めて行きます」

(2018.05.18)

 

ミホ分場

マシン60分。
担当スタッフ「水曜日に入場して来ました。競馬を使った後で体も寂しく映るので、しばらくはマシンだけでゆっくり進めます。飼葉もしっかり食べさせて少しでもフックラするように努めます。レースを使うと背腰はどうしても気にするところがあるので、その辺もケアしながら進めて行きます」

(2018.05.11)

 

手塚厩舎→ミホ分場

本日ミホ分場へ放牧。
手塚師「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。使ったなりのダメージはありますが、そこまでガクッと来ているわけではないですし、飼葉もこの馬なりには食べていますよ。今日の運動後に診療所で喉の内視鏡検査を受けましたが、弁の戻りも正常ですし、安静時の時も大丈夫なようで早急に何か対策が必要という感じではないとの獣医師の見解でした。とりあえずは安心しましたが、引き続き普段の稽古やレースでは舌を縛っていきたいと思います。権利も取れませんでしたし、体もフックラさせたいので、今日ミホ分場に放牧に出します」

(2018.05.09)

 

5月5日レース後コメント(14着)

大野騎手「トモを落とす感じでゲートを出て行きましたが、その後はスピードに乗って3番手。上手く流れに乗って競馬をすることができました。ただ、直線に向いてからも最初は頑張っていたのですが、久々と体が大きく減っていたのが影響したのかバテてしまいました。心配していた喉の方はレース中も気にならなかったですし、体さえ戻ってくればスピードのある馬なので通用すると思います」

手塚調教師「トレセンで438キロでしたし、440キロくらいで出走できると思っていましたが、ここまで減ってしまうとレースにも影響があったと思います。喉の方は上がってきてからも息使いは気にならなかったですけど、トレセンに戻ってから改めて調べたいと思います。今日は体重も減ってしまって、結果を出すことができず申し訳ありません。次は体を戻して良い結果を出せるようにしたいと思います」

(2018.05.05)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は曳き運動で調整しています。運動中は多少テンションが高くなってしまうところもありましたが、全体を通してはリラックスして歩けていました。馬体重は438キロと先週から減っていますが、状態面は良いので、このクラスでどこまで力が通用するかですね」

(2018.05.03)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
4/29(日)坂路 57.8−42.1−27.7−13.9 馬なり
5/2(水)南ウッド 大野J 67.0−52.2−39.2−12.7 馬なり
外アロングショット馬なりを5F1秒追走1F併せ併入
大野騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。追走の形でしたが、下ろしがけから気分良く走れていましたし、脚もしっかり溜める事ができたので、追い出してからの反応もありました。喉は少し鳴っていますが、そこまで気にならなかったので、あとはレースでどれくらい影響するかだと思います。馬には覇気があって今週使える状態にあると思います」
手塚調教師「乗り込みを重ねて動きがスムーズになってきましたし、喉の方もそこまで鳴っていませんね。使える態勢が整ったので、予定通り今週土曜の東京を大野騎手で使います」

(2018.05.02)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを曳き運動で調整しています。テンションが高くなることもなかったですし、全体を通してリラックスして歩けていました。歩様もしっかりしています。追い切り後の飼葉も食べていましたね。今日は裸馬で443キロと先週から増えているように、良いリズムで調整出来ていると思います」

(2018.04.26)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。
南ウッド 70.5−55.4−40.1−13.0 強め
内リノワールド馬なりと5F併せ併入
助手「朝一番の組で角馬場でジックリ乗ってからウッドコースで追い切りました。オリアナが半馬身追い掛ける形でしたが、下ろしがけから落ち着いて走れていましたし、雨で馬場が悪い中でも、そこまで下を気にする感じはなかったです。仕掛けてからもしっかり反応してくれましたし、終いも楽な手応えとは言えないながらも、併せた馬に必死に食らいついていました。動きも徐々に良化してきましたし、息の方も舌を縛ってからは大丈夫です。今の感じなら来週は良い状態に整うと思います」
手塚師「追い切り本数を重ねて動きも良くなっていますし、息遣いなども大丈夫そうですね。ここまでは予定のレースまで順調に乗り込めています。今週末、来週と追い切って良い状態に仕上げたいと思います」

(2018.04.25)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。乗り込んできていますが、歩様はしっかりしていますし、覇気もありますね。飼葉も食べているので441キロと先週から少し増えています。追い切りではまだ物足りないところはありますが、レースまで2週間ありますし、この調子で乗り込んで状態を上げていければと思います」

(2018.04.19)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
4/15(日)坂路 57.4−42.8−26.9−12.7 馬なり
4/18(水)南W 松岡J 70.4−54.4−40.3−13.5 馬なり
内グランフルール馬なりと5F併せ併入
松岡騎手「ウッドコースで先行の形でしたが、まだフォームがしっかりしていない印象ですね。本数を重ねて気は入ってきているのですが、それがまだ動きにリンクしてこないですね。それでも馬場が悪い中、最後まで気持ちを切らさず走れていたのは良かったと思いますし、息の方もそこまで気になりませんでした。予定のレースまで時間もあるので、しっかり乗り込んでいけば態勢も整ってくるはずです」
手塚調教師「まだ物足りないところはありますが、動きはまずまずでしたし、入厩した当初に比べれば状態は良くなっています。この調子で乗りながら状態を整えていきます」

(2018.04.18)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ダートコースを半周、最後にゲート試験を受け合格。
手塚調教師「予定通りゲート試験を受けました。武藤騎手に乗ってもらいましたが、入りから駐立までスムーズでしたし、発馬もしっかり決められましたね。無事に試験をクリア出来たので、このまま乗り込んで調子を上げたいと思います。今回レースの鞍上は大野騎手にお願いしています」

(2018.04.13)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様も問題なかったですし、運動中も落ち着いていましたね。飼葉もこの馬なりに食べていますよ。地方出戻りのためゲート試験に合格しないといけないので、明日試験を受けますが、競馬を使っている馬ですし、その辺りは大丈夫だと思います」
※馬体重439キロ。

(2018.04.12)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 70.6−55.5−40.5−12.8 強め
手塚調教師「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースで単走で追い切りました。角馬場で乗っている時から息遣いなどは問題なかったのですが、追い切りの動き自体がまだ物足りないですね。道中は楽に来ているのに、終いは手応えほどグッと加速できませんでした。徐々に良化はしてはいますが、もう少し乗り込んでからレースを使った方が良いと思います。今のところ5月5日の東京7R(牝/D1400)を目標に進めていく事にします」

(2018.04.11)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていますし、運動中も落ち着いて歩けていました。飼葉は食べてはいるのですが、馬体重は裸馬で441キロ。そこまで細くは映りませんが、もう少し増やしていければと思います」

(2018.04.05)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。
※モヤのため時計は計測不能
助手「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースでオリアナが先行する形で追いました。環境にも慣れてテンションも落ち着いて来ましたし、道中もリズム良く走れていました。ただ、3コーナーまで楽に動けていた割に、仕掛け処ではスッと反応できなかったですし、終いもジリジリという感じ。喉に関しては、舌を縛った事で先週より息遣いは良かったのですが、まだ体力不足という感じがするの、しっかり乗り込んで状態を上げていきます」
手塚調教師「入厩した翌日、軽めに乗った時に喉が結構鳴っていたようなので、翌日から舌を縛ってみたのですが、先週末の追い切りでは息遣いは気にならなかったですね。ただ、動きが思っていたほど良くなかったですし、今日も最後の動きに余裕が感じられませんでした。予定のレースは決めずにしっかり乗り込んでいきます」

(2018.04.04)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周。
助手「昨日入厩して来ました。今日は運動初日なので角馬場とAコースを1周。馬場入りする前は落ち着いていたのですが、角馬場に入ってからはチャカつくところを見せていました。Aコースでも力んでいたので、稽古を進めながら落ち着いて欲しいと思います。息遣いは、角馬場で乗っている時から結構大きな音が鳴っていました。今日はイレ込みがちだったことも影響しているとは思いますが、これから追い切りを消化していくので、普段から注視していきます」

(2018.03.30)

 

山元トレーニングセンター→手塚貴久厩舎

本日の検疫でトレセン入厩

山元トレセン担当スタッフ「先週末は坂路で14−14、今週も火曜日に14−14を消化しています。今日の検疫でトレセンに入厩していますが、動きを見ても体調の良さは伝わってきますので、中央復帰初戦でどんな走りを見せてくれるかですね。頑張って欲しいです。喉については特にテンションが高めのときは気になります。走り自体に影響は感じないのですが、トレセンで追い切ってどうか。先生も状況は把握しているので、いい形で進めてくれると思います」

(2018.03.29)

 

ミホ分場→手塚貴久厩舎

明日、美浦トレセンに帰厩します。

(2018.03.28)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「今週も変わらず15−15のペースで乗り進めています。喉は相変わらずというところで変わりませんが、稽古では変わらず動けていますし、苦しい感じもありません。爪・背中などに問題はありませんので、来週の検疫でトレセン入厩という予定になりました。明日は15−14くらいのところをやって、移動準備をと考えています」

(2018.03.23)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「火曜日から周回コースで乗った後の坂路で15−15を開始。喉の感じは相変わらずで舌を縛っての調整ですけど、動きに関しては気になるところもありません。このくらいのところは楽に動いてきますし、フットワークもいいですよ。馬体重は468キロ。爪や背中など気になっていた部分も心配はなく、特に治療も必要のない状況。今月末あたりのトレセン移動が予定されていますので、15−15をベースに体調アップを意識したメニュー構成で進めていきます」

(2018.03.15)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「この中間も周回コース・坂路で状態を確認しながらの調整ですが、動きに鈍さもないですし歩様もスムーズ。15−15へ移行していきたいと思っています。爪も問題ないですし、背中の感じも心配ありませんので、この後も注意しながらトレセンへの移動準備を進めていければと考えています。以前こちらにいた時もそうでしたが、少し息遣いというか喉がコロコロする感じも。気になったので静止時に内視鏡を入れて診てみても特に大きな異常は確認されませんでしたし、稽古での動きにも影響は感じられませんが、引き続き注意していきたいと思っています」

(2018.03.08)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「入場時の馬体重は459キロ。環境に戸惑う感じもなく飼葉も食べてくれているので、今日は463キロの馬体重でした。念のために前回の故障箇所を確認しましたが問題なし。入場時には背中に張りも見られましたが、その後は気にならなくなっているので、必要なら治療もしていきますけど現状は心配ないでしょう。爪も状態としてはマズマズ。悪くはないので、良く見ながら進めていきますよ。以前こちらに来ていた時と印象は大きく変わって、体はバンとしてきたし動きにも力強さが。まだ軽めに動かしている段階ですけど、いい感じですよ。突発的にスイッチが入ってしまうようなところがあるので、そのあたりは注意しながら進めていく必要がありそうです」

(2018.03.01)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25−25秒。
担当スタッフ「悪かった爪の状態は、今週に削蹄してもらってから多少綺麗になってきました。背腰にいくらか疲れは残っていますが、歩様などは問題ないので、今週から普通に乗り始めました。今週の入厩プランもありましたが、3月中旬くらいの移動に予定を切り替え、この後も爪や背腰などをケアしながら入厩に向けて乗り込んで行きます」

(2018.02.23)

 

名古屋:川西厩舎

マシン60分、ダクとハッキング15分。464キロ。
担当スタッフ「入場後、馬体をチェックしましたが、両前の膝、球節回り含めて問題はなかったです。背腰は触診で少し反応が見られたので、木曜日に来場した社台の獣医にショックウェーブを処置してもらいました。今日から軽い運動、明日からダク、ハッキング、様子を見ながら来週からキャンターも開始する予定です。ただ、蹄鉄を止める際の釘打ちの影響か、爪がボロボロになっているので、来週、削蹄してもらいます」
※来週中に入厩予定となりました。

(2018.02.16)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「レース後の様子をここまで見てきましたが、ダメージらしいダメージも確認できませんでしたし、すぐにいつもと変わらないオリアナに。飼葉も食べてくれて運動中の歩様や雰囲気も問題ないので、これなら大丈夫という判断で馬運車を手配しました。金曜日に積み込んでミホ分場へ運びます。体をプリッとさせたいと思ってやってきましたが、気性などタイプ的にあまり肉が乗ってくる馬ではないんでしょう。それでも前走では9キロ増。現状ではこのあたりまでかなというところですけど、少し体には幅が出てきたんじゃないかな。馬自身はまだこれから良くなってくる余地を残していますので、今後さらにパワーアップも見込めるでしょう。また中央で頑張ってくれると思います。移動までわずかですが日もありますので、元気に積み込めるように軽く運動して体調を整えていきますよ」

(2018.02.07)

 

2月2日レース後コメント(1着)

今井騎手「強かったですね。馬の状態がいいのは分かっていたし力が違うとも思っていたので、今回も自信を持って競馬に臨みました。少しジャンプ気味のスタートだったので、モタモタしないようにと軽く気合をつけたらスッと動いてくれて。先生からも『どこからの競馬でもいいよ』とは言われていたんですけど、折り合いも付いたし無理に控える必要もないのでそのままハナにいきました。終始、手応えも良かったですし、3コーナー過ぎで軽くゴーサインを送っただけですけどね。今日もムチはいらなかったし、オリアナに跨って背中の感触を味わいながら気持ちよく1周してきただけという感じです。強い馬に乗せていただいてありがとうございました。寂しくなりますけど、中央での活躍を応援しています」

川西調教師「自分からハミを取っていくタイプでもないので、ハナに行くより追い駆ける形が合っている馬だと思うんですけどね。それでもこの形で楽勝ですからエンジンが違うんでしょう。メンバーも強化されていたので競馬内容も変わるかと思っていたんですが、もう途中でライバルたちが諦めちゃった感じ。この前半スローの展開をこの上がりでまとめられたら、まあ諦めたくもなりますけどね。見ていて拍子抜けしてしまうくらいワンサイドの競馬でしたが、戦績を汚すことなく戻すことができて良かったです。今回もジョッキーは自信満々で乗ってくれて、3戦とも無理のないダメージを残さない競馬をしてくれました。レース後の状態を確認してから移動の準備をと考えていますが、最小限の消耗で済みましたので心配ないのではないでしょうか。どこの厩舎に行っても同じ結果だったとは思いますけど、この結果に繋げるために頑張って世話をしてくれた担当厩務員や今井騎手には本当に感謝ですね。主役は厩舎に戻ってから褒めてあげたいと思っています。今日も応援ありがとうございました」
※美浦・手塚貴久厩舎で中央再登録の予定です。

(2018.02.02)

 

名古屋:川西厩舎

2月2日(金)名古屋6R C2組(選抜) D1400m 今井貴大騎手
9頭立 2枠2番 54kg 発走:14時15分

川西調教師「昨日、レースへ向けての本追い切りをおこないました。本追い切りといっても時計にならないくらいのところですが、内容については今井騎手とも相談してのもの。中間も十分に動かしてきており、体も中身もできていますからね。気持ち良く走れていましたし、息遣いも問題なし。ピリピリしたところも見られず、稽古後の雰囲気も良くて気になるところも特に見当たりませんので、好状態でレース当日を迎えることができるように明日以降も動きや体調を確認しながらと思っています。オリアナの力の引き出し方は一番わかっていると思うので、レースについてこちらからの指示は考えていません。今井騎手にお任せです。ここ2戦とは相手も違うので今までのような競馬にはならないかもしれませんが、目一杯の競馬で勝ってきたわけではないですからね。ハナにこだわる馬ではないですし乗り難しいタイプでもないので、名古屋3戦目のここでどんな競馬を見せてくれるか楽しみにしています。いい競馬ができるように、また応援してあげてください。よろしくお願いします」

(2018.01.30)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「次走の登録を見て、嫌な相手だなと思って動向に注目していた無敗のメモリーファルコン。先週の競馬を使っていたのもあって、やはり今回は登録だけで使わないとのこと。オリアナを避けてくれたのかどうかは分かりませんけど、戦わなくて済むならそれに越したことはないですからね。他の相手も選抜戦なので一癖ある馬たちですが、よりチャンスは近づいたかなと。当初の予定通り、今井騎手の手綱で名古屋3戦目に向かいます。彼はオリアナの力を高く評価してくれていて、レースを見ても自信たっぷりの競馬。過去2戦の内容からも競馬に注文はつかないし、中間の稽古でも状態と感触を掴んでくれていますからね。いいイメージを持ってレースに臨んでくれると思いますし、またキッチリと導いてくれるのではないでしょうか。どちらにやるかは天気予報を確認しながら馬場状態を見て判断しますが、本追い切りは月曜日か火曜日におこないます」

(2018.01.27)

 

2月2日(金)名古屋6R・C2組(選抜) D1400m 予定

川西調教師「この中間も変わらず順調に進めることができていますよ。診てくれた獣医師も『悪いところはない』というくらいで、背中を含め馬体に気になる点はありません。厳しい競馬をしていないし、根を詰めて走っていないのもあるでしょうけどね。レースは来週の金曜日を予定していますが、明日以降も不安なく進めていけると思います。今朝は大丈夫でしたが明日はまた気温が下がるという話なので、馬場状態には注意しないといけないですね。この馬なりに飼葉も食べてくれて、太かったり寂しかったりということもなく体の雰囲気はいい感じ。体は出来ていますので、本追い切りは息と反応を確かめる程度で半マイル53秒くらいでシュッとやって、しっかりと態勢を整えて3戦目に向かいます。その3戦目は選抜戦になりますのでメンバーは強くなるのですが、メンバーを見て気になったのが6戦6勝のメモリーファルコンという馬。前走で自厩舎の馬が遊ばれたのもありますけど、脚元の不安さえなければ今ごろは普通に上で走っていただろうという素材ですから、オリアナとの力関係は分かりませんが正直な気持ちとしては嫌ですね。先週の競馬を使っているので出てこない可能性もありますけど、もしも使ってくるようなら今井騎手が主戦ということもありますしチョッと考えたいと思います」

(2018.01.25)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「天候や気温の影響で調教の時間帯は特に馬場も硬くなっていますからね。脚元に負担をかけないように、またアクシデントが起きないように引き続き注意しながら進めていますが、この中間も不安材料はなく、ここまでは問題なく調整することができています。先週末に整体もしてもらって、弱点である背中などもケア。レース後も特にダメージは見られませんでしたが、念のためということでメンテナンスをしておきました。稽古で追い込んでいないのもあるんでしょうけど、気性面の難しい部分は中間の稽古でもそれほど気になりません。レースまでまだ日もありますので、この雰囲気で進めていけるのはいいですね。体もできているので強めの稽古は考えていませんが、フットワークや息遣いも変わらず良好で、稽古をつけてくれている今井騎手も『順調』とのこと。このまま進めていければ大丈夫でしょう。次で中央復帰を決められるように準備をしていきます」

(2018.01.19)

 

名古屋:川西厩舎

(川西厩舎)
川西調教師「レース後も問題ないですし、飼葉も食べてくれているので体も戻っています。この中間も軽めメニューで馬に合わせて進めていますが、弱点でもある背中に気になるところもなく、テンションもいい意味でこの馬っぽいラインで落ち着いてくれていますよ。レースでのダメージも最小限で済みましたので15日からの名古屋開催にも使える状態ですけど、今日の笠松競馬も雪でしたがこちらも寒くて馬場がカチコチ。使えば勝つとは思いますがアクシデントも多い時期なので、この15日からの開催には登録せず、1月29日からの名古屋開催に向かいたいと思います。ポテンシャルが高く、まだまだ先のある馬ですからね。早くお戻ししたいという気持ちは変わりませんが、ガタガタの状態では意味がありませんから。次を勝った後を考えてのこととご理解ください。この中間も気になるところがないので背中を含め治療はしていませんが、日曜日に先生が来てくれるので体を触ってもらって整体もしてもらうつもり。少しレース間隔はあきますけど、しっかりとメンテナンスをしながら態勢を整えていきますよ」

(2018.01.12)

 

1月3日レース後コメント(1着)

今井騎手「ここでは脚力が違うのも分かっていましたし、状態面に不安はなかったですからね。今日は細かいことは考えず、ゲートだけ注意して自信を持って乗りました。そのスタートもスムーズでしたし、ハナにこだわりも無かったんですけど、伸び伸びと走らせようと思ったらあの形に。折り合いも問題なく最初から最後まで楽でしたし、僕は最後まで跨っていただけという競馬でした。競馬が上手だしスピードもある。ここらへんでは負けられませんよね。きっちり連勝することができて良かったです。次もオリアナと一緒に競馬するのが楽しみです」

川西調教師「気難しいタイプの馬ですけど、今日の競馬を見ても本当に競馬が上手。今日のレース内容も注文なしですね。今井君も自信を持って乗ってくれて、馬に負担の少ない理想的な競馬をしてくれました。稽古から上がってくるような雰囲気で引き揚げてきて、息遣いもレース直後とは思えないほど。レース後の状態を確認しながら次へ向けて進めていきますが、おそらくダメージは心配しなくても大丈夫でしょう。精神面に注意が必要な馬なのでそのあたりも観察は必要にはなりますけど、あまり間隔をあけずに3戦目に向かえそうです。とはいえ詰め過ぎる必要もないですからね。馬にあわせて無理なくレースを選択していければと考えています。スピードと先行力の違いで2戦とも前での競馬になっていますが、行っても控えても、どんな形でも上手に競馬ができそうですね。まあ控える競馬を試すまでもなく3戦目も普通に通過してくれそうですけど、いいレースセンスを持っている馬だと思います。気持ち良く3戦で中央に戻せるよう、次も油断せずに頑張ります」

(2018.01.03)

 

 

名古屋:川西厩舎

1月3日(水)名古屋3R C13組 D1400m 今井貴大騎手
8頭立 5枠5番 54kg 発走:11時35分

川西調教師「この中間もいい意味で変わらず。背中やテンションなど注意しなくてはいけないところのある馬ですけど、まずは2戦目となる予定レースへ向けて順調に進めることができました。枠番も極端ではなく、ほどいいところ。ゲートは少し気になるタイプですけど、前回くらいの感じで出てくれれば大丈夫でしょう。いいスピードと先行力のある馬ですからね。ゴチャつかずスムーズにポジションを取れれば、今回も好レースをお見せできるのでは。今井騎手も手の内に入れていますし、ゲートのことも頭に入っているでしょうから特に作戦など指示は考えていません。前走のイメージで自信を持って小細工なしの競馬をしてくれるのではないでしょうか。どんな走りを見せてくれるのか僕自身も楽しみにしています。レースは1月3日(水)になりますので、また応援よろしくお願いします」

(2017.12.31)

 

1月3日(水)名古屋・C13組 D1400m 今井貴大騎手 予定

川西調教師「体はなかなかフックラしてこないですけど、この馬なりに飼葉も食べてくれていますし体調面は変わらず良好。脚元や体調面に不安はありませんので、予定通り名古屋の正月開催に向かいたいと思います。レースは3日目の1月3日(水)。気持ちで走るところのある馬ですし、久々の前回を使って中身も上向いていますからね。速い追い切りは不要という判断で、馬にあわせたメニューでじっくりと乗っていきながらレースに備えます。前回はいい競馬を見せてくれましたからね。ここも能力で押し切りたいところです。また強い競馬を見せられるように、しっかりとコンディションを整えていきます」

(2017.12.27)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「レース後の様子を見てきましたが、歩様などに問題は見られません。出し切ったレースでもなく消耗も小さかったので、反動やダメージは心配しなくて良さそうです。週末から乗り出していくつもりですけど、それほどレース間隔があくわけではないですからね。少しでも体をフックラさせられればというイメージを描きながら、いままで通りじっくりと確認しながら乗っていきます。強い稽古は必要ないですし、久々の前走を使って確実に中身は変わってくるでしょう。もともとガツガツ食べる馬ではないですけど、この馬なりにレース後も食べてくれていますので、いい方向に向けばと思っています。前走を見てもゲートはあまり上手じゃないですよね。普通に出てくれれば競馬は上手なので大丈夫かと思いますが、そのあたりを含めていかに平常心に近い状態で競馬場に送り込めるかが、やはりこの馬のポイント。これから馬自身がちょっとずつでも自分の気持ちをコントロールしていけるように、教えられるところは教えながらコミュニケーションをとっていきたいですね」

(2017.12.22)

 

12月20日レース後コメント(1着)

今井騎手「スタート直後にゴチャゴチャしてしまいましたが、そこで変に火がついてしまうこともなく我慢してくれました。終始、手応えは楽。なるべく番手でと思っていたのですが、スピードが違うので抑え込むよりもと思って、勝負処から馬に任せて先頭へ。直線入口で後ろを確認しましたが、後ろとは手応えが違いましたからね。ノーステッキで直線は気持ちよく走らせてあげました。稽古の感じから、普通にゲートを出て、普通に走ってくれればとは思っていましたけど、強い競馬を見せることができて良かったです」

川西調教師「まずは無事に勝利を挙げることができてホッとしています。気は入っていましたがレースでは折り合いもついていましたし、今日のレース内容から次へ向けての修正点や課題というものは特に見つからなかったですね。厩舎に戻ってからも馬体のチェックをしましたが、思っていた以上にレースが楽だったのもありますけど異常はなさそうです。こういう気性なので飼葉を食べても増えにくいし、強い稽古を消化しているわけでもないのに久々の競馬でも体はスッキリ。見た目にも仕上がっちゃってるというシルエットなので、やはり体にはフックラ感を出していきたいところです。2戦目は名古屋の正月開催を予定していますので、今後も引き続きメニュー構成や飼葉などいろいろ考えて進めていきたいと思っています。次も期待に応えられるように頑張ります」

(2017.12.20)

 

名古屋:川西厩舎

12月20日(水)名古屋3R C18組 D1400m 今井貴大騎手
8頭立 6枠6番 54kg 発走:11時30分

川西調教師「水曜日の3レースで出走が確定しました。距離も1400mですし、外よりの偶数枠もいいんじゃないですかね。ここまでトラブルなく調整を進めることができましたので、良好なコンディションでレースに向かえるように微調整しながらと思っています。あとは精神面。いい形でゲートに入れてあげられるかがポイントになりそうですね。レースでの作戦はゲートを出た感じで臨機応変にというところでしょうけど、稽古で馬のタイプも掴んでいる今井騎手が上手くリードしてくれるでしょう。脚力は上なので、はじめての環境に戸惑うことなく自分の力を発揮できればチャンスは十分。いい競馬を期待しています」
(2017.12.18)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「普通のところをしっかりと確認しながら乗っていますが、だんだんと馬も納得してくれてきているのか、気の悪さを感じさせる場面が少なくなってきたように思います。油断はできないですけどね。そのぶんムキになるようなところも見られるんですけど、稽古での雰囲気は日ごとに良くなってきています。背中の状態も問題なくきていますしね。おそらく18日(水)になるかと思いますが、態勢も整ってきましたので来週の名古屋開催に向かいたいと考えています。少し気になった息遣いも大きく変わらないですし、悪い方にはいっていませんので、この中間も舌は縛らずに様子を見ながら進めています。リバティでも乗り進めてもらって中身もできていますし、強い追い切りを重ねる必要はないですからね。精神面のコントロールがポイントになってくる馬でもありますので、本追い切りは息や反応を確かめるイメージでサラッとやって競馬に向かうつもりです。レースは稽古をつけてくれている今井貴大騎手に乗ってもらう予定でいます」

(2017.12.15)

 

名古屋・川西厩舎

川西調教師「今朝の動きを確認したうえで、稽古をつけてくれている今井騎手とも使うかどうか相談しましたが、まだ物足りないかなということで13日の競馬は見合わせることにしました。すぐに解消するものではないんでしょうけど走りに力みがあるのは相変わらず。それに少し息遣いが気になるところもありますので、いい状態でレースに向かえるように舌を縛ってみるなどいろいろ考えていきたいと思います。13日の競馬を見合わせて次の18日からの名古屋開催に切り替えて進めていきますが、ここまで背腰の状態は問題なくきていますので、この状態から落とさないようにケアしながらいきますよ。いい脚力を持った馬なので、心身のバランスをうまく取りながら競馬で力を発揮できるようにと思っています」

(2017.12.10)

 

名古屋・川西厩舎

12月13日(水)名古屋・C16組 D1400m 予定

川西調教師「この中間も特にトラブルなく、緩急をつけたメニュー構成で順調に調整を進めることができています。まだ少し力んで走る面は見られますが、フットワークもいいですし能力を感じさせてくれますね。出走レースについては、稽古でやりすぎずフレッシュな状態で使った方がとも思いますし、実戦タイプという印象もあって来週の名古屋開催に登録を入れましたが、出走投票日は日曜日になりますので、使うかどうかは動きや状態などとも相談しながらギリギリまで考えたいと思っています。飼葉もこの馬なりに食べてくれていますし、こちらの環境にも慣れて馬房の中ではいい感じにリラックスできていますよ」

(2017.12.08)

 

名古屋・川西厩舎

川西調教師「軽いところですけど馬場で乗っていっています。リバティからも聞いていましたが、テンションのコントロールが難しい馬なのか、馬場入り初日はゴネたりして気の悪いところを見せていました。新しい環境に戸惑っている部分もあったんだと思いますけどね。実際、初日は酷かったけど日を追うごとに気にならなくなってきましたから。ただ、そういった気性的なものもあってか、力んで走るのが気になります。これが背中にくる原因のひとつでしょうね。背中はこの馬のウィークポイントですので、今後も注意しながら進めていきたいと思っています。先日、獣医に体を触ってもらいましたが、リバティでメンテナンスしてもらったことで治療は必要ないとのことでした。これから進めていってどうかというところはありますので、定期的に診てもらうつもりでいますけどね。まずは進めていける状態にありますので、乗っていっての感触でレースを考えていきたいと思います。雰囲気として実戦タイプなのかなという印象もありますし、気性や背中のことを考えても稽古でビッシリやり過ぎないほうがいいのかなとも。早ければ12月11日からの名古屋開催、もう少し
乗り進めてからということであれば翌週18日からの開催というイメージですね。いずれにしても馬のコンディションを見ながら判断させてもらいたいと思います」

(2017.12.01)

 

名古屋・川西厩舎

川西調教師「渋滞にはまったりということもなかったようで、こちらには予定よりも少し早めに到着しました。リバティで見た時はカリカリしたところも見せていたんですけど、輸送後でもイライラしたりすることなく気持ちにはゆとりが感じられます。決して元気がないということではなく、精神的にも余裕があってのものかと思いますよ。体も数字よりも丸みを感じますし、ここまでいい調整ができていたんでしょう。土曜日に登録検査を受ける予定でいますので、そこから1週間ほどで地方の競走馬登録が完了。早ければ12月中旬頃の競馬にいけるかなというイメージです。ただ、牝馬ですからね。環境に慣らしながら、キャラクターや癖を掴みながら進めていきたいと考えていますので、無理に詰め込んでいこうとは思っていません。背腰の状態も確認しながら、明後日から乗っていきますよ。いい形で中央に戻すことは大事ですが、戻ってからも戦っていけるように、少しでも心身ともに経験値を上げて送り出せるよう工夫しながら進めていきます」

(2017.11.23)

 

リバティホースナヴィゲイト

462キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場でジックリ乗ってから、周回コースを20−18のペースで3000m。休みなく乗り込んでいますが、背腰の感触も乗り出した当初に比べるとだいぶ良くなっているように思います。川西先生から来週の木曜日に入厩させたいとの連絡があったので、移動までしっかり体調を整えてあげたいですね」

川西調教師「随分とお待たせしてしまいましたが、牧場では時間をかけて状態を整えてもらいましたので、これなら入厩後もスムーズにいくのではないでしょうか。来週の木曜日(23日)の移動という形で調整していますので、入厩後はすぐに登録検査を受けてレースに使っていけるよう準備していきます。再会を楽しみにしています」

(2017.11.17)

 

リバティホースナヴィゲイト

464キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場で乗ってから周回コース3000mを20−18のペースで。ここまでジックリ乗って来たことで、ペース上げても素軽い動きを見せてくれていますし、コンディションは上がって来ています。飼葉の食いも安定していますよ。川西先生からは、今月中には入厩させたいとの連絡がありましたので、ここから更にペースを上げる予定はありませんが、しっかり乗って態勢を整えたいと思っています。

(2017.11.10)

 

リバティホースナヴィゲイト
馬体重う462キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場でジックリ乗ってから、周回コースを20−20のペースで3000m。同じペースで乗っていますが、だいぶ行きっぷりも良くなっていますし、背腰の感触も良化ています。日によって午後からもトレッドミルに入れているので運動量は多いと思います。この調子で乗り込んで入厩に備えていきますよ」
(2017.11.03)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重460キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場でジックリ乗ってから周回コースを20−20のペースで3000m。乗り進めながらも背腰にダメージが残る感じもないですし、順調に調整が進められています。体調も引き続き良好なので、状態を見ながらペースを上げていくつもりです」

(2017.10.27)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重462キロ。
牧場スタッフ「今週は角馬場でジックリ乗ってから、周回コースを20−20のペースで3000m。フットワークからも良い感触を得られていますし、背腰もケアしながら進めているので、そこまで硬さもありませんね。乗り出してからも飼葉は安定して食べてくれているので、ここまで順調といえますね」

(2017.10.20)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重461キロ。
今週から乗り出して角馬場中心にジックリ乗っています。時間を掛けてから乗り出したので硬さはなく、運動を始めてからも馬体重は減っていません。引き続き背腰にはマイクロを当ててケアしていますが、予防の意味合いもあります。水曜日には川西先生に状態を確認してもらいましたが、あと1カ月はこちらで調整していくことになったので、焦らず馬をつくっていきますよ。

(2017.10.13)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
川西調教師「今日、リバティホースナヴィゲイトでオリアナの様子を見てきました。マイクロを当てるなどしてケアしてもらっているものの、やはり背中にはハリがありますし、背腰はまだ少し痛いようで抜けきらないですね。状態次第では具体的な移動の話もと思っていたのですが、まだもう一息というところ。せっかくコンディションアップを図ってもらっていますので、ここは連れて行きたい気持ちをグッと我慢して、引き続き立て直しを進めてもらうようお願いしました。もうちょっと体には丸みが欲しいところですけど、食欲も問題なく内臓面なんかは心配なさそう。背腰以外は特に気にならなかったので、慌てず痛い箇所の回復に努めてもらえればと思います」

(2017.10.11)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重460キロ。
今週もトレッドミルで調整していますが、ペースは上げています。楽をさせた事で体はふっくらしてきましたが、欲を言えばもう少し増やしてあげたいところ。引き続き背腰もケアしながらですが、だいぶ痛みはやわらいできました。具合は良くなってきたので、来週から乗り出していく予定です

(2017.10.06)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重452キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルに入れて軽めのペースで動かしています。先週は背腰に疲れが溜まっていましたが、マイクロをあててケアしているので徐々に抜けて来ました。今週末までは現行メニューで進めてみて、状態が良ければ来週から乗り出すことも考えています」

(2017.09.29)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
牧場スタッフ「昨日、こちらに入場してきました。馬体を入念にチェックしたところ、背腰が疲れている感じがありました。歩様にも硬さがあるので、レースでの疲れがだんだんと出てきたのでしょう。この後は地方転出になりますし、焦らなくても良いと思いますので、まずは馬体のケアを入念に進めさせていただきます。飼葉の食いは良くて、馬体重は449キロ。レース時と同じくらいの数字に戻していますね。川西先生からは疲労と馬体の回復をというお話をいただいていますので、元気いっぱいで送り出せるよう工夫しながら進めていきます」

川西調教師「手塚先生とお話して、美浦近郊で僕が馬をお願いすることのあるのリバティホースナヴィゲイトに運んでもらいました。牧場と話したところ、背腰、特に右腰に疲れは見られるとのことでしたが、全体としては大きなダメージは心配なさそうとのこと。競馬を使ったばかりですので、疲労を抜きつつ体も膨らましてもらってから、こちらに運んでもらうように考えています。馬のコンディションに関してはこちらもしっかりと把握できる状況にありますので、まずは疲労回復を最優先に進めていき、10月後半の競馬に向かうイメージで調整していければと思っています。牧場スタッフも『いい馬』と話していましたが、レース映像で走りを見ても力を感じましたし、楽しみな馬なのは間違いなさそう。しっかりと結果でお応えできるよう、精一杯やらせてもらいますのでよろしくお願いします」

(2017.09.22)

 

(手塚厩舎→リバティホースナヴィゲイト)
厩舎周りを曳き運動。
手塚師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。脚抜きの良い馬場での競馬でしたが、レース後も脚元は大丈夫そうですね。歩様に硬さはありましたが、大きくガクっと来ている感じもありませんし、飼葉もこの馬なりに食べてくれていますよ。未勝利のうちに勝たすことができなく申し訳ありませんが、地方からの出戻りを目指すことになりましたので、明日、一旦リバティホースナヴィゲイトに放牧に出すことになりました」

(2017.09.20)

 

本馬は一旦地方競馬に移籍し、地方競馬にて中央への復帰条件を満たした後、中央への再復帰を目指すことになりました。移籍先は、名古屋競馬・川西毅厩舎となります。レース後の状態を確認しつつ、コンディションを整えてからの移動を予定しています。

(2017.09.19)

 

9月17日レース後コメント(4着)
大野騎手「スタートもスムーズでしたし、外枠だったので砂を被らせない位置を取ることができました。雨で馬場が悪かったので脚抜きの良い馬場も味方してくれて、馬も走りやすかったと思います。勝負処での反応も良かったですし、最後も長く良い脚を使ってくれたのですが、上位3頭とは経験の差も出てしまったと思います。距離もこれくらいの方が合いますね。何とか結果を出したかったのですが…すみません」
手塚調教師「初ダートでしたが上手く立ち回れていましたし、直線では勝てるかと思ったほど見せ場を作ってくれたと思います。時間がない中で馬は本当に頑張ってくれましたが、結果を出せず申し訳なく思います。来週ミホ分場に放牧に出して様子を見たいと思いますが、今後についてはオーナーサイドと協議して決めさせて頂きます」

(2017.09.17)

 

(手塚厩舎)
厩舎周りを曳き運動
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切り後も特に変わった事はないですし、運動中も出掛けの歩様はスムーズで覇気もありますね。食欲はありますが、馬体重は442キロなので、レースまで落ちすぎないように気を付けたいと思います。権利がない馬なので他馬の投票の動きを見ながら使えるところに使いたいと思います」
※9月17日の中山4R(未勝利/D1200m)に大野騎手で出走が確定しました。

(2017.09.14)

 

(手塚厩舎)

角馬場運動中後、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
9/10(日)坂路 55.3-40.7-26.7-13.0 馬なり
9-13(水)ウッド 84.5-68.6-53.7-39.4-13.0 馬なり
大野騎手「ウッドコースで2頭併せの2番手を進み、最後は内に入れました。除外の影響は感じなかったですし、馬場が悪い中でも苦にすることなく、しっかりとした脚取りで良い動きだったと思います。ここ2週の追い切りには跨っていませんが、上がって来た後の息の戻りも早かったですし、歩様もスムーズだったので状態は上向いていると思います。追い切り本数も重ねて使える態勢にあると思いますので、使えるといいですね」
手塚調教師「先週のレースは除外になってしまいました。今日は仕切り直しの形ですが、焦って走る感じもなかったですし、最後もスッと反応して動けていたので良かったです。想定を見て大野騎手とも相談しながら、土日の中山D1200のどちらに投票するか決めたいと思います」
(2017.09.13)

 

(手塚厩舎)
厩舎周りを曳き運動
手塚調教師「追い切った翌日なので、今日は曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、運動中もリラックスして歩けていましたよ。テンションが高くなることもなく落ち着いていますし、状態は良好ですね。想定を見たところ除外対象になっており、今週の出走は厳しいですね。一応、今週の中山・芝1600mに大野騎手で投票はしますが除外が濃厚なので、来週以降のレースに回る事になると思います。できるなら同じ騎手に乗って欲しいので、大野騎手と相談しながらダート1200mまたはダート1800mのどちらかを使うつもりでいます」
※今週のレースは除外となりました。

(2017.09.07)

 

(手塚厩舎)
乗り運動後、南の角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗り、その後、ウッドコースにて追い切り。
9/6(水) ウッド
内レッドオリアナ 83.3−68.3−52.8−38.2−13.2 馬なり
中リトルレグルス 83.7−68.7−53.2−38.6−13.2 仕掛け
外ウインヴォラーレ 84.1−69.1−53.6−39.0−13.2 馬なり
手塚調教師「今日は3頭併せの3番手を進み、直線は内に入れて追い切りました。先週の動きは物足りなかったのですが、今日は直線に向いてからスッと前に出る感じで、最後まで余裕もありましたし、良い動きだったと思います。今は歩様もしっかりしていて、競馬を使う前より毛艶も良くなって来ていますね。レースは今週の中山・芝1600mを予定していますが、節で出走できない場合は、来週のダート1200mかダート1800mに向けて進めて行きます。できれば今週、芝で使いたいですね」
助手「今日は道中の感じも良かったですし、直線に向いてから前の馬に取りつくのが早く、良い走りをしていました。先週より良い感じでしたよ」
※現時点でフルゲート16頭に対して想定順位22番目(同節馬2頭)のため、除外対象となっています。

(2017.09.06)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。馬体重

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