レッドオリアナ ダイワメジャー産駒

カレンブラックヒルに血統が近いシークレットジプシーの2014年産駒。
スプリント路線で活躍馬が多いダイワメジャー産駒で、母父の父ストームキャット。

骨折でデビューが遅れに遅れたものの、2017年8月13日新潟3歳未勝利芝1,800m戦でデビューも良いところなく16着。

そして9月17日ダート1,200mラストの未勝利戦もクビ差4着。

地方へ移籍し、中央への復帰を狙う。
 

シークレットジプシー



■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成26年4月5日生まれ 
調教師:手塚貴久

■■ 血統 ■■
ダイワメジャー 母父 シーオブシークレッツ
シークレットジプシー 母母 ミスウタゲ

 

■■ 戦績 ■■

2017年8月13日 新潟芝1,800m
3歳未勝利戦 16着(18頭中) 騎手/大野 拓弥


■■ 近況(概要) ■■

2017年9月20日 名古屋川西厩舎へ転厩のため、リバティホースナヴィゲイトへ移動
2017年9月17日 中山ダート1,200m(未勝利)戦 大野騎手鞍上。最期見せ所があるものの4着。
2017年8月13日 新潟3レース3歳未勝利 芝1,800m戦 大野騎手鞍上でデビューも伸び悩み16着。
2017年7月14日 再度、山元トレセンに移動し、デビューに向けてカウントダウン。
2017年1月6日 左前橈骨遠位端骨折と骨片の除去で全治6ヶ月が判明し、デビューは早くても夏に…。
2016年11月30日手塚厩舎へ入厩

 

■■ 近況(詳細) ■■

(リバティホースナヴィゲイト)
牧場スタッフ「昨日、こちらに入場してきました。馬体を入念にチェックしたところ、背腰が疲れている感じがありました。歩様にも硬さがあるので、レースでの疲れがだんだんと出てきたのでしょう。この後は地方転出になりますし、焦らなくても良いと思いますので、まずは馬体のケアを入念に進めさせていただきます。飼葉の食いは良くて、馬体重は449キロ。レース時と同じくらいの数字に戻していますね。川西先生からは疲労と馬体の回復をというお話をいただいていますので、元気いっぱいで送り出せるよう工夫しながら進めていきます」

川西調教師「手塚先生とお話して、美浦近郊で僕が馬をお願いすることのあるのリバティホースナヴィゲイトに運んでもらいました。牧場と話したところ、背腰、特に右腰に疲れは見られるとのことでしたが、全体としては大きなダメージは心配なさそうとのこと。競馬を使ったばかりですので、疲労を抜きつつ体も膨らましてもらってから、こちらに運んでもらうように考えています。馬のコンディションに関してはこちらもしっかりと把握できる状況にありますので、まずは疲労回復を最優先に進めていき、10月後半の競馬に向かうイメージで調整していければと思っています。牧場スタッフも『いい馬』と話していましたが、レース映像で走りを見ても力を感じましたし、楽しみな馬なのは間違いなさそう。しっかりと結果でお応えできるよう、精一杯やらせてもらいますのでよろしくお願いします」

(2017.09.22)

 

(手塚厩舎→リバティホースナヴィゲイト)
厩舎周りを曳き運動。
手塚師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。脚抜きの良い馬場での競馬でしたが、レース後も脚元は大丈夫そうですね。歩様に硬さはありましたが、大きくガクっと来ている感じもありませんし、飼葉もこの馬なりに食べてくれていますよ。未勝利のうちに勝たすことができなく申し訳ありませんが、地方からの出戻りを目指すことになりましたので、明日、一旦リバティホースナヴィゲイトに放牧に出すことになりました」

(2017.09.20)

 

本馬は一旦地方競馬に移籍し、地方競馬にて中央への復帰条件を満たした後、中央への再復帰を目指すことになりました。移籍先は、名古屋競馬・川西毅厩舎となります。レース後の状態を確認しつつ、コンディションを整えてからの移動を予定しています。

(2017.09.19)

 

9月17日レース後コメント(4着)
大野騎手「スタートもスムーズでしたし、外枠だったので砂を被らせない位置を取ることができました。雨で馬場が悪かったので脚抜きの良い馬場も味方してくれて、馬も走りやすかったと思います。勝負処での反応も良かったですし、最後も長く良い脚を使ってくれたのですが、上位3頭とは経験の差も出てしまったと思います。距離もこれくらいの方が合いますね。何とか結果を出したかったのですが…すみません」
手塚調教師「初ダートでしたが上手く立ち回れていましたし、直線では勝てるかと思ったほど見せ場を作ってくれたと思います。時間がない中で馬は本当に頑張ってくれましたが、結果を出せず申し訳なく思います。来週ミホ分場に放牧に出して様子を見たいと思いますが、今後についてはオーナーサイドと協議して決めさせて頂きます」

(2017.09.17)

 

(手塚厩舎)
厩舎周りを曳き運動
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切り後も特に変わった事はないですし、運動中も出掛けの歩様はスムーズで覇気もありますね。食欲はありますが、馬体重は442キロなので、レースまで落ちすぎないように気を付けたいと思います。権利がない馬なので他馬の投票の動きを見ながら使えるところに使いたいと思います」
※9月17日の中山4R(未勝利/D1200m)に大野騎手で出走が確定しました。

(2017.09.14)

 

(手塚厩舎)

角馬場運動中後、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
9/10(日)坂路 55.3-40.7-26.7-13.0 馬なり
9-13(水)ウッド 84.5-68.6-53.7-39.4-13.0 馬なり
大野騎手「ウッドコースで2頭併せの2番手を進み、最後は内に入れました。除外の影響は感じなかったですし、馬場が悪い中でも苦にすることなく、しっかりとした脚取りで良い動きだったと思います。ここ2週の追い切りには跨っていませんが、上がって来た後の息の戻りも早かったですし、歩様もスムーズだったので状態は上向いていると思います。追い切り本数も重ねて使える態勢にあると思いますので、使えるといいですね」
手塚調教師「先週のレースは除外になってしまいました。今日は仕切り直しの形ですが、焦って走る感じもなかったですし、最後もスッと反応して動けていたので良かったです。想定を見て大野騎手とも相談しながら、土日の中山D1200のどちらに投票するか決めたいと思います」
(2017.09.13)

 

(手塚厩舎)
厩舎周りを曳き運動
手塚調教師「追い切った翌日なので、今日は曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、運動中もリラックスして歩けていましたよ。テンションが高くなることもなく落ち着いていますし、状態は良好ですね。想定を見たところ除外対象になっており、今週の出走は厳しいですね。一応、今週の中山・芝1600mに大野騎手で投票はしますが除外が濃厚なので、来週以降のレースに回る事になると思います。できるなら同じ騎手に乗って欲しいので、大野騎手と相談しながらダート1200mまたはダート1800mのどちらかを使うつもりでいます」
※今週のレースは除外となりました。

(2017.09.07)

 

(手塚厩舎)
乗り運動後、南の角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗り、その後、ウッドコースにて追い切り。
9/6(水) ウッド
内レッドオリアナ 83.3−68.3−52.8−38.2−13.2 馬なり
中リトルレグルス 83.7−68.7−53.2−38.6−13.2 仕掛け
外ウインヴォラーレ 84.1−69.1−53.6−39.0−13.2 馬なり
手塚調教師「今日は3頭併せの3番手を進み、直線は内に入れて追い切りました。先週の動きは物足りなかったのですが、今日は直線に向いてからスッと前に出る感じで、最後まで余裕もありましたし、良い動きだったと思います。今は歩様もしっかりしていて、競馬を使う前より毛艶も良くなって来ていますね。レースは今週の中山・芝1600mを予定していますが、節で出走できない場合は、来週のダート1200mかダート1800mに向けて進めて行きます。できれば今週、芝で使いたいですね」
助手「今日は道中の感じも良かったですし、直線に向いてから前の馬に取りつくのが早く、良い走りをしていました。先週より良い感じでしたよ」
※現時点でフルゲート16頭に対して想定順位22番目(同節馬2頭)のため、除外対象となっています。

(2017.09.06)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。馬体重は446キロと変わらずきていますし、蹄の方も問題ないので、あとは来週使えるかどうかというところですね」

(2017.08.31)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ウッドコース
8/30(水) 南W 助手 67.8−52.7−39.0−12.8 一杯
内ジャンヌ馬なりに5Fで0.8秒先行2F併せで0.2秒遅れ
外リトルレグルス馬なりを5Fで0.4秒追走2F入併せで0.1秒遅れ
助手「3頭の隊列の真ん中で追い切りましたが、中間軽めの調整で楽をしていたこともあり、さすがに最後は息切れして少し遅れてしまいました。時計はしっかり出ていましたし、このひと追いで徐々に良くなってくると思います」

(2017.08.30)

 

(手塚厩舎)
角馬場→Aコース
助手「今朝はAコースを1周半、引き続き軽めの調整です。飼葉もそれなりに食べてくれていますし、状態に問題はなさそうなので、今週末より速いところを始めていく予定です」

(2017.08.24)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ウッドコース
助手「この中間は普段より少し軽めのメニューで調整していました。今日はウッドコースに入れてキャンター調整しましたが、歩様も問題ないのでここから徐々にペースを上げていきたいところです」

(2017.08.23)

 

(手塚厩舎)
角馬場
助手「今朝は角馬場で軽めに乗って歩様を確認しました。もう消炎剤も入れていないですし、乗った感じも気にならなかったので、このまま立ち上げていけそうですね。次はいい競馬ができるよう準備していきます」

(2017.08.17)

 

(手塚厩舎)
引き運動
手塚調教師「こちらに帰って来てから、左前脚に挫石の症状が出たため消炎剤を投与して様子を見ていましたが、幸い症状は軽く、今朝から引き運動を開始しています。この後は中山1週目の芝1600mを目標にして、入らなければダ1200mを視野にという形で考えています」

(2017.08.16)

 

8月13日レース後コメント(16着)
大野騎手「スタートは練習の感じからもう少し出てくれると思ったのですが、出てくれませんでした。調教の動きからも期待を持って乗りましたが、直線も内から寄られる不利があり、厳しい競馬になってしまいました。距離はマイルから1800mくらいが良さそう。使って次は変わってくると思います」
手塚調教師「期待を持って送り出しましたが、既走馬相手で甘くなかったですね。結果を出せず申し訳ありませんでした。この後は帰ってからの馬の状態や想定を見てということになりますが、芝1600mかダ1200m辺りを視野に入れていくつもりです」

(2017.08.13)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。脚元も変わらず、引き続き順調ですね。馬体重も445キロで先週と変わらずでした。あとは輸送をクリアして当日もこのまま落ち着いて臨めれば力は出してくれると思います」

(2017.08.10)

 

(手塚厩舎)
ゲート→ウッドコース
8/9(水) 南W 大野 69.5−54.4−40.5−12.8 馬なり
外アルタイル馬なりを5Fで0.6秒追走1F併入
大野騎手「このくらいの時計なら楽に出ますね。追いかけて行きましたが、併せてからも最後まで余裕のある動きでした。ゲートも確認しましたが、出てからもしっかり反応してくれたので特に問題なかったと思います」

(2017.08.09)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。運動中もカリカリして気を張っているような様子なので、もう少しリラックスしてほしいですね。脚元は変わりないので、来週のデビューまでしっかり調整していきたいところです」
※レースは8/13(日)の新潟3R(芝1800m)を大野騎手で予定しています。馬体重445キロ。

(2017.08.03)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ウッドコース
8/2(水) 南W 武藤 68.2−53.5−40.3−13.8 馬なり
内レッドマジュール馬なりに5Fで0.6秒先行1F併せで0.2秒先着
外ニシノキッカセキ一杯を5Fで0.6秒追走1F併せで0.2秒先着
武藤騎手「非常に乗りやすかったですし、いいスピードを持っている馬ですね。今日は最後まで手応えも良く余裕のある動きでした。未出走とのことですが、能力は十分に感じられました」
手塚調教師「相変わらずいいスピードを見せてくれますね。少し体が細くなってきている気がするので、飼葉量を増やして調整していきたいと思います」

(2017.08.02)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ゲート
手塚調教師「今日は角馬場で乗ってからゲートを後ろ出しで3回確認しました。1回目は少しうるさかったのですが、2回目と3回目は大人しかったので大丈夫そうですね。馬体重は鞍を着けて454キロ。470キロくらいのイメージでいましたが、休んでいたわりに見た目は出来ています。来週はウッドコースで追ってみるつもりです」

(2017.07.27)

 

(手塚厩舎)
角馬場→坂路
7/26(水) 坂路 助手 55.5−40.3−26.1−13.0 馬なり
外レッドリュンヌ仕掛けに0.1秒先着
助手「やはりいいスピードを持っている馬ですね。久々を感じさせない軽快な動きでした。やり出せば仕上がりも早いかもしれませんね。ただ、牝馬らしい神経質なところは持っていそうなので、気を付けていきたいところです」

(2017.07.26)

 

(山元トレセン→手塚厩舎)
担当スタッフ「北海道でも進めてもらっていましたからね。まださすがに緩さはありますけど、軽めの調整とはいえ動きは悪くないですし、もちろん膝なども問題ありません。時間的なものもあるので、先生もここからはトレセンでデビューへ向けて進めていくとのこと。明日こちらを出発して、土曜日の検疫でトレセンへ入ります。馬体重は458キロ。前に山元にいたときと同じくらいの数字ですね。見た目も悪くないですし、あとはトレセンでの稽古に踏ん張って喰らい付いていってくれれば。力のある馬なので、なんとかチャンスを掴んで欲しいですね」

(2017.07.20)

 

(社台ファーム→山元トレーニングセンター)
急ピッチで乗り込みが進み、徐々に態勢が整ってきたことから、本日山元トレーニングセンターに移動しました。
担当スタッフ「術後は段階を踏みながら慎重に進めてきましたが、乗り出し以後は不安らしい不安もなかったですし、予定通りに進めることができたと思います。これからは限られた時間との戦いにもなりますが、元々動きの良さが目立っていた馬ですし、何とか無事にいって良い結果を出してくれればと思います」

(2017.07.14)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路。馬体重470キロ。
今週も周回と直線を併用して直線では15−15も消化しています。徐々に絞れてきて体つきが良化しています。完全に楽をさせていたので急には戻りませんが、毛艶が良くなり、筋肉の張り出しが増してきたのが分かります。ここまで脚元の不安も見せていないので、ピッチを上げて更なる良化を目指していきたいです。

 

(2017.07.07)

 

(社台ファーム)
馬体重472キロ。
直線走路に入れて2週間経過しましたが、左前膝の状態に違和感はなく順調にきています。27日には30.2−14.2の強めも消化しましたし、今後は詰めて速いところを織り込んで仕上げに向かいたいと思います。体も徐々に絞れてきて見栄えも良化しています。

(2017.06.30)

 

(社台ファーム)
マシン運動、トレッドミル、常歩調整と段階を踏みながらペースアップしていますが、脚元の方は変わりなく落ち着いています。今週からは直線にも入れ始め、20日に33.1-16.3の時計を出すなど徐々に負荷を上げてきています。先月までは毛艶がひと息でしたが、乗り出してからは張り艶が戻ってきています。気温が上がってきたこともあるかもしれません。引き続き脚元の経過を見ながら進めていきます。

(2017.06.23)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル、常歩3000m。馬体重474キロ。
トレッドミルでキャンター調教を開始しています。騎乗運動は引き続き常歩を3000mでじっくりと。じんわりペースを上げていますが、脚元の状態に不安なく順調に来ています。騎乗でのキャンター開始までトレッドミルと常歩でしっかり地固めをしていきます。

(2017.06.16)

 

(社台ファーム)
マシン運動30分、常歩3000m。
引き続き常歩で走りの感触を確かめながら乗っています。特に違和感はなく、馬自身も動けることが嬉しいのか覇気があります。ここまで時間をかけて慎重に進めてきました。この時期だけに正直焦りはありますが、この後も馬の状態に合わせてプランを崩さす進めていきます。このまま問題なければ近々キャンターに移行の予定です。

(2017.06.09)

 

(社台ファーム)
マシン運動30分、常歩3000m。馬体重472キロ。
トレッドミル調整を進めても患部を含めて体調面に問題はなく、この中間から常歩での運動を開始したところです。長めの距離をゆっくりと馬任せに動かしていますが、歩様に違和感はないですし、馬も久々に自由に動けることで気分が良さそうです。まだ毛艶などは本物ではありませんが、今後は運動して食べさせて代謝も上がる好循環で、日ごと良化が見込めそうです。

(2017.06.02)

 

(社台ファーム)
今週もトレッドミル調整を続けています。今週は若干ペースアップしましたが、脚元に変化はなく良い意味で変わりなく来ています。毛艶、筋肉の張りなどは良化の余地を残していますが、徐々に運動量を増やしていますし、暖かくなって代謝が良くなってくれば自ずと良い方に向かっていくと思います。焦る気持ちを抑えてまずは下地をしっかりつくり、騎乗運動に備えていきたいと思います。

(2017.05.26)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、馬体重470キロ。
トレッドミルを開始して間もなくひと月となりますが、術後からここまでの経過は良好で特に不安な点はありません。騎乗運動まではもう少し掛かりますが、トレッドミルでのキャンター負荷を徐々に上げていく予定でいます。

(2017.05.19)

 

(社台ファーム)
今週もマシンとトレッドミルを併用して調整しています。一週間で大きな変化はありませんが、脚元も落ち着いていますし、飼い葉もそれなりに食べて体調は悪くありません。トレッドミルを導入してからは背腰に負担をかけずに負荷を課すことができるので、こうした休養馬にとって以前よりも調整が楽になりました。騎乗再開まではもう少し慎重に進める必要がありますが、トレッドミルでも傾斜の角度やスピード、時間によって負荷の調整ができますし、馬にとってはかなりの運動になるはずです。今の時間を無題にしないようしっかり準備を進めていますので、もうしばらくお待ちください。

(2017.05.12)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル調整。
今週もメニューは先週同様、馬の方も良い意味で変わりはありません。トレッドミルでもしっかり負荷をかけられるようになっているので、このまま騎乗運動までにしっかり基盤をつくっていきます。毛の状態や体の張りなどはもうひと息といったところ。運動してしっかり食わせて良い体に変えていきたいところです。

(2017.05.05)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル調整。馬体重464キロ。
先週末に経過観察の検査を行ったところ、経過良好とのことでしたので、トレッドミルでの運動を開始しました。運動量を増やしてからも膝の状態、歩様ともに違和感はありません。騎乗運動開始まではもう少し時間が掛かりますが、それまでトレッドミルでしっかりと下地を造っておきたいです。楽をさせていた割に体が増えず、張りも物足りない印象ですが、運動負荷を強めたことで変わり身が出てくると思います。

(2017.04.28)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。
引き続きマシン運動を継続しています。脚元の状態は変わりなく順調です。馬は元気で体調も良さそうなので、来週には次のステップに向かうための検査時期もはっきりするかと思います。3歳馬ですから時間的なことは当然意識していますが、軌道に乗れば早いタイプだと思いますし、見切り発車はせずに慎重に進めていきます。夏競馬での復帰を目指します。

(2017.04.21)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重472キロ。
引き続きマシン運動のみですが経過は順調です。昨日で術後3ヶ月となりましたので、そろそろトレッドミル開始に向けての検査も予定される頃かと思います。まだはっきりとした日程は決まっていませんが、それまではマシンでしっかり体作りをしておきます。

(2017.04.14)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。
引き続きマシン運動の調整で様子を見ています。状況は大きく変わりませんが、体調に不安なく馬自身も元気があって特に問題はありません。まだ次の検診の日取りは決まっていませんが、それまでは焦らずマシンで身体をつくっていきます。

(2017.04.07)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重470キロ。
この中間もマシン運動を継続していて大きな変化はありませんが、経過としては順調です。馬体も楽をさせている分もありますが、いくらかふっくら見せるようになってきました。次回の定期健診の時期は未定ですが、その結果を受けて問題ないようであれば、トレッドミル調整の開始時期を検討していきたいと思います。

(2017.03.31)

 

(社台ファーム)
引き続きマシン運動の調整を続けています。トレッドミルはもう少し様子を見てからの予定ですが、どこか悪いところがあるわけではなく経過としては順調ですよ。ただ、やり出せば時期的なことも含めどんどんペースを上げていかなければいけない状況でもあるので、まず見切り発車はせずに慎重に進めたいと考えています。飼い葉は普通に食べて体調面は悪くありません。

(2017.03.24)

 

(社台ファーム)
引き続きマシン運動継続しています。大きな変化はありませんが、悪い面もないので経過としては良好かと思います。もうしばらくマシン運動を続け、問題ないようならトレッドミルも取り入れていく予定なので、しっかり状態を見極めながら進めていきます。

(2017.03.17)

 

(社台ファーム)
今週もマシン運動を継続しています。脚元の違和感もなく、体調面に不安な箇所はありません。馬体に関しては先週もお伝えしたようにまだ改善の余地はあると思います。脚元が完治する頃には、馬体も今よりずっと充実させたいですね。まだこちらは寒さ厳しく毛も冬仕様。もう少し暖かくなって動かせるようになればグッとよい感じに変わってきそうですが、今は辛抱強くいきたいと思います。

(2017.03.10)

 

(社台ファーム)
マシン運動を継続しています。今週も脚元の方は良い意味で変わりなくきています。経過は良好といっていいかと思います。ただ、楽をさせている割に体の線はまだ細い印象なので、この時間を無駄にしないように体造りもしていければと思っています。

(2017.03.03)

 

(社台ファーム)
引き続きマシン運動で調整しています。良い意味で大きな変化はなくきています。動けるようになって馬にも覇気が出てきましたし、あとは時間薬といった状況なので、体調面に気をつけながら脚元のケアを続けていきます。

(2017.02.24)

 

(社台ファーム)
脚元の経過も順調なので今週からマシン運動での調整を開始しています。まだ始めて間もないですが、特に違和感もないので、様子を見ながら徐々に時間を増やしていきます。馬体重は456キロです。

(2017.02.17)

 

(社台ファーム)
引き続き舎飼療養中です。手術箇所も含めて不安な面は見られませんし、あとは時間薬といったところなので、少しでも早い回復を待ちたいところです。馬自身の持つ治癒力にも期待したいですね。この休養期間を無駄にしないために、普段の対応などから細やかに気を配り、少しでも心身の成長をうながしていければと考えています。

(2017.02.10)

 

(社台ファーム)
到着後は入念に馬体チェックを行いましたが、術後の経過も良さそうですし、それ以外の体調面に関しては特に問題はありません。デビュー目前まで行っていたのでとても残念ですが、こうなってしまった以上は少しでも早い回復を目指してケアに当たらせてもらいます。当面は安静にする必要があるため、大きな変化はないと思いますが、焦らず進めさせていただきます。

(2017.02.03)

 

(山元トレセン→社台ファーム)
担当スタッフ「先週末に到着しました。輸送熱などもなく、疲れた様子もなかったですよ。ギプスを巻いた状況でここまで舎飼いで様子を見てきましたが、イライラするようなところもなく精神面も安定していますので、北海道の社台ファームへ向けて今晩こちらを出発することになりました。馬体重は455キロです」

(2017.01.27)

 

(手塚厩舎)
入院馬房
手塚調教師「術後の経過をレントゲンで確認しましたが、きれいに骨片は除去出来ていました。今週土曜日に山元トレセンへ向けて出発して、その後北海道へ移動する予定です」

(2017.01.19)

 

(手塚厩舎)
入院馬房
助手「術後の経過も非常に順調で、今日抜糸する予定です。獣医師の話では、金曜日には退院の許可を出せそうとのことだったので、その後放牧に出すことになりそうです」

(2017.01.18)

 

(手塚厩舎)
引き続き舎飼で様子を見ています。明日、トレセン内の診療所において骨片の除去手術を行う予定です。

(2017.01.12)

 

(手塚厩舎)
舎飼
助手「患部には熱を持っていますが、体調は問題ありません。舎飼のため飼葉の量をセーブしていますが、元々飼い食いのいい馬なので不満そうにしています。予定通り金曜日に診療所で手術を受ける予定です」

(2017.01.11)

 

(手塚厩舎)
手塚調教師「3日に追い切り、4日は運動だけで歩様もしっかりしていたのですが、5日に馬場に出して乗った時、歩様が良くなかったので早目に切り上げました。その後チェックしてみて左膝に軽く熱があったので、念のためにレントゲンを撮ったところ、左前橈骨遠位端骨折との診断が下りました。また、骨片が飛んでいて、それを取らなければならないため、来週金曜日に除去手術を行う事なり、全治は6か月とのことです。この後は夏競馬を目標にじっくり治して行きたいと思います。順調に行けば手術後1週間入院して、その後、千歳の社台ファームへ放牧に出す予定です。稽古も動いていて、来週の競馬を楽しみにしていただけに、このような結果になってしまい申し訳ありません」

(2017.01.06)

 

(手塚厩舎)
引き運動
1/3(火) 南W 松岡 69.3−53.8−39.4−12.7 強め
内モンドインテロ馬なりに5Fで0.4秒先行2F併せで併入
外コパノビジン馬なりを5Fで0.4秒追走2F併せで併入
助手「昨日追い切ったので、今朝は厩舎周りの引き運動でした。ウッドコースでしっかり追い切れているように体調に不安はありませんし、脚元も落ち着いていて問題ありません。飼葉もしっかり食べていて、馬体重は今朝の計測で451キロとキープできています」

(2017.01.04)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「昨日の午後からの馬体チェックで右前脚の深管に少し反応を見せたので、今朝は無理せず厩舎周りの引き運動に留めました。歩様に出すほどではないので、水冷とレーザーでケアしながら進めていきます」

(2016.12.22)

 

(手塚厩舎)
ウッドコースにて追い切り
12/21(水) 南W 嶋田 66.3−52.6−38.7−12.9 馬なり
外ルヴォワール馬なりと5F併入
嶋田騎手「乗っていて軽さもありますし、いいスピードを持っていますね。今日はメンコを外したので反応も良かったですよ。仕上がりも早そうですし、気の入りやすいタイプだと思うので、あまりやりすぎないように注意して進めていった方がいいと思います」

(2016.12.21)

 

(手塚厩舎)
引き運動
手塚調教師「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日の追い切りの動きも良かったですし、いかにもスピードがありそうです。あとはテンションが上がりすぎないように気を付けて進めていきたいですね。デビュー戦の鞍上は戸崎騎手を予定しています」

(2016.12.15)

 

(手塚厩舎)
ウッドコースにて追い切り
12/14(水) 南W 助手 70.1−54.4−39.8−12.8 馬なり
外ルヴォワール馬なりと5F併せで0.2秒遅れ
助手「ウッドコースで追い切りましたが、馬場を気にしている様子もなかったですし、初めてでこれだけ動ければ十分だと思います。息遣いも悪くなかったので、やり始めれば仕上がりも早そうなタイプです」

(2016.12.14)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ダートコース→ゲート試験
手塚調教師「もうすでに受かっている馬を隣に置いて、ゲート試験を受けました。2回とも真っ直ぐ出て問題なく合格できました。この後は坂路とフラットコースを併用して進めていく予定ですが、順調なら1/14(土)の中山6R(芝1600m)あたりでのデビューを考えています」

(2016.12.09)

 

(手塚厩舎)
角馬場→Aコース
助手「今朝はゲート練習は行わず、角馬場とAコースで軽めに乗って調整しました。まだ2回しか発馬練習は行っていませんが、昨日の感じからも出るようになってきているので、明日ゲート試験を受けてみることになりました」

(2016.12.08)

 

(手塚厩舎)
ゲート練習
手塚調教師「前に馬がいないとだめなので、ゲートの先に馬を置いて先に走らせて、それについて行く形で発馬練習を行いました。先週に比べてだいぶ出て行くようになりましたね。明日もゲート練習を行う予定です」

(2016.12.07)

 

(手塚厩舎)
角馬場→Aコース
助手「今日は初日ということもあってイレコミ気味でしたし、前に馬がいないとダメでしたね。これから新しい環境に慣れてくれば徐々に落ち着いてくると思います。投げ草は全部食べていて、飼葉桶の方も半分くらいは食べていました。明日はゲートへ連れて行きますが、通すだけにして、来週から本格的なゲート練習を始めることにしています」

(2016.12.01)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末には周回コースを2周の後に坂路で13−13を消化。火曜日は16−15くらいのところを乗りましたので、今週末はまたハロン13前後をやって負荷を掛けていく予定でいます。移動は来週になりそうですから、そのあたりも考えながら乗っていきますよ。息遣いも稽古直後にフーフーいう感じはありますが、動きは相変わらず良好ですしね。もっと速い処をやった時にどんな感じかという点は気になりますけど、いい稽古ができていますし飼葉も食べて体調も問題ないですから、この好状態をキープして送り出せるように明日以降も調整していきます。速い処の本数を重ねても、疲れも見せず元気いっぱい。順調ですね」

(2016.11.25)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末には坂路で終い12秒後半の速い処を消化。稽古後も脚元や体調に問題はないですし、無理なくペースアップができていますね。速い処にいっての感じが良好ですし、やっぱり動く馬だなという印象。今週末も先週末と同様にきっちりやる予定ですが、先週よりも良い動きを見せてくれるんじゃないかと期待しています。調教師とも話しましたが、移動については東京開催が終わってからになりそうですね。まあ稽古にいいリズムが出ている段階ですので、さらに上げて送り出せるように、馬の様子を見ながらどんどん乗り進めていきますよ。息遣いもこちらではさほど気にならなくなっていますので、現状ではトレセンの環境に変わってどうか、稽古がキツくなってどうかという感じでしょうか。そのような状況ですので、あまり気にせず体力強化と状態アップを意識してトレーニングしていきますよ」

(2016.11.18)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末に坂路で14−14を乗っての反応も良かったですし、稽古後も問題なくきましたので、今週の火曜日には坂路で14−13とペースを上げてみました。このペースにも無理なく対応してくれましたし、それなりに余裕があって動きも良かったですよ。厩舎からは11月21日の週くらいで入厩を考えていると聞いていますので、そのあたりも考えながらメニュー構成を調整していくつもりでいます。コンディションも良好ですし、仮に移動予定が早まっても対応できるだろうという感じですしね。好状態で送り出せるように乗り進めていきますよ。馬体重は455キロ。牝馬ですし乗り進めながら減らずに増えているのは好材料ですね。厩舎でのペースになると分かりませんが、息遣いについても良い意味で平行線という乗り手からの報告も受けていますので、この調子で体力強化を図りながら進めていきたいところです」

(2016.11.11)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も周回コースで乗ってから坂路で15−15という内容で進めてきましたが、今週も問題なく動けていますので、明日からの坂路は14−14へペースアップと考えています。まだ具体的な予定は聞いていませんが、11月中旬頃の移動もということなので、この雰囲気をキープしながら乗り進めていくつもり。ここまではペースにも無理なく対応してくれて動けていますので、次のステップへ移行しての反応が楽しみです。息遣いに関しては稽古に支障はないですし、悪い方向へは行っていないので気にし過ぎなくても大丈夫ではないでしょうか」

(2016.11.04)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「順調に進めることができており、この中間から周回コースで解してからの坂路を15−15に上げています。ペースが上がっても対応できていますので、15−15をベースに周回コースと坂路を上手く使いながら乗り込んでいきたいと思います。やはり息遣いは気になりますけど、このペースも問題ないですし、体力が付いて中身がしっかりしてくれば解消してきそうな印象ですけどね。我の強さも悪い方向に向いている様子はないですし、むしろ気があっていいんじゃないかという感じ。厩舎は11月中旬頃の入厩をイメージしているようなので、どこで声がかかるかですけど、元気に送り出せるようにコンディションを整えつつ鍛えていきますよ。馬体重は453キロです」

(2016.10.28)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「周回2000mを17−17で乗ったり、坂路1本を17−17で乗ったりという感じで進めています。申し送りにあったように息遣いは少し気になりますが、稽古を進めていくことに支障はなさそう。気をつけて見ていきますけど、若駒特有のものかと思いますので、体ができて馬がシッカリしてくれば大丈夫でしょう。まだペース的には様子見な感じですけど、力がありそうなフットワークで雰囲気も十分。気性的に我の強いところが見られるので注意はしていきますけど、上手く闘争心というか負けん気に繋げていけるようにと思っています。馬体重は454キロ。乗ってきた感じも問題ありませんので、徐々にピッチを上げていきますよ」

(2016.10.21)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「昨日こちらに到着しました。輸送に関しては問題なかったようで、すぐに飼葉も食べてくれましたし元気いっぱいです。こちらの環境に慣れてもらうのが第一ですが、今朝から元気に周回コースで普通キャンターで乗れていますし、問題なく1周してきましたからね。疲れなんかも見ながら、次に進めていきたいと思います。入場時の馬体重は453キロです」
(2016.10.14)

 

(社台ファーム→山元トレーニングセンター)
10月12日(水)、山元トレーニングセンターに移動しました。
(2016.10.12)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重458キロ。
担当スタッフ「引き続き直線主体に週2回2本登坂のメニューを消化しています。筋力増強を念頭に乗り進めていますが、乗り込みに比例して動きに力強さが出ていますし、動きにも軽さがあります。直線の止め際に息遣いが荒くなることがあるので、その点は今後も注視していきますが、全体的には順調ですので、調教師とも相談して10月末頃の入厩予定としてスケジュールを組んでいます」

(2016.09.30)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重458キロ。
担当スタッフ「引き続き周回外回りコースから2本登坂のメニューを消化、2本目に14−14で乗るメニューも継続しています。飼い食い良好で毛艶、動きともに良化が見られ、前向きに調教に取り組めています。F14秒なら手応え十分に楽に動けるようになっていますが、もう少し現行メニューを続けて体力面を強化していきたいと思っています」

(2016.09.15)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重456キロ。
担当スタッフ「引き続き調整は順調です。周回外回りから直線に入る負荷の強いメニューも2本消化して、2本目には14−14もこなしています。まだいくらか非力な面はありますが、メニュー自体は問題なくクリアしていますし、休まず乗り込んできたことで順当に底上げができています。更に乗り込んで地力強化に努めていきたいですね。移動に関してはもう少し乗り込みを消化してからになりそうです」

(2016.08.31)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「引き続き直線走路主体に、週2回周回コースから直線に入るメニューを2本、休まず消化しています。もう少し蹴りの強さが欲しいと思うことはありますが、背中の伸縮などは以前よりも良化しているので、このまま乗り込みを重ねれば相互的に蹴りの強さも変わってくるでしょう。この調子で進めていければ問題ないと思います」

(2016.08.15)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重453キロ。
担当スタッフ「周回外回りコースから直線に入るメニュー2本、これを週2回に増やして乗り込んでいます。この中間での目立った良化というのは感じませんが、少しずつ全体に良化してきたなという印象はあります。馬体重もキープしていますし、肌艶もよく体調も良さそうです。乗り込みを重ねて心身ともにもうひと回りの成長に期待しています」

(2016.07.29)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「直線走路と週1回周回コースで3F15秒のメニューを併用して順調に乗り込んでいます。速い時には14−14ぐらいまで上げてきていますが、以前よりも動けるようになってきています。少しずつ心と体がマッチしてきたのを感じますね。まだ息づかいはもうひとつなので、乗りながら心肺機能も向上させていきたいところです」

(2016.07.15)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重454キロ。
担当スタッフ「直線走路の通常メニューと週1回、周回コースで3Fから15秒で行くメニューを併用して順調に乗り込んでいます。前進気勢十分に走る気を見せていますが、まだ気持ちが先行して体がついてこないような面が時に見られます。もう少し腰に力がついてくれば前後のバランスも取れてくるでしょうし、気持ちと体もマッチしてくると思います。乗り込みながら体は良い形に変わってきていますし、このまま乗り込みを重ねて内面からつくりこんでいきたいところです」

(2016.06.30)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「この中間も常時直線走路でF17秒、週1回周回コースで長めから乗り、終い15−14を消化、問題なく順調ですね。この中間は気持ちが走りに集中できていて雰囲気も良好。走りもナイスフットワークですが、もっと背中の伸縮させた走りができるようになれば更に良くなるという感触がありますので、その辺りをケアながら取り組んでいきます。良い意味で父の産駒らしい体型に変わってきていますが、骨格からすればもっと厚みのある筋肉がついておかしくないと思うので、この調子でしっかり鍛錬してナイスボディを目指します」
(2016.06.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重451キロ。
担当スタッフ「通常は直線走路でF17秒のところを乗っていますが、週1回は周回コースで長めの距離を課すメニューを組んでいます。動き自体はしなやかで好感が持てるのですが、やや力みがちに走る面があるので、直線走路一辺倒ではなく、メリハリをつける意味で周回をゆったりと走らせるようにしています。このメニューを取り入れてから以前よりも落ち着きが出てきましたし、今後も続けます。力みがちなのと前向きさは正確には意味合いが異なりますが、噛み合えば前進気勢に乗った良い走りに結び付くと思うので、力みを長所に変えていくように乗っていきたいですね。体はまだ成長の余地を残していますが、それでも父の産駒らしい弾力感が出てきましたし、着実に成長を遂げていると思いますよ」
(2016.05.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「まだ気性は幼さを残していますが、調整自体は非常に順調。もう少し時間が掛かるかなと思っていただけに嬉しい誤算でした。すっかり軌道に乗ってきました。上の子も良い馬でしたが、本馬の方がしなりがあってしなやかに動けますね。血統のイメージでは逆のように思うんですけどね。具合はいいですが、ここで焦らずメリハリを利かせながら乗り込んでいきます」
(2016.05.13)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「直線走路でF18〜17秒ぐらいのところを進めています。他馬に比べて少し成長がゆっくりかなと見ていましたが、ここにきて軌道に乗ってきましたね。まだ少し力みがちな面はありますが、以前よりも乗り手とのコンタクトはスムーズですし、走りのブレも少なくなっています。馬体重は減っていますが、見た目には丸みが出てきましたし、無駄肉が落ちて良い筋肉がついてきたのだなと理解しています。速いところに行くまではもう少し掛かるかなと思いますが、始動が遅れた分なので仕方ないですね。じっくり段階を含めて進めていきますよ。馬は着実に良くなっています」
(2016.04.28)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路にも入れていますが、体も減らさず順調に来ています。少し奥手の印象でしたが、徐々に軌道に乗り始めてきたのではないでしょうか。乗り出しても馬体減りはないですし、乗り進めて今のシルエットを維持できれば言うことありません。前進気勢も旺盛で走る気が出てきたのも良い傾向ですし、良い意味で父の産駒らしさが出てきたように思います」
(2016.04.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重456キロ。
担当スタッフ「この中間から周回走路でのキャンターを開始しています。運動負荷を強めても体は減ってきませんし、このまま進めていけると思いますが、まだ心身ともに幼さが残っている感じです。馬体を見ても腰高ですし、コロンとした体型は父譲りもあるのでしょうが、まだ成長途中といった印象です。ただ、どこか痛いとか悪いとかいうことはないので、この馬に合わせて成長を促してやれば、どこかでグッと変わってくるものと見ています。当面はキャンターで乗り込んで、基礎体力の強化を図っていくつもりです」
(2016.03.31)

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重457キロ。
担当スタッフ「馬は元気で450キロ以上ありますが、骨格からすればもう少しふっくらさせたいところです。まだ心身ともに幼い印象も受けますし、もう少しマシンのみで成長を促したいと思っています。力のありそうな馬ですし、今は焦らない方が却って良いと思っています」
(2016.03.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重456キロ。
担当スタッフ「この中間も体温は安定していますし特に不安はないのですが、まだ体付きなんかも幼いですし、この期間に線の細さを解消できればと思っているので、今しばらくは騎乗を控えてマシンで楽をさせたいと思います。今はさほどテンションも上がらず、心身ともに良いリフレッシュができていると思います。馬体や状態の変化を見ながら騎乗再開時期を見極めていきます」
(2016.02.29)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重444キロ。
担当スタッフ「前回報告した熱発の方は、その後は平熱のまま落ち着いています。引き続きマシン運動のみにとどめていますが、イライラしたりうるさい素振りを見せることなく、とても落ち着いています。まだ体の線が細いので、この期間にもう少しふっくらさせたいと思っていますが、そういう意味ではこの落ち着きはプラスですね。以前に見られた骨瘤の方は心配ありませんが、実が入ってくるのはこれからの馬だと思うので、焦らず今しばらくマシン運動を続けたいと思います」
(2016.02.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重445キロ。
担当スタッフ「順調に乗り進めていましたが、この中間に熱発の症状が見られたので、騎乗は控えて治療を優先しました。すぐに平熱に落ち着いているものの、今しばらくはマシン運動60分で様子を見たいと思います」
(2016.01.29)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m(F18-17)。馬体重455キロ。
担当スタッフ「骨瘤は治まってきていてメニューも他の馬同様にこなしています。筋肉質で立ち姿なども良く見せる馬ですが、飛節やトモの力強さなどはまだこれからといった感じがしますね。当初は骨瘤もあって少し加減しながらのところもありましたし、この辺りは時間が解決してくれるはずですよ。馬体などからもお父さんの特徴が良く出ていますし、いまメジャーの子には勢いがあるので楽しみにしています。ただ、無理はしないようにじっくり育てていければと思います」
(2016.01.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m(F18-17)。馬体重453キロ。
担当スタッフ「直線走路でハロン18秒前後の調教を開始しています。直線に入れ始めた頃は馬体重が安定しませんでしたが、ここにきて調教にも慣れたのか、心身両面がマッチしてきた印象で、体も450キロ台まで増加。体型的にはコロンと見せてまだ緩く映りますが、もともと繊細な面を見せていた馬ですし、負荷を強めながら増えているのは良い傾向と見ています。心と体の歯車がかみ合ってきたことで、動きの方も素軽さが出てきていますし、まだまだ変わってきそうですよ」
(2015.12.28)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m。馬体重440キロ。
担当スタッフ「周回走路でのキャンター調教を始めています。ひと頃は体が減り気味でしたが、今は細化も見られず順調です。気の強い面がありますが、それが走りに際しては前進気勢につながって活気に満ちた動きを見せています。今後も乗りながらいろいろなことを学習させていきたいですね」
(2015.11.30)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重432キロ。
担当スタッフ「夜間放牧を行いながら馴致場での駆け足訓練を行っています。気持ちが強く、馴致時に反抗的な面を見せることがありますが、納得すればしっかりこなしているので問題はありません。これからさらに新しいことを学んでいくことになりますが、ひとつずつ納得させながら取り組んでいきたいです」
(2015.10.30)

(ブルーグラスF→社台ファーム)
先週、社台ファームへの移動が完了しています。
(2015.10.20)

(ブルーグラスF)
マシン運動60分、乗り馴らし訓練。馬体重440キロ。
担当スタッフ「昼夜放牧を行いながら日中に乗り馴らしの訓練を行っています。厩舎内で人を載せる段階まで進んでいるので、今後は馬場での駆け足訓練に移行していきます。ここまではスムーズに来ていますが、まだ左前に骨瘤があるのでケアも慎重に進めていきます」
(2015.09.30)

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