レッドスペラーレ ハービンジャー産駒[引退]

東京サラブレッドクラブの2014年度募集馬は、ステゴ産駒だけを買い続けようとおもったものの、募集価格は上がるは、なんかパッとしたのはいないわ…と言う感じで悩みに悩んで、結局、2014年からデビューしている新種牡馬ハービンジャー産駒のレッドスペラーレ(ウィッシュ13)に絞り込みました(2口)。

当初人気なさそうでしたが、産駒がデビュー戦を勝ち上がる活躍をしており早くも人気に。
(さらに安定の社台ファーム生産馬!

また中川調教師は、ゴールドアクターで2015年有馬記念V!)

…ちなみに、考えてみたら母父ではあるもののディープインパクトの血統を持つ馬はじめて出資することになるんだなぁ。

2歳戦でのデビューはなりませんでしたが、いよいよ2016年3月20日中山芝2,000m戦デビューも残念ながら7着。但し、この先を見据えた可能性が垣間見られた一戦でした!

・・・と思いきや、トンネル長し・・・ダート転向もパッとせず引退に・・・。

ウィッシュ13

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成25年5月3日生まれ 
調教師:中川公成

■■ 血統 ■■
ハービンジャー 母父 ディープインパクト
ウィッシュ 母母 コマーサント

■■ 戦績 ■■

2016年6月25日
2016年5月14日
2016年3月20日

■■ 近況(抜粋) ■■
2016年9月27日
引退。
2016年9月25日
6戦目格上挑戦、中山ダート2,400m(500万)戦。スタートも出遅れ、全く良いところなく15着。
2016年8月27日
5戦目新潟ダート1,800m戦。ダート転向で変わり身期待も良いところなく13着。
2016年6月30日
4戦目は函館2,000m戦も、良いところなく9着。
2016年6月25日
3戦目は函館2,600m戦。鞍上は主戦の吉田隼人騎手でブリンカー着用で変わり身があるかと思われたものの7着。

2016年5月14日
2戦目は新潟2,400m戦。鞍上は急遽乗り替わりの石橋脩騎手も、良いところなく9着。

2016年3月20日
デビュー戦は残念ながら後半の末脚が使い切れず7着。体型から含めても完全なステイヤータイプか、東京向きか?

■■ 近況(詳細) ■■

(引退)
本馬は9月25日の中山競馬に出走し、15着での入線。この結果とこれまでの競走成績を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドスペラーレ号にご声援いただき、ありがとうございました。

(2016.09.27)

 

9月25日レース後コメント(15着)
宮崎騎手「ゲートの中で待たされたことで馬がイライラしてきてしまって、今日もスタートで出遅れてしまいました。向正面のペースが落ち着いた誰も上がっていかないところで思い切って捲って行きましたが、そこで脚が一杯になってしまいました。すみません」

(2016.09.25)

 

(中川厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。未勝利戦の出走は難しそうですし、来週まで待機しても使える保証もないので、格上挑戦とはなりますがダート2400mの500万下戦に投票を入れました。相手関係は厳しくなりますが、距離延長はプラスに働くと思うので頑張ってほしいと思います」

(2016.09.23)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
9/21(水) 南W 菅原 55.0−39.5−12.9 馬なり
中ドンチャブ馬なりを4Fで0.4秒追走2F併入
外ヘキサゴン馬なりを4Fで0.7秒追走2F併入
助手「今朝もジョッキーに乗ってもらって追い切りました。楽に併入できましたし、相変わらずいい状態をキープできていると思います。今週の未勝利戦は5節がボーダーラインとの話なので、出走は難しいかもしれません。想定次第では500万下への出走も考えていきます」
※今週日曜の中山3R(ダート1800m)に出走予定ですが、現時点でフルゲート16頭に対して想定順位21番目(同節馬10頭)のため、除外対象となっています。

(2016.09.21)

 

(中川厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。歩様も変わりなかったですし、いい状態をキープできていると思います。予定していた芝のレースは節が足りず除外対象ですし、ダート戦もそこから回ってくる馬がいるので、今週の出走は厳しそうです。引き続き来週以降の出走を目指していきます」
※今週日曜の中山3R(ダート1800m)に投票を行いましたが、除外となりました。

(2016.09.15)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
9/8(木) 南W 助手 56.1−41.8−14.0 馬なり
内コンボルド馬なりに4Fで1秒先行2F併入
中ロックンルージュ馬なりに4Fで0.4秒先行2F併入
助手「3頭併せの先頭で追い切りました。直線併せてからも動きは良かったですし、追い切りの感じは変わらずいいです。来週の芝を使えるかはわかりませんが、状態に不安はないので、引き続き緩めず乗り込んでいきます」

(2016.09.08)

 

(中川厩舎)
坂路→ダートコース
9/7(水) 坂路 助手 エラー−エラー−37.7−19.0 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。今朝は坂路を上がった後、ダートコースをキャンターで1周。脚元等は変わらず問題ありませんし、飼い食いも良く、レースの疲れも少しずつ取れてきていると思います。明日は速いところをやる予定です」

(2016.09.07)

 

(中川厩舎)
角馬場で調整
助手「今朝も引き続き角馬場で軽めに乗りました。使ったなりの疲れは多少ありそうですが、北海道から帰って来てからは飼い食いも安定して身になるようになってきていて、食欲は旺盛ですね。もう一度チャンスがあるので、しっかり準備をしていきます」

(2016.09.01)

 

(中川厩舎)
角馬場で調整
中川調教師「レース後は引き運動で様子を見ていましたが、今朝から乗り出しました。角馬場で軽めに乗りましたが、特に大きな問題はなさそうなので、スーパー未勝利に向けて進めていきます。芝2000m戦を使うつもりでいますが、除外の場合はダート1800m戦に回る予定です」

(2016.08.31)

 

8月27日レース後コメント(13着)
宮崎騎手「この枠になってしまいましたし、ゲートも遅いだろうと思っていたので後ろから行くつもりでした。それにしても出てくれなかったですね。ダートも悪くないと思っていたのですが、いざ競馬になると前が出ない感じで進んでいかなかったです。ダートがだめなのか気持ちの問題なのかははっきりしないですが仕掛け通しでしたね。馬と並べたほうが気持ちが入るかと思って一か八か上がっていかましたが、ペースが上がるとついていけなくなって、最後はばててしまいました。スタートもですが、もっと楽についていけないと厳しい感じです。気持ちの成長が欲しいですね」

(2016.08.27)

 

(中川厩舎)
乗り運動
助手「追い切った後なので、長めに厩舎周りを乗り運動しました。跨った感じは歩様も追い切り前と変わらないですし、状態に問題はなさそうです。普段の調教の走りからもダートは合いそうなので、変わり身に期待したいと思います」

(2016.08.25)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
8/24(水) 南W 宮崎 72.1−56.4−42.0−13.7 馬なり
外ドンチャブ馬なりを5Fで0.7秒追走2F併入
宮崎騎手「今日は追走する形で追い切りました。相変わらずエンジンがかかるのは遅いですが、動きは問題ないですし、先週ある程度やっているので時計もこのくらいで大丈夫だと思います。調教の動きからダートは合いそうな感じはします。テンは行けないでしょうから、向正面で動いて最低でも中団くらいまでは押し上げて行くような競馬をさせたいです」

(2016.08.24)

 

次走は8/27(土)の新潟3R(ダート1800m)に宮崎騎手で出走予定です。
(2016.08.19)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
8/18(木) 南W 宮崎 53.1−39.8−13.0 馬なり
外キョウエイラヴ馬なりを4Fで0.6秒追走2F併入
中川調教師「相変わらずエンジンがかかるのは遅いですが、動きは変わらずいいですね。来週の新潟はダート1800m戦が2鞍組まれているので、どちらかに向かう予定です」
助手「目一杯いったわけではないのですが、それなりに時計も出しましたし順調ですね。騎乗した宮崎騎手も、放牧明けでも短期で馬は緩んでいないので大丈夫そう、とのことでした。来週の予定になったので、しっかり準備を進めていきます」
(2016.08.18)

 

(中川厩舎)
坂路1本→Dコース
8/14(日) ウッド 助手 58.7−43.0−13.8 馬なり
8/17(水) 坂路 助手 計測エラー 馬なり
助手「今朝は坂路を1本上がってからダートコースを1周。坂路はエラーになってしまったのですが、1F18秒くらいで上がっています。先週末はウッドコースで時計を出しましたが、1本目にしては思っていたより動きは良かったです。明日は追い切りをかけることになると思います」

(2016.08.17)

 

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコース
8/11(木) 坂路 助手 69.9−52.4−35.2−16.7 馬なり
助手「今朝は坂路を軽めに上がった後、ダートコースを1周。放牧明けですが、短期で帰ってきたのでそれほど緩んでいる感じもしないですし、跨った感蝕は変わらずいいですね。レースでは走る気持ちがなかなか前を向いてきてくれませんが、調教の走りからはもっとやれてもいいはずなので、しっかり仕上げていきたいと思います」

 

(2016.08.11)

 

(ミホ分場→中川厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

(2016.08.10)

 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重511キロ。
担当スタッフ「競馬を使った後も大きな疲れは見られないので、今は普通に乗っています。脚元も気になる感じはないので、この後も入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます。来週の入厩を予定しています」

(2016.08.05)

 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重501キロ。
担当スタッフ「まだ全体的に緩さはありますが、競馬を使った後も少し張りがある程度なので、今週からケアしながら普通に乗っています。右前は元々少し熱を持つことがある馬なので、そのあたりは気を付けながら進めています。木曜日に社台の獣医が来て、ケアの為にショックウェーブをしました。近日中に入厩予定です」

 

(2016.07.29)

 

(ミホ分場)
マシン60分。
競馬を使った後なので、今週いっぱいはマシンでゆっくり進めて、週末、獣医に診てもらいます。問題なければ来週から少しずつ乗って行きます。

(2016.07.22)

 

7月17日レース後コメント(9着)
吉田騎手「気持ちの問題もありますが、やはり広いコースのほうがいいですね。洋芝なら時計がかかるぶんいいかと思ったのですが、小脚がきかないワンペースの馬なのでどうしても踏み遅れる感じになってしまいます。トモがしっかりしないのでスタートも遅れ気味になりますしね。最後もチョロチョロ来てはいるのですが、ずっとギアが変わらない感じでした。爪の形から合わない可能性はありますが一度ダートを使ってみてもいいかもしれません。芝ならやはり長い距離でのスタミナ勝負のような形が理想ですね」

(2016.07.17)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
7/13(水) 函W 助手 69.0−54.7−40.2−12.8 強め
内クラウドチェンバー馬なりに5Fで1秒先行3F併入
中川調教師「今週は先行して後ろからつついてもらう形で追い切りました。追っての反応も良く順調に来ています。追い切りでは前回より深いブリンカーを着けましたが、問題なかったのでレースでも同じ物を着けて臨む予定です」

(2016.07.14)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて追い切り
7/6(水) 函W 助手 57.1−41.1−12.7 馬なり
中川調教師「昨日ウッドコースで追い切りましたが、相変わらず動きは良いようです。今週使うことも考えていましたが、間隔を空けて来週7/17(日)の函館6R(芝2000m)に向かうことにしました。引き続き鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」

(2016.07.07)

 

(函館競馬場)
中川調教師「平らな爪をしているので馬場が合わなかった感じがしますし、行き脚がつかないので長い距離を使いましたが、少し長いのかもしれません。馬の方は変わらず来ているので、来週から出走を考えていきます」
(2016.06.30)

 

6月25日レース後コメント(7着)
吉田騎手「ブリンカーを着けて少しは前に行ければと思いましたが、あまり効果はなかったですね。スタートもいつもと同じ感じでした。道中も気合いをつけないと下がっていってしまう感じで、前へというのが足りないんですよね。勝ち馬の後を仕掛けて上がっていこうかとも思ったのですが、走りがバラバラになりそうだったので最後に賭ける競馬にしました。これで最後びゅっとくるようなメリハリある競馬ができれば次の考えようもあるのですが、なだれこんだだけですからね。本質的には大きいコースのほうが良さそうですが、新潟のような馬場は合わないでしょうし難しいところです。緩かったトモも少しずつはしっかりしきていますが、やはり気持ちの面での前進が欲しいところですね」

(2016.06.25)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
6/22(水) 函W 吉田隼 68.9−54.1−40.3−12.7 一杯
外エヴォリューション一杯を5Fで1.1秒追走3F併入
中川調教師「昨日はブリンカーを着用して追い切りました。他厩舎の古馬と併せたようですが、楽に先着できたようです。ゲートで他の馬を気にするので、レースでもブリンカーを着用する予定です。入場後も順調に調整できましたし、メンバー的にもいい競馬を期待しています」

(2016.06.23)

 

(函館競馬場)

昨日、ウッドコースにて追い切り
6/15(水) 函W 吉田隼 68.2−53.8−39.7−13.7 一杯
内ウエヲムイテアルコ一杯を5Fで1.5秒追走2F併せで0.4秒先着
中川調教師「昨日の追い切りは追いかけていって最後は先着する形。終いは少し時計がかかったようですが、今の函館コースは時計を要する馬場状態のようなので特に心配はいらないでしょう。移動後もここまでは順調にきています」
(2016.06.16)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので北馬場で軽めに乗りましたが、飼葉も食べていますし、特に変わりなく順調ですね。明日函館競馬場へ向けて積み込んで、あとは向こうで仕上げていきたいと思います」
(2016.06.09)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
6/8(水) 南W 吉田隼 85.4−69.5−55.3−40.1−13.2 馬なり
外ウエヲムイテアルコ馬なりを6Fで0.8秒追走4F併入
中川調教師「ウッドコースにて追走する形で追い切りました。前走は思うような結果が出せませんでしたが、今日の動きを見ても未勝利馬の動きではありませんし、やはり能力は感じさせますね。次走は6/25(土)の函館4R(芝2600m)に向けて進めていきます。鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」
(2016.06.08)

(中川厩舎)
坂路にて追い切り
6/2(木) 坂路 助手 55.5−40.8−26.9−13.2 馬なり
助手「坂路で追い切りました。このくらいの時計なので動き自体には余裕がありましたが、単走だったのでハミをきちんとかけておかないとフワフワしそうなところはありましたね。それでも少しずつは良くなって成長してきているように思います」
(2016.06.02)

(中川厩舎)
坂路1本→Dコースにてキャンター
6/1(水) 坂路 助手 69.5−50.8−33.1−16.7 馬なり
助手「この中間も軽めの調整ですが、順調に乗り込んでいます。今日は坂路を1本上がってからダートコースを1周。乗り難しい馬ではないので、折り合いも問題なく走ることができました。明日は速いところをやることになると思います」
(2016.06.01)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
5/26(木) 坂路
1本目 助手 75.4−56.3−37.1−18.5 馬なり
2本目 助手 69.6−51.7−34.8−17.7 馬なり
助手「今朝も昨日に引き続き坂路を軽めに2本上がりました。昨日と同様に落ち着いて走ることができていましたし、体調の方は変わらないですよ。今後は体調を見ながら、速いところも始めていくと思います」
(2016.05.26)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
5/25(水) 坂路
1本目 助手 70.3−52.5−34.9−17.9 馬なり
2本目 助手 69.7−51.8−34.1−17.5 馬なり
助手「この中間もまだ速いところは始めておらず軽めですが、順調に調整しています。今朝は坂路を軽めに2本。落ち着いていましたし、歩様も問題ないですね。飼葉もまずまず食べていますが、まだ戻りきっていない感じがするので、さらに増やしていきたいところです」
(2016.05.25)

(中川厩舎)
角馬場で軽め調整
助手「今日から角馬場で軽めに乗り始めました。ダクだけでしたが歩様もしっかりしていましたし、状態はレース前と特に変わらないですね。飼葉も変わらずよく食べています」
(2016.05.19)

(中川厩舎)
乗り運動
助手「前走はもう少しやれると思っていたのですが、現状では軽い馬場より洋芝のような時計のかかる馬場の方がいいのかもしれません。硬い馬場を走ったせいか、レース後は右前脚に少し疲れが出ていましたが、日に日に良くなってきているので、そこまでの心配はいらないと思います。今朝は乗り運動の調整でしたが、その他に大きな疲れなどは見られず、飼葉もしっかり食べています」
(2016.05.18)

5月14日レース後コメント(9着)
石橋騎手「もう少し前での競馬を考えていたのですが、スタートぽこっと出てしまって、すぐに前に入られたので後ろの位置になりました。コーナー前から動いていって一瞬ぐっとハミを取ってくれるのですがすぐにふわっとしてしまったように、まだ自分からという感じがないですね。今後のためにもあそこでしっかりハミを取らせたかったのですが動かしきれなかったです。鳴いているようにまだ子供ですが、厩舎でよくしつけられているのがよくわかりますし、乗った感じ必ず走る能力はあるはずです。今日の走りの感じだと新潟よりは少し力のいる、しっかり脚が噛める北海道の洋芝などのほうがいいかもしれません。スタートは仕方がないとして次に繋がる競馬をさせてあげたかったのですが、動かしきれずすみません」
中川師「パドックではわりと落ち着いていましたが、他ではずっと鳴いていたようにまだ競馬でも幼いところが出てしまいましたね。もっと自分からというところを出すようにやっていきたいと思います。騎手も言っていましたが、力のいる馬場のほうが良さそうなので、そのあたりを考えて次を決めていきたいと思います」
(2016.05.14)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので、北馬場で軽めに乗りました。追い切りの反動も見られず、変わらず順調にきています。追い切りの動きを見る限り、外回りの上がりの競馬よりは内回りの方が合っているように思います。3〜4コーナーでうまく動いて仕掛けていきたいところですね。馬の方は上積み十分なので、前走以上の競馬を期待しています」
(2016.05.12)

(中川厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
5/11(水) 南W 菅原 67.5−53.1−39.4−13.0 馬なり
中ヘキサゴン強めを5Fで1.8秒追走2F併入
外トレモロアーム馬なり5Fで1.2秒追走2F併入
助手「追いかけて行ったこともあり、仕掛けてからの反応はやはり今日も悪かったようですが、併せてスピードに乗ってからは良い動きでしたね。飼葉は食べているにもかかわらず、身になってこない部分があるのでそのあたりが今後の課題ではありますが、上がってきてからすぐに息も入りましたし、仕上がりは問題なさそうです」
※当初予定していた吉田隼騎手が騎乗できなくなったため、レースの鞍上は石橋脩騎手を予定しています。
(2016.05.11)

(中川厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
5/5(木) 南W 吉田隼 67.7−53.4−40.0−12.0 一杯
内マジックタイム強めに5Fで0.9秒先行2F併入
外ヘキサゴン一杯を5Fで1.0秒追走2F併せで0.4秒先着
吉田隼騎手「今日もまた鳴いていましたが、だいぶ子供っぽさが抜けてきた感じがしますね。先週より動きもしっかりしてきたと思います。仕掛けてからの反応も良くなってきていますが、まだ物足りないところもあるので、距離が延びるのも問題なさそうですね」
(2016.05.05)

(中川厩舎)
坂路1本→ウッドコースにてキャンター
5/1(日) 南W 助手 55.3−40.4−13.6 馬なり
5/4(水) 坂路 助手 72.5−55.0−36.1−17.8 馬なり
中川調教師「この中間も順調に調整しています。今日は坂路を1本上がってからウッドコースに入れましたが、先週末追い切った反動もなく問題なさそうですね。明日は速いところをやってみる予定です」
(2016.05.04)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
助手「追い切った後なので、北馬場で軽めに乗りました。追い切りの反動もなく順調に来ています。今回は以前こちらにいた時より飼い食いも良いですし、体質もしっかりしてきた感じがしますね。体調も良さそうです」
※次走は5/14(土)の新潟6R(芝2400m)を吉田隼騎手で予定しています。
(2016.04.28)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
4/27(水) 南W 吉田隼 68.0−52.5−38.0−12.6 馬なり
外ヘキサゴン馬なりと5F併入
中川調教師「併せ馬の前に出るとフワフワして遊ぶようなところがありましたが、時計的にも1本目としては十分な動きだったと思います。歩様も問題ないですし、順調に良化してきていますね」
(2016.04.27)

(ミホ分場→中川厩舎)
坂路1本→Dコースにてキャンター
4/21(木) 坂路 助手 70.0−52.1−35.2−17.8 馬なり
助手「昨日の検疫で入厩しました。今日は坂路を上がった後、ダートコースに入れましたが、初日から落ち着いていましたし、歩様なども前回と変わらず特に気になるところはありませんでした。このまま問題なく進めていけると思います」
(2016.04.21)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重496キロ。
担当スタッフ「まだ全体的に緩さは残っていますが、鳴いたりすることも少なくなって来て、少しずつ大人になっています。脚元の方も以前よりはしっかりして来ており、ケアしながら進めていることもあって今は問題ありません。近日中に入厩予定なので、この後もいつでも入厩できるように乗り込んで行きます」
(2016.04.15)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重495キロ。
担当スタッフ「引き続き脚元などに問題はなく、スッキリしています。飼葉もしっかり食べて体はフックラしているので、今はしっかり乗り込めていますよ。この後もいつでも入厩できるようにして行きます」
(2016.04.08)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重483キロ。
担当スタッフ「こちらに移動して来てしっかりチェックしましたが、脚元や歩様に問題はなく、馬体にも大きなダメージはないので、今週から普通に乗っています。まだ寂しがって鳴いたりしていますが、飼葉は食べているので、この後もしっかり乗り込んで行きます」
(2016.04.01)

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「競馬を使った後なので、今週いっぱいはマシンでゆっくり進めて、悪い箇所がないかチェックしたいと思います。週末、獣医に診てもらって、問題なければ来週から乗って行く予定です」
(2016.03.25)

(中川厩舎→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ移動しました。
(2016.03.24)

(中川厩舎)
引き運動の調整
中川調教師「3コーナーからの勝負どころでスッと反応できなかったり、まだまだこれからの馬ですが、見どころのある内容でした。レース後も馬体や脚元に異常はありませんが、間隔を空けないと使えないので、明日ミホ分場へ放牧に出す予定です。ジョッキーの言うとおり広いコースの方が良さそうなので、次走は新潟開催で使おうかと考えています」
(2016.03.23)

3月20日レース後コメント(7着)
吉田隼騎手「まだ気持ちが入っていなくてスタートは一息でしたし、ストライドの大きい馬なので、急かさずじっくり構えて行きました。向こう正面で仕掛けていくときに、内が空いていたのでそちらを選択しましたが、3コーナーで前が窮屈になるところがありましたし、4コーナーでも馬が少しフラフラしていました。まだ体が緩いのでシュッとした脚は使えませんが、直線前が空いてからは伸びていましたし、使いつつこれから良くなってくると思いますよ。東京や新潟の外回りのような広いコースの方が合っていそうですね」
(2016.03.20)

(中川厩舎)
北角馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので、角馬場でダクだけ乗りました。特に変わりなく順調にきていますね。昨日の追い切りは時計が出ましたが、体重の軽いジョッキーが乗ってのものですし、馬もやっと稽古を覚えてきたところ。走ってきそうな雰囲気はありますが、競馬も初めてなので、こちらも覚えさせつつですね。明日はジョッキーを乗せてゲートを確認しておくつもりです」
(2016.03.17)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
3/16(水) 南W 吉田隼 67.5−51.7−38.4−12.4 馬なり
外キョウエイラヴ馬なりを5Fで0.8秒追走2F併入
吉田隼騎手「手応えは相手が優勢でしたが、時計も出ていますし仕上がってきていると思います。背中の感触が良い馬で、これから中身がしっかりしてくれば更に良くなってきそうですよ。ゲートは高跳びするような感じで出ていたので、レースでも気を付けたほうがよさそうですね」
(2016.03.16)

(中川厩舎)
北角馬場で軽め調整
助手「追い切った後なので、今朝は角馬場でダクとハッキングの軽めの調整です。前運動から落ち着いていて、乗り上がりもテンションは上がらず、追い切り前と特に変わったところはないですね。一追いごとにだいぶ息遣いも良くなってきているので、来週のデビューに向けて、引き続きしっかり乗り込んでいきたいと思います」
(2016.03.10)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
3/9(水) 南W 宮崎 69.6−53.6−39.3−13.1 一杯
外インストレーション馬なりを4Fで1秒追走、2F併入
宮崎騎手「4コーナーから手が動いてしまってどうかなと思ったのですが、追い出してからは動いてくれて、最後までしっかり伸びていました。今日の感じだと、競馬でも自分からグイグイ行くタイプではないかもしれませんね。背中の感触は良かったですし、息遣いも悪くなかったですよ」
(2016.03.09)

3/20(日)の中山5R・3歳未勝利(芝2000m)でデビュー予定となりました。鞍上は吉田隼騎手を予定しています。
(2016.03.04)

(中川厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
3/3(木) 坂路
1本目 助手 74.7−56.5−38.1−19.4 馬なり
2本目 助手 55.5−40.3−26.4−13.1 馬なり
外インストレーション馬なりと併入
中川調教師「坂路を軽めに上がった後、2本目に併せ馬で追い切りました。だいぶ楽に上がって来られるようになってきましたね。中身も徐々にしっかりしてきていると思います。あとは飼葉を食べさせて馬体重を戻しながら、デビューへ向けてさらに乗り込んでいきます」
(2016.03.03)

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコースにてキャンター調整
3/2(水) 坂路 助手 71.5−53.5−35.5−17.4 馬なり
中川調教師「明日追い切りをかける予定なので、今朝は坂路を上がった後ダートコースに入れて軽めの調整です。飼い食いが落ちた影響で、少し腹回りがすっきりした感じがします。攻めながらなら良いのですが、まだそこまで攻めているわけではないですからね。だいぶ飼い食いの方も良くなってきているので、少しずつ戻していきたいところです」
(2016.03.02)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「今朝は北馬場で軽めに乗りました。元々は飼い食いの良い馬だったのですが、歯替わりで歯が抜けてしまって、少し飼い食いが悪くなってしまっています。体調面や脚元は変わらず問題ないので、そこだけが少し心配ですね。今後の調整次第ですが、今週で芝の新馬戦が終わってしまうので、中山の後半の芝の長いところでデビューできればと考えています」
(2016.02.25)

(中川厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
2/24(水) 坂路 助手 56.5−41.1−26.9−13.6 馬なり
ホーミー馬なりに0.1秒秒先着
中川調教師「今週も坂路で追い切りました。今日は馬場が重く時計がかかっていたので、時計はこれくらいでもしっかり負荷がかかっていると思います。だいぶ集中してしっかりハミを取って走るようになってきていますね。馬体も締まって段々競走馬らしいシルエットになってきました。トモに厚みが出てくると更に良くなってきそうです。今日の動きなら、中山の最後あたりでのデビューを考えても良いかもしれません」
(2016.02.24)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
2/17(水) 坂路
1本目 助手 65.9−49.4−33.0−16.6 馬なり
2本目 助手 56.1−40.9−26.8−13.5 馬なり
内アイルーロス馬なりに0.1秒遅れ
中川調教師「ゲート試験後も順調に調整しています。今朝は坂路を軽めに上がった後、2本目に追い切りました。自分からしっかりハミを取っていたようですが、まださすがに息遣いは悪かったようですね。昨日は坂路を上がった後、ダートコースに入れて前に馬を置いて追いかけたさせたのですが、まだ1頭だと遊び遊び走っていて、相変わらず子供っぽさが残っていますね。そのあたりもこれから本数を重ねながら成長してくれればと思います」
(2016.02.17)

(中川厩舎)
ゲート試験に合格。
2/12(金) 坂路 72.4−54.8−37.0−18.8 馬なり
菅原騎手「まだ二の足は遅いですが、駐立でも落ち着いていましたし、無事に合格できて良かったです」
中川調教師「まだ速いところをやっていないので、二の足は遅いですが、そのあたりはこの後しっかり進めていけば問題ないと思います。まずは第一段階をクリアできたので、今週末に少し速めのところをやる予定でいます。今のところ脚元の方は大丈夫ですよ」
(2016.02.12)

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコースにてキャンター調整
2/11(木) 坂路 助手 70.7−53.0−35.4−17.6 馬なり
中川調教師「明日、ゲート試験を受ける事にしたので、今朝は坂路を上がった後、ダートコースに入れて軽めの調整にしました。馬の方は変わりなく順調に来ているので、あとはうまく集中して出てほしいと思います」
(2016.02.11)

(中川厩舎)
坂路1本→ゲート練習
2/10(水) 坂路 助手 69.3−51.4−34.2−16.9 馬なり
中川調教師「この中間もゲート練習主体の調整です。今朝はゲートを通した後、キャンターで出してみました。坂路でもゲートでもまだ物見を結構していて、キョロキョロしたりするのですが、今朝はそういった面も見せていなかったので、明日か明後日くらいにゲート試験を受けてみるつもりです。試験は2頭で行う予定なので、落ち着いて臨んでほしいですね」
(2016.02.10)

(中川厩舎)
坂路1本の後、ゲート練習。
2/4(木) 坂路 74.1−56.5−38.5−20.0 馬なり
中川調教師「今日も坂路で乗った後にゲート練習をしました。だいぶ良くなっていますね。入りや中はもう問題なさそうです。出るのも1歩目が少し遅いくらいで、その後はスピードに乗れていますよ。最初は出るのに戸惑っている感じがありましたが、だいぶ解消されてきていますし、これならもう少し練習すれば受かるくらいのところまで来ていると思います。一度誰か騎手に乗ってもらって出してみて、その感じを見て問題なければ近いうちに試験を受けてみるつもりでいます。ここまでは体調も特に問題ないので、早めに受からせておきたいですね」
(2016.02.04)

(中川厩舎)
坂路下でダクの後、坂路1本。その後、ゲート練習。
2/3(水) 坂路 70.3−53.0−35.6−18.0 馬なり
中川調教師「今日も軽く乗った後にゲート練習をしています。徐々に良くなっている印象ですね。入りやゲート内は大丈夫そうですし、出るのも段々と理解してきているように思います。これなら来週くらいには試験を受けられそうですね。昨日の時点で490キロと、立派な見映えのする馬体をしていますし、いかにも芝の長いところが良さそうな感じなので、デビューは長めの距離から下ろしたいと思っています。まだ調教中に鳴いたりして子供っぽい面は多分に残っていますが、うまく矯正しながら進めていきたいですね」
(2016.02.03)

(中川厩舎)
坂路1本→ゲート練習    
1/28(木) 坂路 助手 69.9−52.8−34.9−17.0 馬なり
助手「今朝は坂路を1本上がってからゲート練習へ向かいました。僚馬と一緒に消音ゲートから2回出しましたが、さすがにまだ反応が悪いですね。ただ、入りと駐立は問題ないので、練習を重ねていけば良くなってきそうです。ゲートの中でもブヒブヒ鳴いたり、子供っぽいところも見せていますが、環境に慣れるにつれて治まってくると思います」
(2016.01.28)

(中川厩舎)
いよいよデビューに向けて入厩!!
(2016.01.22)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重516キロ。
担当スタッフ「今はしっかり乗っていて、左前も落ち着いて来ています。体の大きい馬で、まだ緩さは残っていますが、この後もいつでも入厩できるようにしっかりケアしながら乗って行きます」
(2016.01.15)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重513キロ。
担当スタッフ「また多少、左前の中筋が張ることはありますが、そのあたりはケアしながら進めています。乗っていても歩様はしっかりしているので、このまま入厩に向けて乗り込んで行きます。落ち着きも出て来ていますよ」
(2016.01.08)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重512キロ。
担当スタッフ「今週から少しペースを上げて乗り始めました。今のところは乗った後も問題ないですね。まだワガママなところを時々見せますが、乗り始めてからはそのあたりも徐々に良くなっています」
(2015.12.25)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25−25秒。512キロ。
担当スタッフ「まだペースはゆっくりですが、距離を延ばしてからも順調ですね。脚元の方も徐々に固まって来ているので、この後もケアしながら乗り固めて行きます。性格の方も少しずつ良くなって落ち着きも出ているので、色々覚えさせながらやって行きます」
(2015.12.18)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重506キロ。
担当スタッフ「脚元は少しずつ固まって良くなって来ているので、今週から距離を延ばして乗り始めました。徐々に落ち着きも出て来ていますし、まだ多少ワガママなところはありますが、この後もしつけをしながら乗り込んで行きます。脚元もしっかりケアして行きます」
(2015.12.11)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを24-24秒。馬体重504キロ。
担当スタッフ「中川調教師の指示で今週から軽く乗り始めました。乗った後、まだ若干熱はありますが、以前に比べるとだいぶ良くなって来ています。乗り出してからは少しうるさいところを見せるなど、気の悪さも出て来ているので、そのあたりは慣れさせるようにしながら進めて行きます」
(2015.11.27)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重515キロ。
担当スタッフ「腱のほうは問題ありませんが、動かした後はまだ若干の熱が見られますね。もう少し落ち着くまでは、引き続きマシンだけでゆっくり進めて行きます」
(2015.11.20)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重511キロ。
担当スタッフ「先週末にエコーを撮りましたが、腱も固まって来ている様子ですし、異常は見られませんでした。ただ、動かした後などは若干、熱を持つことがあるので、もうしばらくはマシンだけで進めて行き、様子を見て近いうちに乗り始める予定です」
(2015.11.13)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重514キロ。
担当スタッフ「今はマシンだけでゆっくり進めているせいか、脚元の熱もだいぶ治まって来ています。もう少しの間は今の感じでケアしながら進めて行きます」
(2015.10.30)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重510キロ。
担当スタッフ「引き続きマシンだけでゆっくり進めています。脚元の熱は徐々に取れて良くなって来ているので、もうしばらく湿布と冷水でケアしながら、じっくり進めて行きます」
(2015.10.23)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重505キロ。
担当スタッフ「やはり乗った後に中筋に熱を持つので、先週末にエコーを撮りましたが、異常はありませんでした。獣医の診立てでは、もともと腱が太く、熱を持ちやすいとの事だったので、中川調教師とも相談して、今は無理をせずにマシンだけでゆっくり進めています。患部は冷水や湿布でしっかり冷やしてケアしています」
(2015.10.16)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重490キロ。
担当スタッフ「乗った後、両前の中筋が張ることがあるので、少しペースを落としてゆっくり進めています。走りについては手先が重い印象で、パワーがありそうな感じですね。この後もケアしながら乗って行きます」
(2015.10.09)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを20-20秒。馬体重487キロ。
担当スタッフ「火曜日に到着しましたが、輸送熱はなく、落ち着きもあって飼葉もしっかり食べています。気性的にも大人しくて乗りやすいですね。体は少し寂しいところはありますが、これから乗り込んで行けば問題ないと思います」
(2015.10.02)

(社台ファーム→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ向けて出発しました。夏前に脚元に疲労が出ましたが、それ以後は順調に乗り込まれ、移動態勢が整いました。すぐ入厩になるかは移動後の状態次第ですが、こちらからは良い状態で送り出せたと思います。
(2015.09.28)

(社台ファーム)
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重485キロ。
直線ダートで常時F17〜16秒、週3回は2本登坂。3F45〜43秒ぐらいの強めのメニューも織り交ぜています。今は脚元含めて体調面に不安はないですし、乗り込みに比例して反応が上向いてきました。まだ変わってきそうな雰囲気のある馬なので、乗りながら良い面を引き出してやりたいですね。
(2015.09.15)

(社台ファーム)
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重490キロ。
直線ダートで常時F17〜16秒のメニューを消化、週3回は2本登坂しています。まだ緩さはあるものの、動きは良化しており、以前に見せた脚元の疲労感などの兆候もありません。飼い葉や体調面の問題もありませんので、さらに締めあげて動ける体に仕上げていきたいと思います。この中間の大きな変化はありませんが、順調に来ていることが何よりだと思います。
(2015.08.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重500キロ。
直線ダートでF17〜16秒、週3回周回コースで3F45秒のメニューを継続しています。この中間も足元含め状態面に問題はないですし、動きの方も良化してきています。走りに集中できるようになっていますし、単走でも終いまでしっかり走れるようになっているのが成長ですね。さらに乗り込みを重ねて状態を上げていきたいところです。
(2015.08.14)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重496キロ。
直線ダートでF17〜16秒、週3回周回コースで3F45秒まで進度を上げています。脚元の状態は安定していますし、脚取りも確か、動きにも重さはないですし、終いまでしっかり走りぬけています。状態面に問題はなさそうなので、さらにペースアップしていく予定です。
(2015.07.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重484キロ。
常時直線ダートでF17〜16秒のところを登坂しています。2本登坂の日も設け15-14のところもやり出しています。一時楽をさせていた分、まだいくらかドタバタした感じですが、これは乗っていけば解消してくるはずです。脚元含め体調面に不安はないので、これから徐々にペースアップを図っていきます。
(2015.07.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重482キロ。
調教再開以後は順調に直線走路を登坂するメニューで乗られています。馬なりでF17〜16秒ぐらいのところを乗っていますが、走りの感触も悪くないので、徐々に進度を上げていく予定です。念のため、調教後には水冷とレーザー照射でケアしています。飼い食いも良く、馬体の張り艶なども良好です。
(2015.06.30)


(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
脚元の疲労感でマシン運動にとどめていましたが、6月より騎乗運動を再開し、現在は直線走路にも戻しています。まだ馬なりキャンター程度ですが、特に問題もなさそうなので、このまま進めていこうと思います。ある程度の進捗できていた馬ですし、楽をさせた期間もそう長くはなかったので、元のサイクルに戻るのに時間は掛からないと見ています。ただ、今時期に無理する必要もないので、疲労を溜めないように状態を見ながらじっくり進めていきます。
(2015.06.15)

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重474キロ。
右前肢疲労感のためマシン運動のみの調整にとどめています。順調にきていたので残念ではありますが、2本登坂のメニューまで消化してある程度の感触も掴めていますし、ここは焦らず完全に疲れが抜けるまでは運動のみで様子を見ることにします。楽をさせた分もあるとは思いますが、体が以前よりもたくましく成長して当初の線の細さがなりを潜めてきました。以前は母父のディープの形かなとも思ったのですが、ここにきて父の産駒の雰囲気も出てきましたね。
(2015.05.29)

(社台ファーム)
マシン運動60分馬体重466キロ。
順調に進めてきましたが、この中間、左前肢に疲労感が見られました。週3回2本登坂を始めてさすがに疲れが出たようです。調子を上げてきたところでしたが、ここで焦る必要はありませんし、騎乗は控えてマシン運動にとどめます。完全に疲れを抜いてから騎乗再開の予定です。
(2015.05.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
常時直線ダートでハロン17〜16秒のメニュー、週3回は2本登坂の日を設け調教強化を図っています。動きは変わらず軽快ですし、負荷を上げてからも疲れは見せていませんね。まだ少し線の細さはあるものの、だいぶ芯はしっかりしてきた印象ですよ。いまどんどん良くなっているところなので、まだまだ変わってきそうです。
(2015.04.30)

(社台ファーム)
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを乗り込んでいます。ハロン15秒のところを乗り始めて以後、より良さが出てきたように思います。体幹がしっかりしているのか、走りのバランスが良く身のこなしも軽快、それに力強さもありますから。ディープの血は母父に入っても間違いないと思わせますね。もっとも本当の勝負はこれからですが。上昇気流に乗ってきた印象ですので、この状態を保ちつつ、さらに鍛えて全身の筋肉の質を上げていければと思います。
(2015.04.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターにハロン15秒も時に織り交ぜています。心身ともに状態良好でF15秒のメニューを開始したにも関わらず馬体重は大幅増。牡馬にしては薄く見せていた馬体もだいぶ格好良くなってきました。胸前やトモの筋肉の良化が目立ち、走りにもスピード感が出てきています。この調子で乗り込んでいけば問題ないでしょう。
(2015.04.01)

ウィッシュ13の馬名が、レッドスペラーレに決定
(2015.03.21)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重455キロ。
常時、直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを消化しています。この中間も順調にメニューをこなしていますし、動きも変わらず良好です。軽やかな動きをするので母父の良さが出ているのかもしれません。近日中にハロン15秒のメニューも開始する予定です。
(2015.03.16)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重456キロ。
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを消化しています。体も減らしていませんし、走ることに前向きで活気に満ちています。四肢の回転の早さが目につきますし、走るフォームも体を起して走れるようになってきました。ちょうど良い方向に変わってきている一頭ですので、この調子でさらに馬力面の強化を図っていければと思います。
(2015.02.27)

(社台ファーム)
直線ダート走路で常時ハロン17秒のキャンターを消化しています。まだ馬力という点では物足りなさを感じますが、歩きや動きは大きくダイナミックです。もう少し厚みが出てきて欲しいところですが、体自体は長駆短背で理想的でバランスも悪くありません。体力面と心身のバランスが整ってくれば、さらに良くなる馬だと思います。良さを引き出せるよう乗り込みを進めていきます。
(2015.02.13)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重446キロ。
直線ダート走路で常時ハロン17秒のキャンターを消化しています。微増とはいえ乗りながら体を増やしていますし、ひと回り厚みが出て良い感じですね。ここにきて父の産駒らしい気の強さが出てきたのも良い方にとらえています。あまり締め付けずに、この気質を走る方に向けていきます。引き続き馬力強化を目標にしっかり乗り込んでいきます。
(2015.01.30)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重438キロ。
直線ダート走路で常時ハロン18〜17秒のキャンターを消化しています。父の産駒のこの時期としてはコンパクトサイズですが、その分手先の返しも軽く弾み方も良好。反面、現時点での課題は馬力面。まだ深いダートではフォームが安定しない面も見せています。乗り味の良さは評価されている馬なので、しっかり素質を磨いて結果に繋げていきたいと思っています。
(2015.01.15)

(社台ファーム)
直線ダート走路で常時ハロン18〜17秒のキャンターを消化しています。この中間目立った身体の変化は見られませんが、休まず乗れているのは何よりですし、動きは着実に力強さが伴ってきました。牡馬にしては線の細さがありましたが、それも徐々に解消されてきています。この調子で牡馬らしい逞しさを引き出していきたいところです。馬体重434キロ。
(2014.12.26)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重430キロ。
この中間は若干ペースアップして直線ダート走路でF18〜17秒のキャンターを消化しています。乗り出していくらか体が減りましたし、まだ線が細く芯がしっかりしていない印象を受けます。全体にもっと肉付きを良くしていきたいですね。飼い葉の食いは旺盛なので、これからの伸びしろに期待しています。脚元や体調面は問題ありませんし、動きの反応もまずまずです。
(2014.12.01)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重440キロ。
馴致期間を経て直線ダート走路でF20−18秒のキャンターを消化しています。脚元含め健康状態良好です。来場後の立ち上げもスムーズでしたし、どんどん進めていけそうですね。指示にも従順ですし、操作性の高い馬との評価を得ています。背腰の筋力強化を念頭にしっかり負荷をかけていきます。
(2014.10.31)

(早来ファーム→社台ファーム)
馬体重453キロ
9月29日に社台ファームへ移動しました。移動前、早来ファームでは18時間の夜間放牧を継続しながら、初期馴致として、ハミと帯を繋ぐサイドレーンを装着してのウォーキングマシン運動30分を行っていました。やや線が細めで緩さは残るものの、秋を迎えて馬体の充実が一際目につく1頭で、遅生まれであることを考えても今後の成長ぶりが楽しみです。気性は素直で前向きさもあり、これからの本格的な馴致メニューに着実に応えてくれそうです。社台ファーム到着後は乗り慣らし馴致を始めています。
(2014.09.30)

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