レッドリヴェール★ ステイゴールド産駒牝馬初のG1勝利[引退]

red
レッドリヴェール★ ターコイズステークス(2015年12月19日)返し馬直前
 
■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成23年2月19日生まれ 
調教師:須貝尚介
■■ 近況(抜粋) ■■
2017年繁殖牝馬となり、2017年5月無事モーリスの子供を受胎。
順調にいけばモーリス×レッドリヴェールの子供が2019年デビュー予定です!
(2017.05.15)

■■ 戦績 ■■
ヴィクリアマイル(G1) 14着 騎手/石川裕紀人
阪神牝馬ステークス(G2) 12着 騎手/菱田裕二
ターコイズステークス(重賞) 15着 騎手/内田博幸
マイルチャンピオンシップ(G1) 15着 騎手/アンドレア・アッゼニ

府中牝馬ステークス(G2) 15着 騎手/戸崎 圭太

2015年8月2日 札幌芝1,800m

クイーンステークス(G3) 2着 騎手/クリストフ・ルーメル

2015年5月17日 東京芝1,600m

ヴィクトリアマイル(G1) 4着 騎手/クリストフ・ルーメル

阪神牝馬ステークス(G2) 6着 騎手/クリストフ・ルーメル

2014年10月19日 京都芝2,000m

エリザベス女王杯(G1) 16着 騎手/福永 祐一

2014年10月19日 京都芝2,000m

秋華賞(G1) 6着 騎手/福永 祐一

2014年9月21日 阪神芝1,800m

ローズステークス(G2) 6着 騎手/福永 祐一

2014年6月1日 東京芝2,400m

東京優駿(日本ダービー/G1) 12着 騎手/福永 祐一
桜花賞(G1) 2着 騎手/戸崎 圭太
★阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 優勝 騎手/戸崎 圭太
札幌2歳ステークス(G3) 優勝 騎手/岩田 康誠

■■ 血統 ■■
母 ディソサード       母母 アイムアウト

■■ 馬名 ■■
冠+フランス語で夢見る人。華やかな舞台を夢見て

■■ 概況 ■■
ステイゴールド産駒、母父にレディアンジェラ。母母にノーザンダンサーの血があることに注目し二口出資!
2013年新馬戦を一番星で上げ、その後は、ドロドロの函館、札幌2歳ステークスを制覇。
更に、強敵ハープスターをものともせず、阪神ジュベナイルフィリーズを無傷の3連勝で制覇!!
牝馬クラシック桜花賞は、強敵ハープスターにクビ差で敗れ2着!
但し、その後、福永騎手主戦以降、5戦目、東京優駿(日本ダービー)、直線まったく伸びず12着…。
6戦目は約3ヶ月半ぶりで得意の阪神のローズステークス出走も直線再び伸びず6着。
7戦目の秋華賞も、後半伸びず6着
8戦目のエリザベス女王杯は13番人気16着と連敗街道。トンネルは長い。
2015年初戦の阪神牝馬Sは、後半の末脚こそ可能性を見せたが、1ハロン短く、6着。
本番のヴィクトリアマイルで復権を狙うも、15年桜花賞宜しくなみの逃げ馬2頭のハイペースになり、残念ながら4着。
8月2日、1年8ヶ月の重賞奪還目指すクイーンステークス。
最後勝ったと思いきや、メイショウスザンナに差され2着。
再び社台Fに放牧に出て秋の府中牝馬ステークス、鞍上戸崎騎手に戻り、改めて復帰戦を狙い、先行から中段で競馬をするものの、最後の直線で前がふさがれ、外に出そうとした際に、カレンケカリーナの斜行を避けるようスマートレイアーが内に持ちだし接触。戦意喪失に加え、トモの負傷で15着・・・(負傷は軽微)
続く11月22日マイルチャンピオンシップは得意のマイルも、苦手の京都で良いところなく15着。
オープン戦のターコイズステークス(鞍上は内田博幸騎手)でも全く見せ場無しで15着。

2016年の初戦は4月9日の阪神牝馬ステークスも12着と見せ場無しが続く。
昨年4着のヴィクトリアマイル。鞍上は石川裕紀人騎手鞍上。初のブリンカーと奇策の逃げも後半は追われ14着。
陣営がいろいろと調整した昨年2着で望んだクイーンステークスは、クビ差の4着。
ブリンカー着用でようやく長いトンネルは脱したか?と思えた札幌記念はかかってしまい3コーナー手前で失速し16着・・・。
残念ながら引退が決まり、来年からは繁殖牝馬になり、第二の人生が始まることになりました。

■■ 近況(抜粋) ■■

 

2016年8月30日

引退が決定。2017年から繁殖牝馬として第二の人生を歩むことになりました。

 

2016年8月21日

札幌記念(G2)。鞍上はルーキー坂井瑠星騎手も、最悪の16着。

 

2016年7月31日

クイーンステークス(G3) 鞍上はカリス・ティータン騎手で、クビ差の4着

 

2016年7月13日

社台ファームに移動。

 

2016年5月19日

山元トレセンに移動。

2016年5月15日
ヴィクトリアマイル。石川裕紀人&ブリンカー着用の奇策の逃げも直線で追われ残念ながら14着。

2016年4月9日
2016年4月9日 阪神牝馬ステークス 鞍上菱田騎手
出遅れも響き最後まで良いところなく12着

2015年12月23日
吉澤ステーブルへ放牧

2015年12月17日
12月19日中山ターコイズステークス
内田博幸騎手鞍上も見せ場なく15着。

2015年11月22日
マイルチャンピオンシップ(G1)
イギリスG1制覇のホープ、アッゼニ騎手でも、良いところなく15着。

2015年10月17日
府中牝馬ステークス(G2)
戸崎圭太騎手とのコンビで望むものの、前がふさがれスマートレイアーとも接触、負傷とともに戦意喪失で15着

2015年8月2日
札幌クイーンステークス(G3)
3戦目のクリストフルメール騎手で見事1年8ヶ月ぶりの重賞奪還と思いきや、ゴール手前で差され無念の2着。

2015年5月17日
東京ヴィクトリアマイル(G1)
鞍上は引き続きルーメル騎手3番人気で、先行策をとるものの、ハイペースの展開に飲み込まれ、後半復活を見せるも届かず4着。

2015年4月11日
阪神牝馬S(G2)、ルーメル騎手鞍上2番人気で出走も6着。やはりベストは1,600mか。

■■ 近況(詳細) ■■

(引退)
本馬は8月21日の札幌競馬に出走し、16着入線。レース後は社台ファームに移動して疲れを取ることに専念していますが、精神的にカリカリした面が残っており、馬体にも細化が目立っています。また、レース後しばらくして左前裏に腫れを生じたことからエコー検査を行ったところ、腱周囲炎との診断がなされました。立て直しに時間が掛かるため、来年からの繁殖生活に備えここで引退させることになりました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドリヴェール号にご声援いただき、ありがとうございました。

(2016.08.30)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場→社台ファーム)
昨日、札幌競馬場から社台ファームへ移動済
須貝調教師「今回は馬場も相当悪く、タフな競馬になってしまって馬自身もだいぶ堪えたようです。脚運びも硬く映りますし、飼葉の食いも悪いですね。昨日社台ファームへ移動していますが、しばらくは休養に時間を掛けさせてもらおうと思います。今後についてはクラブ側と相談して決めさせてもらいます」

(2016.08.24)

 

8月21日レース後コメント(16着)
坂井騎手「スタートが良かったですし、有力どころのネオリアリズムが前に行ったので、無理に抑えず3番手から進めました。道中は前に壁を作れず脚を溜められなかったこともありますが、ペースが上がって外から抜かれると自分から止めてしまって…。気分よく行かせたので最後は脚が上がっていましたが、今日のところは息切れというよりは気の悪さを出してしまったのが敗因だと思います。せっかくのチャンスをいただいたのに結果を出せず申し訳ありません」

須貝調教師「ジョッキーは積極的に乗ってくれたと思いますが、この馬の悪い面が出てしまいました。火曜日に社台ファームへ移動させる予定です」

(2016.08.21)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
芝コースにて単走で追い切り
坂井J 芝 67.3−51.5−37.0−11.9 終い仕掛け

助手「今日は芝コースにて単走で追い切っています。今週も坂井騎手を背にやりましたが、芝コースで走りやすかったこともあって、テンから良いフットワークで走れていました。動きも変わらず素軽さは変わらずあっていいと思います。坂井騎手も、『芝コースの方がキレイに走れています。とてもバネの馬で操縦性も注文はありません』との事でした。前走後からも飼葉をしっかり食べられるようになって来たのは良い傾向ですし、状態も変わりなく来ているので、予定通り札幌記念を使います」

(2016.08.17)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
ダートコースにて単走で追い切り
坂井J 札幌D 70.7−54.7−40.7−13.4 馬なり
助手「今日はダートコースにて坂井騎手を背に単走で追い切りました。下ろしがけからリラックスしていましたし、道中も力む事なく自然体で走れていました。3コーナーからスッと動けていて、すぐに乗り手の指示に反応出来ていました。坂井騎手からは『1頭でリズム良く走れていたのが良かったですし、レースを使った事で動きにも機敏さが出ていて息遣いもしっかりしています』とのコメントをもらいました。覇気があって良い雰囲気なので、レースには前走以上の状態で臨めそうですね」
須貝調教師「鞍上は新人の坂井騎手にお願いしました。いま彼は乗れていますからね。今日追い切りにも乗ってもらったので感触も掴んでくれたでしょう。単走でしたが動きもまとまっていますし、体調はほぼ仕上がっていますから。札幌もだいぶ暑いようですが、ヘコたれる事なく頑張ってくれていますし、この後もしっかり調整していきますよ」

 

(2016.08.11)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後ですし、今日までは引き運動で調整。出掛けの歩様もしっかりしているようですし、飼葉も半分以上は食べてくれています。レースではもう少しペースが流れて欲しかったし、勝負処でもっとスッと動けたら結果も変わっていたかもしれませんね。今日の午後からの状態を見て大丈夫そうなら、明日から乗り出していこうと思っています。今のところ状態面は変わりなく良好なので、21日の札幌記念を予定しています。相手は強くなりますが、条件はリヴェールに合っていると思います」

(2016.08.03)

 

7月31日レース後コメント(4着)

ティータン騎手「調教師からは馬の気分を害さないようにとの指示だったのであの位置からになりました。もう少し前がが流れると思っていましたが、ペースが落ち着いてしまいましたね。もう少し早めに前の馬が動いてくれれば一緒に上がっていけたのですが、動くに動けませんでした。その分最後は届きませんでしたが、今日は自分でやめることなく最後まで一生懸命走ってくれました」
※この後は順調なら札幌記念に向かう予定です。

(2016.07.31)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
芝コースにて併せ馬で追い切り

リヴェール 63.8−49.4−35.5−11.5 なり
ビバリーヒルズ 64.7−50.0−35.9−11.5 強め

助手「予定通り芝コースにて併せ馬で追い切りを消化。荻野(琢)騎手を背に下ろしがけから3馬身ほど追走する形でしたが、テンから気分良くグイグイと進んで行きましたし、その中でもしっかり脚は溜められていましたよ。終いも手綱を緩めたらもっと伸びそうな手応えでしたし、最後まで馬なりのまま。荻野騎手も『終始馬なりでいけましたし、仕掛けどころでも反応は抜群、やればもっと動けていましたね。息も出来上がっています』との事でした。こちらの環境にも慣れてくれているので、体調面も安定していて調整がしやすいですね。予定通り今週のクイーンSをティータン騎手で使います。動きそのものは良いので、あとはレースで気持ちを切らさず走ってくれればチャンスはあるはずです」

(2016.07.27)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「直線走路と週1回周回コースで3F15秒のメニューを併用して順調に乗り込んでいます。速い時には14−14ぐらいまで上げてきていますが、以前よりも動けるようになってきています。少しずつ心と体がマッチしてきたのを感じますね。まだ息づかいはもうひとつなので、乗りながら心肺機能も向上させていきたいところです」
(2016.07.17)
(山元トレセン→社台ファーム)
本日、社台ファームに移動しました。山元トレセン積み出し時の馬体重は455キロでしたが、社台到着時は445キロと10キロ減でした。7月17日に札幌競馬場に移動予定なので、それまでは体調管理に努めていきます。
(2016.07.13)
(山元トレセン)
担当スタッフ「長めからしっかりという感じで、ペースは15−15くらいで乗り進めています。コンディションに関して不安点はありませんので、ここまで本当に順調に進めることができたかと思います。まだ日時は決まっていませんが、来週の検疫での入厩という予定になっていますので、社台ファームに一泊してからの札幌競馬場という形になりそうですね。今年はこちらの気候も涼しくて馬にはちょうど良さそうですから、北海道への移動にもその点は戸惑いなどもないのではないでしょうか。輸送を無事にクリアしてもらって、好レースを見せてくれればと願っています。期待しています」
(2016.07.08)
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に稽古を進めることができていますし、変わらず不安らしい不安はないですよ。この中間は移動を意識して、ペース的には17−15くらいで進めています。前半を18秒くらいでゆっくり入って、鞍上の指示で15秒前後にペースを上げたり、そのまま17−17くらいでゴールしたりという感じで、いかに乗り手とのコンタクトをスムーズに取っていけるかということを課題に調整をしてきました。そのあたりを考えてじっくりと取り組んできたことで、入場当初の勝手にガツッと行くような印象は残っておらず、乗り手の指示を待って、乗り手の意図していることを十分に理解してくれているように思います。体調面は問題ないので、この落ち着いた精神状態で競馬に向けて進めていけるかでしょうね。まだ移動日は決まっていませんが、北海道の社台ファーム経由で札幌競馬場へ入厩という流れになりそうですので、今後も移動を考えて現状のペースでコンディションをしっかりとキープしていくつもりです」
(2016.07.01)
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は予定通り坂路で強めにやりました。13−12くらいの稽古で少し速くなりましたが、全く無理はしていませんし、稽古後の状態にも全く問題は見られません。こちらの稽古では当初の精神的な不安定さは感じられないですし、むしろ前向きに取り組んでくれているという印象。体調的に具合が良いことも手伝ってハミ掛かりが良くなっていますし、なんとかこの雰囲気で競馬に向かっていければという感じです。今週の火曜日は普通キャンターで乗り、明日は15−15を予定。精神的な部分を確認しながら、引き続き緩急をつけたメニュー構成でと考えています。馬体重は微増ですが、きっちり乗り込みを継続して、速い処も消化しながらの455キロという数字ですからね。順調にきていますよ」
(2016.06.24)
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末に坂路で13−13を消化。強めにやったので、今週の火曜日は普通キャンターで乗っています。体の状態がいいから動けるというのもありますけど、週末の稽古は手応えも余裕十分で、反応や息も問題なし。もちろん自分勝手に走るようなことはなく、鞍上の指示をしっかりと待って、指示が出たらドンという気持ちのいい稽古ができています。いまは稽古で入場当初のような雰囲気は感じられなくなっていますので、馬自身の精神状態も良い方向に向いているのではないかと感じています。たくさんの馬たちでザワザワしているトレセンなどの環境でも、この精神状態をキープできるかが今後のポイントになるかと思いますが、この調子でいけるように意識しながら調整は継続していきたいですね。明日はまた坂路で強めの稽古を予定していますが、ここまで本当に順調にきていますので、移動も意識しながらコンディションを整えていきますよ」
(2016.06.17)
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調にメニューを消化することができており、坂路では17−17を乗ったり、15−15−14みたいな感じで終いを伸ばしてみたりと緩急をつけて進めています。乗っているスタッフに聞くと、やはり動かした感じは良くて、終いを伸ばした時の雰囲気はなかなかのものみたいですよ。動きも良好で体に関しての不安はありませんので、あとは気持ちの面でしょうか。稽古にも落ち着いて取り組んでくれていますし、馬自身も『無理しなくていいんだ』というのを理解してくれたようで、変に力が入った感じはなくなってきたように思います。乗り手としっかりとコンタクトを取って、という意識で進めてきた稽古の効果が出てきたのかな。今後も気が入り過ぎないように、テンションに関しては注意しながら進めていきます。馬体重は452キロ。ちょうどいいシルエットかと思いますよ」
(2016.06.10)

(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も引き続き、なるべく静かな状況での単走調教で精神的な部分を考えてという形で進めています。数日で結果が得られるものではないので、ガラリ一変的なものを期待してはいけませんが、稽古の感じは悪くありません。馬自身のコンディションにも問題はありませんので、明日から坂路での調教を15−15に上げる予定です。まだ北海道へ向けての移動について指示はありませんので、明日以降も気持ちの面を一番に考えてメニューに取り組んでいきますが、ここまで順調にきていると思いますよ」
(2016.06.03)

(山元トレセン)
担当スタッフ「思っていた以上に回復が早くて、飼葉を食べてくれているのもありますが、馬体重はすでに442キロまで戻っています。乗り出しを開始していますけど、体が苦しくないんでしょうね。走りのバランスもいいですし、動きに関しても問題ありません。動きを見ても力が落ちている印象は全く受けませんので、あとは気持ちの面でしょうね。頑固なところのある馬ではありましたが、乗り出してみての感じだと、自分しか見ていないというか、乗り手を気にせず勝手に走って満足したら止めるというようなところが見受けられますので、普段の稽古からしっかりと乗り手とコンタクトをとって走ることを意識して進めています。トレセンでは周囲には何かしら馬がいるでしょうし、ピリピリすることもあると思いますが、こちらでは乗り手と馬だけの状況を作ることができますので、いまは稽古を単走で行っており、他の馬がいないなかでコミュニケーションをとりながら進めるようにしています。いつもと違う競馬をした前走もそうですが、こういった稽古がきっかけのひとつになればと思っていますので、好結果に繋がるように移動まで馬と一緒に頑張っていきます」
(2016.05.27)

(山元トレセン)
担当スタッフ「昨日こちらに到着しています。入場時の馬体重は428キロ。レース後ですし、輸送が続いていますから減るのは仕方ないですよね。見た目にも細く感じますので、まずは心身の回復に時間を使っていきたいと思っています。レース後ということで背中の筋肉も張っていますし、全体に硬くなっている印象。球節部に小さいものですが傷もありますので、今日からマシン運動は開始していますが、乗り出しは今週いっぱい様子を見てからと考えています。こちらでは1ヶ月ほどの調整になるかと思いますので、疲労の回復を図りながらフックラ感を戻しつつというイメージですね」
(2016.05.20)

(須貝調教師→山元トレセン)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後なので、厩舎周りを引き運動で調整しています。使ったなりの疲れはありますが、大きくガタっと来ている感じもないですし、飼葉もこの馬なりに食べてくれていますよ。この後は7月31日の札幌クイーンS(芝1800)を目標にするので、ここで一息入れてあげたいと思います。明日山元トレセンに向けて出発します」
(2016.05.18)

5月15日レース後コメント(14着)
石川騎手「スタートも出ましたし、ブリンカーも着けていたので思い切ってハナへ。促すこともなく無理せず行けました。4コーナーで外から馬が来ても止めることなく、直線も追い出してから一脚使ってくれましたが、最後は後ろからこられてしまいました」

須貝調教師「ブリンカーの効果もありましたし、これが次に繋がってくれれば。この後は一旦厩舎に連れて帰って様子を見てから、山元トレセンへ放牧に出す予定です。順調なら函館競馬場へ入厩させて、クイーンSを目標にしていくことになると思います」
(2016.05.15)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切った後、午後からのチェックでも歩様に問題はなかったですし、今日は引き運動でしたが、運動中の歩様もしっかりしていましたし、気持ちもリラックスして歩けていましたね。今は飼葉をしっかり食べてくれているので、馬体重も裸馬の状態で440キロと減らずに調整できています。長距離輸送でどこまで体重を保てるかだと思いますが、状態そのものは良いので、あとは気持ちの問題だけ。上手くクリアして欲しいですね」
(2016.05.12)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 52.4−37.9−24.3−12.0 末仕掛け
ダイシンサンダー 52.3−37.7−24.0−12.0 強め
アドマイヤクーガー 53.0−38.5−24.6−12.4 一杯

助手「今日は3頭併せの真ん中に入れて追い切りました。両サイドの馬を前に置く形、しかも距離が近かったので、今日はブリンカーではなくアイシールド(泥やチップ等が付着して、視界が著しく遮られるのを保護する馬具)を着けてやりました。行きっぷりはとても良く、重たい馬場でもグイグイと走れていて終いまで楽に動けていました。ただ、最後は相手の2頭が速かったこともありますが、並び掛けた時にフワッとしてしまった事は気になりました。時計としては動けてはいるのですが、やはり並んで交わす時に少し相手を気にしてしまうのかもしれません。それでも状態は良いと思うので、しっかり自分のレースをして欲しいですね」
須貝調教師「動きはとても良かったと思いますし、追い切った後も息の入りは気にならなかったですよ。今日は馬場状態が悪かったので、アイシールドを装着しての追い切りでしたが、本番はブリンカーを着ける予定でいます」
(2016.05.11)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日追い切ったので、今日は引き運動での調整でした。歩様もしっかりしていて、引き運動中も落ち着いていましたよ。飼葉はこの馬なりには食べていますが、馬体重は442キロと減ることなく、良い流れで体を締めることができていると思います。稽古を進めながら具合も良くなっていますので、ここまでは順調にきていますよ」
(2016.05.05)

(須貝厩舎)
坂路にて単走で追い切り
坂路 51.6−37.4−24.4−12.3 強め

助手「今日の追い切りからブリンカーを装着しています。稽古では集中して走ってくれますし、馬場は悪かったのですが、追い出してからも脚を取られることもなく動きは抜群。息が戻るのにも時間は掛からなかったです。今日は初めて着けるという事もあり浅いブリンカーでしたが、近走は実践にいって真面目に走っていないことを考えると、もっと深めのブリンカーを着けてみても良いと思いますよ」
須貝調教師「ヴィクトリアマイルに登録をしましたが、18番目で使える事ができるので安心しました。最近は馬が惚けて走っているので、気をピリっとさせる意味で今日からブリンカーを着けています。気を抜く事なく走れていましたので、やはり効果はあると思います。今のところレースでも装着しようと考えていますよ」
(2016.05.04)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りの引き運動でした。出掛けの歩様はスムーズですし、運動中のリズムも良く、とても落ち着いて歩けていました。歩様にも特に気になるところはありませんね。今週の馬体重は442キロ。飼葉もきちんと食べていますよ。この後も馬体減りしないように進めていきます」
(2016.04.28)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 52.7−37.7−24.5−12.5 馬なり
サラザン 52.9−38.0−24.8−12.8 強め

須貝調教師「今週の谷川岳ステークスに使うことも考えましたが、今週末はゴールデンウィークのため、新潟までの輸送で渋滞に巻き込まれる可能性が高いと思います。状態的には使えないこともありませんが、気候もだいぶ暑くなってきたので、余計なストレスを掛けたくないので今週は使わないことにしました。今後は5月15日のヴィクトリアマイル(東京/芝1600m)に目標を切り変えて調整していきたいと思います。乗り役ですが、最近は馬が惚けている感じなので、最後までしっかり追ってくれるジョッキーが良いと思い、石川騎手に依頼しました」
助手「今週は使わないことになったので、予定レースまでは時間がありますから、今日は無理しない程度の負荷でやりました。テンからリラックスして走れていましたし、手応えも持ったまま、終いも余力がありましたね。走る事に対して一生懸命になり過ぎるきらいはありますが、馬場が悪いなりに動きはまとまっていましたし、息遣いも良いので全体としては悪くなかったですよ」
※現時点のヴィクトリアマイルの想定で補欠2番手で除外対象となっています。
(2016.04.27)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りの引き運動で様子を見ています。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様にもスムーズさがあって良かったので、追い切った反動はないと思います。飼葉もきちんと食べていて馬体重は444キロあります。先週から減っていないですし、覇気もあって良い状態を保っていますね。この後も今の状態を維持できる様に調整していきたいと思います」
(2016.04.21)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール      53.8−39.1−25.9−13.4 馬なり
エールデュレーヴ 54.4−39.7−26.3−13.8 馬なり

須貝調教師「先週の木曜日から坂路に入れ始めましたが、乗り出してからも疲れはなく元気もあるので、今週から追い切りを始めました。今日は馬場が緩かったので、動ける範囲内でやりましたが、こちらが思っていたよりも動きはしっかりしていましたね。真面目な馬なので自ら進んで行こうとしていましたし、走りもまとまっていて良かったと思います。次走についてですが、まだ様子見の段階ではありますが、ヴィクトリアマイルには登録するつもりです。あとは5月1日の新潟・谷川岳S(芝1600m)も条件は合うと思いますので、その辺りも視野に入れつつ、今後の状態を確認していきながら予定を立てたいと考えています」
(2016.04.20)

(須貝厩舎)
坂路1本で調整
坂路 65.2−47.3−30.3−14.8 なり
助手「昨日の午後からのチェックでも歩様はしっかりしていましたし、飼葉の食いも少しずつ食べるようになっていますので、今日から坂路に入れて調整しています。レースで走り切っていないので、乗り出せばちゃんと動いてくれますし、覇気もありますよ。次走はまだ具体的に決まっていませんが、今日乗った感じでは続けて使っても大丈夫そうです」
(2016.04.14)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。脚運びも良く、ヘバった様子はないのですが、飼葉の食いはあまり良くないですね。レースは目一杯に走っていないので、馬体重は444キロありますが、この後の予定は状態を見ながら決めたいと思います。短期放牧を挟む事も考えています」
(2016.04.13)

4月9日レース後コメント(12着)
菱田騎手「ゲート内でチャカついていて、脚を上げていた時にスタートが切られてしまったので、あのような形で出遅れてしまいました。道中は促しても全くと言っていいくらい進んで行かなかったですし、切り替えて脚を溜めて競馬をしましたが、終いもダラーッと走っているだけでしたね。体が重いとかはなかったので、今日は気持ちが走る方に向いていないと思いました。久々もあるんでしょうか」

須貝調教師「今日はスタートに尽きますね。体も戻っていたので、勿体ないレースになってしまいました。次走は今の段階では決めずに、馬の調子を見て考えたいと思います」
(2016.04.09)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日の追い切り後の午後からのチェックでも歩様に問題はなく、飼葉もこの馬なりに食べていましたね。今日は厩舎周りを引き運動で調整しましたが、落ち着いて歩けていましたし、出掛けからしっかりとした脚取りで動けていましたよ。馬体重は裸馬で450キロと先週から増えているので、今回は440キロ台で出走できると思います」
(2016.04.07)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 53.7−39.1−25.1−12.4 終い追う
アレイオブサン 54.9−40.1−26.0−13.1 なり
アドマイヤディーバ 54.7−39.9−25.8−13.0 なり

菱田騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。今日は先行している2頭を前に置いて、終いは2頭に間を開けてもらい、リヴェールが真ん中に入って併せる形でした。馬群に突っ込む時にも怯む事はなかったですし、カリカリするような面も見せませんでした。一気にスイッチが入ってしまう感じもなく、しっかり折り合いは付けられていましたね。動きとしては問題なかったので、使える状態に仕上がったと思います。上がりの歩様もスムーズでしたし、息遣いも良かったですよ」
須貝調教師「最近のレースでは馬群に入ると他馬を気にしてしまうところがあるので、今日はあえて馬群に入れるような形の追い切りをやってみました。稽古ではしっかりクリアできているので、あとはレースにいってどうかだと思います。動きに関しては良いので、今週予定通り今週の競馬に使います」
(2016.04.06)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので、厩舎周りにて引き運動の調整でした。昨日の追い切りは終い重点でしたが、無理なく動けていましたし、フワフワする様子もなかったですね。今日の運動中もリラックスして歩けていましたし、飼葉もこの馬なりに食べてくれているので、馬体重は裸馬で448キロと減り過ぎてもいません。ここまでは良い流れで調整できていますので、良い形でレースに臨めそうですね」
(2016.03.31)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 54.1−39.7−26.0−13.1 馬なり
アレイオブサン 54.8−40.0−26.1−13.2 終い仕掛け

菱田騎手「来週レースに乗せて頂く事になりましたので、感触を確認したいこともあって今日の追い切りに乗せてもらいました。初めて乗りますが、行きっぷりが良い割に折り合い面を欠く事もなく、道中もこちらの指示に従順でした。無理しない程度の負荷でしたが、まだまだ動けそうな手応えでしたよ。先週までは気持ちの面でもまだ余裕があった様ですが、今日は終始、集中力を切らさず走ってくれました。息の入りなどのも問題ないので、良い感触を掴むことが出来ましたね」
須貝調教師「今日は菱田騎手を背に追い切りました。ここ2週しっかり追い切って来た事で、動きの方もだいぶまとまってきた様ですし、それに伴い息も出来て来たと思います。来週もう一度菱田騎手に追い切りを乗ってもらい、最終調整する予定です」
(2016.03.30)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 53.8−38.6−24.6−12.2 強め
アドマイヤリード 53.5−38.2−24.3−11.8 末一杯

助手「少しテンに抑え過ぎたこともあるのでしょうが、今日は先行していた分前半はフワフワしながら走っている感じでしたね。もっと走る気を全面に出しても良かったと思いますが、今日やったことで気持ちの面でピリっとしてくれば、もっと楽に動けるようになると思います。それでも終い強めに追うとしっかり反応してくれて、良い脚を使ってくれましたね。今日は併せた馬が動き過ぎたこともあって最後は遅れましたが、こちらはビッシリ一杯にやった訳ではないですし、リヴェール自身も終いは動けています。上りの息も落ち着いていたので、そこまで心配しないで良いと思いますよ」
須貝調教師「終いはしっかり動けていますが、まだ道中が少し遊びながら走っていますし、気合い乗りももっとしっかり来て欲しいところですね。まだ予定のレースまで時間もありますし、焦らず仕上げていきたいと思います」
(2016.03.24)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂路 62.5−45.7−30.1−15.0 なり
須貝調教師「明日追い切る予定なので、今日はいつも通り坂路1本軽めに乗って調整しています。全休日明けだったこともあって、チャカ付くところはありましたが、手が付けられない程ではなかったですし、坂路は楽な手応えで上がってくれていましたね。今週の六甲ステークスに使う事も考えましたが、まだ中間の動きがモッサリしているので、登録だけにとどめ、予定通り再来週使う方向で進めさせてもらいます」
(2016.03.23)

(須貝厩舎)
坂路で追い切り
坂路 52.0−37.6−24.5−12.2 一杯

助手「下ろしがけからオツウと併せ馬をしながら進めていき、終いはリヴェールだけ抜け出して、前で追い切っていた2頭を交わす感じの、フォーメーション的な追い切りでした。併せている時はムキになる様な素振りを見せていましたが、追っ付けて前の馬を抜き去って先頭に立ってからは、それに満足してしまったのかフワフワしながら走っていました。それでも乗り手が間髪入れずに促してからは、そこからしっかり脚を使えていたので、全体を通しての動きは悪くなかったと思いますよ。息の方も入りが早かったですし、坂路を上がってからもチャカつく面を見せるくらい元気が良かったです。稽古は元々動く馬なので心配はしていませんが、問題は馬体重ですね。やはりこちらで乗り進めると大きく減ってしまい今週は裸馬で452キロ。飼葉食いは落ちてはないのですが、馬もレースへのスイッチが入り始めているようで、内面にもストレスが溜まってきているかもしれません。普段の生活から余り馬にプレッシャーを掛けずに接してあげられればと思います」
 (2016.03.17)

(須貝厩舎)
坂路1本で調整
坂路 64.9−46.3−29.0−13.9 馬なり

助手「今日は坂路1本で調整しています。元気が有り余っている感じで、今日くらいのペースだと、こちらが抑えるのに必死になるくらい手応えは良く、楽に坂路を上がって来ることができていますよ。飼葉の食いも落ちている感じはしませんし、この馬なりには食べてくれていますね。あとは状態を見ながら追い切りを消化していきたいと思います」
(2016.03.16)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「牧場でも速いところをこなしていましたし、状態も上がって来ていたので、昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、引き運動で様子を見ています。昨日、検疫所にいる時は凄くテンションが高くて煩かったのですが、今日はリラックスしながら運動できていましたし、飼葉の食べる量も落ちていませんね。馬体重は裸馬で466キロと減り過ぎてもいないので、明日から坂路に入れていこうと思っています。レースの鞍上は菱田騎手を予定しています」
(2016.03.10)

(吉澤ステーブルWEST→須貝厩舎)
本日、栗東トレセン・須貝厩舎に入厩しました。
(2016.03.09)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重470キロ。
この中間も順調に調整しており、先週末に15−15、今週水曜日には13−13を消化しました。自分からハミを取るなど前向きさが出て、素軽さが感じられるようになってきました。本数を重ねても馬体重はキープしていますが、テンションの高さが目立ち始めたので詰めすぎないよう進めていきます。
(2016.03.04)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重470キロ。
今週水曜日に坂路で13−13を消化しましたが、相変わらず良い動きを見せています。この馬なりに落ち着いていて、折り合いもしっかり付いています。追い切りを重ねても馬体重はキープしていて状態面は徐々に上がってきました。須貝調教師は次走を4月9日(土)の阪神牝馬S(芝1600m)と考えており、帰厩は3月中旬頃を予定しています。
(2016.02.26)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重464キロ。
今週からペースを上げ坂路で13−13を消化しました。1本目でも機敏さを見せていますし、息の入りも問題なく、追い切り後もケロっとしているくらいです。少しピリピリし始めていますが、普段から扱いにくいということはありません。追い切りの本数を重ね負荷を強めても馬体重はキープしています。
(2016.02.19)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重462キロ。
今週も週2回坂路で15−15のペースで追い切っています。徐々に気が入ってきた印象ですが、普通キャンターの調整でも引っ掛かるようなことはなく、自分のリズムで走っています。追い切り本数を重ねても馬体重はしっかり維持しており、丸みのあるボディラインを保っていますが、これからさらにペースを上げた時にどれだけ体重をキープできるかが課題になりそうです。
(2016.02.12)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重460キロ。
坂路で週2回15−15を消化しています。ペースを上げてからもテンションは維持しており程良い緊張感を持って調整できています。速いところを重ねていますが、飼葉の食いが良く、馬体重はこの1週間で10キロ増えました。今後も馬体重を大きく減らさないようメリハリをつけて乗り込んでいきます。
(2016.02.05)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本 馬体重450キロ。
先週末から坂路で15−15を始めました。元々稽古では動くタイプの馬ではありますが惚けた感じはなく走ることに集中しています。スイッチのオンとオフがはっきりしていて気持ちをすぐに切り替えられるので、追い切った翌日などはのんびりリラックスして運動に励んでいます。飼い食いは旺盛ですが馬体重が減すぎないよう進めていきます。
(2016.01.29)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本 馬体重458キロ。
今週から周回コースと坂路を併用して調整するなど乗り込み量を増やしました。坂路に入れてから気持ちが入り、テンションがやや高くなって来た印象ですが、良い意味でこの馬らしさが見られるようになっています。今週末から坂路のペースをF15に上げることにしているので馬体重を維持できるかが鍵になりそうです。
(2016.01.22)

(吉澤ステーブルWEST)
角馬場で運動。馬体重460キロ。
この中間も軽めの調整に留めるなど楽をさせているので、飼い食いも安定、馬体重はこの1週間でもう一段階増えました。一度体が減ってしまうと回復に時間がかかってしまう馬なのでペースを上げる前の数字に余裕があるのはいい傾向です。人が跨ってものんびりした様子ですが、走ることには前向きで嫌気がさしているようには見えません。
(2016.01.15)

(吉澤ステーブルWEST)
角馬場で運動。馬体重448キロ。
昨年末まではパドック放牧でのんびり体を休ませていましたが、馬体重も回復傾向にあるので年明けから角馬場で乗り出しました。休ませた効果で精神面もリセットできたようで運動中もリラックスしていますが、少し馬が惚けている様な印象を受けます。調教を強めると飼い食いが落ちてしまうので、早めに馬体重を増やしておきたいところです。
(2016.01.08)

(吉澤ステーブルWEST)
パドック放牧。馬体重434キロ。
入場時に426キロだった馬体重は434キロまで回復しています。元気はあって馬体や脚元にも目立った疲れは見られません。オンオフの切り替えがうまくいっているようで、非常にリラックスして過ごしている様子です。馬体の回復とともに精神面もリフレッシュできるよう出来る限りのケアを行っていきます。
(2015.12.25)

(須貝厩舎→吉澤ステーブルWEST)
昨日、吉澤ステーブルWESTへ移動しています。
須貝調教師「レースを見る限り、秋2走続けて他馬に挟まれた影響で他の馬の事が怖くなって競馬が嫌になってしまっているようです。間隔を空けて心身共にリフレッシュさせて立て直しを図りたいと思います」
(2015.12.23)

12月19日レース後コメント(15着) 
内田騎手「うーん、気持ちの問題ですかね。調教では大丈夫でしたが、馬を気にするというか全く進んでいかなかったです。ペースが遅かったので途中で上がっていきたかったのですが、仕掛けても反応してくれないですね。以前のレースの影響で馬を気にするかもというのは分かっていたので外枠はいいかなと思っていたのですが、外を通ってもダメでした。これだけの馬なので、何とかきっかけをと思っていたのですが残念です」
(2015.12.19)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
※今週19日(土)中山11RターコイズS芝1600m(外)に内田博騎手で出走が確定しています。
厩務員「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は厩舎周りの引き運動で様子を見ました。今朝の馬体重は434キロと先週より増えてくれたのが何より。輸送で減るのを考慮しても前々回の428キロ以上で出走させたいですね。状態は変わらず良いので、スムーズな競馬で何とか結果を出したいところです」
(2015.12.17)

(須貝厩舎)
芝コースにて併せ馬で追い切り
芝 内田博 78.7−62.9−49.7−36.6−12.1 仕掛け
内オツウ馬なりと6F併入
※今週19日(土)中山11R ターコイズS(芝1600m)に内田博騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。尚、本馬のハンデは54キロとなりました。
内田博騎手「初めて乗りましたが非常に軽い動きをしますし、追えばいくらでも時計が出そうな感じでした。ただ、併せ馬になると少し外に逃げるような躊躇するところがありました。ここ2走挟まれたりしているので、少し他の馬を怖がっているところがあるのかもしれません。レースでも気を付けて乗りますが、そこまで気にすることはなさそうです。今回はスムーズな競馬で導いてあげたいですね」
(2015.12.16)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 助手 54.3−38.7−24.7−12.3 馬なり
外オツウ馬なりと併入
助手「2頭でびっしりいくと時計が速くなると思い、なるべくテンはゆっくり入って終いだけ伸ばす感じで追い切りました。仕上がりが早いタイプですし、使ってきているので大きな上積みはないと思いますが、疲れはなく出来はキープできています」
(2015.12.10)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
厩務員「中間、右前脚と右トモが傷腫れで腫れましたが、消炎剤と抗生剤を投与して症状は落ち着いているので調教は休んでいません。この時期はチップが刺さったりして傷ができやすいので注意はしているんですけどね。馬房では湿布をしながらケアをしています。今朝は坂路を軽めに上がっていますが、調整を進めていく上では問題なく、明日は追い切りをかける予定です」
(2015.12.9)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂路 助手 69.3−50.0−32.4−16.0 馬なり
厩務員「今日は坂路を軽めに1本乗りました。体調自体は特に変わったところもなく順調ですね。飼い葉も切り草を混ぜてボチボチ食べていますし、今回は中山への輸送があるので、もう少し馬体重を増やしていきたいところです」
※鞍上は内田博騎手を予定
(2015.12.3)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「金曜日から乗り出しています。飼い葉食いもまずまずで436キロまで戻りました。今日は中休みで引き運動だけにしましたが、落ち着いて歩けていましたし、変わらず体調面に不安はありません。速いところは来週からになると思います」
(2015.12.2)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動の調整です。飼い葉は食べたり食べなかったりですが、馬体重は430キロまで回復していますし、目立った疲れも見られません。馬体に問題はありませんが、スムーズさを欠く競馬が続いているので、精神面の方が心配ですね。まだ次走まで間隔もあるので、ゆっくり立ち上げていきます」
(2015.11.26)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
須貝調教師「もっと前目の位置で競馬をしてもらいたかったですし、狭くなった時にぶつけられて馬が嫌気をさしてしまった感じがします。走っていない分、疲れもなさそうなので、このまま厩舎に置いて調整して、12月19日の中山・ターコイズS(芝1600)に向かうことにしました。鞍上は現在調整中です」
(2015.11.25)

11月22日レース後コメント(15着)
アッゼニ騎手「4〜5番手の位置でとの指示だったのですが、まだ自分の馬もスピードに乗り切っていなかった時に外から来られたので、狭くなった時に下げざるを得ませんでした。その後は勝ち馬の後ろをついていったのですが、そこから道中の手応えが悪く、ずっと押していかなければいけませんでしたし、直線も伸びるところがありませんでした」
(2015.11.22)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
※今週22日(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1)芝1600m(外)にアッゼニ騎手で出走が確定しています。
助手「普段歩いていても跳ね上がるくらい、とにかく今はとても元気が良く、状態が良いです。昨日追い切りも最後まで手応え十分の抜群の動き。過去最高の出来と言ってもいいくらいです。前走は直線挟まれて競馬になりませんでしたが、鞍上の乗り方一つで巻き返せると思います」

厩務員「追い切り後、少し飼い食いは落ちましたがまずまずの食いです。今朝の馬体重が430キロと減ってしまっていてガックリきましたが、レースまではもう軽めの調整にするので、何とか430キロでの出走を目指して頑張ります。自分としては夏の札幌の時以上の状態にあると感じているので、良い仕上がりで送り出せると思います」
(2015.11.19)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 助手 51.7−37.5−24.3−12.3 馬なり
内アドマイヤエイカン一杯に0.1秒先着
※今週22日(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1)にアッゼニ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
須貝調教師「開門直後の馬場の良い時間帯に追い切りましたが、素晴らしい動きで何も言うことはありません。時計も終いまでしっかり出ましたし、最後まで持ったままでしたからね。状態はかなり良いと思います。リベンジしたいですね」
(2015.11.18)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日しっかりやったので、馬体重は434キロと先週から2キロ減ってしまったのですが、飼い葉に青草を刻んだものを混ぜたらかなり食べてくれているので、レースまでこの配合で行こうと思います」
(2015.11.12)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 アッゼニ 53.5−38.8−25.2−12.6 仕掛け
内ネオヴァシュラン仕掛けに0.2秒先着
アッゼニ騎手「今日の馬場は脚が深くまで入る重たい馬場で、彼女は少し走りづらそうでした。重い馬場でも勝ったことがある様ですが、今日乗った感蝕だと良馬場の方が得意なように感じました。レース当日は晴れるといいですね。トレーナーからは不運なレースが続いていると聞いていますし、レースでは頑張りたいと思います」
(2015.11.11)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り
坂 助手 53.0−38.6−24.8−12.2 馬なり
須貝調教師「前を行く併せ馬の後ろで最後までじっとしている予定だったのですが、手応えが良すぎて最後は併入する形になりました。最後まで持ったままでしたし、動きからも体調の良さが伝わってきますね。上がってきてからも落ち着いていて、精神状態も良さそうです」
(2015.11.05)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 64.1−47.6−31.9−15.7 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。いい意味で硬さがあるというか、いい手応えで走っていて追ったら弾けそうな感じがしています。それでいて引っかかるところもないので、とても乗りやすく体調も良さそうですよ。明日は単走で少し時計を出してみようと思っています」
(2015.11.04)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.0−48.0−31.4−15.8 馬なり
厩務員「引き続き坂路で軽めの調整です。飼い食いは変わらずぼちぼちという感じですが、軽めのところしか乗っていないので、そこまでイライラしている様子もないですね。やりだせばすぐに仕上がる馬なので、週末は引き運動だけの日を作ったりして、楽をさせながら進めていきます」
(2015.10.29)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 61.8−45.4−30.4−15.1 馬なり
須貝調教師「この中間も順調に調整しています。馬体重も順調に戻ってきているし、乗り進めてもレースの反動は見られないですね。レースまではまだ時間がありますし、すぐに仕上がる馬なので、今週はまだ軽めに乗って調整していくつもりです」
(2015.10.28)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で様子を見ました。馬体重は変わらず436キロでした。傷の方も問題なさそうですし、あまり休ませてもと思うので、明日から軽めに乗り出していく予定です」
(2015.10.22)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「脚あてを付けていたので、傷は思ったよりは大したことはなかったです。2日間冷湿布しましたが、腫れも引いて今は塗り薬を塗っているだけです。結果は残念でしたが、その分疲れも全くないですね。飼い食いもまずまずで、既に馬体重も436キロまで戻っています」
須貝調教師「レースは不完全燃焼でしたが、幸い怪我は大事に至らなかったのは何より。これなら放牧に出さなくても大丈夫そうなので、このまま厩舎に置いてマイルCSに向けて調整していくつもりです。除外対象になった場合は放牧に出すつもりでいます」
※鞍上はアッゼニ騎手を予定しています。
(2015.10.21)

 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL