レッドフレイ ゴールドアリュール産駒

東京サラブレッドクラブの2016年度募集馬。

 

ラストクロップのステゴ産駒もいたものの、母系の血統がいまいちで見送り、
オルフェーヴル×アクアシャンデリア(母父ガリレオ)
ヴィクトワールピサ×デルモニコキャット(母父ストームキャット)の二頭と迷い迷って、
最終的に、コンスタントにダートで稼げる馬の方が良いのではないかと言う観点から、
この、ゴールドアリュール×アウトオブタイム(母父パニス ※ミスプロ)に決めました。

 

2017年7月12日木村厩舎に入厩。デビューは秋の中山あるいは東京で調整中!

 

outoftime

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成27年3月16日生まれ 
調教師:木村哲也

 

■■ 血統 ■■
ゴールドアリュール 母父 パニス
アウトオブタイム 母母 マネッティア

 

■■ 近況(詳細) ■■

(ノーザンファーム空港)
引き続き脚元をケアしながらマシン運動のみの調整です。この中間も大きな変化はありませんが、基本的にエコーチェックは2ヶ月置きに行うので、まだ来場してひと月も経っていない現状は忍耐強くマシン運動を続けていく必要があります。今無理をしなければ先々に必ず生きてくると思うので焦らず進めさせてください。

(2017.09.22)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動を継続しています。毎日しっかりとケアして腫れも着実に引いてはいるのですが、まだ多少目視できるぐらい残っています。当初からひと月はマシンの期間に充てる予定でしたし、もうしばらく現行メニューだけで様子を見たいと思います。今無理しないことが先々に繋がると考えています。

(2017.09.15)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動のみの調整です。脚元の方はまだそこまで変化はありませんが、楽をさせているので悪化するなど悪い兆候はありません。今後も運動前後のケアはしっかり続けています。先々のためにも今は無理せず進めていきます。

(2017.09.08)

 

(ノーザンファーム空港)
入場後、念のため再度両前のエコー検査を行いました。天栄での診断同様にエコー上では異常は見られなかったのですが、まだ腫れが残っていますし、触診で右前肢に熱感を感じることもあるので、今は無理せずマシン運動のみの調整です。現状で最善の策となるのは無理をさせないことになるので、最低一ヶ月くらいはマシン運動で経過を見ることになると思います。日々のケアをしっかり行っていきます。

(2017.09.01)

 

(ノーザンファーム天栄→ノーザンファーム空港)
エコー検査上は腱に異常はありませんでしたが、この先競馬に向けてペースを上げていくとなると脚元に負担もかかりますし、まだ2歳で無理をさせる必要もないとの判断で一旦北海道へ戻すことになりました。火曜日にノーザンファーム天栄を出発して、水曜日にノーザンファーム空港へ到着しています。

(2017.08.25)

 

(ノーザンファーム天栄)
中間もトレッドミルで調整しました。まだ腫れは完全に引いてはいないものの、良化が見られたことから、昨日から周回コースでハッキング調整を開始しています。この後も脚元の様子を見ながら慎重に進めていきます。馬体重467キロ。

(2017.08.18)

 

(ノーザンファーム天栄)
入場後、軽めのハッキングで乗り出しを開始していましたが、右前脚の腱に腫れが見られたため水曜日にエコー検査を行いました。検査の結果、腱に異常は見つかりませんでしたが、念のため現在はトレッドミルの調整に切り替えています。この後も慎重に進めていく予定です。馬体重455キロ。

(2017.08.11)

 

(木村厩舎→ノーザンファーム天栄)
先週土曜日にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。
木村調教師「一息入れたほうが精神的にもよさそうなので、先週土曜に放牧へ出しました。体に傷んだところはなさそうですし、この後の馬の様子を見ながらですが、9月に戻して東京開催で使えたらと考えています」

(2017.08.09)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。
8/3(木) 坂路 57.0−42.3−28.0−13.3 馬なり
助手「今日は坂路で追い切りました。ラストは15を切るくらいのつもりでしたが、こちらが思うよりも前向きで最後は少し速くなりました。最後は合図を送る意味で手綱を押しましたが、きちんとそれに反応していましたし、問題ない動きだったと思いますよ。まだ走りが安定しないところもありますが、入厩当初に比べればしっかりして前向きさも出ているのでいいと思います」
木村調教師「ここまでやるのは初めてでしたが、いい動きだったと思います。ピリッとしたところがいい方に出ている感じですね。いろいろ考えましたが、やはり暑い時期に無理をしたくないですし、ここから馬体ももう一段階成長してくるはずなので、一度放牧に出してリフレッシュさせるつもりでいます。馬の様子や気候も見て決めていきますが、次の中山か、間に合わなければ東京でのデビューというつもりで考えていますよ。北海道から輸送、ゲート試験、追い切りとここまで頑張っていますし、まずは疲れを取って立ち上げてもらうつもりでいます。今のところ土曜に天栄に放牧という予定でいますよ」

(2017.08.03)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをキャンター。
助手「今日は軽く乗っておきました。たまにガーッとなるところはありますが、そのまま入れ込み続けるわけではなく、すぐに収まってくれますよ。まだこの時期の2歳ですし、そのくらいのほうが元気があっていいというくらいのレベルですね。普段もうるさいわけではないですし、入厩してから体重もあまり減らずにきています。今週で450キロ前半くらいでしたが、少し頼りなく見える部分もあるので、そのあたりがこれから成長してくるといいと思います」
木村調教師「昨日15-15くらいをやったので今日は軽くしておきました。昨日の動きも悪くなかったですし、入厩してから試験までひと通り頑張ってきていますが、ガクッと疲れがきたという感じではないですね。時折、気性面でのスイッチが入ることはありますが、上と比べるといい意味でのピリッとしたところがあるというふうにとらえています。今のところ、暑い時期は無理せずに一度放牧に出そうかと思っていますが、明日少しやってみての感じを見て決めるつもりでいます」

(2017.08.02)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日はペースを落として軽いメニューにしておきました。普段は幼い仕草を見せることもありますが、調教中は悪いこともしないですし、真面目に走ってくれるのがいいですね。体も大きく減ることなく張りや毛艶はいいですし、状態面は心配することなく進められていますよ。明日試験を受けるつもりでいますが、ここまでの感じだと受かるかどうか微妙な部分もあるので、だめだった場合はまた練習しつつというつもりでいます」

(2017.07.27)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/26(水) 坂路 62.6−45.2−30.1−14.7 馬なり
木村調教師「今日も坂路を上がった後にゲート練習を行いました。先週末から15-15くらいまで進めていますが、疲れも見せず体調も安定していますね。このくらいなら余裕をもって上がってきますし、変な癖もなさそうですよ。ゲートも練習の成果が見えてきていて、入りや中はもう大丈夫そうです。スタートも先週あたりよりは理解してきているようですし、この感じならそこまで手こずることはないと考えています。ここまでのフレイを見ていると、気性が難しいというよりもまだまだ子供なのかなという感じで、乗り手の扶助に対する反応もまだどうしていいのかわからないというふうに見えますね。それなら順々に教えてあげていけば問題ないことなので、徐々に成長していくと思いますよ。明日は楽をさせて金曜に練習がてら試験を受けようかと思っています」

(2017.07.26)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/20(木) 坂路 71.3−53.0−34.3−16.6 馬なり
木村調教師「今日も坂路を上がった後にゲート練習をしました。今日は1頭だったこともあったのか、入るのも躊躇していましたし、全く出る気がない感じで促しても出て行ってくれませんでした。昨日あたりから馬房に入る際にごねたりするなど気分屋な面を見せ始めているので、気性面は気を付けていかないといけないかもしれないですね。まだ本性は隠している感じです。明日からも引き続き練習していきますが、できるだけ誘導役をつけてしっかり教えながらやっていきたいと思います」

(2017.07.20)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/19(水) 坂路 72.0−53.6−35.5−17.7 馬なり
助手「軽く坂路を上がった後にゲート練習をしました。あくまで慣らしという感じで坂路を走らせましたが、特に癖もなく気性も大丈夫そうですね。硬さがないわけではないですが、このくらいなら問題ないですよ。ゲートは入りと駐立は大人しかったのですが、まだ出るのはわかっていない感じなので、引き続き練習していきます」
木村調教師「特に手がかかることもなくここまでは問題ないですね。輸送もあってさすがに牧場にいた時より体重は減りましたが、飼葉もそれなりに食べているので徐々に戻ってくるでしょう。まだゲートを出るというのを理解していないようなので、明日以降はそのあたりを重点的に練習していきますが、頭も良さそうなのですぐに覚えてくれると思いますよ」

(2017.07.19)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをハッキングで1周。
助手「昨日入厩して来たばかりなので、今日は軽く乗って調整しました。気が入り過ぎて、上がって来てからも発汗が多かったのですが、初日なので問題ないと思います。今週いっぱいはじっくり乗って行って、来週からゲート練習も行う予定です」
木村調教師「少しハミにぶら下がって気負いながら走っていましたが、まだ緩さもあるので、これから乗り込んで行けば良くなって行くと思います。走りには硬さもなかったですし、気性も難しい感じはしなかったですよ。初日にしては悪くないと思います」

(2017.07.13)

 

(ノーザンファーム空港→木村厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

(2017.07.12)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重469キロ。
担当スタッフ「この中間も週1回周回コースでキャンター2500m、週3回は坂路でみっちり鍛えています。馬体にメリハリがついて華奢な面が抜けてきました。それに伴い以前の硬さも解消されてきたので、コンスタントに速いところも消化できています。毛艶が抜群に良くて体調面も良さそうです。週2回坂路で2本乗る日を設け、1本目F15、2本目にF14というメニューを課していますが、疲れも見せていません。順調にきているので、今後も体調管理に気をつけながら更なる上昇を目指します」

(2017.06.30)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重465キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用して順調な乗り込みが消化できています。週1回周回コースでキャンター2500mを乗り、週3回は坂路でF14〜16秒のラップで乗っています。馬体重にさほど大きな変化はありませんが、首差し、肩、トモ、お尻など必要なところによい筋肉がついて馬体にも重厚感が出てきたように思います。以前に比べれば硬さも解消してきましたし、全身のバランスも整って、調教の成果がしっかりと実になっているように感じますね。まだ良くなる可能性を秘めている馬だと思うので、引き続きしっかり乗り込んでいきます」

(2017.06.15)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重469キロ。
担当スタッフ「坂路主体に順調に乗り込んでいます。先週から週2回ほど2本乗りの日を設け、1本目に15-15、2本目に15-14とペースアップを図っています。いっとき見られた脚元の疲労感も今は解消し、不安なくメニューを消化できるようになりました。馬体の肌艶も良く体調面も問題ありません。このまま乗りながら更に筋肉の厚みを出していければと思います」

(2017.05.31)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重468キロ。
担当スタッフ「週3回坂路でF16程度のところを乗っています。この程度なら脚元の疲れにも影響は出ず順調に乗り込めています。馬体重も安定していて体調面にも不安はないですし、ここからF15ぐらいまでのところで様子を見ながら乗っていこうと思います。理想はもう一回り体を大きくすること。乗りながら厚みを出していくのが理想でしょう。もうひと変わりに期待しています」

(2017.05.15)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m。馬体重464キロ。
担当スタッフ「前回の報告でお伝えした脚元の疲れは解消されたので坂路での調整を進めています。週3回F15-16のところを乗ってうち1回は2本登坂。馬体の硬さはありますが、それ自体はこの馬の特徴でもあるのでそこまで気にすることはないと思います。ただ、つなぎの硬さは疲労に繋がるケースもあるので、そこはしっかりケアしています。この手のタイプはがっしりとしてダート向きとも思うのですが、本馬の場合はまだ線の細さもありますので、乗りながらボリュームアップにつなげていきたいです」

(2017.04.28)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m。馬体重467キロ。
担当スタッフ「4月に入って少し脚元に疲労の色が見えたこともあり、リフレッシュも兼ねて周回コースでキャンター2500mの調整にとどめています。一度F15のところまでいったのですが、もう少し様子を見ながら進めた方がいいかもしれませんね。楽をさせたことで馬体重は増えましたが、太めという感じはなく、元のメニューに戻すに当たっては好都合かと思います。馬体やつなぎに硬さのある馬なので、そうしたところが脚元への負担に繋がるケースもありますので、しっかりケアしながら進めていきたいです」

(2017.04.14)

 

(ノーザンファーム空港)
週1回900m坂路×2本(F17)、週2回900m坂路×1本(F16)、週1回周回キャンター2500m。馬体重457キロ。
担当スタッフ「週3回の坂路と週1回のキャンターを順調に消化しています。この中間、目立った変化はありませんが、F16秒のところを休まず乗り進めて馬体に実が入ってきた感じがします。坂路の走りも安定感が出てきましたし、着実に力をつけています。ただ、まだ腰高で今後の成長が見込める馬体ですし、もう少し全体にボリュームを出していきたいという思いはあります。今後のペースアップに関しても体の成長度合いを見ながらになりますが、4月に入って疲れなどが出ていないようなら週1程度から15-15を始めてもいいと思っています。肌つやもよく体調面は良好です」

(2017.03.31)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「引き続き順調に乗り込みを消化しています。坂路主体に週3回、2本乗る日はいずれもF17秒、週1回はF16秒までですのでメニュー的には前回と変わりありません。動きに多少硬さがあるので、やはりゴールドアリュールの子らしくダートが合いそうです。馬体だけ見るとそこまで筋骨隆々というタイプでもなく軽い走りもできそうではありますけどね。牡馬にしては線の細いところがありましたが、乗りながら体重もじんわり増えていますし、ここまでの成長過程に問題はないですね。引き続き坂路で鍛えてトモや体に厚みとパワーを出していけたらと考えています」

(2017.03.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重452キロ。
担当スタッフ「この中間もキャンターと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。継続して坂路でF16秒を乗り進めても特に問題ないですし、連日力強い脚さばきで登坂してきます。乗りながら体が減ることもなく、肩回りの筋肉などもついて馬体の充実ぶりが目立ってきました。まだトモ高なので、ここからさらに良くなってきそうな雰囲気があります。捌きはいくらか硬く、父の産駒らしく適正はダートになりそうですね。今後はもうしばらくF16秒の調整を続け、状態を見ながらF15秒も織り交ぜていこうと思っています。しっかり乗り込んでさらに良い筋肉をつけていきたいですね」

(2017.02.28)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。
担当スタッフ「今月はじめに短期リフレッシュを挟み、現在は元のメニューに戻して順調に乗り込んでいます。坂路は週3回ですが、F16秒で乗る日も設けて極めて順調。16秒の日は1本だけ乗るようにして、F17秒では2本乗るといった形を取っています。長めのキャンターもじっくり乗っていますし、坂路とコースを併用したメニューでしっかり負荷をかけながらも、馬にとってはバラエティにとんだ内容となっていて気分転換にもなっていると思います。今月を通して現行メニューを続け、来月頃からF15まで伸ばしていければと考えています。とても順調にきています」

(2017.02.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週3回900m坂路、週2回周回キャンター2500m。馬体重451キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用しながら順調に乗り込んでいます。週ごとにメニューをアレンジしていますが、先週は週3回坂路でハロン17秒のペース、週2回は周回キャンターでした。乗りながら動きにやわらかさが出てきましたし、メニューにメリハリを利かせることで馬もリラックスして動けるようになってきています。坂路だけだとガーッといってしまう馬もいますから、周回コースでゆったり走らせることも必要だと思います。もう少し暖かくなるまでは現行ペースで進め、3月、4月頃をメドに15−15まで上げていければと考えています」

(2017.01.31)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。
担当スタッフ「この中間もキャンター調整と坂路を併用しながら順調に乗り込んでいます。以前はつなぎに硬さがありましたが、乗り込みを重ねるごとにそうした不安が感じられなくなってきました。これは嬉しい誤算。おかげでとても順調にきています。さほど馬体重のある馬ではありませんが、しっかり乗りながらもまだ余裕を感じさせます。当面は現行メニューを続けながら芯から強い体作りをしていければと思います」

(2017.01.13)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。馬体重446キロ。
担当スタッフ「今月を通して順調に乗り込んでいます。月の初めに一週間ほどリフレッシュを図りましたが、その後は坂路でF17秒までペースを上げて乗っています。馬体も減っていないので問題ないでしょう。これから乗り込みながら筋肉をつけていきたいと思います。少し硬さがあるので血統通りダート向きだと思いますね」

(2016.12.26)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F18)。馬体重443キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。坂路では週2回2本乗っていますが、特に気になる点もなく軽快な捌きで駆け上げってきます。牡馬にしては若干線の細さを感じますが、馬体重は乗りながら伸びているので問題ないと思います。12月からは様子を見ながらもう少しペースアップを考えています」

(2016.11.30)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m、週2回坂路1本(F18−20)。馬体重423キロ。
担当スタッフ「ブレーキングを滞りなく終え、現在は周回キャンター2500mをベースに週2回900m坂路を1本、F18秒から20秒ぐらいで乗っています。体重は減っていますが、この時期にしては毛艶もピカピカで体調は良さそうです。来た当初に比べて精神的な落ち着きも出ていますし、何の問題もなく順調ですよ。脚元の不安もここまで全くないので、このまま順調なら年内にはF15ぐらいを消化するところまでいけるかもしれませんね。至極順調です」

(2016.10.31)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重434キロ。
担当スタッフ「順調にブレーキングを消化しています。ここまで順調ですし、特に問題はありません。馬体重に大きな変化はないのですが、ここにきて歩きに力強さが出てきましたし、馬体に伸びと深みが増してよい雰囲気を保っています。このまま進めていきます」

(2016.09.30)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重437キロ
早来ファームでは18時間の夜間放牧を継続しながら、ウォーキングマシンや馬房内での背慣らし・騎乗などの初期馴致を進めていました。これまで小さめだった馬体は、夏を迎えて一段と充実度が増し、それに伴って大柄な仲間にも負けない勝気な行動も目立つようになりました。この時期の1歳馬ながら心身ともに力強さがありますので、今後の本格的な馴致メニューにもしっかりと応えてくれそうです。
(2016.08.31)

(早来ファーム→ノーザンファーム空港)
本日、ノーザンファーム空港へ移動しました。
(2016.08.26)

レッドオリアナ ダイワメジャー産駒

カレンブラックヒルに血統が近いシークレットジプシーの2014年産駒。
スプリント路線で活躍馬が多いダイワメジャー産駒で、母父の父ストームキャット。

骨折でデビューが遅れに遅れたものの、2017年8月13日新潟3歳未勝利芝1,800m戦でデビューも良いところなく16着。

そして9月17日ダート1,200mラストの未勝利戦もクビ差4着。

地方へ移籍し、中央への復帰を狙う。
 

シークレットジプシー



■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成26年4月5日生まれ 
調教師:手塚貴久

■■ 血統 ■■
ダイワメジャー 母父 シーオブシークレッツ
シークレットジプシー 母母 ミスウタゲ

 

■■ 戦績 ■■

2017年8月13日 新潟芝1,800m
3歳未勝利戦 16着(18頭中) 騎手/大野 拓弥


■■ 近況(概要) ■■

2017年9月20日 名古屋川西厩舎へ転厩のため、リバティホースナヴィゲイトへ移動
2017年9月17日 中山ダート1,200m(未勝利)戦 大野騎手鞍上。最期見せ所があるものの4着。
2017年8月13日 新潟3レース3歳未勝利 芝1,800m戦 大野騎手鞍上でデビューも伸び悩み16着。
2017年7月14日 再度、山元トレセンに移動し、デビューに向けてカウントダウン。
2017年1月6日 左前橈骨遠位端骨折と骨片の除去で全治6ヶ月が判明し、デビューは早くても夏に…。
2016年11月30日手塚厩舎へ入厩

 

■■ 近況(詳細) ■■

(リバティホースナヴィゲイト)
牧場スタッフ「昨日、こちらに入場してきました。馬体を入念にチェックしたところ、背腰が疲れている感じがありました。歩様にも硬さがあるので、レースでの疲れがだんだんと出てきたのでしょう。この後は地方転出になりますし、焦らなくても良いと思いますので、まずは馬体のケアを入念に進めさせていただきます。飼葉の食いは良くて、馬体重は449キロ。レース時と同じくらいの数字に戻していますね。川西先生からは疲労と馬体の回復をというお話をいただいていますので、元気いっぱいで送り出せるよう工夫しながら進めていきます」

川西調教師「手塚先生とお話して、美浦近郊で僕が馬をお願いすることのあるのリバティホースナヴィゲイトに運んでもらいました。牧場と話したところ、背腰、特に右腰に疲れは見られるとのことでしたが、全体としては大きなダメージは心配なさそうとのこと。競馬を使ったばかりですので、疲労を抜きつつ体も膨らましてもらってから、こちらに運んでもらうように考えています。馬のコンディションに関してはこちらもしっかりと把握できる状況にありますので、まずは疲労回復を最優先に進めていき、10月後半の競馬に向かうイメージで調整していければと思っています。牧場スタッフも『いい馬』と話していましたが、レース映像で走りを見ても力を感じましたし、楽しみな馬なのは間違いなさそう。しっかりと結果でお応えできるよう、精一杯やらせてもらいますのでよろしくお願いします」

(2017.09.22)

 

(手塚厩舎→リバティホースナヴィゲイト)
厩舎周りを曳き運動。
手塚師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。脚抜きの良い馬場での競馬でしたが、レース後も脚元は大丈夫そうですね。歩様に硬さはありましたが、大きくガクっと来ている感じもありませんし、飼葉もこの馬なりに食べてくれていますよ。未勝利のうちに勝たすことができなく申し訳ありませんが、地方からの出戻りを目指すことになりましたので、明日、一旦リバティホースナヴィゲイトに放牧に出すことになりました」

(2017.09.20)

 

本馬は一旦地方競馬に移籍し、地方競馬にて中央への復帰条件を満たした後、中央への再復帰を目指すことになりました。移籍先は、名古屋競馬・川西毅厩舎となります。レース後の状態を確認しつつ、コンディションを整えてからの移動を予定しています。

(2017.09.19)

 

9月17日レース後コメント(4着)
大野騎手「スタートもスムーズでしたし、外枠だったので砂を被らせない位置を取ることができました。雨で馬場が悪かったので脚抜きの良い馬場も味方してくれて、馬も走りやすかったと思います。勝負処での反応も良かったですし、最後も長く良い脚を使ってくれたのですが、上位3頭とは経験の差も出てしまったと思います。距離もこれくらいの方が合いますね。何とか結果を出したかったのですが…すみません」
手塚調教師「初ダートでしたが上手く立ち回れていましたし、直線では勝てるかと思ったほど見せ場を作ってくれたと思います。時間がない中で馬は本当に頑張ってくれましたが、結果を出せず申し訳なく思います。来週ミホ分場に放牧に出して様子を見たいと思いますが、今後についてはオーナーサイドと協議して決めさせて頂きます」

(2017.09.17)

 

(手塚厩舎)
厩舎周りを曳き運動
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切り後も特に変わった事はないですし、運動中も出掛けの歩様はスムーズで覇気もありますね。食欲はありますが、馬体重は442キロなので、レースまで落ちすぎないように気を付けたいと思います。権利がない馬なので他馬の投票の動きを見ながら使えるところに使いたいと思います」
※9月17日の中山4R(未勝利/D1200m)に大野騎手で出走が確定しました。

(2017.09.14)

 

(手塚厩舎)

角馬場運動中後、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
9/10(日)坂路 55.3-40.7-26.7-13.0 馬なり
9-13(水)ウッド 84.5-68.6-53.7-39.4-13.0 馬なり
大野騎手「ウッドコースで2頭併せの2番手を進み、最後は内に入れました。除外の影響は感じなかったですし、馬場が悪い中でも苦にすることなく、しっかりとした脚取りで良い動きだったと思います。ここ2週の追い切りには跨っていませんが、上がって来た後の息の戻りも早かったですし、歩様もスムーズだったので状態は上向いていると思います。追い切り本数も重ねて使える態勢にあると思いますので、使えるといいですね」
手塚調教師「先週のレースは除外になってしまいました。今日は仕切り直しの形ですが、焦って走る感じもなかったですし、最後もスッと反応して動けていたので良かったです。想定を見て大野騎手とも相談しながら、土日の中山D1200のどちらに投票するか決めたいと思います」
(2017.09.13)

 

(手塚厩舎)
厩舎周りを曳き運動
手塚調教師「追い切った翌日なので、今日は曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、運動中もリラックスして歩けていましたよ。テンションが高くなることもなく落ち着いていますし、状態は良好ですね。想定を見たところ除外対象になっており、今週の出走は厳しいですね。一応、今週の中山・芝1600mに大野騎手で投票はしますが除外が濃厚なので、来週以降のレースに回る事になると思います。できるなら同じ騎手に乗って欲しいので、大野騎手と相談しながらダート1200mまたはダート1800mのどちらかを使うつもりでいます」
※今週のレースは除外となりました。

(2017.09.07)

 

(手塚厩舎)
乗り運動後、南の角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗り、その後、ウッドコースにて追い切り。
9/6(水) ウッド
内レッドオリアナ 83.3−68.3−52.8−38.2−13.2 馬なり
中リトルレグルス 83.7−68.7−53.2−38.6−13.2 仕掛け
外ウインヴォラーレ 84.1−69.1−53.6−39.0−13.2 馬なり
手塚調教師「今日は3頭併せの3番手を進み、直線は内に入れて追い切りました。先週の動きは物足りなかったのですが、今日は直線に向いてからスッと前に出る感じで、最後まで余裕もありましたし、良い動きだったと思います。今は歩様もしっかりしていて、競馬を使う前より毛艶も良くなって来ていますね。レースは今週の中山・芝1600mを予定していますが、節で出走できない場合は、来週のダート1200mかダート1800mに向けて進めて行きます。できれば今週、芝で使いたいですね」
助手「今日は道中の感じも良かったですし、直線に向いてから前の馬に取りつくのが早く、良い走りをしていました。先週より良い感じでしたよ」
※現時点でフルゲート16頭に対して想定順位22番目(同節馬2頭)のため、除外対象となっています。

(2017.09.06)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。馬体重は446キロと変わらずきていますし、蹄の方も問題ないので、あとは来週使えるかどうかというところですね」

(2017.08.31)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ウッドコース
8/30(水) 南W 助手 67.8−52.7−39.0−12.8 一杯
内ジャンヌ馬なりに5Fで0.8秒先行2F併せで0.2秒遅れ
外リトルレグルス馬なりを5Fで0.4秒追走2F入併せで0.1秒遅れ
助手「3頭の隊列の真ん中で追い切りましたが、中間軽めの調整で楽をしていたこともあり、さすがに最後は息切れして少し遅れてしまいました。時計はしっかり出ていましたし、このひと追いで徐々に良くなってくると思います」

(2017.08.30)

 

(手塚厩舎)
角馬場→Aコース
助手「今朝はAコースを1周半、引き続き軽めの調整です。飼葉もそれなりに食べてくれていますし、状態に問題はなさそうなので、今週末より速いところを始めていく予定です」

(2017.08.24)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ウッドコース
助手「この中間は普段より少し軽めのメニューで調整していました。今日はウッドコースに入れてキャンター調整しましたが、歩様も問題ないのでここから徐々にペースを上げていきたいところです」

(2017.08.23)

 

(手塚厩舎)
角馬場
助手「今朝は角馬場で軽めに乗って歩様を確認しました。もう消炎剤も入れていないですし、乗った感じも気にならなかったので、このまま立ち上げていけそうですね。次はいい競馬ができるよう準備していきます」

(2017.08.17)

 

(手塚厩舎)
引き運動
手塚調教師「こちらに帰って来てから、左前脚に挫石の症状が出たため消炎剤を投与して様子を見ていましたが、幸い症状は軽く、今朝から引き運動を開始しています。この後は中山1週目の芝1600mを目標にして、入らなければダ1200mを視野にという形で考えています」

(2017.08.16)

 

8月13日レース後コメント(16着)
大野騎手「スタートは練習の感じからもう少し出てくれると思ったのですが、出てくれませんでした。調教の動きからも期待を持って乗りましたが、直線も内から寄られる不利があり、厳しい競馬になってしまいました。距離はマイルから1800mくらいが良さそう。使って次は変わってくると思います」
手塚調教師「期待を持って送り出しましたが、既走馬相手で甘くなかったですね。結果を出せず申し訳ありませんでした。この後は帰ってからの馬の状態や想定を見てということになりますが、芝1600mかダ1200m辺りを視野に入れていくつもりです」

(2017.08.13)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。脚元も変わらず、引き続き順調ですね。馬体重も445キロで先週と変わらずでした。あとは輸送をクリアして当日もこのまま落ち着いて臨めれば力は出してくれると思います」

(2017.08.10)

 

(手塚厩舎)
ゲート→ウッドコース
8/9(水) 南W 大野 69.5−54.4−40.5−12.8 馬なり
外アルタイル馬なりを5Fで0.6秒追走1F併入
大野騎手「このくらいの時計なら楽に出ますね。追いかけて行きましたが、併せてからも最後まで余裕のある動きでした。ゲートも確認しましたが、出てからもしっかり反応してくれたので特に問題なかったと思います」

(2017.08.09)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。運動中もカリカリして気を張っているような様子なので、もう少しリラックスしてほしいですね。脚元は変わりないので、来週のデビューまでしっかり調整していきたいところです」
※レースは8/13(日)の新潟3R(芝1800m)を大野騎手で予定しています。馬体重445キロ。

(2017.08.03)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ウッドコース
8/2(水) 南W 武藤 68.2−53.5−40.3−13.8 馬なり
内レッドマジュール馬なりに5Fで0.6秒先行1F併せで0.2秒先着
外ニシノキッカセキ一杯を5Fで0.6秒追走1F併せで0.2秒先着
武藤騎手「非常に乗りやすかったですし、いいスピードを持っている馬ですね。今日は最後まで手応えも良く余裕のある動きでした。未出走とのことですが、能力は十分に感じられました」
手塚調教師「相変わらずいいスピードを見せてくれますね。少し体が細くなってきている気がするので、飼葉量を増やして調整していきたいと思います」

(2017.08.02)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ゲート
手塚調教師「今日は角馬場で乗ってからゲートを後ろ出しで3回確認しました。1回目は少しうるさかったのですが、2回目と3回目は大人しかったので大丈夫そうですね。馬体重は鞍を着けて454キロ。470キロくらいのイメージでいましたが、休んでいたわりに見た目は出来ています。来週はウッドコースで追ってみるつもりです」

(2017.07.27)

 

(手塚厩舎)
角馬場→坂路
7/26(水) 坂路 助手 55.5−40.3−26.1−13.0 馬なり
外レッドリュンヌ仕掛けに0.1秒先着
助手「やはりいいスピードを持っている馬ですね。久々を感じさせない軽快な動きでした。やり出せば仕上がりも早いかもしれませんね。ただ、牝馬らしい神経質なところは持っていそうなので、気を付けていきたいところです」

(2017.07.26)

 

(山元トレセン→手塚厩舎)
担当スタッフ「北海道でも進めてもらっていましたからね。まださすがに緩さはありますけど、軽めの調整とはいえ動きは悪くないですし、もちろん膝なども問題ありません。時間的なものもあるので、先生もここからはトレセンでデビューへ向けて進めていくとのこと。明日こちらを出発して、土曜日の検疫でトレセンへ入ります。馬体重は458キロ。前に山元にいたときと同じくらいの数字ですね。見た目も悪くないですし、あとはトレセンでの稽古に踏ん張って喰らい付いていってくれれば。力のある馬なので、なんとかチャンスを掴んで欲しいですね」

(2017.07.20)

 

(社台ファーム→山元トレーニングセンター)
急ピッチで乗り込みが進み、徐々に態勢が整ってきたことから、本日山元トレーニングセンターに移動しました。
担当スタッフ「術後は段階を踏みながら慎重に進めてきましたが、乗り出し以後は不安らしい不安もなかったですし、予定通りに進めることができたと思います。これからは限られた時間との戦いにもなりますが、元々動きの良さが目立っていた馬ですし、何とか無事にいって良い結果を出してくれればと思います」

(2017.07.14)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路。馬体重470キロ。
今週も周回と直線を併用して直線では15−15も消化しています。徐々に絞れてきて体つきが良化しています。完全に楽をさせていたので急には戻りませんが、毛艶が良くなり、筋肉の張り出しが増してきたのが分かります。ここまで脚元の不安も見せていないので、ピッチを上げて更なる良化を目指していきたいです。

 

(2017.07.07)

 

(社台ファーム)
馬体重472キロ。
直線走路に入れて2週間経過しましたが、左前膝の状態に違和感はなく順調にきています。27日には30.2−14.2の強めも消化しましたし、今後は詰めて速いところを織り込んで仕上げに向かいたいと思います。体も徐々に絞れてきて見栄えも良化しています。

(2017.06.30)

 

(社台ファーム)
マシン運動、トレッドミル、常歩調整と段階を踏みながらペースアップしていますが、脚元の方は変わりなく落ち着いています。今週からは直線にも入れ始め、20日に33.1-16.3の時計を出すなど徐々に負荷を上げてきています。先月までは毛艶がひと息でしたが、乗り出してからは張り艶が戻ってきています。気温が上がってきたこともあるかもしれません。引き続き脚元の経過を見ながら進めていきます。

(2017.06.23)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル、常歩3000m。馬体重474キロ。
トレッドミルでキャンター調教を開始しています。騎乗運動は引き続き常歩を3000mでじっくりと。じんわりペースを上げていますが、脚元の状態に不安なく順調に来ています。騎乗でのキャンター開始までトレッドミルと常歩でしっかり地固めをしていきます。

(2017.06.16)

 

(社台ファーム)
マシン運動30分、常歩3000m。
引き続き常歩で走りの感触を確かめながら乗っています。特に違和感はなく、馬自身も動けることが嬉しいのか覇気があります。ここまで時間をかけて慎重に進めてきました。この時期だけに正直焦りはありますが、この後も馬の状態に合わせてプランを崩さす進めていきます。このまま問題なければ近々キャンターに移行の予定です。

(2017.06.09)

 

(社台ファーム)
マシン運動30分、常歩3000m。馬体重472キロ。
トレッドミル調整を進めても患部を含めて体調面に問題はなく、この中間から常歩での運動を開始したところです。長めの距離をゆっくりと馬任せに動かしていますが、歩様に違和感はないですし、馬も久々に自由に動けることで気分が良さそうです。まだ毛艶などは本物ではありませんが、今後は運動して食べさせて代謝も上がる好循環で、日ごと良化が見込めそうです。

(2017.06.02)

 

(社台ファーム)
今週もトレッドミル調整を続けています。今週は若干ペースアップしましたが、脚元に変化はなく良い意味で変わりなく来ています。毛艶、筋肉の張りなどは良化の余地を残していますが、徐々に運動量を増やしていますし、暖かくなって代謝が良くなってくれば自ずと良い方に向かっていくと思います。焦る気持ちを抑えてまずは下地をしっかりつくり、騎乗運動に備えていきたいと思います。

(2017.05.26)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、馬体重470キロ。
トレッドミルを開始して間もなくひと月となりますが、術後からここまでの経過は良好で特に不安な点はありません。騎乗運動まではもう少し掛かりますが、トレッドミルでのキャンター負荷を徐々に上げていく予定でいます。

(2017.05.19)

 

(社台ファーム)
今週もマシンとトレッドミルを併用して調整しています。一週間で大きな変化はありませんが、脚元も落ち着いていますし、飼い葉もそれなりに食べて体調は悪くありません。トレッドミルを導入してからは背腰に負担をかけずに負荷を課すことができるので、こうした休養馬にとって以前よりも調整が楽になりました。騎乗再開まではもう少し慎重に進める必要がありますが、トレッドミルでも傾斜の角度やスピード、時間によって負荷の調整ができますし、馬にとってはかなりの運動になるはずです。今の時間を無題にしないようしっかり準備を進めていますので、もうしばらくお待ちください。

(2017.05.12)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル調整。
今週もメニューは先週同様、馬の方も良い意味で変わりはありません。トレッドミルでもしっかり負荷をかけられるようになっているので、このまま騎乗運動までにしっかり基盤をつくっていきます。毛の状態や体の張りなどはもうひと息といったところ。運動してしっかり食わせて良い体に変えていきたいところです。

(2017.05.05)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル調整。馬体重464キロ。
先週末に経過観察の検査を行ったところ、経過良好とのことでしたので、トレッドミルでの運動を開始しました。運動量を増やしてからも膝の状態、歩様ともに違和感はありません。騎乗運動開始まではもう少し時間が掛かりますが、それまでトレッドミルでしっかりと下地を造っておきたいです。楽をさせていた割に体が増えず、張りも物足りない印象ですが、運動負荷を強めたことで変わり身が出てくると思います。

(2017.04.28)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。
引き続きマシン運動を継続しています。脚元の状態は変わりなく順調です。馬は元気で体調も良さそうなので、来週には次のステップに向かうための検査時期もはっきりするかと思います。3歳馬ですから時間的なことは当然意識していますが、軌道に乗れば早いタイプだと思いますし、見切り発車はせずに慎重に進めていきます。夏競馬での復帰を目指します。

(2017.04.21)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重472キロ。
引き続きマシン運動のみですが経過は順調です。昨日で術後3ヶ月となりましたので、そろそろトレッドミル開始に向けての検査も予定される頃かと思います。まだはっきりとした日程は決まっていませんが、それまではマシンでしっかり体作りをしておきます。

(2017.04.14)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。
引き続きマシン運動の調整で様子を見ています。状況は大きく変わりませんが、体調に不安なく馬自身も元気があって特に問題はありません。まだ次の検診の日取りは決まっていませんが、それまでは焦らずマシンで身体をつくっていきます。

(2017.04.07)

 

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重470キロ。
この中間もマシン運動を継続していて大きな変化はありませんが、経過としては順調です。馬体も楽をさせている分もありますが、いくらかふっくら見せるようになってきました。次回の定期健診の時期は未定ですが、その結果を受けて問題ないようであれば、トレッドミル調整の開始時期を検討していきたいと思います。

(2017.03.31)

 

(社台ファーム)
引き続きマシン運動の調整を続けています。トレッドミルはもう少し様子を見てからの予定ですが、どこか悪いところがあるわけではなく経過としては順調ですよ。ただ、やり出せば時期的なことも含めどんどんペースを上げていかなければいけない状況でもあるので、まず見切り発車はせずに慎重に進めたいと考えています。飼い葉は普通に食べて体調面は悪くありません。

(2017.03.24)

 

(社台ファーム)
引き続きマシン運動継続しています。大きな変化はありませんが、悪い面もないので経過としては良好かと思います。もうしばらくマシン運動を続け、問題ないようならトレッドミルも取り入れていく予定なので、しっかり状態を見極めながら進めていきます。

(2017.03.17)

 

(社台ファーム)
今週もマシン運動を継続しています。脚元の違和感もなく、体調面に不安な箇所はありません。馬体に関しては先週もお伝えしたようにまだ改善の余地はあると思います。脚元が完治する頃には、馬体も今よりずっと充実させたいですね。まだこちらは寒さ厳しく毛も冬仕様。もう少し暖かくなって動かせるようになればグッとよい感じに変わってきそうですが、今は辛抱強くいきたいと思います。

(2017.03.10)

 

(社台ファーム)
マシン運動を継続しています。今週も脚元の方は良い意味で変わりなくきています。経過は良好といっていいかと思います。ただ、楽をさせている割に体の線はまだ細い印象なので、この時間を無駄にしないように体造りもしていければと思っています。

(2017.03.03)

 

(社台ファーム)
引き続きマシン運動で調整しています。良い意味で大きな変化はなくきています。動けるようになって馬にも覇気が出てきましたし、あとは時間薬といった状況なので、体調面に気をつけながら脚元のケアを続けていきます。

(2017.02.24)

 

(社台ファーム)
脚元の経過も順調なので今週からマシン運動での調整を開始しています。まだ始めて間もないですが、特に違和感もないので、様子を見ながら徐々に時間を増やしていきます。馬体重は456キロです。

(2017.02.17)

 

(社台ファーム)
引き続き舎飼療養中です。手術箇所も含めて不安な面は見られませんし、あとは時間薬といったところなので、少しでも早い回復を待ちたいところです。馬自身の持つ治癒力にも期待したいですね。この休養期間を無駄にしないために、普段の対応などから細やかに気を配り、少しでも心身の成長をうながしていければと考えています。

(2017.02.10)

 

(社台ファーム)
到着後は入念に馬体チェックを行いましたが、術後の経過も良さそうですし、それ以外の体調面に関しては特に問題はありません。デビュー目前まで行っていたのでとても残念ですが、こうなってしまった以上は少しでも早い回復を目指してケアに当たらせてもらいます。当面は安静にする必要があるため、大きな変化はないと思いますが、焦らず進めさせていただきます。

(2017.02.03)

 

(山元トレセン→社台ファーム)
担当スタッフ「先週末に到着しました。輸送熱などもなく、疲れた様子もなかったですよ。ギプスを巻いた状況でここまで舎飼いで様子を見てきましたが、イライラするようなところもなく精神面も安定していますので、北海道の社台ファームへ向けて今晩こちらを出発することになりました。馬体重は455キロです」

(2017.01.27)

 

(手塚厩舎)
入院馬房
手塚調教師「術後の経過をレントゲンで確認しましたが、きれいに骨片は除去出来ていました。今週土曜日に山元トレセンへ向けて出発して、その後北海道へ移動する予定です」

(2017.01.19)

 

(手塚厩舎)
入院馬房
助手「術後の経過も非常に順調で、今日抜糸する予定です。獣医師の話では、金曜日には退院の許可を出せそうとのことだったので、その後放牧に出すことになりそうです」

(2017.01.18)

 

(手塚厩舎)
引き続き舎飼で様子を見ています。明日、トレセン内の診療所において骨片の除去手術を行う予定です。

(2017.01.12)

 

(手塚厩舎)
舎飼
助手「患部には熱を持っていますが、体調は問題ありません。舎飼のため飼葉の量をセーブしていますが、元々飼い食いのいい馬なので不満そうにしています。予定通り金曜日に診療所で手術を受ける予定です」

(2017.01.11)

 

(手塚厩舎)
手塚調教師「3日に追い切り、4日は運動だけで歩様もしっかりしていたのですが、5日に馬場に出して乗った時、歩様が良くなかったので早目に切り上げました。その後チェックしてみて左膝に軽く熱があったので、念のためにレントゲンを撮ったところ、左前橈骨遠位端骨折との診断が下りました。また、骨片が飛んでいて、それを取らなければならないため、来週金曜日に除去手術を行う事なり、全治は6か月とのことです。この後は夏競馬を目標にじっくり治して行きたいと思います。順調に行けば手術後1週間入院して、その後、千歳の社台ファームへ放牧に出す予定です。稽古も動いていて、来週の競馬を楽しみにしていただけに、このような結果になってしまい申し訳ありません」

(2017.01.06)

 

(手塚厩舎)
引き運動
1/3(火) 南W 松岡 69.3−53.8−39.4−12.7 強め
内モンドインテロ馬なりに5Fで0.4秒先行2F併せで併入
外コパノビジン馬なりを5Fで0.4秒追走2F併せで併入
助手「昨日追い切ったので、今朝は厩舎周りの引き運動でした。ウッドコースでしっかり追い切れているように体調に不安はありませんし、脚元も落ち着いていて問題ありません。飼葉もしっかり食べていて、馬体重は今朝の計測で451キロとキープできています」

(2017.01.04)

 

(手塚厩舎)
引き運動
助手「昨日の午後からの馬体チェックで右前脚の深管に少し反応を見せたので、今朝は無理せず厩舎周りの引き運動に留めました。歩様に出すほどではないので、水冷とレーザーでケアしながら進めていきます」

(2016.12.22)

 

(手塚厩舎)
ウッドコースにて追い切り
12/21(水) 南W 嶋田 66.3−52.6−38.7−12.9 馬なり
外ルヴォワール馬なりと5F併入
嶋田騎手「乗っていて軽さもありますし、いいスピードを持っていますね。今日はメンコを外したので反応も良かったですよ。仕上がりも早そうですし、気の入りやすいタイプだと思うので、あまりやりすぎないように注意して進めていった方がいいと思います」

(2016.12.21)

 

(手塚厩舎)
引き運動
手塚調教師「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日の追い切りの動きも良かったですし、いかにもスピードがありそうです。あとはテンションが上がりすぎないように気を付けて進めていきたいですね。デビュー戦の鞍上は戸崎騎手を予定しています」

(2016.12.15)

 

(手塚厩舎)
ウッドコースにて追い切り
12/14(水) 南W 助手 70.1−54.4−39.8−12.8 馬なり
外ルヴォワール馬なりと5F併せで0.2秒遅れ
助手「ウッドコースで追い切りましたが、馬場を気にしている様子もなかったですし、初めてでこれだけ動ければ十分だと思います。息遣いも悪くなかったので、やり始めれば仕上がりも早そうなタイプです」

(2016.12.14)

 

(手塚厩舎)
角馬場→ダートコース→ゲート試験
手塚調教師「もうすでに受かっている馬を隣に置いて、ゲート試験を受けました。2回とも真っ直ぐ出て問題なく合格できました。この後は坂路とフラットコースを併用して進めていく予定ですが、順調なら1/14(土)の中山6R(芝1600m)あたりでのデビューを考えています」

(2016.12.09)

 

(手塚厩舎)
角馬場→Aコース
助手「今朝はゲート練習は行わず、角馬場とAコースで軽めに乗って調整しました。まだ2回しか発馬練習は行っていませんが、昨日の感じからも出るようになってきているので、明日ゲート試験を受けてみることになりました」

(2016.12.08)

 

(手塚厩舎)
ゲート練習
手塚調教師「前に馬がいないとだめなので、ゲートの先に馬を置いて先に走らせて、それについて行く形で発馬練習を行いました。先週に比べてだいぶ出て行くようになりましたね。明日もゲート練習を行う予定です」

(2016.12.07)

 

(手塚厩舎)
角馬場→Aコース
助手「今日は初日ということもあってイレコミ気味でしたし、前に馬がいないとダメでしたね。これから新しい環境に慣れてくれば徐々に落ち着いてくると思います。投げ草は全部食べていて、飼葉桶の方も半分くらいは食べていました。明日はゲートへ連れて行きますが、通すだけにして、来週から本格的なゲート練習を始めることにしています」

(2016.12.01)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末には周回コースを2周の後に坂路で13−13を消化。火曜日は16−15くらいのところを乗りましたので、今週末はまたハロン13前後をやって負荷を掛けていく予定でいます。移動は来週になりそうですから、そのあたりも考えながら乗っていきますよ。息遣いも稽古直後にフーフーいう感じはありますが、動きは相変わらず良好ですしね。もっと速い処をやった時にどんな感じかという点は気になりますけど、いい稽古ができていますし飼葉も食べて体調も問題ないですから、この好状態をキープして送り出せるように明日以降も調整していきます。速い処の本数を重ねても、疲れも見せず元気いっぱい。順調ですね」

(2016.11.25)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末には坂路で終い12秒後半の速い処を消化。稽古後も脚元や体調に問題はないですし、無理なくペースアップができていますね。速い処にいっての感じが良好ですし、やっぱり動く馬だなという印象。今週末も先週末と同様にきっちりやる予定ですが、先週よりも良い動きを見せてくれるんじゃないかと期待しています。調教師とも話しましたが、移動については東京開催が終わってからになりそうですね。まあ稽古にいいリズムが出ている段階ですので、さらに上げて送り出せるように、馬の様子を見ながらどんどん乗り進めていきますよ。息遣いもこちらではさほど気にならなくなっていますので、現状ではトレセンの環境に変わってどうか、稽古がキツくなってどうかという感じでしょうか。そのような状況ですので、あまり気にせず体力強化と状態アップを意識してトレーニングしていきますよ」

(2016.11.18)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末に坂路で14−14を乗っての反応も良かったですし、稽古後も問題なくきましたので、今週の火曜日には坂路で14−13とペースを上げてみました。このペースにも無理なく対応してくれましたし、それなりに余裕があって動きも良かったですよ。厩舎からは11月21日の週くらいで入厩を考えていると聞いていますので、そのあたりも考えながらメニュー構成を調整していくつもりでいます。コンディションも良好ですし、仮に移動予定が早まっても対応できるだろうという感じですしね。好状態で送り出せるように乗り進めていきますよ。馬体重は455キロ。牝馬ですし乗り進めながら減らずに増えているのは好材料ですね。厩舎でのペースになると分かりませんが、息遣いについても良い意味で平行線という乗り手からの報告も受けていますので、この調子で体力強化を図りながら進めていきたいところです」

(2016.11.11)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も周回コースで乗ってから坂路で15−15という内容で進めてきましたが、今週も問題なく動けていますので、明日からの坂路は14−14へペースアップと考えています。まだ具体的な予定は聞いていませんが、11月中旬頃の移動もということなので、この雰囲気をキープしながら乗り進めていくつもり。ここまではペースにも無理なく対応してくれて動けていますので、次のステップへ移行しての反応が楽しみです。息遣いに関しては稽古に支障はないですし、悪い方向へは行っていないので気にし過ぎなくても大丈夫ではないでしょうか」

(2016.11.04)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「順調に進めることができており、この中間から周回コースで解してからの坂路を15−15に上げています。ペースが上がっても対応できていますので、15−15をベースに周回コースと坂路を上手く使いながら乗り込んでいきたいと思います。やはり息遣いは気になりますけど、このペースも問題ないですし、体力が付いて中身がしっかりしてくれば解消してきそうな印象ですけどね。我の強さも悪い方向に向いている様子はないですし、むしろ気があっていいんじゃないかという感じ。厩舎は11月中旬頃の入厩をイメージしているようなので、どこで声がかかるかですけど、元気に送り出せるようにコンディションを整えつつ鍛えていきますよ。馬体重は453キロです」

(2016.10.28)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「周回2000mを17−17で乗ったり、坂路1本を17−17で乗ったりという感じで進めています。申し送りにあったように息遣いは少し気になりますが、稽古を進めていくことに支障はなさそう。気をつけて見ていきますけど、若駒特有のものかと思いますので、体ができて馬がシッカリしてくれば大丈夫でしょう。まだペース的には様子見な感じですけど、力がありそうなフットワークで雰囲気も十分。気性的に我の強いところが見られるので注意はしていきますけど、上手く闘争心というか負けん気に繋げていけるようにと思っています。馬体重は454キロ。乗ってきた感じも問題ありませんので、徐々にピッチを上げていきますよ」

(2016.10.21)

 

(山元トレセン)
担当スタッフ「昨日こちらに到着しました。輸送に関しては問題なかったようで、すぐに飼葉も食べてくれましたし元気いっぱいです。こちらの環境に慣れてもらうのが第一ですが、今朝から元気に周回コースで普通キャンターで乗れていますし、問題なく1周してきましたからね。疲れなんかも見ながら、次に進めていきたいと思います。入場時の馬体重は453キロです」
(2016.10.14)

 

(社台ファーム→山元トレーニングセンター)
10月12日(水)、山元トレーニングセンターに移動しました。
(2016.10.12)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重458キロ。
担当スタッフ「引き続き直線主体に週2回2本登坂のメニューを消化しています。筋力増強を念頭に乗り進めていますが、乗り込みに比例して動きに力強さが出ていますし、動きにも軽さがあります。直線の止め際に息遣いが荒くなることがあるので、その点は今後も注視していきますが、全体的には順調ですので、調教師とも相談して10月末頃の入厩予定としてスケジュールを組んでいます」

(2016.09.30)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重458キロ。
担当スタッフ「引き続き周回外回りコースから2本登坂のメニューを消化、2本目に14−14で乗るメニューも継続しています。飼い食い良好で毛艶、動きともに良化が見られ、前向きに調教に取り組めています。F14秒なら手応え十分に楽に動けるようになっていますが、もう少し現行メニューを続けて体力面を強化していきたいと思っています」

(2016.09.15)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重456キロ。
担当スタッフ「引き続き調整は順調です。周回外回りから直線に入る負荷の強いメニューも2本消化して、2本目には14−14もこなしています。まだいくらか非力な面はありますが、メニュー自体は問題なくクリアしていますし、休まず乗り込んできたことで順当に底上げができています。更に乗り込んで地力強化に努めていきたいですね。移動に関してはもう少し乗り込みを消化してからになりそうです」

(2016.08.31)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「引き続き直線走路主体に、週2回周回コースから直線に入るメニューを2本、休まず消化しています。もう少し蹴りの強さが欲しいと思うことはありますが、背中の伸縮などは以前よりも良化しているので、このまま乗り込みを重ねれば相互的に蹴りの強さも変わってくるでしょう。この調子で進めていければ問題ないと思います」

(2016.08.15)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重453キロ。
担当スタッフ「周回外回りコースから直線に入るメニュー2本、これを週2回に増やして乗り込んでいます。この中間での目立った良化というのは感じませんが、少しずつ全体に良化してきたなという印象はあります。馬体重もキープしていますし、肌艶もよく体調も良さそうです。乗り込みを重ねて心身ともにもうひと回りの成長に期待しています」

(2016.07.29)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「直線走路と週1回周回コースで3F15秒のメニューを併用して順調に乗り込んでいます。速い時には14−14ぐらいまで上げてきていますが、以前よりも動けるようになってきています。少しずつ心と体がマッチしてきたのを感じますね。まだ息づかいはもうひとつなので、乗りながら心肺機能も向上させていきたいところです」

(2016.07.15)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重454キロ。
担当スタッフ「直線走路の通常メニューと週1回、周回コースで3Fから15秒で行くメニューを併用して順調に乗り込んでいます。前進気勢十分に走る気を見せていますが、まだ気持ちが先行して体がついてこないような面が時に見られます。もう少し腰に力がついてくれば前後のバランスも取れてくるでしょうし、気持ちと体もマッチしてくると思います。乗り込みながら体は良い形に変わってきていますし、このまま乗り込みを重ねて内面からつくりこんでいきたいところです」

(2016.06.30)

 

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「この中間も常時直線走路でF17秒、週1回周回コースで長めから乗り、終い15−14を消化、問題なく順調ですね。この中間は気持ちが走りに集中できていて雰囲気も良好。走りもナイスフットワークですが、もっと背中の伸縮させた走りができるようになれば更に良くなるという感触がありますので、その辺りをケアながら取り組んでいきます。良い意味で父の産駒らしい体型に変わってきていますが、骨格からすればもっと厚みのある筋肉がついておかしくないと思うので、この調子でしっかり鍛錬してナイスボディを目指します」
(2016.06.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重451キロ。
担当スタッフ「通常は直線走路でF17秒のところを乗っていますが、週1回は周回コースで長めの距離を課すメニューを組んでいます。動き自体はしなやかで好感が持てるのですが、やや力みがちに走る面があるので、直線走路一辺倒ではなく、メリハリをつける意味で周回をゆったりと走らせるようにしています。このメニューを取り入れてから以前よりも落ち着きが出てきましたし、今後も続けます。力みがちなのと前向きさは正確には意味合いが異なりますが、噛み合えば前進気勢に乗った良い走りに結び付くと思うので、力みを長所に変えていくように乗っていきたいですね。体はまだ成長の余地を残していますが、それでも父の産駒らしい弾力感が出てきましたし、着実に成長を遂げていると思いますよ」
(2016.05.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「まだ気性は幼さを残していますが、調整自体は非常に順調。もう少し時間が掛かるかなと思っていただけに嬉しい誤算でした。すっかり軌道に乗ってきました。上の子も良い馬でしたが、本馬の方がしなりがあってしなやかに動けますね。血統のイメージでは逆のように思うんですけどね。具合はいいですが、ここで焦らずメリハリを利かせながら乗り込んでいきます」
(2016.05.13)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「直線走路でF18〜17秒ぐらいのところを進めています。他馬に比べて少し成長がゆっくりかなと見ていましたが、ここにきて軌道に乗ってきましたね。まだ少し力みがちな面はありますが、以前よりも乗り手とのコンタクトはスムーズですし、走りのブレも少なくなっています。馬体重は減っていますが、見た目には丸みが出てきましたし、無駄肉が落ちて良い筋肉がついてきたのだなと理解しています。速いところに行くまではもう少し掛かるかなと思いますが、始動が遅れた分なので仕方ないですね。じっくり段階を含めて進めていきますよ。馬は着実に良くなっています」
(2016.04.28)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路にも入れていますが、体も減らさず順調に来ています。少し奥手の印象でしたが、徐々に軌道に乗り始めてきたのではないでしょうか。乗り出しても馬体減りはないですし、乗り進めて今のシルエットを維持できれば言うことありません。前進気勢も旺盛で走る気が出てきたのも良い傾向ですし、良い意味で父の産駒らしさが出てきたように思います」
(2016.04.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重456キロ。
担当スタッフ「この中間から周回走路でのキャンターを開始しています。運動負荷を強めても体は減ってきませんし、このまま進めていけると思いますが、まだ心身ともに幼さが残っている感じです。馬体を見ても腰高ですし、コロンとした体型は父譲りもあるのでしょうが、まだ成長途中といった印象です。ただ、どこか痛いとか悪いとかいうことはないので、この馬に合わせて成長を促してやれば、どこかでグッと変わってくるものと見ています。当面はキャンターで乗り込んで、基礎体力の強化を図っていくつもりです」
(2016.03.31)

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重457キロ。
担当スタッフ「馬は元気で450キロ以上ありますが、骨格からすればもう少しふっくらさせたいところです。まだ心身ともに幼い印象も受けますし、もう少しマシンのみで成長を促したいと思っています。力のありそうな馬ですし、今は焦らない方が却って良いと思っています」
(2016.03.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重456キロ。
担当スタッフ「この中間も体温は安定していますし特に不安はないのですが、まだ体付きなんかも幼いですし、この期間に線の細さを解消できればと思っているので、今しばらくは騎乗を控えてマシンで楽をさせたいと思います。今はさほどテンションも上がらず、心身ともに良いリフレッシュができていると思います。馬体や状態の変化を見ながら騎乗再開時期を見極めていきます」
(2016.02.29)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重444キロ。
担当スタッフ「前回報告した熱発の方は、その後は平熱のまま落ち着いています。引き続きマシン運動のみにとどめていますが、イライラしたりうるさい素振りを見せることなく、とても落ち着いています。まだ体の線が細いので、この期間にもう少しふっくらさせたいと思っていますが、そういう意味ではこの落ち着きはプラスですね。以前に見られた骨瘤の方は心配ありませんが、実が入ってくるのはこれからの馬だと思うので、焦らず今しばらくマシン運動を続けたいと思います」
(2016.02.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重445キロ。
担当スタッフ「順調に乗り進めていましたが、この中間に熱発の症状が見られたので、騎乗は控えて治療を優先しました。すぐに平熱に落ち着いているものの、今しばらくはマシン運動60分で様子を見たいと思います」
(2016.01.29)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m(F18-17)。馬体重455キロ。
担当スタッフ「骨瘤は治まってきていてメニューも他の馬同様にこなしています。筋肉質で立ち姿なども良く見せる馬ですが、飛節やトモの力強さなどはまだこれからといった感じがしますね。当初は骨瘤もあって少し加減しながらのところもありましたし、この辺りは時間が解決してくれるはずですよ。馬体などからもお父さんの特徴が良く出ていますし、いまメジャーの子には勢いがあるので楽しみにしています。ただ、無理はしないようにじっくり育てていければと思います」
(2016.01.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m(F18-17)。馬体重453キロ。
担当スタッフ「直線走路でハロン18秒前後の調教を開始しています。直線に入れ始めた頃は馬体重が安定しませんでしたが、ここにきて調教にも慣れたのか、心身両面がマッチしてきた印象で、体も450キロ台まで増加。体型的にはコロンと見せてまだ緩く映りますが、もともと繊細な面を見せていた馬ですし、負荷を強めながら増えているのは良い傾向と見ています。心と体の歯車がかみ合ってきたことで、動きの方も素軽さが出てきていますし、まだまだ変わってきそうですよ」
(2015.12.28)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m。馬体重440キロ。
担当スタッフ「周回走路でのキャンター調教を始めています。ひと頃は体が減り気味でしたが、今は細化も見られず順調です。気の強い面がありますが、それが走りに際しては前進気勢につながって活気に満ちた動きを見せています。今後も乗りながらいろいろなことを学習させていきたいですね」
(2015.11.30)

(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重432キロ。
担当スタッフ「夜間放牧を行いながら馴致場での駆け足訓練を行っています。気持ちが強く、馴致時に反抗的な面を見せることがありますが、納得すればしっかりこなしているので問題はありません。これからさらに新しいことを学んでいくことになりますが、ひとつずつ納得させながら取り組んでいきたいです」
(2015.10.30)

(ブルーグラスF→社台ファーム)
先週、社台ファームへの移動が完了しています。
(2015.10.20)

(ブルーグラスF)
マシン運動60分、乗り馴らし訓練。馬体重440キロ。
担当スタッフ「昼夜放牧を行いながら日中に乗り馴らしの訓練を行っています。厩舎内で人を載せる段階まで進んでいるので、今後は馬場での駆け足訓練に移行していきます。ここまではスムーズに来ていますが、まだ左前に骨瘤があるのでケアも慎重に進めていきます」
(2015.09.30)

レッドリヴェール★ ステイゴールド産駒牝馬初のG1勝利[引退]

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レッドリヴェール★ ターコイズステークス(2015年12月19日)返し馬直前
 
■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成23年2月19日生まれ 
調教師:須貝尚介
■■ 近況(抜粋) ■■
2017年繁殖牝馬となり、2017年5月無事モーリスの子供を受胎。
順調にいけばモーリス×レッドリヴェールの子供が2019年デビュー予定です!
(2017.05.15)

■■ 戦績 ■■
ヴィクリアマイル(G1) 14着 騎手/石川裕紀人
阪神牝馬ステークス(G2) 12着 騎手/菱田裕二
ターコイズステークス(重賞) 15着 騎手/内田博幸
マイルチャンピオンシップ(G1) 15着 騎手/アンドレア・アッゼニ

府中牝馬ステークス(G2) 15着 騎手/戸崎 圭太

2015年8月2日 札幌芝1,800m

クイーンステークス(G3) 2着 騎手/クリストフ・ルーメル

2015年5月17日 東京芝1,600m

ヴィクトリアマイル(G1) 4着 騎手/クリストフ・ルーメル

阪神牝馬ステークス(G2) 6着 騎手/クリストフ・ルーメル

2014年10月19日 京都芝2,000m

エリザベス女王杯(G1) 16着 騎手/福永 祐一

2014年10月19日 京都芝2,000m

秋華賞(G1) 6着 騎手/福永 祐一

2014年9月21日 阪神芝1,800m

ローズステークス(G2) 6着 騎手/福永 祐一

2014年6月1日 東京芝2,400m

東京優駿(日本ダービー/G1) 12着 騎手/福永 祐一
桜花賞(G1) 2着 騎手/戸崎 圭太
★阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 優勝 騎手/戸崎 圭太
札幌2歳ステークス(G3) 優勝 騎手/岩田 康誠

■■ 血統 ■■
母 ディソサード       母母 アイムアウト

■■ 馬名 ■■
冠+フランス語で夢見る人。華やかな舞台を夢見て

■■ 概況 ■■
ステイゴールド産駒、母父にレディアンジェラ。母母にノーザンダンサーの血があることに注目し二口出資!
2013年新馬戦を一番星で上げ、その後は、ドロドロの函館、札幌2歳ステークスを制覇。
更に、強敵ハープスターをものともせず、阪神ジュベナイルフィリーズを無傷の3連勝で制覇!!
牝馬クラシック桜花賞は、強敵ハープスターにクビ差で敗れ2着!
但し、その後、福永騎手主戦以降、5戦目、東京優駿(日本ダービー)、直線まったく伸びず12着…。
6戦目は約3ヶ月半ぶりで得意の阪神のローズステークス出走も直線再び伸びず6着。
7戦目の秋華賞も、後半伸びず6着
8戦目のエリザベス女王杯は13番人気16着と連敗街道。トンネルは長い。
2015年初戦の阪神牝馬Sは、後半の末脚こそ可能性を見せたが、1ハロン短く、6着。
本番のヴィクトリアマイルで復権を狙うも、15年桜花賞宜しくなみの逃げ馬2頭のハイペースになり、残念ながら4着。
8月2日、1年8ヶ月の重賞奪還目指すクイーンステークス。
最後勝ったと思いきや、メイショウスザンナに差され2着。
再び社台Fに放牧に出て秋の府中牝馬ステークス、鞍上戸崎騎手に戻り、改めて復帰戦を狙い、先行から中段で競馬をするものの、最後の直線で前がふさがれ、外に出そうとした際に、カレンケカリーナの斜行を避けるようスマートレイアーが内に持ちだし接触。戦意喪失に加え、トモの負傷で15着・・・(負傷は軽微)
続く11月22日マイルチャンピオンシップは得意のマイルも、苦手の京都で良いところなく15着。
オープン戦のターコイズステークス(鞍上は内田博幸騎手)でも全く見せ場無しで15着。

2016年の初戦は4月9日の阪神牝馬ステークスも12着と見せ場無しが続く。
昨年4着のヴィクトリアマイル。鞍上は石川裕紀人騎手鞍上。初のブリンカーと奇策の逃げも後半は追われ14着。
陣営がいろいろと調整した昨年2着で望んだクイーンステークスは、クビ差の4着。
ブリンカー着用でようやく長いトンネルは脱したか?と思えた札幌記念はかかってしまい3コーナー手前で失速し16着・・・。
残念ながら引退が決まり、来年からは繁殖牝馬になり、第二の人生が始まることになりました。

■■ 近況(抜粋) ■■

 

2016年8月30日

引退が決定。2017年から繁殖牝馬として第二の人生を歩むことになりました。

 

2016年8月21日

札幌記念(G2)。鞍上はルーキー坂井瑠星騎手も、最悪の16着。

 

2016年7月31日

クイーンステークス(G3) 鞍上はカリス・ティータン騎手で、クビ差の4着

 

2016年7月13日

社台ファームに移動。

 

2016年5月19日

山元トレセンに移動。

2016年5月15日
ヴィクトリアマイル。石川裕紀人&ブリンカー着用の奇策の逃げも直線で追われ残念ながら14着。

2016年4月9日
2016年4月9日 阪神牝馬ステークス 鞍上菱田騎手
出遅れも響き最後まで良いところなく12着

2015年12月23日
吉澤ステーブルへ放牧

2015年12月17日
12月19日中山ターコイズステークス
内田博幸騎手鞍上も見せ場なく15着。

2015年11月22日
マイルチャンピオンシップ(G1)
イギリスG1制覇のホープ、アッゼニ騎手でも、良いところなく15着。

2015年10月17日
府中牝馬ステークス(G2)
戸崎圭太騎手とのコンビで望むものの、前がふさがれスマートレイアーとも接触、負傷とともに戦意喪失で15着

2015年8月2日
札幌クイーンステークス(G3)
3戦目のクリストフルメール騎手で見事1年8ヶ月ぶりの重賞奪還と思いきや、ゴール手前で差され無念の2着。

2015年5月17日
東京ヴィクトリアマイル(G1)
鞍上は引き続きルーメル騎手3番人気で、先行策をとるものの、ハイペースの展開に飲み込まれ、後半復活を見せるも届かず4着。

2015年4月11日
阪神牝馬S(G2)、ルーメル騎手鞍上2番人気で出走も6着。やはりベストは1,600mか。

■■ 近況(詳細) ■■

(引退)
本馬は8月21日の札幌競馬に出走し、16着入線。レース後は社台ファームに移動して疲れを取ることに専念していますが、精神的にカリカリした面が残っており、馬体にも細化が目立っています。また、レース後しばらくして左前裏に腫れを生じたことからエコー検査を行ったところ、腱周囲炎との診断がなされました。立て直しに時間が掛かるため、来年からの繁殖生活に備えここで引退させることになりました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドリヴェール号にご声援いただき、ありがとうございました。

(2016.08.30)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場→社台ファーム)
昨日、札幌競馬場から社台ファームへ移動済
須貝調教師「今回は馬場も相当悪く、タフな競馬になってしまって馬自身もだいぶ堪えたようです。脚運びも硬く映りますし、飼葉の食いも悪いですね。昨日社台ファームへ移動していますが、しばらくは休養に時間を掛けさせてもらおうと思います。今後についてはクラブ側と相談して決めさせてもらいます」

(2016.08.24)

 

8月21日レース後コメント(16着)
坂井騎手「スタートが良かったですし、有力どころのネオリアリズムが前に行ったので、無理に抑えず3番手から進めました。道中は前に壁を作れず脚を溜められなかったこともありますが、ペースが上がって外から抜かれると自分から止めてしまって…。気分よく行かせたので最後は脚が上がっていましたが、今日のところは息切れというよりは気の悪さを出してしまったのが敗因だと思います。せっかくのチャンスをいただいたのに結果を出せず申し訳ありません」

須貝調教師「ジョッキーは積極的に乗ってくれたと思いますが、この馬の悪い面が出てしまいました。火曜日に社台ファームへ移動させる予定です」

(2016.08.21)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
芝コースにて単走で追い切り
坂井J 芝 67.3−51.5−37.0−11.9 終い仕掛け

助手「今日は芝コースにて単走で追い切っています。今週も坂井騎手を背にやりましたが、芝コースで走りやすかったこともあって、テンから良いフットワークで走れていました。動きも変わらず素軽さは変わらずあっていいと思います。坂井騎手も、『芝コースの方がキレイに走れています。とてもバネの馬で操縦性も注文はありません』との事でした。前走後からも飼葉をしっかり食べられるようになって来たのは良い傾向ですし、状態も変わりなく来ているので、予定通り札幌記念を使います」

(2016.08.17)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
ダートコースにて単走で追い切り
坂井J 札幌D 70.7−54.7−40.7−13.4 馬なり
助手「今日はダートコースにて坂井騎手を背に単走で追い切りました。下ろしがけからリラックスしていましたし、道中も力む事なく自然体で走れていました。3コーナーからスッと動けていて、すぐに乗り手の指示に反応出来ていました。坂井騎手からは『1頭でリズム良く走れていたのが良かったですし、レースを使った事で動きにも機敏さが出ていて息遣いもしっかりしています』とのコメントをもらいました。覇気があって良い雰囲気なので、レースには前走以上の状態で臨めそうですね」
須貝調教師「鞍上は新人の坂井騎手にお願いしました。いま彼は乗れていますからね。今日追い切りにも乗ってもらったので感触も掴んでくれたでしょう。単走でしたが動きもまとまっていますし、体調はほぼ仕上がっていますから。札幌もだいぶ暑いようですが、ヘコたれる事なく頑張ってくれていますし、この後もしっかり調整していきますよ」

 

(2016.08.11)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後ですし、今日までは引き運動で調整。出掛けの歩様もしっかりしているようですし、飼葉も半分以上は食べてくれています。レースではもう少しペースが流れて欲しかったし、勝負処でもっとスッと動けたら結果も変わっていたかもしれませんね。今日の午後からの状態を見て大丈夫そうなら、明日から乗り出していこうと思っています。今のところ状態面は変わりなく良好なので、21日の札幌記念を予定しています。相手は強くなりますが、条件はリヴェールに合っていると思います」

(2016.08.03)

 

7月31日レース後コメント(4着)

ティータン騎手「調教師からは馬の気分を害さないようにとの指示だったのであの位置からになりました。もう少し前がが流れると思っていましたが、ペースが落ち着いてしまいましたね。もう少し早めに前の馬が動いてくれれば一緒に上がっていけたのですが、動くに動けませんでした。その分最後は届きませんでしたが、今日は自分でやめることなく最後まで一生懸命走ってくれました」
※この後は順調なら札幌記念に向かう予定です。

(2016.07.31)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
芝コースにて併せ馬で追い切り

リヴェール 63.8−49.4−35.5−11.5 なり
ビバリーヒルズ 64.7−50.0−35.9−11.5 強め

助手「予定通り芝コースにて併せ馬で追い切りを消化。荻野(琢)騎手を背に下ろしがけから3馬身ほど追走する形でしたが、テンから気分良くグイグイと進んで行きましたし、その中でもしっかり脚は溜められていましたよ。終いも手綱を緩めたらもっと伸びそうな手応えでしたし、最後まで馬なりのまま。荻野騎手も『終始馬なりでいけましたし、仕掛けどころでも反応は抜群、やればもっと動けていましたね。息も出来上がっています』との事でした。こちらの環境にも慣れてくれているので、体調面も安定していて調整がしやすいですね。予定通り今週のクイーンSをティータン騎手で使います。動きそのものは良いので、あとはレースで気持ちを切らさず走ってくれればチャンスはあるはずです」

(2016.07.27)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「直線走路と週1回周回コースで3F15秒のメニューを併用して順調に乗り込んでいます。速い時には14−14ぐらいまで上げてきていますが、以前よりも動けるようになってきています。少しずつ心と体がマッチしてきたのを感じますね。まだ息づかいはもうひとつなので、乗りながら心肺機能も向上させていきたいところです」
(2016.07.17)
(山元トレセン→社台ファーム)
本日、社台ファームに移動しました。山元トレセン積み出し時の馬体重は455キロでしたが、社台到着時は445キロと10キロ減でした。7月17日に札幌競馬場に移動予定なので、それまでは体調管理に努めていきます。
(2016.07.13)
(山元トレセン)
担当スタッフ「長めからしっかりという感じで、ペースは15−15くらいで乗り進めています。コンディションに関して不安点はありませんので、ここまで本当に順調に進めることができたかと思います。まだ日時は決まっていませんが、来週の検疫での入厩という予定になっていますので、社台ファームに一泊してからの札幌競馬場という形になりそうですね。今年はこちらの気候も涼しくて馬にはちょうど良さそうですから、北海道への移動にもその点は戸惑いなどもないのではないでしょうか。輸送を無事にクリアしてもらって、好レースを見せてくれればと願っています。期待しています」
(2016.07.08)
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に稽古を進めることができていますし、変わらず不安らしい不安はないですよ。この中間は移動を意識して、ペース的には17−15くらいで進めています。前半を18秒くらいでゆっくり入って、鞍上の指示で15秒前後にペースを上げたり、そのまま17−17くらいでゴールしたりという感じで、いかに乗り手とのコンタクトをスムーズに取っていけるかということを課題に調整をしてきました。そのあたりを考えてじっくりと取り組んできたことで、入場当初の勝手にガツッと行くような印象は残っておらず、乗り手の指示を待って、乗り手の意図していることを十分に理解してくれているように思います。体調面は問題ないので、この落ち着いた精神状態で競馬に向けて進めていけるかでしょうね。まだ移動日は決まっていませんが、北海道の社台ファーム経由で札幌競馬場へ入厩という流れになりそうですので、今後も移動を考えて現状のペースでコンディションをしっかりとキープしていくつもりです」
(2016.07.01)
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は予定通り坂路で強めにやりました。13−12くらいの稽古で少し速くなりましたが、全く無理はしていませんし、稽古後の状態にも全く問題は見られません。こちらの稽古では当初の精神的な不安定さは感じられないですし、むしろ前向きに取り組んでくれているという印象。体調的に具合が良いことも手伝ってハミ掛かりが良くなっていますし、なんとかこの雰囲気で競馬に向かっていければという感じです。今週の火曜日は普通キャンターで乗り、明日は15−15を予定。精神的な部分を確認しながら、引き続き緩急をつけたメニュー構成でと考えています。馬体重は微増ですが、きっちり乗り込みを継続して、速い処も消化しながらの455キロという数字ですからね。順調にきていますよ」
(2016.06.24)
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末に坂路で13−13を消化。強めにやったので、今週の火曜日は普通キャンターで乗っています。体の状態がいいから動けるというのもありますけど、週末の稽古は手応えも余裕十分で、反応や息も問題なし。もちろん自分勝手に走るようなことはなく、鞍上の指示をしっかりと待って、指示が出たらドンという気持ちのいい稽古ができています。いまは稽古で入場当初のような雰囲気は感じられなくなっていますので、馬自身の精神状態も良い方向に向いているのではないかと感じています。たくさんの馬たちでザワザワしているトレセンなどの環境でも、この精神状態をキープできるかが今後のポイントになるかと思いますが、この調子でいけるように意識しながら調整は継続していきたいですね。明日はまた坂路で強めの稽古を予定していますが、ここまで本当に順調にきていますので、移動も意識しながらコンディションを整えていきますよ」
(2016.06.17)
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調にメニューを消化することができており、坂路では17−17を乗ったり、15−15−14みたいな感じで終いを伸ばしてみたりと緩急をつけて進めています。乗っているスタッフに聞くと、やはり動かした感じは良くて、終いを伸ばした時の雰囲気はなかなかのものみたいですよ。動きも良好で体に関しての不安はありませんので、あとは気持ちの面でしょうか。稽古にも落ち着いて取り組んでくれていますし、馬自身も『無理しなくていいんだ』というのを理解してくれたようで、変に力が入った感じはなくなってきたように思います。乗り手としっかりとコンタクトを取って、という意識で進めてきた稽古の効果が出てきたのかな。今後も気が入り過ぎないように、テンションに関しては注意しながら進めていきます。馬体重は452キロ。ちょうどいいシルエットかと思いますよ」
(2016.06.10)

(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も引き続き、なるべく静かな状況での単走調教で精神的な部分を考えてという形で進めています。数日で結果が得られるものではないので、ガラリ一変的なものを期待してはいけませんが、稽古の感じは悪くありません。馬自身のコンディションにも問題はありませんので、明日から坂路での調教を15−15に上げる予定です。まだ北海道へ向けての移動について指示はありませんので、明日以降も気持ちの面を一番に考えてメニューに取り組んでいきますが、ここまで順調にきていると思いますよ」
(2016.06.03)

(山元トレセン)
担当スタッフ「思っていた以上に回復が早くて、飼葉を食べてくれているのもありますが、馬体重はすでに442キロまで戻っています。乗り出しを開始していますけど、体が苦しくないんでしょうね。走りのバランスもいいですし、動きに関しても問題ありません。動きを見ても力が落ちている印象は全く受けませんので、あとは気持ちの面でしょうね。頑固なところのある馬ではありましたが、乗り出してみての感じだと、自分しか見ていないというか、乗り手を気にせず勝手に走って満足したら止めるというようなところが見受けられますので、普段の稽古からしっかりと乗り手とコンタクトをとって走ることを意識して進めています。トレセンでは周囲には何かしら馬がいるでしょうし、ピリピリすることもあると思いますが、こちらでは乗り手と馬だけの状況を作ることができますので、いまは稽古を単走で行っており、他の馬がいないなかでコミュニケーションをとりながら進めるようにしています。いつもと違う競馬をした前走もそうですが、こういった稽古がきっかけのひとつになればと思っていますので、好結果に繋がるように移動まで馬と一緒に頑張っていきます」
(2016.05.27)

(山元トレセン)
担当スタッフ「昨日こちらに到着しています。入場時の馬体重は428キロ。レース後ですし、輸送が続いていますから減るのは仕方ないですよね。見た目にも細く感じますので、まずは心身の回復に時間を使っていきたいと思っています。レース後ということで背中の筋肉も張っていますし、全体に硬くなっている印象。球節部に小さいものですが傷もありますので、今日からマシン運動は開始していますが、乗り出しは今週いっぱい様子を見てからと考えています。こちらでは1ヶ月ほどの調整になるかと思いますので、疲労の回復を図りながらフックラ感を戻しつつというイメージですね」
(2016.05.20)

(須貝調教師→山元トレセン)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後なので、厩舎周りを引き運動で調整しています。使ったなりの疲れはありますが、大きくガタっと来ている感じもないですし、飼葉もこの馬なりに食べてくれていますよ。この後は7月31日の札幌クイーンS(芝1800)を目標にするので、ここで一息入れてあげたいと思います。明日山元トレセンに向けて出発します」
(2016.05.18)

5月15日レース後コメント(14着)
石川騎手「スタートも出ましたし、ブリンカーも着けていたので思い切ってハナへ。促すこともなく無理せず行けました。4コーナーで外から馬が来ても止めることなく、直線も追い出してから一脚使ってくれましたが、最後は後ろからこられてしまいました」

須貝調教師「ブリンカーの効果もありましたし、これが次に繋がってくれれば。この後は一旦厩舎に連れて帰って様子を見てから、山元トレセンへ放牧に出す予定です。順調なら函館競馬場へ入厩させて、クイーンSを目標にしていくことになると思います」
(2016.05.15)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切った後、午後からのチェックでも歩様に問題はなかったですし、今日は引き運動でしたが、運動中の歩様もしっかりしていましたし、気持ちもリラックスして歩けていましたね。今は飼葉をしっかり食べてくれているので、馬体重も裸馬の状態で440キロと減らずに調整できています。長距離輸送でどこまで体重を保てるかだと思いますが、状態そのものは良いので、あとは気持ちの問題だけ。上手くクリアして欲しいですね」
(2016.05.12)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 52.4−37.9−24.3−12.0 末仕掛け
ダイシンサンダー 52.3−37.7−24.0−12.0 強め
アドマイヤクーガー 53.0−38.5−24.6−12.4 一杯

助手「今日は3頭併せの真ん中に入れて追い切りました。両サイドの馬を前に置く形、しかも距離が近かったので、今日はブリンカーではなくアイシールド(泥やチップ等が付着して、視界が著しく遮られるのを保護する馬具)を着けてやりました。行きっぷりはとても良く、重たい馬場でもグイグイと走れていて終いまで楽に動けていました。ただ、最後は相手の2頭が速かったこともありますが、並び掛けた時にフワッとしてしまった事は気になりました。時計としては動けてはいるのですが、やはり並んで交わす時に少し相手を気にしてしまうのかもしれません。それでも状態は良いと思うので、しっかり自分のレースをして欲しいですね」
須貝調教師「動きはとても良かったと思いますし、追い切った後も息の入りは気にならなかったですよ。今日は馬場状態が悪かったので、アイシールドを装着しての追い切りでしたが、本番はブリンカーを着ける予定でいます」
(2016.05.11)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日追い切ったので、今日は引き運動での調整でした。歩様もしっかりしていて、引き運動中も落ち着いていましたよ。飼葉はこの馬なりには食べていますが、馬体重は442キロと減ることなく、良い流れで体を締めることができていると思います。稽古を進めながら具合も良くなっていますので、ここまでは順調にきていますよ」
(2016.05.05)

(須貝厩舎)
坂路にて単走で追い切り
坂路 51.6−37.4−24.4−12.3 強め

助手「今日の追い切りからブリンカーを装着しています。稽古では集中して走ってくれますし、馬場は悪かったのですが、追い出してからも脚を取られることもなく動きは抜群。息が戻るのにも時間は掛からなかったです。今日は初めて着けるという事もあり浅いブリンカーでしたが、近走は実践にいって真面目に走っていないことを考えると、もっと深めのブリンカーを着けてみても良いと思いますよ」
須貝調教師「ヴィクトリアマイルに登録をしましたが、18番目で使える事ができるので安心しました。最近は馬が惚けて走っているので、気をピリっとさせる意味で今日からブリンカーを着けています。気を抜く事なく走れていましたので、やはり効果はあると思います。今のところレースでも装着しようと考えていますよ」
(2016.05.04)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りの引き運動でした。出掛けの歩様はスムーズですし、運動中のリズムも良く、とても落ち着いて歩けていました。歩様にも特に気になるところはありませんね。今週の馬体重は442キロ。飼葉もきちんと食べていますよ。この後も馬体減りしないように進めていきます」
(2016.04.28)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 52.7−37.7−24.5−12.5 馬なり
サラザン 52.9−38.0−24.8−12.8 強め

須貝調教師「今週の谷川岳ステークスに使うことも考えましたが、今週末はゴールデンウィークのため、新潟までの輸送で渋滞に巻き込まれる可能性が高いと思います。状態的には使えないこともありませんが、気候もだいぶ暑くなってきたので、余計なストレスを掛けたくないので今週は使わないことにしました。今後は5月15日のヴィクトリアマイル(東京/芝1600m)に目標を切り変えて調整していきたいと思います。乗り役ですが、最近は馬が惚けている感じなので、最後までしっかり追ってくれるジョッキーが良いと思い、石川騎手に依頼しました」
助手「今週は使わないことになったので、予定レースまでは時間がありますから、今日は無理しない程度の負荷でやりました。テンからリラックスして走れていましたし、手応えも持ったまま、終いも余力がありましたね。走る事に対して一生懸命になり過ぎるきらいはありますが、馬場が悪いなりに動きはまとまっていましたし、息遣いも良いので全体としては悪くなかったですよ」
※現時点のヴィクトリアマイルの想定で補欠2番手で除外対象となっています。
(2016.04.27)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りの引き運動で様子を見ています。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様にもスムーズさがあって良かったので、追い切った反動はないと思います。飼葉もきちんと食べていて馬体重は444キロあります。先週から減っていないですし、覇気もあって良い状態を保っていますね。この後も今の状態を維持できる様に調整していきたいと思います」
(2016.04.21)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール      53.8−39.1−25.9−13.4 馬なり
エールデュレーヴ 54.4−39.7−26.3−13.8 馬なり

須貝調教師「先週の木曜日から坂路に入れ始めましたが、乗り出してからも疲れはなく元気もあるので、今週から追い切りを始めました。今日は馬場が緩かったので、動ける範囲内でやりましたが、こちらが思っていたよりも動きはしっかりしていましたね。真面目な馬なので自ら進んで行こうとしていましたし、走りもまとまっていて良かったと思います。次走についてですが、まだ様子見の段階ではありますが、ヴィクトリアマイルには登録するつもりです。あとは5月1日の新潟・谷川岳S(芝1600m)も条件は合うと思いますので、その辺りも視野に入れつつ、今後の状態を確認していきながら予定を立てたいと考えています」
(2016.04.20)

(須貝厩舎)
坂路1本で調整
坂路 65.2−47.3−30.3−14.8 なり
助手「昨日の午後からのチェックでも歩様はしっかりしていましたし、飼葉の食いも少しずつ食べるようになっていますので、今日から坂路に入れて調整しています。レースで走り切っていないので、乗り出せばちゃんと動いてくれますし、覇気もありますよ。次走はまだ具体的に決まっていませんが、今日乗った感じでは続けて使っても大丈夫そうです」
(2016.04.14)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。脚運びも良く、ヘバった様子はないのですが、飼葉の食いはあまり良くないですね。レースは目一杯に走っていないので、馬体重は444キロありますが、この後の予定は状態を見ながら決めたいと思います。短期放牧を挟む事も考えています」
(2016.04.13)

4月9日レース後コメント(12着)
菱田騎手「ゲート内でチャカついていて、脚を上げていた時にスタートが切られてしまったので、あのような形で出遅れてしまいました。道中は促しても全くと言っていいくらい進んで行かなかったですし、切り替えて脚を溜めて競馬をしましたが、終いもダラーッと走っているだけでしたね。体が重いとかはなかったので、今日は気持ちが走る方に向いていないと思いました。久々もあるんでしょうか」

須貝調教師「今日はスタートに尽きますね。体も戻っていたので、勿体ないレースになってしまいました。次走は今の段階では決めずに、馬の調子を見て考えたいと思います」
(2016.04.09)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日の追い切り後の午後からのチェックでも歩様に問題はなく、飼葉もこの馬なりに食べていましたね。今日は厩舎周りを引き運動で調整しましたが、落ち着いて歩けていましたし、出掛けからしっかりとした脚取りで動けていましたよ。馬体重は裸馬で450キロと先週から増えているので、今回は440キロ台で出走できると思います」
(2016.04.07)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 53.7−39.1−25.1−12.4 終い追う
アレイオブサン 54.9−40.1−26.0−13.1 なり
アドマイヤディーバ 54.7−39.9−25.8−13.0 なり

菱田騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。今日は先行している2頭を前に置いて、終いは2頭に間を開けてもらい、リヴェールが真ん中に入って併せる形でした。馬群に突っ込む時にも怯む事はなかったですし、カリカリするような面も見せませんでした。一気にスイッチが入ってしまう感じもなく、しっかり折り合いは付けられていましたね。動きとしては問題なかったので、使える状態に仕上がったと思います。上がりの歩様もスムーズでしたし、息遣いも良かったですよ」
須貝調教師「最近のレースでは馬群に入ると他馬を気にしてしまうところがあるので、今日はあえて馬群に入れるような形の追い切りをやってみました。稽古ではしっかりクリアできているので、あとはレースにいってどうかだと思います。動きに関しては良いので、今週予定通り今週の競馬に使います」
(2016.04.06)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので、厩舎周りにて引き運動の調整でした。昨日の追い切りは終い重点でしたが、無理なく動けていましたし、フワフワする様子もなかったですね。今日の運動中もリラックスして歩けていましたし、飼葉もこの馬なりに食べてくれているので、馬体重は裸馬で448キロと減り過ぎてもいません。ここまでは良い流れで調整できていますので、良い形でレースに臨めそうですね」
(2016.03.31)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 54.1−39.7−26.0−13.1 馬なり
アレイオブサン 54.8−40.0−26.1−13.2 終い仕掛け

菱田騎手「来週レースに乗せて頂く事になりましたので、感触を確認したいこともあって今日の追い切りに乗せてもらいました。初めて乗りますが、行きっぷりが良い割に折り合い面を欠く事もなく、道中もこちらの指示に従順でした。無理しない程度の負荷でしたが、まだまだ動けそうな手応えでしたよ。先週までは気持ちの面でもまだ余裕があった様ですが、今日は終始、集中力を切らさず走ってくれました。息の入りなどのも問題ないので、良い感触を掴むことが出来ましたね」
須貝調教師「今日は菱田騎手を背に追い切りました。ここ2週しっかり追い切って来た事で、動きの方もだいぶまとまってきた様ですし、それに伴い息も出来て来たと思います。来週もう一度菱田騎手に追い切りを乗ってもらい、最終調整する予定です」
(2016.03.30)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 53.8−38.6−24.6−12.2 強め
アドマイヤリード 53.5−38.2−24.3−11.8 末一杯

助手「少しテンに抑え過ぎたこともあるのでしょうが、今日は先行していた分前半はフワフワしながら走っている感じでしたね。もっと走る気を全面に出しても良かったと思いますが、今日やったことで気持ちの面でピリっとしてくれば、もっと楽に動けるようになると思います。それでも終い強めに追うとしっかり反応してくれて、良い脚を使ってくれましたね。今日は併せた馬が動き過ぎたこともあって最後は遅れましたが、こちらはビッシリ一杯にやった訳ではないですし、リヴェール自身も終いは動けています。上りの息も落ち着いていたので、そこまで心配しないで良いと思いますよ」
須貝調教師「終いはしっかり動けていますが、まだ道中が少し遊びながら走っていますし、気合い乗りももっとしっかり来て欲しいところですね。まだ予定のレースまで時間もありますし、焦らず仕上げていきたいと思います」
(2016.03.24)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂路 62.5−45.7−30.1−15.0 なり
須貝調教師「明日追い切る予定なので、今日はいつも通り坂路1本軽めに乗って調整しています。全休日明けだったこともあって、チャカ付くところはありましたが、手が付けられない程ではなかったですし、坂路は楽な手応えで上がってくれていましたね。今週の六甲ステークスに使う事も考えましたが、まだ中間の動きがモッサリしているので、登録だけにとどめ、予定通り再来週使う方向で進めさせてもらいます」
(2016.03.23)

(須貝厩舎)
坂路で追い切り
坂路 52.0−37.6−24.5−12.2 一杯

助手「下ろしがけからオツウと併せ馬をしながら進めていき、終いはリヴェールだけ抜け出して、前で追い切っていた2頭を交わす感じの、フォーメーション的な追い切りでした。併せている時はムキになる様な素振りを見せていましたが、追っ付けて前の馬を抜き去って先頭に立ってからは、それに満足してしまったのかフワフワしながら走っていました。それでも乗り手が間髪入れずに促してからは、そこからしっかり脚を使えていたので、全体を通しての動きは悪くなかったと思いますよ。息の方も入りが早かったですし、坂路を上がってからもチャカつく面を見せるくらい元気が良かったです。稽古は元々動く馬なので心配はしていませんが、問題は馬体重ですね。やはりこちらで乗り進めると大きく減ってしまい今週は裸馬で452キロ。飼葉食いは落ちてはないのですが、馬もレースへのスイッチが入り始めているようで、内面にもストレスが溜まってきているかもしれません。普段の生活から余り馬にプレッシャーを掛けずに接してあげられればと思います」
 (2016.03.17)

(須貝厩舎)
坂路1本で調整
坂路 64.9−46.3−29.0−13.9 馬なり

助手「今日は坂路1本で調整しています。元気が有り余っている感じで、今日くらいのペースだと、こちらが抑えるのに必死になるくらい手応えは良く、楽に坂路を上がって来ることができていますよ。飼葉の食いも落ちている感じはしませんし、この馬なりには食べてくれていますね。あとは状態を見ながら追い切りを消化していきたいと思います」
(2016.03.16)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「牧場でも速いところをこなしていましたし、状態も上がって来ていたので、昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、引き運動で様子を見ています。昨日、検疫所にいる時は凄くテンションが高くて煩かったのですが、今日はリラックスしながら運動できていましたし、飼葉の食べる量も落ちていませんね。馬体重は裸馬で466キロと減り過ぎてもいないので、明日から坂路に入れていこうと思っています。レースの鞍上は菱田騎手を予定しています」
(2016.03.10)

(吉澤ステーブルWEST→須貝厩舎)
本日、栗東トレセン・須貝厩舎に入厩しました。
(2016.03.09)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重470キロ。
この中間も順調に調整しており、先週末に15−15、今週水曜日には13−13を消化しました。自分からハミを取るなど前向きさが出て、素軽さが感じられるようになってきました。本数を重ねても馬体重はキープしていますが、テンションの高さが目立ち始めたので詰めすぎないよう進めていきます。
(2016.03.04)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重470キロ。
今週水曜日に坂路で13−13を消化しましたが、相変わらず良い動きを見せています。この馬なりに落ち着いていて、折り合いもしっかり付いています。追い切りを重ねても馬体重はキープしていて状態面は徐々に上がってきました。須貝調教師は次走を4月9日(土)の阪神牝馬S(芝1600m)と考えており、帰厩は3月中旬頃を予定しています。
(2016.02.26)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重464キロ。
今週からペースを上げ坂路で13−13を消化しました。1本目でも機敏さを見せていますし、息の入りも問題なく、追い切り後もケロっとしているくらいです。少しピリピリし始めていますが、普段から扱いにくいということはありません。追い切りの本数を重ね負荷を強めても馬体重はキープしています。
(2016.02.19)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重462キロ。
今週も週2回坂路で15−15のペースで追い切っています。徐々に気が入ってきた印象ですが、普通キャンターの調整でも引っ掛かるようなことはなく、自分のリズムで走っています。追い切り本数を重ねても馬体重はしっかり維持しており、丸みのあるボディラインを保っていますが、これからさらにペースを上げた時にどれだけ体重をキープできるかが課題になりそうです。
(2016.02.12)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重460キロ。
坂路で週2回15−15を消化しています。ペースを上げてからもテンションは維持しており程良い緊張感を持って調整できています。速いところを重ねていますが、飼葉の食いが良く、馬体重はこの1週間で10キロ増えました。今後も馬体重を大きく減らさないようメリハリをつけて乗り込んでいきます。
(2016.02.05)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本 馬体重450キロ。
先週末から坂路で15−15を始めました。元々稽古では動くタイプの馬ではありますが惚けた感じはなく走ることに集中しています。スイッチのオンとオフがはっきりしていて気持ちをすぐに切り替えられるので、追い切った翌日などはのんびりリラックスして運動に励んでいます。飼い食いは旺盛ですが馬体重が減すぎないよう進めていきます。
(2016.01.29)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本 馬体重458キロ。
今週から周回コースと坂路を併用して調整するなど乗り込み量を増やしました。坂路に入れてから気持ちが入り、テンションがやや高くなって来た印象ですが、良い意味でこの馬らしさが見られるようになっています。今週末から坂路のペースをF15に上げることにしているので馬体重を維持できるかが鍵になりそうです。
(2016.01.22)

(吉澤ステーブルWEST)
角馬場で運動。馬体重460キロ。
この中間も軽めの調整に留めるなど楽をさせているので、飼い食いも安定、馬体重はこの1週間でもう一段階増えました。一度体が減ってしまうと回復に時間がかかってしまう馬なのでペースを上げる前の数字に余裕があるのはいい傾向です。人が跨ってものんびりした様子ですが、走ることには前向きで嫌気がさしているようには見えません。
(2016.01.15)

(吉澤ステーブルWEST)
角馬場で運動。馬体重448キロ。
昨年末まではパドック放牧でのんびり体を休ませていましたが、馬体重も回復傾向にあるので年明けから角馬場で乗り出しました。休ませた効果で精神面もリセットできたようで運動中もリラックスしていますが、少し馬が惚けている様な印象を受けます。調教を強めると飼い食いが落ちてしまうので、早めに馬体重を増やしておきたいところです。
(2016.01.08)

(吉澤ステーブルWEST)
パドック放牧。馬体重434キロ。
入場時に426キロだった馬体重は434キロまで回復しています。元気はあって馬体や脚元にも目立った疲れは見られません。オンオフの切り替えがうまくいっているようで、非常にリラックスして過ごしている様子です。馬体の回復とともに精神面もリフレッシュできるよう出来る限りのケアを行っていきます。
(2015.12.25)

(須貝厩舎→吉澤ステーブルWEST)
昨日、吉澤ステーブルWESTへ移動しています。
須貝調教師「レースを見る限り、秋2走続けて他馬に挟まれた影響で他の馬の事が怖くなって競馬が嫌になってしまっているようです。間隔を空けて心身共にリフレッシュさせて立て直しを図りたいと思います」
(2015.12.23)

12月19日レース後コメント(15着) 
内田騎手「うーん、気持ちの問題ですかね。調教では大丈夫でしたが、馬を気にするというか全く進んでいかなかったです。ペースが遅かったので途中で上がっていきたかったのですが、仕掛けても反応してくれないですね。以前のレースの影響で馬を気にするかもというのは分かっていたので外枠はいいかなと思っていたのですが、外を通ってもダメでした。これだけの馬なので、何とかきっかけをと思っていたのですが残念です」
(2015.12.19)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
※今週19日(土)中山11RターコイズS芝1600m(外)に内田博騎手で出走が確定しています。
厩務員「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は厩舎周りの引き運動で様子を見ました。今朝の馬体重は434キロと先週より増えてくれたのが何より。輸送で減るのを考慮しても前々回の428キロ以上で出走させたいですね。状態は変わらず良いので、スムーズな競馬で何とか結果を出したいところです」
(2015.12.17)

(須貝厩舎)
芝コースにて併せ馬で追い切り
芝 内田博 78.7−62.9−49.7−36.6−12.1 仕掛け
内オツウ馬なりと6F併入
※今週19日(土)中山11R ターコイズS(芝1600m)に内田博騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。尚、本馬のハンデは54キロとなりました。
内田博騎手「初めて乗りましたが非常に軽い動きをしますし、追えばいくらでも時計が出そうな感じでした。ただ、併せ馬になると少し外に逃げるような躊躇するところがありました。ここ2走挟まれたりしているので、少し他の馬を怖がっているところがあるのかもしれません。レースでも気を付けて乗りますが、そこまで気にすることはなさそうです。今回はスムーズな競馬で導いてあげたいですね」
(2015.12.16)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 助手 54.3−38.7−24.7−12.3 馬なり
外オツウ馬なりと併入
助手「2頭でびっしりいくと時計が速くなると思い、なるべくテンはゆっくり入って終いだけ伸ばす感じで追い切りました。仕上がりが早いタイプですし、使ってきているので大きな上積みはないと思いますが、疲れはなく出来はキープできています」
(2015.12.10)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
厩務員「中間、右前脚と右トモが傷腫れで腫れましたが、消炎剤と抗生剤を投与して症状は落ち着いているので調教は休んでいません。この時期はチップが刺さったりして傷ができやすいので注意はしているんですけどね。馬房では湿布をしながらケアをしています。今朝は坂路を軽めに上がっていますが、調整を進めていく上では問題なく、明日は追い切りをかける予定です」
(2015.12.9)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂路 助手 69.3−50.0−32.4−16.0 馬なり
厩務員「今日は坂路を軽めに1本乗りました。体調自体は特に変わったところもなく順調ですね。飼い葉も切り草を混ぜてボチボチ食べていますし、今回は中山への輸送があるので、もう少し馬体重を増やしていきたいところです」
※鞍上は内田博騎手を予定
(2015.12.3)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「金曜日から乗り出しています。飼い葉食いもまずまずで436キロまで戻りました。今日は中休みで引き運動だけにしましたが、落ち着いて歩けていましたし、変わらず体調面に不安はありません。速いところは来週からになると思います」
(2015.12.2)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動の調整です。飼い葉は食べたり食べなかったりですが、馬体重は430キロまで回復していますし、目立った疲れも見られません。馬体に問題はありませんが、スムーズさを欠く競馬が続いているので、精神面の方が心配ですね。まだ次走まで間隔もあるので、ゆっくり立ち上げていきます」
(2015.11.26)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
須貝調教師「もっと前目の位置で競馬をしてもらいたかったですし、狭くなった時にぶつけられて馬が嫌気をさしてしまった感じがします。走っていない分、疲れもなさそうなので、このまま厩舎に置いて調整して、12月19日の中山・ターコイズS(芝1600)に向かうことにしました。鞍上は現在調整中です」
(2015.11.25)

11月22日レース後コメント(15着)
アッゼニ騎手「4〜5番手の位置でとの指示だったのですが、まだ自分の馬もスピードに乗り切っていなかった時に外から来られたので、狭くなった時に下げざるを得ませんでした。その後は勝ち馬の後ろをついていったのですが、そこから道中の手応えが悪く、ずっと押していかなければいけませんでしたし、直線も伸びるところがありませんでした」
(2015.11.22)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
※今週22日(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1)芝1600m(外)にアッゼニ騎手で出走が確定しています。
助手「普段歩いていても跳ね上がるくらい、とにかく今はとても元気が良く、状態が良いです。昨日追い切りも最後まで手応え十分の抜群の動き。過去最高の出来と言ってもいいくらいです。前走は直線挟まれて競馬になりませんでしたが、鞍上の乗り方一つで巻き返せると思います」

厩務員「追い切り後、少し飼い食いは落ちましたがまずまずの食いです。今朝の馬体重が430キロと減ってしまっていてガックリきましたが、レースまではもう軽めの調整にするので、何とか430キロでの出走を目指して頑張ります。自分としては夏の札幌の時以上の状態にあると感じているので、良い仕上がりで送り出せると思います」
(2015.11.19)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 助手 51.7−37.5−24.3−12.3 馬なり
内アドマイヤエイカン一杯に0.1秒先着
※今週22日(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1)にアッゼニ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
須貝調教師「開門直後の馬場の良い時間帯に追い切りましたが、素晴らしい動きで何も言うことはありません。時計も終いまでしっかり出ましたし、最後まで持ったままでしたからね。状態はかなり良いと思います。リベンジしたいですね」
(2015.11.18)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日しっかりやったので、馬体重は434キロと先週から2キロ減ってしまったのですが、飼い葉に青草を刻んだものを混ぜたらかなり食べてくれているので、レースまでこの配合で行こうと思います」
(2015.11.12)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 アッゼニ 53.5−38.8−25.2−12.6 仕掛け
内ネオヴァシュラン仕掛けに0.2秒先着
アッゼニ騎手「今日の馬場は脚が深くまで入る重たい馬場で、彼女は少し走りづらそうでした。重い馬場でも勝ったことがある様ですが、今日乗った感蝕だと良馬場の方が得意なように感じました。レース当日は晴れるといいですね。トレーナーからは不運なレースが続いていると聞いていますし、レースでは頑張りたいと思います」
(2015.11.11)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り
坂 助手 53.0−38.6−24.8−12.2 馬なり
須貝調教師「前を行く併せ馬の後ろで最後までじっとしている予定だったのですが、手応えが良すぎて最後は併入する形になりました。最後まで持ったままでしたし、動きからも体調の良さが伝わってきますね。上がってきてからも落ち着いていて、精神状態も良さそうです」
(2015.11.05)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 64.1−47.6−31.9−15.7 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。いい意味で硬さがあるというか、いい手応えで走っていて追ったら弾けそうな感じがしています。それでいて引っかかるところもないので、とても乗りやすく体調も良さそうですよ。明日は単走で少し時計を出してみようと思っています」
(2015.11.04)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.0−48.0−31.4−15.8 馬なり
厩務員「引き続き坂路で軽めの調整です。飼い食いは変わらずぼちぼちという感じですが、軽めのところしか乗っていないので、そこまでイライラしている様子もないですね。やりだせばすぐに仕上がる馬なので、週末は引き運動だけの日を作ったりして、楽をさせながら進めていきます」
(2015.10.29)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 61.8−45.4−30.4−15.1 馬なり
須貝調教師「この中間も順調に調整しています。馬体重も順調に戻ってきているし、乗り進めてもレースの反動は見られないですね。レースまではまだ時間がありますし、すぐに仕上がる馬なので、今週はまだ軽めに乗って調整していくつもりです」
(2015.10.28)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で様子を見ました。馬体重は変わらず436キロでした。傷の方も問題なさそうですし、あまり休ませてもと思うので、明日から軽めに乗り出していく予定です」
(2015.10.22)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「脚あてを付けていたので、傷は思ったよりは大したことはなかったです。2日間冷湿布しましたが、腫れも引いて今は塗り薬を塗っているだけです。結果は残念でしたが、その分疲れも全くないですね。飼い食いもまずまずで、既に馬体重も436キロまで戻っています」
須貝調教師「レースは不完全燃焼でしたが、幸い怪我は大事に至らなかったのは何より。これなら放牧に出さなくても大丈夫そうなので、このまま厩舎に置いてマイルCSに向けて調整していくつもりです。除外対象になった場合は放牧に出すつもりでいます」
※鞍上はアッゼニ騎手を予定しています。
(2015.10.21)
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レッドスペラーレ ハービンジャー産駒[引退]

東京サラブレッドクラブの2014年度募集馬は、ステゴ産駒だけを買い続けようとおもったものの、募集価格は上がるは、なんかパッとしたのはいないわ…と言う感じで悩みに悩んで、結局、2014年からデビューしている新種牡馬ハービンジャー産駒のレッドスペラーレ(ウィッシュ13)に絞り込みました(2口)。

当初人気なさそうでしたが、産駒がデビュー戦を勝ち上がる活躍をしており早くも人気に。
(さらに安定の社台ファーム生産馬!

また中川調教師は、ゴールドアクターで2015年有馬記念V!)

…ちなみに、考えてみたら母父ではあるもののディープインパクトの血統を持つ馬はじめて出資することになるんだなぁ。

2歳戦でのデビューはなりませんでしたが、いよいよ2016年3月20日中山芝2,000m戦デビューも残念ながら7着。但し、この先を見据えた可能性が垣間見られた一戦でした!

・・・と思いきや、トンネル長し・・・ダート転向もパッとせず引退に・・・。

ウィッシュ13

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成25年5月3日生まれ 
調教師:中川公成

■■ 血統 ■■
ハービンジャー 母父 ディープインパクト
ウィッシュ 母母 コマーサント

■■ 戦績 ■■

2016年6月25日
2016年5月14日
2016年3月20日

■■ 近況(抜粋) ■■
2016年9月27日
引退。
2016年9月25日
6戦目格上挑戦、中山ダート2,400m(500万)戦。スタートも出遅れ、全く良いところなく15着。
2016年8月27日
5戦目新潟ダート1,800m戦。ダート転向で変わり身期待も良いところなく13着。
2016年6月30日
4戦目は函館2,000m戦も、良いところなく9着。
2016年6月25日
3戦目は函館2,600m戦。鞍上は主戦の吉田隼人騎手でブリンカー着用で変わり身があるかと思われたものの7着。

2016年5月14日
2戦目は新潟2,400m戦。鞍上は急遽乗り替わりの石橋脩騎手も、良いところなく9着。

2016年3月20日
デビュー戦は残念ながら後半の末脚が使い切れず7着。体型から含めても完全なステイヤータイプか、東京向きか?

■■ 近況(詳細) ■■

(引退)
本馬は9月25日の中山競馬に出走し、15着での入線。この結果とこれまでの競走成績を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドスペラーレ号にご声援いただき、ありがとうございました。

(2016.09.27)

 

9月25日レース後コメント(15着)
宮崎騎手「ゲートの中で待たされたことで馬がイライラしてきてしまって、今日もスタートで出遅れてしまいました。向正面のペースが落ち着いた誰も上がっていかないところで思い切って捲って行きましたが、そこで脚が一杯になってしまいました。すみません」

(2016.09.25)

 

(中川厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。未勝利戦の出走は難しそうですし、来週まで待機しても使える保証もないので、格上挑戦とはなりますがダート2400mの500万下戦に投票を入れました。相手関係は厳しくなりますが、距離延長はプラスに働くと思うので頑張ってほしいと思います」

(2016.09.23)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
9/21(水) 南W 菅原 55.0−39.5−12.9 馬なり
中ドンチャブ馬なりを4Fで0.4秒追走2F併入
外ヘキサゴン馬なりを4Fで0.7秒追走2F併入
助手「今朝もジョッキーに乗ってもらって追い切りました。楽に併入できましたし、相変わらずいい状態をキープできていると思います。今週の未勝利戦は5節がボーダーラインとの話なので、出走は難しいかもしれません。想定次第では500万下への出走も考えていきます」
※今週日曜の中山3R(ダート1800m)に出走予定ですが、現時点でフルゲート16頭に対して想定順位21番目(同節馬10頭)のため、除外対象となっています。

(2016.09.21)

 

(中川厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。歩様も変わりなかったですし、いい状態をキープできていると思います。予定していた芝のレースは節が足りず除外対象ですし、ダート戦もそこから回ってくる馬がいるので、今週の出走は厳しそうです。引き続き来週以降の出走を目指していきます」
※今週日曜の中山3R(ダート1800m)に投票を行いましたが、除外となりました。

(2016.09.15)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
9/8(木) 南W 助手 56.1−41.8−14.0 馬なり
内コンボルド馬なりに4Fで1秒先行2F併入
中ロックンルージュ馬なりに4Fで0.4秒先行2F併入
助手「3頭併せの先頭で追い切りました。直線併せてからも動きは良かったですし、追い切りの感じは変わらずいいです。来週の芝を使えるかはわかりませんが、状態に不安はないので、引き続き緩めず乗り込んでいきます」

(2016.09.08)

 

(中川厩舎)
坂路→ダートコース
9/7(水) 坂路 助手 エラー−エラー−37.7−19.0 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。今朝は坂路を上がった後、ダートコースをキャンターで1周。脚元等は変わらず問題ありませんし、飼い食いも良く、レースの疲れも少しずつ取れてきていると思います。明日は速いところをやる予定です」

(2016.09.07)

 

(中川厩舎)
角馬場で調整
助手「今朝も引き続き角馬場で軽めに乗りました。使ったなりの疲れは多少ありそうですが、北海道から帰って来てからは飼い食いも安定して身になるようになってきていて、食欲は旺盛ですね。もう一度チャンスがあるので、しっかり準備をしていきます」

(2016.09.01)

 

(中川厩舎)
角馬場で調整
中川調教師「レース後は引き運動で様子を見ていましたが、今朝から乗り出しました。角馬場で軽めに乗りましたが、特に大きな問題はなさそうなので、スーパー未勝利に向けて進めていきます。芝2000m戦を使うつもりでいますが、除外の場合はダート1800m戦に回る予定です」

(2016.08.31)

 

8月27日レース後コメント(13着)
宮崎騎手「この枠になってしまいましたし、ゲートも遅いだろうと思っていたので後ろから行くつもりでした。それにしても出てくれなかったですね。ダートも悪くないと思っていたのですが、いざ競馬になると前が出ない感じで進んでいかなかったです。ダートがだめなのか気持ちの問題なのかははっきりしないですが仕掛け通しでしたね。馬と並べたほうが気持ちが入るかと思って一か八か上がっていかましたが、ペースが上がるとついていけなくなって、最後はばててしまいました。スタートもですが、もっと楽についていけないと厳しい感じです。気持ちの成長が欲しいですね」

(2016.08.27)

 

(中川厩舎)
乗り運動
助手「追い切った後なので、長めに厩舎周りを乗り運動しました。跨った感じは歩様も追い切り前と変わらないですし、状態に問題はなさそうです。普段の調教の走りからもダートは合いそうなので、変わり身に期待したいと思います」

(2016.08.25)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
8/24(水) 南W 宮崎 72.1−56.4−42.0−13.7 馬なり
外ドンチャブ馬なりを5Fで0.7秒追走2F併入
宮崎騎手「今日は追走する形で追い切りました。相変わらずエンジンがかかるのは遅いですが、動きは問題ないですし、先週ある程度やっているので時計もこのくらいで大丈夫だと思います。調教の動きからダートは合いそうな感じはします。テンは行けないでしょうから、向正面で動いて最低でも中団くらいまでは押し上げて行くような競馬をさせたいです」

(2016.08.24)

 

次走は8/27(土)の新潟3R(ダート1800m)に宮崎騎手で出走予定です。
(2016.08.19)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
8/18(木) 南W 宮崎 53.1−39.8−13.0 馬なり
外キョウエイラヴ馬なりを4Fで0.6秒追走2F併入
中川調教師「相変わらずエンジンがかかるのは遅いですが、動きは変わらずいいですね。来週の新潟はダート1800m戦が2鞍組まれているので、どちらかに向かう予定です」
助手「目一杯いったわけではないのですが、それなりに時計も出しましたし順調ですね。騎乗した宮崎騎手も、放牧明けでも短期で馬は緩んでいないので大丈夫そう、とのことでした。来週の予定になったので、しっかり準備を進めていきます」
(2016.08.18)

 

(中川厩舎)
坂路1本→Dコース
8/14(日) ウッド 助手 58.7−43.0−13.8 馬なり
8/17(水) 坂路 助手 計測エラー 馬なり
助手「今朝は坂路を1本上がってからダートコースを1周。坂路はエラーになってしまったのですが、1F18秒くらいで上がっています。先週末はウッドコースで時計を出しましたが、1本目にしては思っていたより動きは良かったです。明日は追い切りをかけることになると思います」

(2016.08.17)

 

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコース
8/11(木) 坂路 助手 69.9−52.4−35.2−16.7 馬なり
助手「今朝は坂路を軽めに上がった後、ダートコースを1周。放牧明けですが、短期で帰ってきたのでそれほど緩んでいる感じもしないですし、跨った感蝕は変わらずいいですね。レースでは走る気持ちがなかなか前を向いてきてくれませんが、調教の走りからはもっとやれてもいいはずなので、しっかり仕上げていきたいと思います」

 

(2016.08.11)

 

(ミホ分場→中川厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

(2016.08.10)

 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重511キロ。
担当スタッフ「競馬を使った後も大きな疲れは見られないので、今は普通に乗っています。脚元も気になる感じはないので、この後も入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます。来週の入厩を予定しています」

(2016.08.05)

 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重501キロ。
担当スタッフ「まだ全体的に緩さはありますが、競馬を使った後も少し張りがある程度なので、今週からケアしながら普通に乗っています。右前は元々少し熱を持つことがある馬なので、そのあたりは気を付けながら進めています。木曜日に社台の獣医が来て、ケアの為にショックウェーブをしました。近日中に入厩予定です」

 

(2016.07.29)

 

(ミホ分場)
マシン60分。
競馬を使った後なので、今週いっぱいはマシンでゆっくり進めて、週末、獣医に診てもらいます。問題なければ来週から少しずつ乗って行きます。

(2016.07.22)

 

7月17日レース後コメント(9着)
吉田騎手「気持ちの問題もありますが、やはり広いコースのほうがいいですね。洋芝なら時計がかかるぶんいいかと思ったのですが、小脚がきかないワンペースの馬なのでどうしても踏み遅れる感じになってしまいます。トモがしっかりしないのでスタートも遅れ気味になりますしね。最後もチョロチョロ来てはいるのですが、ずっとギアが変わらない感じでした。爪の形から合わない可能性はありますが一度ダートを使ってみてもいいかもしれません。芝ならやはり長い距離でのスタミナ勝負のような形が理想ですね」

(2016.07.17)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
7/13(水) 函W 助手 69.0−54.7−40.2−12.8 強め
内クラウドチェンバー馬なりに5Fで1秒先行3F併入
中川調教師「今週は先行して後ろからつついてもらう形で追い切りました。追っての反応も良く順調に来ています。追い切りでは前回より深いブリンカーを着けましたが、問題なかったのでレースでも同じ物を着けて臨む予定です」

(2016.07.14)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて追い切り
7/6(水) 函W 助手 57.1−41.1−12.7 馬なり
中川調教師「昨日ウッドコースで追い切りましたが、相変わらず動きは良いようです。今週使うことも考えていましたが、間隔を空けて来週7/17(日)の函館6R(芝2000m)に向かうことにしました。引き続き鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」

(2016.07.07)

 

(函館競馬場)
中川調教師「平らな爪をしているので馬場が合わなかった感じがしますし、行き脚がつかないので長い距離を使いましたが、少し長いのかもしれません。馬の方は変わらず来ているので、来週から出走を考えていきます」
(2016.06.30)

 

6月25日レース後コメント(7着)
吉田騎手「ブリンカーを着けて少しは前に行ければと思いましたが、あまり効果はなかったですね。スタートもいつもと同じ感じでした。道中も気合いをつけないと下がっていってしまう感じで、前へというのが足りないんですよね。勝ち馬の後を仕掛けて上がっていこうかとも思ったのですが、走りがバラバラになりそうだったので最後に賭ける競馬にしました。これで最後びゅっとくるようなメリハリある競馬ができれば次の考えようもあるのですが、なだれこんだだけですからね。本質的には大きいコースのほうが良さそうですが、新潟のような馬場は合わないでしょうし難しいところです。緩かったトモも少しずつはしっかりしきていますが、やはり気持ちの面での前進が欲しいところですね」

(2016.06.25)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
6/22(水) 函W 吉田隼 68.9−54.1−40.3−12.7 一杯
外エヴォリューション一杯を5Fで1.1秒追走3F併入
中川調教師「昨日はブリンカーを着用して追い切りました。他厩舎の古馬と併せたようですが、楽に先着できたようです。ゲートで他の馬を気にするので、レースでもブリンカーを着用する予定です。入場後も順調に調整できましたし、メンバー的にもいい競馬を期待しています」

(2016.06.23)

 

(函館競馬場)

昨日、ウッドコースにて追い切り
6/15(水) 函W 吉田隼 68.2−53.8−39.7−13.7 一杯
内ウエヲムイテアルコ一杯を5Fで1.5秒追走2F併せで0.4秒先着
中川調教師「昨日の追い切りは追いかけていって最後は先着する形。終いは少し時計がかかったようですが、今の函館コースは時計を要する馬場状態のようなので特に心配はいらないでしょう。移動後もここまでは順調にきています」
(2016.06.16)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので北馬場で軽めに乗りましたが、飼葉も食べていますし、特に変わりなく順調ですね。明日函館競馬場へ向けて積み込んで、あとは向こうで仕上げていきたいと思います」
(2016.06.09)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
6/8(水) 南W 吉田隼 85.4−69.5−55.3−40.1−13.2 馬なり
外ウエヲムイテアルコ馬なりを6Fで0.8秒追走4F併入
中川調教師「ウッドコースにて追走する形で追い切りました。前走は思うような結果が出せませんでしたが、今日の動きを見ても未勝利馬の動きではありませんし、やはり能力は感じさせますね。次走は6/25(土)の函館4R(芝2600m)に向けて進めていきます。鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」
(2016.06.08)

(中川厩舎)
坂路にて追い切り
6/2(木) 坂路 助手 55.5−40.8−26.9−13.2 馬なり
助手「坂路で追い切りました。このくらいの時計なので動き自体には余裕がありましたが、単走だったのでハミをきちんとかけておかないとフワフワしそうなところはありましたね。それでも少しずつは良くなって成長してきているように思います」
(2016.06.02)

(中川厩舎)
坂路1本→Dコースにてキャンター
6/1(水) 坂路 助手 69.5−50.8−33.1−16.7 馬なり
助手「この中間も軽めの調整ですが、順調に乗り込んでいます。今日は坂路を1本上がってからダートコースを1周。乗り難しい馬ではないので、折り合いも問題なく走ることができました。明日は速いところをやることになると思います」
(2016.06.01)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
5/26(木) 坂路
1本目 助手 75.4−56.3−37.1−18.5 馬なり
2本目 助手 69.6−51.7−34.8−17.7 馬なり
助手「今朝も昨日に引き続き坂路を軽めに2本上がりました。昨日と同様に落ち着いて走ることができていましたし、体調の方は変わらないですよ。今後は体調を見ながら、速いところも始めていくと思います」
(2016.05.26)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
5/25(水) 坂路
1本目 助手 70.3−52.5−34.9−17.9 馬なり
2本目 助手 69.7−51.8−34.1−17.5 馬なり
助手「この中間もまだ速いところは始めておらず軽めですが、順調に調整しています。今朝は坂路を軽めに2本。落ち着いていましたし、歩様も問題ないですね。飼葉もまずまず食べていますが、まだ戻りきっていない感じがするので、さらに増やしていきたいところです」
(2016.05.25)

(中川厩舎)
角馬場で軽め調整
助手「今日から角馬場で軽めに乗り始めました。ダクだけでしたが歩様もしっかりしていましたし、状態はレース前と特に変わらないですね。飼葉も変わらずよく食べています」
(2016.05.19)

(中川厩舎)
乗り運動
助手「前走はもう少しやれると思っていたのですが、現状では軽い馬場より洋芝のような時計のかかる馬場の方がいいのかもしれません。硬い馬場を走ったせいか、レース後は右前脚に少し疲れが出ていましたが、日に日に良くなってきているので、そこまでの心配はいらないと思います。今朝は乗り運動の調整でしたが、その他に大きな疲れなどは見られず、飼葉もしっかり食べています」
(2016.05.18)

5月14日レース後コメント(9着)
石橋騎手「もう少し前での競馬を考えていたのですが、スタートぽこっと出てしまって、すぐに前に入られたので後ろの位置になりました。コーナー前から動いていって一瞬ぐっとハミを取ってくれるのですがすぐにふわっとしてしまったように、まだ自分からという感じがないですね。今後のためにもあそこでしっかりハミを取らせたかったのですが動かしきれなかったです。鳴いているようにまだ子供ですが、厩舎でよくしつけられているのがよくわかりますし、乗った感じ必ず走る能力はあるはずです。今日の走りの感じだと新潟よりは少し力のいる、しっかり脚が噛める北海道の洋芝などのほうがいいかもしれません。スタートは仕方がないとして次に繋がる競馬をさせてあげたかったのですが、動かしきれずすみません」
中川師「パドックではわりと落ち着いていましたが、他ではずっと鳴いていたようにまだ競馬でも幼いところが出てしまいましたね。もっと自分からというところを出すようにやっていきたいと思います。騎手も言っていましたが、力のいる馬場のほうが良さそうなので、そのあたりを考えて次を決めていきたいと思います」
(2016.05.14)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので、北馬場で軽めに乗りました。追い切りの反動も見られず、変わらず順調にきています。追い切りの動きを見る限り、外回りの上がりの競馬よりは内回りの方が合っているように思います。3〜4コーナーでうまく動いて仕掛けていきたいところですね。馬の方は上積み十分なので、前走以上の競馬を期待しています」
(2016.05.12)

(中川厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
5/11(水) 南W 菅原 67.5−53.1−39.4−13.0 馬なり
中ヘキサゴン強めを5Fで1.8秒追走2F併入
外トレモロアーム馬なり5Fで1.2秒追走2F併入
助手「追いかけて行ったこともあり、仕掛けてからの反応はやはり今日も悪かったようですが、併せてスピードに乗ってからは良い動きでしたね。飼葉は食べているにもかかわらず、身になってこない部分があるのでそのあたりが今後の課題ではありますが、上がってきてからすぐに息も入りましたし、仕上がりは問題なさそうです」
※当初予定していた吉田隼騎手が騎乗できなくなったため、レースの鞍上は石橋脩騎手を予定しています。
(2016.05.11)

(中川厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
5/5(木) 南W 吉田隼 67.7−53.4−40.0−12.0 一杯
内マジックタイム強めに5Fで0.9秒先行2F併入
外ヘキサゴン一杯を5Fで1.0秒追走2F併せで0.4秒先着
吉田隼騎手「今日もまた鳴いていましたが、だいぶ子供っぽさが抜けてきた感じがしますね。先週より動きもしっかりしてきたと思います。仕掛けてからの反応も良くなってきていますが、まだ物足りないところもあるので、距離が延びるのも問題なさそうですね」
(2016.05.05)

(中川厩舎)
坂路1本→ウッドコースにてキャンター
5/1(日) 南W 助手 55.3−40.4−13.6 馬なり
5/4(水) 坂路 助手 72.5−55.0−36.1−17.8 馬なり
中川調教師「この中間も順調に調整しています。今日は坂路を1本上がってからウッドコースに入れましたが、先週末追い切った反動もなく問題なさそうですね。明日は速いところをやってみる予定です」
(2016.05.04)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
助手「追い切った後なので、北馬場で軽めに乗りました。追い切りの反動もなく順調に来ています。今回は以前こちらにいた時より飼い食いも良いですし、体質もしっかりしてきた感じがしますね。体調も良さそうです」
※次走は5/14(土)の新潟6R(芝2400m)を吉田隼騎手で予定しています。
(2016.04.28)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
4/27(水) 南W 吉田隼 68.0−52.5−38.0−12.6 馬なり
外ヘキサゴン馬なりと5F併入
中川調教師「併せ馬の前に出るとフワフワして遊ぶようなところがありましたが、時計的にも1本目としては十分な動きだったと思います。歩様も問題ないですし、順調に良化してきていますね」
(2016.04.27)

(ミホ分場→中川厩舎)
坂路1本→Dコースにてキャンター
4/21(木) 坂路 助手 70.0−52.1−35.2−17.8 馬なり
助手「昨日の検疫で入厩しました。今日は坂路を上がった後、ダートコースに入れましたが、初日から落ち着いていましたし、歩様なども前回と変わらず特に気になるところはありませんでした。このまま問題なく進めていけると思います」
(2016.04.21)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重496キロ。
担当スタッフ「まだ全体的に緩さは残っていますが、鳴いたりすることも少なくなって来て、少しずつ大人になっています。脚元の方も以前よりはしっかりして来ており、ケアしながら進めていることもあって今は問題ありません。近日中に入厩予定なので、この後もいつでも入厩できるように乗り込んで行きます」
(2016.04.15)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重495キロ。
担当スタッフ「引き続き脚元などに問題はなく、スッキリしています。飼葉もしっかり食べて体はフックラしているので、今はしっかり乗り込めていますよ。この後もいつでも入厩できるようにして行きます」
(2016.04.08)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重483キロ。
担当スタッフ「こちらに移動して来てしっかりチェックしましたが、脚元や歩様に問題はなく、馬体にも大きなダメージはないので、今週から普通に乗っています。まだ寂しがって鳴いたりしていますが、飼葉は食べているので、この後もしっかり乗り込んで行きます」
(2016.04.01)

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「競馬を使った後なので、今週いっぱいはマシンでゆっくり進めて、悪い箇所がないかチェックしたいと思います。週末、獣医に診てもらって、問題なければ来週から乗って行く予定です」
(2016.03.25)

(中川厩舎→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ移動しました。
(2016.03.24)

(中川厩舎)
引き運動の調整
中川調教師「3コーナーからの勝負どころでスッと反応できなかったり、まだまだこれからの馬ですが、見どころのある内容でした。レース後も馬体や脚元に異常はありませんが、間隔を空けないと使えないので、明日ミホ分場へ放牧に出す予定です。ジョッキーの言うとおり広いコースの方が良さそうなので、次走は新潟開催で使おうかと考えています」
(2016.03.23)

3月20日レース後コメント(7着)
吉田隼騎手「まだ気持ちが入っていなくてスタートは一息でしたし、ストライドの大きい馬なので、急かさずじっくり構えて行きました。向こう正面で仕掛けていくときに、内が空いていたのでそちらを選択しましたが、3コーナーで前が窮屈になるところがありましたし、4コーナーでも馬が少しフラフラしていました。まだ体が緩いのでシュッとした脚は使えませんが、直線前が空いてからは伸びていましたし、使いつつこれから良くなってくると思いますよ。東京や新潟の外回りのような広いコースの方が合っていそうですね」
(2016.03.20)

(中川厩舎)
北角馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので、角馬場でダクだけ乗りました。特に変わりなく順調にきていますね。昨日の追い切りは時計が出ましたが、体重の軽いジョッキーが乗ってのものですし、馬もやっと稽古を覚えてきたところ。走ってきそうな雰囲気はありますが、競馬も初めてなので、こちらも覚えさせつつですね。明日はジョッキーを乗せてゲートを確認しておくつもりです」
(2016.03.17)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
3/16(水) 南W 吉田隼 67.5−51.7−38.4−12.4 馬なり
外キョウエイラヴ馬なりを5Fで0.8秒追走2F併入
吉田隼騎手「手応えは相手が優勢でしたが、時計も出ていますし仕上がってきていると思います。背中の感触が良い馬で、これから中身がしっかりしてくれば更に良くなってきそうですよ。ゲートは高跳びするような感じで出ていたので、レースでも気を付けたほうがよさそうですね」
(2016.03.16)

(中川厩舎)
北角馬場で軽め調整
助手「追い切った後なので、今朝は角馬場でダクとハッキングの軽めの調整です。前運動から落ち着いていて、乗り上がりもテンションは上がらず、追い切り前と特に変わったところはないですね。一追いごとにだいぶ息遣いも良くなってきているので、来週のデビューに向けて、引き続きしっかり乗り込んでいきたいと思います」
(2016.03.10)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
3/9(水) 南W 宮崎 69.6−53.6−39.3−13.1 一杯
外インストレーション馬なりを4Fで1秒追走、2F併入
宮崎騎手「4コーナーから手が動いてしまってどうかなと思ったのですが、追い出してからは動いてくれて、最後までしっかり伸びていました。今日の感じだと、競馬でも自分からグイグイ行くタイプではないかもしれませんね。背中の感触は良かったですし、息遣いも悪くなかったですよ」
(2016.03.09)

3/20(日)の中山5R・3歳未勝利(芝2000m)でデビュー予定となりました。鞍上は吉田隼騎手を予定しています。
(2016.03.04)

(中川厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
3/3(木) 坂路
1本目 助手 74.7−56.5−38.1−19.4 馬なり
2本目 助手 55.5−40.3−26.4−13.1 馬なり
外インストレーション馬なりと併入
中川調教師「坂路を軽めに上がった後、2本目に併せ馬で追い切りました。だいぶ楽に上がって来られるようになってきましたね。中身も徐々にしっかりしてきていると思います。あとは飼葉を食べさせて馬体重を戻しながら、デビューへ向けてさらに乗り込んでいきます」
(2016.03.03)

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコースにてキャンター調整
3/2(水) 坂路 助手 71.5−53.5−35.5−17.4 馬なり
中川調教師「明日追い切りをかける予定なので、今朝は坂路を上がった後ダートコースに入れて軽めの調整です。飼い食いが落ちた影響で、少し腹回りがすっきりした感じがします。攻めながらなら良いのですが、まだそこまで攻めているわけではないですからね。だいぶ飼い食いの方も良くなってきているので、少しずつ戻していきたいところです」
(2016.03.02)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「今朝は北馬場で軽めに乗りました。元々は飼い食いの良い馬だったのですが、歯替わりで歯が抜けてしまって、少し飼い食いが悪くなってしまっています。体調面や脚元は変わらず問題ないので、そこだけが少し心配ですね。今後の調整次第ですが、今週で芝の新馬戦が終わってしまうので、中山の後半の芝の長いところでデビューできればと考えています」
(2016.02.25)

(中川厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
2/24(水) 坂路 助手 56.5−41.1−26.9−13.6 馬なり
ホーミー馬なりに0.1秒秒先着
中川調教師「今週も坂路で追い切りました。今日は馬場が重く時計がかかっていたので、時計はこれくらいでもしっかり負荷がかかっていると思います。だいぶ集中してしっかりハミを取って走るようになってきていますね。馬体も締まって段々競走馬らしいシルエットになってきました。トモに厚みが出てくると更に良くなってきそうです。今日の動きなら、中山の最後あたりでのデビューを考えても良いかもしれません」
(2016.02.24)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
2/17(水) 坂路
1本目 助手 65.9−49.4−33.0−16.6 馬なり
2本目 助手 56.1−40.9−26.8−13.5 馬なり
内アイルーロス馬なりに0.1秒遅れ
中川調教師「ゲート試験後も順調に調整しています。今朝は坂路を軽めに上がった後、2本目に追い切りました。自分からしっかりハミを取っていたようですが、まださすがに息遣いは悪かったようですね。昨日は坂路を上がった後、ダートコースに入れて前に馬を置いて追いかけたさせたのですが、まだ1頭だと遊び遊び走っていて、相変わらず子供っぽさが残っていますね。そのあたりもこれから本数を重ねながら成長してくれればと思います」
(2016.02.17)

(中川厩舎)
ゲート試験に合格。
2/12(金) 坂路 72.4−54.8−37.0−18.8 馬なり
菅原騎手「まだ二の足は遅いですが、駐立でも落ち着いていましたし、無事に合格できて良かったです」
中川調教師「まだ速いところをやっていないので、二の足は遅いですが、そのあたりはこの後しっかり進めていけば問題ないと思います。まずは第一段階をクリアできたので、今週末に少し速めのところをやる予定でいます。今のところ脚元の方は大丈夫ですよ」
(2016.02.12)

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコースにてキャンター調整
2/11(木) 坂路 助手 70.7−53.0−35.4−17.6 馬なり
中川調教師「明日、ゲート試験を受ける事にしたので、今朝は坂路を上がった後、ダートコースに入れて軽めの調整にしました。馬の方は変わりなく順調に来ているので、あとはうまく集中して出てほしいと思います」
(2016.02.11)

(中川厩舎)
坂路1本→ゲート練習
2/10(水) 坂路 助手 69.3−51.4−34.2−16.9 馬なり
中川調教師「この中間もゲート練習主体の調整です。今朝はゲートを通した後、キャンターで出してみました。坂路でもゲートでもまだ物見を結構していて、キョロキョロしたりするのですが、今朝はそういった面も見せていなかったので、明日か明後日くらいにゲート試験を受けてみるつもりです。試験は2頭で行う予定なので、落ち着いて臨んでほしいですね」
(2016.02.10)

(中川厩舎)
坂路1本の後、ゲート練習。
2/4(木) 坂路 74.1−56.5−38.5−20.0 馬なり
中川調教師「今日も坂路で乗った後にゲート練習をしました。だいぶ良くなっていますね。入りや中はもう問題なさそうです。出るのも1歩目が少し遅いくらいで、その後はスピードに乗れていますよ。最初は出るのに戸惑っている感じがありましたが、だいぶ解消されてきていますし、これならもう少し練習すれば受かるくらいのところまで来ていると思います。一度誰か騎手に乗ってもらって出してみて、その感じを見て問題なければ近いうちに試験を受けてみるつもりでいます。ここまでは体調も特に問題ないので、早めに受からせておきたいですね」
(2016.02.04)

(中川厩舎)
坂路下でダクの後、坂路1本。その後、ゲート練習。
2/3(水) 坂路 70.3−53.0−35.6−18.0 馬なり
中川調教師「今日も軽く乗った後にゲート練習をしています。徐々に良くなっている印象ですね。入りやゲート内は大丈夫そうですし、出るのも段々と理解してきているように思います。これなら来週くらいには試験を受けられそうですね。昨日の時点で490キロと、立派な見映えのする馬体をしていますし、いかにも芝の長いところが良さそうな感じなので、デビューは長めの距離から下ろしたいと思っています。まだ調教中に鳴いたりして子供っぽい面は多分に残っていますが、うまく矯正しながら進めていきたいですね」
(2016.02.03)

(中川厩舎)
坂路1本→ゲート練習    
1/28(木) 坂路 助手 69.9−52.8−34.9−17.0 馬なり
助手「今朝は坂路を1本上がってからゲート練習へ向かいました。僚馬と一緒に消音ゲートから2回出しましたが、さすがにまだ反応が悪いですね。ただ、入りと駐立は問題ないので、練習を重ねていけば良くなってきそうです。ゲートの中でもブヒブヒ鳴いたり、子供っぽいところも見せていますが、環境に慣れるにつれて治まってくると思います」
(2016.01.28)

(中川厩舎)
いよいよデビューに向けて入厩!!
(2016.01.22)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重516キロ。
担当スタッフ「今はしっかり乗っていて、左前も落ち着いて来ています。体の大きい馬で、まだ緩さは残っていますが、この後もいつでも入厩できるようにしっかりケアしながら乗って行きます」
(2016.01.15)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重513キロ。
担当スタッフ「また多少、左前の中筋が張ることはありますが、そのあたりはケアしながら進めています。乗っていても歩様はしっかりしているので、このまま入厩に向けて乗り込んで行きます。落ち着きも出て来ていますよ」
(2016.01.08)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重512キロ。
担当スタッフ「今週から少しペースを上げて乗り始めました。今のところは乗った後も問題ないですね。まだワガママなところを時々見せますが、乗り始めてからはそのあたりも徐々に良くなっています」
(2015.12.25)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25−25秒。512キロ。
担当スタッフ「まだペースはゆっくりですが、距離を延ばしてからも順調ですね。脚元の方も徐々に固まって来ているので、この後もケアしながら乗り固めて行きます。性格の方も少しずつ良くなって落ち着きも出ているので、色々覚えさせながらやって行きます」
(2015.12.18)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重506キロ。
担当スタッフ「脚元は少しずつ固まって良くなって来ているので、今週から距離を延ばして乗り始めました。徐々に落ち着きも出て来ていますし、まだ多少ワガママなところはありますが、この後もしつけをしながら乗り込んで行きます。脚元もしっかりケアして行きます」
(2015.12.11)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを24-24秒。馬体重504キロ。
担当スタッフ「中川調教師の指示で今週から軽く乗り始めました。乗った後、まだ若干熱はありますが、以前に比べるとだいぶ良くなって来ています。乗り出してからは少しうるさいところを見せるなど、気の悪さも出て来ているので、そのあたりは慣れさせるようにしながら進めて行きます」
(2015.11.27)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重515キロ。
担当スタッフ「腱のほうは問題ありませんが、動かした後はまだ若干の熱が見られますね。もう少し落ち着くまでは、引き続きマシンだけでゆっくり進めて行きます」
(2015.11.20)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重511キロ。
担当スタッフ「先週末にエコーを撮りましたが、腱も固まって来ている様子ですし、異常は見られませんでした。ただ、動かした後などは若干、熱を持つことがあるので、もうしばらくはマシンだけで進めて行き、様子を見て近いうちに乗り始める予定です」
(2015.11.13)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重514キロ。
担当スタッフ「今はマシンだけでゆっくり進めているせいか、脚元の熱もだいぶ治まって来ています。もう少しの間は今の感じでケアしながら進めて行きます」
(2015.10.30)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重510キロ。
担当スタッフ「引き続きマシンだけでゆっくり進めています。脚元の熱は徐々に取れて良くなって来ているので、もうしばらく湿布と冷水でケアしながら、じっくり進めて行きます」
(2015.10.23)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重505キロ。
担当スタッフ「やはり乗った後に中筋に熱を持つので、先週末にエコーを撮りましたが、異常はありませんでした。獣医の診立てでは、もともと腱が太く、熱を持ちやすいとの事だったので、中川調教師とも相談して、今は無理をせずにマシンだけでゆっくり進めています。患部は冷水や湿布でしっかり冷やしてケアしています」
(2015.10.16)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重490キロ。
担当スタッフ「乗った後、両前の中筋が張ることがあるので、少しペースを落としてゆっくり進めています。走りについては手先が重い印象で、パワーがありそうな感じですね。この後もケアしながら乗って行きます」
(2015.10.09)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを20-20秒。馬体重487キロ。
担当スタッフ「火曜日に到着しましたが、輸送熱はなく、落ち着きもあって飼葉もしっかり食べています。気性的にも大人しくて乗りやすいですね。体は少し寂しいところはありますが、これから乗り込んで行けば問題ないと思います」
(2015.10.02)

(社台ファーム→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ向けて出発しました。夏前に脚元に疲労が出ましたが、それ以後は順調に乗り込まれ、移動態勢が整いました。すぐ入厩になるかは移動後の状態次第ですが、こちらからは良い状態で送り出せたと思います。
(2015.09.28)

(社台ファーム)
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重485キロ。
直線ダートで常時F17〜16秒、週3回は2本登坂。3F45〜43秒ぐらいの強めのメニューも織り交ぜています。今は脚元含めて体調面に不安はないですし、乗り込みに比例して反応が上向いてきました。まだ変わってきそうな雰囲気のある馬なので、乗りながら良い面を引き出してやりたいですね。
(2015.09.15)

(社台ファーム)
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重490キロ。
直線ダートで常時F17〜16秒のメニューを消化、週3回は2本登坂しています。まだ緩さはあるものの、動きは良化しており、以前に見せた脚元の疲労感などの兆候もありません。飼い葉や体調面の問題もありませんので、さらに締めあげて動ける体に仕上げていきたいと思います。この中間の大きな変化はありませんが、順調に来ていることが何よりだと思います。
(2015.08.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重500キロ。
直線ダートでF17〜16秒、週3回周回コースで3F45秒のメニューを継続しています。この中間も足元含め状態面に問題はないですし、動きの方も良化してきています。走りに集中できるようになっていますし、単走でも終いまでしっかり走れるようになっているのが成長ですね。さらに乗り込みを重ねて状態を上げていきたいところです。
(2015.08.14)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重496キロ。
直線ダートでF17〜16秒、週3回周回コースで3F45秒まで進度を上げています。脚元の状態は安定していますし、脚取りも確か、動きにも重さはないですし、終いまでしっかり走りぬけています。状態面に問題はなさそうなので、さらにペースアップしていく予定です。
(2015.07.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重484キロ。
常時直線ダートでF17〜16秒のところを登坂しています。2本登坂の日も設け15-14のところもやり出しています。一時楽をさせていた分、まだいくらかドタバタした感じですが、これは乗っていけば解消してくるはずです。脚元含め体調面に不安はないので、これから徐々にペースアップを図っていきます。
(2015.07.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重482キロ。
調教再開以後は順調に直線走路を登坂するメニューで乗られています。馬なりでF17〜16秒ぐらいのところを乗っていますが、走りの感触も悪くないので、徐々に進度を上げていく予定です。念のため、調教後には水冷とレーザー照射でケアしています。飼い食いも良く、馬体の張り艶なども良好です。
(2015.06.30)


(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
脚元の疲労感でマシン運動にとどめていましたが、6月より騎乗運動を再開し、現在は直線走路にも戻しています。まだ馬なりキャンター程度ですが、特に問題もなさそうなので、このまま進めていこうと思います。ある程度の進捗できていた馬ですし、楽をさせた期間もそう長くはなかったので、元のサイクルに戻るのに時間は掛からないと見ています。ただ、今時期に無理する必要もないので、疲労を溜めないように状態を見ながらじっくり進めていきます。
(2015.06.15)

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重474キロ。
右前肢疲労感のためマシン運動のみの調整にとどめています。順調にきていたので残念ではありますが、2本登坂のメニューまで消化してある程度の感触も掴めていますし、ここは焦らず完全に疲れが抜けるまでは運動のみで様子を見ることにします。楽をさせた分もあるとは思いますが、体が以前よりもたくましく成長して当初の線の細さがなりを潜めてきました。以前は母父のディープの形かなとも思ったのですが、ここにきて父の産駒の雰囲気も出てきましたね。
(2015.05.29)

(社台ファーム)
マシン運動60分馬体重466キロ。
順調に進めてきましたが、この中間、左前肢に疲労感が見られました。週3回2本登坂を始めてさすがに疲れが出たようです。調子を上げてきたところでしたが、ここで焦る必要はありませんし、騎乗は控えてマシン運動にとどめます。完全に疲れを抜いてから騎乗再開の予定です。
(2015.05.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
常時直線ダートでハロン17〜16秒のメニュー、週3回は2本登坂の日を設け調教強化を図っています。動きは変わらず軽快ですし、負荷を上げてからも疲れは見せていませんね。まだ少し線の細さはあるものの、だいぶ芯はしっかりしてきた印象ですよ。いまどんどん良くなっているところなので、まだまだ変わってきそうです。
(2015.04.30)

(社台ファーム)
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを乗り込んでいます。ハロン15秒のところを乗り始めて以後、より良さが出てきたように思います。体幹がしっかりしているのか、走りのバランスが良く身のこなしも軽快、それに力強さもありますから。ディープの血は母父に入っても間違いないと思わせますね。もっとも本当の勝負はこれからですが。上昇気流に乗ってきた印象ですので、この状態を保ちつつ、さらに鍛えて全身の筋肉の質を上げていければと思います。
(2015.04.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターにハロン15秒も時に織り交ぜています。心身ともに状態良好でF15秒のメニューを開始したにも関わらず馬体重は大幅増。牡馬にしては薄く見せていた馬体もだいぶ格好良くなってきました。胸前やトモの筋肉の良化が目立ち、走りにもスピード感が出てきています。この調子で乗り込んでいけば問題ないでしょう。
(2015.04.01)

ウィッシュ13の馬名が、レッドスペラーレに決定
(2015.03.21)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重455キロ。
常時、直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを消化しています。この中間も順調にメニューをこなしていますし、動きも変わらず良好です。軽やかな動きをするので母父の良さが出ているのかもしれません。近日中にハロン15秒のメニューも開始する予定です。
(2015.03.16)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重456キロ。
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを消化しています。体も減らしていませんし、走ることに前向きで活気に満ちています。四肢の回転の早さが目につきますし、走るフォームも体を起して走れるようになってきました。ちょうど良い方向に変わってきている一頭ですので、この調子でさらに馬力面の強化を図っていければと思います。
(2015.02.27)

(社台ファーム)
直線ダート走路で常時ハロン17秒のキャンターを消化しています。まだ馬力という点では物足りなさを感じますが、歩きや動きは大きくダイナミックです。もう少し厚みが出てきて欲しいところですが、体自体は長駆短背で理想的でバランスも悪くありません。体力面と心身のバランスが整ってくれば、さらに良くなる馬だと思います。良さを引き出せるよう乗り込みを進めていきます。
(2015.02.13)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重446キロ。
直線ダート走路で常時ハロン17秒のキャンターを消化しています。微増とはいえ乗りながら体を増やしていますし、ひと回り厚みが出て良い感じですね。ここにきて父の産駒らしい気の強さが出てきたのも良い方にとらえています。あまり締め付けずに、この気質を走る方に向けていきます。引き続き馬力強化を目標にしっかり乗り込んでいきます。
(2015.01.30)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重438キロ。
直線ダート走路で常時ハロン18〜17秒のキャンターを消化しています。父の産駒のこの時期としてはコンパクトサイズですが、その分手先の返しも軽く弾み方も良好。反面、現時点での課題は馬力面。まだ深いダートではフォームが安定しない面も見せています。乗り味の良さは評価されている馬なので、しっかり素質を磨いて結果に繋げていきたいと思っています。
(2015.01.15)

(社台ファーム)
直線ダート走路で常時ハロン18〜17秒のキャンターを消化しています。この中間目立った身体の変化は見られませんが、休まず乗れているのは何よりですし、動きは着実に力強さが伴ってきました。牡馬にしては線の細さがありましたが、それも徐々に解消されてきています。この調子で牡馬らしい逞しさを引き出していきたいところです。馬体重434キロ。
(2014.12.26)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重430キロ。
この中間は若干ペースアップして直線ダート走路でF18〜17秒のキャンターを消化しています。乗り出していくらか体が減りましたし、まだ線が細く芯がしっかりしていない印象を受けます。全体にもっと肉付きを良くしていきたいですね。飼い葉の食いは旺盛なので、これからの伸びしろに期待しています。脚元や体調面は問題ありませんし、動きの反応もまずまずです。
(2014.12.01)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重440キロ。
馴致期間を経て直線ダート走路でF20−18秒のキャンターを消化しています。脚元含め健康状態良好です。来場後の立ち上げもスムーズでしたし、どんどん進めていけそうですね。指示にも従順ですし、操作性の高い馬との評価を得ています。背腰の筋力強化を念頭にしっかり負荷をかけていきます。
(2014.10.31)

(早来ファーム→社台ファーム)
馬体重453キロ
9月29日に社台ファームへ移動しました。移動前、早来ファームでは18時間の夜間放牧を継続しながら、初期馴致として、ハミと帯を繋ぐサイドレーンを装着してのウォーキングマシン運動30分を行っていました。やや線が細めで緩さは残るものの、秋を迎えて馬体の充実が一際目につく1頭で、遅生まれであることを考えても今後の成長ぶりが楽しみです。気性は素直で前向きさもあり、これからの本格的な馴致メニューに着実に応えてくれそうです。社台ファーム到着後は乗り慣らし馴致を始めています。
(2014.09.30)

[引退]レッドメアラス[中央/須貝厩舎→船橋/佐藤賢二厩舎]

レッドメアラス
セイランクイーン12
レッドメアラス
 
■■ 基本データ ■■
牝馬・芦毛・平成24年4月17日生まれ 
調教師:須貝尚介佐藤賢二(船橋)

■■ 戦績 ■■
2016年2月15日 船橋 ダート1600m

2016年1月18日 船橋 ダート1200m

2016年1月4日 川崎 ダート2000m

2015年12月9日 船橋 ダート1600m

2015年11月9日 船橋 ダート1600m

2015年10月5日 船橋 ダート1600m

2015年08月16日 札幌 芝1200m

2015年05月24日 京都 芝1200m

2015年04月25日 京都 芝1800m

2015年02月21日 京都 ダート1400m

2015年02月7日 京都 芝1600m

2015年01月11日 京都 芝1600m

2014年10月11日 京都 芝1600m

2014年9月20日 阪神芝1600m

■■ 血統 ■■
父 ステイゴールド      母父 メジロマックイーン

■■ 馬名 ■■
冠+指輪物語に登場する人の言葉が理解できる芦毛馬

■■ 概況 ■■
ステイゴールド、母父メジロマックイーンという黄金配合で、無傷でG1(阪神ジュベナイルフィリーズ)を制覇した愛馬レッドリヴェールを管理する須貝調教師入厩予定と言うことで迷わず出資も、未勝利脱出出来ず、船橋へ移籍も、引退決定。

■■ 近況(抜粋) ■■
 
2016年2月15日
2月15日(月)船橋競馬 9R C2(二)D1600m出走し、光ものがあったものの3着。残念ながら引退決定。

2016年1月18日
1月18日船橋第6競走 C2選抜 本橋孝太騎手鞍上 スタートで遅れが響き6着

2016年1月4日
1月4日川崎第10競走 末広特別 本橋孝太騎手鞍上 ハイペースに巻き込まれ8着

2015年12月5日
12月9日船橋第12競走 JAかとりさつまいも愛娘賞 森泰斗騎手鞍上 後半良いところなく5着

2015年11月6日
11月9日船橋第10競走 立冬賞 森泰斗騎手鞍上 残念ながら2着

2015年10月25日
26日浦和開催出走予定も熱発のため出走取り消し。11月9日以降船橋開催で再調整。

2015年10月5日
初の地方ダート出走も3着

2015年8月21日
地方競馬-船橋競馬佐藤厩舎に移籍し、中央への復帰を計ることに…

2015年8月16日
8月16日札幌芝1,200m未勝利戦 減量騎手でルーキー加藤騎手鞍上も良いところなし…
 
2015年5月24日
5月24日京都芝1,200m戦。中谷騎手鞍上で出走も、良いところなく14着。

2015年4月16日
4月25日京都牝馬限定戦。浜中騎手鞍上も終始カカリ気味で良いところなく9着。
 
2015年2月19日
21日京都ダート戦ではチグハグな展開で12着

2015年2月7日
1番人気パドックから入れ込み、レース中カカリ気味。最後の直線は不利を受け、良いところなく8着…
  
2015年1月11日
1月11日京都第5芝1,600m未勝利戦 惜しい2着…
 
2014年10月11日
10月11日(土)京都1R芝1600m未勝利戦-3番人気 良いところなく4着

2014年9月20日
9月20日(土)阪神5R芝1600mメイクデビュー戦 1番人気も直線伸びず4着
 
■■ 近況(詳細) ■■
2月15日レース後コメント(3着)
森騎手「枠も内枠でしたし、馬場も悪かったので、スタートが決まれば前目で競馬しようと考えていました。テンから出していってもかかることなく折り合えましたし、その辺りはこちらに来た当初に比べると成長が見られましたね。4コーナーも普通なら勝てるくらいの手応えで回ってくることができたのですが、今日はこのクラスにしてはメンバーも揃っていて、勝ち馬も2番手で手応え良くきてましたからね。メアラスは追ってからスパッと切れる脚を使えるタイプではないので、ちょっと分が悪かったです。最後まで止まっているわけではなく先行するスピードはあるので、前も言ったように浦和の小回りなら押し切れると思うのですが。ここ2走リズムが崩れて結果が出ていなかったみたいですが、スムーズな競馬ができれば走れますよ」

(引退)
南関東にて中央復帰を目指してまいりましたが、思うような成績を残すことができませんでした。船橋移籍後の成績とレース内容を踏まえ本馬の今後について協議した結果、本馬は当レースをもって引退することとなりました。出資会員様には追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドメアラス号にご声援をいただき、ありがとうございました。
(2016.02.15)

(佐藤賢二厩舎)
2月11日 船橋左 補佐 66.7-51.8-39.1   一杯
2月15日(月)船橋競馬初日 9R C2(二)D1600m出走予定

米谷調教師補佐「昨日、併せ馬で最終追い切りを行いました。パートナーの内で追い切り、ゴール前は併走馬に気持ち先着されましたが、メアラスなりに渋太く食らい付いて、しっかりと走れる状態にあります。ここ2走は着順こそ下げていますが、悲観する内容ではないので巻き返したいと思います。15日(月)は森泰斗騎手での出走を予定しています」
(2016.02.12)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「この中間も順調に調整していて、毎日予定通りのメニューを消化しています。明日の朝に1週前の追い切りを消化する予定ですが、普段から強めの調教をしているので、単走で4F54秒くらいを目安に馬なりで追い切る予定にしています。体調も良く、納得のいく調教をこなせているので、次走で初勝利を掴めるようしっかりと調整していきたいと思います」
(2016.02.05)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「船橋を使ってダメージも少なかったので、21日から乗り出しました。軽めに乗って確認しましたが、全身のバランスが崩れることもないので、現在は通常メニューで進めています。次走は浦和競馬を使う予定でしたが、他場からの登録条件がC2条件は5〜6歳馬のみで登録することができなかったため、今後は15日からの船橋開催に照準を切り替えて調整していきます。1週前に少し速いところをやって、本追いと合わせて2本追い切りを消化してレースへ向かうイメージでいます」
(2016.01.29)

1月18日レース後コメント(6着)
本橋騎手「3号馬のゲートが早く開いたのでカンパイだと思い、手綱を引っ張って馬を止めようとしたらそのまま発走してしまい、後ろからの位置取りになってしまいました。1200mのペースでも道中は無理なくついていけましたし、距離短縮には対応してくれました。直線外に出してからはいい脚を使ってくれたので、着差が着差だけに普通にスタートさえきれていれば勝てたと思います。今日のメンバーなら力は上位だったのですが、スムーズな競馬ができず申し訳ないです」

佐藤賢調教師「今日はスタートが全てですね。最後は完全に脚を余してしまっていますし、着差も2馬身くらいしかないですからね。もったいない競馬になってしまいました」
(2016.01.18)

(佐藤賢二厩舎)
船橋左 補佐  54.4−40.0 馬なり

1月18日(月)船橋競馬第1日6R C2選抜馬イ ダ1200m(外)に本橋騎手で出走を予定しています。

米谷調教師補佐「今朝、船橋競馬に出走する為の最終追い切りを行いました。4日の川崎使って間隔もそれほど空いていないことから、内容的にはいつもとは違い、息を整える程度の追い切りに抑えておきました。動き、息遣い共にメアラスなりに高い水準を維持できています。番組が出てから調教師、ジョッキーとも話をして、このメンバーなら良い勝負が出来ると判断致しましたので、18日の出走予定で調整を進めていきます。鞍上は前走騎乗した本橋孝太騎手に依頼しました。精一杯頑張りますので、メアラスの応援よろしくお願いします」
(2016.01.14)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「引き続き厩舎周りの引き運動で様子を見ていましたが、歩様にも異常なく飼い食いも予想より早く回復してきたので今朝から乗り出しました。今朝の調教内容はダク1600m、キャンター1600m。ダメージを確認する程度の軽めのメニューをこなしました。騎乗してからの歩様に乱れもなく、このまま次走に向けて調整していけると思います。ローテーションについてはまだ船橋競馬の番組が発表されていませんので、浦和との両睨みのつもりで進めていきます」
(2016.01.08)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「ジョッキーは作戦通りに軽量を生かした逃げを実行してくれましたが、2番手の馬に終始いじめられる形になってしまい、息を入れる暇のない厳しい競馬になってしまいました。レース後は引き運動で様子を見ていますが、今朝の感じでは歩様などに異常はありません。飼い食いはいつもより遅くなっているので、疲労の回復を見ながら乗り始めて、今月18日からの船橋開催を使って2月1日からの浦和というローテーションにするか、2月1日からの浦和1本に絞るか検討していこうと思います。JRA復帰を目指しこちらに移籍させて頂いたのに、ここまで思うような結果を残せず申し訳ありません」
(2016.01.06)

1月4日レース後コメント(8着)
本橋騎手「調教師からは行けたらハナでもいいとの指示。大外枠からでしたが、行き脚もついて上手くポジションを取れました。思ったより掛からず折り合いも大丈夫でしたが、2番手の馬に終始競られて息の入らない展開になってしまいました。イメージでは道中はハミを抜いて走らせて、3コーナーくらいから早めにセーフティーリードを取ろうと思っていたのですが、向こうが引いてくれず作戦が狂ってしまいました。ハミを抜いて走れば距離はもちますが、先行力があるのでもう少し短い距離で前々につけて押し切る競馬の方が合っていると思います。今日は出遅れた馬が差し切ったようにこの距離にしてはペースがかなり速くなりましたし、この馬にはかわいそうな展開になってしまいました。ブリンカーを試してみてもいいと思いますよ」
(2016.01.04)

(佐藤賢二厩舎)
12/31 船場左 補佐 66.6-51.3-38.2 一杯

1月4日 川崎競馬 第4日 10R 末広(すえひろ)特別 C1 選定馬 D2000m(外) 
発走時刻 16時00分 本橋孝太騎手予定

米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを消化しました。中間の飼い食いも良く馬体も安定してるので、今回もしっかり追いました。動きも良かったです。前回の競馬が不完全燃焼だったので、今回は積極的に先行してもらう予定です。森騎手に先約があったため、鞍上は本橋騎手に依頼をしました」
(2016.01.03)

(佐藤賢二厩舎)
12/31 船場左 補佐 66.6-51.3-38.2   一杯

1月4日 川崎競馬 第4日 10R 末広(すえひろ)特別 C1 選定馬 D2000m(外) 
発走時刻 16時00分 本橋孝太騎手予定

米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを消化しました。中間の飼い食いも良く馬体も安定してるので、今回もしっかり追いました。動きも良かったです。前回の競馬が不完全燃焼だったので、今回は積極的に先行してもらう予定です。森騎手に先約があったため、鞍上は本橋騎手に依頼をしました」
(2015.12.31)

(佐藤賢二厩舎)
12/24 船橋左 補佐 65.3−51.4−38.3 強め

米谷調教師補佐「川崎開催に向けて一週前追い切りを行いました。2000mのレースを予定しているので、普段より長めの距離から追い切りました。長めから行きましたが、終いまでしっかりとした脚取りでゴールまで駆け抜けることができました。時計的には予定より少し速くなりましたが、上がりの歩様も問題なく、飼い葉をしっかり食べて好調をキープ出来ています。結果を出す為に競馬までメアラスに合った調教を消化して行きます」
(2015.12.24)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「23日からの大井開催を予定して調教を進めていたのですが、出走予定レースが30日で抽選漏れの可能性もあり、1月4日に川崎で2000mのC1のレースがあるのでそこに目標を変更しました。2000mならすんなり先行も出来るでしょうし、前走時にジョッキーも言ってくれたように折り合いに心配はないので、スタミナ勝負の先行逃げ切りの競馬イメージで挑めると思います。ローテーションがずれ込んでご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します」
(2015.12.22)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「先週の土曜日から乗り出しました。メニューとしてはダク1600m、キャンター1600mを軽めに乗って競馬のダメージを確認するような内容です。馬体がだいぶしっかりしてきたこともあり、今までの競馬後よりダメージは少なく、連闘しても大丈夫な状態にはありますが、結果にこだわっていく以上は中途半端な状態では出走させたくないので、予定していた川崎での出走は回避して23日からの大井競馬を目標に進めていくことになりました」
(2015.12.14)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「具合が本当に良かっただけに、とても悔しい結果になってしまいました。前走はテンに仕掛けて引っ掛かってしまい、終いの脚が少し鈍ったこともあったので、ジョッキーと話し合って今回はスタートして無理に仕掛けず折り合いをつけて、良いポジションからのスムーズな競馬を心掛けて乗ってもらいました。道中も理想的な競馬が出来ていましたし、直線で不利がありましたが、それでも正直あそこからもうひと伸びしてくれると思ったものの伸びきれませんでした。調教師、ジョッキーと話をして、今のメアラスの感じならテンのスピードを生かして先行させる形が力を出せると思いますので、今までより短い距離も選択肢に入れて行こうかと考えています。競馬後、飼葉の食いはいつもより遅くはなりましたが、馬体に異常は見られないので、来週16日の川崎を出走予定で進めて行きます。ここまで結果を出すことができず本当に申し訳なく思っています。これからも精一杯頑張りますので、今後とも応援よろしくお願い致します」
(2015.12.10)

12月9日レース後コメント(5着)
森騎手「状態は今までで一番良かったです。出たなりでという指示があったので、無理せずに出たなりで出していきました。前が速く流れたのでポジション的には良い位置が取れたと思いますが、勝負処でスムーズに上がっていけませんでした。直線に入ったところで勝ち馬に弾かれたのも痛かったですね。内に進路があったのですぐに切り替えることはできましたが、あのまま外へ上手く出せていればもう少し上の着順はありました。今日のレースで良かったところは折り合いがついた点ですね。コース的には浦和の1400mが合いそうです。番組があれば狙って遠征してもいいと思います」


(佐藤賢二厩舎)
12月9日船橋競馬3日目12R・JAかとりさつまいも愛娘賞C1(四)(五)1600mに森泰斗騎手で出走を予定しています。

12/5 船橋左 補佐 64.9-50.5-38.5 一杯 併入

米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを消化しました。馬体、気合乗り共にこちらにきてから一番良いと言える出来に持っていくことができました。だいぶトモの踏み込みもしっかりしてきたのでスムーズに加速できる様になり、追い出してから頭も上がらなくなっています。ここまで良化するのに少し時間を要してしまいましたが、前走以上の目に見える成長した走りをしてくれると思います」
(2015.12.5)

(佐藤賢二厩舎)
11/28 船橋左 補佐 52.6−39.7 G強め

米谷調教師補佐「今のトモの状態で使うと競馬後に反動が出てしまい、立て直しに時間を要することになると判断し、来月のローテーションはキツくなりますが、予定していた浦和開催での出走は見送って来月の船橋開催へ目標を切り替えることになりました。前走を見て分かる通り、メアラス自身は充実期に入りつつあるので早く結果を出したい気持ちもあるのですが、いま馬の基盤が固まってきたところで無理をすると、それが崩れてしまう感じがします。この1週間の我慢で次走を確実なものにしたいので、難しい判断ではありましたが、もう少し時間を頂ければと思います」
(2015.11.28)

(佐藤賢二厩舎)
11/21 船橋左 補佐 54.6-40.3   馬なり
米谷調教師補佐「次走に向けて中間追い切りを行いました。メアラスの体調面や気合いは凄く良い状態を維持出来ています。ただ左トモの疲れがまだ少し残っている感じはあります。馬のバランスが悪くなると、走りもまっすぐ走らなくなるので、真っ直ぐ走らせる事を意識して均等に走らせて、バランスを良くしながら疲れを取っていきたいと思います。疲れを取りつつ、レースまでに完調に持っていきます」
(2015.11.23)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「直線はかなり力が入りましたが、あと一歩及びませんでした。熱発明けでしたが、初戦より内容も良くなっていましたし、収穫の多い競馬だったと思います。レース後は馬体に異常もなく、飼い葉も良く食べています。16日からの川崎開催に登録しましたが、番組が初日でローテーションがきつくなってしまうので、26日からの浦和開催を目標に進めていきたいと考えています。今日から乗り出しましたが、競馬前に比べると左トモに疲れがあるように感じました。ですが、そこまで気にするような症状ではなく、すぐに良くなるような軽い疲れだと思いますので、乗りながらコンディションを整えていきます」
(2015.11.14)

11月9日レース後コメント(2着)
森騎手「今日の馬場だと後ろのポジションではきついと思って出していったのですが、一度使って行きっぷりもよくて1〜2コーナーで少しかかってしまいました。その分最後の伸びに少し影響してしまったと思います。直線は先頭に立つのも早くなってしまって勝ち馬のいい目標になってしまいました。今回は熱発明けでしたし、追い切りでも3歳の格下に遅れていたので半信半疑だったのですが、交わされてからも抵抗して自分が思っていた以上に動けていたので、次に繋がる内容だったと思います。ダートの走りも良くなって、対応し始めている感じです。まだまだ良くなる余地はあると思うので、次が楽しみになりました」
(2015.11.10)

11月9日 船橋競馬第1日 10R 立冬賞 C1(五)(六) サラ系一般 ダ1,600m(外) 森泰斗騎手予定

11/5 船橋左 補佐 65.5−51.1−39.4 一杯

米谷調教師補佐「1200mと1600mで距離選択ができたので、1600m戦に登録しました。今朝、予定通り併せ馬で一杯の追い切りを消化しています。相手が思ったより動いて先着はされましたが、この馬なりにしっかりとした動きをしていました。転厩当初に比べると集中して走れるようになってきているので、今回はしっかりと結果を出したいところです」
(2015.11.06)

(佐藤賢二厩舎)
10/31 船橋左 補佐 55.4-40.1 馬なり

米谷調教補佐「月曜に熱は下がったので、1日引き運動で様子を見て水曜日から調教を再開しました。乗り出してからも熱発の影響は感じられなかったので、今朝は1週前追い切りを行いました。浦和を使う予定で仕上げてありましたし、内容は軽めで心肺機能を整える程度にしておきました。本追い切りは地元で輸送の心配もないので、併せ馬で行う予定で進めたいと思います」
(2015.10.31)

(佐藤賢二厩舎)
明日26日の出走を予定していましたが、熱発のため出走取り消しとなりました。
米谷調教師補佐「今朝少し元気がなかったので、熱を計ったところ39度あり、昼になっても熱が下がらないため、明日のレースは取り消すことにしました。ここまで順調にきていただけに残念ですが、11/9〜の船橋開催に目標を切り替えて調整していきます。申し訳ありません」
(2015.10.25)

(佐藤賢二厩舎)
10/26 浦和11R なでしこ賞(牝) C1(七)D1400m 森泰斗騎手予定

10/22 船橋左 補佐 52.1−38.8 G前追う

米谷調教師補佐「普段から強めの調教を消化していることと輸送を考慮して、単走で終い重点の追い切りを行いました。感蝕としては、前走より追ってからの反応、踏み込み共に良化していると感じられました。単走でこれだけ集中して走ることができれば1400mにも対応できそうです。後は遠征によるイレコミと馬体減がなければ、良い競馬をしてくれると思います。一度使ってメアラスのこともだいぶ把握できたので、今回はしっかりと結果を出したいところです」
(2015.10.22)

(佐藤賢二厩舎)
10/15 船橋左 補佐 70.4−54.1−39.9 馬なり

米谷調教師補佐「浦和開催での出走に向けて1週前追い切りを消化しました。前走後から馬がだいぶ前向きになり、単走でもしっかり集中して走れるようになりました。トモもしっかり踏み込めるようになってきているので、頭も下がり重心が低くなりとても良いフォームで走ることができています。このまま順調に仕上げていきたいところです」
(2015.10.15)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「転厩初戦を走らせてどれ位のダメージが残るのか心配していましたが、不安視していたスクミは全くありませんし、飼い食いもとても良いので、土曜日から順調に調教を再開することができています。一度レースを使ったことで気合乗りが良くなったので、馬を落ち着かせながら鍛えていきたいと思います。次走は26日からの浦和開催を予定しています」
(2015.10.13)

10月5日レース後コメント(3着)
森騎手「追い切りに乗った時よりパワーアップしている印象を受けました。スタートは出ましたが、地方のポジションを取りに行く競馬に慣れていないせいか思ったほど行き脚がつかなかったですね。返し馬でかかる様なところがあったので気をつけて乗りましたが、折り合いも大丈夫でしたし、砂を被っても怯むこともありませんでした。3-4コーナーでは勝てるかなと思うくらいの手応えでしたが、前も楽している分止まってくれなかったです。地方の流れやダートに慣れる必要はありますが、今日の内容ならチャンスは近いと思います。一生懸命走ってくれる馬ですね」
(2015.10.05)

(船橋.佐藤賢二厩舎)
10/5 船橋8R C2(一)特選 D1600m 森騎手予定

10/1 船橋左 補佐 66.1-50.7-37.7 一杯併入
米谷調教師補佐「今朝、最終追い切りを行いました。1週前追い切りの後も順調にきていて馬体面の不安もありませんし、心肺の強化を図るため、最終追いは一杯にいきました。こちらに入厩してから非常に順調にメニューをこなせたので、地方のダートにどう対応してくれるか楽しみに送り出したいと思います」
(2015.10.01)


(船橋競馬場)
9/26 船橋右 森泰斗 51.9-38.0 G強め 併入

米谷調教師補佐「レース1週前に追ってからの反応を確かめたかったということと、ジョッキーにメアラスの感触を把握してもらいたかったので追い切りを依頼しました。追い切りの内容としては、テンの入りが気持ち少し遅くなりましたが、終いまでしっかり伸び反応もしていて、1週前の段階で非常に良い追い切りを消化できました。ジョッキーも素直で乗りやすく、騎乗前に聞いていた右トモも気になることもなく、追っての反応も良かったと話していました。馬体重も維持できていますし、ここまで順調に調整することができています」
(2015.09.27)

(佐藤賢二厩舎)
9/19 船橋 補佐 68.1-53.7-39.7 G強め 
馬体重474キロ

米谷調教師補佐「この中間は普段から攻めつつも馬体維持ができているので、今朝は予定より速い時計を出してみました。普通のところを乗っていても、単走で集中して走る様になってきているので、今日は単走で追い切ってみました。行き始めからハミをかけましたが、集中して走ることにだいぶ慣れてきて、今回はいい入りができました。船橋の小回りのコーナーもスムーズに回れています。今日の稽古で見えた課題としては、追い出す時にトモが踏み込み切れておらず頭が少し高くなるので、来週はまた併せ馬で追い切りを行い、どこまで改善できるかやってみます。体調は上向いてきており、馬体はかなり良くなってきたように見えます」
(2015.09.19)

(佐藤賢二厩舎)
9/12 船橋 補佐 55.1-41.0 馬なり併入
米谷調教師補佐「今朝、こちらに来て2本目の追い切りをかけました。行き出しはまだ遊ぶような仕草を見せましたが、行き出したら併せ馬の効果もあり真面目に走っていました。今のところ何も問題は見当たらず、優等生といった感じです。飼葉食いもとても良く、追い切り後の計測で474キロ。これくらいの馬体重を維持しつつ、競馬に向けて調教をこなしていく予定です」
(2015.09.12)

(佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「血液検査の結果は少し栄養不足でしたが、その他の数値は問題ありませんでした。虫下しをかけたところ回虫が出てきたので、それで栄養を吸収できていなかったのかもしれません。今のところ飼い食いはとても良く、馬体重は469キロと、
見た目も入厩当初よりだいぶふっくらしてきています。昨日初めて速いところをやって、時計は4F56.6-3F42.1でした。時計は15-15くらいの予定だったのですが、単走でいったらフワフワするところを見せたので、気合をつけながら走らせたため少し速くなりました。普段の調教でも先頭だとキョロキョロしながら走っているので、少しでも集中させるために前に馬を置いて走らせています。速いところへいくと、少し右トモの踏み込みがまだ浅いので、しっかり踏み込ませてこちらのダートに対応できるように調教を進めていこうと思っています」

佐藤賢調教師「だいぶこちらの環境にも慣れて、順調に調整することができています。10日に競走馬登録をして、10月5日からの船橋開催を目標に進めていきます」
(2015.09.07)

(青藍牧場→船橋・佐藤賢二厩舎)
米谷調教師補佐「昨日の朝、無事に到着しました。到着後は入れ込んだ様子も見せず、飼い葉もしっかり食べてくれています。午後に削蹄をし、スクミ癖があるということなので血液検査も行いました。検査結果は明日くらいに出ると思います。今朝の馬体重が454キロ。前走時が468キロなので、輸送の影響もあって少し減ってしまっていますし、見た目にも少し肉が落ちているように感じます。まずは飼い葉を食べさせながら、馬体を戻していきたいところですね。今朝は引き運動に留めましたが、明日から乗り出していく予定です」
(2015.08.27)

(函館競馬場→青藍牧場)
本日、青藍牧場へ放牧に出されました。レース後も馬体に異常は見られませんが、一旦放牧に出し、今後について関係者間で協議します。
(2015.08.19)

8月16日レース後コメント(11着)
加藤騎手「煩いところはありましたが、入れ込むほどではなかったです。できれば前で進めたかったものの、スタートしてから進んでいってくれませんでした。ペースが落ち着いたところで、仕掛けてポジションを上げたかったのですが、一瞬は反応してくれましたが、反応してくれたのはそれだけで自分からやめようとする感じでした。最後も余力はありそうなのに、気持ちが前にいっていなかったですね。乗った感じ、能力はありそうなのですが・・・すみません」

須貝調教師「レース間隔が空いたことで気持ちが変わればと思ったのですが、自分からというところが無いですし、他馬を気にするところもありますね。調教では普通に走ってくれるのですが、競馬だと自分でやめてしまう感じで、難しい面が強くなってしまっているように感じます。この気性はすぐには変わってこないでしょうし、今のままでは難しいですね。上手く気持ちを乗せてあげられませんでした」
(2015.08.16)

(函館競馬場)
8/12 函W 助手 70.4−54.8−40.2−13.4 一杯
8/13 引き運動
※今週16日(日)札幌3R・3歳未勝利(芝1200m)に加藤騎手で出走が確定しています。
助手「10日競馬になるので、動きがモサッとしていてまだ重い感じがしますね。時間もなく使っていかないと仕方ないので、予定通り投票を入れました。放牧明けで状態自体はフレッシュなので、地力と減量効果に期待したいところですね」
(2015.08.13)

(函館競馬場)
角馬場でハッキング調整。
助手「昨日の検疫で入場しました。今朝は乗り運動の予定でしたが、体にまだ余裕がある感じがしたので、角馬場で軽めにダクとハッキングで調整しました。乗った後もスクむこともありませんでしたし、昨日行った血液検査の数値も正常値でした。汗もしっかりかいています。明日から普通に乗っていく予定です」
※次走は8月16日(日)札幌3R(芝1200)を加藤騎手で予定。
(2015.08.06)

(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでおり、週3回は坂路をハロン14-15のペース、週1回はハロン13秒ペースで進めています。あわせて周回コース2400mをハロン20秒のペースで乗っています。調教での動きには活気があり、状態は良く元気一杯です。先日、来場された須貝調教師に本馬の状態を確認いただき、『馬体の回復具合も良好なので、札幌競馬での出走に向けて近々入厩させよう』ということになりました。しっかりと態勢を整えて、競馬場へ送り出せるよう進めていきます。馬体重は480キロです。
(2015.07.31)

(ノーザンファーム早来)
順調に調整ピッチを上げることができており、週3回は坂路を14−15で登板。週1回はハロン13秒ペースで進めています。あわせて周回2400mをハロン20秒ペースで乗っていますが、坂路での速いペースにもしっかりと対応できていますし、馬自身のコンディションも問題はありません。このリズムで負荷をかけていきながら、レースを意識して態勢を整えていきたいと思っています。順調です。
(2015.07.24)

(ノーザンファーム早来)
この中間から坂路調教も開始しています。屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、屋内周回コースでは2400mをハロン20秒のペースで乗り込んでいます。馬体重は482キロ。ここにきて、ふっくらとした体つきになってきました。まだ筋肉のハリは完全に戻っている訳ではありませんが、雰囲気も良く、調教での動きにも活気が出てきています。このまましっかりと乗り込んでいき、さらに良化を促していきます。
(2015.07.16)

(ノーザンファーム早来)
慎重に状態を確認してきましたが、体調も安定しており、馬のコンディションも上がってきていることから、コースでの乗り出しを開始しました。周回2400mをハロン20秒ペースという内容ですが、乗り出し開始からの様子も問題はありませんので、ここから様子を見ながらペースアップを図っていければと考えています。
(2015.07.10)

(ノーザンファーム早来)
この中間もマシン運動と日中放牧という形です。徐々に環境にも慣れてきて、飼葉も食べてくれています。466キロの馬体重ですが、これから増えてくるでしょうし、ふっくら感も出てくるはずです。今はまず現状のメニューで心身のリラックスとコンディションアップに努め、獣医師と相談しながら調整内容を考えていきます。
(2015.07.03)

(ノーザンファーム早来)
予定通り19日(金)にノーザンファームに移動しました。スクミの数値に関しては問題のない範囲に治まっていましたが、繊細なところのある馬ですから、輸送等で心身の疲れが一気に噴出してしまった可能性もあります。まずは環境に慣らせ、ウォーキングマシンと日中放牧で心身のリラックスに努めています。
(2015.06.27)

(函館競馬場→ノーザンファーム)
引き運動の調整。
須貝調教師「この中間も入院馬房で様子を見ていましたが、血液検査の数値も下がってきました。放牧先ですが、輸送の距離なども考えて育成先のノーザンファーム早来に変更しました。今週の金曜日に移動できる見込みです」
(2015.06.17)

(函館競馬場)
須貝調教師「到着後、角馬場で軽めに乗ったところスクんでしまいました。血液検査の結果、スクミの数値がかなり高かったため、入院馬房に移して様子を見ています。その後の経過は順調ですが、診療所からはもう少し様子を見させて欲しいとのことなので、許可が下り次第、厚賀・クローバーファームに移動させて態勢を立て直したいと思います」
(2015.06.10)

(須貝厩舎→函館競馬場)
本日、函館競馬場へ向けて出発しました。
須貝調教師「予定通り、函館競馬場へ連れて行くことにしました。ここ最近の走りは気持ちの問題だと思うので、滞在競馬で変わってくれればよいのですが。次走は7月12日(日)の函館2R(ダ1700)を目標に調整していきます。鞍上は三浦騎手を予定しています」
(2015.06.03)

(須貝厩舎)
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動する予定になっていましたが、厩舎に留めてもう少し様子をみることになりました。函館競馬場へ移動する予定に変更はありませんが、今後の状態次第では栗東トレセンから直接移動する可能性もあります。
(2015.05.29)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 65.8−48.6−31.8−15.5 馬なり
助手「今朝は坂路を軽めに1本上がっています。明日、一度吉澤ステーブルWESTへ放牧に出しますが、来週中に厩舎に戻して函館競馬場へ向けて出発する予定となりました」
(2015.05.28)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「前走は1800mから距離短縮したせいなのか、気持ちの問題なのか、行きっぷりが今一つでした。パドックでも周回を重ねるごとにうるさくなっていましたし、滞在競馬の方が合っているかもしれませんね。レース後は引き運動で疲れを取っていますが、馬体に気になるところはなく、飼い葉も食べています」
(2015.05.27)

5月24日レース後コメント(14着)
中谷騎手「返し馬に行くとテンションはそれほど高くなかったのですが、バックを踏むような感じで気持ちが入っていませんでした。やや遅れ気味のスタートで行き脚が付かなかったので、出ムチを入れて押していったのですが、追走するのが精一杯で一度もグッとくるところがありませんでした。残り2ハロンの手前で再度ステッキを入れて促したのですが、そこでも反応することはなく全く進んでいきませんでした。今日のところは距離などは関係なく、気持ちの問題だったと思います」
(2015.05.24)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
須貝調教師「追い切り後も変わりなく順調です。レースにいくとかかるところがあるので、思い切って距離を短縮してみます。スピードはあるので道中ハミを噛ませないでうまく運べれば、終いに脚を使えると思います。ここで結果が出なければ函館へ連れて行くことも考えていますが、何とかしたいですね」
(2015.05.21)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り
坂 助手 55.9−40.0−26.2−13.2 馬なり
助手「今朝は単走での追い切りでした。前半は自分からハミを取っていましたが、終いガツンとくるところがなかったのが少し気になりました。坂路で坂路下の入り口でも一度立ち止まる仕草を見せていましたし、在厩が長くなってきたので少しストレスが溜ってきているのかもしれません。今週の出走は想定を見て判断することにしています」
(2015.05.20)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。馬体重464キロ。
※今週17日(日)京都4R3歳未勝利(牝)芝1600mに中谷騎手で出走を予定していましたが除外となりました。
須貝調教師「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は厩舎周りの引き運動でしたが、落ち着いて歩けていましたし、飼い食いも落ちていません。残念ながら今週は除外になってしまったので、また出走に向けて再調整していきます」
(2015.05.14)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り
坂 中谷 55.3−41.0−27.3−13.8 馬なり
中谷騎手「もう体は出来ているので、外目を回って単走でサッと流す程度に追い切りました。力みもなく折り合いもスムーズで最後まで馬なりでした。調子としては絶好調と言える状態にあると思います」
(2015.05.13)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。馬体重462キロ
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は厩舎周りの引き運動でしたが、テンションが上がることもなく落ち着いて歩けていました。追い切り後も飼い食いは落ちておらず良く食べていて、体重もキープできています」
(2015.05.07)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り。
坂 助手 54.5−39.9−26.5−13.4 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。来週のレースを予定しているので、今週は単走で調整程度の追い切りでした。飼い食いはまずまずで、馬体が減っている感じもしませんし、状態はキープできていると思います」
(2015.05.06)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 64.2−46.8−31.0−15.6 馬なり
須貝調教師「今日から乗り出しましたが、馬は変わらず元気一杯です。先週のレースが納得いく内容ではなかったので連闘で使うことも考えましたが、頭数が多く入りませんでした。次走は距離を短縮してみようと思います」
(2015.04.30)

(須貝厩舎)
乗り運動の調整。
助手「レース後も変わりなく順調です。今日はレース後初めて跨ったので少しテンションが高めでしたが、昨日までは大人しく引き運動出来ていましたし、飼い食いも落ちていません。特に大きなダメージもなさそうなので、明日から乗り出す予定です」
(2015.04.29)

4月25日レース後コメント(9着)
浜中騎手「ゲート裏でもテンションは高かったですね。馬群が密集するとガーッといきたがってしまいました。ペースも遅かったので外から上がって行っていい感じで直線向けましたが、そこから思ったより伸びてくれませんでした。距離が長いのかもしれませんね。1400mくらいの方が合ってそうです」
(2015.04.25)

(須貝厩舎)
引き運動の調整
須貝調教師「追い切り後も変わりなく順調です。放牧前より追い切りの動きは良くなってきているので、そろそろ決めたいところですね。今回はいつもに増してテンションが高いので、レースではパシファイアーを着けて臨む予定です。落ち着いてレースに向かえるといいですね」
(2015.04.23)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
4/19(日) 坂 助手 57.2−42.3−28.0−14.2 馬なり
4/22(水) 坂 助手 55.3−40.7−26.8−13.2 馬なり
外ビバリーヒルズ強めと併入

助手「力んで走ると聞いていましたが、前半から折り合って走ることが出来ていました。先行して後ろから併走馬を待っていたのですが、中々来てくれなかったので全体の時計は予定より遅くなってしまいました。それでも最後まで手応えには余裕があって持ったままで上がってきたので動きは良かったと思います。息遣いも悪くなかったので、放牧明けですが重たさも感じませんでした」
(2015.04.22)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 中谷 53.2−38.8−25.6−13.0 馬なり
外クリノエリザベス馬なりに0.1秒遅れ
中谷騎手「今日は運動中から気の悪いところを見せていて、テンは少しかかり気味でした。
それでも最後まで手応えは楽で馬なりで上がって来て動きは良かったし、馬体の成長は感じました。息遣いも悪くなかったので、来週もう1本やれば仕上がると思います」
(2015.04.16)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 66.0−47.4−30.9−15.0 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。馬体や脚元に問題なく乗り込めていますが、相変わらずテンションが高く、うるさい面を見せています。馬房でもかなりカリカリした様子で飼い食いもこの馬としてはあまり良いとは言えず、今回はステイゴールドの難しいところが出ている感じがします。明日追い切りをする予定ですが、スイッチが入って更にテンションが上がらないように気を付けたいところです」
(2015.04.15)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。馬体重は今朝の計測で464キロでした。相変わらずテンションが高く、イライラしている様子なので、もう少し落ち着いてきてほしいですね。次走については、もう少し乗り込んでから決めることになりそうです」
(2015.04.09)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 55.5−40.4−27.0−13.3 仕掛け
内サクラティンクル馬なりと併入
助手「今日は前半力んで走るところもなかったのですが、最後手応えが怪しくなって併走馬より脚色が劣ってしまいました。今回は牧場で15−15くらいまでしかやっていなかったようですし、まだ1本目ですからね。これから乗り込んでいけば良くなってくると思います。昨日も調教上がりにかなりうるさかったようなので、もう少し落ち着きが出てくるといいですね」
(2015.04.08)

(吉澤ステーブルWEST→須貝厩舎)
思ったほど疲れが尾を引くことはなく、その後の順調も調整で状態も上がってきたことから、本日、栗東トレセン・須貝厩舎に入厩しました。
(2015.04.03)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重486キロ。
坂路ではF17秒ほどのペースで調整しています。だいぶリフレッシュしてきたようで、馬体もふっくら見せています。馬房内でもこの馬らしいうるささが出てきており、走りに柔らかさが戻ってきたように感じられるようになってきました。状態を見てさらにペースを上げていきます。
(2015.03.27)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重478キロ。
この中間も順調に調整しています。周回コースを20秒くらいのペースでじっくり乗っていますが、疲れは感じられず、以前ほどカーッとすることも少なくなっています。徐々に活気が出てきているので、様子を見てペースアップしていくことにしています。
(2015.03.20)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重480キロ。
馬体重が増えてきたことから今週から軽めに乗り出しています。運動中はピョンピョン跳ねるなど元気な様子を見せており、さらに目つきに鋭さが出てきたように感じられます。ただ、毛ヅヤはまだくすんでいて、背中からトモにかけてもう少し丸みが出てきて欲しいところです。状態が回復するのを待ってペースを上げていくことにしています。
(2015.03.13)

(吉澤ステーブルWEST)
マシン調整。馬体重460キロ。
今週もマシンでの調整とサンシャインパドックでの放牧で疲れをとっています。思っていたより回復が早く、馬体も徐々に戻ってきました。この馬らしいピリッとしたところが見られるようになって目つきにも鋭さが出てきました。来週から軽めに乗り出す予定です。
(2015.03.06)

(吉澤ステーブルWEST)
マシン調整。馬体重450キロ。
今週水曜日に入場しました。現在はマシンでの調整とサンシャインパドックでの放牧で疲れをとっています。心身共に疲労が大きいようで元気もなく、以前より飼い食いも落ちています。時間をかけて立て直していきます。
(2015.02.27)

(須貝厩舎→吉澤ステーブルWEST)
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動しました。
須貝調教師「レース後も変わりありませんが、3回使って馬もイライラしてきていますし、ここ何走かちぐはぐな競馬が続いてリズムが崩れてしまっているので、一度放牧に出して立て直します。一からやり直すので少しだけ時間をください。春にはというより、夏に爆発させるつもりでやりたいと思います」
(2015.02.25)

2月21日レース後コメント(12着)
中谷騎手「スタートは左に飛び出す様に出ましたが、出は速かったですね。ただ、最初の芝での手応えは促して行かないと進んで行きませんでした。初めて乗せてもらいましたが、今までのレースではグイグイ進んで行っていただけに、もう少し楽にポジションを取りに行きたかったですね。ダートコースに入ってからも砂を被って嫌がる感じはありませんが、終始ダラーっと走っていましたので、今日の感じからやはり芝の方があっていそうですね。すみません」
(2015.02.21)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。馬体重は今朝の計測で458キロだったので、前走と同じくらいでの出走になりそうです。ダートはやってみないとわかりませんが、馬場が悪い時でも気にせずに走っているのでこなしてほしいところですね。道中ケンカせずに、スムーズな競馬で能力を出し切ってほしいです」
(2015.02.19)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 池添 54.4−39.6−26.0−13.1 強め
内バチスタ一杯に0.2秒遅れ
池添騎手「少しハミを噛むところはありましたが、気を付けて乗れば大丈夫そうですね。最後遅れましたが、目一杯は追ってないですし、この馬も止まっているわけではないので心配いらないですよ」
須貝調教師「動き自体はいつも通りで特に変わりありませんし、良い状態をキープできていると思います。歯がゆい競馬が続いているので、条件を変えてみて違う面が引き出せないかなと考えています」
(2015.01.18)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 64.3−46.1−29.6−14.5 馬なり
助手「今日から乗り出しました。かかることもなく上がってこられましたし、レースを使って更に軽い動きになった感じがします。レース後2日くらいは飼い食いが落ちましたが、今はもう食べるようになってきています。幸い目立ったダメージもなさそうなので、このまま進めていけそうです」
(2015.02.12)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
須貝調教師「レース後も変わりありません。かかる馬ですが、前走はもう少し促しながら前目のポジションで競馬をしたかったですね。状態は良かっただけに結果が出せず残念です。権利が取れなかったので間隔を空けないと芝のレースへの出走は難しそうです。2節しかないので除外の可能性もありますが、次走は21日(土)の京都3R(牝・D1400m)へ向かうことを考えています」
(2015.02.11)

2月7日レース後コメント(8着)
岩田騎手「スタートしてからペースがとても遅かったので、引っ掛かっるまではいかなかったものの、ずっとハミを噛んでいました。途中で離すとガーッといってしまいそうだったので我慢させました。直線に向くところで少し不利を受けたこともありますが、最後はあまり反応がありませんでした」
(2015.02.07)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は厩舎周りの引き運動で疲れを取っています。今朝の計測で馬体重は458キロ。先週と変わりませんでした。明日も引き運動で楽をさせてあげる予定なので、レースでは前走と変わらずくらいでの出走になると思います。
体調は申し分ないですし、前走は不利がなければ突き抜けていたと思うので、今度こその気持ちです」
(2015.02.05)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り。
坂 助手 53.2−39.2−25.9−13.2 強め
外クロイツェル一杯に0.2秒遅れ
助手「今日は前運動時に2.3度立ち止まる仕草を見せたので、追い切りではテンから気合をつけて出して行ったのですが、かかり気味に行ってしまいました。それでも最後まで止まらずに走れていて動きは良かったと思います。この中間もスクむ面は見せておらず、飼い食いも変わらず旺盛で体調はかなり良さそうです」
※今週7日(土)京都5R3歳未勝利(牝)芝1600mに岩田騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。
(2015.02.04)

(須貝厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「追い切りの翌日ですので引き運動の調整でした。運動を始めてまもなくは周りの馬を気にしている様子でしたが、同じ厩舎の馬の後ろに付けて歩かせると落ち着いてくれました。このところ飼い食いが旺盛ですし、具合はとても良いと思います。芦毛でも光って見えるくらい毛ヅヤもピカピカしています。あとはテンションが上がり過ぎないよう調整していきます」
(2015.01.29)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 荻野 55.4−40.4−26.6−13.6 一杯
内アテスウェイ一杯に0.1秒遅れ
助手「この中間も順調に調整しています。引き続きスクミの症状は見せていません。今日は新馬相手に追いかけていって少し遅れましたが、鞍上も最後まで食らいついていたと言っていましたし、元々調教は動くタイプではないので心配いらないと思います。飼い食いも良好で体調面での不安はありません」
(2015.01.28)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「引き続きスクむことなく状態に問題はありませんが、今日は中休みも兼ねて厩舎周りの引き運動に留めました。飼い食いは引き続き良く完食しています。体はもうできているので、緩めずに乗りこんでいって来週辺りからペースを上げていくことにしています」
(2015.01.22)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 63.6−46.1−30.4−15.4 馬なり
助手「1日引き運動で様子を見て問題はなさそうだったことから、すぐに騎乗調教を再開しています。引き続きスクミ用のサプリメントを飼い葉に混ぜて投与しながら進めています。1度使った効果か、調教中の力みが取れてすごく乗りやすくなりました。飼い食いも上がってきていますし、このまま順調に調整していきたいところです」
(2015.01.21)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.5−45.1−32.1−15.7 馬なり
助手「今日から乗り出して軽めに坂路を上がりましたが、上がり運動中にスクんでしまい厩舎に着くころには歩けない状態になってしまいました。血液検査の結果、やはりスクミの数値が高かったので、今後はスクミ用のサプリメントやビタミン剤を投与しながら様子を見ていきます。午後、洗い場に出した時の歩様は正常に戻っていましたが、明日は騎乗運動は行わず、引き運動のみに留める予定です」
(2015.01.15)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「レース後変わりありません。特に怪我もなく脚元も問題ありませんし、飼い葉も良く食べています。終いの脚も使えるようになり、成長が感じられましたし、この馬の能力を再確認できたレースでした。不利がなければ突き抜けていたと思います。ここで勝てていれば、今後のローテーションも楽になったところですが、次走できっちり勝ち上がれるように調整していきます」
(2015.01.14)

1月11日レース後コメント
岩田騎手「スタートしてから外の馬に寄られて、手綱を引っ張る形にハミをガツンと噛んでしまいかかってしまいました。ポジションが後ろになってしまったのも痛かったですね。直線外に出してからよく伸びてくれたのですが、あと一歩届きませんでした。能力はこのクラスでは抜けていると思うので、すぐに順番は回ってくると思います」
(2015.01.11)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 荻野 54.8−40.1−26.4−13.4 強め
内クイーンズターフ仕掛けに0.8秒遅れ
助手「今日も前半力む面を見せて、その分終い伸びを欠いてしまったようです。レースでもその辺が課題となりそうですね。元々調教駈けはしないタイプですし、飼い食いも良く体調面での不安は全くないので前進を期待したいところです」
※今週11日(日)京都5R3歳未勝利(牝)芝1600mに岩田騎手で出走が確定しています。
(2015.01.08)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 62.1−45.3−29.9−15.3 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。歩様に硬さもなく、乗り込んできたことで帰厩当初よりトモに力強さが出てきました。この馬はスピードが出ていないように見えて実際には出ているので、中々調教のペースの調整が難しいですね。背中は相変わらず素晴らしいものを持っていますが、前半2F力むところを見せるので気を付けながら乗っています。明日、追い切りをする予定となっています」
(2015.01.07)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「昨日の午後馬体チェックを行いましたが、特に問題は見つかりませんでした。今朝は厩舎周りの引き運動で疲れを取っています。今朝の馬体重は468キロでした。飼い葉も食べているので、今後はこのくらいの体重で落ち着いてくると思います」
次走は1月11日(日)京都5R(3歳未勝利(牝)/芝1600)、岩田騎手予定。
(2014.12.25)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 54.9−40.9−27.9−14.7 一杯
外チラリ一杯と併せで1.4秒遅れ
助手「馬場状態が悪く、道中と止め際に2度躓きましたし、途中で思わず後ろを振り返るほどバキッとすごい音がしたので、そこからは無理をさせませんでした。故障を疑うほどの音でしたが、幸い上がりの歩様に乱れもなく、どこか腫れたりしている様子もないので馬体に異常はなさそうです。音の原因はわかりませんが、午後からもしっかりチェックしておきます」
(2014.12.24)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 中谷 54.9−40.2−26.6−13.3 馬なり
内チラリ馬なりと併入
中谷騎手「今日も前半は力んで走っていてかかり気味でしたが、許容範囲内なのでそこまで気にする必要はないと思います。最後まで手応えよく馬なりで併入できましたし、帰厩後2本目としては上々の動きだったと思います。馬が自分からハミを取って走ってくれますし、テンションも上がってしまいそうなので、これだけ動ければあまりビシビシやる必要はなさそうです」
(2014.12.18)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.3−48.7−32.1−15.5 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。入厩後日が経つにつれて、いつも通り走っているときに力んだり、行きたがる面を見せるようになってきています。今日は久々に跨りましたが、やはり背中の感触も良いですし、能力を感じますね。早く勝たせなければいけない馬だと思います」
(2014.12.17)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.2−47.7−30.5−15.1 馬なり
助手「前運動の時から自分からハミを取ってグイグイ歩いていましたし、かかる面があると聞いていたので、気を付けて乗りましたが、坂路ではハミが抜けて折り合って乗れました。ラスト2Fは、前にいた遅いペースの馬を抜かそうと自分からハミを取ってやる気を見せていました。背中の感触も良いですし、リフレッシュして状態は良いと思います。飼い葉はがつがつ食べるタイプではなさそうなので、そこだけ気を付けて工夫しながら進めていきます」
(2014.12.11)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「昨日は到着後、馬房内でイレこんで少しカリカリしている様子でした。今日も引き運動中、たまにうるさい面を見せていましたが、昨日よりは慣れて落ち着いてきていると思います。明日から騎乗調教を開始する予定です」
馬体重476キロ。
(2014.12.10)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
この中間の調整も週に1本13−13を消化しながら順調に調整しています。本数を重ねてもテンションは上がらずに落ち着いていて、腹回りもだいぶすっきりしてきました。動きは変わらず良好です。本馬は態勢が整いつつあることから、現在須貝調教師に入厩を依頼しています。
(2014.12.05)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
この中間の調整も順調に進んでおり、先週末には13−13を消化しました。だいぶフットワークの回転数が上がってきていて、脚力がついてきたように感じられます。気性的にカリカリしやすく、仕上げるのに時間はかからないタイプですので、具体的な帰厩予定が決まるまではあまり攻めすぎないよう進めていきます。
(2014.11.28)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重488キロ。
この中間の調整も順調に進んでいます。15−15に行くと良い感じの前進気勢を見せますが、精神状態が安定しているため、以前より我慢が効いた走りが出来るようになっています。体調も良いので明日からさらにペースを上げて13−13を始めることにしています。
(2014.11.21)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
体調に変わりはなく順調に乗り込むことが出来ていますので、予定通り明日から15−15を始める予定です。すぐに13−13を始めていけそうな雰囲気ですが、まずは精神面を安定させられるよう焦らず進めていきます。
(2014.11.14)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
この中間も順調に調整が進んでいて、周回コースと坂路コースを併用して乗り込んでいます。変わらずF17秒のペースで進めていますが、気が強く走り出すとハミを噛むなど前向きなところを見せています。体調は変わりありませんので来週から強めの調教を始めることにしています。
(2014.11.07)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
疲れは抜けて馬体重も順調に回復してきましたので、今週から坂路コースにも入れて調整しています。まだF17秒のペースで進めていますが、テンションが上がり過ぎないよう息を作りながらコンディションを整えていきます。
(2014.10.31)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m。馬体重474キロ。
入場後は疲れをとって体を戻すことを優先してきましたので、馬体重はこの1週間で大きく増えました。テンションは上がらず、馬房でも落ち着いて過ごしています。これまでのレースを見ると前向きすぎる感じを受けますので、折り合いをスムーズにつけられるように調整していくことにしています。
(2014.10.24)

10月11日レース後コメント
岩田騎手「デビュー戦よりは落ち着いていたように感じました。ゲートの中でも大人しくしていたのですが、いざスタートという時になって耳を絞って出るのを躊躇してしまいました。その後は無理せずに集団に取り付いて進められたのですが、3コーナーの辺りで頭を上げて少し掛かり気味になりましたね。直線では外に出してからいい脚を使って差を詰めてくれました。今日はスタートが全てだったと思います」

須貝調教師「厩舎に戻って状態を確認してから今後のことを決めますが、精神的なことを考えると一旦放牧に出すことになると思います」
(2014.10.11)

(須貝厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 荻野J 54.5−39.5−25.9−13.0 一杯
内セイウンチカラ強めに0.3秒遅れ
助手「先行して遅れてしまいました。騎乗した荻野騎手の話では『前半は行く気を出して進んで行くのですが、パッと放した時にお釣りがなかった』ということでした。もうワンパンチ欲しい感じで、最後は離されてしまいましたね。時計もなかなか詰まってきませんが、一度使った後も雰囲気は良いので、折り合い良くスムーズに運べればいいですね」
(2014.10.09)

(須貝厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 荻野J 61.6−46.0−29.8−14.4 馬なり
荻野騎手「性格は素直ですが、走ると前向きな馬ですね。今日は全体で63秒くらいという指示だったのですが、ハミのかかりが良かったこともあり、終いが少し速くなってしまいました。体全体を使って良いフォームで走っていましたし、バネがあるように感じました。状態は良いと思います」
※今週(土)京都1レース・2歳未勝利(牝)芝1600mに岩田騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。
(2014.10.08)

(須貝厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「今日は引き運動で息抜きをしました。テンションはそれほど高くなっていませんし、脚元も問題ありません。良い雰囲気を保っているように感じます。馬体は細く映りますが、カイバは時間をかけてゆっくりマイペースで食べていますし、馬体重も460キロを維持しています。調教を終えたあとは馬房でリラックスしてのんびりしていますが、人が馬房の前に立つとまた攻め馬に行くのかと思い込むようなところがあるので、そっとしてあげて、なるべく自分の時間を作ってあげるようにしています」
(2014.10.02)

(須貝厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 57.1−42.3−28.7−14.9 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。追い切りの本数を重ねて仕上がった状態でデビュー戦を走りましたし、ステイゴールド産駒の牝馬ということもありますので、今は馬体を維持することを念頭に置きながら、カーッと怒らせないように調整を進めています。明日は厩舎の周りの引き運動で息抜きをさせたいと考えています」
(2014.10.01)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。馬体重460キロ。
坂 助手 61.4−44.4−28.7−14.6 馬なり
助手「予定通り今日から乗り出しました。馬の後ろにつけてゆっくり上がるつもりだったのですが、元気いっぱいの様子で行きたがるところを見せたので、ケンカせずに馬のいく気に任せて上がりました。明日は軽めに乗るつもりです。初めて跨ったのですが、背中が柔らかく頭を下げるととても良いキャンターをする馬ですね。うまくコミュニケーションを取ってこの馬のことを理解しながら進めていきたいと思っています。レースの疲れもそれほど感じられず、飼い葉も今のところすべて完食しています」
(2014.09.25)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「レース後も変わりなく順調です。体重はレースから2〜4キロ減くらいですが、飼い食いも良いので、すぐに戻せると思います。乗り込んでデビューさせたので、レース後は穀類を多めにせずに、粗飼料を食べさせて胃に負担のかからない飼い葉で調整しています。明日から騎乗運動を再開する予定です」
(2014.09.24)

9月20日レース後コメント
岩田騎手「新馬戦特有のスローペースになり、他の馬より仕上がっている分、道中はかかり気味でした。スタートと向正面で不利がありましたし、4コーナーで勝ち馬に被されて、仕掛けがワンテンポ遅れてしまったのが痛かったですね。ヨーイドンの競馬になって、最後は脚色が一緒になってしまいました。未勝利戦でペースが流れればもっとやれると思います」
(2014.09.20)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動の調整でした。馬体重は458キロ。昨日一昨日と負荷をかけたので4キロ減りましたが、飼い葉には口をつけていますし、状態は変わりなく来ています。ようやくここまでくることができたので、後は良い競馬をしてくれることを願っています」
(2014.09.18)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 中谷 52.6−39.2−26.6−13.8 一杯
内レッドリヴェール馬なりに0.2秒遅れ
助手「ジョッキーを乗せてテンから飛ばしていく形になったので、さすがに最後一杯になってしまいましたが、全体の時計はしっかり出すことができました。飼い食いは変わらず良いのですが、普段の調教でも少し馬場に行くのが嫌なのかなと感じることがあります。苦しくなってきているのだと思いますが、もうひと踏ん張り頑張ってほしいところです」
※今週20日(土)阪神5R・2歳新馬(牝)芝1600mに岩田騎手でデビューを予定しています。想定から除外はありません。
(2014.09.17)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝の馬体重は462キロと少し増えていました。飼い食いも変わらず良好ですし、このまま体調を維持して、来週はそこまで強い追い切りは必要ないと思います」
(2014.09.11)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 55.0−40.1−26.2−13.5 馬なり
内スマートアロー一杯に併入
助手「終始併せ馬に合わせる形で余裕のある追い切りでした。今日は折り合いも全く問題ありませんでした。もうかなり本数を積んでいますし、やりすぎずにちょうどよかったと思います。先週末辺りから急に飼い食いが良くなってきたので、今は逆に太りすぎないように注意しているくらいです」
(2014.09.10)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
助手「追い切り後も変わりありません。昨日獣医師に触診してもらいましたが、治療するほど傷んでいる箇所はありませんでした。気持ちが苦しくなってきているのは確かだと思いますが、もう少しの間、頑張ってほしいところです。今朝の馬体重は先週と変わらず460キロでした。日によって食べたり食べなかったりですが、維持できているということは自分でコントロールしているのかもしれないですね」
(2014.09.04)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 助手 54.5−39.6−26.0−12.9 一杯
内スマートアロー一杯に0.3秒先着
助手「今日はテンからかかり気味で少し折り合いを欠いてしまいました。先着はしましたが、朝一番の馬場の良い時間帯だったので、もう少し終いの伸びが欲しかったところです。トモに疲れが出てきているので、苦しくなってそういう面が出てしまったのかもしれません。ケアをしながら進めていきます」
(2014.09.03)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
坂 畑端 57.0−41.5−26.9−13.1 仕掛け
内サクラティンクル馬なりを追走1F併入
畑端騎手「今日は後ろから併走馬を追走して、前に馬を置いてみて折り合い重点の追い切りでした。折り合いに全く問題はありませんでしたし、仕掛けて並んでからは手応えに十分余裕がありました。先週と変わらずといった感じですが、順調にきています」
(2014.08.28)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 65.1−47.6&m
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