レッドフレイ ゴールドアリュール産駒

東京サラブレッドクラブの2016年度募集馬。

 

ラストクロップのステゴ産駒もいたものの、母系の血統がいまいちで見送り、
オルフェーヴル×アクアシャンデリア(母父ガリレオ)
ヴィクトワールピサ×デルモニコキャット(母父ストームキャット)の二頭と迷い迷って、
最終的に、コンスタントにダートで稼げる馬の方が良いのではないかと言う観点から、
この、ゴールドアリュール×アウトオブタイム(母父パニス ※ミスプロ)に決めました。

 

炎症でデビューが1年遅れ、後がないデビューとなったものの

直前、G3馬プリモシーンとの併せ馬や鞍上の北村宏司騎手の好騎乗も手伝い3馬身差の快勝!

 

■■ 近況(概要) ■■

2018年12月5日 ノーザンファーム天栄に一時放牧。次走は年明け中山予定。

 

2018年12月1日 中山ダート1,800m戦。ビュィック騎手鞍上1番人気で1'51"4。5馬身差の圧勝!

 

2018年11月7日 次走は12月1日中山ダート1,800m戦。ビュィック騎手鞍上予定

 

2018年11月2日 天栄から木村厩舎に帰厩

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m戦。3番人気も3馬身差の快勝!

 

2018年8月2日 11日新潟ダート1,800m戦。鞍上北村宏司騎手予定

 

2018年6月20日木村厩舎に再入厩。

 

■■ 戦績 ■■

2018年12月1日 中山ダート1,800m500万
優勝 騎手/ウィリアム・ビュイック

 

2018年8月11日 新潟ダート1,800m未勝利戦(デビュー戦)
優勝 騎手/北村宏司

 

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成27年3月16日生まれ 
調教師:木村哲也

 

■■ 血統 ■■
ゴールドアリュール 母父 パニス
アウトオブタイム 母母 マネッティア

 

■■ 近況(詳細) ■■

ノーザンファーム天栄

476キロ。
担当スタッフ「月曜日の朝のチェックで右前の裏が少しモヤついていたので、確認のためエコー検査を行いました。屈腱炎など重い疾患の所見はなく、現在は歩様もスムーズですが、元々脚元が丈夫な方ではないので無理はさせたくないですし、今週はトレッドミルでダクまでにとどめています。厳しいレースをした後ですし、気が緩んで症状が出たのかもしれません。現在は運動後に水冷で対応しており、乗り出しは慎重にしていきたいと思います」

(2018.12.14)

 

ノーザンファーム天栄

472キロ。
担当スタッフ「水曜日に入場しました。今回はタフなレースになりましたが、こちらに来てから入念に馬体チェックしたところ、脚元も落ち着いていますし、傷めた箇所もなく、使ったなりの疲れがあるだけですね。飼葉も食べているので、体も戻っています。今週末まではマシン運動で楽をさせますが、状態が良ければ年明けの中山開催で使うプランもあるので、来週から乗り出していく予定です」

(2018.12.07)

 

木村哲也厩舎→ノーザンファーム天栄

本日、ノーザンファーム天栄に移動しました。
木村調教師「きつい競馬でしたし、あれだけの時計で走ったので脚もとが心配でしたが、ここまでは大丈夫ですね。ここから疲れがきてモヤッとしてくることはあるかもしれませんが、そこまで大きなダメージはなさそうです。さすがにあれだけ走って疲れたのか使う前よりも落ち着いてはいますが、体も細くなった感じはないですし、競馬後としては悪くない状態だと思います。一度リフレッシュのために放牧に出しますが、牧場で問題ないようなら年明けの中山あたりも視野に入れていくつもりでいますよ。まずはしっかり疲れを取ってほしいと思います」

(2018.12.05)

 

12月1日レース後コメント(1着)

ビュイック騎手「まだ二戦目でもまれるのはどうかというのもあったので、先生とも話して位置を取るつもりでした。少し煩いところはありましたが、ゲートも出てくれて走り出せば素直でしたね。スタートしてしばらくは馬群から離してほかの馬を気にするかどうか確かめましたが、大丈夫そうだったので徐々に近づけていきました。ペースが速いなと感じたので少し落ち着かせた時にまくられたので、馬も驚いた感じがありました。ここで離されたらまずいのでムチも入れて仕掛けていきましたが、正直一瞬届かないかもというところはありましたね。ただ、そこからスピードが落ちず、きついペースの中でも最後まで伸びきってくれました。能力はかなりだと思います。これだけタフな競馬が二戦目にできるのですから力が上ということでしょう。かなりの手応えを持ちましたが、まだ弱いところもあるようですし、今日はかなりタフな競馬だったので少し休ませてあげてもいいかもしれません」

木村調教師「テンションが心配でしたがなんとか我慢してくれましたし、ゲートの最後入れも良かったですね。あのきついポジションからあれだけ離すのですから驚きました。これならまだまだ上を目指せますね。とはいえこの中間も脚元がもやっとしたようにまだ弱いところもありますし、これ以上テンションが上がるのも怖いので、一度リフレッシュさせようかとは考えています。本当にこの先が楽しみですね」

(2018.12.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。ゲート練習。
木村調教師「追い切ったあとも脚もとは問題なかったです。北馬場で走らせてみましたが、歩様も問題なさそうということだったので、予定通り今週使わせていただきます。昨日追い切りのあとにやったゲート練習で、かなり気が入って危ないところを見せていたので、今日も入りだけ確認しておきましたが昨日よりは落ち着いていましたね。ただ、だいぶピリピリはしてきているので、ゲートは気を付けるように騎手にも伝えておきます。クラスは上がりますが、前走がいい内容でしたし能力を出せればここもいい競馬になるはずなので、力を出せるようになるべく落ち着かせて競馬までいきたいと思います」

(2018.11.29)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。ゲート確認。
南ウッド 54.0−39.4−12.8 一杯
内リトルエイト一杯に4F0.4秒先行1F併せ0.4秒先着
外ベストリゾート一杯に4F1.0秒先行1F併せ0.2秒先着

助手「ウッドで追いかけて追い切りました。だいぶ気が入ってきていて道中も頭を上げるようなところがありましたし、気が焦っている感じはありますね。動き自体はやるごとに良くなってきて息の入りも大丈夫ですが、気性面は少し気になるところではあります。週末楽をさせたぶん元気がいいのもあるかもしれないですね。今日乗った感じでは歩様などは大丈夫でしたよ」
木村調教師「日曜に左前の繋から腱にかけて腫れぼったくなったので、その日はやらないでおきました。すぐに装蹄師に見てもらって爪を修正したところ、昨日にはモヤッとしたのも引いていたので、予定通り今日は追い切りをかけてみました。これで明日まで様子を見て脚もとが問題ないようなら今週いくつもりでいます。元々脚もとに弱いところのある馬で十分気を付けてはいますが、今週の出走は明日まで時間をください。だいぶ気持ちが高ぶってきていてそこが心配ではありますが、体や動きは走れる状態まできています」
※土曜中山ダート1800mをビュイック騎手で予定。

(2018.11.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽く乗っています。昨日結構ハードにやったのもあって、さすがにやる前よりは硬くなっていますね。なるべくほぐす感じに乗っておきましたが、競馬に向けてここは乗り越えてほしいところです。追切の動き自体は確実に良くなっていますからね。テンションとしては大人しいわけではないですが、嫌な煩さでもないですし、このくらいの雰囲気で来週までいければと考えていますよ」
(2018.11.22)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
11/18(日)坂路 54.5−39.6−25.9−12.5 一杯
11/21(水)南ウッド 52.4−38.2−12.5 一杯
中モンテグロッソ一杯を4F0.4秒追走1F併せ併入
外メイラヴェル一杯を4F0.8秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「今日は追いかける形で追い切りました。先週までは気ばかり焦って体がついてこない感じでしたが、やっと良くなってきましたね。先週長めからやって体が動くようになってきたのか、追いかける形のほうがいいのか、今日は脚が溜まる感じもありましたし、そのぶん最後まで余裕を持って走ることができました。息遣いも確実に良化してきているので、これなら来週使えるところまできたと思いますよ。あとは、これ以上ピリピリしてこなければというところですね」
木村調教師「仕上がらなければ来週はやめようかとも思っていましたが、今日の動きは良かったですね。いい意味で走りがまとまってきたように見えました。脚もとも変わらずきているので今のところ来週使うつもりでいますよ」
※来週ダート1800mをビュイック騎手で予定。
(2018.11.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は軽く乗っておきました。ちょっとまだ余裕がない感じはありますね。普段の雰囲気も競馬を使う前よりピリピリしていますし、もう少し穏やかになってほしいところではあります。馬体や脚もとには今のところ気になるところもないので、乗り込んでいって体を使えるようになれば気持ちも安定してくるとは思いますよ。今のところ中山1週目のつもりですが、仕上がり次第で延ばすことも頭に入れつつ進めていきます」

(2018.11.15)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南ウッド 85.9−70.8−55.0−40.0−13.2 馬なり
内シェドゥーヴル馬なりに6F1.3秒先行1F併せ併入
助手「スタンド前から出て長めにやっておきました。どうも競馬を経験したことで気持ちが入りやすくなっているのか、最初の競馬前よりも焦って走っているところがありますね。気持ちは前向きなのですが、まだ体がついてこないぶん馬自身もどかしい感じなのかもしれません。そのぶん直線は走りがまとまらないところがありますね。ただ、前向きなのは悪いことではないですし、追い切りを重ねていけば体と気持ちもかみ合ってくると思うので、こちらも落ち着かせながら走らせることを意識していきたいと思います。脚もとは問題なくきていますよ」

(2018.11.14)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽い調整です。硬さは休む前と変わらない感じですし、脚もとも問題なくきていますよ。日によって右前の膝に熱を持つことはありますが、ケアすればすぐに落ち着くので大きな問題ではないと思います。昨日の感じだとあと何本かはしっかりやらないと仕上がらない感じなので、脚もとには気を付けながら進めていきます」

(2018.11.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南ウッド 54.1−39.5−12.7 一杯
内ミカリーニョ一杯に4F1.1秒先行1F併せ0.2秒遅れ
中レッドエステーラ一杯に4F0.2秒先行1F併せ0.2秒先着

助手「ウッドで追い切りました。戻ってきて1本目ということで、どのくらい動けるか見てみましたが、やはりまで全体にかみ合っていない走りでしたね。硬さはそれほど気にならなかったですが、抱えて脚が溜まる感じがなくて、最後も体が伸びきって走っていました。前へ前へという気持ちはあるのですが、体がついてこないという感じでしたね。それでも前回もそのような状態から、追い切るごとに体全体を使えるようになっていきましたし、どこか悪いところがあるわけでもないので乗り込んでいけば変わってくると思いますよ」
木村調教師「体のシルエットなどは大きくは変わっていなですが、全体のどっしりしてきた感じがしますね。さすがにまだ動けなかったようですが、戻したばかりですし、徐々に上げていくイメージで進めていきます。中山の1週目で使えればと考えていますが、仕上がらなければ延ばしていくつもりでいます」
※12月1日(土)中山6R(D1800m)をビュイック騎手で予定。

(2018.11.07)

 

天栄→木村厩舎

489キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13を消化してきました。このペースでも涼しい顔で上がってきますし、動きにブレもなく良いフットワークですね。この中間も脚元は良い意味で変わりませんし、飼葉の食いも落ちませんでした。納得のいく状態で送り出すことができ、本日の検疫で入厩となりました」

(2018.11.02)

 

ノーザンファーム天栄→木村哲也厩舎

明日の検疫でトレセン帰厩の予定です。

(2018.11.01)

 

ノーザンファーム天栄

487キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。この中間も順調ですし、体調面に大きく変わったところはありませんが、動きはだいぶ良くなってきましたよ。乗り込みながらも脚元は問題ありませんし、帰厩に向けてここまで順調に来ていると思います」

(2018.10.26)

 

ノーザンファーム天栄

480キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。気がだいぶ入って来たのでテンから勢い良く駆け上がって行きますね。それでも乗り手が指示を出せば従ってくれますし、折り合い面でのコンタクトはしっかり取れていますよ。脚元も変わりはありませんし、ここまでは順調にきています。今のところ11月上旬に帰厩する予定でいます」

(2018.10.19)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−13のペースで乗っています。このペースでも楽な手応えで駆け上がって来ますし、自然体で走れています。フォームに力みもありません。飼葉の食いも安定していて脚元も変わりないので、ここまで休みなく乗り込めています」

(2018.10.12)

 

ノーザンファーム天栄

480キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−13のペースで乗っています。終いをもう一段階上げてみましたが、動きに活気がありますし、やはり良い走りをする馬だと実感しています。息遣いもしっかりしています。脚元も入念にケアしているので、ここまで良い意味で変わりなく来ています」

(2018.10.05)

 

ノーザンファーム天栄

483キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14を消化しています。相変わらず稽古の動きに活気がありますし、本数を重ねるごとに息遣いも良くなっています。休みなく乗りながら脚元も良い意味で変わりなくきているように、全体の状態は上向きです。ただ、まだ帰厩予定が出ていないので、慌てずやらせてもらいますよ。焦る必要のない馬ですからね。一発で勝てたことが本当に大きいです」

(2018.09.28)

 

ノーザンファーム天栄

477キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で14−14のペースで乗っています。週を重ねる毎にペースアップしていますが、手応えが悪くなる事はありませんし、脚元も良い意味で変わりないので、良いリズムで調整できていると思います。能力が高いことは分かっていますし、休みなく順調に乗り込めているのが何よりです。飼葉の食いもしっかりしていて体調も良さそうです」

(2018.09.21)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週は坂路で15−14のペースに上げています。ペースアップしても、へこたれる事なく坂路を駆け上がっていきますし、今は息遣いもだいぶ良くなったように思います。脚元も変わらず良い意味で変わりなくきていますし、飼葉の食いも安定して体調も悪くありません。ここまでは順調に調整できていますよ」

(2018.09.14)

 

ノーザンファーム天栄

473キロ。
今週は坂路で終いだけペースアップして16−15くらいで乗っています。これくらいのメニューなら余裕を持って走る事ができますし、息の入りなども気になりません。この中間も脚元のケアは慎重に行っていますが、気になる点もないので、この調子で乗り進めていければと思います。

(2018.09.07)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
今週から周回コースに入れて乗り出し、昨日から坂路に入れて16−16くらいのペースで乗っています。動きはしっかりしていますし、体調面も悪くありません。ただ、脚元が丈夫な方ではありませんし、まだ次走の予定も決まっていないので、さらなるペースアップは状態を見ながら検討します。

(2018.08.31)

 

ノーザンファーム天栄

474キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。馬体チェックで右前のウラが少しモヤモヤするので念のためエコー検査を行いましたが、異常は見られませんでした。先週末まではマシン運動で今週からトレッドミル調整にしていますが、脚取りはスムーズです。1つ勝った事で調整に余裕が持てますので、まずは体をフックラさせる事と馬体のケアを優先にしたいと思います」

(2018.08.24)

 

木村厩舎→ノーザンファーム天栄

18日(土)ノーザンファーム天栄に移動します。

(2018.08.17)

 

美浦:木村哲也厩舎

運動のみ。
助手「今週中には放牧に出す予定なので、それまでは軽い運動だけの予定です。競馬のあとしばらくしてから脚もとがモヤッとしてきたりすることもあるのですが、ここまでは問題なくきています。さすがに使った分の硬さはあって、いつもより前の出も悪い感じではありますが、これは時間と共にほぐれてくると思います。それだけ頑張って走ったということですね。もう一段成長して戻ってきてくれるのを楽しみにしています」

(2018.08.16)

 

美浦:木村哲也厩舎

ウォーキングマシンのみ。
木村調教師「競馬後は楽をさせていますが、脚もとは落ち着いています。念のため放牧する前にレントゲンを撮って確認しますがこの感じなら問題ないでしょう。さすがに疲れたのかいつもよりもへたっている感じではありますが、そこまでガクッときている感じでもないですよ。ただ、入厩からここまでかなり乗り込んで負荷をかけましたし、弱いところがあって進捗が遅かった馬で、これから成長してくる部分も大きいはずなので、ここで一息入れさせていただきます。牧場での様子を見ながらになりますが、次はまた一つ成長して戻ってきてくれるといいですね。一回で決められてほっとしましたが、馬が本当によく頑張ってくれました」
※今週中にノーザンファーム天栄に放牧。

 

8月11日レース後コメント(1着)

北村宏騎手「初めての競馬になるので返し馬では前に馬を置いて走らせましたが、リラックスしていましたね。レースでも外枠からで壁は作れなかったですが、掛かる感じもなく上手く立ち回れていました。チークの効果もあって勝負どころでもしっかりギアを変えてくれましたし、直線で追い出しても最後までしっかりと伸びてくれました。既走馬相手に強い勝ち方でしたし、操作性もよい馬です。これから力を付けていけば上のクラスでもやれると思うので、無事にいって欲しいですね。今日はありがとうございました」
木村調教師「稽古で付けていたチークですが、本来なら最初は付けず、競馬を経験させて走りを見てから次走以降で使うつもりでいました。ただ、ここまで時間が掛かってしまいましたし、一発で結果を出したかったので、初戦から付けさせてもらいました。そのせいもあってか前半から上手に走れていましたし、直線でもしっかり伸びてくれました。強い内容で勝たせる事が出来てホッとしてしています。この後は馬体入念にチェックしてから放牧に出す予定です。デビューが遅くなってしまい会員様にも申し訳なく感じていましたが、幸先の良いスタートが切れましたし、これからも厩舎一丸となってフレイと頑張っていきます。ありがとうございました」

(2018.08.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「意外と天気も大丈夫そうだったので、北馬場で軽く走らせました。硬いのは硬いですが、元からのものなので、これ以上前脚の出が悪くなったりしなければ問題ないでしょう。入厩からここまでしっかり乗り込んできたので疲れもあるはずですが、表には出していないですし、普段の様子を見ても活気があるので、競馬にいって問題ない状態だと思います。ここまでの調教を見ていると、まだ気性的に危なっかしいところはあって、競馬にいってそれが出ないとは限りませんが、昨日くらい動ければ未勝利なら十分勝負になるはずですよ。初戦から期待して送り出したいと思います」

(2018.08.09)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
8/5(日)坂路 55.7−40.6−26.7−13.0 馬なり
8/8(水)南ウッド 51.5−37.7−12.3 一杯
内プリモシーン馬なりに4F0.4秒先行1F併せ0.1秒遅れ
外リモンディー一杯を4F0.2秒追走1F併せ0.1秒先着

助手「今日はウッドで追い切りました。2番手で出て直線は真ん中に入れましたが、この形のほうが集中が続く感じはしますね。後ろから来たのは騎手が乗った重賞を使う馬なので手応えは見劣りしましたが、全体の動きとしては先週より良かったと思います。時計もある程度出ていましたしね。息もできていますし、走れる状態だと思うので、後は初めてでどうかというところでしょう」
木村調教師「入厩してからは脚もとに不安もなく順調に乗り込むことができました。気性的に油断できないところはありますが、今日のように周りに馬がいたほうが集中できるのかもしれません。態勢は整ったと思うので今週使わせていただきます。普段の動きからはいきなり通用してもおかしくないですが、初めてだけにまずはスムーズな競馬をしてきてもらいたいですね。」
※土曜新潟ダート1800mを北村宏騎手で予定。

(2018.08.08)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村師「昨日しっかりやったので今日はいつものように軽い調整です。ここまで待ったかいもあって脚もとは落ち着いていますよ。少しテンションが上がってきていて飼い葉の食いももう少しというところはありますが、ここまでは大きな問題なく乗りこむことができています。まだ成長の余地を残していて、馬体が本当に良くなるのはまだ先という感じはしますが、競馬にいける態勢まではきたと思います。この後問題なければ来週の土曜新潟ダート1800mに向かうつもりで騎手は北村宏騎手に声をかけています」

(2018.08.02)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
7/29(日)坂路 57.2−41.6−27.1−13.3 馬なり
8/1(水)南ウッド 53.4−38.7−12.3 一杯
内エスプランデル馬なりに4F0.9秒先行1F併せ0.2秒先着
外ロシュフォールG前強めを4F0.4秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「2番手で出て直線真ん中に併せました。ちょっとまだとぼけたところがあるのか1頭だとフワフワしたところがありますね。ただ、コーナーから直線に入るところで後ろから馬がくるとグッといい反応ができていました。ゴール前で少し前に出したところ、またそこで気を抜く素振りがあったので、甘やかさずに気合いをつけておきましたが、そこからは集中できていたと思います。動き自体はだいぶ良くなってきましたが、そのあたりの気性面はまだ修正していかないといけないですね。それでも息遣いなどは良かったですし態勢は整ってきたと思います。」
木村調教師「だいぶ動きが良くなってきましたね。まだ飼い葉食いが安定しないぶん馬体はもう一つパンとしてこないですが、競馬に使えるところまではきたかなと思います。気性に関しては競馬にいってみないと分からないところもありますし、今のところ来週使うつもりでいますよ。来週のつもりで騎手を調整します」

(2018.08.01)

 

美浦:木村哲也厩舎

坂路1本登坂後、ゲート試験を受け合格。
小野寺騎手「昨年のゲート試験から1年以上開いてしまったので、坂路を軽めに乗ってからゲート試験を受けています。1度試験に受かっていますし、2本とも駐立を我慢してスタートもそこまで速くはありませんが、しっかり対応してくれました。試験後も上がりの歩様や息などに問題はなかったです」

(2018.07.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

厩舎周りを運動。
助手「昨日しっかり追い切ったので運動だけにしておきました。昨日長めからそれなりの時計でやったのでダメージがどうかと思っていましたが、今日の感じを見る限りでは状態が上がってきたような印象ですね。飼い葉の食いは完全には戻ってはいませんが、体を大きく減らしているわけでもないので、このくらい食べてくれていれば大丈夫だと思います。それ以外は夏負けしているような兆候も見せていないですし、厩舎にいる時間も長くなってきていますがよく頑張ってくれていますよ。週末か来週あたりゲートもやらないといけないので、予定に組み込みながら進めていきます」

(2018.07.26)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南W 82.9−67.7−53.1−38.0−12.7 馬なり
内ヒシエトワールG前強めに6F0.8秒先行1F併せ併入
外ヴェラヴァルスター馬なりを6F0.8秒追走1F併せ併入

助手「今日は2番手で出て直線真ん中に併せました。追い切りでは初めて乗るので比較はできないのですが、走る気も感じられましたし、最後も苦しくなりそうなところからもうひと踏ん張り頑張っていましたよ。一時期飼い葉食いも落ちて疲れもあったようですが、そこを乗り越えてまた上向いているのだと思います。暑いので息遣いなどはもう少しかなというところはありますが、このまま進めていって大丈夫そうですね」
木村調教師「スタンド前から出して長めに追い切ってみました。序盤は行く気にはやる感じでしたが、併せてからも反応できていましたね。2週前あたりと比べると最後まで我慢できるようになってきています。暑さもあって状態としては再び徐々に上がってきている途中というところですが、時間もないのでこちらとしてもできるだけのケアをして競馬までもっていきたいと思います。今日追い切った後の様子を見てですが、いけそうなら新潟3週目あたりで使いたいと考えています」

(2018.07.25)

 

美浦:木村哲也厩舎

運動のみ。
木村調教師「昨日もある程度しっかりやったので今日は運動だけにしておきました。見た目には大きな痛みというのはないですが、食いが落ちているところを見ると内面で苦しくなってきているのはあるかもしれません。ただ、ここを乗り越えないと競馬までいけないので、こちらも色々をケアしてあげながら進めていくつもりでいます。暑さ対策もしっかりしながらこのまま乗り込んでいきますよ」

(2018.07.19)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
南W 55.9−41.7−13.4 馬なり
内ヒシエトワール馬なりに4F0.8秒先行1F併せ併入
中グラッパディローザ馬なりに4F0.4秒先行1F併せ併入

助手「今日は先行して追い切りました。先週長めからしっかりやったことで馬も目覚めてきたのかだいぶ気持ちも入ってきています。先週は自分から他の馬に寄せにいくところで躊躇するようなところがありましたが、今日は先行していたのもあって先週ほど馬を気にする感じはなかったですね。ただ、この暑い中ですし少し疲れもきているのか先週あたりから飼い葉の食いが落ち気味なので、そこはしっかりケアしていってあげたいと思います」
木村調教師「だいぶ動けるようになってきましたね。少し疲れもあるようなので様子を見ながらメニューを組み立てていますが、今日の感じならこのまま進めていけそうです。脚もとも落ち着いていますし、もう少し乗りこむことができれば出走の目途が立てられると思います」

(2018.07.18)

 

美浦:木村哲也厩舎

北のダートコースを1周。
助手「追い切った翌日なので朝一番の組で北のダートコースを軽めに1周しました。出掛けに硬さはありますが、元々柔らか味のある馬ではないですし、この馬なりに体はほぐれているので心配ないと思います。脚元も落ち着いていますね。飼葉は少し残していますが、471キロあるのでこれ以上減らなければ大丈夫でしょう。夏バテしないようにコンディションをしっかり整えていきますよ」

(2018.07.12)

 

美浦:木村哲也厩舎

ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
7/8(日)坂路 57.3−41.9−27.5−13.3 馬なり
7/11(水)ウッド 83.4−67.9−54.3−38.7−13.3 一杯

助手「ダートコースでジックリ乗ってからウッドコースで3頭併せの3番手から最後は内に入れて追い切りました。今日の下ろしがけはスタンド前からでしたが、前半は前の馬に気を使って走っていました。まだウッドでの追い切りに不慣れなこともあり、3〜4コーナーの立ち回りでも、ギアをスッと上げられなかったですね。それでも直線で追い出したら反応もありましたし、遅れはしたものの脚もしっかり使ってくれました。最後まで促していったので、上りはハァハァ言っていましたが、これから追い切り本数を重ねていけば、息や動きも良化するはずです。今はきちんとした土台を作っていきたいと思います」
木村調教師「終いは遅れて追い切りの形としてはキレイではなかったものの、この馬なりに動けていたように、先週よりも動きは良化しているように思います。今のところ脚元も問題なくきているので、この後もデビューに向けてしっかり乗り込んでいきますよ」

(2018.07.11)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日は北馬場で軽めの調整です。昨日ウッドである程度しっかりやったので、馬体や脚もとのダメージを気にしていましたが、見た感じではへたることもなく引き続き元気がいいですね。脚もとも落ち着いていいます。牧場で時間をかけて乗ってもらったので、体力は身についているのかもしれません。硬さはこんなものでしょうし、まだ馬体に幼さはありますが、ここまでの感じなら、この後負荷が強くなっても耐えてくれると思いますよ」

(2018.07.05)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り
南W 56.1−41.3−13.0 馬なり
内アンバーマイル馬なりに4F0.2秒先行3F併せ併入

小野寺騎手「ウッドで先行して追い切りました。結構気持ちが入るタイプなのか自分から前へというところを見せていましたし、先頭でもフワッとすることもなく集中できていましたよ。まだ全体に修正していかなければいけない部分はありますが、やり始めたばかりとしては悪くない動きだったと思います。走り出せば硬さもあまり気にならないのでこれなら問題ないですね」
木村調教師「どれくらい動けるのか見たかったので、今日は小野寺騎手に乗ってもらってウッドでやってみました。正直もっと動けないかと思っていましたが、最後まで格好良くしっかり走れていましたよ。まだ遅めの時計なのでここからペースが上がってどうかですが、現時点での感触としてはいいですね。これならこの後負荷が強くなっても頑張ってくれそうです。今のところ脚もとは落ち着いていますが、引き続き細心の注意を払ってケアしながら乗り込んでいきます」

(2018.07.04)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場で軽く乗りました。
木村調教師「他の馬と一緒に軽く乗りました。まだ普段から少しピリピリしたところはありますが、元からの性格もあるのでそこまで気にしなくて大丈夫だと思います。硬さはありますが、これも元からのもので入厩して悪くなっているわけではないので、このまま進めていくのに支障はないですよ。あまり時間もないのである程度は攻めていかないといけませんが、脚もとも注意しながら進めていきます」
※472キロ。

(2018.06.28)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 57.3−41.9−27.5−13.6 馬なり

見習い騎手「坂路を1本上がりました。初めて乗せていただいたので比較はできないのですが、下し掛けから少し力が入っている感じで硬いところはありました。そこからスピードに乗れば気にならなかったので、ほぐれてくれば大丈夫なのかもしれません。最後は少し苦しくなったというか飽きてしまったような感じがあったので、下し掛けの力みも含め、気性面は気を付けたほうがよさそうです。動き自体はしっかりしていて良かったと思います」
木村調教師「脚もとのことがあるので坂路で乗っています。今日は体重の軽い見習い騎手に乗ってもらいましたが、まだ全体にちぐはぐというか理解していない部分もありそうでしたね。硬さは以前からのものですし、環境や調教というものに慣れてくれば動きも変わってくると思います。今のところ脚もとは落ち着いているのでこのまま進めていきます」

(2018.06.27)

 

美浦:木村哲也厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日入厩しました。初日ということでさすがに落ち着かないのかチャカつくところはありましたね。トレセン自体久しぶりでもう覚えていないかもしれませんし、しばらくは怪我などしないように気を付けていきます。今日は軽めなのでなんとも言えないですが、体や歩様は特に問題なさそうでしたよ」
木村調教師「馬体はそれぞれのパーツがしっかりした感じで、以前のぼんやりしたところがなくなってきていますね。ずっと脚元も見てきていますが、細心の注意を払ってケアしながら進めていくつもりでいます。まずは環境を思い出させながら体力などを見極めて、どの程度負荷をかけながらやっていくか決めていきます」

(2018.06.21)

 

美浦:木村哲也厩舎

本日、美浦トレセンに移動しました。

(2018.06.20)

 

ノーザンファーム天栄

475キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。このペースでもだいぶ動けるようになっていますし、それに伴い息の方も良化しています。乗り進めながらも脚元に違和感は出ていないので、ここまでは良い感じで調整が進められています。今のところ来週の検疫で帰厩予定になっています」

(2018.06.15)

 

ノーザンファーム天栄

479キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。速いところを重ねて来てだいぶ動きが良化していますし、息が戻る時間も短くなっています。ここに来て軌道に乗ってきましたし、相変わらず脚元も落ち着いています。帰厩に向けて徐々に態勢が整ってきましたよ」

(2018.06.08)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で14−14のペースで乗っています。終いがまだ甘くなってしまうところはありますが、乗りながら着実に力を付けていますし、息遣いなども良化していると思います。脚元も問題なく来ていますし、調子も上がっているので、入厩に向けてこの後もしっかり乗り込んでいきます」

(2018.06.01)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週末、坂路で15−15を乗ってみて問題なく動けていたので、今週に入って14−14まで上げてみました。疝痛で休んでいた分、速いところにいくと動き、息にまだ重さを感じますが、自分から動こうという気合いを見せてくれたのは良かったですね。脚元も落ち着いているので、この調子で乗り進めていきます」

(2018.05.25)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週発症した疝痛も落ち着いて今週から乗り出しを再開しています。周回コースで17−17を乗っていますが、動きはしっかりしていますし、気持ちも乗ってきました。先週は少し体重が落ちましたが、飼葉も食べるようになって戻しています。今週末から坂路に入れて15−15のペースで乗る予定です」

(2018.05.18)

 

ノーザンファーム天栄

477キロ
担当スタッフ「今週月曜日に疝痛を起こしてしまいました。症状は落ち着いていて経過は順調ですが、まだ無理はさせられないので今週は舎飼で様子を見ています。徐々に飼葉を増やして与えた分は食べてくれているので、状態を見ながら乗り出しを再開したいと思います」

(2018.05.11)

 

ノーザンファーム天栄

482キロ。
今週も坂路で14−14のペースで乗っています。先週よりも動けるようになってはいますが、終いの走りに余裕が出てきた感じはまだありません。それでも脚元は落ち着いていていますし、飼い食いも良く休む事なく調整が進められていますので、この調子で乗り込んでいきたいと思います。

(2018.05.04)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ
担当スタッフ「今週は坂路で14−14にペースアップしました。15−15の時は楽に走れていたのですが、このペースだと余裕がなくなってしまい、最後は手応えも一杯になっていました。長く休んでいた影響もあってまだ体力が付き切っていないのかもしれないですね。じっくり乗りながら体力を付けていきたいので、もうしばらくはこちらでしっかり乗り込みたいと思います。脚元は問題なく来ていますし、飼葉はしっかり食べてくれているように体調は問題ありません」

(2018.04.27)

 

ノーザンファーム天栄

484キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。輸送熱などもなかったですし、飼葉も食べていますね。今週は坂路で15−15のペースで乗っていますが、空港の方でも乗り込んでいましたし、このペースなら動きや息も大丈夫です。脚元は完全にスッキリしているわけではありませんが、熱を持ったりすることはないですし、ここまでは異常もなく落ち着いています。入厩に向けこの調子で乗り込んでいきます」

(2018.04.20)

 

ノーザンファーム空港→ノーザンファーム天栄

今週も坂路主体に順調に乗り込まれ脚元の状態も落ち着いています。こちらで消化できるメニューはこなしてきたので、明日ノーザンファーム天栄に移動してしばらく向こうで乗り込んで入厩態勢を整えていきます。

(2018.04.13)

 

ノーザンファーム空港

馬体488キロ。
今週も週3回の坂路と周回キャンター2500mを併用して順調に乗っています。今週は坂路の1本目にF15、2本目に終いを14秒までペースアップしました。前向きにしっかり動けていますし、調教後も脚元の様子は変わりありません。しばらくこのペースで問題なければ13秒台まで上げてみて、そこで今後の見通しが立ってくると思っています。何とかこの調子で状態を上げていきたいですね。

(2018.04.06)

 

ノーザンファーム空港

今週も週3回坂路調整を消化しています。週1回キャンター2500mも消化しました。今月を通して順調に乗り込むことができたのはまず何よりだと思います。脚元の不安が完全に払拭されたわけではありませんが、入念なケアのもと安定した状態を保っていますし、4月以後は本数を重ねつつ、そろそろ具体的なプランも検討していければと思っています。

(2018.03.30)

 

ノーザンファーム空港

馬体490キロ。
今週は週3回坂路に、それ以外の日は軽めの調整です。坂路は1本目にF16、2本目にF15を乗っていますが、脚元の状態は変わらず落ち着いています。先週からの大きな変化は見られませんが、現状はコンスタントに強めを消化できることが一番。新馬戦が終わり時期的な問題はありますが、ここで焦っても仕方がないので、今できることを丹念にこなしていくだけです。馬もそれに応えてくれているので、ここからもう一段上げていけるよう頑張ります。

(2018.03.23)

 

ノーザンファーム空港

馬体重496キロ。
今週もキャンターと坂路を併用して乗り込みを進めています。坂路でF15を重ねていますが、脚元は変わりなく落ち着いています。もちろん油断せずケアは慎重に続けています。休んでいる間も馬体が大きく崩れた印象はなかったのですが、やはり乗り出すと張り艶が一段と良くなって見栄えも増します。なんとかこの調子を維持していきたいですね。引き続きコンスタントにF15を乗って、休んでいた分を取り戻すべく鍛錬を重ねます。

(2018.03.16)

 

ノーザンファーム空港

馬体重489キロ。
引き続き週3回の坂路調教と週1回のキャンター2500mを消化しています。坂路では2本目にF15のところも乗ってみました。前向きさがあって動きも軽快でしたし、その後の脚元の状態も落ち着いています。馬体は薄皮を剥ぐように締まりが出てきましたが、当然、乗り込み効果で筋肉の張り出しなどは良化しています。今後もメニュー自体に大きな変化はないと思います。あとはこれを継続しながら脚元を固めていければというところ。しっかりケアしながら乗り込みを重ねていきます。

(2018.03.09)

 

ノーザンファーム空港

今週も週3回坂路、週1回キャンター2500mを消化しました。坂路ではコンスタントにF16秒を2本というメニューですが、脚元も落ち着いてくれていますし、ここまでは順調です。馬体重も先週から変わらず494キロ。薄い皮膚感で体調は良さそうなので、脚元をケアしながら乗り込みを重ねていきます。

(2018.03.02)

 

ノーザンファーム空港

周回キャンターを継続して乗ってきても脚元に変化はなかったので、今週から登坂を開始しました。ペースはF16〜17ぐらいのところです。気のいい馬で久々でも軽快に動けています。しっかり脚元をケアしながらしばらくこのラップで進めてみます。

(2018.02.16)

 

ノーザンファーム空港

今週も周回キャンター2500mを継続して乗っています。ペースも徐々に上げてきていて、もうじき15−15も試してみるところまできました。それでもここまで脚元は変わらず安定しています。馬体はもともと見栄えのよい馬なので、乗り出してからもそう変わった印象はありませんが、やはりマシンだけの時よりは締まりと弾力が増した感じはしますし、馬の活気や生気も格段に上がった感じがしますね。引き続き調教後のケアを入念に行いながら乗り進めていきます。

(2018.02.09)

 

ノーザンファーム空港

キャンター2500mを継続して乗っています。周回コースで乗り出してからも脚元は変わりないですね。ここまでは順調です。まだペースは遅く感触を確かめながらといった感じですが、気のいいタイプらしく前向きで脚取りは軽いです。マシン運動時もかなり時間をかけて調整してきましたが、ここでもある程度時間をかけて様子を見ていきたいところです。時間的な制約はありますが、焦ってぶり返しては意味がありませんし、乗りながら脚元を固めていければと思います。

(2018.02.02)

 

ノーザンファーム空港

週2〜3回、キャンター2500mを乗っています。角馬場調整を経てコースでも乗り出していますが、今のところ脚元の方は落ち着いています。当面は長めの距離をじっくり乗って、状態を確認しながら少しずつペースを上げていければと思います。馬体に太め感はなく、軌道に乗れば早そうな印象もありますが焦りは禁物、水冷等でしっかりケアしながら進めていきます。

(2018.01.26)

 

ノーザンファーム空港

先週から乗り出しましたが、脚元の方は変わりありません。今週も角馬場でダク程度に乗り慣らしています。現状、熱も腫れもなく様子を見ながら進めていけそうですが、楽観はせずしっかりケアしながら進めていきたいと思います。

(2018.01.19)

 

ノーザンファーム空港

改めて協議した上で今週からダクで乗り出してみました。まだ始めたばかりですが、今のところ腫れや熱感が増すことはなく、このまま問題ないようなら、来週から周回コースに出して乗り出していく予定です。日ごと脚元のケアを入念に行い、トレッドミルなども併用しながら進めていく予定です。

(2018.01.12)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。
次のステップへの以降は年明けからということになり、年末から年始にかけてもウォーキングマシンの継続調整となりました。馬体重は500キロで相変わらず肌艶の状態は良好。次のステップへの移行は脚元の状態次第といったところですが、中間も特に悪くなるようなこともなく落ち着いているので、今週改めて今後のメニューについて獣医師も含めて協議していきます。慎重すぎるほどにじっくり進めている状況ですが、腱付近の軽い慢性炎症のような状態で、調教の負荷がストレートに掛かってくる箇所でもありますので、ご理解いただければと思います。やり出せば早いタイプと思いますし、時間的制約もありますので、状態に変化がないようであれば、どこかの段階で次に進める必要はあると思っています。

(2018.01.09)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。
担当スタッフ「今週もまだマシン運動を継続中。特に変わったところはないのですが、エコーでも完全に楽観できる状態に良化していたわけではないので、次のステップへの移行は焦らず慎重にと思っています。場合によってはトレッドミルのスタートは来年からになるかもしれません。馬体に太めはなく肌艶は相変わらず良好で、体調自体は問題ないのですけどね。太め感もないですし、気のいいタイプでやり出せば早そうなタイプですから、もう少し様子を見たいと思います」

(2017.12.22)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。
担当スタッフ「今週もマシン運動を継続しています。脚元の方は良い意味で変わりのない状況。いつトレッドミルに入れるかタイミングを図っているところです。改めて患部を精査しても、屈腱炎という所見は出なかったですし、体質的に腱が太く炎症を起こしやすいという状況なのだと思います。無理できない状況に変わりはないのですが、2ヶ月間マシンを続けて様子を見ても、悪化しなかった代わりに劇的に良化が見られたわけでもないので、これ以上楽をさせるよりはケアしながら進めていこうということになりました。来年からの乗り運動再開に向けて、年内はその準備を進めていこうと考えています」

(2017.12.15)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重493キロ。
担当スタッフ「先週末に両前脚のエコー検査を行いました。獣医師によると、『腱の真ん中からやや下が太い状況なので楽観はできないが、症状は落ち着いているし、ケアしながらであれば次のステップに進んでも問題はなさそう』とのことでした。これを受けて近日中にトレッドミルの調整を開始する予定です。これで腫れや熱感が再発するようであれば、再び様子を見ることになりますが、当初予定していた休養期間も経過したので、少しやってみての状態をまずは確認したいと思います」

(2017.12.08)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重492キロ。
今週もマシン運動の調整です。まだエコー検査の日程が出ていないので、メニューは変わりないです。近いうちに検査の予定が入ると思うので、またその後に状況を報告させてください。マシンだけでも馬体の張りつやは良く、脚元以外体調は不安ありません。体重管理もできていますし、これでエコーが問題なければいいのですけど。もうしばらくお待ちください。

(2017.12.01)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重485キロ。
今週もマシン運動を継続しています。脚元は良い意味で変わりなく来ています。外見だけなら問題ないという印象も受けます。ただ、最初の腱のエコー診断時に、抜けてはいなかったとはいえ炎症を起こしていたのは確かですし、慎重に進めるにこしたことはありません。ここまで焦らず進めてきたので、そろそろエコーで中の状況を確認しようと思いますが、それまでは引き続きマシンのみにとどめます。体は太くならないようにコントロールできていると思います。馬も人間も我慢の調整で会員様もヤキモキしていると思いますが、もうしばらくお待ちください。

(2017.11.25)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重492キロ。
今週もマシン運動を継続しています。状況に大きな変化はありませんが、今月下旬にもエコーで脚元の炎症度合いを確認してみるプランも上がっているので、その結果次第では次のステップに移行できるかもしれません。それまでは太めが残らないよう気をつけていきます。

(2017.11.17)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重486キロ。
今週もマシン運動を継続しています。脚元の方は変わらず落ち着いています。メニューも状態もほぼ変わらない状況ですが、獣医チェックの感触などは良化していますし、あとは実際エコーで見て炎症が治まっていれば、また次のステップについて考えていけると思います。もうしばらく辛抱強くマシン運動を続けます。

(2017.11.10)

 

ノーザンファーム空港

マシン運動。馬体重486キロ。
今週も引き続きマシン運動を継続しています。今週も脚元の方は落ち着いています。見た目には腫れもないですし、エコーで見ないと何とも言えませんが、状態は良化傾向にあると思います。相変わらず毛艶が良く、体も太くなっていないように、体調面はいいんです。馬も早く動きたいと思いますし、人間側も動かしたい気持ちはありますが、今は辛抱強く進めるしかありません。今月下旬頃までマシンを継続して、その後は脚元の状態を確認してから方針を決めます。

(2017.11.02)

 

(ノーザンファーム空港)
マシン運動。
今週もメニュー、状態ともに大きな変化はありません。ただ、それは悪くなっているということではなく、むしろ良い方に捉えています。早いうちに休ませたことで大きく悪化することはないはずですし、いつも言いますが今は忍耐強く進めていくしかありません。会員の方にはご心配お掛けしますが、先々のためにもじっくり進めさせていただければと思います。次のエコー検査は11月の下旬頃になる見込みなので、それまでは治療優先になります。

(2017.10.27)

 

(ノーザンファーム空港)
マシン運動。
この中間もマシン運動でメニューに変化はありません。ただ、状態は悪くなっていませんし、良い意味で安定した状態を保っています。調教師も来場して状態を確認していますが、「箇所が箇所だけに無理はできないけど、抜けているわけではないし、いま無理しなければ大丈夫。会員さんにはお待たせしてしまうけど、先々のためにもじっくり進めて、まずは脚元を固めてしまいましょう」とのことでした。あとひと月ほどはマシンのみ進め、そのあと状態を確認して次のステップに進めるか検討することになると思います。

(2017.10.20)

 

(ノーザンファーム空港)
マシン運動。馬体重498キロ。
引き続きマシン運動を継続しています。まだ次のステップに進める状態ではありませんが、脚元の状態は変わらずに来ています。エコーで異常はなかったとしても、現状からは患部付近に多少なりとも炎症を生じているということでしょうし、どうしても慎重に進めていく必要があります。ここで焦っても仕方ないのでじっくり進めさせてもらいます。

(2017.10.13)

 

(ノーザンファーム空港)
引き続きマシンによる調整を続けています。脚元の方はこの一週間では大きく変わりありません。見た目にほぼ腫れはないのですが、日によって若干熱を持つこともあるので、毎日ケアは続けています。軽度とはいえ慢性的な炎症は生じているものと思われます。若駒でもありますし、完全に不安がなくなるまで次のステップに移動するのは避けた方が良さそうです。馬体重が497キロとじわじわ増えてきているので、増えすぎないようにコントロールしていきます。

(2017.10.06)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動を継続しています。脚元の方は見た目にはほとんど腫れも目立たないのですが、若干熱を帯びています。しっかりケアはしていますが、デリケートな箇所ですし繋が立ち気味の馬なので、見切り発車はしない方がいいでしょう。しばらくマシンのみで様子を見ることになると思います。

(2017.09.29)

 

(ノーザンファーム空港)
引き続き脚元をケアしながらマシン運動のみの調整です。この中間も大きな変化はありませんが、基本的にエコーチェックは2ヶ月置きに行うので、まだ来場してひと月も経っていない現状は忍耐強くマシン運動を続けていく必要があります。今無理をしなければ先々に必ず生きてくると思うので焦らず進めさせてください。

(2017.09.22)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動を継続しています。毎日しっかりとケアして腫れも着実に引いてはいるのですが、まだ多少目視できるぐらい残っています。当初からひと月はマシンの期間に充てる予定でしたし、もうしばらく現行メニューだけで様子を見たいと思います。今無理しないことが先々に繋がると考えています。

(2017.09.15)

 

(ノーザンファーム空港)
今週もマシン運動のみの調整です。脚元の方はまだそこまで変化はありませんが、楽をさせているので悪化するなど悪い兆候はありません。今後も運動前後のケアはしっかり続けています。先々のためにも今は無理せず進めていきます。

(2017.09.08)

 

(ノーザンファーム空港)
入場後、念のため再度両前のエコー検査を行いました。天栄での診断同様にエコー上では異常は見られなかったのですが、まだ腫れが残っていますし、触診で右前肢に熱感を感じることもあるので、今は無理せずマシン運動のみの調整です。現状で最善の策となるのは無理をさせないことになるので、最低一ヶ月くらいはマシン運動で経過を見ることになると思います。日々のケアをしっかり行っていきます。

(2017.09.01)

 

(ノーザンファーム天栄→ノーザンファーム空港)
エコー検査上は腱に異常はありませんでしたが、この先競馬に向けてペースを上げていくとなると脚元に負担もかかりますし、まだ2歳で無理をさせる必要もないとの判断で一旦北海道へ戻すことになりました。火曜日にノーザンファーム天栄を出発して、水曜日にノーザンファーム空港へ到着しています。

(2017.08.25)

 

(ノーザンファーム天栄)
中間もトレッドミルで調整しました。まだ腫れは完全に引いてはいないものの、良化が見られたことから、昨日から周回コースでハッキング調整を開始しています。この後も脚元の様子を見ながら慎重に進めていきます。馬体重467キロ。

(2017.08.18)

 

(ノーザンファーム天栄)
入場後、軽めのハッキングで乗り出しを開始していましたが、右前脚の腱に腫れが見られたため水曜日にエコー検査を行いました。検査の結果、腱に異常は見つかりませんでしたが、念のため現在はトレッドミルの調整に切り替えています。この後も慎重に進めていく予定です。馬体重455キロ。

(2017.08.11)

 

(木村厩舎→ノーザンファーム天栄)
先週土曜日にノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。
木村調教師「一息入れたほうが精神的にもよさそうなので、先週土曜に放牧へ出しました。体に傷んだところはなさそうですし、この後の馬の様子を見ながらですが、9月に戻して東京開催で使えたらと考えています」

(2017.08.09)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。
8/3(木) 坂路 57.0−42.3−28.0−13.3 馬なり
助手「今日は坂路で追い切りました。ラストは15を切るくらいのつもりでしたが、こちらが思うよりも前向きで最後は少し速くなりました。最後は合図を送る意味で手綱を押しましたが、きちんとそれに反応していましたし、問題ない動きだったと思いますよ。まだ走りが安定しないところもありますが、入厩当初に比べればしっかりして前向きさも出ているのでいいと思います」
木村調教師「ここまでやるのは初めてでしたが、いい動きだったと思います。ピリッとしたところがいい方に出ている感じですね。いろいろ考えましたが、やはり暑い時期に無理をしたくないですし、ここから馬体ももう一段階成長してくるはずなので、一度放牧に出してリフレッシュさせるつもりでいます。馬の様子や気候も見て決めていきますが、次の中山か、間に合わなければ東京でのデビューというつもりで考えていますよ。北海道から輸送、ゲート試験、追い切りとここまで頑張っていますし、まずは疲れを取って立ち上げてもらうつもりでいます。今のところ土曜に天栄に放牧という予定でいますよ」

(2017.08.03)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをキャンター。
助手「今日は軽く乗っておきました。たまにガーッとなるところはありますが、そのまま入れ込み続けるわけではなく、すぐに収まってくれますよ。まだこの時期の2歳ですし、そのくらいのほうが元気があっていいというくらいのレベルですね。普段もうるさいわけではないですし、入厩してから体重もあまり減らずにきています。今週で450キロ前半くらいでしたが、少し頼りなく見える部分もあるので、そのあたりがこれから成長してくるといいと思います」
木村調教師「昨日15-15くらいをやったので今日は軽くしておきました。昨日の動きも悪くなかったですし、入厩してから試験までひと通り頑張ってきていますが、ガクッと疲れがきたという感じではないですね。時折、気性面でのスイッチが入ることはありますが、上と比べるといい意味でのピリッとしたところがあるというふうにとらえています。今のところ、暑い時期は無理せずに一度放牧に出そうかと思っていますが、明日少しやってみての感じを見て決めるつもりでいます」

(2017.08.02)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクとハッキングで1周。
木村調教師「今日はペースを落として軽いメニューにしておきました。普段は幼い仕草を見せることもありますが、調教中は悪いこともしないですし、真面目に走ってくれるのがいいですね。体も大きく減ることなく張りや毛艶はいいですし、状態面は心配することなく進められていますよ。明日試験を受けるつもりでいますが、ここまでの感じだと受かるかどうか微妙な部分もあるので、だめだった場合はまた練習しつつというつもりでいます」

(2017.07.27)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/26(水) 坂路 62.6−45.2−30.1−14.7 馬なり
木村調教師「今日も坂路を上がった後にゲート練習を行いました。先週末から15-15くらいまで進めていますが、疲れも見せず体調も安定していますね。このくらいなら余裕をもって上がってきますし、変な癖もなさそうですよ。ゲートも練習の成果が見えてきていて、入りや中はもう大丈夫そうです。スタートも先週あたりよりは理解してきているようですし、この感じならそこまで手こずることはないと考えています。ここまでのフレイを見ていると、気性が難しいというよりもまだまだ子供なのかなという感じで、乗り手の扶助に対する反応もまだどうしていいのかわからないというふうに見えますね。それなら順々に教えてあげていけば問題ないことなので、徐々に成長していくと思いますよ。明日は楽をさせて金曜に練習がてら試験を受けようかと思っています」

(2017.07.26)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/20(木) 坂路 71.3−53.0−34.3−16.6 馬なり
木村調教師「今日も坂路を上がった後にゲート練習をしました。今日は1頭だったこともあったのか、入るのも躊躇していましたし、全く出る気がない感じで促しても出て行ってくれませんでした。昨日あたりから馬房に入る際にごねたりするなど気分屋な面を見せ始めているので、気性面は気を付けていかないといけないかもしれないですね。まだ本性は隠している感じです。明日からも引き続き練習していきますが、できるだけ誘導役をつけてしっかり教えながらやっていきたいと思います」

(2017.07.20)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。ゲート練習。
7/19(水) 坂路 72.0−53.6−35.5−17.7 馬なり
助手「軽く坂路を上がった後にゲート練習をしました。あくまで慣らしという感じで坂路を走らせましたが、特に癖もなく気性も大丈夫そうですね。硬さがないわけではないですが、このくらいなら問題ないですよ。ゲートは入りと駐立は大人しかったのですが、まだ出るのはわかっていない感じなので、引き続き練習していきます」
木村調教師「特に手がかかることもなくここまでは問題ないですね。輸送もあってさすがに牧場にいた時より体重は減りましたが、飼葉もそれなりに食べているので徐々に戻ってくるでしょう。まだゲートを出るというのを理解していないようなので、明日以降はそのあたりを重点的に練習していきますが、頭も良さそうなのですぐに覚えてくれると思いますよ」

(2017.07.19)

 

(木村厩舎)
乗り運動後、南Dコースをハッキングで1周。
助手「昨日入厩して来たばかりなので、今日は軽く乗って調整しました。気が入り過ぎて、上がって来てからも発汗が多かったのですが、初日なので問題ないと思います。今週いっぱいはじっくり乗って行って、来週からゲート練習も行う予定です」
木村調教師「少しハミにぶら下がって気負いながら走っていましたが、まだ緩さもあるので、これから乗り込んで行けば良くなって行くと思います。走りには硬さもなかったですし、気性も難しい感じはしなかったですよ。初日にしては悪くないと思います」

(2017.07.13)

 

(ノーザンファーム空港→木村厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

(2017.07.12)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重469キロ。
担当スタッフ「この中間も週1回周回コースでキャンター2500m、週3回は坂路でみっちり鍛えています。馬体にメリハリがついて華奢な面が抜けてきました。それに伴い以前の硬さも解消されてきたので、コンスタントに速いところも消化できています。毛艶が抜群に良くて体調面も良さそうです。週2回坂路で2本乗る日を設け、1本目F15、2本目にF14というメニューを課していますが、疲れも見せていません。順調にきているので、今後も体調管理に気をつけながら更なる上昇を目指します」

(2017.06.30)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重465キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用して順調な乗り込みが消化できています。週1回周回コースでキャンター2500mを乗り、週3回は坂路でF14〜16秒のラップで乗っています。馬体重にさほど大きな変化はありませんが、首差し、肩、トモ、お尻など必要なところによい筋肉がついて馬体にも重厚感が出てきたように思います。以前に比べれば硬さも解消してきましたし、全身のバランスも整って、調教の成果がしっかりと実になっているように感じますね。まだ良くなる可能性を秘めている馬だと思うので、引き続きしっかり乗り込んでいきます」

(2017.06.15)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重469キロ。
担当スタッフ「坂路主体に順調に乗り込んでいます。先週から週2回ほど2本乗りの日を設け、1本目に15-15、2本目に15-14とペースアップを図っています。いっとき見られた脚元の疲労感も今は解消し、不安なくメニューを消化できるようになりました。馬体の肌艶も良く体調面も問題ありません。このまま乗りながら更に筋肉の厚みを出していければと思います」

(2017.05.31)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重468キロ。
担当スタッフ「週3回坂路でF16程度のところを乗っています。この程度なら脚元の疲れにも影響は出ず順調に乗り込めています。馬体重も安定していて体調面にも不安はないですし、ここからF15ぐらいまでのところで様子を見ながら乗っていこうと思います。理想はもう一回り体を大きくすること。乗りながら厚みを出していくのが理想でしょう。もうひと変わりに期待しています」

(2017.05.15)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m。馬体重464キロ。
担当スタッフ「前回の報告でお伝えした脚元の疲れは解消されたので坂路での調整を進めています。週3回F15-16のところを乗ってうち1回は2本登坂。馬体の硬さはありますが、それ自体はこの馬の特徴でもあるのでそこまで気にすることはないと思います。ただ、つなぎの硬さは疲労に繋がるケースもあるので、そこはしっかりケアしています。この手のタイプはがっしりとしてダート向きとも思うのですが、本馬の場合はまだ線の細さもありますので、乗りながらボリュームアップにつなげていきたいです」

(2017.04.28)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m。馬体重467キロ。
担当スタッフ「4月に入って少し脚元に疲労の色が見えたこともあり、リフレッシュも兼ねて周回コースでキャンター2500mの調整にとどめています。一度F15のところまでいったのですが、もう少し様子を見ながら進めた方がいいかもしれませんね。楽をさせたことで馬体重は増えましたが、太めという感じはなく、元のメニューに戻すに当たっては好都合かと思います。馬体やつなぎに硬さのある馬なので、そうしたところが脚元への負担に繋がるケースもありますので、しっかりケアしながら進めていきたいです」

(2017.04.14)

 

(ノーザンファーム空港)
週1回900m坂路×2本(F17)、週2回900m坂路×1本(F16)、週1回周回キャンター2500m。馬体重457キロ。
担当スタッフ「週3回の坂路と週1回のキャンターを順調に消化しています。この中間、目立った変化はありませんが、F16秒のところを休まず乗り進めて馬体に実が入ってきた感じがします。坂路の走りも安定感が出てきましたし、着実に力をつけています。ただ、まだ腰高で今後の成長が見込める馬体ですし、もう少し全体にボリュームを出していきたいという思いはあります。今後のペースアップに関しても体の成長度合いを見ながらになりますが、4月に入って疲れなどが出ていないようなら週1程度から15-15を始めてもいいと思っています。肌つやもよく体調面は良好です」

(2017.03.31)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「引き続き順調に乗り込みを消化しています。坂路主体に週3回、2本乗る日はいずれもF17秒、週1回はF16秒までですのでメニュー的には前回と変わりありません。動きに多少硬さがあるので、やはりゴールドアリュールの子らしくダートが合いそうです。馬体だけ見るとそこまで筋骨隆々というタイプでもなく軽い走りもできそうではありますけどね。牡馬にしては線の細いところがありましたが、乗りながら体重もじんわり増えていますし、ここまでの成長過程に問題はないですね。引き続き坂路で鍛えてトモや体に厚みとパワーを出していけたらと考えています」

(2017.03.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。馬体重452キロ。
担当スタッフ「この中間もキャンターと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。継続して坂路でF16秒を乗り進めても特に問題ないですし、連日力強い脚さばきで登坂してきます。乗りながら体が減ることもなく、肩回りの筋肉などもついて馬体の充実ぶりが目立ってきました。まだトモ高なので、ここからさらに良くなってきそうな雰囲気があります。捌きはいくらか硬く、父の産駒らしく適正はダートになりそうですね。今後はもうしばらくF16秒の調整を続け、状態を見ながらF15秒も織り交ぜていこうと思っています。しっかり乗り込んでさらに良い筋肉をつけていきたいですね」

(2017.02.28)

 

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17)、週1回900m坂路×1本(F16)、週2回周回キャンター2500m。
担当スタッフ「今月はじめに短期リフレッシュを挟み、現在は元のメニューに戻して順調に乗り込んでいます。坂路は週3回ですが、F16秒で乗る日も設けて極めて順調。16秒の日は1本だけ乗るようにして、F17秒では2本乗るといった形を取っています。長めのキャンターもじっくり乗っていますし、坂路とコースを併用したメニューでしっかり負荷をかけながらも、馬にとってはバラエティにとんだ内容となっていて気分転換にもなっていると思います。今月を通して現行メニューを続け、来月頃からF15まで伸ばしていければと考えています。とても順調にきています」

(2017.02.15)

 

(ノーザンファーム空港)
週3回900m坂路、週2回周回キャンター2500m。馬体重451キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用しながら順調に乗り込んでいます。週ごとにメニューをアレンジしていますが、先週は週3回坂路でハロン17秒のペース、週2回は周回キャンターでした。乗りながら動きにやわらかさが出てきましたし、メニューにメリハリを利かせることで馬もリラックスして動けるようになってきています。坂路だけだとガーッといってしまう馬もいますから、周回コースでゆったり走らせることも必要だと思います。もう少し暖かくなるまでは現行ペースで進め、3月、4月頃をメドに15−15まで上げていければと考えています」

(2017.01.31)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。
担当スタッフ「この中間もキャンター調整と坂路を併用しながら順調に乗り込んでいます。以前はつなぎに硬さがありましたが、乗り込みを重ねるごとにそうした不安が感じられなくなってきました。これは嬉しい誤算。おかげでとても順調にきています。さほど馬体重のある馬ではありませんが、しっかり乗りながらもまだ余裕を感じさせます。当面は現行メニューを続けながら芯から強い体作りをしていければと思います」

(2017.01.13)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17)。馬体重446キロ。
担当スタッフ「今月を通して順調に乗り込んでいます。月の初めに一週間ほどリフレッシュを図りましたが、その後は坂路でF17秒までペースを上げて乗っています。馬体も減っていないので問題ないでしょう。これから乗り込みながら筋肉をつけていきたいと思います。少し硬さがあるので血統通りダート向きだと思いますね」

(2016.12.26)

 

(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F18)。馬体重443キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。坂路では週2回2本乗っていますが、特に気になる点もなく軽快な捌きで駆け上げってきます。牡馬にしては若干線の細さを感じますが、馬体重は乗りながら伸びているので問題ないと思います。12月からは様子を見ながらもう少しペースアップを考えています」

(2016.11.30)

 

(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m、週2回坂路1本(F18−20)。馬体重423キロ。
担当スタッフ「ブレーキングを滞りなく終え、現在は周回キャンター2500mをベースに週2回900m坂路を1本、F18秒から20秒ぐらいで乗っています。体重は減っていますが、この時期にしては毛艶もピカピカで体調は良さそうです。来た当初に比べて精神的な落ち着きも出ていますし、何の問題もなく順調ですよ。脚元の不安もここまで全くないので、このまま順調なら年内にはF15ぐらいを消化するところまでいけるかもしれませんね。至極順調です」

(2016.10.31)

 

(ノーザンファーム空港)
馬体重434キロ。
担当スタッフ「順調にブレーキングを消化しています。ここまで順調ですし、特に問題はありません。馬体重に大きな変化はないのですが、ここにきて歩きに力強さが出てきましたし、馬体に伸びと

レッドオリアナ ダイワメジャー産駒

カレンブラックヒルに血統が近いシークレットジプシーの2014年産駒。
スプリント路線で活躍馬が多いダイワメジャー産駒で、母父の父ストームキャット。

骨折でデビューが遅れに遅れたものの、2017年8月13日新潟3歳未勝利芝1,800m戦でデビューも良いところなく16着。

そして9月17日ダート1,200mラストの未勝利戦もクビ差4着。

地方(名古屋 川西厩舎)へ移籍し、2017年12月20日の初戦。

2018年1月3日の2戦目。

2018年2月2日の条件戦3戦も3連勝で、中央への復帰が確定!!

ゲートの再試験も無事合格し、5月5日の東京ダート1,400m牝馬限定戦での中央復帰戦も大幅な馬体重もあり結果14着。

中央復帰戦第二戦は9月16日の中山最終12Rダート1,200m戦なんとか逃げ切りを図るも坂で失速し6着。

続く復帰後三戦となった10月14日新潟4Rダート1,200m戦は直線でやはり逃げ切れず6着。中央の壁は厚いのか?

 

oriana



■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成26年4月5日生まれ 
調教師:手塚貴久 → 川西毅 → 手塚貴久

■■ 血統 ■■
ダイワメジャー 母父 シーオブシークレッツ
シークレットジプシー 母母 ミスウタゲ

 

■■ 戦績 ■■

2018年11月3日 福島ダート1,150m
3歳以上500万牝馬限定戦 6着(16頭中) 騎手/嶋田 純次

 

2018年10月14日 新潟ダート1,200m
3歳以上500万 6着(15頭中) 騎手/嶋田 純次

 

2018年9月16日 中山ダート1,200m
3歳以上500万 6着(16頭中) 騎手/大野 拓弥

 

2018年5月5日 東京ダート1,400m
4歳以上500万牝馬限定戦 14着(16頭中) 騎手/大野 拓弥

 

2018年2月2日 名古屋ダート1,400m
C2組(選抜) 1着(9頭中) 騎手/今井 貴大

 

2018年1月3日 名古屋ダート1,400m
C13戦 1着(8(7)頭中) 騎手/今井 貴大

 

2017年12月20日 名古屋ダート1,400m
C18戦 1着(8頭中) 騎手/今井 貴大

 

2017年9月17日 中山ダート1,200m
3歳未勝利戦 4着(18頭中) 騎手/大野 拓弥

 

2017年8月13日 新潟芝1,800m
3歳未勝利戦 16着(18頭中) 騎手/大野 拓弥


■■ 近況(概要) ■■

2018年11月8日 ミホ分場へ移動
2018年11月1日 11月3日福島ダート1,150m牝馬限定戦、引き続き戦嶋田騎手鞍上で番手で競争するも最後失速し6着
2018年10月11日 10月14日新潟ダート1,200m戦嶋田騎手鞍上で再び逃げ切り計るも直線で失速し6着
2018年9月12日 9月16日中山12Rダート1,200m戦大野騎手鞍上で逃げ切りを図るも6着
2018年5月5日 中央復帰戦も馬体重-31kgが響き最後の直線で失速し14着
2018年4月13日 中央ゲート再試験無事合格
2018年4月11日 中央復帰戦は、5月5日東京ダート1,400m牝馬限定戦を予定(鞍上/大野騎手)
2018年3月29日 手塚厩舎に再入厩
2018年2月26日 中央復帰のため山元トレセンに移動
2018年2月2日 2月2日名古屋第6競走(選抜/ダート1,400m) 引き続き今井騎手1番人気持ったままで3連勝で中央復帰!
2018年1月3日 1月3日名古屋第3競走(ダート1,400m) 引き続き今井騎手1番人気持ったままで連勝
2017年12月20日 12月20日名古屋第3競走(ダート1,400m) 1番人気5馬身差の圧勝
2017年11月17日 11月23日名古屋川西厩舎へ入厩
2017年9月20日 名古屋川西厩舎へ転厩のため、リバティホースナヴィゲイトへ移動
2017年9月17日 中山ダート1,200m(未勝利)戦 大野騎手鞍上。最期見せ所があるものの4着。
2017年8月13日 新潟3レース3歳未勝利 芝1,800m戦 大野騎手鞍上でデビューも伸び悩み16着。
2017年7月14日 再度、山元トレセンに移動し、デビューに向けてカウントダウン。
2017年1月6日 左前橈骨遠位端骨折と骨片の除去で全治6ヶ月が判明し、デビューは早くても夏に…。
2016年11月30日手塚厩舎へ入厩

 

■■ 近況(詳細) ■■

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。476キロ。
担当スタッフ「以前に出ていた橈骨の痛みもなく、しっかり乗り込めています。背腰も良い意味で変わりないですね。飼葉をよく食べて毛艶も良く体調は良さそうです。近々トレセンへ移動予定となっているので、何時でも移動できるように進めていきます」

(2018.12.14)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。464キロ。
担当スタッフ「まだ背中には少し張りはありますが、歩様は良くなって来て、飼葉もしっかり食べているので、今週からキャンターで乗り始めました。今のところ、橈骨も気にならないので、この後はケアしながら徐々にペースも上げて行く予定です」

(2018.11.30)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。463キロ。
担当スタッフ「先週末、社台の獣医が来たので、ケアの為にショックウェーブをしました。少し歩様に硬さもあって、右の背中にも張りがありますが、先週に比べると腰は問題ないので、週末か来週くらいからキャンターも入れて乗る予定でいます。喉の方は、相変わらず息づかいは良くないのですが、今程度の調整なら問題はありません。飼葉はしっかり食べているので体は良くなっています」

(2018.11.23)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。456キロ。
担当スタッフ「先週来場してチェツクしましたが、歩様に少し硬さがあって背腰にも張りがありました。膝は問題ないので、今週からケアしながら軽く乗り始めました。まだ、背腰に張りはありますが、歩様は良くなっているので、この後もケアしながら進めていきます。飼葉は前回時よりは食べています」

(2018.11.16)

 

ミホ分場

担当スタッフ「昨日入場しました。競馬を使った後なので、今週いっぱいは脚元、背腰をケアしながら、マシンでゆっくり進めます。週末か、週明けに獣医に診てもらい、問題ないようなら来週から軽く乗り出す予定です」

(2018.11.09)

 

ミホ分場

本日、ミホ分場に移動しました。

(2018.11.08)

 

手塚厩舎→ミホ分場

厩舎周りを曳き運動。
手塚師「レースは上手く立ち回れたのですが、どうしても最後に甘くなったところをやられてしまいますね。今日は厩舎周りの曳き運動で調整していますが、使ってきたことで歩様に硬さが見られますね。体も萎んで映ります。権利も取れなかったので、ここで一息入れてリフレッシュを図ります。明日ミホ分場へ放牧に出します」

(2018.11.07)

 

11月3日レース後コメント(6着)

嶋田騎手「今日もスタートは良かったのですが、内から逃げを主張してくる馬がいたので、無理せず番手から運びました。序盤で外から被されるのと前に壁を作れなかったことはありますが、道中で息も入りましたし脚も溜められたと思います。4コーナーまで楽な手応えで回ってこられたので、あとは追い出しのタイミングだけでしたが、逃げていた馬が直線で早々に下がってしまい、オリアナが早めに先頭に立たされて後続の目標に。この馬も脚は使えているのですが、上位の馬たちには最後の決め手でやられてしまいました。後ろからレースをしてみても使える脚が短いので、前で何とか粘り込みたかったのですが…。前走から状態も維持してくれていたので権利は取りたかったのですが、結果を出せず申し訳ありません」

(2018.11.03)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場で運動。
助手「今日は角馬場で軽く乗って調整しています。出掛けの歩様からしっかりしていましたし、脚元も変わりないので追い切った反動はなさそうですね。連戦で使っているので少しカリカリしてテンションも上がっていますが、その辺りは十分に気を付けて対応しています。馬体重は鞍を着けた状態で451キロ。先週から減っていますが、状態は維持しています。先生と相談して牝馬同士の土曜の7レースに投票する事にしました。鞍上は引き続き嶋田騎手でいきます」

(2018.11.01)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 70.7−55.5−41.2−13.0 強め
内リノワールド馬なりに5F0.4秒先行1F併せ0.4秒遅れ

助手「ウッドでオリアナが先行して追い切りました。下ろしがけから抑え込まずに気分良く行かせたので最後は遅れましたが、先週のポリほど走りやすい条件ではなかったですし、相手も格上馬でしたからね。この馬なりに動けていたので心配ないと思います。背腰の感触も良くなって来ていますし、息遣いもしっかりしています。引き続き良い状態でレースに向かえると思います」
手塚調教師「今日は格上の稽古駆けする馬と併せたので、見てくれは良くないかもしれませんが、オリアナ自身も動きは悪くなかったので悲観する事はありません。この中間も入念にケアしながら進めていますし、飼葉の食いも安定していて状態も保っているので、予定通り今週使います。想定を見ながらD1150m戦で使えるところに投票します」

(2018.10.31)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていますし、運動中も落ち着いて歩けていました。飼葉も完食してくれていて、馬体重は裸馬で452キロ。背腰のダメージも感じさせません。来週レースを使う予定なので、このまま状態を維持していきたいと思います」

(2018.10.25)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ポリトラックコースで追い切り
ポリ 69.4−53.4−39.1−12.7 馬なり

助手「立ち上げまでゆっくり休ませた事で背腰の疲れは解消しています。今日は単走で走りやすい面もあったのか、フットワークが素軽く動きもしっかりしています。息遣いも気になりませんし、体調面は引き続き良好です」
手塚調教師「先週まで楽をさせて疲れを取る事を優先しましたが、思った以上に回復も早いので、今日から追い切っています。1頭だった事でリズム良く走れていましたし、状態も変わらずしっかりしていますね。節で入るか分かりませんが、今のところ来週の福島D1150mの3鞍どこかで使えるところに投票しようと思っています」

(2018.10.24)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場で運動。
助手「今日も角馬場で軽めに乗って調整しています。まだ背腰に疲れが残っている状態ですし、前走後も何日間は背腰の疲れも抜けなかったので、しっかり体のメンテナンスを行いながら進めていきたいと思います。飼葉はこの馬なりには食べているので、調子落ちは感じませんよ」

(2018.10.18)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場で運動。
手塚調教師「使った後なので角馬場で軽めに乗って調整しています。背腰には疲れが見られますが、歩様などは気になりませんし、飼葉もこの馬なりに食べてくれています。レースではスタートこそ良かったものの、後ろからプレッシャーを掛けられてしまい溜めるところを作れなかったですね。最低限権利は取りたかったのですが。それでも体調面に陰りはないので、このまま厩舎に置いて福島開催で使う方向でいきたいと思います」

(2018.10.17)

 

10月14日レース後コメント(6着)

嶋田騎手「スタートが良くてダッシュがつきましたし、内の馬もそれほど張ってこなかったので逃げる形になりました。先頭に抜けたところで息が入れば良かったのですが、斜め横でピッタリとプレッシャーをかけられたのでペースを落とすに落とせませんでした。速いのは分かっていましたが、引けなかったのでそのまま行かせるしかなくなってしまいました。それでも直線に入ったところで振り切れましたからね。なんとか頑張ってくれと思いましたが、最後の1ハロンで息が上がってしまいました。途中で息が入れば、最後ももっと頑張れたと思います。返し馬を終えた時点では息使いが荒かったですが、競馬では気にならなかったのでノドも大丈夫そうですね。芝でのダッシュが良かったので芝もこなせそうですが、スタートがいいだけに今はダートの短いところがいいと思います。結果を出せずすみません」

(2018.10.14)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので曳き運動で調整しています。歩様もスムーズでトモに疲れも残っていません。気合い乗りも良く、飼葉もしっかり食べています。馬体重は裸馬で454キロと増えているので、コンディションも良いですね」
※14日(日)新潟4R(D1200m)に嶋田騎手で出走します。

(2018.10.11)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ポリトラックコースで追い切り
ポリ 68.1−52.2−38.1−12.2 馬なり
内レッドオリアナ馬なりと5F併せ併入
中ロードライト強めと5F併せ併入
助手「角馬場で体をほぐしてからポリトラックコースで追い切りました。下ろしがけから併せて行くような形で最後は一番外を走らせました。道中行きたがる感じはあったものの、折り合いはしっかりついて終始良い手応えで走れました。終いも直線半ばまでは持ったままで、最後も手綱を揺すってからグッと反応してくれてしっかり動けていたと思います。この中間の稽古でも息遣いが悪くなるような事はなかったですし、上がりの運動でも気になりませんでした。先週今週と感触も良かったので、レースでも頑張って欲しいですね」
手塚調教師「レースを1度使った事で追い切り時の動きも更に良化したように感じますし、レースも前回より走りやすいのではと思います。予定通り今週使いますが、土曜新潟3Rが除外になりそうな時は、日曜の4Rに回る事にします。乗り役は嶋田騎手でいきます」

(2018.10.10)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ポリトラックコースで追い切り
ポリ 66.7−51.8−38.0−12.5 馬なり
中ロードライト一杯と5F併せ0.2秒先着
内レッドリュンヌ仕掛けと5F併せ併入

助手「ポリトラックコースで3頭で併せました。テンに少し力みがありましたが、道中はそこまでハミを噛んで来なかったですし、力を抜くところもありました。今は乗っていても息遣いが良いですし、前半の立ち回りもスムーズ。直線で促してからもスッと加速してスピードの乗りもよかったですし、最後も最先着と良い内容でした。この中間も飼葉をしっかり食べていて、今日の追い切り後に鞍を着けた状態で455キロ。特に変わった事もないので、良いリズムで調整ができていると思います」
手塚調教師「走りやすいポリということもありますが、全体の動きも良かったと思います。前走後から煩くなっている感じもないですし、脚元含めて体調面に不安はありません。これなら来週使えると思います。レースは来週土曜の新潟3R(牝/D1200m)を使いたいと思っていますが、牝馬限定戦は節で出られない可能性もあるので、その場合は日曜の4R(D1200m)に向かおうと考えています。乗り役はどちらのレースも嶋田騎手で予定しています」

(2018.10.04)

 

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周半。
助手「全休日明けになるので角馬場とAコースで軽めに乗って調整しています。角馬場の下ろしがけは少し硬いように感じましたが、周回を重ねるにつれてスムーズな運びになりましたし、Aコースに移動してからはしっかり動けていました。うるさい面もなかったです。飼葉も食べていますし、ここまでは順調ですよ」

(2018.10.03)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周半。
助手「今日も角馬場とAコースにて軽めに乗っていますが、遅めのペースなら雨で緩んだ馬場でも気にする事なく走れますね。フットワークも良かったと思います。気合いも程よく乗って調子はいいと思います。今日の馬体重は鞍を着けて456キロでした」

(2018.09.27)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周半。
助手「追い切りは今週末からやっていく予定なので、今日は角馬場とAコースで軽めに乗っています。そこまで煩い様子はなく、Aコースでも落ち着いていましたし、背中の感触もしっかりしていて走りの捌きも良かったです。今のところ飼葉も食べていますが、今後も飼い食いが落ちないよう注意しながら進めていきたいと思います」

(2018.09.26)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、坂路1本。
助手「昨日の午後のチェックでも脚元や歩様に問題はなかったので、今日から乗り出しています。角馬場でもフットワークはスムーズで硬さもなかったですし、坂路でも気負う事なく走れていましたよ。飼葉も食べてくれているので、使った後も体調面に陰りはありません。続けて使う予定になっているので、この後も入念にケアしながら、しっかり乗り込んでいきたいと思います」

(2018.09.20)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていますし、馬は気も入っているのでガタッときた素振りは見せていません。今のところ脚元も心配ありませんね。この後はこのまま厩舎に置いて、次の新潟開催に向けて進めていく予定です。馬体重が減らないように調整していきたいと思います」

(2018.09.19)

 

9月16日レース後コメント(6着)

大野騎手「スタートはしっかり出てくれましたし、二の脚も付いたので、引っ張っらずにハナを取りました。走りのリズムも良く、前半は上手く立ち回れていたと思います。3、4コーナーから勝馬にプレッシャーを掛けられましたが、怯む感じもなく良い手応えで直線へ。追い出してからも脚は使えていて、差し返す感じもあったのですが、残り100mでパタッと止まってしまいました。今日は喉も気にならず息遣いもしっかりあったので、原因になると言えば久々の分ということでしょうか。それだけにレースを叩いて良くなりそうですよ。左右の回りはどちらでも対応できると思います。距離もこれくらいがちょうど良いですね」
手塚調教師「体も維持できていましたし、乗り方は大野騎手にお任せしていましたが、スピードを見せてくれましたね。無理に押して行った訳ではありませんし、楽に運べていたと思います。終いも見せ場たっぷり。何とか権利を取りたかったのですが、レース間が開いていたのが、最後の最後に影響したようです。それでも喉が鳴って止まったわけではないので、今回使った事で次はさらにパフォーマンスも上がって来るはずです」

(2018.09.16)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切った後も脚元は落ち着いていますし、体が張っているようなところもありません。運動中の脚取りも問題ないですよ。昨日の追い切りもしっかりやりましたし、本数も重ねているので、馬体重は450キロと減っていますが、体調自体は問題ないので、レースでも力を発揮できる状態にあると思います」

(2018.09.13)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 68.6−53.4−38.7−13.2 強め
外レッドリュンヌ強めと5F併せ併入

助手「角馬場調整後、ウッドコースで追い切りました。先行したリュンヌを前に見ながら、最後は内に入れました。今日は馬場も走りやすかった事もあって、テンからリズム良く動けていましたし、コーナーの立ち回りもスムーズでした。終いもバテずに余力を残して走れていましたい、先週よりも素軽さがありました。舌を縛っているので、息遣いも問題ありませんし、今週使える状態に仕上がりました。16日の中山12R(D1200m)を大野騎手で使います」

(2018.09.12)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様はしっかりしていますし、体にも張りなど出ていないので、追い切った反動は見られません。首付近の硬さもないですよ。飼葉もしっかり食べていて馬体重も460キロまで増やせているので、ここまでは順調に調整できていると思います」

(2018.09.06)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 70.3−55.3−40.9−13.7 馬なり
内シャドウハンター馬なりと5Fから併入

助手「角馬場で体をほぐしてからウッドコースで追い切りました。3頭併せの先頭から直線は外に出しました。馬が行く気になっていたのでテンの入りが速くなってしまいました。雨の影響で馬場が重くなっていたので、入りが速くなった分、終いは余力がない感じでしたが、気持ちは最後まで切れていなかったので、その点は良かったと思います。息遣いも先週から良化していますし、舌を縛っているせいか、喉もほとんど鳴っていません。体調も安定しているので、今週末、来週と追い切ってさらに状態を上げていきたいと思います」
手塚調教師「今日は2歳馬の誘導をしながら、最後は後ろから来たオープン馬と3頭併せの形でやりました。下ろしがけに少し速くなってしまいましたし、最後は格上馬に遅れは取りましたが、全体の動きとしては悪くなかったと思います。今のところ来週使う予定なので、この後もこの感じで乗り込んでいきますよ。土日どちらの番組を使うかは想定を見ながら決めるつもりですが、鞍上は大野騎手にお願いしています」

(2018.09.05)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。クビ辺りに少し張りはありますが、背腰などに疲れは感じませんし、運動中の歩様もスムーズでした。テンションが高くなるところもなかったです。飼葉も与えた分は食べていて馬体重は裸馬で459キロ。今後は体が減り過ぎないようにしていきたいと思います」

(2018.08.30)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 71.4−55.5−41.0−13.6 馬なり

助手「角馬場でジックリ乗ってから、ウッドコースにて単走で追い切っています。下ろしがけから落ち着いていましたし、道中も気分良く走っていました。今、ウッドコースのチップを入れ替えているので、3〜4コーナーや直線はボコボコしていて走りにくそうでしたが、最後までしっかり走り切ってくれたのは良かったです。ペースが遅かったことはありますが、息遣いも気にならなかったです。これから追い切りを重ねて状態を上げていければと思います」
手塚調教師「馬場コンディションが良くなかった中、1本目の追い切りとしては動きは問題なかったです。背腰の感触も悪くありませんでした。今日の動きを見て今のところ、9月15日か16日の中山D1200mの番組を使えればと考えています。この後もしっかり乗り込んでいきます」

(2018.08.29)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周。
手塚調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので角馬場とAコースで軽めに乗っています。歩様に少し硬さはありますが、そこまで気になる程ではないので、背腰も含めてしっかりケアしながら進めていきたいと思います。来週から追い切りを始めていきますが、まずは単走でどのくらい動けるか確認をしてから、その後に併せ馬を行っていく予定です。今のところ次の中山開催で使おうと考えています」

(2018.08.24)

 

ミホ分場→手塚貴久厩舎

23日(木)美浦トレセンに移動します。

(2018.08.22)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。477キロ。
担当スタッフ「少し歩様に硬さは出ていますが、暑さには耐えて元気もあります。飼葉もしっかり食べて体に張りがあって毛艶も良いので体調は問題ないと思います。背、腰、脚元も問題ないです。近々入厩の話も出ているので、この後もしっかり乗り込んで行きます」

(2018.08.17)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。475キロ。
担当スタッフ「徐々に歩様が良くなって動きもしっかりしてきました。橈骨は良くなってきたとはいえ、完全に不安がなくなるまでには時間もかかるので、この後もケアは怠りません。体はふっくら見せて毛艶も良いので、今後はあまり大きくなり過ぎないように気をつけていきます」

(2018.08.10)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。478キロ。
担当スタッフ「徐々に痛いところもなくなってきて歩様も良化してきたので、今週から乗り始めました。今まで楽をさせていた分余裕のある馬体、この後はケアしながらじっくり引き締めていきます。暑さに耐えて飼葉もしっかり食べています。秋の中山を目標に進めていくことになります」

(2018.08.03)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。473キロ。
担当スタッフ「少しずつ右半身の張りは取れて来ていますが、まだ歩様を見てもしっかりしていないので、もうしばらくはケアしながらゆっくり進めます。それでもいまは毛艶が良く、体もフックラ見せて体調が良さそうです。体がパンとしてくれば走れる馬だと思っているので忍耐強くやっていきます。いまは増えすぎを心配するぐらいなので、これ以上太くならないように気をつけます」

(2018.07.27)

 

ミホ分場

マシン60分。ダクとハッキング15分。476キロ。
担当スタッフ「右前の橈骨が良くなってきたので先週から乗り始めたところ、右の首筋、背中、肘と張りが出て来たので、無理せずペースを落としてゆっくり進めています。獣医の診立てでは、乗り始めて今まで使っていなかった筋肉を使ったことによる疲労が出たとの事でした。水曜日に筋注で処置しています」

(2018.07.20)

 

ミホ分場

マシン60分。常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25−25秒。473キロ。
担当スタッフ「ショックウェーブ後、獣医に右前を診てもらったところ、ソロソロ乗り始めても良いとの事でしたので、今週から乗り始めました。体は立派になったので、脚元をケアしながら入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます」

(2018.07.13)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。471キロ。
担当スタッフ「橈骨の痛みも多少落ち着いて来たので、ショックウェーブ治療をしてさらに良化を図っています。まだ、調整メニューはダクとハッキングだけですが、中途半端に乗ると長引くので、もうしばらくはケアしながら今の感じで進めます。体はフックラして来て良くなっています」

(2018.07.06)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。468キロ。
担当スタッフ「先週末、獣医にチェックしてもらい、右前の橈骨を気にしているとの事だったので、今週からペースを落としてゆっくり進めています。飼葉は食べているので、体重が増えて毛艶も良いので、脚元をしっかりケアしながら進めて行きます。膝、背、腰は問題ないです」

(2018.06.29)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25−25秒。
担当スタッフ「引き続き同じメニューで乗っています。しっかり距離も乗っていますが、飼い葉もしっかり食べているので体も465キロと増えてきました。毛艶や張りも良くなって体調はだいぶ上がってきた印象ですね。脚もと含め馬体に不安もないのでこのまま乗り込んでいきます」

(2018.06.22)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25−25秒。459キロ。
担当スタッフ「喉は前回の滞在時と同じくらい鳴りますが、キャンターでは普通に動けていますね。飼葉もしっかり食べているのでしっかり乗り込めるようになり、馬体に張りが出て来ています。膝や背腰を気にする感じもないので、入厩に向けてケアしながら乗り込んで行きます」

(2018.06.15)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25−25秒。463キロ。
担当スタッフ「先週から暑くなってきて体重も少し減ったので、今週は少し距離を短くして乗っています。そうしたら飼葉を食べるようになって体重も増えて体つきも良くなってきました。背腰に弱いところはありますが、ケアしながら乗っていけば問題なさそうです。この後も今の体重を維持しながら、入厩に向けて乗り込んで行きます」

(2018.06.08)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25−25秒。453キロ。
担当スタッフ「体重が増えて来たので今週から距離を延ばして乗り始めました。乗ってから少し減りましたが、飼葉はゆっくりですがしっかり食べているので、この後も乗り進めていけそうです。膝背や腰のケアしながら、もう少し増えるように食わし込みながら乗って行きます」

(2018.06.01)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25−25秒。455キロ。
担当スタッフ「飼葉をしっかり食べて体重も徐々に増えて来たので、今週からキャンターで乗り始めました。膝も問題なく、背腰の張りも取れて来ています。もう少し体重が増えて安定するまでは、乗る距離にメリハリをつけながら進めて行きます」

(2018.05.25)

 

ミホ分場

マシン60分、ダクとハッキング15分。449キロ。
担当スタッフ「徐々に飼葉を食べるようになって体は少しずつ戻って来ています。今のところ膝は問題ありませんが、競馬を使った後で背腰は少し気にするところがあるので、その辺は入念にケアしています。いまは体重を増やす事に重点を置いているので、もうしばらくはゆっくり進めて行きます」

(2018.05.18)

 

ミホ分場

マシン60分。
担当スタッフ「水曜日に入場して来ました。競馬を使った後で体も寂しく映るので、しばらくはマシンだけでゆっくり進めます。飼葉もしっかり食べさせて少しでもフックラするように努めます。レースを使うと背腰はどうしても気にするところがあるので、その辺もケアしながら進めて行きます」

(2018.05.11)

 

手塚厩舎→ミホ分場

本日ミホ分場へ放牧。
手塚師「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。使ったなりのダメージはありますが、そこまでガクッと来ているわけではないですし、飼葉もこの馬なりには食べていますよ。今日の運動後に診療所で喉の内視鏡検査を受けましたが、弁の戻りも正常ですし、安静時の時も大丈夫なようで早急に何か対策が必要という感じではないとの獣医師の見解でした。とりあえずは安心しましたが、引き続き普段の稽古やレースでは舌を縛っていきたいと思います。権利も取れませんでしたし、体もフックラさせたいので、今日ミホ分場に放牧に出します」

(2018.05.09)

 

5月5日レース後コメント(14着)

大野騎手「トモを落とす感じでゲートを出て行きましたが、その後はスピードに乗って3番手。上手く流れに乗って競馬をすることができました。ただ、直線に向いてからも最初は頑張っていたのですが、久々と体が大きく減っていたのが影響したのかバテてしまいました。心配していた喉の方はレース中も気にならなかったですし、体さえ戻ってくればスピードのある馬なので通用すると思います」

手塚調教師「トレセンで438キロでしたし、440キロくらいで出走できると思っていましたが、ここまで減ってしまうとレースにも影響があったと思います。喉の方は上がってきてからも息使いは気にならなかったですけど、トレセンに戻ってから改めて調べたいと思います。今日は体重も減ってしまって、結果を出すことができず申し訳ありません。次は体を戻して良い結果を出せるようにしたいと思います」

(2018.05.05)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は曳き運動で調整しています。運動中は多少テンションが高くなってしまうところもありましたが、全体を通してはリラックスして歩けていました。馬体重は438キロと先週から減っていますが、状態面は良いので、このクラスでどこまで力が通用するかですね」

(2018.05.03)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
4/29(日)坂路 57.8−42.1−27.7−13.9 馬なり
5/2(水)南ウッド 大野J 67.0−52.2−39.2−12.7 馬なり
外アロングショット馬なりを5F1秒追走1F併せ併入
大野騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。追走の形でしたが、下ろしがけから気分良く走れていましたし、脚もしっかり溜める事ができたので、追い出してからの反応もありました。喉は少し鳴っていますが、そこまで気にならなかったので、あとはレースでどれくらい影響するかだと思います。馬には覇気があって今週使える状態にあると思います」
手塚調教師「乗り込みを重ねて動きがスムーズになってきましたし、喉の方もそこまで鳴っていませんね。使える態勢が整ったので、予定通り今週土曜の東京を大野騎手で使います」

(2018.05.02)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを曳き運動で調整しています。テンションが高くなることもなかったですし、全体を通してリラックスして歩けていました。歩様もしっかりしています。追い切り後の飼葉も食べていましたね。今日は裸馬で443キロと先週から増えているように、良いリズムで調整出来ていると思います」

(2018.04.26)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。
南ウッド 70.5−55.4−40.1−13.0 強め
内リノワールド馬なりと5F併せ併入
助手「朝一番の組で角馬場でジックリ乗ってからウッドコースで追い切りました。オリアナが半馬身追い掛ける形でしたが、下ろしがけから落ち着いて走れていましたし、雨で馬場が悪い中でも、そこまで下を気にする感じはなかったです。仕掛けてからもしっかり反応してくれましたし、終いも楽な手応えとは言えないながらも、併せた馬に必死に食らいついていました。動きも徐々に良化してきましたし、息の方も舌を縛ってからは大丈夫です。今の感じなら来週は良い状態に整うと思います」
手塚師「追い切り本数を重ねて動きも良くなっていますし、息遣いなども大丈夫そうですね。ここまでは予定のレースまで順調に乗り込めています。今週末、来週と追い切って良い状態に仕上げたいと思います」

(2018.04.25)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。乗り込んできていますが、歩様はしっかりしていますし、覇気もありますね。飼葉も食べているので441キロと先週から少し増えています。追い切りではまだ物足りないところはありますが、レースまで2週間ありますし、この調子で乗り込んで状態を上げていければと思います」

(2018.04.19)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
4/15(日)坂路 57.4−42.8−26.9−12.7 馬なり
4/18(水)南W 松岡J 70.4−54.4−40.3−13.5 馬なり
内グランフルール馬なりと5F併せ併入
松岡騎手「ウッドコースで先行の形でしたが、まだフォームがしっかりしていない印象ですね。本数を重ねて気は入ってきているのですが、それがまだ動きにリンクしてこないですね。それでも馬場が悪い中、最後まで気持ちを切らさず走れていたのは良かったと思いますし、息の方もそこまで気になりませんでした。予定のレースまで時間もあるので、しっかり乗り込んでいけば態勢も整ってくるはずです」
手塚調教師「まだ物足りないところはありますが、動きはまずまずでしたし、入厩した当初に比べれば状態は良くなっています。この調子で乗りながら状態を整えていきます」

(2018.04.18)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ダートコースを半周、最後にゲート試験を受け合格。
手塚調教師「予定通りゲート試験を受けました。武藤騎手に乗ってもらいましたが、入りから駐立までスムーズでしたし、発馬もしっかり決められましたね。無事に試験をクリア出来たので、このまま乗り込んで調子を上げたいと思います。今回レースの鞍上は大野騎手にお願いしています」

(2018.04.13)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様も問題なかったですし、運動中も落ち着いていましたね。飼葉もこの馬なりに食べていますよ。地方出戻りのためゲート試験に合格しないといけないので、明日試験を受けますが、競馬を使っている馬ですし、その辺りは大丈夫だと思います」
※馬体重439キロ。

(2018.04.12)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
南ウッド 70.6−55.5−40.5−12.8 強め
手塚調教師「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースで単走で追い切りました。角馬場で乗っている時から息遣いなどは問題なかったのですが、追い切りの動き自体がまだ物足りないですね。道中は楽に来ているのに、終いは手応えほどグッと加速できませんでした。徐々に良化はしてはいますが、もう少し乗り込んでからレースを使った方が良いと思います。今のところ5月5日の東京7R(牝/D1400)を目標に進めていく事にします」

(2018.04.11)

 

美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていますし、運動中も落ち着いて歩けていました。飼葉は食べてはいるのですが、馬体重は裸馬で441キロ。そこまで細くは映りませんが、もう少し増やしていければと思います」

(2018.04.05)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。
※モヤのため時計は計測不能
助手「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースでオリアナが先行する形で追いました。環境にも慣れてテンションも落ち着いて来ましたし、道中もリズム良く走れていました。ただ、3コーナーまで楽に動けていた割に、仕掛け処ではスッと反応できなかったですし、終いもジリジリという感じ。喉に関しては、舌を縛った事で先週より息遣いは良かったのですが、まだ体力不足という感じがするの、しっかり乗り込んで状態を上げていきます」
手塚調教師「入厩した翌日、軽めに乗った時に喉が結構鳴っていたようなので、翌日から舌を縛ってみたのですが、先週末の追い切りでは息遣いは気にならなかったですね。ただ、動きが思っていたほど良くなかったですし、今日も最後の動きに余裕が感じられませんでした。予定のレースは決めずにしっかり乗り込んでいきます」

(2018.04.04)

 

美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、Aコース1周。
助手「昨日入厩して来ました。今日は運動初日なので角馬場とAコースを1周。馬場入りする前は落ち着いていたのですが、角馬場に入ってからはチャカつくところを見せていました。Aコースでも力んでいたので、稽古を進めながら落ち着いて欲しいと思います。息遣いは、角馬場で乗っている時から結構大きな音が鳴っていました。今日はイレ込みがちだったことも影響しているとは思いますが、これから追い切りを消化していくので、普段から注視していきます」

(2018.03.30)

 

山元トレーニングセンター→手塚貴久厩舎

本日の検疫でトレセン入厩

山元トレセン担当スタッフ「先週末は坂路で14−14、今週も火曜日に14−14を消化しています。今日の検疫でトレセンに入厩していますが、動きを見ても体調の良さは伝わってきますので、中央復帰初戦でどんな走りを見せてくれるかですね。頑張って欲しいです。喉については特にテンションが高めのときは気になります。走り自体に影響は感じないのですが、トレセンで追い切ってどうか。先生も状況は把握しているので、いい形で進めてくれると思います」

(2018.03.29)

 

ミホ分場→手塚貴久厩舎

明日、美浦トレセンに帰厩します。

(2018.03.28)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「今週も変わらず15−15のペースで乗り進めています。喉は相変わらずというところで変わりませんが、稽古では変わらず動けていますし、苦しい感じもありません。爪・背中などに問題はありませんので、来週の検疫でトレセン入厩という予定になりました。明日は15−14くらいのところをやって、移動準備をと考えています」

(2018.03.23)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「火曜日から周回コースで乗った後の坂路で15−15を開始。喉の感じは相変わらずで舌を縛っての調整ですけど、動きに関しては気になるところもありません。このくらいのところは楽に動いてきますし、フットワークもいいですよ。馬体重は468キロ。爪や背中など気になっていた部分も心配はなく、特に治療も必要のない状況。今月末あたりのトレセン移動が予定されていますので、15−15をベースに体調アップを意識したメニュー構成で進めていきます」

(2018.03.15)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「この中間も周回コース・坂路で状態を確認しながらの調整ですが、動きに鈍さもないですし歩様もスムーズ。15−15へ移行していきたいと思っています。爪も問題ないですし、背中の感じも心配ありませんので、この後も注意しながらトレセンへの移動準備を進めていければと考えています。以前こちらにいた時もそうでしたが、少し息遣いというか喉がコロコロする感じも。気になったので静止時に内視鏡を入れて診てみても特に大きな異常は確認されませんでしたし、稽古での動きにも影響は感じられませんが、引き続き注意していきたいと思っています」

(2018.03.08)

 

山元トレーニングセンター

担当スタッフ「入場時の馬体重は459キロ。環境に戸惑う感じもなく飼葉も食べてくれているので、今日は463キロの馬体重でした。念のために前回の故障箇所を確認しましたが問題なし。入場時には背中に張りも見られましたが、その後は気にならなくなっているので、必要なら治療もしていきますけど現状は心配ないでしょう。爪も状態としてはマズマズ。悪くはないので、良く見ながら進めていきますよ。以前こちらに来ていた時と印象は大きく変わって、体はバンとしてきたし動きにも力強さが。まだ軽めに動かしている段階ですけど、いい感じですよ。突発的にスイッチが入ってしまうようなところがあるので、そのあたりは注意しながら進めていく必要がありそうです」

(2018.03.01)

 

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25−25秒。
担当スタッフ「悪かった爪の状態は、今週に削蹄してもらってから多少綺麗になってきました。背腰にいくらか疲れは残っていますが、歩様などは問題ないので、今週から普通に乗り始めました。今週の入厩プランもありましたが、3月中旬くらいの移動に予定を切り替え、この後も爪や背腰などをケアしながら入厩に向けて乗り込んで行きます」

(2018.02.23)

 

名古屋:川西厩舎

マシン60分、ダクとハッキング15分。464キロ。
担当スタッフ「入場後、馬体をチェックしましたが、両前の膝、球節回り含めて問題はなかったです。背腰は触診で少し反応が見られたので、木曜日に来場した社台の獣医にショックウェーブを処置してもらいました。今日から軽い運動、明日からダク、ハッキング、様子を見ながら来週からキャンターも開始する予定です。ただ、蹄鉄を止める際の釘打ちの影響か、爪がボロボロになっているので、来週、削蹄してもらいます」
※来週中に入厩予定となりました。

(2018.02.16)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「レース後の様子をここまで見てきましたが、ダメージらしいダメージも確認できませんでしたし、すぐにいつもと変わらないオリアナに。飼葉も食べてくれて運動中の歩様や雰囲気も問題ないので、これなら大丈夫という判断で馬運車を手配しました。金曜日に積み込んでミホ分場へ運びます。体をプリッとさせたいと思ってやってきましたが、気性などタイプ的にあまり肉が乗ってくる馬ではないんでしょう。それでも前走では9キロ増。現状ではこのあたりまでかなというところですけど、少し体には幅が出てきたんじゃないかな。馬自身はまだこれから良くなってくる余地を残していますので、今後さらにパワーアップも見込めるでしょう。また中央で頑張ってくれると思います。移動までわずかですが日もありますので、元気に積み込めるように軽く運動して体調を整えていきますよ」

(2018.02.07)

 

2月2日レース後コメント(1着)

今井騎手「強かったですね。馬の状態がいいのは分かっていたし力が違うとも思っていたので、今回も自信を持って競馬に臨みました。少しジャンプ気味のスタートだったので、モタモタしないようにと軽く気合をつけたらスッと動いてくれて。先生からも『どこからの競馬でもいいよ』とは言われていたんですけど、折り合いも付いたし無理に控える必要もないのでそのままハナにいきました。終始、手応えも良かったですし、3コーナー過ぎで軽くゴーサインを送っただけですけどね。今日もムチはいらなかったし、オリアナに跨って背中の感触を味わいながら気持ちよく1周してきただけという感じです。強い馬に乗せていただいてありがとうございました。寂しくなりますけど、中央での活躍を応援しています」

川西調教師「自分からハミを取っていくタイプでもないので、ハナに行くより追い駆ける形が合っている馬だと思うんですけどね。それでもこの形で楽勝ですからエンジンが違うんでしょう。メンバーも強化されていたので競馬内容も変わるかと思っていたんですが、もう途中でライバルたちが諦めちゃった感じ。この前半スローの展開をこの上がりでまとめられたら、まあ諦めたくもなりますけどね。見ていて拍子抜けしてしまうくらいワンサイドの競馬でしたが、戦績を汚すことなく戻すことができて良かったです。今回もジョッキーは自信満々で乗ってくれて、3戦とも無理のないダメージを残さない競馬をしてくれました。レース後の状態を確認してから移動の準備をと考えていますが、最小限の消耗で済みましたので心配ないのではないでしょうか。どこの厩舎に行っても同じ結果だったとは思いますけど、この結果に繋げるために頑張って世話をしてくれた担当厩務員や今井騎手には本当に感謝ですね。主役は厩舎に戻ってから褒めてあげたいと思っています。今日も応援ありがとうございました」
※美浦・手塚貴久厩舎で中央再登録の予定です。

(2018.02.02)

 

名古屋:川西厩舎

2月2日(金)名古屋6R C2組(選抜) D1400m 今井貴大騎手
9頭立 2枠2番 54kg 発走:14時15分

川西調教師「昨日、レースへ向けての本追い切りをおこないました。本追い切りといっても時計にならないくらいのところですが、内容については今井騎手とも相談してのもの。中間も十分に動かしてきており、体も中身もできていますからね。気持ち良く走れていましたし、息遣いも問題なし。ピリピリしたところも見られず、稽古後の雰囲気も良くて気になるところも特に見当たりませんので、好状態でレース当日を迎えることができるように明日以降も動きや体調を確認しながらと思っています。オリアナの力の引き出し方は一番わかっていると思うので、レースについてこちらからの指示は考えていません。今井騎手にお任せです。ここ2戦とは相手も違うので今までのような競馬にはならないかもしれませんが、目一杯の競馬で勝ってきたわけではないですからね。ハナにこだわる馬ではないですし乗り難しいタイプでもないので、名古屋3戦目のここでどんな競馬を見せてくれるか楽しみにしています。いい競馬ができるように、また応援してあげてください。よろしくお願いします」

(2018.01.30)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「次走の登録を見て、嫌な相手だなと思って動向に注目していた無敗のメモリーファルコン。先週の競馬を使っていたのもあって、やはり今回は登録だけで使わないとのこと。オリアナを避けてくれたのかどうかは分かりませんけど、戦わなくて済むならそれに越したことはないですからね。他の相手も選抜戦なので一癖ある馬たちですが、よりチャンスは近づいたかなと。当初の予定通り、今井騎手の手綱で名古屋3戦目に向かいます。彼はオリアナの力を高く評価してくれていて、レースを見ても自信たっぷりの競馬。過去2戦の内容からも競馬に注文はつかないし、中間の稽古でも状態と感触を掴んでくれていますからね。いいイメージを持ってレースに臨んでくれると思いますし、またキッチリと導いてくれるのではないでしょうか。どちらにやるかは天気予報を確認しながら馬場状態を見て判断しますが、本追い切りは月曜日か火曜日におこないます」

(2018.01.27)

 

2月2日(金)名古屋6R・C2組(選抜) D1400m 予定

川西調教師「この中間も変わらず順調に進めることができていますよ。診てくれた獣医師も『悪いところはない』というくらいで、背中を含め馬体に気になる点はありません。厳しい競馬をしていないし、根を詰めて走っていないのもあるでしょうけどね。レースは来週の金曜日を予定していますが、明日以降も不安なく進めていけると思います。今朝は大丈夫でしたが明日はまた気温が下がるという話なので、馬場状態には注意しないといけないですね。この馬なりに飼葉も食べてくれて、太かったり寂しかったりということもなく体の雰囲気はいい感じ。体は出来ていますので、本追い切りは息と反応を確かめる程度で半マイル53秒くらいでシュッとやって、しっかりと態勢を整えて3戦目に向かいます。その3戦目は選抜戦になりますのでメンバーは強くなるのですが、メンバーを見て気になったのが6戦6勝のメモリーファルコンという馬。前走で自厩舎の馬が遊ばれたのもありますけど、脚元の不安さえなければ今ごろは普通に上で走っていただろうという素材ですから、オリアナとの力関係は分かりませんが正直な気持ちとしては嫌ですね。先週の競馬を使っているので出てこない可能性もありますけど、もしも使ってくるようなら今井騎手が主戦ということもありますしチョッと考えたいと思います」

(2018.01.25)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「天候や気温の影響で調教の時間帯は特に馬場も硬くなっていますからね。脚元に負担をかけないように、またアクシデントが起きないように引き続き注意しながら進めていますが、この中間も不安材料はなく、ここまでは問題なく調整することができています。先週末に整体もしてもらって、弱点である背中などもケア。レース後も特にダメージは見られませんでしたが、念のためということでメンテナンスをしておきました。稽古で追い込んでいないのもあるんでしょうけど、気性面の難しい部分は中間の稽古でもそれほど気になりません。レースまでまだ日もありますので、この雰囲気で進めていけるのはいいですね。体もできているので強めの稽古は考えていませんが、フットワークや息遣いも変わらず良好で、稽古をつけてくれている今井騎手も『順調』とのこと。このまま進めていければ大丈夫でしょう。次で中央復帰を決められるように準備をしていきます」

(2018.01.19)

 

名古屋:川西厩舎

(川西厩舎)
川西調教師「レース後も問題ないですし、飼葉も食べてくれているので体も戻っています。この中間も軽めメニューで馬に合わせて進めていますが、弱点でもある背中に気になるところもなく、テンションもいい意味でこの馬っぽいラインで落ち着いてくれていますよ。レースでのダメージも最小限で済みましたので15日からの名古屋開催にも使える状態ですけど、今日の笠松競馬も雪でしたがこちらも寒くて馬場がカチコチ。使えば勝つとは思いますがアクシデントも多い時期なので、この15日からの開催には登録せず、1月29日からの名古屋開催に向かいたいと思います。ポテンシャルが高く、まだまだ先のある馬ですからね。早くお戻ししたいという気持ちは変わりませんが、ガタガタの状態では意味がありませんから。次を勝った後を考えてのこととご理解ください。この中間も気になるところがないので背中を含め治療はしていませんが、日曜日に先生が来てくれるので体を触ってもらって整体もしてもらうつもり。少しレース間隔はあきますけど、しっかりとメンテナンスをしながら態勢を整えていきますよ」

(2018.01.12)

 

1月3日レース後コメント(1着)

今井騎手「ここでは脚力が違うのも分かっていましたし、状態面に不安はなかったですからね。今日は細かいことは考えず、ゲートだけ注意して自信を持って乗りました。そのスタートもスムーズでしたし、ハナにこだわりも無かったんですけど、伸び伸びと走らせようと思ったらあの形に。折り合いも問題なく最初から最後まで楽でしたし、僕は最後まで跨っていただけという競馬でした。競馬が上手だしスピードもある。ここらへんでは負けられませんよね。きっちり連勝することができて良かったです。次もオリアナと一緒に競馬するのが楽しみです」

川西調教師「気難しいタイプの馬ですけど、今日の競馬を見ても本当に競馬が上手。今日のレース内容も注文なしですね。今井君も自信を持って乗ってくれて、馬に負担の少ない理想的な競馬をしてくれました。稽古から上がってくるような雰囲気で引き揚げてきて、息遣いもレース直後とは思えないほど。レース後の状態を確認しながら次へ向けて進めていきますが、おそらくダメージは心配しなくても大丈夫でしょう。精神面に注意が必要な馬なのでそのあたりも観察は必要にはなりますけど、あまり間隔をあけずに3戦目に向かえそうです。とはいえ詰め過ぎる必要もないですからね。馬にあわせて無理なくレースを選択していければと考えています。スピードと先行力の違いで2戦とも前での競馬になっていますが、行っても控えても、どんな形でも上手に競馬ができそうですね。まあ控える競馬を試すまでもなく3戦目も普通に通過してくれそうですけど、いいレースセンスを持っている馬だと思います。気持ち良く3戦で中央に戻せるよう、次も油断せずに頑張ります」

(2018.01.03)

 

 

名古屋:川西厩舎

1月3日(水)名古屋3R C13組 D1400m 今井貴大騎手
8頭立 5枠5番 54kg 発走:11時35分

川西調教師「この中間もいい意味で変わらず。背中やテンションなど注意しなくてはいけないところのある馬ですけど、まずは2戦目となる予定レースへ向けて順調に進めることができました。枠番も極端ではなく、ほどいいところ。ゲートは少し気になるタイプですけど、前回くらいの感じで出てくれれば大丈夫でしょう。いいスピードと先行力のある馬ですからね。ゴチャつかずスムーズにポジションを取れれば、今回も好レースをお見せできるのでは。今井騎手も手の内に入れていますし、ゲートのことも頭に入っているでしょうから特に作戦など指示は考えていません。前走のイメージで自信を持って小細工なしの競馬をしてくれるのではないでしょうか。どんな走りを見せてくれるのか僕自身も楽しみにしています。レースは1月3日(水)になりますので、また応援よろしくお願いします」

(2017.12.31)

 

1月3日(水)名古屋・C13組 D1400m 今井貴大騎手 予定

川西調教師「体はなかなかフックラしてこないですけど、この馬なりに飼葉も食べてくれていますし体調面は変わらず良好。脚元や体調面に不安はありませんので、予定通り名古屋の正月開催に向かいたいと思います。レースは3日目の1月3日(水)。気持ちで走るところのある馬ですし、久々の前回を使って中身も上向いていますからね。速い追い切りは不要という判断で、馬にあわせたメニューでじっくりと乗っていきながらレースに備えます。前回はいい競馬を見せてくれましたからね。ここも能力で押し切りたいところです。また強い競馬を見せられるように、しっかりとコンディションを整えていきます」

(2017.12.27)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「レース後の様子を見てきましたが、歩様などに問題は見られません。出し切ったレースでもなく消耗も小さかったので、反動やダメージは心配しなくて良さそうです。週末から乗り出していくつもりですけど、それほどレース間隔があくわけではないですからね。少しでも体をフックラさせられればというイメージを描きながら、いままで通りじっくりと確認しながら乗っていきます。強い稽古は必要ないですし、久々の前走を使って確実に中身は変わってくるでしょう。もともとガツガツ食べる馬ではないですけど、この馬なりにレース後も食べてくれていますので、いい方向に向けばと思っています。前走を見てもゲートはあまり上手じゃないですよね。普通に出てくれれば競馬は上手なので大丈夫かと思いますが、そのあたりを含めていかに平常心に近い状態で競馬場に送り込めるかが、やはりこの馬のポイント。これから馬自身がちょっとずつでも自分の気持ちをコントロールしていけるように、教えられるところは教えながらコミュニケーションをとっていきたいですね」

(2017.12.22)

 

12月20日レース後コメント(1着)

今井騎手「スタート直後にゴチャゴチャしてしまいましたが、そこで変に火がついてしまうこともなく我慢してくれました。終始、手応えは楽。なるべく番手でと思っていたのですが、スピードが違うので抑え込むよりもと思って、勝負処から馬に任せて先頭へ。直線入口で後ろを確認しましたが、後ろとは手応えが違いましたからね。ノーステッキで直線は気持ちよく走らせてあげました。稽古の感じから、普通にゲートを出て、普通に走ってくれればとは思っていましたけど、強い競馬を見せることができて良かったです」

川西調教師「まずは無事に勝利を挙げることができてホッとしています。気は入っていましたがレースでは折り合いもついていましたし、今日のレース内容から次へ向けての修正点や課題というものは特に見つからなかったですね。厩舎に戻ってからも馬体のチェックをしましたが、思っていた以上にレースが楽だったのもありますけど異常はなさそうです。こういう気性なので飼葉を食べても増えにくいし、強い稽古を消化しているわけでもないのに久々の競馬でも体はスッキリ。見た目にも仕上がっちゃってるというシルエットなので、やはり体にはフックラ感を出していきたいところです。2戦目は名古屋の正月開催を予定していますので、今後も引き続きメニュー構成や飼葉などいろいろ考えて進めていきたいと思っています。次も期待に応えられるように頑張ります」

(2017.12.20)

 

名古屋:川西厩舎

12月20日(水)名古屋3R C18組 D1400m 今井貴大騎手
8頭立 6枠6番 54kg 発走:11時30分

川西調教師「水曜日の3レースで出走が確定しました。距離も1400mですし、外よりの偶数枠もいいんじゃないですかね。ここまでトラブルなく調整を進めることができましたので、良好なコンディションでレースに向かえるように微調整しながらと思っています。あとは精神面。いい形でゲートに入れてあげられるかがポイントになりそうですね。レースでの作戦はゲートを出た感じで臨機応変にというところでしょうけど、稽古で馬のタイプも掴んでいる今井騎手が上手くリードしてくれるでしょう。脚力は上なので、はじめての環境に戸惑うことなく自分の力を発揮できればチャンスは十分。いい競馬を期待しています」
(2017.12.18)

 

名古屋:川西厩舎

川西調教師「普通のところをしっかりと確認しながら乗っていますが、だんだんと馬も納得してくれてきているのか、気の悪さを感じさせる場面が少なくなってきたように思います。油断はできないですけどね。そのぶんムキになるようなところも見られるんですけど、稽古での雰囲気は日ごとに良くなってきています。背中の状態も問題なくきていますしね。おそらく18日(水)になるかと思いますが、態勢も整ってきましたので来週の名古屋開催に向かいたいと考えています。少し気になった息遣いも大きく変わらないですし、悪い方にはいっていませんので、この中間も舌は縛らずに様子を見ながら進めています。リバティでも乗り進めてもらって中身もできていますし、強い追い切りを重ねる必要はないですからね。精神面のコントロールがポイントになってくる馬でもありますので、本追い切りは息や反応を確かめるイメージでサラッとやって競馬に向かうつもりです。レースは稽古をつけてくれている今井貴大騎手に乗ってもらう予定でいます」

(2017.12.15)

 

名古屋・川西厩舎

川西調教師「今朝の動きを確認したうえで、稽古をつけてくれている今井騎手とも使うかどうか相談しましたが、まだ物足りないかなということで13日の競馬は見合わせることにしました。すぐに解消するものではないんでしょうけど走りに力みがあるのは相変わらず。それに少し息遣いが気になるところもありますので、いい状態でレースに向かえるように舌を縛ってみるなどいろいろ考えていきたいと思います。13日の競馬を見合わせて次の18日からの名古屋開催に切り替えて進めていきますが、ここまで背腰の状態は問題なくきていますので、この状態から落とさないようにケアしながらいきますよ。いい脚力を持った馬なので、心身のバランスをうまく取りながら競馬で力を発揮できるようにと思っています」

(2017.12.10)

 

名古屋・川西厩舎

12月13日(水)名古屋・C16組 D1400m 予定

川西調教師「この中間も特にトラブルなく、緩急をつけたメニュー構成で順調に調整を進めることができています。まだ少し力んで走る面は見られますが、フットワークもいいですし能力を感じさせてくれますね。出走レースについては、稽古でやりすぎずフレッシュな状態で使った方がとも思いますし、実戦タイプという印象もあって来週の名古屋開催に登録を入れましたが、出走投票日は日曜日になりますので、使うかどうかは動きや状態などとも相談しながらギリギリまで考えたいと思っています。飼葉もこの馬なりに食べてくれていますし、こちらの環境にも慣れて馬房の中ではいい感じにリラックスできていますよ」

(2017.12.08)

 

名古屋・川西厩舎

川西調教師「軽いところですけど馬場で乗っていっています。リバティからも聞いていましたが、テンションのコントロールが難しい馬なのか、馬場入り初日はゴネたりして気の悪いところを見せていました。新しい環境に戸惑っている部分もあったんだと思いますけどね。実際、初日は酷かったけど日を追うごとに気にならなくなってきましたから。ただ、そういった気性的なものもあってか、力んで走るのが気になります。これが背中にくる原因のひとつでしょうね。背中はこの馬のウィークポイントですので、今後も注意しながら進めていきたいと思っています。先日、獣医に体を触ってもらいましたが、リバティでメンテナンスしてもらったことで治療は必要ないとのことでした。これから進めていってどうかというところはありますので、定期的に診てもらうつもりでいますけどね。まずは進めていける状態にありますので、乗っていっての感触でレースを考えていきたいと思います。雰囲気として実戦タイプなのかなという印象もありますし、気性や背中のことを考えても稽古でビッシリやり過ぎないほうがいいのかなとも。早ければ12月11日からの名古屋開催、もう少し
乗り進めてからということであれば翌週18日からの開催というイメージですね。いずれにしても馬のコンディションを見ながら判断させてもらいたいと思います」

(2017.12.01)

 

名古屋・川西厩舎

川西調教師「渋滞にはまったりということもなかったようで、こちらには予定よりも少し早めに到着しました。リバティで見た時はカリカリしたところも見せていたんですけど、輸送後でもイライラしたりすることなく気持ちにはゆとりが感じられます。決して元気がないということではなく、精神的にも余裕があってのものかと思いますよ。体も数字よりも丸みを感じますし、ここまでいい調整ができていたんでしょう。土曜日に登録検査を受ける予定でいますので、そこから1週間ほどで地方の競走馬登録が完了。早ければ12月中旬頃の競馬にいけるかなというイメージです。ただ、牝馬ですからね。環境に慣らしながら、キャラクターや癖を掴みながら進めていきたいと考えていますので、無理に詰め込んでいこうとは思っていません。背腰の状態も確認しながら、明後日から乗っていきますよ。いい形で中央に戻すことは大事ですが、戻ってからも戦っていけるように、少しでも心身ともに経験値を上げて送り出せるよう工夫しながら進めていきます」

(2017.11.23)

 

リバティホースナヴィゲイト

462キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場でジックリ乗ってから、周回コースを20−18のペースで3000m。休みなく乗り込んでいますが、背腰の感触も乗り出した当初に比べるとだいぶ良くなっているように思います。川西先生から来週の木曜日に入厩させたいとの連絡があったので、移動までしっかり体調を整えてあげたいですね」

川西調教師「随分とお待たせしてしまいましたが、牧場では時間をかけて状態を整えてもらいましたので、これなら入厩後もスムーズにいくのではないでしょうか。来週の木曜日(23日)の移動という形で調整していますので、入厩後はすぐに登録検査を受けてレースに使っていけるよう準備していきます。再会を楽しみにしています」

(2017.11.17)

 

リバティホースナヴィゲイト

464キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場で乗ってから周回コース3000mを20−18のペースで。ここまでジックリ乗って来たことで、ペース上げても素軽い動きを見せてくれていますし、コンディションは上がって来ています。飼葉の食いも安定していますよ。川西先生からは、今月中には入厩させたいとの連絡がありましたので、ここから更にペースを上げる予定はありませんが、しっかり乗って態勢を整えたいと思っています。

(2017.11.10)

 

リバティホースナヴィゲイト
馬体重う462キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場でジックリ乗ってから、周回コースを20−20のペースで3000m。同じペースで乗っていますが、だいぶ行きっぷりも良くなっていますし、背腰の感触も良化ています。日によって午後からもトレッドミルに入れているので運動量は多いと思います。この調子で乗り込んで入厩に備えていきますよ」
(2017.11.03)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重460キロ。
牧場スタッフ「今週も角馬場でジックリ乗ってから周回コースを20−20のペースで3000m。乗り進めながらも背腰にダメージが残る感じもないですし、順調に調整が進められています。体調も引き続き良好なので、状態を見ながらペースを上げていくつもりです」

(2017.10.27)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重462キロ。
牧場スタッフ「今週は角馬場でジックリ乗ってから、周回コースを20−20のペースで3000m。フットワークからも良い感触を得られていますし、背腰もケアしながら進めているので、そこまで硬さもありませんね。乗り出してからも飼葉は安定して食べてくれているので、ここまで順調といえますね」

(2017.10.20)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重461キロ。
今週から乗り出して角馬場中心にジックリ乗っています。時間を掛けてから乗り出したので硬さはなく、運動を始めてからも馬体重は減っていません。引き続き背腰にはマイクロを当ててケアしていますが、予防の意味合いもあります。水曜日には川西先生に状態を確認してもらいましたが、あと1カ月はこちらで調整していくことになったので、焦らず馬をつくっていきますよ。

(2017.10.13)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
川西調教師「今日、リバティホースナヴィゲイトでオリアナの様子を見てきました。マイクロを当てるなどしてケアしてもらっているものの、やはり背中にはハリがありますし、背腰はまだ少し痛いようで抜けきらないですね。状態次第では具体的な移動の話もと思っていたのですが、まだもう一息というところ。せっかくコンディションアップを図ってもらっていますので、ここは連れて行きたい気持ちをグッと我慢して、引き続き立て直しを進めてもらうようお願いしました。もうちょっと体には丸みが欲しいところですけど、食欲も問題なく内臓面なんかは心配なさそう。背腰以外は特に気にならなかったので、慌てず痛い箇所の回復に努めてもらえればと思います」

(2017.10.11)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重460キロ。
今週もトレッドミルで調整していますが、ペースは上げています。楽をさせた事で体はふっくらしてきましたが、欲を言えばもう少し増やしてあげたいところ。引き続き背腰もケアしながらですが、だいぶ痛みはやわらいできました。具合は良くなってきたので、来週から乗り出していく予定です

(2017.10.06)

 

(リバティホースナヴィゲイト)
馬体重452キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルに入れて軽めのペースで動かしています。先週は背腰に疲れが溜まっていましたが、マイクロをあててケアしているので徐々に抜けて来ました。今週末ま

ファイアマーシャルの2017

2018年度東京サラブレッドクラブの募集馬は
ロードカナロア産駒で、母父ディープインパクト産駒のファイアマーシャルの2017を2口応募しました。
募集当初は、藤沢厩舎のラストグルーヴ17や中内田厩舎のビジュアルショック17に人気が集まり
本馬はあまり人気がなかったようですが、結局満口になったようです。

 

キンカメとディープは爆発力のある馬が結構出てくるので活躍してくれることを祈りたいです。

 

fire

 

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成29年3月6日生まれ 
調教師:松永幹夫

 

■■ 血統 ■■
ロードカナロア 母父 ディープインパクト
ファイアマーシャル 母母 ブッシュファイヤー

 

■■ 近況(詳細) ■■

ミホ分場

マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25−25秒。471キロ。
担当スタッフ「まだ背中に少し張りは残っていますが、入厩当初に比べると良くなっています。元々歩様に硬さがあるので、今程度なら問題ないですし、この後もしっかり乗り込んでいきます。飼葉は食べていて体はフックラしてきています」

(2018.12.07)

 

社台ファーム

マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重430キロ。
週4回、周回ウッドコースのキャンターをメインに、合間にトレッドミル調整も織り交ぜています。競走馬としての自覚の芽生えが早く、普段から落ち着き払った様子で稽古に臨んでいます。乗り進めても体は減りませんし、馬体全体、特にトモに厚みと張りを増し、430キロ台とは思えないほど逞しくなってきました。肩の出や踏み込みの力強さもパワーアップしていますし、この中間で大きく上昇した一頭といえますね。体の使い方にも柔軟性があって全体的に得点の高い馬です。

(2018.11.30)

 

馬体重423キロ。
馴致場での駆け足訓練に取り組んでいます。入場後も落ち着きがあって調整は順調です。現状小柄ですが、四肢の動きが大きくて正確、体を大きく見せるフットワークが印象的です。以前より確実に肉付きも良くなっており、周回走路でどのような動きを見せてくれるか楽しみです。近日中にも周回ウッド入りの予定です。

(2018.10.31)

 

10月4日(木)社台ファームに移動します。
(2018.10.04)

 

社台ブルーグラスファーム
馬体重421キロ。
夜間放牧と日中の乗り馴らしを行っています。ここにきて馬体が充実してきましたね。毛艶が良くなると同時に胸部やトモの厚みが増し、寂しかった腹回りの充実ぶりが特に目立っています。動きも力強くなり、踏み込みも見違えるほど良くなっています。馴致に関しても覚えが早く手がかかりません。この調子で進めていきます。
(2018.09.28)

レッドリヴェール★ ステイゴールド産駒牝馬初のG1勝利[引退]

hj
レッドリヴェール★ ターコイズステークス(2015年12月19日)返し馬直前
 
■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成23年2月19日生まれ 
調教師:須貝尚介
■■ 近況(抜粋) ■■
2018年2月13日無事、父モーリスのレッドリヴェールの2018(牝馬)が無事誕生!
2017年繁殖牝馬となり、2017年5月無事モーリスの子供を受胎。
順調にいけばモーリス×レッドリヴェールの子供が2019年デビュー予定です!
(2017.05.15)

■■ 戦績 ■■
ヴィクリアマイル(G1) 14着 騎手/石川裕紀人
阪神牝馬ステークス(G2) 12着 騎手/菱田裕二
ターコイズステークス(重賞) 15着 騎手/内田博幸
マイルチャンピオンシップ(G1) 15着 騎手/アンドレア・アッゼニ

府中牝馬ステークス(G2) 15着 騎手/戸崎 圭太

2015年8月2日 札幌芝1,800m

クイーンステークス(G3) 2着 騎手/クリストフ・ルーメル

2015年5月17日 東京芝1,600m

ヴィクトリアマイル(G1) 4着 騎手/クリストフ・ルーメル

阪神牝馬ステークス(G2) 6着 騎手/クリストフ・ルーメル

2014年10月19日 京都芝2,000m

エリザベス女王杯(G1) 16着 騎手/福永 祐一

2014年10月19日 京都芝2,000m

秋華賞(G1) 6着 騎手/福永 祐一

2014年9月21日 阪神芝1,800m

ローズステークス(G2) 6着 騎手/福永 祐一

2014年6月1日 東京芝2,400m

東京優駿(日本ダービー/G1) 12着 騎手/福永 祐一
桜花賞(G1) 2着 騎手/戸崎 圭太
★阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 優勝 騎手/戸崎 圭太
札幌2歳ステークス(G3) 優勝 騎手/岩田 康誠

■■ 血統 ■■
母 ディソサード       母母 アイムアウト

■■ 馬名 ■■
冠+フランス語で夢見る人。華やかな舞台を夢見て

■■ 概況 ■■
ステイゴールド産駒、母父にレディアンジェラ。母母にノーザンダンサーの血があることに注目し二口出資!
2013年新馬戦を一番星で上げ、その後は、ドロドロの函館、札幌2歳ステークスを制覇。
更に、強敵ハープスターをものともせず、阪神ジュベナイルフィリーズを無傷の3連勝で制覇!!
牝馬クラシック桜花賞は、強敵ハープスターにクビ差で敗れ2着!
但し、その後、福永騎手主戦以降、5戦目、東京優駿(日本ダービー)、直線まったく伸びず12着…。
6戦目は約3ヶ月半ぶりで得意の阪神のローズステークス出走も直線再び伸びず6着。
7戦目の秋華賞も、後半伸びず6着
8戦目のエリザベス女王杯は13番人気16着と連敗街道。トンネルは長い。
2015年初戦の阪神牝馬Sは、後半の末脚こそ可能性を見せたが、1ハロン短く、6着。
本番のヴィクトリアマイルで復権を狙うも、15年桜花賞宜しくなみの逃げ馬2頭のハイペースになり、残念ながら4着。
8月2日、1年8ヶ月の重賞奪還目指すクイーンステークス。
最後勝ったと思いきや、メイショウスザンナに差され2着。
再び社台Fに放牧に出て秋の府中牝馬ステークス、鞍上戸崎騎手に戻り、改めて復帰戦を狙い、先行から中段で競馬をするものの、最後の直線で前がふさがれ、外に出そうとした際に、カレンケカリーナの斜行を避けるようスマートレイアーが内に持ちだし接触。戦意喪失に加え、トモの負傷で15着・・・(負傷は軽微)
続く11月22日マイルチャンピオンシップは得意のマイルも、苦手の京都で良いところなく15着。
オープン戦のターコイズステークス(鞍上は内田博幸騎手)でも全く見せ場無しで15着。

2016年の初戦は4月9日の阪神牝馬ステークスも12着と見せ場無しが続く。
昨年4着のヴィクトリアマイル。鞍上は石川裕紀人騎手鞍上。初のブリンカーと奇策の逃げも後半は追われ14着。
陣営がいろいろと調整した昨年2着で望んだクイーンステークスは、クビ差の4着。
ブリンカー着用でようやく長いトンネルは脱したか?と思えた札幌記念はかかってしまい3コーナー手前で失速し16着・・・。
残念ながら引退が決まり、来年からは繁殖牝馬になり、第二の人生が始まることになりました。

■■ 近況(抜粋) ■■

 

2016年8月30日

引退が決定。2017年から繁殖牝馬として第二の人生を歩むことになりました。

 

2016年8月21日

札幌記念(G2)。鞍上はルーキー坂井瑠星騎手も、最悪の16着。

 

2016年7月31日

クイーンステークス(G3) 鞍上はカリス・ティータン騎手で、クビ差の4着

 

2016年7月13日

社台ファームに移動。

 

2016年5月19日

山元トレセンに移動。

2016年5月15日
ヴィクトリアマイル。石川裕紀人&ブリンカー着用の奇策の逃げも直線で追われ残念ながら14着。

2016年4月9日
2016年4月9日 阪神牝馬ステークス 鞍上菱田騎手
出遅れも響き最後まで良いところなく12着

2015年12月23日
吉澤ステーブルへ放牧

2015年12月17日
12月19日中山ターコイズステークス
内田博幸騎手鞍上も見せ場なく15着。

2015年11月22日
マイルチャンピオンシップ(G1)
イギリスG1制覇のホープ、アッゼニ騎手でも、良いところなく15着。

2015年10月17日
府中牝馬ステークス(G2)
戸崎圭太騎手とのコンビで望むものの、前がふさがれスマートレイアーとも接触、負傷とともに戦意喪失で15着

2015年8月2日
札幌クイーンステークス(G3)
3戦目のクリストフルメール騎手で見事1年8ヶ月ぶりの重賞奪還と思いきや、ゴール手前で差され無念の2着。

2015年5月17日
東京ヴィクトリアマイル(G1)
鞍上は引き続きルーメル騎手3番人気で、先行策をとるものの、ハイペースの展開に飲み込まれ、後半復活を見せるも届かず4着。

2015年4月11日
阪神牝馬S(G2)、ルーメル騎手鞍上2番人気で出走も6着。やはりベストは1,600mか。

■■ 近況(詳細) ■■

(引退)
本馬は8月21日の札幌競馬に出走し、16着入線。レース後は社台ファームに移動して疲れを取ることに専念していますが、精神的にカリカリした面が残っており、馬体にも細化が目立っています。また、レース後しばらくして左前裏に腫れを生じたことからエコー検査を行ったところ、腱周囲炎との診断がなされました。立て直しに時間が掛かるため、来年からの繁殖生活に備えここで引退させることになりました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドリヴェール号にご声援いただき、ありがとうございました。

(2016.08.30)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場→社台ファーム)
昨日、札幌競馬場から社台ファームへ移動済
須貝調教師「今回は馬場も相当悪く、タフな競馬になってしまって馬自身もだいぶ堪えたようです。脚運びも硬く映りますし、飼葉の食いも悪いですね。昨日社台ファームへ移動していますが、しばらくは休養に時間を掛けさせてもらおうと思います。今後についてはクラブ側と相談して決めさせてもらいます」

(2016.08.24)

 

8月21日レース後コメント(16着)
坂井騎手「スタートが良かったですし、有力どころのネオリアリズムが前に行ったので、無理に抑えず3番手から進めました。道中は前に壁を作れず脚を溜められなかったこともありますが、ペースが上がって外から抜かれると自分から止めてしまって…。気分よく行かせたので最後は脚が上がっていましたが、今日のところは息切れというよりは気の悪さを出してしまったのが敗因だと思います。せっかくのチャンスをいただいたのに結果を出せず申し訳ありません」

須貝調教師「ジョッキーは積極的に乗ってくれたと思いますが、この馬の悪い面が出てしまいました。火曜日に社台ファームへ移動させる予定です」

(2016.08.21)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
芝コースにて単走で追い切り
坂井J 芝 67.3−51.5−37.0−11.9 終い仕掛け

助手「今日は芝コースにて単走で追い切っています。今週も坂井騎手を背にやりましたが、芝コースで走りやすかったこともあって、テンから良いフットワークで走れていました。動きも変わらず素軽さは変わらずあっていいと思います。坂井騎手も、『芝コースの方がキレイに走れています。とてもバネの馬で操縦性も注文はありません』との事でした。前走後からも飼葉をしっかり食べられるようになって来たのは良い傾向ですし、状態も変わりなく来ているので、予定通り札幌記念を使います」

(2016.08.17)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
ダートコースにて単走で追い切り
坂井J 札幌D 70.7−54.7−40.7−13.4 馬なり
助手「今日はダートコースにて坂井騎手を背に単走で追い切りました。下ろしがけからリラックスしていましたし、道中も力む事なく自然体で走れていました。3コーナーからスッと動けていて、すぐに乗り手の指示に反応出来ていました。坂井騎手からは『1頭でリズム良く走れていたのが良かったですし、レースを使った事で動きにも機敏さが出ていて息遣いもしっかりしています』とのコメントをもらいました。覇気があって良い雰囲気なので、レースには前走以上の状態で臨めそうですね」
須貝調教師「鞍上は新人の坂井騎手にお願いしました。いま彼は乗れていますからね。今日追い切りにも乗ってもらったので感触も掴んでくれたでしょう。単走でしたが動きもまとまっていますし、体調はほぼ仕上がっていますから。札幌もだいぶ暑いようですが、ヘコたれる事なく頑張ってくれていますし、この後もしっかり調整していきますよ」

 

(2016.08.11)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後ですし、今日までは引き運動で調整。出掛けの歩様もしっかりしているようですし、飼葉も半分以上は食べてくれています。レースではもう少しペースが流れて欲しかったし、勝負処でもっとスッと動けたら結果も変わっていたかもしれませんね。今日の午後からの状態を見て大丈夫そうなら、明日から乗り出していこうと思っています。今のところ状態面は変わりなく良好なので、21日の札幌記念を予定しています。相手は強くなりますが、条件はリヴェールに合っていると思います」

(2016.08.03)

 

7月31日レース後コメント(4着)

ティータン騎手「調教師からは馬の気分を害さないようにとの指示だったのであの位置からになりました。もう少し前がが流れると思っていましたが、ペースが落ち着いてしまいましたね。もう少し早めに前の馬が動いてくれれば一緒に上がっていけたのですが、動くに動けませんでした。その分最後は届きませんでしたが、今日は自分でやめることなく最後まで一生懸命走ってくれました」
※この後は順調なら札幌記念に向かう予定です。

(2016.07.31)

 

(須貝厩舎/札幌競馬場)
芝コースにて併せ馬で追い切り

リヴェール 63.8−49.4−35.5−11.5 なり
ビバリーヒルズ 64.7−50.0−35.9−11.5 強め

助手「予定通り芝コースにて併せ馬で追い切りを消化。荻野(琢)騎手を背に下ろしがけから3馬身ほど追走する形でしたが、テンから気分良くグイグイと進んで行きましたし、その中でもしっかり脚は溜められていましたよ。終いも手綱を緩めたらもっと伸びそうな手応えでしたし、最後まで馬なりのまま。荻野騎手も『終始馬なりでいけましたし、仕掛けどころでも反応は抜群、やればもっと動けていましたね。息も出来上がっています』との事でした。こちらの環境にも慣れてくれているので、体調面も安定していて調整がしやすいですね。予定通り今週のクイーンSをティータン騎手で使います。動きそのものは良いので、あとはレースで気持ちを切らさず走ってくれればチャンスはあるはずです」

(2016.07.27)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重455キロ。
担当スタッフ「直線走路と週1回周回コースで3F15秒のメニューを併用して順調に乗り込んでいます。速い時には14−14ぐらいまで上げてきていますが、以前よりも動けるようになってきています。少しずつ心と体がマッチしてきたのを感じますね。まだ息づかいはもうひとつなので、乗りながら心肺機能も向上させていきたいところです」
(2016.07.17)
(山元トレセン→社台ファーム)
本日、社台ファームに移動しました。山元トレセン積み出し時の馬体重は455キロでしたが、社台到着時は445キロと10キロ減でした。7月17日に札幌競馬場に移動予定なので、それまでは体調管理に努めていきます。
(2016.07.13)
(山元トレセン)
担当スタッフ「長めからしっかりという感じで、ペースは15−15くらいで乗り進めています。コンディションに関して不安点はありませんので、ここまで本当に順調に進めることができたかと思います。まだ日時は決まっていませんが、来週の検疫での入厩という予定になっていますので、社台ファームに一泊してからの札幌競馬場という形になりそうですね。今年はこちらの気候も涼しくて馬にはちょうど良さそうですから、北海道への移動にもその点は戸惑いなどもないのではないでしょうか。輸送を無事にクリアしてもらって、好レースを見せてくれればと願っています。期待しています」
(2016.07.08)
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に稽古を進めることができていますし、変わらず不安らしい不安はないですよ。この中間は移動を意識して、ペース的には17−15くらいで進めています。前半を18秒くらいでゆっくり入って、鞍上の指示で15秒前後にペースを上げたり、そのまま17−17くらいでゴールしたりという感じで、いかに乗り手とのコンタクトをスムーズに取っていけるかということを課題に調整をしてきました。そのあたりを考えてじっくりと取り組んできたことで、入場当初の勝手にガツッと行くような印象は残っておらず、乗り手の指示を待って、乗り手の意図していることを十分に理解してくれているように思います。体調面は問題ないので、この落ち着いた精神状態で競馬に向けて進めていけるかでしょうね。まだ移動日は決まっていませんが、北海道の社台ファーム経由で札幌競馬場へ入厩という流れになりそうですので、今後も移動を考えて現状のペースでコンディションをしっかりとキープしていくつもりです」
(2016.07.01)
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は予定通り坂路で強めにやりました。13−12くらいの稽古で少し速くなりましたが、全く無理はしていませんし、稽古後の状態にも全く問題は見られません。こちらの稽古では当初の精神的な不安定さは感じられないですし、むしろ前向きに取り組んでくれているという印象。体調的に具合が良いことも手伝ってハミ掛かりが良くなっていますし、なんとかこの雰囲気で競馬に向かっていければという感じです。今週の火曜日は普通キャンターで乗り、明日は15−15を予定。精神的な部分を確認しながら、引き続き緩急をつけたメニュー構成でと考えています。馬体重は微増ですが、きっちり乗り込みを継続して、速い処も消化しながらの455キロという数字ですからね。順調にきていますよ」
(2016.06.24)
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末に坂路で13−13を消化。強めにやったので、今週の火曜日は普通キャンターで乗っています。体の状態がいいから動けるというのもありますけど、週末の稽古は手応えも余裕十分で、反応や息も問題なし。もちろん自分勝手に走るようなことはなく、鞍上の指示をしっかりと待って、指示が出たらドンという気持ちのいい稽古ができています。いまは稽古で入場当初のような雰囲気は感じられなくなっていますので、馬自身の精神状態も良い方向に向いているのではないかと感じています。たくさんの馬たちでザワザワしているトレセンなどの環境でも、この精神状態をキープできるかが今後のポイントになるかと思いますが、この調子でいけるように意識しながら調整は継続していきたいですね。明日はまた坂路で強めの稽古を予定していますが、ここまで本当に順調にきていますので、移動も意識しながらコンディションを整えていきますよ」
(2016.06.17)
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調にメニューを消化することができており、坂路では17−17を乗ったり、15−15−14みたいな感じで終いを伸ばしてみたりと緩急をつけて進めています。乗っているスタッフに聞くと、やはり動かした感じは良くて、終いを伸ばした時の雰囲気はなかなかのものみたいですよ。動きも良好で体に関しての不安はありませんので、あとは気持ちの面でしょうか。稽古にも落ち着いて取り組んでくれていますし、馬自身も『無理しなくていいんだ』というのを理解してくれたようで、変に力が入った感じはなくなってきたように思います。乗り手としっかりとコンタクトを取って、という意識で進めてきた稽古の効果が出てきたのかな。今後も気が入り過ぎないように、テンションに関しては注意しながら進めていきます。馬体重は452キロ。ちょうどいいシルエットかと思いますよ」
(2016.06.10)

(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も引き続き、なるべく静かな状況での単走調教で精神的な部分を考えてという形で進めています。数日で結果が得られるものではないので、ガラリ一変的なものを期待してはいけませんが、稽古の感じは悪くありません。馬自身のコンディションにも問題はありませんので、明日から坂路での調教を15−15に上げる予定です。まだ北海道へ向けての移動について指示はありませんので、明日以降も気持ちの面を一番に考えてメニューに取り組んでいきますが、ここまで順調にきていると思いますよ」
(2016.06.03)

(山元トレセン)
担当スタッフ「思っていた以上に回復が早くて、飼葉を食べてくれているのもありますが、馬体重はすでに442キロまで戻っています。乗り出しを開始していますけど、体が苦しくないんでしょうね。走りのバランスもいいですし、動きに関しても問題ありません。動きを見ても力が落ちている印象は全く受けませんので、あとは気持ちの面でしょうね。頑固なところのある馬ではありましたが、乗り出してみての感じだと、自分しか見ていないというか、乗り手を気にせず勝手に走って満足したら止めるというようなところが見受けられますので、普段の稽古からしっかりと乗り手とコンタクトをとって走ることを意識して進めています。トレセンでは周囲には何かしら馬がいるでしょうし、ピリピリすることもあると思いますが、こちらでは乗り手と馬だけの状況を作ることができますので、いまは稽古を単走で行っており、他の馬がいないなかでコミュニケーションをとりながら進めるようにしています。いつもと違う競馬をした前走もそうですが、こういった稽古がきっかけのひとつになればと思っていますので、好結果に繋がるように移動まで馬と一緒に頑張っていきます」
(2016.05.27)

(山元トレセン)
担当スタッフ「昨日こちらに到着しています。入場時の馬体重は428キロ。レース後ですし、輸送が続いていますから減るのは仕方ないですよね。見た目にも細く感じますので、まずは心身の回復に時間を使っていきたいと思っています。レース後ということで背中の筋肉も張っていますし、全体に硬くなっている印象。球節部に小さいものですが傷もありますので、今日からマシン運動は開始していますが、乗り出しは今週いっぱい様子を見てからと考えています。こちらでは1ヶ月ほどの調整になるかと思いますので、疲労の回復を図りながらフックラ感を戻しつつというイメージですね」
(2016.05.20)

(須貝調教師→山元トレセン)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後なので、厩舎周りを引き運動で調整しています。使ったなりの疲れはありますが、大きくガタっと来ている感じもないですし、飼葉もこの馬なりに食べてくれていますよ。この後は7月31日の札幌クイーンS(芝1800)を目標にするので、ここで一息入れてあげたいと思います。明日山元トレセンに向けて出発します」
(2016.05.18)

5月15日レース後コメント(14着)
石川騎手「スタートも出ましたし、ブリンカーも着けていたので思い切ってハナへ。促すこともなく無理せず行けました。4コーナーで外から馬が来ても止めることなく、直線も追い出してから一脚使ってくれましたが、最後は後ろからこられてしまいました」

須貝調教師「ブリンカーの効果もありましたし、これが次に繋がってくれれば。この後は一旦厩舎に連れて帰って様子を見てから、山元トレセンへ放牧に出す予定です。順調なら函館競馬場へ入厩させて、クイーンSを目標にしていくことになると思います」
(2016.05.15)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切った後、午後からのチェックでも歩様に問題はなかったですし、今日は引き運動でしたが、運動中の歩様もしっかりしていましたし、気持ちもリラックスして歩けていましたね。今は飼葉をしっかり食べてくれているので、馬体重も裸馬の状態で440キロと減らずに調整できています。長距離輸送でどこまで体重を保てるかだと思いますが、状態そのものは良いので、あとは気持ちの問題だけ。上手くクリアして欲しいですね」
(2016.05.12)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 52.4−37.9−24.3−12.0 末仕掛け
ダイシンサンダー 52.3−37.7−24.0−12.0 強め
アドマイヤクーガー 53.0−38.5−24.6−12.4 一杯

助手「今日は3頭併せの真ん中に入れて追い切りました。両サイドの馬を前に置く形、しかも距離が近かったので、今日はブリンカーではなくアイシールド(泥やチップ等が付着して、視界が著しく遮られるのを保護する馬具)を着けてやりました。行きっぷりはとても良く、重たい馬場でもグイグイと走れていて終いまで楽に動けていました。ただ、最後は相手の2頭が速かったこともありますが、並び掛けた時にフワッとしてしまった事は気になりました。時計としては動けてはいるのですが、やはり並んで交わす時に少し相手を気にしてしまうのかもしれません。それでも状態は良いと思うので、しっかり自分のレースをして欲しいですね」
須貝調教師「動きはとても良かったと思いますし、追い切った後も息の入りは気にならなかったですよ。今日は馬場状態が悪かったので、アイシールドを装着しての追い切りでしたが、本番はブリンカーを着ける予定でいます」
(2016.05.11)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日追い切ったので、今日は引き運動での調整でした。歩様もしっかりしていて、引き運動中も落ち着いていましたよ。飼葉はこの馬なりには食べていますが、馬体重は442キロと減ることなく、良い流れで体を締めることができていると思います。稽古を進めながら具合も良くなっていますので、ここまでは順調にきていますよ」
(2016.05.05)

(須貝厩舎)
坂路にて単走で追い切り
坂路 51.6−37.4−24.4−12.3 強め

助手「今日の追い切りからブリンカーを装着しています。稽古では集中して走ってくれますし、馬場は悪かったのですが、追い出してからも脚を取られることもなく動きは抜群。息が戻るのにも時間は掛からなかったです。今日は初めて着けるという事もあり浅いブリンカーでしたが、近走は実践にいって真面目に走っていないことを考えると、もっと深めのブリンカーを着けてみても良いと思いますよ」
須貝調教師「ヴィクトリアマイルに登録をしましたが、18番目で使える事ができるので安心しました。最近は馬が惚けて走っているので、気をピリっとさせる意味で今日からブリンカーを着けています。気を抜く事なく走れていましたので、やはり効果はあると思います。今のところレースでも装着しようと考えていますよ」
(2016.05.04)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りの引き運動でした。出掛けの歩様はスムーズですし、運動中のリズムも良く、とても落ち着いて歩けていました。歩様にも特に気になるところはありませんね。今週の馬体重は442キロ。飼葉もきちんと食べていますよ。この後も馬体減りしないように進めていきます」
(2016.04.28)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 52.7−37.7−24.5−12.5 馬なり
サラザン 52.9−38.0−24.8−12.8 強め

須貝調教師「今週の谷川岳ステークスに使うことも考えましたが、今週末はゴールデンウィークのため、新潟までの輸送で渋滞に巻き込まれる可能性が高いと思います。状態的には使えないこともありませんが、気候もだいぶ暑くなってきたので、余計なストレスを掛けたくないので今週は使わないことにしました。今後は5月15日のヴィクトリアマイル(東京/芝1600m)に目標を切り変えて調整していきたいと思います。乗り役ですが、最近は馬が惚けている感じなので、最後までしっかり追ってくれるジョッキーが良いと思い、石川騎手に依頼しました」
助手「今週は使わないことになったので、予定レースまでは時間がありますから、今日は無理しない程度の負荷でやりました。テンからリラックスして走れていましたし、手応えも持ったまま、終いも余力がありましたね。走る事に対して一生懸命になり過ぎるきらいはありますが、馬場が悪いなりに動きはまとまっていましたし、息遣いも良いので全体としては悪くなかったですよ」
※現時点のヴィクトリアマイルの想定で補欠2番手で除外対象となっています。
(2016.04.27)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りの引き運動で様子を見ています。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様にもスムーズさがあって良かったので、追い切った反動はないと思います。飼葉もきちんと食べていて馬体重は444キロあります。先週から減っていないですし、覇気もあって良い状態を保っていますね。この後も今の状態を維持できる様に調整していきたいと思います」
(2016.04.21)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール      53.8−39.1−25.9−13.4 馬なり
エールデュレーヴ 54.4−39.7−26.3−13.8 馬なり

須貝調教師「先週の木曜日から坂路に入れ始めましたが、乗り出してからも疲れはなく元気もあるので、今週から追い切りを始めました。今日は馬場が緩かったので、動ける範囲内でやりましたが、こちらが思っていたよりも動きはしっかりしていましたね。真面目な馬なので自ら進んで行こうとしていましたし、走りもまとまっていて良かったと思います。次走についてですが、まだ様子見の段階ではありますが、ヴィクトリアマイルには登録するつもりです。あとは5月1日の新潟・谷川岳S(芝1600m)も条件は合うと思いますので、その辺りも視野に入れつつ、今後の状態を確認していきながら予定を立てたいと考えています」
(2016.04.20)

(須貝厩舎)
坂路1本で調整
坂路 65.2−47.3−30.3−14.8 なり
助手「昨日の午後からのチェックでも歩様はしっかりしていましたし、飼葉の食いも少しずつ食べるようになっていますので、今日から坂路に入れて調整しています。レースで走り切っていないので、乗り出せばちゃんと動いてくれますし、覇気もありますよ。次走はまだ具体的に決まっていませんが、今日乗った感じでは続けて使っても大丈夫そうです」
(2016.04.14)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。脚運びも良く、ヘバった様子はないのですが、飼葉の食いはあまり良くないですね。レースは目一杯に走っていないので、馬体重は444キロありますが、この後の予定は状態を見ながら決めたいと思います。短期放牧を挟む事も考えています」
(2016.04.13)

4月9日レース後コメント(12着)
菱田騎手「ゲート内でチャカついていて、脚を上げていた時にスタートが切られてしまったので、あのような形で出遅れてしまいました。道中は促しても全くと言っていいくらい進んで行かなかったですし、切り替えて脚を溜めて競馬をしましたが、終いもダラーッと走っているだけでしたね。体が重いとかはなかったので、今日は気持ちが走る方に向いていないと思いました。久々もあるんでしょうか」

須貝調教師「今日はスタートに尽きますね。体も戻っていたので、勿体ないレースになってしまいました。次走は今の段階では決めずに、馬の調子を見て考えたいと思います」
(2016.04.09)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日の追い切り後の午後からのチェックでも歩様に問題はなく、飼葉もこの馬なりに食べていましたね。今日は厩舎周りを引き運動で調整しましたが、落ち着いて歩けていましたし、出掛けからしっかりとした脚取りで動けていましたよ。馬体重は裸馬で450キロと先週から増えているので、今回は440キロ台で出走できると思います」
(2016.04.07)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 53.7−39.1−25.1−12.4 終い追う
アレイオブサン 54.9−40.1−26.0−13.1 なり
アドマイヤディーバ 54.7−39.9−25.8−13.0 なり

菱田騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。今日は先行している2頭を前に置いて、終いは2頭に間を開けてもらい、リヴェールが真ん中に入って併せる形でした。馬群に突っ込む時にも怯む事はなかったですし、カリカリするような面も見せませんでした。一気にスイッチが入ってしまう感じもなく、しっかり折り合いは付けられていましたね。動きとしては問題なかったので、使える状態に仕上がったと思います。上がりの歩様もスムーズでしたし、息遣いも良かったですよ」
須貝調教師「最近のレースでは馬群に入ると他馬を気にしてしまうところがあるので、今日はあえて馬群に入れるような形の追い切りをやってみました。稽古ではしっかりクリアできているので、あとはレースにいってどうかだと思います。動きに関しては良いので、今週予定通り今週の競馬に使います」
(2016.04.06)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「追い切った翌日なので、厩舎周りにて引き運動の調整でした。昨日の追い切りは終い重点でしたが、無理なく動けていましたし、フワフワする様子もなかったですね。今日の運動中もリラックスして歩けていましたし、飼葉もこの馬なりに食べてくれているので、馬体重は裸馬で448キロと減り過ぎてもいません。ここまでは良い流れで調整できていますので、良い形でレースに臨めそうですね」
(2016.03.31)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 54.1−39.7−26.0−13.1 馬なり
アレイオブサン 54.8−40.0−26.1−13.2 終い仕掛け

菱田騎手「来週レースに乗せて頂く事になりましたので、感触を確認したいこともあって今日の追い切りに乗せてもらいました。初めて乗りますが、行きっぷりが良い割に折り合い面を欠く事もなく、道中もこちらの指示に従順でした。無理しない程度の負荷でしたが、まだまだ動けそうな手応えでしたよ。先週までは気持ちの面でもまだ余裕があった様ですが、今日は終始、集中力を切らさず走ってくれました。息の入りなどのも問題ないので、良い感触を掴むことが出来ましたね」
須貝調教師「今日は菱田騎手を背に追い切りました。ここ2週しっかり追い切って来た事で、動きの方もだいぶまとまってきた様ですし、それに伴い息も出来て来たと思います。来週もう一度菱田騎手に追い切りを乗ってもらい、最終調整する予定です」
(2016.03.30)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
リヴェール 53.8−38.6−24.6−12.2 強め
アドマイヤリード 53.5−38.2−24.3−11.8 末一杯

助手「少しテンに抑え過ぎたこともあるのでしょうが、今日は先行していた分前半はフワフワしながら走っている感じでしたね。もっと走る気を全面に出しても良かったと思いますが、今日やったことで気持ちの面でピリっとしてくれば、もっと楽に動けるようになると思います。それでも終い強めに追うとしっかり反応してくれて、良い脚を使ってくれましたね。今日は併せた馬が動き過ぎたこともあって最後は遅れましたが、こちらはビッシリ一杯にやった訳ではないですし、リヴェール自身も終いは動けています。上りの息も落ち着いていたので、そこまで心配しないで良いと思いますよ」
須貝調教師「終いはしっかり動けていますが、まだ道中が少し遊びながら走っていますし、気合い乗りももっとしっかり来て欲しいところですね。まだ予定のレースまで時間もありますし、焦らず仕上げていきたいと思います」
(2016.03.24)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂路 62.5−45.7−30.1−15.0 なり
須貝調教師「明日追い切る予定なので、今日はいつも通り坂路1本軽めに乗って調整しています。全休日明けだったこともあって、チャカ付くところはありましたが、手が付けられない程ではなかったですし、坂路は楽な手応えで上がってくれていましたね。今週の六甲ステークスに使う事も考えましたが、まだ中間の動きがモッサリしているので、登録だけにとどめ、予定通り再来週使う方向で進めさせてもらいます」
(2016.03.23)

(須貝厩舎)
坂路で追い切り
坂路 52.0−37.6−24.5−12.2 一杯

助手「下ろしがけからオツウと併せ馬をしながら進めていき、終いはリヴェールだけ抜け出して、前で追い切っていた2頭を交わす感じの、フォーメーション的な追い切りでした。併せている時はムキになる様な素振りを見せていましたが、追っ付けて前の馬を抜き去って先頭に立ってからは、それに満足してしまったのかフワフワしながら走っていました。それでも乗り手が間髪入れずに促してからは、そこからしっかり脚を使えていたので、全体を通しての動きは悪くなかったと思いますよ。息の方も入りが早かったですし、坂路を上がってからもチャカつく面を見せるくらい元気が良かったです。稽古は元々動く馬なので心配はしていませんが、問題は馬体重ですね。やはりこちらで乗り進めると大きく減ってしまい今週は裸馬で452キロ。飼葉食いは落ちてはないのですが、馬もレースへのスイッチが入り始めているようで、内面にもストレスが溜まってきているかもしれません。普段の生活から余り馬にプレッシャーを掛けずに接してあげられればと思います」
 (2016.03.17)

(須貝厩舎)
坂路1本で調整
坂路 64.9−46.3−29.0−13.9 馬なり

助手「今日は坂路1本で調整しています。元気が有り余っている感じで、今日くらいのペースだと、こちらが抑えるのに必死になるくらい手応えは良く、楽に坂路を上がって来ることができていますよ。飼葉の食いも落ちている感じはしませんし、この馬なりには食べてくれていますね。あとは状態を見ながら追い切りを消化していきたいと思います」
(2016.03.16)

(須貝厩舎)
厩舎周りを引き運動。
須貝調教師「牧場でも速いところをこなしていましたし、状態も上がって来ていたので、昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、引き運動で様子を見ています。昨日、検疫所にいる時は凄くテンションが高くて煩かったのですが、今日はリラックスしながら運動できていましたし、飼葉の食べる量も落ちていませんね。馬体重は裸馬で466キロと減り過ぎてもいないので、明日から坂路に入れていこうと思っています。レースの鞍上は菱田騎手を予定しています」
(2016.03.10)

(吉澤ステーブルWEST→須貝厩舎)
本日、栗東トレセン・須貝厩舎に入厩しました。
(2016.03.09)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重470キロ。
この中間も順調に調整しており、先週末に15−15、今週水曜日には13−13を消化しました。自分からハミを取るなど前向きさが出て、素軽さが感じられるようになってきました。本数を重ねても馬体重はキープしていますが、テンションの高さが目立ち始めたので詰めすぎないよう進めていきます。
(2016.03.04)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重470キロ。
今週水曜日に坂路で13−13を消化しましたが、相変わらず良い動きを見せています。この馬なりに落ち着いていて、折り合いもしっかり付いています。追い切りを重ねても馬体重はキープしていて状態面は徐々に上がってきました。須貝調教師は次走を4月9日(土)の阪神牝馬S(芝1600m)と考えており、帰厩は3月中旬頃を予定しています。
(2016.02.26)

(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重464キロ。
今週からペースを上げ坂路で13−13を消化しました。1本目でも機敏さを見せていますし、息の入りも問題なく、追い切り後もケロっとしているくらいです。少しピリピリし始めていますが、普段から扱いにくいということはありません。追い切りの本数を重ね負荷を強めても馬体重はキープしています。
(2016.02.19)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重462キロ。
今週も週2回坂路で15−15のペースで追い切っています。徐々に気が入ってきた印象ですが、普通キャンターの調整でも引っ掛かるようなことはなく、自分のリズムで走っています。追い切り本数を重ねても馬体重はしっかり維持しており、丸みのあるボディラインを保っていますが、これからさらにペースを上げた時にどれだけ体重をキープできるかが課題になりそうです。
(2016.02.12)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本。馬体重460キロ。
坂路で週2回15−15を消化しています。ペースを上げてからもテンションは維持しており程良い緊張感を持って調整できています。速いところを重ねていますが、飼葉の食いが良く、馬体重はこの1週間で10キロ増えました。今後も馬体重を大きく減らさないようメリハリをつけて乗り込んでいきます。
(2016.02.05)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本 馬体重450キロ。
先週末から坂路で15−15を始めました。元々稽古では動くタイプの馬ではありますが惚けた感じはなく走ることに集中しています。スイッチのオンとオフがはっきりしていて気持ちをすぐに切り替えられるので、追い切った翌日などはのんびりリラックスして運動に励んでいます。飼い食いは旺盛ですが馬体重が減すぎないよう進めていきます。
(2016.01.29)

(吉澤ステーブルWEST)
周回コース1000m、坂路1本 馬体重458キロ。
今週から周回コースと坂路を併用して調整するなど乗り込み量を増やしました。坂路に入れてから気持ちが入り、テンションがやや高くなって来た印象ですが、良い意味でこの馬らしさが見られるようになっています。今週末から坂路のペースをF15に上げることにしているので馬体重を維持できるかが鍵になりそうです。
(2016.01.22)

(吉澤ステーブルWEST)
角馬場で運動。馬体重460キロ。
この中間も軽めの調整に留めるなど楽をさせているので、飼い食いも安定、馬体重はこの1週間でもう一段階増えました。一度体が減ってしまうと回復に時間がかかってしまう馬なのでペースを上げる前の数字に余裕があるのはいい傾向です。人が跨ってものんびりした様子ですが、走ることには前向きで嫌気がさしているようには見えません。
(2016.01.15)

(吉澤ステーブルWEST)
角馬場で運動。馬体重448キロ。
昨年末まではパドック放牧でのんびり体を休ませていましたが、馬体重も回復傾向にあるので年明けから角馬場で乗り出しました。休ませた効果で精神面もリセットできたようで運動中もリラックスしていますが、少し馬が惚けている様な印象を受けます。調教を強めると飼い食いが落ちてしまうので、早めに馬体重を増やしておきたいところです。
(2016.01.08)

(吉澤ステーブルWEST)
パドック放牧。馬体重434キロ。
入場時に426キロだった馬体重は434キロまで回復しています。元気はあって馬体や脚元にも目立った疲れは見られません。オンオフの切り替えがうまくいっているようで、非常にリラックスして過ごしている様子です。馬体の回復とともに精神面もリフレッシュできるよう出来る限りのケアを行っていきます。
(2015.12.25)

(須貝厩舎→吉澤ステーブルWEST)
昨日、吉澤ステーブルWESTへ移動しています。
須貝調教師「レースを見る限り、秋2走続けて他馬に挟まれた影響で他の馬の事が怖くなって競馬が嫌になってしまっているようです。間隔を空けて心身共にリフレッシュさせて立て直しを図りたいと思います」
(2015.12.23)

12月19日レース後コメント(15着) 
内田騎手「うーん、気持ちの問題ですかね。調教では大丈夫でしたが、馬を気にするというか全く進んでいかなかったです。ペースが遅かったので途中で上がっていきたかったのですが、仕掛けても反応してくれないですね。以前のレースの影響で馬を気にするかもというのは分かっていたので外枠はいいかなと思っていたのですが、外を通ってもダメでした。これだけの馬なので、何とかきっかけをと思っていたのですが残念です」
(2015.12.19)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
※今週19日(土)中山11RターコイズS芝1600m(外)に内田博騎手で出走が確定しています。
厩務員「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は厩舎周りの引き運動で様子を見ました。今朝の馬体重は434キロと先週より増えてくれたのが何より。輸送で減るのを考慮しても前々回の428キロ以上で出走させたいですね。状態は変わらず良いので、スムーズな競馬で何とか結果を出したいところです」
(2015.12.17)

(須貝厩舎)
芝コースにて併せ馬で追い切り
芝 内田博 78.7−62.9−49.7−36.6−12.1 仕掛け
内オツウ馬なりと6F併入
※今週19日(土)中山11R ターコイズS(芝1600m)に内田博騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。尚、本馬のハンデは54キロとなりました。
内田博騎手「初めて乗りましたが非常に軽い動きをしますし、追えばいくらでも時計が出そうな感じでした。ただ、併せ馬になると少し外に逃げるような躊躇するところがありました。ここ2走挟まれたりしているので、少し他の馬を怖がっているところがあるのかもしれません。レースでも気を付けて乗りますが、そこまで気にすることはなさそうです。今回はスムーズな競馬で導いてあげたいですね」
(2015.12.16)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 助手 54.3−38.7−24.7−12.3 馬なり
外オツウ馬なりと併入
助手「2頭でびっしりいくと時計が速くなると思い、なるべくテンはゆっくり入って終いだけ伸ばす感じで追い切りました。仕上がりが早いタイプですし、使ってきているので大きな上積みはないと思いますが、疲れはなく出来はキープできています」
(2015.12.10)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
厩務員「中間、右前脚と右トモが傷腫れで腫れましたが、消炎剤と抗生剤を投与して症状は落ち着いているので調教は休んでいません。この時期はチップが刺さったりして傷ができやすいので注意はしているんですけどね。馬房では湿布をしながらケアをしています。今朝は坂路を軽めに上がっていますが、調整を進めていく上では問題なく、明日は追い切りをかける予定です」
(2015.12.9)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂路 助手 69.3−50.0−32.4−16.0 馬なり
厩務員「今日は坂路を軽めに1本乗りました。体調自体は特に変わったところもなく順調ですね。飼い葉も切り草を混ぜてボチボチ食べていますし、今回は中山への輸送があるので、もう少し馬体重を増やしていきたいところです」
※鞍上は内田博騎手を予定
(2015.12.3)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「金曜日から乗り出しています。飼い葉食いもまずまずで436キロまで戻りました。今日は中休みで引き運動だけにしましたが、落ち着いて歩けていましたし、変わらず体調面に不安はありません。速いところは来週からになると思います」
(2015.12.2)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動の調整です。飼い葉は食べたり食べなかったりですが、馬体重は430キロまで回復していますし、目立った疲れも見られません。馬体に問題はありませんが、スムーズさを欠く競馬が続いているので、精神面の方が心配ですね。まだ次走まで間隔もあるので、ゆっくり立ち上げていきます」
(2015.11.26)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
須貝調教師「もっと前目の位置で競馬をしてもらいたかったですし、狭くなった時にぶつけられて馬が嫌気をさしてしまった感じがします。走っていない分、疲れもなさそうなので、このまま厩舎に置いて調整して、12月19日の中山・ターコイズS(芝1600)に向かうことにしました。鞍上は現在調整中です」
(2015.11.25)

11月22日レース後コメント(15着)
アッゼニ騎手「4〜5番手の位置でとの指示だったのですが、まだ自分の馬もスピードに乗り切っていなかった時に外から来られたので、狭くなった時に下げざるを得ませんでした。その後は勝ち馬の後ろをついていったのですが、そこから道中の手応えが悪く、ずっと押していかなければいけませんでしたし、直線も伸びるところがありませんでした」
(2015.11.22)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
※今週22日(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1)芝1600m(外)にアッゼニ騎手で出走が確定しています。
助手「普段歩いていても跳ね上がるくらい、とにかく今はとても元気が良く、状態が良いです。昨日追い切りも最後まで手応え十分の抜群の動き。過去最高の出来と言ってもいいくらいです。前走は直線挟まれて競馬になりませんでしたが、鞍上の乗り方一つで巻き返せると思います」

厩務員「追い切り後、少し飼い食いは落ちましたがまずまずの食いです。今朝の馬体重が430キロと減ってしまっていてガックリきましたが、レースまではもう軽めの調整にするので、何とか430キロでの出走を目指して頑張ります。自分としては夏の札幌の時以上の状態にあると感じているので、良い仕上がりで送り出せると思います」
(2015.11.19)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 助手 51.7−37.5−24.3−12.3 馬なり
内アドマイヤエイカン一杯に0.1秒先着
※今週22日(日)京都11Rマイルチャンピオンシップ(G1)にアッゼニ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
須貝調教師「開門直後の馬場の良い時間帯に追い切りましたが、素晴らしい動きで何も言うことはありません。時計も終いまでしっかり出ましたし、最後まで持ったままでしたからね。状態はかなり良いと思います。リベンジしたいですね」
(2015.11.18)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日しっかりやったので、馬体重は434キロと先週から2キロ減ってしまったのですが、飼い葉に青草を刻んだものを混ぜたらかなり食べてくれているので、レースまでこの配合で行こうと思います」
(2015.11.12)

(須貝厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
坂 アッゼニ 53.5−38.8−25.2−12.6 仕掛け
内ネオヴァシュラン仕掛けに0.2秒先着
アッゼニ騎手「今日の馬場は脚が深くまで入る重たい馬場で、彼女は少し走りづらそうでした。重い馬場でも勝ったことがある様ですが、今日乗った感蝕だと良馬場の方が得意なように感じました。レース当日は晴れるといいですね。トレーナーからは不運なレースが続いていると聞いていますし、レースでは頑張りたいと思います」
(2015.11.11)

(須貝厩舎)
坂路にて追い切り
坂 助手 53.0−38.6−24.8−12.2 馬なり
須貝調教師「前を行く併せ馬の後ろで最後までじっとしている予定だったのですが、手応えが良すぎて最後は併入する形になりました。最後まで持ったままでしたし、動きからも体調の良さが伝わってきますね。上がってきてからも落ち着いていて、精神状態も良さそうです」
(2015.11.05)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 64.1−47.6−31.9−15.7 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。いい意味で硬さがあるというか、いい手応えで走っていて追ったら弾けそうな感じがしています。それでいて引っかかるところもないので、とても乗りやすく体調も良さそうですよ。明日は単走で少し時計を出してみようと思っています」
(2015.11.04)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 66.0−48.0−31.4−15.8 馬なり
厩務員「引き続き坂路で軽めの調整です。飼い食いは変わらずぼちぼちという感じですが、軽めのところしか乗っていないので、そこまでイライラしている様子もないですね。やりだせばすぐに仕上がる馬なので、週末は引き運動だけの日を作ったりして、楽をさせながら進めていきます」
(2015.10.29)

(須貝厩舎)
坂路1本の調整
坂 助手 61.8−45.4−30.4−15.1 馬なり
須貝調教師「この中間も順調に調整しています。馬体重も順調に戻ってきているし、乗り進めてもレースの反動は見られないですね。レースまではまだ時間がありますし、すぐに仕上がる馬なので、今週はまだ軽めに乗って調整していくつもりです」
(2015.10.28)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で様子を見ました。馬体重は変わらず436キロでした。傷の方も問題なさそうですし、あまり休ませてもと思うので、明日から軽めに乗り出していく予定です」
(2015.10.22)

(須貝厩舎)
引き運動の調整。
厩務員「脚あてを付けていたので、傷は思ったよりは大したことはなかったです。2日間冷湿布しましたが、
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[引退]レッドスペラーレ ハービンジャー産駒

東京サラブレッドクラブの2014年度募集馬は、ステゴ産駒だけを買い続けようとおもったものの、募集価格は上がるは、なんかパッとしたのはいないわ…と言う感じで悩みに悩んで、結局、2014年からデビューしている新種牡馬ハービンジャー産駒のレッドスペラーレ(ウィッシュ13)に絞り込みました(2口)。

当初人気なさそうでしたが、産駒がデビュー戦を勝ち上がる活躍をしており早くも人気に。
(さらに安定の社台ファーム生産馬!

また中川調教師は、ゴールドアクターで2015年有馬記念V!)

…ちなみに、考えてみたら母父ではあるもののディープインパクトの血統を持つ馬はじめて出資することになるんだなぁ。

2歳戦でのデビューはなりませんでしたが、いよいよ2016年3月20日中山芝2,000m戦デビューも残念ながら7着。但し、この先を見据えた可能性が垣間見られた一戦でした!

・・・と思いきや、トンネル長し・・・ダート転向もパッとせず引退に・・・。

ウィッシュ13

■■ 基本データ ■■
牝馬・鹿毛・平成25年5月3日生まれ 
調教師:中川公成

■■ 血統 ■■
ハービンジャー 母父 ディープインパクト
ウィッシュ 母母 コマーサント

■■ 戦績 ■■

2016年6月25日
2016年5月14日
2016年3月20日

■■ 近況(抜粋) ■■
2016年9月27日
引退。
2016年9月25日
6戦目格上挑戦、中山ダート2,400m(500万)戦。スタートも出遅れ、全く良いところなく15着。
2016年8月27日
5戦目新潟ダート1,800m戦。ダート転向で変わり身期待も良いところなく13着。
2016年6月30日
4戦目は函館2,000m戦も、良いところなく9着。
2016年6月25日
3戦目は函館2,600m戦。鞍上は主戦の吉田隼人騎手でブリンカー着用で変わり身があるかと思われたものの7着。

2016年5月14日
2戦目は新潟2,400m戦。鞍上は急遽乗り替わりの石橋脩騎手も、良いところなく9着。

2016年3月20日
デビュー戦は残念ながら後半の末脚が使い切れず7着。体型から含めても完全なステイヤータイプか、東京向きか?

■■ 近況(詳細) ■■

(引退)
本馬は9月25日の中山競馬に出走し、15着での入線。この結果とこれまでの競走成績を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドスペラーレ号にご声援いただき、ありがとうございました。

(2016.09.27)

 

9月25日レース後コメント(15着)
宮崎騎手「ゲートの中で待たされたことで馬がイライラしてきてしまって、今日もスタートで出遅れてしまいました。向正面のペースが落ち着いた誰も上がっていかないところで思い切って捲って行きましたが、そこで脚が一杯になってしまいました。すみません」

(2016.09.25)

 

(中川厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。未勝利戦の出走は難しそうですし、来週まで待機しても使える保証もないので、格上挑戦とはなりますがダート2400mの500万下戦に投票を入れました。相手関係は厳しくなりますが、距離延長はプラスに働くと思うので頑張ってほしいと思います」

(2016.09.23)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
9/21(水) 南W 菅原 55.0−39.5−12.9 馬なり
中ドンチャブ馬なりを4Fで0.4秒追走2F併入
外ヘキサゴン馬なりを4Fで0.7秒追走2F併入
助手「今朝もジョッキーに乗ってもらって追い切りました。楽に併入できましたし、相変わらずいい状態をキープできていると思います。今週の未勝利戦は5節がボーダーラインとの話なので、出走は難しいかもしれません。想定次第では500万下への出走も考えていきます」
※今週日曜の中山3R(ダート1800m)に出走予定ですが、現時点でフルゲート16頭に対して想定順位21番目(同節馬10頭)のため、除外対象となっています。

(2016.09.21)

 

(中川厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。歩様も変わりなかったですし、いい状態をキープできていると思います。予定していた芝のレースは節が足りず除外対象ですし、ダート戦もそこから回ってくる馬がいるので、今週の出走は厳しそうです。引き続き来週以降の出走を目指していきます」
※今週日曜の中山3R(ダート1800m)に投票を行いましたが、除外となりました。

(2016.09.15)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
9/8(木) 南W 助手 56.1−41.8−14.0 馬なり
内コンボルド馬なりに4Fで1秒先行2F併入
中ロックンルージュ馬なりに4Fで0.4秒先行2F併入
助手「3頭併せの先頭で追い切りました。直線併せてからも動きは良かったですし、追い切りの感じは変わらずいいです。来週の芝を使えるかはわかりませんが、状態に不安はないので、引き続き緩めず乗り込んでいきます」

(2016.09.08)

 

(中川厩舎)
坂路→ダートコース
9/7(水) 坂路 助手 エラー−エラー−37.7−19.0 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。今朝は坂路を上がった後、ダートコースをキャンターで1周。脚元等は変わらず問題ありませんし、飼い食いも良く、レースの疲れも少しずつ取れてきていると思います。明日は速いところをやる予定です」

(2016.09.07)

 

(中川厩舎)
角馬場で調整
助手「今朝も引き続き角馬場で軽めに乗りました。使ったなりの疲れは多少ありそうですが、北海道から帰って来てからは飼い食いも安定して身になるようになってきていて、食欲は旺盛ですね。もう一度チャンスがあるので、しっかり準備をしていきます」

(2016.09.01)

 

(中川厩舎)
角馬場で調整
中川調教師「レース後は引き運動で様子を見ていましたが、今朝から乗り出しました。角馬場で軽めに乗りましたが、特に大きな問題はなさそうなので、スーパー未勝利に向けて進めていきます。芝2000m戦を使うつもりでいますが、除外の場合はダート1800m戦に回る予定です」

(2016.08.31)

 

8月27日レース後コメント(13着)
宮崎騎手「この枠になってしまいましたし、ゲートも遅いだろうと思っていたので後ろから行くつもりでした。それにしても出てくれなかったですね。ダートも悪くないと思っていたのですが、いざ競馬になると前が出ない感じで進んでいかなかったです。ダートがだめなのか気持ちの問題なのかははっきりしないですが仕掛け通しでしたね。馬と並べたほうが気持ちが入るかと思って一か八か上がっていかましたが、ペースが上がるとついていけなくなって、最後はばててしまいました。スタートもですが、もっと楽についていけないと厳しい感じです。気持ちの成長が欲しいですね」

(2016.08.27)

 

(中川厩舎)
乗り運動
助手「追い切った後なので、長めに厩舎周りを乗り運動しました。跨った感じは歩様も追い切り前と変わらないですし、状態に問題はなさそうです。普段の調教の走りからもダートは合いそうなので、変わり身に期待したいと思います」

(2016.08.25)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
8/24(水) 南W 宮崎 72.1−56.4−42.0−13.7 馬なり
外ドンチャブ馬なりを5Fで0.7秒追走2F併入
宮崎騎手「今日は追走する形で追い切りました。相変わらずエンジンがかかるのは遅いですが、動きは問題ないですし、先週ある程度やっているので時計もこのくらいで大丈夫だと思います。調教の動きからダートは合いそうな感じはします。テンは行けないでしょうから、向正面で動いて最低でも中団くらいまでは押し上げて行くような競馬をさせたいです」

(2016.08.24)

 

次走は8/27(土)の新潟3R(ダート1800m)に宮崎騎手で出走予定です。
(2016.08.19)

 

(中川厩舎)
ウッドコースにて追い切り
8/18(木) 南W 宮崎 53.1−39.8−13.0 馬なり
外キョウエイラヴ馬なりを4Fで0.6秒追走2F併入
中川調教師「相変わらずエンジンがかかるのは遅いですが、動きは変わらずいいですね。来週の新潟はダート1800m戦が2鞍組まれているので、どちらかに向かう予定です」
助手「目一杯いったわけではないのですが、それなりに時計も出しましたし順調ですね。騎乗した宮崎騎手も、放牧明けでも短期で馬は緩んでいないので大丈夫そう、とのことでした。来週の予定になったので、しっかり準備を進めていきます」
(2016.08.18)

 

(中川厩舎)
坂路1本→Dコース
8/14(日) ウッド 助手 58.7−43.0−13.8 馬なり
8/17(水) 坂路 助手 計測エラー 馬なり
助手「今朝は坂路を1本上がってからダートコースを1周。坂路はエラーになってしまったのですが、1F18秒くらいで上がっています。先週末はウッドコースで時計を出しましたが、1本目にしては思っていたより動きは良かったです。明日は追い切りをかけることになると思います」

(2016.08.17)

 

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコース
8/11(木) 坂路 助手 69.9−52.4−35.2−16.7 馬なり
助手「今朝は坂路を軽めに上がった後、ダートコースを1周。放牧明けですが、短期で帰ってきたのでそれほど緩んでいる感じもしないですし、跨った感蝕は変わらずいいですね。レースでは走る気持ちがなかなか前を向いてきてくれませんが、調教の走りからはもっとやれてもいいはずなので、しっかり仕上げていきたいと思います」

 

(2016.08.11)

 

(ミホ分場→中川厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

(2016.08.10)

 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重511キロ。
担当スタッフ「競馬を使った後も大きな疲れは見られないので、今は普通に乗っています。脚元も気になる感じはないので、この後も入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます。来週の入厩を予定しています」

(2016.08.05)

 

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重501キロ。
担当スタッフ「まだ全体的に緩さはありますが、競馬を使った後も少し張りがある程度なので、今週からケアしながら普通に乗っています。右前は元々少し熱を持つことがある馬なので、そのあたりは気を付けながら進めています。木曜日に社台の獣医が来て、ケアの為にショックウェーブをしました。近日中に入厩予定です」

 

(2016.07.29)

 

(ミホ分場)
マシン60分。
競馬を使った後なので、今週いっぱいはマシンでゆっくり進めて、週末、獣医に診てもらいます。問題なければ来週から少しずつ乗って行きます。

(2016.07.22)

 

7月17日レース後コメント(9着)
吉田騎手「気持ちの問題もありますが、やはり広いコースのほうがいいですね。洋芝なら時計がかかるぶんいいかと思ったのですが、小脚がきかないワンペースの馬なのでどうしても踏み遅れる感じになってしまいます。トモがしっかりしないのでスタートも遅れ気味になりますしね。最後もチョロチョロ来てはいるのですが、ずっとギアが変わらない感じでした。爪の形から合わない可能性はありますが一度ダートを使ってみてもいいかもしれません。芝ならやはり長い距離でのスタミナ勝負のような形が理想ですね」

(2016.07.17)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
7/13(水) 函W 助手 69.0−54.7−40.2−12.8 強め
内クラウドチェンバー馬なりに5Fで1秒先行3F併入
中川調教師「今週は先行して後ろからつついてもらう形で追い切りました。追っての反応も良く順調に来ています。追い切りでは前回より深いブリンカーを着けましたが、問題なかったのでレースでも同じ物を着けて臨む予定です」

(2016.07.14)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて追い切り
7/6(水) 函W 助手 57.1−41.1−12.7 馬なり
中川調教師「昨日ウッドコースで追い切りましたが、相変わらず動きは良いようです。今週使うことも考えていましたが、間隔を空けて来週7/17(日)の函館6R(芝2000m)に向かうことにしました。引き続き鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」

(2016.07.07)

 

(函館競馬場)
中川調教師「平らな爪をしているので馬場が合わなかった感じがしますし、行き脚がつかないので長い距離を使いましたが、少し長いのかもしれません。馬の方は変わらず来ているので、来週から出走を考えていきます」
(2016.06.30)

 

6月25日レース後コメント(7着)
吉田騎手「ブリンカーを着けて少しは前に行ければと思いましたが、あまり効果はなかったですね。スタートもいつもと同じ感じでした。道中も気合いをつけないと下がっていってしまう感じで、前へというのが足りないんですよね。勝ち馬の後を仕掛けて上がっていこうかとも思ったのですが、走りがバラバラになりそうだったので最後に賭ける競馬にしました。これで最後びゅっとくるようなメリハリある競馬ができれば次の考えようもあるのですが、なだれこんだだけですからね。本質的には大きいコースのほうが良さそうですが、新潟のような馬場は合わないでしょうし難しいところです。緩かったトモも少しずつはしっかりしきていますが、やはり気持ちの面での前進が欲しいところですね」

(2016.06.25)

 

(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
6/22(水) 函W 吉田隼 68.9−54.1−40.3−12.7 一杯
外エヴォリューション一杯を5Fで1.1秒追走3F併入
中川調教師「昨日はブリンカーを着用して追い切りました。他厩舎の古馬と併せたようですが、楽に先着できたようです。ゲートで他の馬を気にするので、レースでもブリンカーを着用する予定です。入場後も順調に調整できましたし、メンバー的にもいい競馬を期待しています」

(2016.06.23)

 

(函館競馬場)

昨日、ウッドコースにて追い切り
6/15(水) 函W 吉田隼 68.2−53.8−39.7−13.7 一杯
内ウエヲムイテアルコ一杯を5Fで1.5秒追走2F併せで0.4秒先着
中川調教師「昨日の追い切りは追いかけていって最後は先着する形。終いは少し時計がかかったようですが、今の函館コースは時計を要する馬場状態のようなので特に心配はいらないでしょう。移動後もここまでは順調にきています」
(2016.06.16)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので北馬場で軽めに乗りましたが、飼葉も食べていますし、特に変わりなく順調ですね。明日函館競馬場へ向けて積み込んで、あとは向こうで仕上げていきたいと思います」
(2016.06.09)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
6/8(水) 南W 吉田隼 85.4−69.5−55.3−40.1−13.2 馬なり
外ウエヲムイテアルコ馬なりを6Fで0.8秒追走4F併入
中川調教師「ウッドコースにて追走する形で追い切りました。前走は思うような結果が出せませんでしたが、今日の動きを見ても未勝利馬の動きではありませんし、やはり能力は感じさせますね。次走は6/25(土)の函館4R(芝2600m)に向けて進めていきます。鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」
(2016.06.08)

(中川厩舎)
坂路にて追い切り
6/2(木) 坂路 助手 55.5−40.8−26.9−13.2 馬なり
助手「坂路で追い切りました。このくらいの時計なので動き自体には余裕がありましたが、単走だったのでハミをきちんとかけておかないとフワフワしそうなところはありましたね。それでも少しずつは良くなって成長してきているように思います」
(2016.06.02)

(中川厩舎)
坂路1本→Dコースにてキャンター
6/1(水) 坂路 助手 69.5−50.8−33.1−16.7 馬なり
助手「この中間も軽めの調整ですが、順調に乗り込んでいます。今日は坂路を1本上がってからダートコースを1周。乗り難しい馬ではないので、折り合いも問題なく走ることができました。明日は速いところをやることになると思います」
(2016.06.01)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
5/26(木) 坂路
1本目 助手 75.4−56.3−37.1−18.5 馬なり
2本目 助手 69.6−51.7−34.8−17.7 馬なり
助手「今朝も昨日に引き続き坂路を軽めに2本上がりました。昨日と同様に落ち着いて走ることができていましたし、体調の方は変わらないですよ。今後は体調を見ながら、速いところも始めていくと思います」
(2016.05.26)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
5/25(水) 坂路
1本目 助手 70.3−52.5−34.9−17.9 馬なり
2本目 助手 69.7−51.8−34.1−17.5 馬なり
助手「この中間もまだ速いところは始めておらず軽めですが、順調に調整しています。今朝は坂路を軽めに2本。落ち着いていましたし、歩様も問題ないですね。飼葉もまずまず食べていますが、まだ戻りきっていない感じがするので、さらに増やしていきたいところです」
(2016.05.25)

(中川厩舎)
角馬場で軽め調整
助手「今日から角馬場で軽めに乗り始めました。ダクだけでしたが歩様もしっかりしていましたし、状態はレース前と特に変わらないですね。飼葉も変わらずよく食べています」
(2016.05.19)

(中川厩舎)
乗り運動
助手「前走はもう少しやれると思っていたのですが、現状では軽い馬場より洋芝のような時計のかかる馬場の方がいいのかもしれません。硬い馬場を走ったせいか、レース後は右前脚に少し疲れが出ていましたが、日に日に良くなってきているので、そこまでの心配はいらないと思います。今朝は乗り運動の調整でしたが、その他に大きな疲れなどは見られず、飼葉もしっかり食べています」
(2016.05.18)

5月14日レース後コメント(9着)
石橋騎手「もう少し前での競馬を考えていたのですが、スタートぽこっと出てしまって、すぐに前に入られたので後ろの位置になりました。コーナー前から動いていって一瞬ぐっとハミを取ってくれるのですがすぐにふわっとしてしまったように、まだ自分からという感じがないですね。今後のためにもあそこでしっかりハミを取らせたかったのですが動かしきれなかったです。鳴いているようにまだ子供ですが、厩舎でよくしつけられているのがよくわかりますし、乗った感じ必ず走る能力はあるはずです。今日の走りの感じだと新潟よりは少し力のいる、しっかり脚が噛める北海道の洋芝などのほうがいいかもしれません。スタートは仕方がないとして次に繋がる競馬をさせてあげたかったのですが、動かしきれずすみません」
中川師「パドックではわりと落ち着いていましたが、他ではずっと鳴いていたようにまだ競馬でも幼いところが出てしまいましたね。もっと自分からというところを出すようにやっていきたいと思います。騎手も言っていましたが、力のいる馬場のほうが良さそうなので、そのあたりを考えて次を決めていきたいと思います」
(2016.05.14)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので、北馬場で軽めに乗りました。追い切りの反動も見られず、変わらず順調にきています。追い切りの動きを見る限り、外回りの上がりの競馬よりは内回りの方が合っているように思います。3〜4コーナーでうまく動いて仕掛けていきたいところですね。馬の方は上積み十分なので、前走以上の競馬を期待しています」
(2016.05.12)

(中川厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
5/11(水) 南W 菅原 67.5−53.1−39.4−13.0 馬なり
中ヘキサゴン強めを5Fで1.8秒追走2F併入
外トレモロアーム馬なり5Fで1.2秒追走2F併入
助手「追いかけて行ったこともあり、仕掛けてからの反応はやはり今日も悪かったようですが、併せてスピードに乗ってからは良い動きでしたね。飼葉は食べているにもかかわらず、身になってこない部分があるのでそのあたりが今後の課題ではありますが、上がってきてからすぐに息も入りましたし、仕上がりは問題なさそうです」
※当初予定していた吉田隼騎手が騎乗できなくなったため、レースの鞍上は石橋脩騎手を予定しています。
(2016.05.11)

(中川厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
5/5(木) 南W 吉田隼 67.7−53.4−40.0−12.0 一杯
内マジックタイム強めに5Fで0.9秒先行2F併入
外ヘキサゴン一杯を5Fで1.0秒追走2F併せで0.4秒先着
吉田隼騎手「今日もまた鳴いていましたが、だいぶ子供っぽさが抜けてきた感じがしますね。先週より動きもしっかりしてきたと思います。仕掛けてからの反応も良くなってきていますが、まだ物足りないところもあるので、距離が延びるのも問題なさそうですね」
(2016.05.05)

(中川厩舎)
坂路1本→ウッドコースにてキャンター
5/1(日) 南W 助手 55.3−40.4−13.6 馬なり
5/4(水) 坂路 助手 72.5−55.0−36.1−17.8 馬なり
中川調教師「この中間も順調に調整しています。今日は坂路を1本上がってからウッドコースに入れましたが、先週末追い切った反動もなく問題なさそうですね。明日は速いところをやってみる予定です」
(2016.05.04)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
助手「追い切った後なので、北馬場で軽めに乗りました。追い切りの反動もなく順調に来ています。今回は以前こちらにいた時より飼い食いも良いですし、体質もしっかりしてきた感じがしますね。体調も良さそうです」
※次走は5/14(土)の新潟6R(芝2400m)を吉田隼騎手で予定しています。
(2016.04.28)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
4/27(水) 南W 吉田隼 68.0−52.5−38.0−12.6 馬なり
外ヘキサゴン馬なりと5F併入
中川調教師「併せ馬の前に出るとフワフワして遊ぶようなところがありましたが、時計的にも1本目としては十分な動きだったと思います。歩様も問題ないですし、順調に良化してきていますね」
(2016.04.27)

(ミホ分場→中川厩舎)
坂路1本→Dコースにてキャンター
4/21(木) 坂路 助手 70.0−52.1−35.2−17.8 馬なり
助手「昨日の検疫で入厩しました。今日は坂路を上がった後、ダートコースに入れましたが、初日から落ち着いていましたし、歩様なども前回と変わらず特に気になるところはありませんでした。このまま問題なく進めていけると思います」
(2016.04.21)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重496キロ。
担当スタッフ「まだ全体的に緩さは残っていますが、鳴いたりすることも少なくなって来て、少しずつ大人になっています。脚元の方も以前よりはしっかりして来ており、ケアしながら進めていることもあって今は問題ありません。近日中に入厩予定なので、この後もいつでも入厩できるように乗り込んで行きます」
(2016.04.15)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重495キロ。
担当スタッフ「引き続き脚元などに問題はなく、スッキリしています。飼葉もしっかり食べて体はフックラしているので、今はしっかり乗り込めていますよ。この後もいつでも入厩できるようにして行きます」
(2016.04.08)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重483キロ。
担当スタッフ「こちらに移動して来てしっかりチェックしましたが、脚元や歩様に問題はなく、馬体にも大きなダメージはないので、今週から普通に乗っています。まだ寂しがって鳴いたりしていますが、飼葉は食べているので、この後もしっかり乗り込んで行きます」
(2016.04.01)

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「競馬を使った後なので、今週いっぱいはマシンでゆっくり進めて、悪い箇所がないかチェックしたいと思います。週末、獣医に診てもらって、問題なければ来週から乗って行く予定です」
(2016.03.25)

(中川厩舎→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ移動しました。
(2016.03.24)

(中川厩舎)
引き運動の調整
中川調教師「3コーナーからの勝負どころでスッと反応できなかったり、まだまだこれからの馬ですが、見どころのある内容でした。レース後も馬体や脚元に異常はありませんが、間隔を空けないと使えないので、明日ミホ分場へ放牧に出す予定です。ジョッキーの言うとおり広いコースの方が良さそうなので、次走は新潟開催で使おうかと考えています」
(2016.03.23)

3月20日レース後コメント(7着)
吉田隼騎手「まだ気持ちが入っていなくてスタートは一息でしたし、ストライドの大きい馬なので、急かさずじっくり構えて行きました。向こう正面で仕掛けていくときに、内が空いていたのでそちらを選択しましたが、3コーナーで前が窮屈になるところがありましたし、4コーナーでも馬が少しフラフラしていました。まだ体が緩いのでシュッとした脚は使えませんが、直線前が空いてからは伸びていましたし、使いつつこれから良くなってくると思いますよ。東京や新潟の外回りのような広いコースの方が合っていそうですね」
(2016.03.20)

(中川厩舎)
北角馬場で軽め調整
中川調教師「追い切った後なので、角馬場でダクだけ乗りました。特に変わりなく順調にきていますね。昨日の追い切りは時計が出ましたが、体重の軽いジョッキーが乗ってのものですし、馬もやっと稽古を覚えてきたところ。走ってきそうな雰囲気はありますが、競馬も初めてなので、こちらも覚えさせつつですね。明日はジョッキーを乗せてゲートを確認しておくつもりです」
(2016.03.17)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
3/16(水) 南W 吉田隼 67.5−51.7−38.4−12.4 馬なり
外キョウエイラヴ馬なりを5Fで0.8秒追走2F併入
吉田隼騎手「手応えは相手が優勢でしたが、時計も出ていますし仕上がってきていると思います。背中の感触が良い馬で、これから中身がしっかりしてくれば更に良くなってきそうですよ。ゲートは高跳びするような感じで出ていたので、レースでも気を付けたほうがよさそうですね」
(2016.03.16)

(中川厩舎)
北角馬場で軽め調整
助手「追い切った後なので、今朝は角馬場でダクとハッキングの軽めの調整です。前運動から落ち着いていて、乗り上がりもテンションは上がらず、追い切り前と特に変わったところはないですね。一追いごとにだいぶ息遣いも良くなってきているので、来週のデビューに向けて、引き続きしっかり乗り込んでいきたいと思います」
(2016.03.10)

(中川厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
3/9(水) 南W 宮崎 69.6−53.6−39.3−13.1 一杯
外インストレーション馬なりを4Fで1秒追走、2F併入
宮崎騎手「4コーナーから手が動いてしまってどうかなと思ったのですが、追い出してからは動いてくれて、最後までしっかり伸びていました。今日の感じだと、競馬でも自分からグイグイ行くタイプではないかもしれませんね。背中の感触は良かったですし、息遣いも悪くなかったですよ」
(2016.03.09)

3/20(日)の中山5R・3歳未勝利(芝2000m)でデビュー予定となりました。鞍上は吉田隼騎手を予定しています。
(2016.03.04)

(中川厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
3/3(木) 坂路
1本目 助手 74.7−56.5−38.1−19.4 馬なり
2本目 助手 55.5−40.3−26.4−13.1 馬なり
外インストレーション馬なりと併入
中川調教師「坂路を軽めに上がった後、2本目に併せ馬で追い切りました。だいぶ楽に上がって来られるようになってきましたね。中身も徐々にしっかりしてきていると思います。あとは飼葉を食べさせて馬体重を戻しながら、デビューへ向けてさらに乗り込んでいきます」
(2016.03.03)

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコースにてキャンター調整
3/2(水) 坂路 助手 71.5−53.5−35.5−17.4 馬なり
中川調教師「明日追い切りをかける予定なので、今朝は坂路を上がった後ダートコースに入れて軽めの調整です。飼い食いが落ちた影響で、少し腹回りがすっきりした感じがします。攻めながらなら良いのですが、まだそこまで攻めているわけではないですからね。だいぶ飼い食いの方も良くなってきているので、少しずつ戻していきたいところです」
(2016.03.02)

(中川厩舎)
北馬場で軽め調整
中川調教師「今朝は北馬場で軽めに乗りました。元々は飼い食いの良い馬だったのですが、歯替わりで歯が抜けてしまって、少し飼い食いが悪くなってしまっています。体調面や脚元は変わらず問題ないので、そこだけが少し心配ですね。今後の調整次第ですが、今週で芝の新馬戦が終わってしまうので、中山の後半の芝の長いところでデビューできればと考えています」
(2016.02.25)

(中川厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
2/24(水) 坂路 助手 56.5−41.1−26.9−13.6 馬なり
ホーミー馬なりに0.1秒秒先着
中川調教師「今週も坂路で追い切りました。今日は馬場が重く時計がかかっていたので、時計はこれくらいでもしっかり負荷がかかっていると思います。だいぶ集中してしっかりハミを取って走るようになってきていますね。馬体も締まって段々競走馬らしいシルエットになってきました。トモに厚みが出てくると更に良くなってきそうです。今日の動きなら、中山の最後あたりでのデビューを考えても良いかもしれません」
(2016.02.24)

(中川厩舎)
坂路2本の調整
2/17(水) 坂路
1本目 助手 65.9−49.4−33.0−16.6 馬なり
2本目 助手 56.1−40.9−26.8−13.5 馬なり
内アイルーロス馬なりに0.1秒遅れ
中川調教師「ゲート試験後も順調に調整しています。今朝は坂路を軽めに上がった後、2本目に追い切りました。自分からしっかりハミを取っていたようですが、まださすがに息遣いは悪かったようですね。昨日は坂路を上がった後、ダートコースに入れて前に馬を置いて追いかけたさせたのですが、まだ1頭だと遊び遊び走っていて、相変わらず子供っぽさが残っていますね。そのあたりもこれから本数を重ねながら成長してくれればと思います」
(2016.02.17)

(中川厩舎)
ゲート試験に合格。
2/12(金) 坂路 72.4−54.8−37.0−18.8 馬なり
菅原騎手「まだ二の足は遅いですが、駐立でも落ち着いていましたし、無事に合格できて良かったです」
中川調教師「まだ速いところをやっていないので、二の足は遅いですが、そのあたりはこの後しっかり進めていけば問題ないと思います。まずは第一段階をクリアできたので、今週末に少し速めのところをやる予定でいます。今のところ脚元の方は大丈夫ですよ」
(2016.02.12)

(中川厩舎)
坂路1本→ダートコースにてキャンター調整
2/11(木) 坂路 助手 70.7−53.0−35.4−17.6 馬なり
中川調教師「明日、ゲート試験を受ける事にしたので、今朝は坂路を上がった後、ダートコースに入れて軽めの調整にしました。馬の方は変わりなく順調に来ているので、あとはうまく集中して出てほしいと思います」
(2016.02.11)

(中川厩舎)
坂路1本→ゲート練習
2/10(水) 坂路 助手 69.3−51.4−34.2−16.9 馬なり
中川調教師「この中間もゲート練習主体の調整です。今朝はゲートを通した後、キャンターで出してみました。坂路でもゲートでもまだ物見を結構していて、キョロキョロしたりするのですが、今朝はそういった面も見せていなかったので、明日か明後日くらいにゲート試験を受けてみるつもりです。試験は2頭で行う予定なので、落ち着いて臨んでほしいですね」
(2016.02.10)

(中川厩舎)
坂路1本の後、ゲート練習。
2/4(木) 坂路 74.1−56.5−38.5−20.0 馬なり
中川調教師「今日も坂路で乗った後にゲート練習をしました。だいぶ良くなっていますね。入りや中はもう問題なさそうです。出るのも1歩目が少し遅いくらいで、その後はスピードに乗れていますよ。最初は出るのに戸惑っている感じがありましたが、だいぶ解消されてきていますし、これならもう少し練習すれば受かるくらいのところまで来ていると思います。一度誰か騎手に乗ってもらって出してみて、その感じを見て問題なければ近いうちに試験を受けてみるつもりでいます。ここまでは体調も特に問題ないので、早めに受からせておきたいですね」
(2016.02.04)

(中川厩舎)
坂路下でダクの後、坂路1本。その後、ゲート練習。
2/3(水) 坂路 70.3−53.0−35.6−18.0 馬なり
中川調教師「今日も軽く乗った後にゲート練習をしています。徐々に良くなっている印象ですね。入りやゲート内は大丈夫そうですし、出るのも段々と理解してきているように思います。これなら来週くらいには試験を受けられそうですね。昨日の時点で490キロと、立派な見映えのする馬体をしていますし、いかにも芝の長いところが良さそうな感じなので、デビューは長めの距離から下ろしたいと思っています。まだ調教中に鳴いたりして子供っぽい面は多分に残っていますが、うまく矯正しながら進めていきたいですね」
(2016.02.03)

(中川厩舎)
坂路1本→ゲート練習    
1/28(木) 坂路 助手 69.9−52.8−34.9−17.0 馬なり
助手「今朝は坂路を1本上がってからゲート練習へ向かいました。僚馬と一緒に消音ゲートから2回出しましたが、さすがにまだ反応が悪いですね。ただ、入りと駐立は問題ないので、練習を重ねていけば良くなってきそうです。ゲートの中でもブヒブヒ鳴いたり、子供っぽいところも見せていますが、環境に慣れるにつれて治まってくると思います」
(2016.01.28)

(中川厩舎)
いよいよデビューに向けて入厩!!
(2016.01.22)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重516キロ。
担当スタッフ「今はしっかり乗っていて、左前も落ち着いて来ています。体の大きい馬で、まだ緩さは残っていますが、この後もいつでも入厩できるようにしっかりケアしながら乗って行きます」
(2016.01.15)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重513キロ。
担当スタッフ「また多少、左前の中筋が張ることはありますが、そのあたりはケアしながら進めています。乗っていても歩様はしっかりしているので、このまま入厩に向けて乗り込んで行きます。落ち着きも出て来ていますよ」
(2016.01.08)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重512キロ。
担当スタッフ「今週から少しペースを上げて乗り始めました。今のところは乗った後も問題ないですね。まだワガママなところを時々見せますが、乗り始めてからはそのあたりも徐々に良くなっています」
(2015.12.25)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25−25秒。512キロ。
担当スタッフ「まだペースはゆっくりですが、距離を延ばしてからも順調ですね。脚元の方も徐々に固まって来ているので、この後もケアしながら乗り固めて行きます。性格の方も少しずつ良くなって落ち着きも出ているので、色々覚えさせながらやって行きます」
(2015.12.18)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重506キロ。
担当スタッフ「脚元は少しずつ固まって良くなって来ているので、今週から距離を延ばして乗り始めました。徐々に落ち着きも出て来ていますし、まだ多少ワガママなところはありますが、この後もしつけをしながら乗り込んで行きます。脚元もしっかりケアして行きます」
(2015.12.11)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを24-24秒。馬体重504キロ。
担当スタッフ「中川調教師の指示で今週から軽く乗り始めました。乗った後、まだ若干熱はありますが、以前に比べるとだいぶ良くなって来ています。乗り出してからは少しうるさいところを見せるなど、気の悪さも出て来ているので、そのあたりは慣れさせるようにしながら進めて行きます」
(2015.11.27)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重515キロ。
担当スタッフ「腱のほうは問題ありませんが、動かした後はまだ若干の熱が見られますね。もう少し落ち着くまでは、引き続きマシンだけでゆっくり進めて行きます」
(2015.11.20)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重511キロ。
担当スタッフ「先週末にエコーを撮りましたが、腱も固まって来ている様子ですし、異常は見られませんでした。ただ、動かした後などは若干、熱を持つことがあるので、もうしばらくはマシンだけで進めて行き、様子を見て近いうちに乗り始める予定です」
(2015.11.13)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重514キロ。
担当スタッフ「今はマシンだけでゆっくり進めているせいか、脚元の熱もだいぶ治まって来ています。もう少しの間は今の感じでケアしながら進めて行きます」
(2015.10.30)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重510キロ。
担当スタッフ「引き続きマシンだけでゆっくり進めています。脚元の熱は徐々に取れて良くなって来ているので、もうしばらく湿布と冷水でケアしながら、じっくり進めて行きます」
(2015.10.23)

(ミホ分場)
マシン60分。馬体重505キロ。
担当スタッフ「やはり乗った後に中筋に熱を持つので、先週末にエコーを撮りましたが、異常はありませんでした。獣医の診立てでは、もともと腱が太く、熱を持ちやすいとの事だったので、中川調教師とも相談して、今は無理をせずにマシンだけでゆっくり進めています。患部は冷水や湿布でしっかり冷やしてケアしています」
(2015.10.16)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重490キロ。
担当スタッフ「乗った後、両前の中筋が張ることがあるので、少しペースを落としてゆっくり進めています。走りについては手先が重い印象で、パワーがありそうな感じですね。この後もケアしながら乗って行きます」
(2015.10.09)

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを20-20秒。馬体重487キロ。
担当スタッフ「火曜日に到着しましたが、輸送熱はなく、落ち着きもあって飼葉もしっかり食べています。気性的にも大人しくて乗りやすいですね。体は少し寂しいところはありますが、これから乗り込んで行けば問題ないと思います」
(2015.10.02)

(社台ファーム→ミホ分場)
本日、ミホ分場へ向けて出発しました。夏前に脚元に疲労が出ましたが、それ以後は順調に乗り込まれ、移動態勢が整いました。すぐ入厩になるかは移動後の状態次第ですが、こちらからは良い状態で送り出せたと思います。
(2015.09.28)

(社台ファーム)
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重485キロ。
直線ダートで常時F17〜16秒、週3回は2本登坂。3F45〜43秒ぐらいの強めのメニューも織り交ぜています。今は脚元含めて体調面に不安はないですし、乗り込みに比例して反応が上向いてきました。まだ変わってきそうな雰囲気のある馬なので、乗りながら良い面を引き出してやりたいですね。
(2015.09.15)

(社台ファーム)
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重490キロ。
直線ダートで常時F17〜16秒のメニューを消化、週3回は2本登坂しています。まだ緩さはあるものの、動きは良化しており、以前に見せた脚元の疲労感などの兆候もありません。飼い葉や体調面の問題もありませんので、さらに締めあげて動ける体に仕上げていきたいと思います。この中間の大きな変化はありませんが、順調に来ていることが何よりだと思います。
(2015.08.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重500キロ。
直線ダートでF17〜16秒、週3回周回コースで3F45秒のメニューを継続しています。この中間も足元含め状態面に問題はないですし、動きの方も良化してきています。走りに集中できるようになっていますし、単走でも終いまでしっかり走れるようになっているのが成長ですね。さらに乗り込みを重ねて状態を上げていきたいところです。
(2015.08.14)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重496キロ。
直線ダートでF17〜16秒、週3回周回コースで3F45秒まで進度を上げています。脚元の状態は安定していますし、脚取りも確か、動きにも重さはないですし、終いまでしっかり走りぬけています。状態面に問題はなさそうなので、さらにペースアップしていく予定です。
(2015.07.31)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重484キロ。
常時直線ダートでF17〜16秒のところを登坂しています。2本登坂の日も設け15-14のところもやり出しています。一時楽をさせていた分、まだいくらかドタバタした感じですが、これは乗っていけば解消してくるはずです。脚元含め体調面に不安はないので、これから徐々にペースアップを図っていきます。
(2015.07.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重482キロ。
調教再開以後は順調に直線走路を登坂するメニューで乗られています。馬なりでF17〜16秒ぐらいのところを乗っていますが、走りの感触も悪くないので、徐々に進度を上げていく予定です。念のため、調教後には水冷とレーザー照射でケアしています。飼い食いも良く、馬体の張り艶なども良好です。
(2015.06.30)


(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
脚元の疲労感でマシン運動にとどめていましたが、6月より騎乗運動を再開し、現在は直線走路にも戻しています。まだ馬なりキャンター程度ですが、特に問題もなさそうなので、このまま進めていこうと思います。ある程度の進捗できていた馬ですし、楽をさせた期間もそう長くはなかったので、元のサイクルに戻るのに時間は掛からないと見ています。ただ、今時期に無理する必要もないので、疲労を溜めないように状態を見ながらじっくり進めていきます。
(2015.06.15)

(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重474キロ。
右前肢疲労感のためマシン運動のみの調整にとどめています。順調にきていたので残念ではありますが、2本登坂のメニューまで消化してある程度の感触も掴めていますし、ここは焦らず完全に疲れが抜けるまでは運動のみで様子を見ることにします。楽をさせた分もあるとは思いますが、体が以前よりもたくましく成長して当初の線の細さがなりを潜めてきました。以前は母父のディープの形かなとも思ったのですが、ここにきて父の産駒の雰囲気も出てきましたね。
(2015.05.29)

(社台ファーム)
マシン運動60分馬体重466キロ。
順調に進めてきましたが、この中間、左前肢に疲労感が見られました。週3回2本登坂を始めてさすがに疲れが出たようです。調子を上げてきたところでしたが、ここで焦る必要はありませんし、騎乗は控えてマシン運動にとどめます。完全に疲れを抜いてから騎乗再開の予定です。
(2015.05.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
常時直線ダートでハロン17〜16秒のメニュー、週3回は2本登坂の日を設け調教強化を図っています。動きは変わらず軽快ですし、負荷を上げてからも疲れは見せていませんね。まだ少し線の細さはあるものの、だいぶ芯はしっかりしてきた印象ですよ。いまどんどん良くなっているところなので、まだまだ変わってきそうです。
(2015.04.30)

(社台ファーム)
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを乗り込んでいます。ハロン15秒のところを乗り始めて以後、より良さが出てきたように思います。体幹がしっかりしているのか、走りのバランスが良く身のこなしも軽快、それに力強さもありますから。ディープの血は母父に入っても間違いないと思わせますね。もっとも本当の勝負はこれからですが。上昇気流に乗ってきた印象ですので、この状態を保ちつつ、さらに鍛えて全身の筋肉の質を上げていければと思います。
(2015.04.15)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターにハロン15秒も時に織り交ぜています。心身ともに状態良好でF15秒のメニューを開始したにも関わらず馬体重は大幅増。牡馬にしては薄く見せていた馬体もだいぶ格好良くなってきました。胸前やトモの筋肉の良化が目立ち、走りにもスピード感が出てきています。この調子で乗り込んでいけば問題ないでしょう。
(2015.04.01)

ウィッシュ13の馬名が、レッドスペラーレに決定
(2015.03.21)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重455キロ。
常時、直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを消化しています。この中間も順調にメニューをこなしていますし、動きも変わらず良好です。軽やかな動きをするので母父の良さが出ているのかもしれません。近日中にハロン15秒のメニューも開始する予定です。
(2015.03.16)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重456キロ。
直線ダート走路でハロン17〜16秒のキャンターを消化しています。体も減らしていませんし、走ることに前向きで活気に満ちています。四肢の回転の早さが目につきますし、走るフォームも体を起して走れるようになってきました。ちょうど良い方向に変わってきている一頭ですので、この調子でさらに馬力面の強化を図っていければと思います。
(2015.02.27)

(社台ファーム)
直線ダート走路で常時ハロン17秒のキャンターを消化しています。まだ馬力という点では物足りなさを感じますが、歩きや動きは大きくダイナミックです。もう少し厚みが出てきて欲しいところですが、体自体は長駆短背で理想的でバランスも悪くありません。体力面と心身のバランスが整ってくれば、さらに良くなる馬だと思います。良さを引き出せるよう乗り込みを進めていきます。
(2015.02.13)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重446キロ。
直線ダート走路で常時ハロン17秒のキャンターを消化しています。微増とはいえ乗りながら体を増やしていますし、ひと回り厚みが出て良い感じですね。ここにきて父の産駒らしい気の強さが出てきたのも良い方にとらえています。あまり締め付けずに、この気質を走る方に向けていきます。引き続き馬力強化を目標にしっかり乗り込んでいきます。
(2015.01.30)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重438キロ。
直線ダート走路で常時ハロン18〜17秒のキャンターを消化しています。父の産駒のこの時期としてはコンパクトサイズですが、その分手先の返しも軽く弾み方も良好。反面、現時点での課題は馬力面。まだ深いダートではフォームが安定しない面も見せています。乗り味の良さは評価されている馬なので、しっかり素質を磨いて結果に繋げていきたいと思っています。
(2015.01.15)

(社台ファーム)
直線ダート走路で常時ハロン18〜17秒のキャンターを消化しています。この中間目立った身体の変化は見られませんが、休まず乗れているのは何よりですし、動きは着実に力強さが伴ってきました。牡馬にしては線の細さがありましたが、それも徐々に解消されてきています。この調子で牡馬らしい逞しさを引き出していきたいところです。馬体重434キロ。
(2014.12.26)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重430キロ。
この中間は若干ペースアップして直線ダート走路でF18〜17秒のキャンターを消化しています。乗り出していくらか体が減りましたし、まだ線が細く芯がしっかりしていない印象を受けます。全体にもっと肉付きを良くしていきたいですね。飼い葉の食いは旺盛なので、これからの伸びしろに期待しています。脚元や体調面は問題ありませんし、動きの反応もまずまずです。
(2014.12.01)

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重440キロ。
馴致期間を経て直線ダート走路でF20−18秒のキャンターを消化しています。脚元含め健康状態良好です。来場後の立ち上げもスムーズでしたし、どんどん進めていけそうですね。指示にも従順ですし、操作性の高い馬との評価を得ています。背腰の筋力強化を念頭にしっかり負荷をかけていきます。
(2014.10.31)

(早来ファーム→社台ファーム)
馬体重453キロ
9月29日に社台ファームへ移動しました。移動前、早来ファームでは18時間の夜間放牧を継続しながら、初期馴致として、ハミと帯を繋ぐサイドレーンを装着してのウォーキングマシン運動30分を行っていました。やや線が細めで緩さは残るものの、秋を迎えて馬体の充実が一際目につく1頭で、遅生まれであることを考えても今後の成長ぶりが楽しみです。気性は素直で前向きさもあり、これからの本格的な馴致メニューに着実に応えてくれそうです。社台ファーム到着後は乗り慣らし馴致を始めています。
(2014.09.30)